つねとおる さん プロフィール

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つねとおるさん: ボクの描く世界
ハンドル名つねとおる さん
ブログタイトルボクの描く世界
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hce62629
サイト紹介文高齢者仲間の終点へチャレンジ!ゴーゴー。活字世代でやってみたがり屋で、絵手紙に挑戦中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供388回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2014/10/30 17:04

つねとおる さんのブログ記事

  • あの日あの時代
  • 中学に上がる前から眼鏡を必要とする近眼に。黒縁に牛乳瓶の底を思わせる分厚いレンズと、どうにも恥ずかしくてならなかった。 そのせいで女性にはとんと無縁の寂しい青春だった。思い切ってコンタクトに替えた。 すると不思議に女性にモテた。彼女もそんな一人で、結婚まで考えた。ところが、喫茶店でデートを楽しんでいた時に、急に目が痛んだ。前夜徹夜仕事で、コンタクトをズーッとはめっ放しだったせいである。慌ててコンタ [続きを読む]
  • ホゥ〜!
  • あしたのジョーを描いたちばてつやの名作のひとつです。スポーツ漫画であり、学園漫画であり、番長が出てきたり、喧嘩っ早い主人公、石田国松の、はちゃめちゃでいて憎めない、ちびっこのヒーローでした。部活動の各キャプテンたちはかっこよかったなあ。ドンガラガッタドンガラガッタと、バケツを引きずり回す、愛するヒーロー。実はPTAに目の敵にされる、内容だったんじゃないかな。(笑) [続きを読む]
  • 晩夏
  • 昨日の夜も、少し暑くて朝からぼやーっとしている。こんな時は外に出るのが一番。まだ日が高くなく、緑の中は心地よい。畑は、夏の名残といった風情(?)である。網をかぶせておサル君の悪さをガードしていた、カボチャを確認。眺めていると、むらむらと来た。Bのいて座、我慢足りないのだな。まだもうすこし収穫には早いかなって、思いながらも、手が出てしまった。プッチーン!である。ししとうも時期が過ぎると、辛くなってい [続きを読む]
  • 鬼車だぞ〜!
  • テレビドラマ面白かったなあ。桜木健一と吉沢京子の学生服姿もさわやかだったよー。というわけで、原作漫画をピックアップ。原作は巨人の星の梶原一騎で漫画は奇才、永島慎二だった。ちなみに、永島慎二の絵は、私には最高でした。フーテン漫画家のイメージも、当時の若者には一種の憧れでもあったんだろうな。手塚治虫のアシスタントもやっていたことがあるというから、当時の漫画界は手塚治虫抜きでは語れないのです。漫画の神様 [続きを読む]
  • 暑い日
  • 朝から体がだるい。まああまり眠っていないので仕方ないかな。さっき、なんとかか書き上げた原稿15枚を、郵便局の、ゆうゆう窓口へ出してきました。同曜日日曜日は、実に便利な窓口です。ただ本局にいかないと利用できません。さっきも7人ほど並んでいました。みなさん同じなんですね。薬と笑っちゃいました。しかし熱い!業務用スーパーを覗いて、ひと盛りカゴのバナナを買ってきました。100円です。貧乏人の味方です。(笑 [続きを読む]
  • ゲゲゲ
  • 境港の水木しげるロードまで足を運びました。多くの観光客に交じり、妖怪漫画家の人気のほどを、実感しました。隻腕の漫画家が、成し遂げた奇跡の大業でした。売れっ子になる前、水木しげるの漫画と出会ったのが、雑誌『ガロ』を通じてです。のちに人気作家のひとりになるとは、その当時思いもしませんでした。ゲゲゲの鬼太郎は、墓場の鬼太郎時代から読んでいます。ねずみ男がユニークでしたね。 [続きを読む]
  • 雨後のひとこま
  • 昨夜、雷と強い雨が明け方まで続きました。雷の音とともに、闇に包まれた野外に走る稲妻は、昼間見るよりも、数段恐怖を感じます。おかげで徹夜になってしまいました。雷雨が収まった外を見回りました。しっとり濡れそぼった草花や野菜は生き返った表情を見せています。目に留まったのは、いつもと同じに新顔たち。檸檬の木が、かわいい緑の実をつけています。そして、感激です!ススキが見事な姿を見せています。見栄えは最高。こ [続きを読む]
  • 熱帯夜?
  • 娘の里帰りで、孫とつかの間の逢瀬(?)を楽しんだ。もうなんでも食べるまで成長した孫に目を細めながら、少し前につづった文章を思い出した。暑さで頭がまとまらないので、今夜はその文章をそのままアップしてしまいました。手抜きですが、ご容赦ください。しかし、暑い!「帰って来るから、ご馳走用意してやってね」 仕事に出る妻が念を押す。それぐらい言われなくとも承知している。父親なのだ。大切な娘の里帰り、しかも初孫 [続きを読む]
  • 怪奇?
  • あの手塚治虫が、少年誌にこんな怪奇漫画(?)を描いていたんです。満月の夜に、オオカミへ変身するトッペイ少年の、数奇な活躍を描いたものでした。なんと作者の手塚治虫先生が、自分の役で登場するのも面白かったなあ。とにかく描けない世界はないという、漫画家、手塚治虫の本領発揮の作品だった気がします。 [続きを読む]
  • 夏は去りぬ・2
  • イオンで買ったカボチャを、調理した後の残債を畑に放っておいたら、見事なカボチャをプレゼントしてくれました。最初の一個は、見事サル君にかじられましたが、今朝、カボチャの蔓をまさぐってみると、立派なのがひとつ。そして幼子が育っていました。別に人工授粉してはいないのに、自然て大したものです。さっそく、網で覆ってやりました。目にした以上、もうサル君の餌食にはさせられません。もう少し置いてておけば、収穫時を [続きを読む]
  • アハハハのハ
  • ギャグマンガの最高峰といってもいいんじゃないでしょうか。赤塚不二夫の業績は比類なきものです。そのギャグセンスは特筆すべきものでした。私には、「おそ松くん」がよかったなあ。「バカボン」になると、ちょっとついていけなくなりました。ギャグの進化が早すぎた感じです。 [続きを読む]
  • 夏は去りぬ
  • 今年の夏祭りも、無事に終わった。 お祭りのイベントのひとつ『おばけ屋敷』に参加して五年目。半端じゃない真夏の暑さが、体に呵責もない負担を高じさせる。 「老人会代表です」初参加での自己紹介。おばけ屋敷を実施するのは青年連絡会で、周囲は孫と同世代の若者ばかり。自然と口をついて出る。それから五年「老人会代表」である。定年退職してゴロゴロ状態のときにおばけ屋敷市民ボランティアの募集を知った。まさか若者ばかり [続きを読む]
  • 平和と混乱
  • 手塚治虫が描く漫画世界は、とにかく幅も底も広かった。時代性をうまくとらえたテーマが、無限に広がり、子供たちの心をつかんだ。この漫画は、ガリバー旅行記と、ナチスヒットラーの生物化学兵器の遺産を巡る騒動をミックスさせた観がある。人間の体を大きくさせる薬が主役といっていいのかも。薬を手にしたものが善か悪かで、帰趨が決まってしまうから大変だ。あ?どこか鉄人28号を彷彿させるぞ。いやあ、漫画は実に面白い。 [続きを読む]
  • お盆
  • 村の墓地へ足を運びました。未整備の我が家の墓になる敷地部分があります。権利を手に入れたものの、昨今の墓地事情を前に、手をこまねいているのが実情です。はびこる雑草対策に、今年敷き詰めた古いカーペット。3重に重ねたかいがあって、まだ草は頭をもたげていないので、ほっと一安心。迷いはあっても、今のところ墓は必要だとの認識があります。田舎にある墓が、家族の重荷になるのも承知していますが、家族の絆を確認するの [続きを読む]
  • 時代劇画・2
  • あの一世を風靡した「子連れ狼」の漫画。さいとう劇画より劇画的な作風だったなあ。小池一夫の原作を小島剛夕が描画を担当している。このころかな、原作プラス漫画の組み合わせが、市民権を得るようになったのは。それにしても、小島剛夕の絵は、すごい!の一語に尽きる。 [続きを読む]
  • 秋がきた?
  • この花がひょこっと顔を出すと、季節は秋になったということなのでしょうか。最初は一か所だけだったのが、今年は4か所に顔を覗かせています。畑の実りも、ピーマン、ししとう、オクラ、瓜など、緑一色となりました。トマトもなすびも、もう終わりかな。なすは生育が悪くて、秋ナスにはなれない感じ。今夏は悲しいこともありました。ウサギのフクちゃんの死です。5年近く、家族の心を和まし癒してくれたかわいい家族でした。彼が [続きを読む]
  • スカーッとさわやか
  • 大阪にあった日の丸文庫を経ておおきく羽ばたいたさいとうたかをの時代劇漫画。おっと劇画だったけ。劇画を標榜する漫画家の第一人者といっていい存在だったなあ。そして完全分業のプロダクションシステムを確立させて、多くの漫画を生み出している。稀有な存在のひと。同じさいとう姓ということもあって、日の丸文庫のものから愛読していた。あのゴルゴ13の漫画家なのだ。その大家が描いた時代劇漫画のなかでも、影狩りと同じぐ [続きを読む]
  • はっぴー!
  • 昼過ぎにやってきました。でも……「いらっしゃ〜い!」「暑いでちゅね」「……」相手にしてくれません。顔には出しませんが、ガッカリ。でも、しばらくすると、向こうから小さな手が差し出されました。「あんあ、あ〜やん」(へへへへへ)半月ばかりあわなかったのに、ずいぶん成長しています。その分、こちらは年を食って言っているということです。あとどれくらい、孫との接点があるのかなあ?いやいや、今を大事にしようっと。 [続きを読む]
  • ヴァイオリン
  • 娘がやっているので、興味があります。昔は、ちばてつやの作品というだけで、夢中で読んだものですが。「あしたのジョー」を、のちに描かれた漫画家さんです。その漫画家が、少女漫画を描いたのです。表紙を見ても、さわやかさを与えてくれます。漫画っていいもんですね。(笑) [続きを読む]
  • ひととき・その2
  • 昨日の続きです。久々の草刈りで、すっきりした庭を、再び楽しみました。酷暑続きの中、結構いろんな花が頑張ってくれています。例によって、名前は……(ウニャウニャ)ですが、去年も眺めた記憶のある花も、ちゃんと咲いています。ただ庭続にある畑がひどい状態です。サルは、夜な夜なやってきているようです。葉を茂らせているサツマイモも、餌食になるのは避けられないでしょう。それでも、野菜の中に交じって伸びている雑草を [続きを読む]
  • オールマイティ
  • 多作で知られるのが、石森章太郎(のちに石ノ森正太郎と改名)今でもテレビドラマが製作される「仮面ライダー」の原作者で有名だ。SF漫画の大家なのは間違いないところだが、叙事詩的な漫画や、少女漫画、歴史漫画などなんでも器用にこなされた天才だった。その中で好きだったのが「009」サイボーグの仲間たちが力を合わせて強敵を倒していくストーリーだった。後半になると、その強敵が神になってしまうという奇想天外なスト [続きを読む]
  • ひととき・その1
  • 三時ころ、ちょっと涼しさを感じたので、ひさしぶりに庭に出ました。イベント続きでほったらかしていた庭を歩きました。新顔の花が迎えてくれます。ブルベリーが実をつけていました。熟したのを三個ほおばると、、ジワーッと口中に広がる美味。しかし、畑の中の草が、花たちを凌駕する勢いで丈を伸ばしています。家にとって返して、ジャージと長袖の作業服と首に手拭いを巻き、長靴をはく。もちろん軍手は忘れません。再び畑に。し [続きを読む]
  • ヒューマン
  • 手塚治虫が描いたヒューマンドラマ。奇病にかかり絶望に陥る青年医師が、人々の偏見と差別に追われながら、人の命と尊厳を取り戻していく大河ドラマが「きりひと讃歌」。愛する者の死、同じ奇病で死んでいく患者たち。そして、医学界のボスの暗躍。奇病の原因が感染症か放射能被害か?医学界の功名争いなど、あの白い巨塔の山崎豊子作品を彷彿とさせる名作といえようか。医学博士でもある手塚治虫の底知れぬ才能を垣間見せられたの [続きを読む]
  • イベントロス
  • 昨日は体中がギシギシと痛みました。お化け屋敷の後遺症(?)です。(笑)しかも台風が去った後の酷暑。もうバテバテです。家の外に出るのもおっくうで、家でゴロゴロ。何をする気にもならぬぐらい、暑さだけが支配する家の中。ガタガタなんとか動く扇風機だけをたよりに、パソコンに向かっても、頭は空白のまま。イベントロスっていうのかな。昔から舞台や催しをやった後に、必ず迎える現象です。そういえば、この11日に孫を連 [続きを読む]