後藤和弘のブログ さん プロフィール

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後藤和弘のブログさん: 後藤和弘のブログ
ハンドル名後藤和弘のブログ さん
ブログタイトル後藤和弘のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamansi-satoyama
サイト紹介文写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。 反対のご意見やコメントも歓迎しま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供480回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2014/10/30 16:19

後藤和弘のブログ さんのブログ記事

  • 東洋と西洋の融合(3)日本へ地質学を教えたナウマン博士へ感謝
  • 考えてみると明治維新以来、日本は西洋諸国から近代科学を学び、工業技術を発展させて来ました。西洋人は常に日本人に丁寧に教え、指導してきたのです。ですから私はその恩を忘れません。常に感謝しています。しかし現在の多くの日本人はこの恩を忘れています。そこでこの連載記事の第三回目の記事では明治8年から10年間も日本人を指導した地質学者のハインリッヒ・エドモンド・ナウマン博士の功績を書きたいと思います。彼は全 [続きを読む]
  • 老境を格調高く生きるための心の持ち方
  • 人間は大体70歳以上になると自分の人生の来し方をいろいろと反省することが多くなります。仕事で誇らしい業績をあげたことも思い出します。しかし年を経るに従って、それは自分の人生にとってあまり重要な意味が無いと思うようになります。それよりも人生とは恥多いものだとしみじみ想います。功名心や金銭欲に負けて低俗な生活をしていたという反省が年と共に強くなってまいります。せめて老境だけはこの世の欲から離れて格調高 [続きを読む]
  • 東洋と西洋の融合(1)ロダンと荻原碌山
  • 信州、安曇野に彫刻家、萩原碌山の美術館があります。碌山は明治12年安曇郡東穂高村に生まれ30歳結核で死にました。郷里の相馬愛蔵・黒光の店である新宿中村屋で亡くなったのです。碌山はパリでロダンの作品に感動し、日本へ西洋の彫刻を導入したのです。その功績を忘れるべきではありません。今回、碌山美術館を見ながら東洋と西洋の文化の衝突と融合を考えました。明治維新以後にいろいろな分野で起きた東西の文化の衝突と融 [続きを読む]
  • 信州、安曇野、大町、仁科3湖をめぐる旅
  • 梅雨の晴れ間を探して昨日と一昨日の信州への旅をしました。安曇野を中心にして碌山美術館、大王山葵園、大町山岳博物館、仁科3湖、白馬村などを丁寧にめぐりました。大町温泉の黒部ビューホテルに泊まりました。帰りに松本城に寄り、さらに八ヶ岳の清里の清泉寮の広い牧場の前で車を停め、富士山や甲斐駒岳の遠景をしばし眺めて帰ってきました。走行650Kmの家内と2人だけののんびりした旅でした。旅の間、この地方の歴史や [続きを読む]
  • 鎌倉時代の仏教改革と鎌倉五山とは?
  • 飛鳥時代や奈良時代に日本に入って来た仏教は天皇や貴族のための佛教であり、「護国安泰」の目的で保護されました。従って一般民衆の救済は重要視されていません。ただ空海、すなはち弘法大師だけは天皇、貴族だけでなく民衆の救済のための行脚をしたことで有名です。しかし鎌倉時代になると仏教は武士や民衆の魂の救済を重視するようになります。教義も非常に簡単になり、例えば南無阿弥陀佛と念仏を唱えるだけで極楽に行けるとい [続きを読む]
  • キリスト教の異質さが日本人の信者を少なくしている
  • 日本人にとってキリスト教はあまりにも異質です。日本人は古くから神道と仏教に慣れ親しんできました。しかしキリスト教の教えは神道や仏教とはあまりにも違うのです。今日は宗教のことを書くことにしている日曜日なので、このキリスト教と日本人とのかかわりあいについて気楽に書いてみます。日本人がキリスト教を知ったのは1549年にザビエルがカトリックのキリスト教を伝えてからはじまりました。信長、秀吉時代に急に信者が [続きを読む]
  • 横山美知彦著、『利根川のなまず料理と麦とろの思い出』
  • 1、利根川のなまず料理群馬県の東部地区になろうか、すぐ隣が埼玉県という所に位置する街が、館林市である。最近は、真夏の気温が全国で一、二を争う高い場所でもある。この辺りは利根川の水量も多く、江戸の時代から、文福茶釜の「茂林寺」や川魚の獲れる処として有名だ。その為に川魚料理をメインにした料亭が栄えた地であり、現在もその名残りの店をあちこちに見ることが出来る。特に「うなぎ」は遠方から、これを目当てにやって [続きを読む]
  • 森友、加計学園騒動と南シナ海での日米海軍共同作戦訓練
  • 最近のマスコミは森友学園騒動と加計学園騒動で大騒ぎをしています。しかしこの大騒動のかげで日米の海軍が南シナ海で共同作戦の訓練を実施しているのです。日本軍がいつの間にかアメリカ軍に組み込まれて作戦をする演習を、遠く離れた南シナ海で行っているのです。次はインド洋でしょうか?中東近海で行われるのでしょうか?共同作戦の訓練の指揮権は軍備が優位にあるアメリカ軍にあると考えるのが自然ではないでしょうか?これは [続きを読む]
  • 横山美知彦著、『鮎の塩焼き』
  • 小魚の食べ方は、人によってそれぞれ異なると思うが、小骨の付いたままの焼き魚は上手に食べるのに苦労する。私もその一人だ。短気が災いして我慢出来ず、まだ食べる部分があるにもかかわらず、途中であきらめてしまう。 家内は上手い。全くの骨だけにしてしまう。これには真似の出来ない何かがある様だ。 川魚で特に馴染みのある魚、それは鮎だ。その塩焼きは川魚の王様だと思っている。養殖の岩魚や鱒も塩焼きには趣があり美味 [続きを読む]
  • テロ準備罪、憲法改正、軍備強化、3年後の日本は?
  • 日本人ならこの国の平和が何時まで続くか心配になります。将来はどのような国になるか心配です。10年後の将来は分かりませんが、3年後くらいなら予測出来るような気がします。最近、テロなど無い日本でテロ準備罪を罰する法律を作ろうとしています。戦前の治安維持法とは全く違いますが、なんとなくそれを彷彿とさせます。そして安倍政権はいよいよ憲法改正にとりかかります。自衛隊を日本の安全を守る軍隊として憲法で認めます [続きを読む]
  • 古民家の趣味への憧れ、そして今は亡き恩人の思い出
  • 一生の間に一度はしてみたいという趣味があります。しかし81歳の老境に至った現在は儚い夢として終わりそうです。その趣味は田園地帯に古い民家を丁寧に復元して住んでみるという趣味です。それを別荘のようにして四季折々数日泊りに行くような趣味です。もう随分昔のことですが、そのような趣味を持っていたスウェーデンの人にその古民家に招待され泊まったことがありました。私をストックホルム王立工科大学の集中講義に招待し [続きを読む]
  • 花々を種から育て咲かせている方のブログをご紹介します
  • 花の写真を掲載している方々は多いものです。しかし種を外国からも取り寄せて丁寧に育て、花々を咲かせている方は少ないようです。そのような珍しい花々の写真を沢山掲載してあるブログがあります。『KITAHOのデジカメ散歩』というブログで、URLは、http://kitaho321.blog25.fc2.com です。KITAHOさんは横浜に住んでおられ、毎日のように自転車で郊外の野原やお寺を巡りながら自然に生えている小さな草花を見つけ [続きを読む]
  • 「高齢者と社交性(4)定年後に知る妻の心の深さ」
  • 高齢者になると他人の助けが必要になります。一番重要な人は共に住む妻です。ですから妻へ感謝し尊敬し、良質な社交性で接しなければなりません。感謝と尊敬の念をスマートに伝えることをこの連載では良質な社交性と言います。今日は妻への感謝と尊敬について短く書いてみたいと思います。その前にこの連載の今迄の記事をちょっと振り返ってみましょう。「高齢者と社交性(1)医師と看護師への感謝と尊敬」2017年06月06日「高齢者 [続きを読む]
  • 茫々70年、群馬県の山の中、下仁田小学校物語り
  • これは小さい、小さい昭和の歴史の一駒です。終戦近くなってくると、鎌倉の海水浴場にアメリカの上陸用舟艇が砂浜につき海兵隊が襲って来るという噂が流れました。当時、鎌倉の御成小学校に行っていた家内の一家はこれを恐れ、群馬県の山の中の下仁田町に疎開します。下仁田国民学校に転校した家内は海浜の生活から山里の生活に変わり、毎日が楽しかったといいます。しかしそこは米が一切採れず、麦とコンニャクと下仁田ネギしか採 [続きを読む]
  • 高齢者と社交性(2)リハリビ施設のスタッフへの感謝と尊敬
  • 高齢者になるといろいろな人の助けや支援を受けるようになります。ですから助けてくれる人への感謝と尊敬をスマートに社交的に相手に伝えることが重要になってきます。詳しいことは後で書きますが、私は足がフラフラして長距離の歩行が困難な難病にかかっています。難病なので介護保険が適用されています。その介護保険のお陰で2年3ケ月前から毎週1回、リハリビ施設に通っています。そのリハリビ施設の10人位のスタッフに非常 [続きを読む]
  • 高齢者と社交性(1)医師と看護師への感謝と尊敬
  • 高齢者にとって一番重要なことは助けてくれた人へ感謝することです。支援してくれた人へ感謝することです。そして助けたり支援してくれた人を尊敬することです。その感謝と尊敬の念をスマートに伝えることを良い社交性と言います。人間は高齢になればなるほどこの良い社交性が必要になって来ます。そこで今日から『高齢者と社交性』という連載記事を書いて、この社交性がどのような場合に非常に重要になるか幾つかの具体的な例を使 [続きを読む]
  • 梅雨入り前の爽快な朝のひとときを花と遊ぶ
  • 今日も快晴です。でも次第にアジサイの花の色が濃くなってきて梅雨が近いことを告げています。ついこの間コブシやモクレンが咲き春が来たと思ったらもう梅雨の季節にさしかかっているのです。本当に時の流れは早いですね。今朝は最近撮ったアヤメや睡蓮の写真を少しトリミングしたり画面の周囲を暗くして花が浮き上がるようにしました。それをしている時間がとても楽しいのです。花の写真を撮っていた時の嬉しさがまたよみがえって [続きを読む]
  • 時は流れ、昔の映画館の記憶
  • 最近、我が故郷の仙台を訪れる旅に出ました。久しぶりに見る仙台の町々は昔の商店がすっかり消えてしまい見知らぬ町になっていました。昔、何度も見に行った映画館の全も消えてしまいました。時がどんどん流れ、繁華街の東一番丁にあったあの松竹、日活、東宝の映画館が跡形も無くなり綺麗な今風のブティック店になっています。少し離れた場所にあった東北劇場や南街映画館も無くなりました。戦後の娯楽と言えば映画を見に行くこと [続きを読む]
  • 青梅市の吹上しょうぶ公園の花菖蒲をお楽しみ下さい
  • 今日も快晴です。初夏の陽気です。午前中に家を出て、車で1時間30分の青梅市「吹上しょうぶ公園」に行きました。まだ咲いていないものも多くあり、満開は来週の中頃から後半になりそうでした。静かな谷地を歩きながら写真を撮ってきました。紫、白、水色の絞り、覆輪など様々な花を楽しんできました。どうぞ写真をお楽しみ下さい。開花情報や交通の便などは、http://www.omekanko.gr.jp/Iris/Iris.php にあります。 [続きを読む]
  • アメリカのパリ協定脱退と米軍と日本軍の北朝鮮沖での共同訓練
  • 地球の温暖化を防ぐために各国から空中へ放出する炭酸ガスなどを少なくしようという協定が『パリ協定』です。それを実行すると炭酸ガスを大量に放出しているアメリカの産業界が困ります。当然、アメリカの産業界はパリ協定に反対です。その上、パリ協定はアメリカのような先進工業国に厳しく、インドや中国のような発展途上国には寛大な内容になっています。その理由は先進工業国は過去100年くらいの間に多量の炭酸ガスなど有害 [続きを読む]
  • 遥かなる我が故郷、仙台への小さな旅
  • 仙台は何時も懐かしく想っている私の故郷です。昭和11年に生まれ、昭和35年に仙台を出るまで24年間住んでいた町です。3年程前に中学校の同期会があった秋に訪れてから行っていません。先月、箱根と伊豆の旅ので長距離のドライブに自信が付きましたので、仙台まで車で訪ねる小さな旅をする決心をしました。東京外環道路から川口JCで東北自動車道路に入り、北へ北へとひたすら走ります。約400Kmを5時間半で到着しまし [続きを読む]