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- 2008/07/20 19:40優しい人
- 嘘も裏切りもすべて許すから優しい人は言いましたすべて許すから私一人だけを愛してあまりにも優しい声に頷いた僕でしただけどそれもほんのひとときのことま... [続きを読む]
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- 2008/07/18 22:26お知らせと言うよりも泣き事
- ただいま2台のパソコンが立て続けに壊れ地味にメール更新しています誰も入れていないかもしれないけど私書箱は見れませんあしからず日記でテーマ登録していな... [続きを読む]
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- 2008/07/18 22:15永遠と言う名の呪文
- 時にはマティーニのように酔いしれるため時には張りつめた心をなだめるように人は永遠を口にする人生の岐路で通行手形を見せつけるように己の決意をすっかり... [続きを読む]
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- 2008/07/18 21:58パートナーシップ
- 一目惚れ同士が恋に堕ちて安心した頃に互いをさらけ出して本性を許しあう慌ただしく過ぎる日々の中思い遣りに欠けてしまう事もあるけれどこれからも共に過ご... [続きを読む]
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- 2008/07/18 21:41子守唄をお願い
- 気休めでいいから「あいしてる」と言って貴方に愛されないと誰にも愛されていない気がして貴方の「あいしてる」で眠りに就くわだから お願い子守唄を私にくだ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 15:55見えざる微笑み
- 僕らは実際には会ってないし笑い声を聴いたわけじゃないだけど君の微笑みが離れないんだおかしな事を言っているかもしれないけど君と交わした会話の途中で思... [続きを読む]
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- 2008/07/12 06:56妹のような君
- あの頃 お互い好きな人がいてそれでも心の拠り所にしていた 本当は意識していた君の事が気になっていた少しだけためらいがちに君が口走った「好き」がひとと... [続きを読む]
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- 2008/07/06 20:0621:30のスーパーマーケット
- 21:30のスーパーで店のおじさんが半額の値札をつけるのを後ろで待ち構えている自分は少しだけ惨めだ割り切りながら半ば自嘲気味にカゴに入れれば一日の... [続きを読む]
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- 2008/07/05 14:53思い出 3
- 毎日は鎖のように繋がっていて今日を無駄にしてはいけないと足掻くたびに張り詰めて引きちぎれそうだそんな時ふと昔の事を浮かべるのだが日々は遠く風化され... [続きを読む]
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- 2008/07/05 09:02思い出 2
- 思い出に縋っては愚図る奴を横目に思い出は閉まって置くもんだと自分に言い聞かせていたいつまでも引き摺って生きるのはみっともないことだと遮二無二走って... [続きを読む]
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- 2008/07/05 04:46無常の日々
- 失ってしまったものなど目をくれる間もなくアスファルトの上を凡庸なリズムで刻み歩く昨日のぬくもりを吐き捨てるようなそんな勢いが無ければ生きていけない... [続きを読む]
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- 2008/06/29 10:02狂気
- 眼を背けたくなる己の醜い姿を時に睨んでやるがいいそして言ってやるのだ「これは私と違う」気まぐれな衝動に身を任せないことだ背中をよぎっても相手にしな... [続きを読む]
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- 2008/06/29 09:44君の詩 28
- 歌わねばならないだろう湧き上がる心の声をいつまでも押し殺すわけにはいかぬだろうその歌ができたのなら五線譜に起こすがいい立ち寄った誰かがそれをなぞっ... [続きを読む]
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- 2008/06/26 23:27鎖
- 僕の傍らから飛び立った君よ今、君は安らかな気持ちかい鎖を解き放ち僕のいない空を飛ぶ時に自由を感じることができたかな追憶の涙が羽を濡らしたら重くてし... [続きを読む]
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- 2008/06/26 22:08葛藤 3
- 書く事が呼吸する事だと言った自分は今では呼吸困難に陥っている書くのであればある程度のクオリティをそんな一端のこだわりが自由の羽をもぎとってしまった... [続きを読む]
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- 2008/06/23 22:29買い物
- 僕と出かけるのが楽しいのか単に欲しいものを買いたいだけなのか君は本当に嬉しそうな顔をする君を連れて行くと余計にお金を使ってしまうから手放しには喜べ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 22:15御機嫌よう
- 君の事だからどこか僕の知らないところで相変わらずこぼしているんだろうな何も動じない素振りの僕を疎ましく思いなじったりしてるんだろうな何も告げず閉じ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 06:58虫けらの狂気
- 親のせいだ 会社のせいだ 世の中が悪い思いの丈をぶつけるにはケイタイしかなかった面だって伝える勇気などなかった葉の先でうごめく毛虫だった液晶に重ね... [続きを読む]
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- 2008/06/18 22:22青と蒼
- 空と海青と蒼が重なる時詩人は惹きこまれる詩人の蒼を呼び覚ます青と蒼空よ 海よこれからも俺は蒼き詩人で在り続けよう詩魂の尽きるまで... [続きを読む]
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- 2008/06/18 07:36沖縄旅行紀 9
- 失われた美しさを持ち続ける楽園生きていくための微笑みが切ない観光地の売り子訪れる観光客の賑わいと国際色それが今回感じた沖縄であった。... [続きを読む]
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- 2008/06/18 00:39沖縄旅行記 8
- 国際通りを行き来していると目に留まったのが似顔絵書きのおじさん。これが結構上手い。自分でも自信があるらしく「上手に描いてあげるよ」と声をかけて... [続きを読む]
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- 2008/06/18 00:23蒼き詩人旅行記 7
- 予告通りにアウトローをしてしまった。同僚の多くは夜の街に繰り出すと、キャバクラや高い風呂へ行ってしまう。そんな事に付き合う気はない。彷徨うほうが... [続きを読む]
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- 2008/06/18 00:04翼よ
- 翼よできる事ならばこの地も連れて帰ってはくれぬか明日からまた気忙しい日々が始まるのだすべてが楽園と言うわけではないがその風が その陽射しが 波が傷... [続きを読む]
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- 2008/06/17 23:46竜宮城
- 浮世の憂き事などお忘れなさいあなたは迷い込んだのですわたしたちの遊ぶ世界へここは竜宮城魚の躍るさまをしばし眺めてあなたが地上に戻る頃驚くほどに変わ... [続きを読む]
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- 2008/06/16 22:59蒼き詩人旅行記 6
- 最終日のスポットは、朱里城。宿泊したホテル日航那覇グランドキャッスルと、目と鼻の先にある。資料を見ると、今まで3度焼失したらしい。ガイドが、弐千... [続きを読む]
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