えくぼ さん プロフィール

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えくぼさん: えくぼ
ハンドル名えくぼ さん
ブログタイトルえくぼ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matsui04
サイト紹介文ごいっしょにおしゃべりしましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2014/10/31 12:12

えくぼ さんのブログ記事

  • サヨナラ勝ち
  • ▲サヨナラ勝ちができるか彼は「人生は野球の試合みたい」だと言う昨夜、わたしは6時過ぎからテレビの野球中継を見ていた。広島と巨人、わたしはベイを応援しているが中継していない。スマホでときどき他球場の様子を見る。ヤクルト0一中日10、これは6回を終えたときだった。ベイは4一阪神0なので一応安心していた。広島は5点の差で予想通り勝った。ベイは追い上げれたが1点の差で勝つことができてわたしは夕食を、ビ一ルがおいし [続きを読む]
  • 「50歳から人生を大逆転」
  • ?過去を変えた女のエッセィ読みながらわたしの未来を変えたくなった 今朝は涼しい。冷房をつけていないのに居間は26度。久しぶりに心屋仁之助さんに会う。「50歳から人生を大逆転」という本の広告。「うまくいかない原因は、がんばってるからです!」50歳からもっと幸せでラクに生きていくコツがあるんです。▲好きなことをすれば、幸せになれるんですよ▲自分ダメ妄想は振り払わないと、、▲お金は、自分から出さないと入ってこ [続きを読む]
  • 「限界国家ニッポン」
  • ▲おおかたは負債のための自殺らし青木が原の樹海の骸7月25日発売「週間朝日」の 広告を見ていたら怖くなり、寒くなった。「限界国家ニッポン」、人口減で集落も産業振興崩壊。週に4千人が孤独死か、姥捨て列島化に備えよ。??あらゆる産業、地域での担い手が不足し、介護から見捨てられる高齢者??日本各地が廃墟に、買い物難民は700万人、1年で500の学校が消失し若者が海外に流出、東京も、、??移民受け入れ、増税、脱東京一 [続きを読む]
  • 「やめてみた」
  • 日曜の朝刊は相変わらず本の広告が目だつ。「やめてみた」は幻冬舎の新刊、著者わたなべぽん、13万部突破だそうだかが私は初めて見る広告である。何を「やめてみた」のか。▲観葉植物をやめて、多肉植物を、観葉植物が好きな私は今、水やりに悩まされている。居間や出窓の鉢植えの植物が水を欲しがり「あなたは薄情だ」と迫る。「私たちを詠みながら昨日から一滴の水もくれない!」私を癒すどころではない。サボテンは常にうたた寝 [続きを読む]
  • 浅間山と共にランチを
  • ▲いまは静かにしているけれどそのうちに怒りだすかも浅間、あの人昨日の正午、私たち36名は浅間プリンスホテルに着いた。浅間山を正面に望むガラス張りの広間でのランチ、前菜から始まった。浅間山にはちぎれ雲が集まっていた。まるでパンダの赤ちゃんが転がるように。5ひきの赤ちゃんパンダのお昼寝、デザ一トを食べ終わったときには雲は茫々と一枚のカ一テンのように、、。浅間山は標高2568m。三重式の成層火山。1月26日、火口 [続きを読む]
  • 芥川賞と直木賞
  • 昨夜、38歳の男と61歳の男が注目の人となった。芥川賞と直木賞の発表、どちらも全く候補に挙がったことかない。テレビに現れたご本人たちがとまどっていた、ようにみえた、「芥川賞」の沼田真佑氏は小説を書き始めたのは20代前半、受賞作「影裏」は今年の文学界新人賞を受賞。「直木賞」の佐藤正午氏は佐世保生まれ、北海道大を中退後小説を書き始め83年「すばる文学賞」、今回は初めての直木賞候補。「月の満ち欠け」は文章のみず [続きを読む]
  • 今年の朝日歌壇「番外地」
  • 朝日歌壇に寄せられた、選外ながらユ一モアあふれた秀歌を紹介する「番外地」第9弾。今年は佐佐木幸綱氏。??断捨離は三日で終わりデパ一トの大売り出しの先頭にいる(河合正秀)ものあふれ社会になじんでしまった私ちは簡単に断捨離できないのだろうと佐佐木氏、高齢化社会のさまざまな場面をクロ一ズアップした歌として??俺様に惚けぬ努力をせよと妻 天然ボケの俺は惚けない (東谷直司)投稿者は言葉に敏感だと佐佐木氏、? [続きを読む]
  • 幸せになりたければ
  • 地球で一番多い動物は猫なのだろうか。ツイッタ一には猫、猫、猫、本の広告にも「幸せになりたければねこと暮らしなさい」という題名の本が現れた。人生で大切なことは「ねこ」が教えてくれるそうである。ねこと暮らすことは、なぜあなたの「健康、自信、成功」に結びつくのかをやさしく解説。大好評発売中、?あの夏にふいに我が家を去りし猫あの目のように指輪が光るあれは夏のはじめだった。愛猫のプ一二ャが家を出たまま戻らな [続きを読む]
  • 朝日俳壇すでに猛暑
  • 本日の朝日俳壇入選句の?冷房を出てべたべたと帰りけり (東京都) 金子文衛まさに昨日の私だ。ス一パ一を出たのは10時半、強い陽射しと熱風のなかを歩いて帰宅した。「べたべたと帰りけり」であった。100歳に近づく金子兜太氏がこの句を選んでいる、?かつて男かつて女の夕涼み (福岡市) 杉野順子オジイサンとオバアサンの夕涼み、若い頃の思い出をぼそぼそ話しあっているのか。公園か茶店かビルの屋上か、何を話 [続きを読む]
  • 終電の神様
  • ▲われのみが終電降りる独りには長すぎる夜のプラットホ一ム今年の上半期売り上げ第1位の本は「終電の神様」というミステリ一小説だという本の広告、「実業之日本社文庫」、自社調べと小さな小さな字で書いてあるが。たくさんの人生を乗せ今日も電車は走る。父危篤の知らせに病院へ急ぐ会社員、納期が迫ったITエンジニア、背後から痴漢の手が忍び寄る美人、それぞれの場所へ向かう人々を乗せたこの電車が事故で運転を見合わせる。 [続きを読む]
  • 壇蜜さんが宮城の宣伝
  • 本日の朝日朝刊に「タレントの壇蜜さんが出演する、宮城の観光宣伝動画が議論を呼んでいる 」との記事が。▲少しだけ宮城へ近づくためのひと宮城の名所へ近づくための4日に動画サイトで公開されてから再生回数は115万回を超えたそうだから驚く。歌誌などでときどき壇蜜さんを見たことがあり歌人の新星かと思ったが、調べてみると彼女の作品も評論も見あたらない。テレビドラマで歌人になったとか、短歌を詠まない歌人なのか。彼女 [続きを読む]
  • ギリシャこそよけれ
  • 東京の次の五輪は立候補の辞退が続いているらしい。五輪後の無用の長物の施設を抱え込みたくないからとか。本日の「天声人語」では古代五輪の発祥地ギリシャで毎回開くことを提案している。大賛成だ。私はギリシャが大好きだで二度訪れたがツア一がとても少ない。直行便がないなどで行き損なっている人が多い。五輪こそギリシャで開催して欲しい、何度も訪れたくなる国だ。魅力的な民芸品が多く買い物が楽しい。訪れる人が多くなれ [続きを読む]
  • 席を譲らぬひと
  • ??殿様蛙のような顔して我を見るバスの座席を譲らぬ男 乗物のなかでスマホを開いている人が実に多い。座席を譲らないためではないかと老女たちは批判する。私もその一人だがあるいは私が老人に見えないからだと秘かに喜んだりしている。でも疲れているときはすごく座りたい。おばあさんだと思われたい。?歩かねば死ぬとうマグロのごと我は昨日も今日も1万2千歩これは何年も前の私の歌。半月前からの猛暑は1日5000歩だって辛い [続きを読む]
  • 「天声人語」も夏の読書を。
  • 今朝の「天声人語」も夏の読書を勧めている。「読書は、ひと夏の間に一皮も二皮もむけたような気にさせてくれる。夏本番が近い。旅行を計画しているなら、お供の数冊を少し時間をかけて選びたい」と。 「断言していいが本は読む場所によって表情を変える」からはじまる天声人語は「机の上ではいかめしく取っつきにくかった1冊が、静かな喫茶店に持ち込むとやさしく語りかけてくる。見もしらぬ土地で開くと、読みかけの本でも新鮮な [続きを読む]
  • 第53回短歌研究賞は水原紫苑に
  • 昨日の「うた新聞」で「第53回短歌研究賞」は水原紫苑に決定したことを知った。選考委員は馬場あき子、佐佐木幸綱、高野公彦、永田和宏、小池光の五氏。授賞式は9月15日(金)午後6時30分より、東京・千代田区の如水会館で行われる。水原氏は昭和34年神奈川県生まれ。昭和61年、中部短歌会に入会。現在無所属。現代歌人協会賞、若山牧水賞など受賞している。氏の作品はリアリズムを廃し美にこだわっている。歌舞伎や能など古典芸能 [続きを読む]
  • 近づいてくる星
  • 今日は七夕、まだ梅雨が明けてないが晴天である。きっと星が輝くだろう。星の数は計り知れなが、星が詠まれた短歌も多いこと、多いこと。私も気軽に星を詠んでいる。 星をひとりじめして信号の赤と火星と私が作る途方もない三角形を火星は今ふきげんだろう人工のひかりの街を見おろしながら「火星には雨が降らないそうですね」「地球には不幸が降るそうですね」だれかが風に連れてゆかれたような夜だれかが星になるような夜七夕 [続きを読む]
  • 脳にスマホが埋められた!
  • 今夜1 1時59分から日テレで始まるドラマのタイトルは気味が悪い、「スマホをのぞけば心が読める。それを特殊能力として手に入れた男を描くドラマ、今夜が初回」会社員の折茂圭太(伊藤淳史)はある日突然「脳内スマホ人間」になっていた。スマホの機能が体内に備わり、視界に画面が現れ、他人のスマホのメッセ一ジまで読みとれるようになった。会社のリストラ候補となり、親身に相談に乗ってくれる同僚。しかし、別の顔をスマホか [続きを読む]
  • ひとりの「ナツイチ」
  • まだ梅雨が明けていないのに今日は真夏、外出を避けて冷凍食品の食事。?星を見る地球人こそ淋しけれ真夏の日々をひりひり過ごすこの夏の猛暑を思っている時に新聞の「ナツイチ」の広告が涼しい。海色の紙面に白文字で「ひとりの時間を、ひとりじめ。ナツイチ」集英社文庫。また「読書の夏」の広告か。しかし外出したら救急車であの世に行ってしまうかもしれない。「ナツイチ」を薬の広告のように見る。?三浦しをん「政と源」幼な [続きを読む]
  • 蘇る「サラダ記念日」
  • 本日朝日新聞に「サラダ記念日」の広告、総計280万部のベストセラ一「刊行30周年」新装版、かなり前から今年は「サラダ記念日」の復刻版がでるとか聞いていたがやはり七月だった。?「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日もしサラダ記念日が七月七日だったらつまらない、七夕の前日の普通の日だからいい、俵は歌集名をはじめは「焼き肉記念日」だったがサラダに変更したとか、自ら書いていたのを読んだことを [続きを読む]
  • 蘇る「サラダ記念日」
  • 本日朝日新聞に「サラダ記念日」の広告、総計280万部のベストセラ一「刊行30周年」新装版、かなり前から今年は「サラダ記念日」の復刻版がでるとか聞いていたがやはり七月だった。?「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日もしサラダ記念日が七月七日だったらつまらない、七夕の前日の普通の日だからいい、俵は歌集名をはじめは「焼き肉記念日」だったがサラダに変更したとか、自ら書いていたのを読んだことを [続きを読む]
  • 短歌情報7月3日
  • ?女が強くなったのではない男らが仔猫のようになっただけです7月3日の朝刊の一面いや他のページも小池百合子の笑顔、笑顔。「都民ファ一ストの会」が都議会第1党に躍進。報道陣に「当たり前の都政を都民が取り戻した瞬間」と涼しく語る。昨年都知事選に立候補したときは「崖から飛び降りる」などパンチの効いたコメントを。「都民ファ一スト」もいい、「自分ファ一スト」 の知事達に都民たちは散々振り回されたのだから。小池百合 [続きを読む]
  • ひとは、夏育つ
  • 朝刊を開き「今日から7月だ」と気づく。夏になったのだと思う、新聞1ベ一ジが黄色、目ざめたばかりの目にまぶしい、「ひとは、夏育つ」新潮文庫の広告である。ひまわりが、気づけば人の背をこえているように。ひと夏で顔つきが全く変わっている人がいる。動くだけでクタクタになるほど暑いのに、人は恋に落ち、スポ一ツに打ち込み、仕事に燃えて、旅に出て、夏は、1年でいちばん人間を成長させる季節かもしれない。これは広告文の [続きを読む]
  • 鈴の音のような歌集「岸」
  • 俳句より長い本の題名が多い昨今、たった一字の「岸」という歌集。著者の岩尾淳子は「未来」の歌人、加藤治郎に師事している。??自転車を水辺の柵に凭れさせ二人はちがう島を見ていた歌集のなかのこの1首が歌集名の由来なのだろうか。共に暮らしていても異なる目標に向かって生きている、そういう二人は多いのではないか。岩尾淳子は神戸在住の高校の先生である。この6月に「ながらみ書房」から刊行した歌集「岸」のあとがきに「 [続きを読む]
  • 歩けばポイントが、、、
  • 健康のために歩いてポイントをためると、景品と交換できたり、途上国支援につながったり、こんな制度を各地の自治体が進めている。生活習慣病を予防して、できるだけ長く健康を保ってもらうのが狙いらしい。こうしたポイント制度は全国に広がっている。国民健康保険の加入者で実験に参加した人と参加しなかった人を比べると60代で年間約4万3千円、70代以上は年間約9万7千円の医療費を抑える効果があったことが分かった。(本日朝日 [続きを読む]
  • 読書で離婚を考えた。
  • 読書で離婚を考えた。これは私のことではない本の広告である。芥川賞作家の夫とホラ一作家の妻、仲良くなるために本を勧めあったのに、雰囲気はどんどん険悪に!夫婦読書リレ一の意外な顛末とは?芥川賞作家の夫の名は円城塔、男か女かわからない名だ、妻は田辺青蛙、これは男を思わせる、夫の塔は1972年生まれ、妻の青蛙は1982年生まれ、ホラ一・怪談作家。「生きた屏風」が代表作らしい。夫婦の危機を覗き見ながら、読みたい本にも [続きを読む]