ロッキー1 さん プロフィール

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ロッキー1さん: フォト短歌Amebaブログ
ハンドル名ロッキー1 さん
ブログタイトルフォト短歌Amebaブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/wildpower555/
サイト紹介文フォト短歌は写真と短歌をコラボレートしたものです。
自由文フォト短歌とは、写真に短歌を書き込んで編集したものをそう呼んでおります。主に、気に入った写真が撮れた時に短歌を詠んでおりますが、たまにその逆もあり、短歌と写真がアンバランスな場合もございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/11/01 17:40

ロッキー1 さんのブログ記事

  • 蜘蛛の巣花
  • 一度信用を失ってしまうと、信頼回復は実に難しいのが現実だ。一連の不倫疑惑や、パワハラ傷害疑惑など、有権者の信用を失ってしまうと再起は厳しいのではないだろうか。また、身上もろもろの問題を抱えながら、疑惑に対する説明責任を逃れながらも解散に踏み切る国の最高責任者もいる。政治家の本分とは、平和をもたらし、国民の安全な生活維持を最優先に政治的判断を下し、決断するものだと私は思っている。先日の核兵器禁止条 [続きを読む]
  • 平成29年度「短歌実作講座」
  • 昨日より、北上市の日本現代詩歌文学館にて、当館館長の篠弘先生を講師に平成29年度の「短歌実作講座」が始まった。私は東日本大震災の年に初参加して以来今年で7年目。毎年楽しみにしている講座であり、あっという間に7年目を迎えた。昨年迄は午後開催の第1班に所属していたが、今年からは仕事の都合で午前の部の第2班に所属することになった。てなことで本日、午前10時より篠弘館長のありがたい今年第1回目の講義を受講すること [続きを読む]
  • ふりにし郷
  • 本日の午後1:30より、JAいわて平泉の西部営農振興センターを会場に、農産物検査員らによる鑑定会及び農産物検査員任命書交付式が行われた。ここにきて漸く稲刈りが始まりつつある岩手県南部の稲刈り状況だが、稲の育ち具合は例年よりも1周間ほど遅れ気味である。そのことから農産物検査員任命書交付式も例年よりも1周間ほど遅かった。作況指数の定義は 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 賢治とスイーツ
  • このところ田圃周りや休耕田の草刈り作業に追われに追われ、尚且つ本業との時間調整の難しさから、なかなか顔を出せずじまいだったTea Room「風」に、昨日久方ぶりに足を運ぶことができた。いつもは一人でふらっと訪れることが多いが、前々から案内する約束を交わしていた一関・文学の蔵の編集委員(副編集長)仲間、佐藤竜一氏とお邪魔することになった。 今回は会話が弾み  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 第10回斎藤實・春子夫妻を偲ぶ等短歌大会
  • 一昨日の土曜日、「斎藤實・春子夫妻を偲ぶ等短歌大会」の為に奥州市水沢区を訪れた。当短歌大会は2008年の斎藤實生誕150年記念事業として企画され、今回で10回目を迎える節目の大会だ。斎藤實翁はご周知の通り、岩手県出身の総理経験者5名のうち、平民宰相として知られる原敬第19代内閣総理大臣に次いで2番目に総理(第30代)となった人物である。また、1936年2月26日、武力による強硬路線をよしとする皇道派のクーデター(二・ [続きを読む]
  • 真黒き雲
  • 昨日の夕方、事務所北側の窓ごしに見慣れぬ景色が目に飛び込んできた。天気は雲一つない秋晴れの筈だったが、視線の先にはどす黒い雲が、もくもくとその存在を誇示していた。うす気味の悪いその光景に、何かの先触れではないかと予感した。今から9年前  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 最後のあめ
  • 秋は感傷的になる季節でもあるが、そんな時には音楽に触れてみたい。秋に聴きたい曲は沢山ある。Net上を探りながら泳いでいると数十曲がヒットする。勿論聴く人の感性によって曲の好みは違ってくるだろう。また、秋に関するポエムも沢山ある。日本を代表する詩人では、北原白秋の「秋」や、中原中也の「秋が来た」などが挙げられようか。海外の作品では  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • ほとおり冷ます
  • 先日北上市を訪れた折、農家レストラン「さん食亭」の敷地内にあるガーデンセンター「サンQ」に立ち寄った。店先に陳列された果樹コーナーを眺めていると、白桃やさくらんぼの佐藤錦の苗木が目にとまった。本来なら5月・6月が植え替え適期と思うが、9月とて決して悪くはない筈。取り敢えずは1本づつ購入し、植えてみることにした。 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • ダブルベリー
  • 本日は所用のため北上市を訪れた。昼食は、久方ぶりに農家レストラン「さん食亭」を訪ようと思っていたが、生憎今日は日曜日、満席だった。次回は是非平日に訪れたい。さん食亭の近くに、以前から気になっている喫茶店があった。北上市街から国道107号線を東に進み、北上川を渡ると間もなく、左手に農家レストラン「さん食亭」とガーデンセンター「サンQ」の看板が目にとまる。そこから3百メートル程遠野方面に進むと左手に団地が [続きを読む]
  • 8月最後の火曜日の朝
  • 8月最後の火曜日、29日の早朝6時頃、スマホにセットしていた目覚まし音とは異なる、聞き覚えのない耳障りな音で目を覚ました。何事かと眠い目をこすりながらスマホ画面を覗き見ると、「北朝鮮からミサイルが発射された。地下施設や堅牢な建物に避難するように」との緊急連絡だった。警戒地域として当県も含まれていた。最近報道された北朝鮮の事前予告から、グァム周辺にミサイルを発射するものとばかり思っていたのですっかり意 [続きを読む]
  • 聖火
  • 2020年東京五輪まで、いよいよ3年と迫った。1年前の昨年9月、希望郷いわて国体が開催されたが、私は開催地の競技責任者として公開競技の準備等に悪戦苦闘した経験があり、準備委員会による裏方の苦労を肌で知っているつもりだ。3年の歳月などあっという間である。一つの競技のみの準備ですら、あれほど苦しんだことを思えば、ビックイベントであるオリンピックともなれば、各担当者の心労は計り知れない。成功するしないは全て段 [続きを読む]
  • 手筒花火
  • 例年、私の住む地区は、8月14日の盆踊り大会と一緒に世代間交流として流しそうめんなどをやっていたが、盆踊り大会は「お盆前のひと月以内にご不幸がある場合は中止」との自治会の決定事項により、今夏も、昨年に続き2年連続の中止となった。その為、世代間交流事業は別口で開催する必要がある為、一昨日、集落センター駐車場を会場に、花火大会やスイカ割り、焼肉や焼きそばなどでお腹を満たしながら子供たちとの交流を楽しんだ [続きを読む]
  • 天龍杉
  • ここ岩手県南地域も、雨また雨。7月下旬に梅雨晴れ宣言があったその直ぐ後から、再び本格的な梅雨入りでもしたかのような愚図ついた天気が二十日あまりも続いている。長雨や日照不足により、米の生産者として気が気ではないところだが、自然の営みに逆らう訳にはいかない。致し方なし・・・・・・。雨と云えば、日本で一番雨の多い場所が鹿児島県の屋久島と云われている。現地では一年に366日雨が降ると云われる程、雨が多い。屋 [続きを読む]
  • 平成29年産新米の販売受付について
  • 例年、8月下旬を目途に、いわい天然乾燥米「元氣」の注文予約を受け付けておりましたが、今夏の長雨や日照不足の影響から、今年は収穫量の減少が懸念されます。そのことから、今年度の新米の販売受付は、作況の様子を確認しながら行っていくことと致しました。9月中旬には、おおよその収穫量が掴めるものと思われます。2017年度産新米の注文受付等は、9月中旬から下旬になろうかと思います。何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い [続きを読む]
  • 黒き雨
  • 長崎の原爆の日の田上市長のコメントが、実に印象的だった。核兵器のない世の中にする為、核兵器を持つことも、配備することも禁止する「核兵器禁止条約」が、112カ国が賛成の下、7月7日に国連で採択された。世界で唯一、原爆の恐怖と悲惨さを肌で知る日本は、その会議に参加すらしなかった。日本政府はその禁止条約に批准しない方針だと世界にアピールしている。核の傘の下で、身をかがめながら小さくなって難を逃れることを日本 [続きを読む]
  • 吉田類さん
  • 「ほろ酔い気分」とタイトルに書いたが、残念ながら私のことではない。一関は8月4日(金)の磐井川川開き花火大会を皮切りに、本日6日迄夏祭りのイベントが目白押しだ。 7月19日掲載のブログに紹介したが、昨日、一関夏祭りイベント企画の一つ、錦町フェスティバルが開催された。その特別ゲストとして来関したのが、酒場放浪記でお馴染みの吉田類さん、大相撲元幕内力士敷島の浦風親方、そして偏愛系フードライターの小石原はるか [続きを読む]
  • 愛の種
  • 先日、兵庫県の小学校で、30代の男性教諭が児童を対象とするアンケートで、「担任教諭は信頼できない」との項目を選んだ児童ら6名に対して、その理由を詰問したとのことだ。子供は正直なので、厳しい先生には反感を持ったり、嫌いになるだろう。嫌いな先生に対して、アンケートで「信頼は出来るのか?」と問われれば、正直に、「NO」と答えるだろう。質問の内容にも問題があったのではないだろうか。そもそも、そんな質問をすべき [続きを読む]
  • 庭木剪定
  • 昨日は実に多忙な一日だった。早朝5時より、地区集落センターの草刈り及び整備活動を皮切りに、そそくさと朝食を済ませた後、地元消防団の屯所に直行。ポンプやホースをはじめ、年に一度の消防活動に使うその他備品一式の点検及び検査の為、先週に引き続き屯所内外の清掃作業に取り掛かった。吹き出る汗を拭いながら、少人数だがテキパキと作業をこなしていった。それでも検査が終わったのは既にお昼をまわっていた。皆、休憩室 [続きを読む]
  • 天と地の透き目
  • 東北の梅雨明けはいつもなら7月25日〜29日前後、だが今夏は湿った気流の影響で、7月28日以降も曇る日が続くとみられており、立秋(今年は8月7日)まで梅雨明けしないのではないかとの見方だ。ジメジメ・ジポジポはもうタクサン。もうウンザリだ。だが、今日は久々に爽やかな朝を迎えた。洗濯物の生乾きが気になっていたが、今日は良さそうだ。出来ることなら予想を覆し、このまま一気に梅雨明けといきたいところだが・・・・・・ [続きを読む]
  • 花杜父魚
  • 台湾の大学に留学中の息子が、一時帰国し、いつもながらの釣行の催促があった。今年は未だ一度も渓流竿を物置から出してはおらず、尺物用の9号の針がサビついたのではないかと気になっていた。そんなこともあって、二つ返事で息子の催促に首を縦に振った。昨年の8月以来、約1年ぶりの釣行となる。 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • ほろ酔い気分
  • 私は仕事の都合により帰宅時間が遅い。況してや車での通勤となると、帰宅途中に「居酒屋で一杯」なんてことがなかなか叶いそうにない。元々根っからの酒好きと云うわけではないが、飲み屋さんの雰囲気が好きで、アパート住まいだった若い頃は週末になると必ずと云っていいほど繰り出していた。その好い雰囲気を今でも忘れられないようで、吉田類さんの   続きを読む・見る>>    下の句はイメージ。なんとなくそんな光景が [続きを読む]
  • ブルーム
  • 一昨日まで炎天が続き、蒸すような暑さが続いたが、昨日は久方ぶりに纏まった雨が降って若干暑さも和らいだ。家庭菜園の野菜たちにとっても恵みの雨となったのではないだろうか。適度な降り具合で、有難い雨だったと思うけれども、九州地方の豪雨による甚大な被害を考慮すれば、素直に喜べるものではない。先ずもって今回の豪雨により、被災された方々に対して心よりお悔やみとお見舞いを申し上げたい。本日は昨日の干天の慈雨と [続きを読む]
  • ボイスブログ
  • 癒やしのボイスブログとは>> 今年2巡目の草刈り作業も漸く大詰めを迎える。ここ岩手県南地区での出穂時期は、おそらく例年通りの7月下旬頃か? カメムシ被害を考慮すると、できれば出穂の4・5日前には草刈りを終えておきたい。となると7月20日前後には終わらせる必要がある。毎年ギリギリ迄草刈りに追われる毎日だったが、今年は余裕を持って終わらせたいと思っていた。倖いにも、地元の中山間事業の一環でトラクターに取り [続きを読む]
  • 正鵠
  • 「想定外だった」の一言で、多くの犠牲者、それも疑いのない人災による犠牲者を出した福島第一原発事故の責任を問う裁判、初公判が6月30日に東京地裁で開かれた。起訴状によると、当時の東京電力の最高責任者らは、15メートルを超える津波の襲来を予見できていたにも係わらず、運転を続行させ、津波に対する何がしかの対策を取ってこなかった。東日本大震災では、巨大な津波襲来により  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 佐々木貴
  • 昨日は早朝より沿道の草刈り(奉仕活動)を行い、早めに終わったので、田圃周り、今年2巡目の草刈りを始めることになった。つい4・5日前に1巡目の草刈りが終わったばかりだと云うのに。いやはや、兎にも角にも伸びるのが早い。本来ならもう少し休養をとって膝や腰の回復を、と思っていたが、自然のサイクル、営みをコントロールする術など人間にあろう筈もない。では、放ったらかしに・・・。いや、そう云う訳にもいくまい。そん [続きを読む]