ブログはじめました! さん プロフィール

  •  
ブログはじめました!さん: ブログはじめました!
ハンドル名ブログはじめました! さん
ブログタイトルブログはじめました!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ccghds12
サイト紹介文春の花を求めて、里山歩き!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/11/01 13:31

ブログはじめました! さんのブログ記事

  • 日本伝統工芸展へ
  • 9月23日「日本伝統工芸展」へ行ってきた。まずは腹ごしらえ、 トマトののったオムライス「CORED日本橋」日本橋周辺再開発の象徴です「日本橋」1911年(明治44年)に完成した(〜代目)。石造二連アーチ橋で長さは49m、幅27m、重要文化財日本橋の手前にある銘板(日本橋を渡ると)「道路元標」です、日本の道路網の始点です。会場の日本橋「三越」   7階催事場が会場、入場無料です                   [続きを読む]
  • 姥子山(秀麗富嶽十二景)
  • 姥子山:岩峰からなり、東峰の肩に「姥子祠」がある。山名は南東の淨々沢上部に人が立って入れるほどの大きな祠穴があり、それが「姥のふところに幼子が抱かれている形に似ている」ことによる。                             【日本山名辞典より】:姥の懐『大月市秀麗富嶽十二景』、一番山頂の姥子山が残っていた。通常同じ一番の雁ケ腹摺山と一緒に登る山だ。大峠〜雁ケ腹摺山〜(下って)姥子山〜 [続きを読む]
  • 秋の七草寺めぐり
  • おばあちゃんと遠足VOL11は、秩父長瀞「秋の七草寺めぐり」へ東武東上線で寄居へ、秩父鉄道の乗り継ぎ長瀞と、鈍行の旅です。往復で約50円安い「満喫キップ」秩父鉄道、武甲山で石灰石を採り、それを運搬するためにできたようです。舞茸うどん(天麩羅はトッピング)まずは昼を食べます、舞茸ウドンと舞茸(天麩羅)ソバ、両方とも美味だった。https://www.nagatoro.gr.jp/nanakusa/長瀞町内の7つのお寺に、それぞれ「秋の七草」 [続きを読む]
  • 南岳・中岳・大喰岳・槍ケ岳縦走Ⅲ
  • 9月5日(火)上高地へ降ります。夜明け5:40 下山開始ミヤマダイコンソウ6:00 殺生ヒュッテ分岐(ここは動物の処理をしていた場所とか)[大喰岳の由来]と話がリンクしています6:01 登山道を荒い呼吸で登ってくる気配が。この時間に大丈夫か?と思ったら何処かで見た顔、人なつっこい表情は・・・田中陽希と”遭遇” :来年三百名山にチャレンジするの? :三百名山やります。 :今年は休み? :本職のアドベンチャレースに出 [続きを読む]
  • 南岳・中岳・大喰岳・槍ケ岳縦走Ⅱ
  • 9月4日 5:20 横尾山荘を 発つ天狗原分岐〜南岳〜中岳〜大喰岳を縦走、元気なら槍ヶ岳へ(登り)標高差は1464m、約10時間の行程になる。今日の 歩程 前穂にかかるモルゲンロート(朝焼け)どっちへ行っても11km、まさに中間点だ   ダースベイダー  6:00 一ノ俣から6:15 二ノ俣へ(沢の合流点)6:35 槍沢ロッジ、(樹間に槍ヶ岳)ミヤマカラマツ7:25 大曲り(水俣乗越) え・・・もう着いたの?(早い)ここからお [続きを読む]
  • 南岳・中岳・大喰岳・槍ケ岳縦走Ⅰ
  • [3000峰21峰]、T?さんは、先日一足早くクリアーした。自分も履歴を確認すると、残りは4峰。今回まとめて槍ヶ岳から南へ穂高連峰に連なる稜線の3峰をやっつけてきた。(残りは南アルプス農鳥岳:3051m、山よりもハードルの高い農鳥小屋が待っている)諏訪湖:で休憩9月3日「新宿バスパ」から上高地へ、晴れてます。(2週連続の上高地です)12:00 上高地バスターミナル着今日は横尾山荘への移動のみゆっくり「山菜蕎麦」を食べ [続きを読む]
  • 西穂高岳Ⅱ
  • :穂高連峰でもっとも取り付きやすいのが西穂高岳?  で夏山・冬山とも穂高入門の山とされている。  ハイマツ帯・お花畑もあり、岩稜も穂高らしさがあって、初めての北アルプス  にはうってつけの山である。         【日本の山:山渓カラー名鑑より】:(八ヶ岳方面)8月28日(月)西穂高岳を し、山荘で  を食べて、上高地へ下る乗鞍岳:3026m5:45 (西穂)丸山へ向かう空は、西風が吹いている、肌寒いくら [続きを読む]
  • 西穂高岳Ⅰ
  • 8月27日(日)西穂高岳へ、今日は西穂山荘へ移動のみ。バスタ新宿〜平湯、ここで路線バスへ乗継予定が、バスが遅れ(乗合)タクシーにて新穂高ロープウエィー駅へ、昼を食べて13:00山頂駅へ降りた。 (片道:1600円、ザック代<6kgで300円)天候は晴れ、山頂駅屋上からの眺望は素晴らしい :笠が岳  :錫杖岳  :槍ケ岳  :焼岳:西穂 [続きを読む]
  • 水と苔の森
  • 静寂に包まれる奥蓼科・自然にときめく緑の旅「御射鹿池」「白駒の池・苔の森」「横谷渓谷・乙女滝」                      【旅行会社が付けたpopから】8月22日C-ツ−リズムのツアーで行ってきた。横浜駅から、保土ヶ谷バイパス⇒東名⇒県央道⇒中央道諏訪南インターで降りるメルヘン街道(国道119号線)を北上まずは → → →メルヘン街道は、茅野市湖東新井から南佐久郡佐久穂町畑38kmを結ぶ。蓼科 [続きを読む]
  • ニュウ(北八ヶ岳)
  • 『山の日』の興奮覚めやらぬ翌日北八ヶ岳を歩いてきた。白駒池〜ニュウ〜東天狗山〜箕冠(みかぶりやま)〜根石岳〜硫黄岳〜美濃口へ降りる。                                       予定が・・・・・・・・・。ニュウ:2352m北八ヶ岳の稲子岳北方の岩峰。↓ ニュウは「入」で稲をハザ木に掛けた形に似ていることからの山名。 【日本山名辞典】5:00 maitabi夜行バスで白駒池着 [続きを読む]
  • 聖岳2
  • 2日目:聖平小屋  聖岳ピストン (標高差836m、約7km、6.5時間)夜半シャワーのような雨が2〜3度降った。3:00 外へ出ると、空は「盛夏満点の★だった」 聖平小屋のトイレは外にある(不便だが水洗、きれいだ)4:30 朝食 menu はこれに汁が付く(御飯はもちろんおかわり自由)5:20 合羽着用で遅いスタート、予定は聖岳ピストンだけなので”ユルユル だ。上河内岳分岐を過ぎると、お花畑のユッタリした登り、花はまだ寝 [続きを読む]
  • 聖岳1
  • 雲上の名峰が勢揃い、登れ<日本の>3000m全21座  【山と渓谷8月号】『T?S市3000mピーク達成プロジェクトファイナル!!!聖岳』日本百高山、日本の数あるピークを高い順にならべたランキング。1位:富士山3776m〜100位:鋸山2685m(南アルプス)その中で3000mを越えるピークがある。2009年8月の富士山を皮切りに、足掛け9年”コツコツ”とつぶしてきた。今回が最後の21座「聖岳」そのチャレンジの記録です。*1日目: [続きを読む]
  • 湯船(ゆぶね)山
  • 7月23日明神峠〜湯船山:1041m〜不老山を歩いてきた。丹沢山地北西部、神奈川県山北町と静岡県小山町の境の稜線になる。タイトルの湯船山は、三国山:1328mと不老山:928mの間にある寂峰。世附峠にあった手製の看板:コース説明です①明神峠〜湯船山②湯船山〜峰坂峠③世附峠〜不老山*8:45 駿河小山駅バス停からの富士山9:10 富士急バス(運賃550円也)で明神峠着登山道は「灌木の林」を歩いて 諏訪神社奥宮 「サンショウバラ [続きを読む]
  • 太郎山
  • 7月9日?aitabiバスで太郎山(関東百:2368m)へ行ってきた。:日光市と栗山村との境にあり、男体山の北にある日光火山群に属し、   戦場ガ原の北東部にどっしりとした山容を見せている。山頂部の西面が大きく崩壊し、小太郎(西峰)との稜線はやせた岩稜となっている。男体山と女峰山の間にできた長男が太郎山だとされ、 寛永年間には月山神社(月読命)が勧請され、月山詣での行人も多かった。7月10日 3:20 光徳牧場へ( [続きを読む]
  • 姿見池(旭岳)
  • 2004年6月28日美瑛町にリタイアした先輩に招待され旭岳を登ってきた。 「高山植物に魅せされ」登山を本格的に始めるきっかけになった山だ。     7月10日、山麓の姿見池を散策してきた。今日の予報は、『、気圧の谷に入り、昼頃一時強い』。旭川を出る時シャワーのような雨が降っていた。定点カメラの映像はガスで何も見えず往復割引で5,800円也小雨、今日のパートナーですレンジャーに聞くと、「裾合平までは、残雪が多く道 [続きを読む]
  • 熊笹ノ峰(〜檜洞丸)
  • 丹沢主尾根縦走コースは、 焼山登山口・・・焼山・・・姫次・・・蛭ケ岳・・・丹沢山・・・塔ノ岳・・・大倉もしくはヤビツ峠 蛭ケ岳・・・臼ケ岳・・・檜洞丸・・・熊笹ノ峰・・・犬越路・・・大室山(アップダウンが多く体力派向き。大笄(おおこうげ)・・・小笄間は急傾斜の露岩帯の鎖場が続く)                                            まだ歩いていなかった、7月6日(木 [続きを読む]
  • 半夏生
  • 6月29日鎌倉へ紫陽花を、極楽寺(極楽寺切通し)〜御霊神社〜長谷寺〜(観音通り)小町通りと歩いてきた。この時期鎌倉は、何処へ行っても紫陽花が咲いている。明月院・長谷寺と有料で見せるお寺もあるが・・・・・。極楽寺の紫陽花アジサイは野山に自生しているガクアジサイをもとに日本でつくられた。大きな花びらのように見えるのは*ガク。この花には雄しべや雌しべがないので実ができない。人のためのの「飾り花」*ガク(萼 [続きを読む]
  • 女峰山
  • 6月24日「満を持して」女峰山を日帰りしてきた。(丹沢主尾根縦走もこの日のためのトレーニングだった)女峰山:2483m(二百名山、関東百名山)日光駅の北西10km、北麓を鬼怒川、南麓を大谷川が流れる。火口から大谷川の支流稲荷川が流れ、上流部は雲龍渓谷といい、急流や滝が多く冬の氷瀑は有名。南東麓に東照宮がある。8:20 東武日光駅、梅雨の晴れ間、予報は晴れればここから見上げられる女峰山は雲の中でした9:10 霧降高原 [続きを読む]
  • 黒金山(山梨百:2232m)
  • 6月17日「喉にひっかった棘を取りに」黒金山へ行ってきた。土曜日とあって塩山駅〜西沢渓谷行のバスは2台出た、泊まりの登山者が多いのか?9:20 天科バス停、今日も晴れ、気温も9:45 登山道へ9:50 前回間違った分岐、道なりに、「踏跡のある作業道」へ行った。腑に落ちた、「棘も抜けた」沢を渡り、沢とはお別れ杉の植林帯、急登を上る、ピンクテープも随所にある杉の植林帯〜雑木林へ10:45 1504mピークへ(1時間早い)甲虫が [続きを読む]
  • 黒金山!テッタイ!?!
  • 6月11日黒金山(山梨百名山)へ遠征した。黒金山:2232mは、JR中央線塩山駅の北15km、乾徳山:2016mの北西に位置する山。登山ルートとしては、  ①西沢渓谷から牛首経由の4時間コース  ②大平から乾徳山経由の5時間30分コース ③青笹から牛首のタル経由の4時間30分コースがある。  【注:登頂時間のみ】大平からの林道の開設が進み、青笹から牛首のタルまで中間点まで車利用が可能となった。林道から往路1時間40分で登 [続きを読む]
  • 丹沢主尾根縦走その2
  • ⇒ ⇒ ⇒丹沢主尾根縦走213:45 丹沢山へ、ワンピッチでは少しきつい距離?振り返ると  手前)臼ケ岳  中央)檜洞丸前回寒風にさらされ、「足が攣って」、ダマシ、ダマシ登った稜線です馬酔木(アセビ)の新芽ですサラサドウダン(更紗灯台ツツジ)  :花は鐘形で先は五裂し長さ1〜1.5cm、花冠は白または淡黄色に紅色の筋が入り、  先端は淡紅色を帯びるのが特徴。葉は長さ3〜6cmの倒円形で、縁に細かい鋸葉がある。   [続きを読む]
  • 丹沢主尾根縦走その1
  • 6月5日、丹沢主尾根縦走にチャレンジしてきた。過去に①焼山〜蛭ケ岳〜丹沢山〜塔ノ岳〜大倉     ②宮ケ瀬〜丹沢三峰〜丹沢山〜塔ノ岳〜大倉と歩いている。主尾根で未踏なのは蛭ケ岳〜臼ケ岳〜檜洞丸へのルートが残っていた。約10時間の行程、西丹沢自然教室〜大倉へ降りるルートを選択した。8:40 西丹沢自然教室、登山届(事前準備)を出してスタート   天候は晴れ、気温は夏日25℃との予報だった。   シロヤシオ 9:15  [続きを読む]
  • 鍋嵐(東丹沢)
  • 5月30日鍋嵐:817m(東丹沢)を歩いてきた。宮ケ瀬湖畔から登るルートがメインだが、遭難事故が多いので破線ルートになっている。自分はチャレンジャーではないので、「東尾根ルート」を物見峠からピストンした。こちらも「登山自粛要請」が出ている。鍋嵐(ナベアラシ)の由緒については「清川村地名抄」に、「昔、落武者が丹沢山から吹嵐の沢を登って来てこの地けわしい峯、ハラスリ(急坂で登るのに腹がすれるの意)、唐沢側 [続きを読む]
  • 社山(日光)
  • 5月20日日光社山へ、ヤシオツツジを求めて遠征してきた。社山:1827m 日光市と足尾町の境、日光駅の西15km。中禅寺湖の南岸にあり、西に黒檜岳、南に半月山がある。東武鉄道〜バスを使って登山口になる中禅寺温泉へ(約5時間の移動だった)10:20 中禅寺温泉バス停を後に、立木観音へ向かう。(男体山の登山口二荒山神社もすぐそこ)中央が社山:1827m、鞍部が阿世潟峠中禅寺(立木観音)通過      :ヒナソウ北アメリカ東 [続きを読む]
  • 宮地山
  • 5月14日、「踏み跡薄い」宮地山〜セーメーバンを歩いてきた。雨上がり、回復基調の予報だったが、に降られた。9:10 バス停に(やっと)着いた大月駅から乗ったバスはここへは停まらない、終点の浅川まで行って、戻ってきた。(バスのドライバーさんは戻りのバス料金は免除してくれた)宝鐘寺薬師堂9:20 少し解りづらい登山口(バス停から少し歩き、新薬師橋を渡ってきた)道は荒れている。新緑にヤマツツジがアクセントを9:55  [続きを読む]