後藤和弘のブログ さん プロフィール

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後藤和弘のブログさん: 後藤和弘のブログ
ハンドル名後藤和弘のブログ さん
ブログタイトル後藤和弘のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamansi-satoyama
サイト紹介文写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。 反対のご意見やコメントも歓迎しま
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更新頻度(1年)情報提供483回 / 365日(平均9.3回/週) - 参加 2014/10/30 16:19

後藤和弘のブログ さんのブログ記事

  • 世界の戦争(2)1979年、中国とベトナム間の大戦争
  • 昨日、『世界の戦争(1)第二次大戦後も多数の戦争が!』という記事を掲載しました。そして第二次世界大戦後にも実に多数の戦争があったことを示しました。それらの数多くの戦争で、日本人のほとんど知らない戦争が幾つもあったことは大きな驚きです。そこで、日本と利害関係の無い戦争を取り上げてみると、戦争の原因が客観的に見えてくるのではないでしょうか。日本へ利害関係が無いので、日本人が感情的にならないで公平に考え [続きを読む]
  • 世界の戦争(1)第二次大戦後も多数の戦争が!
  • 昨日、「今日の日記、裏高尾に分け入り新緑の桂の林の写真を撮る」という記事を掲載しました。そして林野庁が裏高尾に昭和3年に植林した1400本ほどの見事な桂の林をご紹介しました。私は軍国主義の吹き荒れる昭和初期にこんな平和的な植林をしていた林野庁の役人の優しい心に感動を覚えました。昭和3年から89年経過する現在までの間に、満州事変、上海事変、日中戦争、太平洋戦争とたて続けて戦争が起きました。さらに、2 [続きを読む]
  • 「今日の日記、裏高尾に分け入り新緑の桂の林の写真を撮る」
  • 裏高尾には約1400本の桂の木を昭和3年に林野庁が植えた見事な桂林があります。現在でも林野庁が木道を整備し、一般へ公開している場所です。今日の午後カメラを持って明るい緑の桂の林の光景を撮って来ました。桂は私の大好きな木です。1980年に自宅の庭に植えたら成長が早くすぐに大木になってしまい困ったことになりました。折角、成長しましたが、泣く泣く切ってしまった苦い経験があります。それ以来、山の桂を見つけ [続きを読む]
  • 今年見ることが出来なかった甲州の桃の花と梅岩寺の枝垂れ桜
  • 花の命短しと言います。遠路はるばる見に行っても、まだ咲いていなっかたり、散ってしまっていて落胆することがあります。花の咲く時期は年々違うので丁度、満開の時に見に行けるとは限らないのです。今年、見残し残念に思っている春の花を思い出しています。そこで今日は昨年撮った甲州の桃の花と東京青梅市の梅岩寺の枝垂れ桜の写真をお送りします。桃のほうは甲州の韮崎市の長府の桃の花を見に行きます。毎年、同じ場所に行って [続きを読む]
  • 「今日の日記、大学卒業後59年目のクラス会に出ました」
  • 1958年に我々30名は東北大学工学部金属工学科を卒業しました。茫々59年目のクラス会が東京駅地下のビアホールでありました。亡くなった者4名です。東京近辺の同級生が毎年2、3回集まってビールを飲み昼食を共にします。今日は8人あつまりました。以前は16名ほど集まりましたが流石に80歳を越えると次第に参加者が少なくなります。今日の参加者はみんな達観の境地のようで、何を言ってもニコニコ聞いてくれます。老 [続きを読む]
  • 山林の中で会った馬場駿と、その創作の世界
  • 昨日、「庄野英二の『星の牧場』に誘われて山林の中に楽しい小屋を作る」という記事を掲載たしました。少しロマンチックな発想で、43年前に山林を買い小屋を作りました。その東側には牧場がある場所でした。私は庄野英二の『星の牧場』を読んでいたので、牧場のそばの雑木林の中に小屋を建てたのです。建てて数年した時、山林の中でもの思いにふけりながら散歩をしている若い男の人に会いました。こんな人気の無い山道で会ったの [続きを読む]
  • 庄野英二の『星の牧場』に誘われて山林の中に楽しい小屋を作る
  • 少しロマンチックな発想かも知れませんが私は43年前に山林を買い小屋を作りました。その少し前に、私は庄野英二の『星の牧場』という本を読んでいました。この小説の内容はつぎのようなものでした。復員兵イシザワ・モミイチはインドネシアで戦ってきたが、愛馬ツキスミを失い、記憶を失っていたのです。彼が山中の牧場に辿りついて、音楽を演奏するジプシーたちと出会い、そこで心の癒しを得るのです。空には満天の星が輝いてい [続きを読む]
  • あなたは仏教を欧米人へ説明できますか?
  • あなたはキリスト教のことを知っている欧米人へ仏教のことを説明出来ますか?私は彼等に仏教とはどういう宗教ですかと聞かれて非常に困ったことが何度かありました。第一、自分自身が佛教とはどんな宗教なのか理解していなのですから、他人へ説明できる筈がありません。そこで付け刃のように仏教の入門書を読み、その内容を自分流に勝手に要約して欧米人へ説明して来ました。勿論、私の説明は間違っていると思います。ですから必ず [続きを読む]
  • 「今日の日記、チューリップ畑へ行って来ました」
  • 今日は青梅市の梅岩寺の枝垂れ桜の大木、2本の写真を撮りに行きました。しかし残念ながら散ってしまっています。帰路、旧奥多摩街道を羽村の堰近くまで来たらチューリップ祭りをしていました。すぐに車をチューリップ畑の道路に入れて、家内が写真を撮りました。広い畑一面に色とりどりの花が咲いている光景は夢の境地をさまよっているような気分でした。写真をお楽しみ頂けたら嬉しく思います。 [続きを読む]
  • 国立近代美術館の重要文化財の絵画を見て来ました
  • 国立近代美術館の所蔵作品12000点のうち国の重要文化財に指定されている作品が13点あります。時々「MOMATコレクション」展が開催されています。この展示会では、重要文化財の主な作品を含めて200点の作品を選び展示しています。「MOMATコレクション」展は、日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる20世紀初頭から今日に至る約100年間の日本の近代美術のながれを海外作品も交えて紹介しています。 [続きを読む]
  • 北朝鮮に対する日米韓の強固な結束の重要性
  • 北朝鮮は核兵器開発や長距離ミサイル開発を続行しています。それは独立国としてある程度当然な努力です。ミサイルの発射実験も韓国や日本に向けて発射しているわけではありません。北朝鮮は他国を侵略しているわけでもありません。従ってに日米韓の3国が結束して北朝鮮に対峙すれば、北朝鮮は韓国や日本へ軍事攻撃をする可能性が小さくなります。北朝鮮が軍事行動さえ起こさなければ韓国と日本は今まで通り平和です。しかるに北朝 [続きを読む]
  • 山に咲く桜を探して秘境、檜原村に分け入る
  • 山々の中に桜が咲いている風景を見ると夢のような気分になります。何年も前のことですが、妻が吉野山の桜を見たいと言うので、はるばる訪れたことがあります。遠方の山の中に桜木が程良く散在し、満開になっているのです。険し過ぎない山並みの暗い色の樹々が白や薄紅色の桜の花を浮きたてています。その風景は華麗でもあり、心を雄大な気分にもさせてくれます。それ以来、東京の近隣の奥多摩や高尾山系の山々の桜を注意深く見るよ [続きを読む]
  • 非常に危険な状況になって来たアメリカと北朝鮮の睨み合い
  • 日本には72年間も平和が続いたので、日本人は戦争がどのようにして起きるのかをすっかり忘れてしまいました。しかし自分達がした真珠湾攻撃のことは憶えているでしょう。欧米に比較してまだ貧乏だった日本が、アメリカの石油供給停止と経済制裁を受けたのです。自暴自棄になった日本が真珠湾を先制攻撃したのです。この太平洋戦争が起きた頃の日本を現在の北朝鮮に置き換えて考えて見ましょう。今日の記事は4月15日掲載の「ア [続きを読む]
  • 「教養としてのキリスト教・・・復活祭とは?」
  • キリスト教のことを知れば欧米人の考え方が分かると言います。文学や絵画彫刻や音楽がもっと味わい深くなるとも言います。ですから多くの日本人は教養としてキリスト教を身につけています。今日はそのキリスト教における復活祭の日です。そこで復活祭の意味やその重要性について書いてみたいと思います。簡単に書いてしまえば復活祭はキリストが金曜日に十字架にかけられ処刑され、3日後の日曜日にに生き返ったことをお祝いするお [続きを読む]
  • アメリカが北朝鮮を先制攻撃したら日本はどうなるか?
  • アメリカの世界最強の軍事力を国際外交に積極的に利用するのがトランプ政権の特徴と考えられます。この特徴は前のオバマ大統領のレベラルな外交政策とはきわだって対照的な性質を持っています。シリアの政府軍基地へ巡航ミサイル、トマホークを59発打ち込みました。アメリカ単独の決断で攻撃したのです。アフガニスタンの過激派の拠点に、今迄使用したことの無い強力な爆弾を落としました。重量10トンの爆弾で「爆弾の母」とい [続きを読む]
  • やはり日本の学校教育には問題がある
  • この欄ではいろいろな方々に原稿をお願いして記事を書いて頂いています。今回もフランスやドイツに長く住んで子育てを経験したEsu Keiさんに寄稿を頼みました。ご主人の仕事のため1974年から1984年の間滞在しました。この連載の前回の13回目の記事は2月27日に掲載しましたので随分と間があいています。お忘れになった方々も多いと思い、末尾の「参考資料」として前回の記事を再録いたしました。この前回の記事では問 [続きを読む]
  • 甲斐駒岳の麓の山里に花々と遊ぶ
  • 昨日は甲斐駒岳の麓の山里で花々と遊んで来ました。そこで今日は皆様へ花の写真をお送りしたいと思います。麓の山里は昔、武川村と呼ばれていた場所です。現在は北杜市武川町になっています。さて、まずこの旧武川村の写真をご覧下さい。1番目の写真は甲斐駒岳と麓を流れる大武川の写真です。写真の中央に鉄橋のように見える橋がありますが、それが甲州街道です。橋の上の方に広がる黒い森の向こう側に台地が広がり、旧武川村にな [続きを読む]
  • 小金井の桜の歴史と川崎平右衛門ものがたり
  • 小金井桜は江戸時代の1737年(元文2年)に川崎平右衛門が幕命によって植えられたものが始まりです。植えられた場所は小金井村の小金井橋を中心に玉川上水の両岸6?だったのです。山桜約2000本を植えたそうです。その玉川上水に沿って現在は五日市街道という自動車道路があり、そこを車で走ると玉川上水の両岸に咲いている桜を車窓から楽しむことが出来ます。しかしその場所は自動車の排気ガスでとてもゆっくり花見の宴など出 [続きを読む]