そのままガーデン さん プロフィール

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そのままガーデンさん: そのままガーデン
ハンドル名そのままガーデン さん
ブログタイトルそのままガーデン
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/skmrx243
サイト紹介文雑草を生かして、自然そのままの庭を作りたい。 工房WOOGA(うーが)の手作り椅子も紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/10/31 14:31

そのままガーデン さんのブログ記事

  • さよなら、蛍
  • 6月26日 季語 赤蟻(あかあり)今年は、蛍がこの地域に帰って来てくれました。去年までは見ることができませんでした。帰って来てくれてありがとう。水がきれいになったのかしら。一晩楽しませてくれた蛍にさよならしました。地植えにしたガウラ、咲きました。赤と白があります。白が先に咲きました。株の増え方も白が優勢です。カノコガ飛び始めました。 [続きを読む]
  • クライミングワォールを設置
  • 6月25日 季語 蛍狩り(ほたるがり)クライミングワォールをリビングに設置しました。リビングが二つに区切られました。なかなかいい感じ。ジュータンとホルダーの色がポップ。梁に柱を三本括りつけました。床に当たる柱面に、ゴムを貼りました。一段目の板。二段目。落ちても大丈夫なように、マットを敷きました。三段目は、登れないかも。ベランダで待機。二段目はクリアー。三段目も張りました。右側と左側の難 [続きを読む]
  • 待ちわびて
  • 6月24日 季語 夜振(よぶり)空色のソファーを注文したのは、母の日でした。出来上がりは、一ヶ月か一か月半。納品の日を知りたくて電話しました。納品が7月下旬に遅れるので、替えのソファーを貸してくださると。昨日、二人掛けのソファーが届きました。カバーはお洗濯してくれたのでしょう。しわがありますが、手触りはさっぱり。ベージュ色は、部屋の雰囲気にぴったりです。今回は、冒険して空色を注文。どんなかなぁ。 [続きを読む]
  • 江戸東京たてもの園
  • 6月23日 季語 白夜(びゃくや)江戸東京たてもの園に行ってきました。一番気に入ったのは、前川國男邸。窓から見える緑と床板、障子。すっきりしたデザインのペンダントライト。調度品、絵も素敵です。ドアの形もおしゃれです。昭和17年に建てられた住宅。書斎のライトと机、時計、テレビ。この雰囲気に憧れます。ボランティアの女性によると、エアコンがないので夏は暑く、冬は寒いそうです。でも、時と共に味が出る [続きを読む]
  • あかりを変える
  • 6月22日 季語 短夜(みじかよ)あかりを変えることにしました。白い光より、オレンジ色が好みです。フィラメントの部分が、オレンジ色になります。ジョイフル本田のアンティックショップで買いました。70パーセント引きのお手頃価格でした。ペンダントの紐の長さを決めています。どちらがいいか、何日か過ごしてみます。やわらかい雰囲気がある灯りです。オレンジ色の灯りに照らされて、植物の緑が引き立ちます。心も [続きを読む]
  • 雨の後の夕焼け
  • 6月21日 季語 夏至(げし)≪夏至≫初候 乃東枯(なつかれくさかるる)一年で一番昼が長く、夜が短くなる時期。乃東(だいとう)の異名をもつ「靭草(うつぼくさ)」は冬至のころ芽を出し、夏至のころ枯れる。19時25分、雨が上がり夕焼けが田にうつりました。空を見上げました。濡れたテーブルに夕日がさして、輝きました。一番昼が長い日、夕食のあと庭を歩きました。 [続きを読む]
  • ウメモドキ
  • 6月20日 季語 蜥蜴(とかげ)毎日庭を歩くのですが、ウメモドキの花が咲いたのに気づいたのは今朝。小さな花で、葉の付け根に咲きます。葉の形や枝ぶりが梅に似ているので、ウメモドキの名が付いたそうです。花言葉は「明朗」「深い愛情」玄関の鉢に花を植えました。いただき物の多肉植物の名前は、「七福神」ひだまりさんに名前を教えてもらいました。ありがとうございました。お帰り!の表情をしています。びっくり鉢 [続きを読む]
  • 自分で選ぶ
  • 6月19日 季語 夏草(なつくさ)ラークスパーだと思うのですが、違うかも。三色、こぼれ種で毎年咲きます。小さな葉には、小さなカエル君。中くらいのシャガの葉には、中くらいのカエル君。大きなカジカエデには、大きなカエル君。みんな自分で選んだ場所。三月末に退職祝いにいただいたベラルゴニウムの鉢植え。場所を変えたら、元気になりました。自分で移動できない鉢物は、様子を見て別の場所へ。 [続きを読む]
  • 次に咲くのは
  • 6月18日 季語 蚊帳(かや)ギボウシの蕾の先は、うっすら紫色。ガクアジサイは、蜘蛛の糸に包まれて。桂の枝の先は、うっすらと赤い。筒状に閉じられたワレモコウの葉。覗いてみると、虫がいました。紫陽花の葉にいるオレンジの模様がある虫。何の虫か調べたら、テントウムシの終齢幼虫でした。一日に百匹以上のアブラムシを食べるそうです。 [続きを読む]
  • 種を待つ
  • 6月17日 季語 青梅(あおうめ)オダマキ。花が終わって、種ができる時期になりました。乾いてきて、触れるとカラカラ音がします。種ができています。オルレアの種ができるのを待っています。来年は、もっともっと増えてほしい。杉の枝が枯れた場所に、オルレアを咲かせたいです。小さいカエル君、何を見ているの? [続きを読む]
  • 雨のあと。
  • 6月16日 季語 五月闇(さつきやみ)≪芒種≫末候 梅子黄(うめのみきばむ)梅雨入りと同じころに、梅の実が薄黄色く色づいてくる。庭の梅、うっすら黄色になりました。昨夜は激しい雨でした。吾亦紅には、水玉が。ジュンベリー、赤くなりました。ブルーベリーの葉をまるめている蜘蛛。雨粒がきれいなのは、南天の葉。夕方、雹が降りました。 [続きを読む]
  • 虫の観察
  • 6月15日 季語 梅雨寒(つゆさむ)紫陽花の葉にゾウムシを見つけました。葉から落ちないようにしっかりと葉のふちをつかんでいます。アカヒラタゴミムシもしっかりと葉をつかんでいます。ヒメウラナミジャノメ、羽を広げてくれました。アブはミントに。昆虫のそのときどきのしぐさを見るのが好きです。 [続きを読む]
  • 今が好き
  • 6月14日 季語 黒南風(くろはえ)梅雨の初めのころ、湿った南風が吹き木々をざわめかせることがある。この風が吹くと、空は黒い雲で覆われ暗さをもたらすことから「黒南風」と呼ばれます。雨上がりの庭を歩きました。スモークツリーは赤い葉色。今が一番、綺麗な色です。一枚一枚、色が違います。蜘蛛が作った糸にとどまる水玉。この糸との出会いも一期一会。今しか出会えない蜘蛛の芸術作品です。蜘蛛の糸のトンネ [続きを読む]
  • カタログギフトで選んだもの
  • 6月13日 季語 青梅雨(あおつゆ)お礼にいただいたカタログギフト。萬古焼の急須に決めました。萬古の急須で入れたお茶は、とても美味しいです。鉄分を多く含んだ土を使い、長時間焼しめられることで、お茶の渋みを吸収して味をまろやかにしてくれるからだそう。いつものお茶の葉でしたが、とっても美味。お土産にいただいた備前焼と色合いも合います。以前テレビで見たように淹れました。蓋の穴の位置を注ぎ口側に置き [続きを読む]
  • 蝶が好きな場所
  • 6月12日 季語 五月雨(さみだれ)キャベツ畑に蝶が舞っています。青虫がキャベツを食べて羽化したのでしょうか。動かずじーとしています。この場所も好き。ひらひら舞っては、まだ戻ってきます。芙蓉の葉です。葉の陰にたくさんいます。好きな葉、好きな場所があるのでしょうか。 [続きを読む]
  • 椅子に使う板を買う
  • 6月11日 季語 入梅芒種次候 腐草成蛍(くされたるくさほたるとなる)椅子のリメイクに使う板を買ってきました。杉板3メートルを10枚、4218円。準備はできました。明日、お客様がいらっしゃいます。草を刈りました。お迎えの準備。愉しい時が過ごせますように。周りの草を刈って、こぼれ種で咲いたオルレアが花束のようになりました。 [続きを読む]
  • リメイク椅子
  • 6月10日 季語 時鳥(ほととぎす)中古ショップで買った椅子。座面に布を張って使っていました。使わなくなって久しい。いつか座面を木で張り替えよう。その時が来ました。ねじを外して、座面のスポンジを取りました。布を張ってあったジャンボホスキスの針を取るのが大変でした。分解終了。座面と背もたれを板にして、リメイクします。完成は、急がずゆっくりと。シダと苔、今年もこの場所にタープを張って梅雨が明け [続きを読む]
  • ポスターで模様替え
  • 6月9日 季語 紫陽花レオ・レオニの絵本は色がきれいで大好きです。展覧会のポスターを部屋の正面に飾りました。ソファーの位置を窓に近づけました。季節が変わると、好きな場所も変わります。梅雨の季節は、このソファーでDVDを観ます。二階の洗面所に植物を。鏡の力を借りて、ポスターも緑も二つになりました。部屋をちょっと変えると、イメージが違って、これが一番と思います。でもまた、変えたくなるのです。 [続きを読む]
  • ダイモンジソウ
  • 6月8日 季語 青嵐(あおあらし)ダイモンジソウの名前の由来は、下部の花弁が長く大きく「大」の字に見えるから。ミドリサクラの根元に咲きました。タンポポの蜜を吸いに、何度も訪れる蝶。スモークツリーの葉が茂り始めました。カエル君は、紫陽花が好きです。かくれたつもり?お尻が見えてるよ。 [続きを読む]
  • 庭にくる昆虫たち
  • 6月7日 季語 夏蝶(なつちょう)オルレアに止まる蝶。蜜蜂も。ヤマブキの葉が、はらりと落ちました。あらと思って近づくと、虫が一心にヤマブキの茎を食べていました。可愛らしかったです。コガネムシも顔をうずめて蜜を吸っています。燕が餌を運んでいます。ダイナミックな飛び姿を見ていると、気持ちが明るくなります。 [続きを読む]
  • ハートの花
  • 6月6日 季語 芒種(ぼうしゅ)ハートカズラの葉は、ハートの形。二つの葉が寄り添っています。花は二つの葉の間に咲きました。心の花が咲くときは、何を想うときですか?シャクヤクが咲きました。重なる花びらに薄っすらと赤色が。野ばらが大きく育ちました。手作りした椅子に枝を伸ばしました。 [続きを読む]
  • 5月の俳句
  • 6月5日 季語 走り梅雨芒種 初候 蟷螂生(かまきりしょうず)畑の収穫や田植えのときを迎えて、暮の清流に蛍が舞う。麻ひもで 束ねてありき 赤い薔薇柿若葉 同窓会の葉書 くる庭石菖 一日花を 咲かせたり5月の成績表は、二点でした。 [続きを読む]
  • 閉じられた葉
  • 6月4日 季語 草笛(くさぶえ)カジカエデの葉がちまきのように、巻かれています。こちらは、もっとぐるぐる巻きになっています。中に虫の卵が眠っているのかな。ねむの木と葡萄、仲良く助け合っています。違う場所の葡萄は、棕櫚に巻き付きました。ウグイスカズラの実、光に透けています。鳥が食べにくるでしょう。 [続きを読む]
  • 雪渓
  • 6月3日 季語 蚕豆(そらまめ)出かけた先に、まだ雪がありました。ブナ林を歩きました。根が這ったでこぼこの道。登っていくと雪道に。ここをスニーカーで歩きました。雪がいっぱい。温泉の名は、野地温泉。乳白色のやわらかい湯でした。日本100景の道だそう。絶景でした。 [続きを読む]
  • 葱蕎麦
  • 6月2日 季語 早乙女(さおとめ)大内宿の三澤屋の高遠そば、通称「ねぎそば」葱をかじりながら、いただきます。葱が辛いのですが、またかじりたくなります。美味。デザートに栃餅。とろんとした餅にあんこときなこ。会計は、座布団に座った白い割烹着を着た年配の方に。丁寧な「ありがとうございました」でした。昨夜は激しい雨と雷でした。オルレアが倒れてしまいました。初夏の日差しになりました。 [続きを読む]