ロッキー1 さん プロフィール

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ロッキー1さん: フォト短歌Amebaブログ
ハンドル名ロッキー1 さん
ブログタイトルフォト短歌Amebaブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/wildpower555/
サイト紹介文フォト短歌は写真と短歌をコラボレートしたものです。
自由文フォト短歌とは、写真に短歌を書き込んで編集したものをそう呼んでおります。主に、気に入った写真が撮れた時に短歌を詠んでおりますが、たまにその逆もあり、短歌と写真がアンバランスな場合もございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/11/01 17:40

ロッキー1 さんのブログ記事

  • 第38回西行祭短歌大会
  • 本日、選者の栗木京子先生を迎えて第38回西行祭短歌大会が平泉の中尊寺で行なわれた。いつもは、本堂裏手にある本坊大広間にて行なわれていたが、改修工事の為に本堂で行うことになった。今回も多くの参加者のもと、厳かに、そして楽しく行われた。例年通り、午前9時より西行法師追善供養が本堂で営まれ、同寺山田貫首のご講話を頂戴し、栗木先生の記念講演が始まった。 演題は「西行の旅の歌」西行法師の詠歌9首の他、西行 [続きを読む]
  • 高句麗の三世
  • 物騒な世の中になってきたものだ。昔も物騒な時代はあったろうが、その内容、質が異なる。先日来日したペンス米副大統領の記者会見では、「北朝鮮に示してきた戦略的忍耐の時代は終わった」と豪語していた。つまり日本の近郊で武力衝突が避けられない状況になりつつある。威嚇程度で事が済むことをただただ祈るばかりだが、軍事力の誇示と軍事産業による経済的活性化を目論む超軍事大国アメリカにとっては、北朝鮮の挑発は、また [続きを読む]
  • 田起こし
  • 昨日一日で終わらなかった田起こしを、なんとか無事に終わらすことができた。事務所を早く開けねばと、時計を気にしながらの作業だったがなんとか時間に間に合うことができた。ホッとひと安心、安堵の胸をなでおろした。兎に角、なんやかんやと忙しい・・・。ハウス内の苗も今のところは順調 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • さくら咲く
  • 来る4月27日(木)に、道の駅「平泉」がオープンする。場所は国道4号線の平泉バイパス柳之御所交差点から西方に進み間もなく。柳之御所遺跡の資料館としての機能を持ち、災害時には防災拠点としても利用される。そのオープニングセレモニーとして、一関を拠点に活躍する親父バント「一関ヤンチャーズ」がオープンを祝い、ベンチャーズサウンドを中心にラテン系からジェイポップ、民謡などなど、オールジャンルの演奏を披露 [続きを読む]
  • 迫る第38回西行祭短歌大会
  • 今月の29日(土)、天台宗東北大本山の中尊寺本堂に於いて、選者の栗木京子さんをお迎えして第38回西行祭短歌大会が開催される。私も一関短歌会所属のひとりとして、大会運営の手伝いに駆り出されている。今回も昨年同様受付担当を命ぜられ、ふてぶてしい態度を慎みながら図体をできるだけ小さくして参加者の皆さんをできるだけ笑顔?でお迎えしたい。昨年の第37回大会は  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 富草
  • 我が家でもいよいよ本格的に2017年度の富草(稲)栽培が始まる。今日は年老いた両親の手を借りながら種まきに取り掛かった。種まき機は前日に準備していた為にスムーズに取り掛ることができた。ただ、種籾の乾燥が上手くいっていなかった。その為種が均等に蒔かれず、蒔き方の補助をしてもらうなど父の手を煩わせる羽目になった。 また、覆土は丁度予定の数量で収まりはしたものの、終盤になるにつれハラハラドキドキの種ま [続きを読む]
  • 尺余の岩魚
  • 注:本文の内容とは無関係 開花宣言を発表したばかりの此処岩手県南地区だが、今朝は冷え込んだ。催花雨ならぬ抑華雪(造語)の影響で、さくら貝の殻が高潮に揉まれて殻をぎゅっと閉めるかのように、桜の蕾も固く閉ざしたかのようだ。ここ最近、季節の変わり目と云うこともあってか、どうも調子が芳しくない。それに輪をかけて、眼精疲労に伴う肩凝りが酷く、身体の変調に悩まされることが暫く続いている。そんの状況もあっ [続きを読む]
  • 再生可能エナジー
  • 先月、福島第一原発事故について、津波の予見により、事故を未然に防ぐことが可能だったとして、初めて国の賠償責任を認め、国と東京電力に対し、総額約3855万円の支払い判決が前橋地裁で下された。被災者をめぐり、同種の集団訴訟は全国で約30件程あるとのこと。今後の判決への影響は大きい。原発事故は、云うまでもなく人間や動物への身体的影響は勿論、経済的損害も計り知れない。そのような危険きわまりないエネルギーへの投 [続きを読む]
  • 心の友
  • 海外では訳の分からない大統領の強行発言が波紋を呼び、日本では森友学園問題で与野党相乱れての丁丁発止と、相も変わらぬ御託論争に幻滅を覚えるばかりだ。しかし、世の中それ程捨てたもんじゃない。光明のさす、明るく感動的な話題もある。新横綱の稀勢の里関が、左肩の大怪我をものともせず、見事逆転優勝を飾った。地元茨城県民のみならず、3月26日の夕方は日本中が感動の渦に飲み込まれ、沸き返ったのではないだろうか。我が [続きを読む]
  • 大地が目醒むる時
  • ここ岩手県南でも、いよいよ土や草木が動き始める季節を迎える。我が家でもほつほつと今年の稲作準備に取り掛かることになった。一昨日の日曜日には、育苗用ハウス内の整地を行い、苗箱をいつ並べてもいいように準備をすることにした。播種(種まき)の予定日は4月16日。多少早目とは思ったが何事も段取りが肝心。備えあれば憂いなしだ。種籾の浸漬も済ませた。 あとは時間調整を図り、播種前の準備作業に順次取り組んでいき [続きを読む]
  • 鳥の肉汁
  • 牛よりも豚、豚よりも鶏肉。野菜も殆ど嫌いなものはないが、なかでも一番好きなのはもやし料理である。安上がりな舌と胃袋を持つ私だが、鶏肉料理のなかでも特に目がないのが焼き鳥である。塩味、タレ味、どちらも好きだ。土曜日の夕方に放送される俳人の吉田類さんの居酒屋廻りの番組だが、美味そうに酒の肴に箸をつけ、味わい深そうに酒を啜る吉田さんの様子を観て、自分も行った気になりながら、ほんわかとほろ酔い気分になっ [続きを読む]
  • 一杯の水
  • ここ最近、眼精疲労からか肩凝りが酷く、パソコン画面を視るのもキーボードを弾くのもきつい。そんなことから暫くブログ等もご無沙汰だった。 一昨日、一関地方短歌会新春短歌会が一関文化センター小ホールを会場に行なわれた。司会進行は千葉利英(游の会代表)事務局長。昨年度の収支決算報告から始まり、会則の質疑応答、役員改選、本題の短歌大会へと進められた。いつもなら選者を招き、選評を頂戴してから受賞発表があ [続きを読む]
  • 六年の月日
  • あれから6年の歳月が流れた。「何が変わったか」と6年間を振り返ってみたが、特段変わった事は思い浮かばない。強いて云うなら涙腺の緩み具合が多少気になるようになった。勿論老化現象の一つでもある涙腺の緩みだが、特に、6年前の大津波によるあまりの酷さ、多くの犠牲者を目の当たりにすれば尚更と云うもの。ちょうど6年目の本日、平泉町の毛越寺本堂前で、「3・11平泉浄土のあかり毛越寺」が、NPO法人みんなでつくる平泉の主 [続きを読む]
  • 白画の世界
  • <天の声?>総理婦人の公人や否や、その他にも次から次と芋づる式に問題が噴出し、露呈する森友学園に纏わる問題だが、更なる疑惑が、安倍総理の友人関係から持ち上がっている。現在の日本に於ける家畜の飼養戸数は、経営規模の拡大化、大型化もあって、牛の場合は平成2年から平成22年迄の増減の推移をみると、23万戸から7万戸と大幅に減っている。養豚は4万3千戸から6千9百戸と約六分の一に激減している。飼養頭数 [続きを読む]
  • 春さがし
  • 昨日の日曜日は久方ぶりに予定もなく、丸一日自由な時間を満喫することができた。穏やかな陽光に包まれ、そろそろ猫柳も最盛期を迎えている頃だと、東北の遅い春を探しに、ひとりぽつねんと小川辺を散策することにした。浄らなる小川のせせらぎと、嫋々たる春風を受けながら小川辺の猫柳がたゆたっていた。 春が近づくにつれ、新たなる旅立ちを連想するとともに、4月生まれの私はもう時期またひとつ齢を増す季節 [続きを読む]
  • 矢びつの湯宿
  • ここ暫く、眼精疲労からかキーボードを叩くのは勿論、パソコンの画面を前にするだけでも無性に肩凝りがひどい。かと云って全く遠ざかる訳にもいかないが、極力キーボードに触らぬようにと務めざるを得ないのが現状だ。以前にも何度かあったが、今回のは寒さの所為もあってか回復が遅いようだ。その肩凝りの解消や、膝痛の緩和を目指して久方ぶりに温泉に行ってみることにした。各人、その人なりのお気に入りの場所、相性の [続きを読む]
  • 文学の蔵
  • 過去に何度か小説に挑んではいるものの、未だ完成作品は一作もない。兎も角一冊でも完成させたいものだと、今年に入り、時間を見つけてはちょこちょことキーボードを叩いているが、ここに来て幾分意欲が薄らいできている。ネタが無い訳ではないが。そんなことから、刺激を頂戴しに世嬉の一酒造敷地内にあるいちのせき文学の蔵を訪れた。そこには地元一関縁の作家たちの著書が多数保管されている。大先輩方の知性と哲学、文学と向 [続きを読む]
  • 荒井俊也展「四方山づくし」
  • 来る2017年3月10日(金)から3月15日(水)迄の6日間、仙台市青葉区一番町の東北工業大学一番町ロビー1Fギャラリーにて、彫刻家でありブロンズ作家の荒井俊也氏(東北工業大学教授)の作品展が開かれる。前回の個展もやはり同会場にて6年前に行なわれ、私も久方ぶりに顔を出した。今回は、【四方山づくし】と題する早期退職記念の回顧展とのこと。 彼とは、高校時代を共にバンカラ応援団として、水沢(現在の奥州市)の街な [続きを読む]
  • みどりのフォルム
  • 子供の相対的貧困率は1990年代半ばより上昇傾向にあり、子ども・若者白書2014年版によると、日本における子どもの相対的貧困率はOECD加盟国の中で10番目に高く、先進国の中では突出しているとの指摘だ。昨今、子どもの貧困問題に一石を投じ、社会運動のトレンドになりつつあるのが「子ども食堂」である。育ち盛り、食べ盛りの子どもたちが、貧困によって十分な食事にありつけない状況にあり、その支援のために無料または低料金の [続きを読む]
  • 歪なマグカップ
  • わが人生初の陶芸作品が完成した、いや、正しくは完成していた。昨年の暮から通い始めた陶芸教室「陣の里」に、今年に入り3度目の手習いに訪れた。玄関を開けると、正面に大きな作業机がある。その机上の一角に見覚えのあるマグカップと皿がちょこんと置いてあった。姿形は歪だが、紛れもなく我人生初の陶芸作品であった。釉薬と焼き、若干の手直しに師匠の菅原さんの手が加わってはいるが、ほぼ私の手捏ねによるもの。愛着もひと [続きを読む]
  • つくねん
  • 昨日は久方ぶりに一関FP協会主催の勉強会に出席した。講義内容について1限目は佐々木由佳さんが講師の個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」2限目には佐々木康夫さん講師による「60代からの財産管理」通常なら睡魔に襲われる昼食後の時間帯とあって、惰眠を心配して後ろの席を陣取ったが、ともに内容の濃い講義、じっくりと受講させていただいた。1限目の年金については  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 夢もろともに
  • 昨年9月、岩手県では初の文学フリマが盛岡で開催された。当初は私も参加する予定だったが、いわて国体公開競技の一週間前とあって、その準備に追われそれどころではなかった。止む無く断念せざるを得なかったが、今年6月11日(日)、第二回文学フリマ岩手が開催される。時間的には比較的融通の利く6月とあって、早速申込みをすることにした。ただ、予定数を超える場合は抽選とのこと。結果が分かるのは3月7日以後になりそうだ。因み [続きを読む]
  • どか雪
  •  横領事件に最低も最高もないが、とても許し難い横領事件が発覚した。東日本大震災で両親を失い、孤児となった当時9歳の小学生を甥に持つ母方の叔父が、未成年後見人として選任され、普通ならば成人する迄責任を持って面倒をみる筈だった。まともな人間なら誰しも、10歳にも満たないこどもが両親を失ったことに対して、心底から不憫に思い、慰めてやりたいと思うのが当然であろう。ところが後見人となったその血縁関係にある叔父 [続きを読む]
  • 梅のつぼみ
  • 力ずくで押さえ込もうとすればする程、反発を買い、軋轢を生むばかりなのだが、何を勘違いしたか強硬な姿勢を崩そうとしない。テロを抑止するとのことだが、逆にテロを自ら育てようとしているようにさえ見える。まるでバイオハザードのアンブレラ社のようにだ。個人資産、ゲンナマは腐るほどあるのだろうが、それを更に増やし、私腹を肥やそうとする為なのか、何らかの思惑がありそうにさえみえる愚行だ。このままではひと悶着、 [続きを読む]
  • 小さき墓標
  • 我が家の愛犬の名前はロッキー。それも2代目である。先代のロッキーはメス犬だったが、当時夢中になった映画から名付けたものだった。2代目ロッキーは長男が小学2年の時だったか、同級生の家に遊びに行った折、生まれたばかりの子犬を見てどうしても欲しくなり、家族を説得して貰ったものだ。飼うにあたっては世話を自分でやることが条件だった。ただ、世話をしたのは1・2週間ばかり、結局その役目は推して知るべしである。2代目 [続きを読む]