ロッキー1 さん プロフィール

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ロッキー1さん: フォト短歌Amebaブログ
ハンドル名ロッキー1 さん
ブログタイトルフォト短歌Amebaブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/wildpower555/
サイト紹介文フォト短歌は写真と短歌をコラボレートしたものです。
自由文フォト短歌とは、写真に短歌を書き込んで編集したものをそう呼んでおります。主に、気に入った写真が撮れた時に短歌を詠んでおりますが、たまにその逆もあり、短歌と写真がアンバランスな場合もございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/11/01 17:40

ロッキー1 さんのブログ記事

  • 蜘蛛の巣花
  • 今日は愚図ついた天気。降ったり止んだりとはっきりしない一日だった。それもその筈、ここ岩手県も梅雨入りしたとのこと。我が家の庭で今朝撮った写真に、「梅雨近し」と詠んだが既に梅雨に入っていたようだ。嫌々ながらついに鬱陶しい季節到来、気力体力ともに減退気味だが、そんな時には明るい話題が一番だ。 将棋界の超天才少年、藤井四段の快進撃が止まらない。プロ棋士としての初対局は、2016年12月24日の公式戦、加藤一二三 [続きを読む]
  • 一関文学の蔵編集者会議
  • 昨日、一関文学の蔵の編集者会議が世嬉の一(蔵元レストランせきのいち)で行われた。これまでは不定期の会報を発行していたが、今年度より装いも新たに100頁程度の年間誌を発行することになった。誌名は「ふみくら」初版部数は700部を予定、来年3月の刊行を目指している。巻末の30頁には「文学の蔵ものがたり」と題して、作家の及川和男(一関文学の蔵)会長が担当され、その他については一関に関連する内容のエッセイ、詩、短歌 [続きを読む]
  • 子燕
  • 一関図書館の一階駐車場にツバメが巣を作っている。もう巣立つ頃だと覗いてみると未だ子燕たちが元気そうに大口を開けて餌を待っていた。巣の中には4羽、所狭しと窮屈そうに並んでいる。巣立ちはもう間もなくだが、ここは駐車場なだけに頻繁に車が出入りしている。飛び立つ時には絶対に地面に落っこちないよう祈っている。 私が未だ小さかった頃、我が家にも毎年のように巣を作っていた。築160年以上の我が家では、以前は玄 [続きを読む]
  • 座右の銘
  • 昨日、一昨日の2日間、久方ぶりに盛岡に滞在した。一昨日の土曜日には、県歌人クラブの総会と短歌大会。昨日はサンビルの7階を会場に文学フリマが開催された。私は初参加とあって、勝手が分からず、最初はちょっと戸惑いはしたものの、様子が次第に掴めるにつれて気持ちも落ち着き始めた。会場の雰囲気にも次第に慣れていった。出展者は若者が多かったが、中には私と同年代や年上であろう人もちらほらと見受けられた。会場を見渡 [続きを読む]
  • 名器?
  • 先日久しぶりに陶芸教室「陣の里」に立ち寄ったところ、以前制作した作品2つが仕上がっていた。出来不出来はどうあれ、やはり自分の手で作ったものは愛しいものだ。 来る6月11日(日)、岩手県では2回目の文学フリマが、盛岡市の産業会館(サンビル)7F大ホールにて開催される。私も自著3冊を持参で店を構えるが、如何せん準備不足は否めず、初の体験と云うことで単なる様子見、様子窺いに終わりそうだ。元々出店の目 [続きを読む]
  • 永訣の朝「見送る兄」
  • 残念にも、最近詩のイメージがなかなか浮かんでこない。感動による魂の震えや寂寥感、孤独感などの感覚が希薄になっているのであろうか。 昨今の政治動向、世界を見渡せば収まる気配を見せないテロの趨勢、ハートの無いトランプカードのルール無視。ミーイズムにして独善的な大国のそのトップが、世界で2番目に温室効果ガスを撒き散らして地球温暖化を進めておきながらも、パリ協定からとっとと離脱する。ここ日本でも 続きを読 [続きを読む]
  • 荒ぶる草々
  • 草刈りの強い味方がやってきた。トラクター装着のフレールモアである。やってきたと云っても、我が家専用のものではない。所属する中山間事業団体の所有だ。昨年までは写真にあるように、一般の草刈機と土手刈り用スパイダーモアー、それに父親専用の乗用草刈機の3種混合で荒ぶる草々に対抗してきた。 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 闇黒の霧
  • 以前、指摘した獣医学部新設に絡む忖度の問題が、今更ながら漸く加熱沸騰し始め、薬缶の蓋が吹っ飛びそうな勢いで日本列島を揺らし始めている。大阪の小学校用地払い下げ問題でも忖度云々が問題視されたが、それとは規模が全く違う。「大忖度」或いは「超忖度」とでも云うべきであろうか。 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • イチゴタルト
  • 久方ぶりに、TeaRoom 「風 Fu〜」に訪れた。お田植えを無事に終え、作業疲れを癒し、束の間の憩いを求めて厳美街道を東に向かった。最初はお気に入りの温泉(山王山温泉 瑞泉郷「旧:矢びつ温泉 瑞泉閣」)を訪ねることにした。霊峰山王山の麓に湧き出る霊験あらたかなお湯に浸かり、新緑を眺めながら心身ともにリフレッシュした後、一関市山谷地区迄戻り、お目当ての芸術的なケーキを味わいたく、TeaRoom 「風 Fu〜」を訪れた。 [続きを読む]
  • 思ひ出
  • 昨日、五月晴れの下、第69回岩手県高等学校総合体育大会の総合開会式が、盛岡市みたけの県営運動公園陸上競技場で行われた。開会式終了後は、各校の誇る応援による応援合戦が繰り広げるのが伝統となっている。私の高校時代の思い出ベスト3に入るのが、今から40年ほど前の、この高総体総合開会式である。一番の思い出はと云えば  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • なるようになるさ
  • 今年のお田植えも、従兄弟らの助けを借りて漸く、無事、何事もなく終わった。好天続きによる水不足もあって、心配していたが、まあなんとか植え終わることができてまずはひと安心である。勿論今後も草刈りなど待ったなしに次から次と体力の消耗を余儀なくされるが、これもまた致し方なし。ともあれ、春季農事の一大イベント、大所が終わったことをまず、素直に歓びたい。 天気の長期予報を確認すると  続きを読む・見る> [続きを読む]
  • 水澄まし
  • 代掻きが漸く終わった。今年の4月中旬から5月上旬にかけてカラカラ天気が続いた。その為、水利条件の悪い中山間地の水田では天からの恵み(雨)に期待を寄せるほかないのである。五月雨(さみだれ)という季語があるが、さみだれの「さ」は古語で田植えのことを云う。「みだれ」は水垂れ、つまり雨のことを云うそうだが、そもそも昔の田植えは今のように早くはなかった。私が子供の頃は6月に入ってからの印象が強い。 [続きを読む]
  • 一夜酒
  • 昨日、世嬉の一酒造レストランの奥座敷を会場に、一関文学の蔵の総会が開かれた。不肖ながら私も、作家であり一関文学の蔵の会長である及川和男先生のご推挙を賜り、世話人会(編集員)のひとりとして出席させて頂くことと相成った。この上ない名誉とともに、責任の重みをひしひしと感じている。総会は及川会長のご挨拶から始まり、経過報告、決算報告と、一般的な総会の式次第に則って進められた。今後の運営などについては 続 [続きを読む]
  • 春のささやき
  • 水不足から、なかなか荒掻きや代掻きが出来ず、毎日気をもんでいたが漸く待望の雨が降ってきた。予定を変更して、今日は一日中真っ赤なトラクターに跨った。普段の雨は憂鬱であり、とても良いとは云い難いが、今日の雨は本当に嬉しかった。この雨で竹林も勢い着き、今度は筍掘りが朝の日課となりそうだが、それはそれでまた大変だが致し方なし。それに加え、お田植え後は草刈りが毎朝の日課となるが、それもまた致し方なし。先の [続きを読む]
  • 春の珍客
  • ゴーデンウィーク春の大型連休も終わり、普段の生活リズムに戻ったものの、気持ちの焦りは隠せそうにない。と云うのも、予定ではゴーデンウィーク中にせめて水田の荒掻き作業を終える筈だったが、このところのお天気続き。行楽にはもってこいのお天気だろうが、如何せん中山間地の圃場では水不足が深刻な問題である。荒掻き作業を終えたのは結局のところ2反3畝の水田1枚のみ。その他は明後日の天気予報(雨の予想)に期待を [続きを読む]
  • ベンチャーズサウンド
  • 去る4月27日(木)にオープンしたばかりの道の駅「平泉」。農作業の合間を縫って訪れてみた。地元の食材を使ったレストランや特産品が並ぶ物産館では、ゴールデンウィークの大型連休とも重なり、多くの観光客や買い物客で賑わっていた。私の来店の目的は買い物や食事ではなかったが、如何せん目の前に美味しそうなものがズラッと並んでいては無視するのも心苦しい、とう云うよりも無理だ。てなことで、昼食をしっかりと済ませ、満 [続きを読む]
  • 若苗と子猫
  • ハウス内の苗も順調に・・・、いや、全て順調とは云い難い。かろうじてなんとか育っていると云うのが正しいのかもしれない。昨年までは父が苗の管理をしていた為に、私は未経験と云うことで知らないことばかり。その為父に助言を求めたが、指導書とは若干異なっていたので、取り敢えずは指導書どおりに管理をしていた。ところが、何が悪かったか、あまり上手く行かない。再度父に助言を求め、その通りにやってみるとそれがまたい [続きを読む]
  • 第38回西行祭短歌大会
  • 本日、選者の栗木京子先生を迎えて第38回西行祭短歌大会が平泉の中尊寺で行なわれた。いつもは、本堂裏手にある本坊大広間にて行なわれていたが、改修工事の為に本堂で行うことになった。今回も多くの参加者のもと、厳かに、そして楽しく行われた。例年通り、午前9時より西行法師追善供養が本堂で営まれ、同寺山田貫首のご講話を頂戴し、栗木先生の記念講演が始まった。 演題は「西行の旅の歌」西行法師の詠歌9首の他、西行 [続きを読む]
  • 高句麗の三世
  • 物騒な世の中になってきたものだ。昔も物騒な時代はあったろうが、その内容、質が異なる。先日来日したペンス米副大統領の記者会見では、「北朝鮮に示してきた戦略的忍耐の時代は終わった」と豪語していた。つまり日本の近郊で武力衝突が避けられない状況になりつつある。威嚇程度で事が済むことをただただ祈るばかりだが、軍事力の誇示と軍事産業による経済的活性化を目論む超軍事大国アメリカにとっては、北朝鮮の挑発は、また [続きを読む]
  • 田起こし
  • 昨日一日で終わらなかった田起こしを、なんとか無事に終わらすことができた。事務所を早く開けねばと、時計を気にしながらの作業だったがなんとか時間に間に合うことができた。ホッとひと安心、安堵の胸をなでおろした。兎に角、なんやかんやと忙しい・・・。ハウス内の苗も今のところは順調 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • さくら咲く
  • 来る4月27日(木)に、道の駅「平泉」がオープンする。場所は国道4号線の平泉バイパス柳之御所交差点から西方に進み間もなく。柳之御所遺跡の資料館としての機能を持ち、災害時には防災拠点としても利用される。そのオープニングセレモニーとして、一関を拠点に活躍する親父バント「一関ヤンチャーズ」がオープンを祝い、ベンチャーズサウンドを中心にラテン系からジェイポップ、民謡などなど、オールジャンルの演奏を披露 [続きを読む]
  • 迫る第38回西行祭短歌大会
  • 今月の29日(土)、天台宗東北大本山の中尊寺本堂に於いて、選者の栗木京子さんをお迎えして第38回西行祭短歌大会が開催される。私も一関短歌会所属のひとりとして、大会運営の手伝いに駆り出されている。今回も昨年同様受付担当を命ぜられ、ふてぶてしい態度を慎みながら図体をできるだけ小さくして参加者の皆さんをできるだけ笑顔?でお迎えしたい。昨年の第37回大会は  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 富草
  • 我が家でもいよいよ本格的に2017年度の富草(稲)栽培が始まる。今日は年老いた両親の手を借りながら種まきに取り掛かった。種まき機は前日に準備していた為にスムーズに取り掛ることができた。ただ、種籾の乾燥が上手くいっていなかった。その為種が均等に蒔かれず、蒔き方の補助をしてもらうなど父の手を煩わせる羽目になった。 また、覆土は丁度予定の数量で収まりはしたものの、終盤になるにつれハラハラドキドキの種ま [続きを読む]
  • 尺余の岩魚
  • 注:本文の内容とは無関係 開花宣言を発表したばかりの此処岩手県南地区だが、今朝は冷え込んだ。催花雨ならぬ抑華雪(造語)の影響で、さくら貝の殻が高潮に揉まれて殻をぎゅっと閉めるかのように、桜の蕾も固く閉ざしたかのようだ。ここ最近、季節の変わり目と云うこともあってか、どうも調子が芳しくない。それに輪をかけて、眼精疲労に伴う肩凝りが酷く、身体の変調に悩まされることが暫く続いている。そんの状況もあっ [続きを読む]
  • 再生可能エナジー
  • 先月、福島第一原発事故について、津波の予見により、事故を未然に防ぐことが可能だったとして、初めて国の賠償責任を認め、国と東京電力に対し、総額約3855万円の支払い判決が前橋地裁で下された。被災者をめぐり、同種の集団訴訟は全国で約30件程あるとのこと。今後の判決への影響は大きい。原発事故は、云うまでもなく人間や動物への身体的影響は勿論、経済的損害も計り知れない。そのような危険きわまりないエネルギーへの投 [続きを読む]