えくぼ さん プロフィール

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えくぼさん: えくぼ
ハンドル名えくぼ さん
ブログタイトルえくぼ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matsui04
サイト紹介文ごいっしょにおしゃべりしましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/10/31 12:12

えくぼ さんのブログ記事

  • 吠える俺さま
  • トランプが米国の大統領に就任してから100日。わたしはまだ彼を信じることがてきない。暴走しそうでハラハラしている。「未来5月号」の私の出詠歌はトランプのこと。2月のはしめに詠んだ。寒さが不安を募らせたのか。 吠える俺さまトランプのほうが百人一首より少女のわれを夢中にさせたなぜなのか大統領に選ばれてしまった俺さま、吠える俺さまアメリカを手に入れたのは俺だぞとコロンブス言う窓に青空パソコンの青い光 [続きを読む]
  • 一流の人
  • 「一流の人の1週間」これは??プレジデント5月15号の広告である。年収2000万以上の人が一流だという説があるらしい。仕事ができるから稼げるのか。なぜ仕事ができるのか?一流経営者のスケジュールを読者に公開。ダイキン工業の井上会長 みずほFGの佐藤社長 カルビ-の松本会長の1週間一流人と知り合える場所、教えます??香具山に我は寄りゆく一流の人の宴の始まる春宵 松井多絵子 [続きを読む]
  • 朝日歌壇4月24日
  • 本日の朝日歌壇は永田和宏選者が休選、海外出張とのことだがうらやましいどころか心配だ。まさかパリでは。私の好きな入選歌??さみどりのアンダーラインひきながら読みゆく頁にひろがる野原 金倉かおる?さくらさくら待つふるさとへ帰る人、帰れない人、帰らない人 美原凍子 [続きを読む]
  • 入場無料の片岡球子展
  • いくたびも落選落選さもあれど片岡球球子の富士の絵凄い 松井多絵子本日より4月25日まで丸善・日本橋店3階ギャラリーで「片岡球子版画展」か開催されている、入場無料だから気軽に立ち寄ることをおすすめしたたい、片岡球子はたびたび落選したが挑戦し続けたことで知られている。特に富士山の版画は富士山が驚くほど奇想天外、見ていると異次元の世界にいるようだ。短歌など応募して度々落選した私は彼女のチャ [続きを読む]
  • あなたのことはそれほど
  • 今夜10時TBSから始まるドラマは「あなたのことはそれほど」好きではない。私、2番目に好きな人と結婚しました、と。医療事務員の美都は患者だった涼太に迫られ結婚をした、穏やかな生活を送るが小中学の同級生の光軌が忘れられない。街で光軌と再会し心を揺さぶられる。2番目に好きな人と結婚しました、と彼女が微笑む、美しい顔を傾けた番組紹介の写真を見ながら思う。私は好きな人の順位なんて決められないわ。人間の気持ちな [続きを読む]
  • 俳句か短歌か
  • 二十年余り前、私は短歌から俳句に変えたくなったことがあった。あれはやはり今頃だった。俳句短歌は似ているようで似ていない、野球の大谷選手の二刀流が厳しいように。今日の朝日俳壇は私にとても魅力的な俳句が並んでいるが、、。一団の花の中へと消えにけり 小川龍雄 さんの作品両膝をついてしまへば土は春矢嶋智津子さんの作品福島にぽつかり空いた春惜しむ佐藤茂さんの作品花疲れこのまますと逝くもよしあらいひ [続きを読む]
  • 「友達以上、不倫未満」
  • 今日の朝刊本の広告「友達以上、不倫未満」を見てニヤニヤしたのは私だけだろうか。著者の秋山謙一郎はフリージャーナリスト、「結婚相手の次に大切な異性、でも一線は越えない」そんな人が私にいたら愉しいに、古い話だが親しくない歌人からいただいた歌集が退屈だった。結婚して三十数年なのに互いに何の不満もなく楽しく過ごしている。ある懇親会で彼女に「あなたってお幸せな方ね」と話しかけたら「あの歌集は私の願望なの。親 [続きを読む]
  • 新宿御苑の桜を見る会
  • 安倍首相が主催する「桜を見る会」が15日、新宿御苑で開かれた。出席者約16500人。首相は挨拶で「風雪に耐えて5年の八重桜」と一句を詠んだ。八重桜は遅く咲く桜なので、まだ7分咲き、楊貴妃桜とも呼ばれる八重桜は濃艶である。首相と共に出席した夫人ははしゃいでいられたらしい。第二次安倍政権発足から5年目になる。春愁とう言の葉たのし我を見る楊貴妃桜よ散ってもいいわ [続きを読む]
  • 本屋大賞「罪の声」
  • 芥川賞や直木賞より本屋大賞が気になる。全国書店店員が選んだいちばん売りたい本だからである。2017年本屋大賞第3位、塩田武士の「罪の声」の広告がすごい。「これは、自分の声だ。京都で紳士服店を営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテ-ブを見つける、再生すると、自分の幼い頃の声が聞こえてくる。それは、31年前に発生した昭和最大の未解決事件、、他者の罪には私たちは厳しいが自分のなかに密かに潜む罪、怖い、 [続きを読む]
  • スマホを落としただけなのに
  • 「スマホを落としただけなのに」朝刊でこの広告を見たときドキッとした、3月上旬にガラケーからスマホに変え、それを外出の時バッグに入れて持っいた。たまたま転んでしまったかすぐスマホを試してみると異常はなかった。彼氏のスマホが連続殺人鬼に拾われた、個人情報があばかれ恐怖の日々が始まった。麻美の彼氏のスマホを拾った男は、麻美を気に入り、、私が転んだのは最寄りの駅ビルのなか、若い女性がすぐに手を差し伸べてく [続きを読む]
  • 引退後の浅田真央
  • 自らのブログで突然引退を表明した浅田真央、復帰してからは自分が望む結果を出すことかできず目標が消え佐藤信夫コ-チは浅田の指導でもっとも苦労したのは「練習を止めさせること」だったそうだ。膝の痛みに耐えながら、とは。真央ちゃん、これ以上頑張らないでね2年前に公開された浅田真央のcm撮影で京都の祇園のお茶屋でのこと。京舞の指導を受けた真央を若女将は、覚えが早く、立ち居振る舞いが美しいのに感動した。浅田真央 [続きを読む]
  • 自分史とは
  • 「本の主役はあなたです」これは自分史を作りなさいという出版社の広告。自分史無料相談会を開催しているのは「朝日自分史」会場は朝日新聞東京本社、4月19日、27日は抽選で各10名ご招待、抽選で当たったら誰でも作れるのか。私の自分史、特に本にするほどのネタがない。私自身か面白いと思わないのだなら読者はさぞ退屈するだろう。私と関わった人には華やかな人、謎のある人もいる。しかしその人達のことを気軽に書いたら、 [続きを読む]
  • 捨てる女
  • 今朝の新聞広告の「捨てる女」が目につく。著者は中澤旬子、1967年生まれ講談社エッセイ賞を受賞している。「捨てる女」は作者の体験記らしい。乳癌治療のはて、蔵書、配偶者まで捨てる、なんとも潔い女た。捨てる3首エッセイも言葉を捨てねばならぬらし書かないで書くことできるらし拾われた猫がまもなく捨てられるコンビ二裏のふれあい広場 捨てないでと肉まんが我を避けている賞味期限は五日も前の [続きを読む]
  • 地球の癌が
  • 米国の性急なシリア単独攻撃は誰のためか。人間のために地球は苦しむ。中東は地球の癌だと言いしことありし男が胃癌になりぬアラビアンナイトの城の前に来てつと引き返す夢をみていたどうしたらいいのだろうというような砂丘斜面のわれの足あとまなうらよシリア砂漠の風紋をこの線描を忘れてはならぬ風が来て砂が飛び交い目つむれば風のいさかう音のみとなる [続きを読む]
  • 「未来」の謎の歌人
  • 歌誌未来の「みらいプラザ」は各選者推薦の作品が載る注目のページである。柳野葉という歌人は1月号に現れた。選出した岡井隆は女性だろう、性別、年齢もわからない、それでも岡井隆に原稿を送ったらすぐに脚光を浴びたのである、四月号の「みらいプラザ」に載っている。なにもかも決まっていたかのように暮れ一寸先をゆっくりと踏むどこからがわれかひかりかわからない冬のひなたの出来事だった風船がふとぶつかってわたしより私 [続きを読む]
  • 大岡信さんを悼む言葉
  • 朝日新聞に1979年から2007年まで連載された「折々のうた」の大岡信さんが昨日亡くなった。氏を悼む多くの言葉から歌人の言葉を永田和宏 「折々のうた」は現代の万葉集、詩歌を一部の専門家から一般の人びとに返してくれた功績は大きい。馬場あき子言葉で世界やいろいろなジャンルがつながるという志、詩人の魂を示してくれた四百の窓を開いてわれの詩を待ちわびている原稿用紙 松井多絵子 [続きを読む]
  • 浅くまどろむ
  • 春眠暁を覚えずの日々となりました。夜型人間の私は、昼間が眠くてたまりません。歩いている時まで眠りそうになります。ましてソファに座ったら、浅くまどろむ 松井多絵子お行儀のよきひとの詩歌は子守唄、読みながらまどろむ浅くまどろむうつらうつら会うどの人もどの人も髪には蝶が羽をひろげてうつつにも目交いに紋白蝶がいて光の海を浮きつ沈みつ蝶たちに毛虫の日々のありしこと許してあげよう、もう忘れようなりゆきに任せ [続きを読む]
  • 明日の神話
  • 桜ばないのちいっばい咲くからに生命をかけてわが眺めたり岡本かの子の歌、 わたしの好きな歌である。彼女の息子の太郎も力いっぱい造り、描いた。 明日の神話 松井多絵子春昼の渋谷駅にてわれを待つ岡本太郎の「明日の神話」力いっぱい太郎が描いた大壁面、岡本かの子の息子が描いたもしわれが何かを持っているならば早く知らせてあげたい、我に明日でなく今日の神話を明日でなく今日の実りを求めていたり [続きを読む]
  • 今日の朝日歌壇
  • 受験生の母を卒業した夜は一杯のビールでもう眠い 松田由紀子朝日歌壇でお馴染みの松田梨子、わこ姉妹のママの歌である。よい結果だったのでしょう。よかったですねでも一杯のビールで眠くなるなんてビール会社は儲かりませんよこの作品は、高野公彦、永田和宏選者に選ばれましたわたしはこれからビール大瓶を飲みます [続きを読む]
  • 中川佐和子さん情報
  • 昨日、日本歌人クラブ会報が届いた、「この3月31日で中央幹事立候補受付を締め切りました。定員9名のところ立候補は9名でしたので、選挙は行わず全員が中央幹事に選出されることになりました。この9名は次の方々です」そのなかに中川佐和子の名が。彼女は未来の選者てある。朝日歌壇賞受賞、角川短歌賞受賞の彼女に初め会ったのは20数年も前、こんな女の子か私の娘たったらと思った。来期の中央幹事9名のうち6名は女性である。秋山 [続きを読む]
  • ほどほどの嘘
  • 今日は、一年で一度だけ嘘をつける日のはずだが近年忘れられているようだ。このごろ私たちは森友学園の嘘に振り回されている。悪質の嘘は犯罪だが、ささやかな嘘はスパイスにもなるのではないか 。 ささやかな嘘 松井多絵子いつまでもアナタは若く美しく、テレビを流れるコマ-シャルの嘘言いいだすまでどこに隠せばいいのやら真っ赤な嘘はそわそわしている猫は耳を尖らせ我の嘘を聞き夫はタバコの煙を放つほほ笑みの絶えること [続きを読む]
  • 動詞派と名詞派
  • 現代短歌新聞四月の沖ななも寸評が面白い。歌人には動詞派と名詞派がいると。動詞を多用し巧みに使う人、名詞を多用し、、。わたしは動詞派かもしれない、ただし巧みに使うことはできないが。 魚の館 五首 トラフグが胸の辺りに来ていたり、心のなかは覗かないでね総身の刺を光らせハリセンボン体まるごと怒りていたりいちまいのガラスを通しその胸にふれいし手より去りゆくメバル水槽がもし割れたなら非常口どこにあるのか魚のた [続きを読む]
  • あおによし 七首 松井多絵子
  • 山の辺の道を流れているような東へゆくのか西へゆくのか広すぎる野をあてもなくただ歩く広すぎる空の雲は動かぬいくたびも風の曲線くぐりぬけ古代に来ておりジ-ンズのままわれを見るわれの心を見るような一人の青年、埴輪の武人このような風もなくよく晴れた日は笑ってごらん耳成山よこの辺りですか額田王がロングドレスで散策したのはほんわかと雲のひろがる三輪山の彼方にたぶん私の倖 3月30日 松井多絵子 [続きを読む]
  • もぐら駅
  •    もぐら駅 「もぐら駅」のツアーの広告を見た時、わたしは「もぐら」を見たことがないことに気がついた。幼いころ絵本で見たとき可愛かった。でも地中にトンネルを作り昆虫の幼虫を食べ農作物に被害を与えるらしい。まるで可愛い魔女だ。  もぐら駅  6首 松井多絵子  まだ我はモグラに会いしこともなく「もぐら駅」へと向かいていたり 「もぐら」とは漢字で土竜と書くことを昨日辞書にてはじめて知りぬ まだ下りて [続きを読む]
  • 池袋に屋久島が
  •       池袋に屋久島が 東京・池袋の「コニカミノルタプラネタリウム 満天」で、2月中旬から、連日開かれている「星に包まれた森」、世界遺産に登録されている屋久島の森の香りを映像を見ながら体験できる企画が開催中である。島で育った杉から抽出した精油などで作ったアロマオイルが会場に漂う。高齢化が進む島では、若者の働き口は少なく、人口の減少が進む。世界遺産人気にも陰りが見え始め、観光客は最盛期の7割以下に [続きを読む]