ロッキー1 さん プロフィール

  •  
ロッキー1さん: フォト短歌Amebaブログ
ハンドル名ロッキー1 さん
ブログタイトルフォト短歌Amebaブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/wildpower555/
サイト紹介文フォト短歌は写真と短歌をコラボレートしたものです。
自由文フォト短歌とは、写真に短歌を書き込んで編集したものをそう呼んでおります。主に、気に入った写真が撮れた時に短歌を詠んでおりますが、たまにその逆もあり、短歌と写真がアンバランスな場合もございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/01 17:40

ロッキー1 さんのブログ記事

  • 鳥の肉汁
  • 牛よりも豚、豚よりも鶏肉。野菜も殆ど嫌いなものはないが、なかでも一番好きなのはもやし料理である。安上がりな舌と胃袋を持つ私だが、鶏肉料理のなかでも特に目がないのが焼き鳥である。塩味、タレ味、どちらも好きだ。土曜日の夕方に放送される俳人の吉田類さんの居酒屋廻りの番組だが、美味そうに酒の肴に箸をつけ、味わい深そうに酒を啜る吉田さんの様子を観て、自分も行った気になりながら、ほんわかとほろ酔い気分になっ [続きを読む]
  • 一杯の水
  • ここ最近、眼精疲労からか肩凝りが酷く、パソコン画面を視るのもキーボードを弾くのもきつい。そんなことから暫くブログ等もご無沙汰だった。 一昨日、一関地方短歌会新春短歌会が一関文化センター小ホールを会場に行なわれた。司会進行は千葉利英(游の会代表)事務局長。昨年度の収支決算報告から始まり、会則の質疑応答、役員改選、本題の短歌大会へと進められた。いつもなら選者を招き、選評を頂戴してから受賞発表があ [続きを読む]
  • 六年の月日
  • あれから6年の歳月が流れた。「何が変わったか」と6年間を振り返ってみたが、特段変わった事は思い浮かばない。強いて云うなら涙腺の緩み具合が多少気になるようになった。勿論老化現象の一つでもある涙腺の緩みだが、特に、6年前の大津波によるあまりの酷さ、多くの犠牲者を目の当たりにすれば尚更と云うもの。ちょうど6年目の本日、平泉町の毛越寺本堂前で、「3・11平泉浄土のあかり毛越寺」が、NPO法人みんなでつくる平泉の主 [続きを読む]
  • 白画の世界
  • <天の声?>総理婦人の公人や否や、その他にも次から次と芋づる式に問題が噴出し、露呈する森友学園に纏わる問題だが、更なる疑惑が、安倍総理の友人関係から持ち上がっている。現在の日本に於ける家畜の飼養戸数は、経営規模の拡大化、大型化もあって、牛の場合は平成2年から平成22年迄の増減の推移をみると、23万戸から7万戸と大幅に減っている。養豚は4万3千戸から6千9百戸と約六分の一に激減している。飼養頭数 [続きを読む]
  • 春さがし
  • 昨日の日曜日は久方ぶりに予定もなく、丸一日自由な時間を満喫することができた。穏やかな陽光に包まれ、そろそろ猫柳も最盛期を迎えている頃だと、東北の遅い春を探しに、ひとりぽつねんと小川辺を散策することにした。浄らなる小川のせせらぎと、嫋々たる春風を受けながら小川辺の猫柳がたゆたっていた。 春が近づくにつれ、新たなる旅立ちを連想するとともに、4月生まれの私はもう時期またひとつ齢を増す季節 [続きを読む]
  • 矢びつの湯宿
  • ここ暫く、眼精疲労からかキーボードを叩くのは勿論、パソコンの画面を前にするだけでも無性に肩凝りがひどい。かと云って全く遠ざかる訳にもいかないが、極力キーボードに触らぬようにと務めざるを得ないのが現状だ。以前にも何度かあったが、今回のは寒さの所為もあってか回復が遅いようだ。その肩凝りの解消や、膝痛の緩和を目指して久方ぶりに温泉に行ってみることにした。各人、その人なりのお気に入りの場所、相性の [続きを読む]
  • 文学の蔵
  • 過去に何度か小説に挑んではいるものの、未だ完成作品は一作もない。兎も角一冊でも完成させたいものだと、今年に入り、時間を見つけてはちょこちょことキーボードを叩いているが、ここに来て幾分意欲が薄らいできている。ネタが無い訳ではないが。そんなことから、刺激を頂戴しに世嬉の一酒造敷地内にあるいちのせき文学の蔵を訪れた。そこには地元一関縁の作家たちの著書が多数保管されている。大先輩方の知性と哲学、文学と向 [続きを読む]
  • 荒井俊也展「四方山づくし」
  • 来る2017年3月10日(金)から3月15日(水)迄の6日間、仙台市青葉区一番町の東北工業大学一番町ロビー1Fギャラリーにて、彫刻家でありブロンズ作家の荒井俊也氏(東北工業大学教授)の作品展が開かれる。前回の個展もやはり同会場にて6年前に行なわれ、私も久方ぶりに顔を出した。今回は、【四方山づくし】と題する早期退職記念の回顧展とのこと。 彼とは、高校時代を共にバンカラ応援団として、水沢(現在の奥州市)の街な [続きを読む]
  • みどりのフォルム
  • 子供の相対的貧困率は1990年代半ばより上昇傾向にあり、子ども・若者白書2014年版によると、日本における子どもの相対的貧困率はOECD加盟国の中で10番目に高く、先進国の中では突出しているとの指摘だ。昨今、子どもの貧困問題に一石を投じ、社会運動のトレンドになりつつあるのが「子ども食堂」である。育ち盛り、食べ盛りの子どもたちが、貧困によって十分な食事にありつけない状況にあり、その支援のために無料または低料金の [続きを読む]
  • 歪なマグカップ
  • わが人生初の陶芸作品が完成した、いや、正しくは完成していた。昨年の暮から通い始めた陶芸教室「陣の里」に、今年に入り3度目の手習いに訪れた。玄関を開けると、正面に大きな作業机がある。その机上の一角に見覚えのあるマグカップと皿がちょこんと置いてあった。姿形は歪だが、紛れもなく我人生初の陶芸作品であった。釉薬と焼き、若干の手直しに師匠の菅原さんの手が加わってはいるが、ほぼ私の手捏ねによるもの。愛着もひと [続きを読む]
  • つくねん
  • 昨日は久方ぶりに一関FP協会主催の勉強会に出席した。講義内容について1限目は佐々木由佳さんが講師の個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」2限目には佐々木康夫さん講師による「60代からの財産管理」通常なら睡魔に襲われる昼食後の時間帯とあって、惰眠を心配して後ろの席を陣取ったが、ともに内容の濃い講義、じっくりと受講させていただいた。1限目の年金については  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 夢もろともに
  • 昨年9月、岩手県では初の文学フリマが盛岡で開催された。当初は私も参加する予定だったが、いわて国体公開競技の一週間前とあって、その準備に追われそれどころではなかった。止む無く断念せざるを得なかったが、今年6月11日(日)、第二回文学フリマ岩手が開催される。時間的には比較的融通の利く6月とあって、早速申込みをすることにした。ただ、予定数を超える場合は抽選とのこと。結果が分かるのは3月7日以後になりそうだ。因み [続きを読む]
  • どか雪
  •  横領事件に最低も最高もないが、とても許し難い横領事件が発覚した。東日本大震災で両親を失い、孤児となった当時9歳の小学生を甥に持つ母方の叔父が、未成年後見人として選任され、普通ならば成人する迄責任を持って面倒をみる筈だった。まともな人間なら誰しも、10歳にも満たないこどもが両親を失ったことに対して、心底から不憫に思い、慰めてやりたいと思うのが当然であろう。ところが後見人となったその血縁関係にある叔父 [続きを読む]
  • 梅のつぼみ
  • 力ずくで押さえ込もうとすればする程、反発を買い、軋轢を生むばかりなのだが、何を勘違いしたか強硬な姿勢を崩そうとしない。テロを抑止するとのことだが、逆にテロを自ら育てようとしているようにさえ見える。まるでバイオハザードのアンブレラ社のようにだ。個人資産、ゲンナマは腐るほどあるのだろうが、それを更に増やし、私腹を肥やそうとする為なのか、何らかの思惑がありそうにさえみえる愚行だ。このままではひと悶着、 [続きを読む]
  • 小さき墓標
  • 我が家の愛犬の名前はロッキー。それも2代目である。先代のロッキーはメス犬だったが、当時夢中になった映画から名付けたものだった。2代目ロッキーは長男が小学2年の時だったか、同級生の家に遊びに行った折、生まれたばかりの子犬を見てどうしても欲しくなり、家族を説得して貰ったものだ。飼うにあたっては世話を自分でやることが条件だった。ただ、世話をしたのは1・2週間ばかり、結局その役目は推して知るべしである。2代目 [続きを読む]
  • 級友の死
  • 中学時代の同級生が亡くなったとの知らせがあった。還暦の祝いを来年に控え、積もる話など、一献を交わしながら戯歌水游のひと時を過ごしたかったが、残念でならない。今日の葬儀では幼友達2名が弔辞を読んだが、流石に涙腺の崩壊を抑えること叶わず。会場全体がすすり泣く声に包まれた。小・中時代の同級生では過去に4名、今回で5名の級友をあの世に見送る事となったが、遅かれ早かれいずれ私も生きてる以上、いつかは必ずや迎え [続きを読む]
  • 息子の成長
  • 台湾新竹市の大学に留学中の息子が、冬休みを利用して一時帰国した。いつもなら年末年始を実家で過ごし、元朝参りは除夜の鐘を耳にしながら毛越寺の本堂にお参りをして、学問の神様・菅原道真公を祀る地元の菅原神社に参拝するのがいつもの流れだが、今回の帰省は正月に間に合わなかった。従って今正月の元朝参りは、最初に私一人で氏神様にお参りをし、その後に菅原神社を参拝してから近所の安部家裏山に鎮座するお稲荷様を拝ん [続きを読む]
  • 地球外生命体
  • 「地球外生命体」つまり「エイリアン」と聞くと、SF映画の世界、或いは「絵空事」とひと言でかたをつけたがる人たちが殆どだろう。特に昨今、科学技術の進歩がめざましいと思われるなかで、科学的に立証されなければ非現実的であると一笑に付されるのが現実であろう。しかしながらもう少々思考を深めてみると、その一笑は間違いであることに気づく筈だ。先日、どこかの番組で、新進気鋭の物理学者が宇宙の謎を紐解くと云った内容 [続きを読む]
  • 感謝のせりふ
  • 弥勒菩薩の高貴で穏しかる微笑みは、衆生済度を願い、高尚で慈悲の精神に溢れ、民衆の幸福をただひたすらに願う一途な姿が、ひしひしと伝わってくるようだ。弥勒菩薩のように、自己愛よりも他者(人)愛、仁愛や博愛を重んずる姿勢こそが、崇高で尊く、心底から尊崇の念を持って拝顔したいと思う対象であり、象徴である。 一昨日の1月10日早朝、新春の恒例行事である「開門神事福男選び」が兵庫県西宮市の西宮神社で行なわれ [続きを読む]
  • 釈迦の掌
  • 迂闊にも、新年早々風邪に悩まされている。最初は喉の痛み、次第に鼻水が止まらずティッシュは既に2箱は消費しただろうか。熱は然程でないがそれでも37度を超えた。それも気の緩みによる油断からであって、自業自得と云うもの。その風邪対策として、どこかのブログ記事にあったが、レンコンが良いらしい。それも生で。生のレンコンを擂り潰し、その搾り汁を飲むと短時間で改善すると書いてあった。レンコンはビタミンCや鉄分も豊 [続きを読む]
  • 弥勒菩薩
  • 一般的に初夢は1月2日の夜に見る夢のことを云うようだが、今年は元旦から高校来の友人らと深酒をやらかしてしまい、ぼおっとした状態で2日目を迎えた。そんなことから、迂闊にも今年1年間の計を立てる筈のものをすっかりと忘れていた。本来であれば今年の計画を入れ、縁起の良い富士や鷹、茄子などを含んだ夢をみる筈のものが、全くと云っていいほど脳裏を過ぎることはなかった。たぶん!以前はどうだったのかと、過去のブログを [続きを読む]
  • 感謝の念
  • 今年も色々ありました。今年9月、希望郷いわて国体の公開競技として10日・11日の2日間、平泉町立平泉小学校体育館を会場にパワーリフティング競技が行われ、成功裏に終わることができました。それも偏に、開催地の青木幸保平泉町長を初め、日本パワーリフティング協会役員の方々、北海道・東北ブロック協会役員並びに関係者の皆様、競技機材を快くご提供くださったザオバ様、ステージ設営の土台部分を進んでご提供くださった(株 [続きを読む]
  • 今年の無事に感謝
  • 昨日、大戦後初めて日本の総理が真珠湾を訪れた。今年8月、オバマ大統領が広島を訪問したことを受けて、「お返し」なのかもしれない。1937年7月7日の盧溝橋事件を発端として、1945年迄の約8年の長きに於いて、晴天が見えない雲天状態の日中戦争が続くなか、欧米からの圧力として石油の輸出が禁止される経済制裁があった。当時の日本は国際的な孤立を余儀なくされた。その窮状を打開すべく、未だ石油の在庫があるうち [続きを読む]
  • 組んず解れつ
  • 昨日は一日中自宅の大掃除に追われた。年の瀬を迎え、一年間の煤を払う、と云っても今は煤はでないので、蜘蛛の巣払いとでも云う方が正しいのかもしれない。朝からムッたり、クタクタになるまでやったものの、手をつけ始めると気になる箇所が次から次と出てくるものだ。きりがないので、妥協し、やったつもり、やり終わったことにしたい。あとは事務所の大掃除が残っている。イヤハヤ・・・とため息が漏れるが、致し方なし。  [続きを読む]