後藤和弘のブログ さん プロフィール

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後藤和弘のブログさん: 後藤和弘のブログ
ハンドル名後藤和弘のブログ さん
ブログタイトル後藤和弘のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamansi-satoyama
サイト紹介文写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。 反対のご意見やコメントも歓迎しま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供485回 / 365日(平均9.3回/週) - 参加 2014/10/30 16:19

後藤和弘のブログ さんのブログ記事

  • 人種差別も宗教差別もしなかったマザーテレサの人間愛
  • 仏教を信じている日本人はお釈迦さまの生まれたインドに親近感を持っています。中国の玄奘三蔵法師が教典を持って来たので中国人も尊敬しています。そして仏教に帰依していた朝鮮の人にも親しみを感じます。ですから仏教を信じている日本人はインド人や中国人や朝鮮の人々に親近感を持っています。ですから仏教徒は人種差別とは無縁です。正しく宗教を信じている人々は人種差別を絶対にしません。キリスト教も同じです。一つの例と [続きを読む]
  • 南アフリカ共和国の人種差別を消滅させたマンデラ大統領
  • 第二次世界大戦が終わってやっと平和になったと思いました。しかしその後、朝鮮戦争やベトナム戦争や湾岸戦争やイラク戦争などの戦争がありました。現在でも中東で果てしない戦争が続いています。人類の愚かさに粛然とします。しかしその一方で人種差別という悪を撲滅することに努力している人々も沢山います。第二次世界大戦後の世の中で良かったことは人種差別という人類の悪い習性が弱くなって来たことです。例えば昨日、「キン [続きを読む]
  • 私の趣味は花の写真を撮り、皆様へお送りすること
  • 決して上手な写真ではありませんが、花の写真を撮るのが私の趣味です。花を眺め、写真に撮っている間が楽しいのです。花を植え、育てた人の優しさを想い、幸せな気分になります。家に帰り、撮って来た写真をほんの少し修正します。色彩は変えません。明るさだけを修正することがあります。端に余計なものが写っている場合は少しトリミングをします。それから皆様へお送りするのです。花の写真を撮った場所へ行きたい方々のためにそ [続きを読む]
  • この世の人種差別を少しでも減らす方法と自分が差別されない方法
  • 昨日、「ともえさとこ著、『フランスあれこれ』・・・私の感じるフランスでの人種差別について、その一」という記事を掲載しました。この記事の要点は2つです。(1)ともえさとこさんはフランスに40年以上住んでいますが、日本人だから、フランス人でないからと言って差別を受けた経験は皆無だったのです。(2)日本人が欧米人に差別される原因は自分たちがまず先に「白人」に対して差別をしているからなのです。自分たちの方 [続きを読む]
  • 細川呉港著、「花人情」(愛育出版)のご紹介
  • 花のお好きな方に良い本です。無名の人々の清らかな生き方に興味がある方に良い本です。それが『花人情(はな、ひと、なさけ)』という題の新刊書です。著者は細川呉港さんです。私は以前に『美しくもせつないモンゴル人、ソヨルジャブと日本人との絆』という小文を掲載しました。先日の2月11日のことです。この小文は細川呉港氏の書いた『草原のラーゲリ』」(文藝春秋社、2600円)という本の紹介でした。そして2月23日の記 [続きを読む]
  • 「今日の日記、暖かい陽気に誘われて薬用植物園に行きました」
  • 今日も気温が18度もあります。陽気に誘われて久しぶりに都立薬用植物園を散歩しながら花々の写真を撮って来ました。1番目の写真はサンシュユの花です。2番目の写真はアンズの花です。3番目の写真はキクザキリュウキンカです。4番目の写真はバイモ(貝母)です。アミガサユリとも言います。5番目の写真はボケです。6番目の写真はミツマタの花です。7番目の写真はコブシです。8番目の写真はトサミズキです。9番目の写真は [続きを読む]
  • ベトナム戦争のある一つの悲劇、そして神の愛
  • ベトナム戦争には本当にいろいろな悲劇が起きました。今日はそのある一つの悲劇と、そして神の愛について書きたいと存じます。実は私どのもカトリック教会の主任司祭のヨセフ ゴ・クアン・ディン神父はベトナム人でした。10年ほど続いたベトナム戦争の末、共産党軍が全土を制圧して共産党の国家が成立しました。1975年のことでした。その時、ディン少年は教会の学校に熱心に行っていました。神学校や教会の閉鎖と弾圧に耐え [続きを読む]
  • キリスト教は何故「愛の宗教」というのか?
  • 今日は日曜日なので宗教に関する文章を書きたいと思います。日本は人々が意識していませんが仏教の影響を深く受けています。正真正銘の仏教国です。しかしその一方で、明治維新以来、日本は西洋に学び、富国強兵をしてきました。その結果、ヨーロッパの文化も日本に入って来ました。キリスト教も入って来ました。しかしキリスト教は仏教とあまりにも違います。仏教と非常に違うので理解出来ません。当然、信じることも不可能です。 [続きを読む]
  • 甲斐駒岳と八ヶ岳の麓を巡る小さな旅
  • 老境の幸せは時間が自由なことです。時間に束縛されないことの楽しさに感謝して毎日を暮らしています。今週の火曜日と水曜日は寒い雨の日でした。ところが木曜日から急に暖かくなり快晴になるという天気予報でした。そこで思い立って、甲斐駒の麓にある山小屋に遊び、その足を伸ばして八ヶ岳の麓を巡る旅に出ようとしました。以前に泊まった八ヶ岳ロイヤルホテルに一泊する小さな旅です。八ヶ岳の清里では清泉寮にも遊びました。清 [続きを読む]
  • 第51回、「八丈島フリージアまつり 」へのご案内
  • 何年か以前に冬の八丈島を独りで旅をしたことがあります。そうしたら天候が荒れ出して帰りの客船も飛行機も欠航続きになりました。独り旅だったので、島に取り残され心細い思いをしました。その折に島の人々がとても親切にして下さったのです。その恩返しに八丈島で行われるイベントは宣伝するようにしています。なるべく多くの方々に八丈島を訪問して頂きたいのです。今日は第51回の「八丈島フリージアまつり」をご案内したいと存 [続きを読む]
  • あなたはご存知ですか?実に奇妙な庚申塚のことを
  • 農村の道を歩いていると道端に石碑が立っていて花が供えてある光景があります。旅人の安全を守る神様のようです。馬頭観音や道祖神なのだろうと気軽に見過ごしていました。しかしある時、少し詳しく調べてみようと思い立ちました。そこで分かったことは道端の石碑には庚申塚とか庚申塔と呼ばれる石碑が多いことです。旅人の安全を守る馬頭観音や道祖神なら理解出来ますが、この庚申塚は本来旅とは全く関係の無いものです。この甲信 [続きを読む]
  • 最も信頼出来る親日国、タイ王国
  • 日本はアジア文化圏の一国であることはまぎれも無い事実です。そこでアジアの諸国と日本の関係について考え、幾つかの記事を書くことにしました。3月10にはインドを取り上げ、「経済力の拡大と善い意味でのアジア主義の薦め」という記事を掲載しました。この記事の主張はインド、ミャンマー、タイ、ベトナム、ラオス、カンボジア、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、台湾、韓国、そして中国などのアジア諸国 [続きを読む]
  • 瀬戸内海の素晴らしいローカル文化、イカナゴの釘煮と文学
  • 早春の瀬戸内海の風物詩、イカナゴの釘煮を今年も頂きました。友人の鈴木 裕さんの母上が精魂込めて煮たものを送って下さいました。山椒入りのものとショウガ入りのものと2種類がハランの葉で分けてパックに丁寧に詰めてあります。特に解禁早々のまだ幼魚の高級なイカナゴのクギ煮です。毎年、3月になると須磨にお住いの鈴木裕さんが送ってくれるのです。これを食べると、「ああ、今年も春が来た」という温かい気持ちになり、春 [続きを読む]
  • 陽賜里工房の恒例の春のお花見会のご案内
  • 山梨県、北杜市の甲斐駒の麓にある陽賜里工房ガーデンの春の公開と花見が例年通り開催されます。桜が満開になる頃です。庭でお茶をゆっくり飲んで寛ごうという企画です。ホストは原田聖也さんという男性とその母上です。日時:4月7日(金)、8日(土)、9日(日)の、朝10:00時〜午後4:00時ころまで、ところ:山梨県北杜市武川町山高 3567−556の陽賜里工房ガーデンです。連絡先:原田聖也さん、携帯電話:0 [続きを読む]
  • 中国の経済発展が欧米人のアジア人への評価を改善した
  • 世界に住む人類は歴史的にいろいろなことで対立や競争をし、それぞれの文化を発展させて来ました。宗教の違いによる対立と競争。人種的な対立と競争。軍事的な対立と競争。そして共通な文化をもとにした文化圏の対立と競争。そしてこれらの複合した複雑な対立と競争。いろいろな種類の対立と競争があります。これらの対立の中で私は異なる文化圏の競争というものに非常に興味があります。1、佛教やヒンズー教を基盤にしたアジア地 [続きを読む]
  • キリスト教の信仰とマティスとルオーの絵画の関係
  • 昨日、新橋のパナソニック汐留ミュージアムで開催中の『マティスとルオー展』を見てきました。マティスとルオーは同じ師匠、ギュスターヴ・モローのもとで絵画を習った同門の友人でした。二人は敬虔なクリスチャンであったと言います。従ってキリスト教は彼等に深い影響を与えたと考えられます。特にルオーはステンドグラスの職人の父を持ち、数多くのキリストの姿を描いた絵画を残しました。彼を宗教画家と呼ぶ人が多いくらいです [続きを読む]
  • 経済力の拡大と善い意味でのアジア主義の薦め
  • 日本の将来の安全と平和は日米安保体制の堅持が重要なことは多くの人が認めています。したがって日本人の関心はアメリカに集中しがちです。そしてヨーロッパのイギリス、フランス、ドイツとの交流が重要だとも考えられています。明治維新以来、「脱亜入欧」という言葉があるように日本はアジアから抜け出して、欧米と一緒になるという考えが根強くありました。しかし広い視野で考えると日本はアジア文化圏の一国であることはまぎれ [続きを読む]
  • 花咲く小道を歩みながら人間の心の貧しさを想う
  • 昨日、足もとに花々の咲いている小道をゆっくり歩きました。小さな花の一つ一つを見ると可憐で、ホッとするような清純さです。一つ一つが美しいのですが、小道の両側にびっしりと植えてある姿も美しいものです。こんな楽しい小道を歩きながら何故か人間の心の貧しさ想います。それは数か月、書こうか書くまいかと逡巡していたことです。私はよく西洋の絵画を讃えたり欧米の科学や技術の独創性を褒めた記事を何度も書きます。すると [続きを読む]
  • 年老いて歩行器を買う今日この頃
  • 年を取ると足腰が弱くなります。杖を使います。それで数年、歩きます。しかし次第に杖だけでは転びやすくなります。しかし歩行器や車椅子を購入するのには抵抗を感じます。それを使うと身障者の仲間入りになるのです。私も10年以上、杖を使っていました。危険な長い道を歩く時は両手に杖を使っていました。しかし先週、ついに決心して歩行器を買いました。歩行器を使うことが面白くて毎日1Kmや2Km歩きました。そうしたら歩 [続きを読む]