My Audio Life (趣味のオーディオ) さん プロフィール

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My Audio Life (趣味のオーディオ)さん: My Audio Life (趣味のオーディオ)
ハンドル名My Audio Life (趣味のオーディオ) さん
ブログタイトルMy Audio Life (趣味のオーディオ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kontakun_2010
サイト紹介文真空管オーディオを中心に、私のオーディオチューンアップについて書いています。最近はPCオーディオにも取
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/01 10:17

My Audio Life (趣味のオーディオ) さんのブログ記事

  • 真空管の足(ピン)磨きは重要! 〜BRIMAR 12AX7/CV492が目を覚ます〜
  • 相変わらず6AS7G PPアンプが良い音を聴かせてくれていますが、この初段12AX7に5年位前にカナダから取り寄せたBRIMAR製12AX7を使ってみようと思い立った。他のアンプも含め、12AX7を使う箇所は多いので、今まで、いろいろな箇所に差し替えて、この球を使ってみたが、今ひとつ納得のいく音ではなかったので、関東を離れる際に、秋葉原で売ってしまおうと思い、2、3軒の真空管を扱っているお店で現物を見て貰いましたが、どの店も [続きを読む]
  • ロックの名盤?と言えば、この人が好きです。
  • ロックと言えば、この人のアルバムが好きで、一番沢山持っています。ロック好きなら、誰もが知ってるエリック・クラプトンです。中でも、最近手に入れたLPレコードの「Blues Brakers with Eric Clapton」がイチオシです。元気の良いクラプトンが聴けます。レスポールを歪ませて、ガンガン弾きまくってます。この頃が一番良かったのでしょう。ロックは、やっぱりアナログ・レコードで聴くべきです。CDでは、荒々しさが無くなり、鮮 [続きを読む]
  • RCAケーブルの製作 〜MOGAMI 2534 + Amphenolプラグ〜
  • 久々に、ケーブルを作りました。組み合わせは以下です。・ケーブル:モガミ 2534 有名ですね。日本が誇るケーブルです。日本の録音スタジオでも使われているとか。・プラグ:アンフェノール ACPL  航空宇宙、ミリタリー分野の草分け的メーカー。70年以上の歴史を持つらしい。写真は後ほど。  作り方の手順はいつも通り。少し忘れた部分もあるので、以前ベルデンを作った時の自身のブログを参考にしながら進めまし [続きを読む]
  • KT88 PPアンプ 音質調整(その5) 〜抵抗値再調整、変更〜
  • KT88 PPアンプの調整を継続中ですが、バイアス抵抗値等を再度見直しました。そして抵抗のメーカー、タイプも変えてみました。ビンテージ品です。<抵抗値(定数)の変更>いずれも、仮実験して音質確認後に変更しました。①帰還NFBの抵抗値を半分以下の75Ωにしました。但し、帰還量は、ほぼ同じで7.1dBです。②帰還抵抗は、8.2kΩに変更。並列のCは82pF。③初段のカソード抵抗を910Ωに、SRPP回路の抵抗を1.2kΩに変更しました。 [続きを読む]
  • プリアンプの整流回路を整流管からダイオードに変更
  • 真空管プリアンプの整流管をダイオードに置き換えました。整流管は出力管に比べて、発熱量が多いためか、寿命が極端に短いです。私の経験ですと、2000時間くらいで寿命を迎えると思います。このプリアンプの整流管は6X4という小型整流管で、プリアンプを使い始めてから6年くらいになりますが、だいたい1年に1回の頻度で交換していました。寿命に気が付く兆候としては、音に押し出し感、元気がなくなり弱々しくなります。整流管を [続きを読む]
  • 真空管 TUNG-SOL Round Plateを使う。
  • このTUNG-SOLのラウンド・プレートは音が良い事で有名ですし、オークションでもかなり高額になります。まあ、世界中のオークションでも滅多に出てくる事はありませんが。私が入手出来たのは、eBayで部品を買い漁っている時に、元々は6SN7のラウンド・プレートをどうしても手に入れたかったのですが、オークションで競い合っていたら、とても手が出せない金額まで行き、遂に断念。その時に同等品として、入札の少ないラウンド・プレ [続きを読む]
  • ビンテージ部品を使用する時の準備と注意
  • オーディオや電気楽器(エレキ)をやっていると、どうしてもビンテージ部品(パーツ)とか往年のオーディオ全盛期の古い部品を使ってみたくなります。そうした時の使用前の準備と注意事項を参考になればと思い書いてみました。ご存じの方は読み飛ばして下さい。<使用前の確認と準備>1.古い部品なので足(リード)が酸化、腐食、汚れている物が多い。 リードは必ず研磨、クリーニングして使う。 汚れたままで半田付けすると半田がのり [続きを読む]
  • ロック豪華アーティスト揃いのイベント・ライブCD、DVDの紹介
  • 最近買ったCD、DVDの中で、これは良い、コスパ高いと思ったCD、DVDがありますので紹介します。それは、イベントで有名なアーティストが集結して演奏したライブ盤です。以前から気になっていたものです。いずれも豪華な顔ぶれです。一つ目は、ネブワース 1990 完全版 [DVD]です。ネブワース 1990 完全版 [DVD]← でAmazonに移動できます。ヤマハミュージックアンドビジュアルズエリック・クラプトン、ポール・マッカートニ [続きを読む]
  • KT88 PPアンプ 出力トランス(OPT)交換後、音質調整を進行中(その1)....。
  • 出力トランスをソフトン製Rコア品のRX-80に交換した後の音質調整が進んできましたので、この1か月半の間でやった事を備忘録として一度整理しておきます。このトランスは特性が良くて、今迄隠れていたこのアンプの悪い所(改善点)が顕在化した様で、音質に落胆していました。そこから奮起して、定数の見直しや部品交換して、現段階で音がある程度落ち着いてきました。自分的には70点くらいかな?。添付の写真は、まだ検討段階なので [続きを読む]
  • KT-88 PP アンプの出力トランスを交換
  • 以前からの懸案だったKT-88 PPの出力トランスをやっと交換しました。出力トランスは他のCR部品と違って値が張るので躊躇しますよね。9月から悩み続け、遂に年を越してしまいました。今回、交換用に購入した出力トランスは、ソフトンのRX-80-5(PP80W、入力5kΩ)です。Rコアながら比較的手頃なお値段。結果は、交換して正解でした。非常にフラットで癖のない端正な音です。交換作業は以下の様に進めました。備忘録として書き留めて [続きを読む]
  • REVOX製CDP B226のメンテナンス。
  • REVOX(ルボックス)製のCDプレーヤーB226のメンテナンスを行いました。前の記事にも書きましたが、手を加える事で高音質化がはかれるのではと思い少し弄ってみました。WebからダウンロードしたB226のサービス・マニュアルとICのデータシートを頼りに行いました。独製だけあって、使用されている部品は欧州系が多いです。サービス・マニュアルに従って、基板を取り出しました。比較的容易でした。弄った箇所は以下です。1.デジタ [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。〜2016年振り返り〜
  • 明けましておめでとうございます。昨年もこのブログに沢山の訪問を頂きありがとうございます。ブログを初めてから累計で140万アクセスになろうとしています。不定期な更新にも拘らず、この様に沢山のアクセスを頂く事になろうとは思いませんでした。ありがとうございます。まさに「継続は力なり」ですね。今後もオーディオに関して幅広く投稿して行こうと思いますので、よろしくお願いします。さて、昨年2016年の振り返りです。1 [続きを読む]
  • デジタル音源再生機器の波形比較(CDP/DVDP/DAC)
  • 前回の記事に書きましたが、久々に使用したDENON製DVDプレーヤー+DAC(ES9018)の音が意外にも良いので、実際に波形を調べてみました。ついでに、廉価版のBDプレーヤーやPC+USB経由DAC(ES9018)の波形とも比較してみました。まず、それぞれの再生機器のSPDIF信号(Coaxial Digital出力)の信号を比較しました。オシロの信号を.wfmで保存したため、こんな絵になってしまいました。bmpに変換するのに少し苦労しました。最初から.bmpで保 [続きを読む]
  • オーディオラックの製作。
  • オーディオ・ラックを製作しました。製作したといっても、ホームセンターで加工済の部品を買ってきて、組み立てました。簡単だった割には、良い物が出来たと思います。<購入した材料> ・支柱 4本  すでに溝が切ってあります。  こんな便利な物を売ってるとは今まで気が付きませんでした。  ラックを組み立て下さいと言わんばかりです。まぁ、その部品でしょう。 ・メラミン化粧棚板   芯材(桐集成)をMDFで挟み、メラ [続きを読む]
  • 音に定評のあるASC製コンデンサをカップリングコンに使って見る。
  • 安価で音が良いという評判のASC製のポリプロピレン・フィルムコンデンサをDAC出力のカップリングコンデンサに使ってみました。DAC(ES9018 Gustard x10)のAnalog出力は、もともとDC成分が殆ど無いので、オリジナルではカップリングコンデンサが使われていませんが、私は音の味付けのためにカップリングコンデンサを入れています。今迄はダイナミキャップを使っていたのですが、今回、ASC製に交換してみました。私自身、このASC製の [続きを読む]
  • 電源スイッチの交換。
  • 真空管プリアンプの電源スイッチの接点が不安定になり、暫く強制的に直結(ショート)して使用していましたが、やはり不便なので、スイッチを交換する事にしました。交換前がこちら。照光式押ボタン・スイッチです。押す感触が軽くて不安になります。今回選択した電源スイッチのタイプは、接点がしっかりとしているトグル・スイッチとしました。折角ならと少し拘ってみました。今回購入したスイッチは、Carling(カーリング)製15A-1 [続きを読む]
  • 東京光音製の高音質ボリュームの接点洗浄。
  • 最近気になっていた音量ボリュームの”ガリ”音。ボリュームを回した時に、所々の位置で発生する。しかもL-chのみ。そこで、禁断のボリュームの接点洗浄に挑戦した。プリアンプで使っているボリュームは、高音質で有名な東京光音電波製の2P-2511Sです。1諭吉/個では買えません。今では受注生産?。高価なため、分解して壊してしまわないかという不安もあり、本当は分解などしたくなかったのですが、思い切って分解してみました。分 [続きを読む]
  • 6C33C-B(FOX-BAT)真空管アンプの+B電源のLRch分離
  • 前回の6C33C-Bアンプの初段の電源の左右分離に続き、出力段の+B電源の左右分離も行ってみました。変更前(オリジナル)の回路がこちら。出力トランス(OPT)に供給するB電源は、左右(Lch、Rch)共通となっていました。これを抵抗と電解コンデンサを使い、左右で簡単に分離してみました。変更後の回路がこちらです。抵抗には定番のDALE製NS-2Bの50Ω 3Wを、電解コンデンサには適当な容量/耐圧の物が無かったのでRUBY GOLD 220uF/350Vを [続きを読む]