訓読友の会 さん プロフィール

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訓読友の会さん: 今日の訓読のみ言友の会
ハンドル名訓読友の会 さん
ブログタイトル今日の訓読のみ言友の会
ブログURLhttp://kundoku.blog-fps.com/
サイト紹介文正しい原理観、摂理観を訪ね求め、共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。
自由文神様の創造理想実現に向かって、正しい原理観、摂理観を訪ね求め、共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。食口、祝福家庭ら心ある皆様の参加をお待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2014/10/31 21:39

訓読友の会 さんのブログ記事

  • 幸福の源は「為に生きる」人生(9月21日)
  • Sep.21.2017 今日の訓読のみ言幸福の源は「為に生きる」人生自叙伝340  子女は両親の血と肉を受けて生まれます。両親がいなければ子女はいません。ところが、この世の中に一人で生まれたかのように個人主義を主張する人がいます。誰からも何の助けも受けない人だけが個人を主張し、個人主義を語ることができます。世の中に自分だけのために誕生したものは何もありません。あらゆる被造物はお互いのために誕生しました。私は [続きを読む]
  • 皆さんの良心に侍りなさい(9月20日)
  • Sep.20.2017 今日の訓読のみ言皆さんの良心に侍りなさい成約人の道 第一章人生 「良心が正に師であり近い神様」より抜粋  良心とは誰でしょうか。私の主人です。私の先生です。良心は誰かというとき、心に似た体を生んだので、私の体の根源です。ですから平面的に、お母さん、お父さんの代わりです。良心は、父母の代身であり、師の代身であり、その次は主人の代身です。(222-157, 1991.11.3) 皆さんの良心は、師が必要あり [続きを読む]
  • 神の出発点を新たに立たせる(9月19日)
  • Sep.19.2017 今日の訓読のみ言神の出発点を新たに立たせる「御旨と世界」 P.844 P.846  神が新しく出発するには、すべてを清算しなければならない。サタンがない、他のプラスがない、神は絶対的主体、ただ一人であるべきなのに、相対的な立場に立った悪のプラスがある。それを除去してしまったその基準にいかなければ、神の出発点を新たに立たせることはできない。  だから、人間自体の否定は問題ないんだね。人間自体の否定 [続きを読む]
  • 我らの犠牲の道(9月18日)
  • Sep.18.2017 今日の訓読のみ言我らの犠牲の道御旨と世界 P.197  再創造の復帰の道をたどっていく我々人間としては、その道をたどっていかなくてはならない。自分においては再創造することができない。神によって、再び理想の自分に向かって投入する道を経過しなければならない。ここに神が、再び力を投入したという立場に立たなければならないのだから、そこに犠牲という道が生まれてくる。相対者を造るということは、結局、犠牲 [続きを読む]
  • 真心をささげます(9月17日)
  • Sep.17.2017 今日の訓読のみ言真心をささげます自叙伝 P.152  私は人の話を聞くのが好きです。誰であろうと自分の話をし始めると、時の経つのも忘れて聞くようになります。10時間、20時間と拒(こば)まずに聞きます。話そうとする人の心は緊迫していて、自分を救ってくれる太い綱(つな)を探し求めるのです。そうであるならば、私たちは真心を込めて聞かなければなりません。それがその人の生命を愛する道であるし、私が負った生命 [続きを読む]
  • 家庭の秩序的法度(9月16日)
  • Sep.16.2017 今日の訓読のみ言家庭の秩序的法度  み旨にかなった子女指導  第一章 真なる家庭 P.63 皆さん、自分を主張する人が、父母と子女が、六人いるとするなら、全部でいくつの道があるでしょうか? 自己中心的な六つの道があるというのです。それなら、息子は「お母さんとお父さんは私の道に従ってきてください。私の言うとおりにしてください」と言い、娘は「お兄さん、弟の言うことは聞かないで、私の言うとおりに [続きを読む]
  • 愛の特権は同位権、同参権、相続権(9月15日)
  • Sep.15.2017 今日の訓読のみ言愛の特権は同位権、同参権、相続権真の愛37  絶対的な神様の前に、私がどうしたら相対的な立場で出ていくことができるのでしょうか。努力でできますか。力を使ってできますか。何をもってしてもできません。しかし愛の因縁を結んでいけば、一度に同等な立場に行くことができます。愛の核を掌握する時には、神様をコントロールすることができます。素晴らしい夫の妻がたとえできが良くないとしても、 [続きを読む]
  • 青少年よ、志を立てれば人生が変わる(9月14日)
  • Sep.14.2017 今日の訓読のみ言青少年よ、志を立てれば人生が変わる自叙伝326  最近の青年からは、情熱を見いだすことがだんだんと難しくなっています。人生の目的を見つけ出すことができないまま、無駄に亜ちこちきょろきょろと見回すかわいそうな青年が増えています。歴史上、偉大な指導者は、皆幼い頃から人生の目的が明確でした。彼らは、幼い頃に胸に抱いた目的を生涯大切に持ち続け、それを成し遂げようと、熾烈な人生を生き [続きを読む]
  • 四大心情圏の愛の実体が天国に行く(9月13日)
  • Sep.13.2017 今日の訓読のみ言四大心情圏の愛の実体が天国に行く天聖経 人間の生と霊魂の世界より抜粋   天国はどのような人たちが入るのでしょうか。四大心情圏を完成した愛の実体が入るのです。自分より何千倍も優れたことを願う愛の対象者として、天の国と地の国と未来の三王権を身代わりした中心家庭が私の家庭だということを知らなければならないのです。これを失ってしまったがゆえに、復帰された家庭でこのような概念と [続きを読む]
  • 淋しい時期が来たとしても(9月12日)
  • Sep.12.2017 今日の訓読のみ言淋しい時期が来たとしても「刺激について」1970年11月26日 水沢里にて  もし淋しい時期が来たとしても、力が出ないような基準があるとしても、そこで落胆したりしてはいけない。そういう期間があるからこそ、谷を越えることができるんだね。谷の境界線というものは、線自体は中間圏だよ。それが大きい谷だったら、谷の広さも広くなるんだよ。その谷の底を通り抜けるような、そういう期間があるんだ [続きを読む]
  • 罪を蕩減しなければならない(9月11日)
  • Sep.11.2017 今日の訓読のみ言罪を蕩減しなければならない御旨と世界 181 堕落は人間がやったものだから、復帰も蕩減も人間自体がやらなければならない。罪を犯したものが罪を蕩減しなければならないのが原則である。  サタンを屈服させる過去、現在を悔い改めるにはただ「天のお父様これこれこういうわけでした。許してください」そういうふうにしては許されません。  そこにおいて涙を流さなければ帰れない。それはもう顔が [続きを読む]
  • 祈りと行動(9月10日)
  • Sep.10.2017 今日の訓読のみ言祈りと行動祈祷の重要性  1979年4月15日ベルベディアにて あなた方は善の問題を起こさなければなりません。あなた方は、天の問題の起こし屋です。レバレンド・ムーンは、天の善の問題の起こし屋としてアメリカに来ました。だからアメリカは、レバレンド・ムーンを好きではありません。アメリカは独立後発展し、世界の一等国になり、文化社会もすばらしくなりました。そこへレバレンド・ムーンが来て [続きを読む]
  • 蕩減が行く道(1) (9月9日)
  • Sep.9.2017 今日の訓読のみ言蕩減が行く道(1)文鮮明先生み言選集 No18一九六七年六月四日(日) 蕩減復帰のみ旨 皆さんは「蕩減復帰」という言葉を学びました。蕩減復帰ということは、小さな条件を通して大きなことを蕩減することです。例をあげれば、百人を許してあげるために、一人が代身にしてサタンに打たれる場にあっても不平不満をいわず、ただ神を思慕して心には天国を抱いてその場に当たる人がいるなら、その善なる一 [続きを読む]
  • 他者のために生きる(9月8日)
  • Sep.8.2017 今日の訓読のみ言他者のために生きる御旨と世界 P.264 神は宇宙に一つのパターンを敷かれました。理想的生活においては、我々は、他者のために生きるのです。主体は対象のために存在し、対象は主体のために存在するのです。神の善の定義は、完全に与えること、完全に仕えること、絶対的利他主義であります。我々は我々の人生を他者のために生きるべく造られているのです。あなたは他の人のために生き、他の人はあなた [続きを読む]
  • 神の心情圏に立って神に仕える者(9月7日)動画:聖和4周年に思うこと
  • Sep.7.2017 今日の訓読のみ言神の心情圏に立って神に仕える者2次修練会におけるお話  1967年7月6日忠孝の源 初版 P212  先生は涙をどれぐらい流したか。ある時は3日間位泣きに泣いた。そうして天の心情の深奥にふれた。今でもそれを考えると、全精神をかたむけて、つきつめた表現出来ない神の心情に立つと、実にかわいそうな、かわいそうなイエス様である。それ以上に実に孤独な世界に立っている先生がね、その孤独な先生が [続きを読む]
  • 人間を中心とする平和追求の限界 (9月6日)
  • Sep.6.2017 今日の訓読のみ言人間を中心とする平和追求の限界 平和訓経 P.75 人間は今まで、歴史を通して、絶えず人間を中心とする平和運動ばかりを展開してきました。その良い例が民主と共産の対決です。個人の権益と自由をどれくらいより認定し、保障するのか、その程度の差だけであって、民主主義も共産主義も、すべて父母を失った子女たちがカインとアベルに分かれて争う、兄弟間の紛争の範疇を抜け出すことができませんでし [続きを読む]
  • 神の祖国をあなた方の手で取り戻すには(9月5日)
  • Sep.5.2017 今日の訓読のみ言神の祖国をあなた方の手で取り戻すには  神の祖国をあなた方の手で取り戻すには、怨讐を愛さなければなりません。怨讐を愛するとは、個人の怨讐を愛し、家庭の怨讐を愛し、氏族の怨讐を愛し、国家、世界の怨讐を愛するということです。このような原則を通さずしては、理想の国は現れることができないということを知らなければなりません。 その道の途上において、敵対するものがあったとしても、私 [続きを読む]
  • 神様、ありがとうございます(9月3日)
  • Sep.3.2017 今日の訓読のみ言神様、ありがとうございます 御旨と海544  今は新しい時代、新しい歴史の 一ページです。皆さんがこの新しい歴史の主人公です。そうなるためには、皆さんは決意しなければなりません。決意なくして、皆さんはその目的に近づくことすらできないでしょう。命を賭けるという決意があればサタンを分別することができます。サタンはもはや皆さんと何の関係も持てなくなるでしょう。自分が生き残ろうとし [続きを読む]
  • 人間の二重構造と霊界(9月2日)
  • Sep.2.2017 今日の訓読のみ言人間の二重構造と霊界平和訓経 P.54 皆様、人間には、体の上位に心があり、心の上位には霊人体があり、その霊人体が入っていって暮らす霊界の上位には、神様がいらっしゃいます。そして、人間は、真の愛を通して神様と完全に一つになるとき、完全な人になるのです。このような観点から、完全な人とは、たとえ小さな個体の姿であったとしても、全体歴史を代表した存在であり、また、未来のすべての [続きを読む]
  • 21世紀の宗教が最終的に目指すもの(9月1日)
  • Sep.1.2017 今日の訓読のみ言21世紀の宗教が最終的に目指すもの自叙伝291  20世紀は激動の世紀でした。過去2000年間に起きたことよりも、もっと多くのことが100年の間に起きました。20世紀は、2度の世界大戦を経験し、共産主義が勢いよく広がった後に消えていった世紀です。また、神を捨てて物質に埋没した世紀でした。そうだとすれば、21世紀はどうでしょうか。科学が発達し、もうこれ以上宗教は必要なくなったと言う人たちもい [続きを読む]
  • 万物を公的に管理する人となりなさい(8月31日)
  • Aug.31.2017 今日の訓読のみ言万物を公的に管理する人となりなさい                 一九七〇年六月四日              『文鮮明先生み言選集第三十一巻』  皆さんは、万物を公的に管理することができる人とならなければなりません。皆さんが御飯を食べるとき、御飯に対して有り難いというあいさつもなくむやみに食べるといって、世の中の御飯が全部動員してデモをする日にはどのようにしますか。 [続きを読む]
  • 生涯はあまりにも短い(8月30日)
  • Aug.30.2017 今日の訓読のみ言生涯はあまりにも短い地上生活と霊界  天聖経  人間の一生は短いのです。生涯において10年がいつ過ぎたのか知らないのです。結婚して30年以内に、すべてのものが決定されるのです。それゆえに、人生の道はいつも待っていません。忙しいのです。そして、死ななくてはなりません。死なないですか。死なない自信がありますか。死ななくてはなりませんね。死ねばどこへ行きますか。霊界があることを知 [続きを読む]
  • 教会が目指すべき目的地は(8月29日)
  • Aug.29.2017 今日の訓読のみ言教会が目指すべき目的地は「礼節と儀式」 教会はみ言と人格を総合するところ第三章 礼拝と教会生活礼節 ・ 教会に対する正しい認識 教会が目指すべき目的は、神様の国を求めて建てることです。神様の本来の創造理想は、国を中心として一つの世界をつくることです。そういう創造理想であるがゆえに、教会が目指すべき目的地は、教会を建てることではなく、国を建てることなのです。 今後、教会時代 [続きを読む]
  • 御国とその義の本質とイエスの願い(8月28日)
  • Aug.28.2017 今日の訓読のみ言御国とその義の本質とイエスの願い文鮮明先生み言選集 No.3「御国とその義を捜し立てよう」 1957年10月13日 御国とその義を捜し立てる神の所望は、人間と被造万物を離れて成ることではなく、人間を通して成されることです。その所望は真の人間を通して、神と万物が和合するところにあったのです。  それで神様は堕落した人間のまえに、神を代身する一つの実体として、天の血統を代表する者として [続きを読む]