brennnessel.dem さん プロフィール

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brennnessel.demさん: auf der Erde
ハンドル名brennnessel.dem さん
ブログタイトルauf der Erde
ブログURLhttp://brennnessel-dem.blogspot.com/
サイト紹介文フィリピンで農業を始めました。ルソン島の真ん中で稲作をやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/11/01 08:17

brennnessel.dem さんのブログ記事

  • 初めての中国、見たところ
  • 今の季節だからかもしれないが、お茶をめちゃくちゃ飲む。電動バイクが主。車は中国車が多いが、外車はどこの会社のものもよく見る。ヒュンダイがある。ここだけかもしれないが、もち米を食す。野菜炒めが多く、葉物をよく食べる。香辛料をいろいろ使う。googleが検閲に引っかかるのにアンドロイドが多い。アプリはどうするのかと思うが、何とかストアなるものがある。思いのほかiPhoneを使っている人が多い。インターネットが普及 [続きを読む]
  • 久しぶりのドキドキ感
  • 縁があって上海に降り立つことができました。夜に空港到着、運転手さんと落ち合ってホテルへ行くという予定でした。そもそも、私は直接面識がない人たちとのやり取りでこの予定が決まったわけですが、傍から見るとなんと怪しいことをしたのでしょう。というものです。面識ない人とのチャットで上海行き決定。空港に真夜中到着。中国人運転手の顔写真だけが頼り。どこに行くかもわからない。そもそも中国語なんて勉強したこともなく [続きを読む]
  • フィリピンで仕事をするということ
  • フィリピンで仕事をしていると話すと、フィリピン人のほとんどの人は言います。フィリピン人は日本へ仕事をしに行って日本人はフィリピンに仕事に来る。と。なんでだ。ということなのですが、簡単に言ってしまうとフィリピンのほうがおもしろいし、日本のほうが大変。ということになってしまいます。フィリピンのほうがおもしろい。という理由を考えています。結構自由。型にはまらないものに対してもおおらか。発展する部分が素人 [続きを読む]
  • Last area ready to harvest
  • 今年は始まったばかりですが、圃場の一年はそろそろひと段落です。この圃場の収穫が終われば、雨季まで一息つくことができます。それでも緑豆やニラなどまだありますが。それとこれからの時期は暑くて暑くて大変な時期です、私にとっては…。こっちの人なら大丈夫なのかもしれません。避暑にどこか行きたいなと思いつつ、家で家族と過ごすのかもしれません。それでも圃場へ顔を出さないわけにはいきません。やっぱり心配なので。そ [続きを読む]
  • The coldest beer in town
  • たまに行くレストランで町で一番冷たいビールというものができました。Beer below zeroとも書いてあります。この町も発展しているなと感慨にふけながら注文してみました。1本目。凍っていました。確かにbelow zero.2本目。最初の一口だけ飲めました。カウンターの裏を見ると水につけて溶かしていました…。ビールはフリーザーに入っていました。そりゃ凍る。というか確かにbelow zero.溶けているやつも冷たくて良いのですが、普通 [続きを読む]
  • 農業生産者はどれくらい必要なのか
  • フィリピンで町を歩いているとたくさんの店があります。サリサリストアというものがあってそこではお菓子から洗剤、ジュースなどいろんなものが売っています。しかも全部小袋になっていて使い切れるような商品ばかり置いてあります。食堂というほど立派なものではありませんが、食事ができるところもたくさんあります。そこで食べられますし、そこも小分けして袋に入れてテイクアウトできるような仕組みがあります。その二つがあれ [続きを読む]
  • とりあえず窒素
  • 今季もそろそろ終盤です。今季も色々と発見がありました。一つには窒素施肥についてです。今までは病虫害や栄養のバランスなど考えて周りより少なめにしていました。ただ、考え改める要素が増えてきました。イネで言えば、日本より生育期間が短いため出来るだけ早くに大きくさせないといけないのです。ゆっくり大きくさせると出穂に間に合わなくなってしまいます。また、日射が強く温度が高いので分解される量も多いのかもしれませ [続きを読む]
  • トマトの収穫
  • 試験的に栽培したトマトの収穫が始まっています。暑いところなのですが、収穫までには思ったより長い期間かかりました。やはりトマトは甘いほうが良いということで赤くなって収穫したら運搬でほとんどダメになってしまいました。だからけっこう青いうちに収穫しなくてはいけないのです。そして、半熟くらいのものは家で3日くらいで食べごろになりました。運送、店に並べて口に入るまでには少し短いようで早いうちに収穫しなくては [続きを読む]
  • 意味不明の出来事
  • 昨晩、圃場に自転車を置いていきました。トライシクルで行かなければならない所があったので。遅くなって家に戻りました。たまにそんなことをしているのでスタッフも気を利かせて自分の家に持って帰ってくれます。昨日もいつも通り持って帰ってくれていました。今朝、圃場に行くと自転車がありません。聞くと昨日乗って帰ったから家にある。と。…フィリピンでは普通理解できないことがよく起こります。今までいろいろありましたが [続きを読む]
  • 今年の挑戦 (1) トマト
  • 今年の挑戦の一つはトマト生産です。 日本のような施設園芸には到底かないませんが、フィリピンにあるローカルの品種よりもちょっと品質の良いトマトを生産する計画にしています。 フィリピンのトマトの品種はいろいろありますが、一般的なものは皮が厚くて甘くありません。それよりも、まずちょっと良い品種でおいしいトマトを良い収量で作るのが今年の目標です。 今までいろいろな甘い品種のトマトを試 [続きを読む]
  • 出穂が始まっていました。
  • 年末年始、本宅で引きこもっていた間に出穂が始まっていました。最後の追肥が少し遅れたかもしれません。予定より1週間くらい早いようです。幸い、他の圃場はギリギリセーフです。2週間ばかし見ない間にこんなにも生長してくれるなんて…。あと1ヶ月くらい。2月下旬には新米が食べられそうです。 [続きを読む]
  • 2017年謹賀新年
  • 明けましておめでとうございます。昨年の年始には目標10haというのを目標にしました。一部、管理人としてですが、ぎりぎり何とか10ha作付していることになりました。今年は15ha以上は作付できるように考えています。それとともに野菜の方にも力を入れていきたいと思っています。昨年は継続しているニラのほかにトウガラシ、キュウリ、ナス、トマトを試験的に栽培しました。このうち、トマトを継続的に収穫できるようにしていきたい [続きを読む]
  • Malagkit Available
  • Malagkit for sale. 先日収穫したもち米を精米してみました。 昨年に比べてきれいなもち米になっています。 お餅にして食べてみましたが、良いですね。 私の祖母の家では毎年年末に親戚がみんな集まってお餅を作って過ごしました。 お餅は丸いものだと思っていました。お店で買う切り餅は四角でしたが…。 お餅の形は東と西で違うことを数年前に知りました。 お餅はなんとなく特殊で縁起ものですね。 … そろそろ年末です。もち米 [続きを読む]
  • 田植ラッシュ
  • 思わぬ雨が降りました。乾季作の田植えが始まっています。今季は4つの圃場を2週間かけて田植えを行なう予定になっています。毎作ほとんどいつも通りのことをしていてほとんど変化がないのですが、何とか前進できるように小さな実験をいろいろ織り込んであります。良い結果と良くない結果いろいろありますが、良い結果だけ次作につなげています。今季は前作に良かった資材を全ての圃場で使っています。今季の実験は肥料の種類と配分 [続きを読む]
  • 経験と体験と人生
  • あいだみつおはやっぱり言葉に重みがあるね。という会話を思い出しだ。その時は若い人の含蓄あるっぽい詩みたいなのに対してつっこんでいました。やっぱり経験の差なのかね。という話だったと思います。確かにおじいさんと若い人たちとでは経験に大きな差が出ます。そこからにじみ出てくる言葉というものには重さが全然違います。その時私は20代でした。そこから幾年も年が過ぎましたがまだまだ若いです。そんな私が経験豊富な老人 [続きを読む]
  • 2作目の開始
  • とうとう乾季になってしまいました。 雨が降ってきません。 乾季作の苗を作っています。今季は3枚の圃場を同じ時期に作付します。 2月ごろの収穫を予定しています。 乾季作は台風の心配がほぼありません。 ただ、灌水が頻繁になります。それを少ない人数でどうやって回すのか。そこが今のところ課題だと考えています。 なかなか人が集まってくれない状況です。 人はいるのですが、みんな忙しいらしく、なかなか縁がありません。 前 [続きを読む]
  • 食が豊かになってきました。
  • たまに、日本語のフリーマガジンを見るのですが、広告のほとんどは日本食レストランだということが目につきます。日本語の雑誌なので日本人向けなのですが、それでもこんなにも多くの日本食レストランがマニラにあるのかと思うと、日本人だけでなくフィリピン人も足を運んでいるのだろうと予想がつきます。食に保守的だと言われていたフィリピン人も経済発展で豊かになって、珍しいものを食べたいと思うようになったのだと思います [続きを読む]
  • Malagkit Harvest Soon
  • もち米の収穫が近づいてきました。このもち米の収穫で長かった2016年雨季作は完了します。11月になって雨季が終わったかのような天気の毎日です。台風が心配なのですが、お天気の神さまにお願いするだけでほかにできることはありません。…このもち米の品種は知人から分けて頂いたものです。隣でももち米を生産していたのですが、それよりも籾が丸く太いのです。昨年も生産して試食をしましたが、他のもち米よりもモチモチ度が高い [続きを読む]
  • Harvested Last Batch in Rainy Season
  • 先日、現地米の収穫を行いました。2016年の雨季作最後の圃場です。この圃場は香りの高い現地米ともち米を作付していました。もち米の方は今月中旬か下旬に収穫をする予定です。…この現地米の品種はいつも生産している品種よりも香りが強いのです。その代わり、少し硬いです。と言ってもマーケットで買えるおコメよりは柔らかくておいしい品種なのです。そこまで柔らかくなく、しかも香りがあるこの品種の方がフィリピン人は好きな [続きを読む]
  • 台風後も無事立っています
  • 写真は台風前ですが、2つの台風の後も無事に立っていました。面積はすごい小さなところなのですが、収穫前の台風は心配になります。心配したところで今更どうしようもないのですが、やっぱり心配になります。台風が明けてから圃場を見てホッとしました。まだ立っていたのです。周りはほぼ収穫を終えていましたが、収穫前には広く倒伏していました。昨年よりも倒伏の割合が多い気がします。明日は我が身なので何が原因なのか考えて [続きを読む]
  • 台風通過。また来ますが…
  • 台風21号、Karenさんは早くに南シナ海の方へ抜けていきました。大きな台風かと思っていましたが、何とか大きな被害もなく通過していきました。山の方は強い風雨で大変なようです。私の圃場では収穫2週間前のイネと野菜があるのですが、イネの倒伏も今のところなく、被害は小さそうです。イネも小面積なので倒伏しても大きな被害にならないという安心感はありました。日本の場合、1年に1作なので収穫前の台風などは非常に大きな被害 [続きを読む]
  • すくすく成長中
  • 子どもを見ているとすべての行動に夢を感じてしまいます。最近本を広げられるようになったのですが、見ていると本というものは夢と驚きに満ち溢れているような気がしてしまいます。ページを開くたびに違う絵があってワクワクします。テレビ、家にはテレビはなくyoutubeですが、いろいろな世界がインターネットを通してコンピューターの中にやってきます。文字が読めるようになればもっと世界は広がります。物に対しても恐る恐る触 [続きを読む]
  • 収穫も終わり一段落。
  • 稲作は収穫を終えました。次の圃場の収穫は来月初めですが、少ししかありません。その次が11月中旬ごろのもち米。種まきは再来週になるのでちょっと時間ができました。この間に野菜と次作の予定を立てます。精米するおコメは有難いことにほとんど販売できました。多収品種は人並みには収穫できたと思っています。その代わり、値段がつきませんでした。次回の課題です。増収を目指すのか多品種を作付するのか。今季は天候に恵まれた [続きを読む]
  • 家族と人生と幸福
  • 圃場では収穫やら植え付けやらいろいろ仕事があります。私は現在のところ法人化する気はありません。する理由が未だないからです。血のつながっていない家族経営を行なっています。最近家族というものを気にしています。結婚して子どもができたということもあるし、圃場では家族経営的なことをしています。一方、両親は喧嘩していて家庭内別居らしいのです。いつも喧嘩しているから仕方ないのですが…。…家に帰って家内と子どもと [続きを読む]