そのままガーデン さん プロフィール

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そのままガーデンさん: そのままガーデン
ハンドル名そのままガーデン さん
ブログタイトルそのままガーデン
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/skmrx243
サイト紹介文雑草を生かして、自然そのままの庭を作りたい。 工房WOOGA(うーが)の手作り椅子も紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/10/31 14:31

そのままガーデン さんのブログ記事

  • カタクリの姿
  • 3月23日 季語 黄水仙(きずいせん)水仙が咲いています。あちらこちらを向いています。合唱団のようだなと。カタクリの姿、何かに似ているなぁ。白鳥。翼を広げた白鳥です。しなやかな羽と優雅な首を持つ白鳥です。去年より、芽がたくさん出てきました。カタクリの花言葉は「初恋」「寂しさに耐える」三つ並んで芽を出しました。 [続きを読む]
  • 白金台
  • 3月22日 季語 薇(ぜんまい)草間彌生さんの展覧会の後白金台に行きました。普通の家を買い取ってお店にして洋服やお菓子を売っている「YAECA」す・て・き。静かな店内。その後、歩いて行ったレストランは「irving place」螺旋階段でバルーンと緑が迎えてくれました。木が使われているお店。椅子は木の座面だったり、ソファーだったり。木のドアも好みです。照明がほの暗く落ち着く店内でした。6時になると、テーブル [続きを読む]
  • 榊の花
  • 3月21日 季語 蕨(わらび)黒い小さな粒は、榊の花の蕾。黒い粒から、白が見えます。小さな白の花、タネツケバナ。宙に浮いているよう。花びらはハートのかたちです。 [続きを読む]
  • 展覧会のお土産は
  • 3月20日 季語 片栗の花(かたくりのはな)≪春分≫初候 雀始巣(すずめはじめてすくう)昼と夜の長さがおなじになり、本格的な春の到来。雀が巣を作り始める頃。草間彌生さんの展覧会でお土産を買いました。50分待って買った物は、四つ。夫は缶に入ったお菓子。題名は「みんなは平和を求めている」缶バッチ「戦争をやめよう」私が買ったのは、「リンリン」のメモ。水色とピンクが好き。カメラのレンズを覗くと水玉が立体的に [続きを読む]
  • 美術手帖 1993・6
  • 3月19日 季語 三椏の花(みつまたのはな)1993年6月号の美術手帳の表紙は草間彌生さんでした。今回の展覧会のパンフレットとお土産と一緒に。24年前、何をしていましたか?私は三人の男の子を育てていました。木の皮を手で?がしました。小さな黒いつぶつぶ。卵だと思ったら、歩き出しました。蟻が集合しています。何してるのでしょう。沙羅の木は新芽と枯れた花が一緒です。カタクリ、来週中に咲きそうです。 [続きを読む]
  • 三月の展覧会
  • 3月18日 季語 貝母の花(ばいものはな)草間彌生〜わが永遠の魂〜展覧会に行ってきました。写真が撮れる展覧会です。花が中央でお出迎え。喜びがあふれ出るような色と形。永遠の魂シリーズの絵が並びます。一枚一枚みるのもいいですが、絵に囲まれる場所で見回すと調和がとれていて別の感動があります。題名を読んで絵を眺めると別の発見があります。5月22日までの展覧会。もう一度行きたい。若いころのコラージュがと [続きを読む]
  • 紫の花
  • 3月17日 季語 木五倍子の花(きぶしのはな)小さな菫がひっそり咲いていました。大根の花も咲きました。この付近に毎年群生します。ヒメオドリコソウは、元気いっぱい。ネコヤナギ、満開です。赤い米粒大の蕾は雪柳です。 [続きを読む]
  • 花束
  • 3月16日 季語 土筆(つくし)自然のままのクリスマスローズの花束です。赤の花束。原種のニゲルは、一輪だけ咲いています。今日のリビングの温度は15℃になりました。枯葉の中にイヌノフグリが増えてきました。 [続きを読む]
  • 春の雪
  • 3月15日 季語 土佐水木(とさみずき)≪啓蟄≫菜虫化蝶(なむしちょうとなる)菜虫は青虫のことで、モンシロチョウの幼虫などが知られています。春に美しい蝶になるのです。子どもの頃蝶が飛ぶのを待ちました。「黄色い蝶が飛んだら、スカートをはいていいよ」と母が言ったからです。春は蝶が飛ぶスカートがはける季節。とても待ち遠しかったのに、スカートをはいた嬉しい記憶はありません。待つことが楽しかったのですね。 [続きを読む]
  • 柔らかな雨
  • 3月14日 季語 フリージア柔らかな雨が降りました。暖かくなった気温は、また低くなりました。枯葉についた蜘蛛の糸に雨のしずくがついています。緑の草が伸びだしました。梅は満開になりました。欅に鳥が止まっています。キューくるくる、ぴっつぴっつぴ。これが私の聞きなしです。昨日、誕生日だった私は、年金事務所に行きました。年金の手続きを済ませました。これから生きている限り、年金がいただけます。あ [続きを読む]
  • クロッカス
  • 3月13日 季語 春蘭(しゅんらん)クロッカスが咲きました。クロッカス全般の花言葉は「青春の喜び」「切望」紫のクロッカスの花言葉は「愛の後悔」後悔している愛はありますか?クリスマスローズは花びらの周りが茶色になってきました。花びらは蕊を落とさないように、最後の力を振り絞って上を向いて。小さな芽があちこちに出ました。ハハコグサの芽です。 [続きを読む]
  • 赤い芽
  • 3月12日 季語 茅花(つばな)赤い芽、ふたつ。これは牡丹の芽。これは菊の芽かな。別の場所にフクジュソウが。なぜか梅の木の下に咲きます。今読んでるのは、この本。お気にりの作家の作品がたくさん載っています。谷川俊太郎さんの詩もあります。ざらっとした紙に印刷されている絵や写真も素敵です。 [続きを読む]
  • アレンジ
  • 3月11日 季語 野蒜(のびる)子どものころ、土手に野蒜を見つけると摘んで味噌をつけ食べました。ちょっと辛いけど美味しかった。アレンジをいただきました。色合いがとても素敵です。月が美しい夜です。黙祷を捧げました。 [続きを読む]
  • 二月の俳句
  • 3月10日 季語 諸喝菜(しょかっさい)≪啓蟄≫ 次候 桃始笑(ももはじめてさく)ネコヤナギの花が咲きました。メールで句会をしています。参加者は18名、ひとり3句を投句します。選句はひとり4句。2月の俳句の成績表が届きました。聞きなしを文字にしており風光る  1点捜し物見つからぬまま春の暮    3点(特選句1点)のの様に願いはひとつ梅香     1点選んでいただけてうれしいです。鳥のさえずりを人 [続きを読む]
  • 光と影
  • 3月9日 季語 いたどり柿の木の下は苔が生えています。ふんわり。光と影の作る模様が美しい。窓ガラスにできた光と影の模様。今日は、心が影模様。たぬきが遊びに来ました。毛が抜けていてかわいそうなのです。 [続きを読む]
  • 光と影
  • 3月9日 季語 いたどり柿の木の下は苔が生えています。ふんわり。光と影の作る模様が美しい。窓ガラスにできた光と影の模様。今日は、心が影模様。たぬきが遊びに来ました。毛が抜けていてかわいそうなのです。 [続きを読む]
  • 三月の買い物
  • 3月8日 季語 一人静三月は私の誕生月です。自分への誕生プレゼントを買いました。お財布です。いろんなお店を見て回りました。ひとめぼれ。色とリボン、ファスナーについている飾りが気に入りました。キラリン。始めて知ったブランドです。美しい店員さんが丁寧に接客してくれました。ANTEPRIMAは、イタリア語で「デビュー前」の意味。誕生日が来たら、何にデビューしようかな。お財布には新札をたくさん入れて暗い場所 [続きを読む]
  • 3月の誕生花
  • 3月7日 季語 蘆の角(あしのつの)三月の誕生花は、菜の花だそうです。菜の花が風に揺れるさまは、春が来た〜と感じさせてくれます。花言葉は、快活。私が住む地域ではまだ菜の花は咲きません。黄色い花は、フクジュソウと水仙。茎がこんなに伸びて、花びらも落ち始めました。ナズナが咲き始めました。まだまだ茶色の庭です。沈丁花もまだ咲きません。 [続きを読む]
  • 竹の秋
  • 3月6日 季語 山椒の芽(さんしょのめ)三月は竹が黄ばんで落葉することから「竹の秋」「竹秋・ちくしゅう」とも呼ばれるそうです。竹が三月に落葉することを知りませんでした。裏庭にはずっと竹があったのに。沙羅の木肌。皮が浮いてきました。手でなでると、すべすべになりました。木肌も春になって衣替えです。 [続きを読む]
  • ほんのり赤い
  • 3月5日 季語 沈丁花(じんちょうげ)≪啓蟄≫初候 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)だんだんと暖かくなり、草木が芽吹きはじめ、土の中で冬ごもりをしていた虫たちが地上へ出てくる。出てきたチューリップは先が、ほんのり赤い。蝶だ、と思ったけど枯葉かな。蝶ですよ。と羽を広げてくれました。ミニ水仙、花盛り。蕗の薹も芽を出しました。 [続きを読む]
  • 赤鬼の角?
  • 3月4日 季語 杉の花昨日は出ていなった角が地面から、にょっきり。こちらは角が開いています。もっと開いています。カタクリ、春の妖精が現れるのはもうすぐ。後ろ姿、色っぽいでしょう?ニゲルという種類のクリスマスローズです。正面から見てください。枯葉の中の白い花びら。梅の花、三部咲きになりました。 [続きを読む]
  • やりたい役は。
  • 3月3日 季語 ヒヤシンス今日はひな祭り。先週、年長の孫娘のお遊戯会を見に行きました。最後のお遊戯会の役は、水色のドレスを着たメアリー役。大好きな水色のドレスはとても似合って可愛い。←孫自慢やりたかった役を聞いてみると。青鬼だそうです。先生に聞かれたときに言ったそう。理由は、トラのパンツをはいてみたかったから。聞いてみないと分からないものですね。昨日の午後、水仙咲きました。雨粒を乗せた猫柳。 [続きを読む]
  • おひな菓子届く
  • 3月2日 季語 猫柳おひな菓子が届きました。包装紙には、ふくよかなおひな様。紐の結び目をときました。箱もまた可愛らしい柄。蓋を開けると、お菓子が。いただくのが惜しいほどの可愛らしいお菓子。おめでたさいっぱいです。お抹茶でいただきたいですが…濃く入れたお茶でいただきました。 [続きを読む]
  • 夢見月(ゆめみづき)
  • 3月1日 季語 青麦(あおむぎ)三月の異称でまず浮かぶのは弥生(やよい)です。木や草が生い茂る木草弥生月が語源だと言われています。その月に咲く代表的な花が呼び名になることも多く、旧暦では桜が咲くころ。桜のことを夢見草ともいい、夢見月とも呼ばれます。おひな様の絵葉書が届きました。クリスマスローズのピンク、咲きました。5時半を過ぎても、こんなに明るい。木の芽がふくらむ季節、どんな夢を見ましょうか [続きを読む]
  • 待っている花は
  • 2月28日 季語 蓬(よもぎ)≪雨水≫末候 草木萌動(そうもくめばえいずる)土の中や枝からいっせいに芽生えが始まる。二月もブログに遊びに来ていただきありがとうございました。みなさんの如月はどんな想いで満たされたでしょうか。そのままガーデンに立つ欅。枝先が少しもやっとしました。芽吹きの時期を迎えました。ミニ水仙。咲くのはもうすぐです。春の日差しになりました。私の二月は、童心にもどった月でした。失敗もた [続きを読む]