FOMC さん プロフィール

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FOMCさん: 米FOMC声明・議事録まとめ
ハンドル名FOMC さん
ブログタイトル米FOMC声明・議事録まとめ
ブログURLhttp://us-fomc.blogspot.jp/
サイト紹介文米FOMCの声明文・議事録をまとめていきます。
自由文米FOMCの声明文・議事録をまとめていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/10/31 20:02

FOMC さんのブログ記事

  • 6月FOMC声明(2017年)金利引き上げ、バランスシート縮小の内容を公表
  • 6月13日〜14日に開催されたFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り1.00〜1.25%に引き上げでした。労働市場は引き続き強く、経済活動は今年これまでのところ徐々に上昇している。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2%に戻っている。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げを正当化すると予想。雇用の伸びは緩やかだが堅調で、失業率はここ数カ月で低下した。金 [続きを読む]
  • 5月FOMC議事録(2017年)
  • 5月2日〜3日開催分のFOMCの議事録が発表されました。大半の参加者は近く引き締めが適切になるとの公算が高いと判断。依然として段階的な引き締めが適切。大方の参加者はバランスシート縮小を今年開始することを支持。追加利上げの前に最近の弱含みの経済指標が一過性であるというさらなる証拠を待つのが賢明。数人の参加者はインフレ目標進展の遅れを懸念。5月のFOMC声明では、「第1四半期の成長減速は一過性となる可能性が高い」 [続きを読む]
  • 5月FOMC声明(2017年)経済減速は一過性の判断
  • 5月2日〜3日に開催されたFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り0.75〜1.00%に据え置きでした。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げを正当化すると予想。保有する政府機関債とMBSの償還元本をMBSに再投資し、米国債の償還金を新発債に再投資する既存の政策を維持。FF金利の水準が十分に正常化されるまでそうすると想定。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2 [続きを読む]
  • 3月FOMC議事録(2017年)
  • 3月14日〜15日開催分のFOMC議事録が発表されました。大方の参加者は再投資政策の変更が今年後半に正当化されると認識。米国債とMBSの両方が再投資変更の一部となるべき。一部の参加者は株価が非常に高いと見ている。ここ数カ月、世界経済のリスクは概ね低下した。漸進的な利上げが適切となお判断。大半の参加者は財政政策は景気上振れリスクと認識。今後の会合で再投資政策の協議を継続。より強いインフレがより速い利上げを正当化 [続きを読む]
  • 2月FOMC議事録(2017年)
  • 1月31日〜2月1日開催分のFOMC議事録が発表されました。幾人かの参加者は景気が予想通りなら利上げはかなり早期になると予想。多くの参加者は政治的な不透明感があるものの、短期的な経済リスクは概ね均衡していると指摘。数人の参加者は経済の下振れリスクはドル高に関連していると指摘。大半の参加者は緩やかな利上げペースが適切との認識を示した。多くの参加者は著しいインフレリスクはかなり低いと判断。インフレ圧力が高まっ [続きを読む]
  • 2月FOMC声明(2017年):景気判断前向きも次回利上げ示唆なし
  • 1月31日〜2月1日に行われた今年最初のFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り0.50〜0.75%に据え置きでした。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2%に戻っている。インフレ率は直近の四半期で加速したが依然として低水準。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると予想。労働市場は引き締まり続け、経済活動は穏やかなペースで拡大している。今回 [続きを読む]
  • 12月FOMC議事録(2016年)
  • 昨年の12月13〜14日開催分のFOMC議事録が昨日発表されました。幾人かの参加者は今のところ緩やかな利上げペースが適切との認識を示した。多くの参加者がより速い利上げが必要となる可能性があると判断。下振れリスクにはドル高や海外の弱さが含まれる。大方の参加者はトランプ政権下での財政政策により、経済の上振れリスクがあると予想。強いドルがインフレを抑制と幾人かが判断。参加者は、将来の財政出動の時期や規模、その他の [続きを読む]
  • 12月FOMC声明(2016年):0.25%利上げ、2017年は年3回利上げへ
  • 12月13〜14日開催分のFOMC声明が発表されました。政策金利は市場予想通り、0.25〜0.50%から0.50〜0.75%へ0.25%利上げされました。マーケットでは、FF金利見通しが上方修正されたのを受けてドル高が進行しました。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると予想。労働市場は引き続き強く、経済活動は今年中盤から穏やかなペースで上昇している。インフレは今年初めから幾分強まったが、目標の2%は依然として下回って [続きを読む]
  • 11月FOMC議事録(2016年)
  • 11月1〜2日開催分のFOMC議事録が昨日発表されました。幾人かの参加者は比較的早い利上げが適切と指摘。雇用市場が過熱すれば安定にリスクと多くの参加者が指摘。ほとんど全ての参加者が短期的な経済見通しのリスクは概ね均衡していると指摘。幾人かの参加者はFRBの信頼性を保つため12月に利上げを行うべきと主張。一部の参加者は労働市場のスラックが存続していると判断。一部の参加者は労働市場は完全雇用、または近いと判断。米 [続きを読む]
  • 11月FOMC声明(2016年):12月利上げ観測高まる内容に
  • 11月1〜2日開催分のFOMC声明が発表されました。政策金利は、大統領選直前ということで事前の利上げ予想はほとんどありませんでしたが、その予想通り0.25〜0.5%に据え置きでした。景気見通しの短期的なリスクはおおよそ均衡している。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると予想。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。FF金利の道筋は今後出てくる経済見通し次第。インフレは今年初めから幾分強まったが、目標の2%は [続きを読む]
  • 9月FOMC議事録(2016年)
  • 9月20〜21日開催分のFOMC議事録が昨日発表されました。複数の参加者が利上げを主張。金利の据え置きは僅差の決定だった。幾人かの参加者、比較的早い利上げを予想。大部分の参加者、リスクはほぼ均衡と判断。多くの参加者、労働市場のスラックは残っていると判断。完全雇用のアンダーシュート、利点と代償を協議。多くの参加者、インフレ圧力の兆候はほとんどないと判断。一部の当局者、海外の下振れリスクをなお重要視。9月FOMC声 [続きを読む]
  • 9月FOMC声明(2016年):金利据え置きも年内利上げに意欲
  • 9月20〜21日開催分のFOMC声明が発表されました。政策金利は、大方の市場予想通り0.25〜0.5%に据え置きでした。景気見通しの短期的なリスクはおおよそ均衡している。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると予想。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。FF金利の道筋は今後出てくる経済見通し次第。インフレ指標や世界経済、金融動向を注意深く見守り続ける。労働市場は引き続き強く、経済活動は今年前半から穏やかなペ [続きを読む]
  • 7月FOMC議事録(2016年)
  • 所用で7月FOMC議事録発表後すぐに更新できず、すみませんでした。これからも更新を続けていく予定なので、よろしくお願いします。7月FOMC議事録は、あまりリサーチできなかったので申し訳ありませんが簡易版でお届けします。早期利上げに関して見解が分かれた。一部参加者は早期利上げを主張。多数の参加者は英EU離脱決定を受けた市場の不透明感が後退したとの見解。多数の参加者は低金利長期化の金融市場へのマイナス影響に懸念。 [続きを読む]
  • 7月FOMC声明(2016年):9月利上げ示唆なしも年内利上げの可能性残す
  • 7月26〜27日開催分のFOMC声明が発表されました。政策金利は市場予想通り0.25〜0.5%に据え置きでした。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると予想。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。FF金利の道筋は今後出てくる経済見通し次第。インフレ指標や世界経済、金融動向を注意深く見守り続ける。エネルギーや輸入価格下落の一時的な影響がなくなり、労働市場がさらに強くなるにつれて、中期的には目標の2%まで上昇し [続きを読む]
  • 6月FOMC議事録(2016年)
  • 6月14〜15日開催分のFOMC議事録が昨日発表されました。ほとんどの参加者が英国民投票が米経済を妨げ、金融市場を混乱させる可能性があると指摘。ほとんどの参加者は雇用統計が労働市場の見通しについての不確実性を増したと判断。多くの参加者はインフレは2%目標に向かっていると予想したが、その他の参加者はインフレ亢進は減速しており重要な下振れリスクが見られると指摘。複数の参加者は中国の為替政策や高い水準の債務、その [続きを読む]
  • 4月FOMC議事録(2016年)
  • 4月26〜27日開催分のFOMC議事録が昨日発表されました。多くの参加者は世界経済のリスクを注視する必要があると認識。幾人かの参加者は英国のEU離脱と中国の通貨政策がリスクと認識。大半の参加者は経済が正当化されるならば、6月利上げの可能性が高いと判断。データが6月利上げを支持するかどうかの見解は様々。多くの参加者は先行きの下振れリスクを引き続き警戒。消費鈍化や世界経済の見通しなどが下振れリスク。一部の参加者は6 [続きを読む]
  • 4月FOMC声明(2016年):6月利上げの言及なし
  • 4月26〜27日開催分のFOMC声明が発表されました。政策金利は0.25〜0.5%に据え置きでした。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると予想。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。FF金利の道筋は今後出てくる経済見通し次第。経済活動が鈍化していると思われるにもかかわらず、労働市場の状況はさらに改善している。強い雇用増加を含め、最近の広範の指標は労働市場の更なる強さを示している。投票メンバー10人のうち9人 [続きを読む]
  • 3月FOMC議事録(2016年)
  • 3月15〜16日開催分のFOMC議事録が昨日発表されました。多くの参加者が次の引き締めのステップの前に待つことが賢明と述べた。多くの参加者が世界経済や金融状況が米経済見通しにとってかなりの下サイドのリスクをもたらすと指摘。幾人かは4月利上げに反対、一部は賛成。参加者は3月会合で4月利上げの可能性について視野に入っていると述べた。ジョージ総裁、利上げ先送りは目標を弱体化させると指摘。2人は3月の0.25ポイント利上げ [続きを読む]
  • 3月FOMC声明(2016年):金利引き上げ見通しは年2回に下方修正
  • 3月15〜16日開催分のFOMC声明が発表されました。政策金利は0.25〜0.5%に据え置きでした。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると予想。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。FF金利の道筋は今後出てくる経済見通し次第。インフレはエネルギー価格下落の一時的な影響で短期的には低いままであるが、中期的には目標の2%まで上昇していくだろう。ここ数カ月の世界経済や金融状況にも関わらず経済活動は緩やかなペース [続きを読む]
  • 1月FOMC議事録(2016年)
  • 2016年1月26-27日開催分のFOMC議事録が発表されました。多くの参加者が下振れリスクが増したとの認識を示した。数人の参加者はインフレ見通しがさらに不確実になったとの認識を示した。多くの参加者が世界経済や金融状況の米労働市場やインフレへの影響を注視する必要があることで合意。ほとんどの参加者は米成長が緩やかなペースと認識。ほとんどの参加者はインフレは中期的に2%に上昇すると認識。ほとんどの参加者は原油やドル [続きを読む]
  • 1月FOMC声明(2016年):利上げサイクル継続もややハト派的内容に
  • 2016年最初のFOMCが開催され、昨日声明が発表されました。政策金利は0.25〜0.5%に据え置きでした。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると予想。12月以降に入手した情報はちょうど経済成長が昨年後半失速したにもかかわらず、労働市場が一段と改善したことを示唆。家計とビジネス投資はここ数ヵ月緩やかなペースで増加した。住宅セクターはさらに改善した。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。FF金利の道筋は今後 [続きを読む]
  • 12月FOMC議事録(2015年)
  • 2015年12月15-16日開催分のFOMC議事録が発表されました。ほぼ全ての参加者が12月に利上げ開始の条件を満たしたことで一致。複数の参加者は12月利上げを5分5分と判断。インフレに対するリスクには原油やドル高が含まれる。インフレ目標の達成に関して全般にある程度の自信。複数の参加者はインフレ見通しについて重大なリスクがあると判断。12月のFOMCは、7年間続いたゼロ金利を解除し、約9年半ぶりの利上げを行う決定をした歴史的F [続きを読む]
  • 12月FOMC声明(2015年):ゼロ金利解除、9年半ぶりの利上げ
  • 12月FOMC声明が昨日発表されました。7年間続いたゼロ金利を解除し、約9年半ぶりの利上げとなりました。利上げ後も緩和的なスタンスを維持する。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると予想。FF金利は長期的に予想した水準を下回るレベルを維持する可能性。経済活動は緩やかなペースで拡大している。FF金利の道筋は今後出てくる経済見通し次第。継続している雇用増や失業率を含め、広範の最近の労働市場データは一段の [続きを読む]