kobakatu さん プロフィール

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kobakatuさん: Koba の庭〜春夏秋冬
ハンドル名kobakatu さん
ブログタイトルKoba の庭〜春夏秋冬
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kobakatu_70
サイト紹介文庭や鉢植えで樹木や草花を栽培し、家庭菜園も楽しんで、四季の彩を写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供429回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2014/11/01 19:23

kobakatu さんのブログ記事

  • 梅花カラマツ(1)〜一重紫花
  • 「梅花カラマツ」は、北米原産でキンポウゲ科の洋種山草です。和名は、草姿がカラマツソウに似て、梅の花に似た花を咲かせることから。 4月20日、基本種の咲き始めです。   23日、   27日、咲き進んできました。   洋種ではありますが、花や葉の色形は、の本の自然や日本人の好みに合いますね。   次の3枚は、咲き始めから、種を結んで花弁を散らす前までの、花の変化です。    5月半ば過ぎても開花し続 [続きを読む]
  • 鉢植のボケ(1)〜一重赤花
  • 庭植えは東洋錦だけで、ボケの多くを小鉢植えにしています。 水やりだけで、ほとんど放任してますが、一重赤花の4種で、4月から5月初めにかけて咲きました。   「ファンタジーレッド」は早咲きなんですが、今年は遅れて4月下旬の開花でした。      花色濃く、黒味を帯びる「黒潮」です。   花ガラを放置し、結実しました。 小鉢植では負担が大きく翌年の開花に影響します。   「長寿宝」として購入しましたが [続きを読む]
  • 庭植えの エヒメアヤメ
  • 10数年前、「エヒメアヤメ」として通販業者から購入したものですが、庭の赤松の樹の下で、増殖しています。(別種の類似品かもしれません?)  中国・四国・九州の一部と朝鮮や中国に分布し、絶滅危惧種です。   花茎は10cm程で、花茎4cm余りの花を咲かせます。   青紫色の美しい花が、   4月下旬から5月初めにかけて咲きました。   [続きを読む]
  • 庭のシャクナゲ〜「太陽」
  • 庭植えの西洋シャクナゲ「太陽」です。 西洋シャクナゲは、ヒマラヤや中国の寒冷地の野生シャクナゲを、ヨーロッパで品種改良したもので、日本シャクナゲに比べて一般に栽培が容易です。 「太陽」という品種は、日本で作出された暑さ寒さに強い丈夫な品種です。4月末から5月中旬まで、庭を鮮やかに彩りました。   小さな苗木を鉢植で育て、庭に移植して10年程経ち、樹高が2m位になりました。    大きな蕾を着けたま [続きを読む]
  • シャガの花
  • 「シャガ」(射干)は中国原産の帰化植物です。 自宅を処分して施設に入られた知人から、一部をいただいて移植したもので、地下茎で横に這って群落を形成しています。 草丈は50〜60cm程です。   4月末から咲き始めて現在も開花中ですが、主に5月上旬に撮った画像です。    開き始めから、   全開して、   1つの花は1日で終わるのですが、   1本の花茎にたくさんの蕾を付けて、   休みなく開花し続け [続きを読む]
  • 果樹の花(5)〜リンゴ 2種
  • 自宅南側で菜園との境に、果樹を植えています。果樹の中でも春から晩秋まで、花と果実の生育で、最も長く楽しませてくれるのが矮性台木接ぎのリンゴ、「ふじ」と「秋茜」です。   5月上旬のリンゴ「ふじ」の開花状態です。   4月下旬の蕾、ほんのりとピンクに染まっていますが、   開花すると純白の5弁花です。    ふじリンゴは味は一番ですが、街中での栽培では果実の色付きが良くないので、新たに植えた品種が「 [続きを読む]
  • 庭で咲く八重咲イチリンソウ
  • 八重咲のイチリンソウは、ヨーロッパやアジア北東部原産のヤブイチゲの八重咲品種です。 (鉢植えにしている日本のイチリンソウは、葉のみ茂って花が咲きません)  雄しべが花弁化した八重咲で、花茎2cm位の小輪です。   鉢植を植え替えた時、余った根茎を庭の3か所に伏せ込みました。   その内、自宅西の通路脇で、水芭蕉を入れている漬物桶の脇で、繁茂しています。   地下茎で殖える強い増殖力を持ち、草丈10cm [続きを読む]
  • 春庭の花木(4)〜ユキヤナギ 2種
  • 「ユキヤナギ」(雪柳)は中国や日本原産で、バラ科の落葉低木です。 自宅西側で、マンサク、エゾ紫ツツジ、その手前に植えてあります。   奥のマンサクから順に春を呼んでくれました。 4月中下旬です。  株立ちになって、枝が伸びるので、脇を通れるように剪定します。  小さな白い5弁化ですが、アップで見ると緑の葉と調和して綺麗ですね。    昨年入手し、今年初めて花を見た、「フジノピンキー」という品種です [続きを読む]
  • 庭のスイセンとチューリップ
  • 庭ではハナミズキも散って、ツツジからヤマボウシへと花が移ってきています。私の作業がすべて遅れてしまって、、、季節外れではありますが・・・  植えっ放しの水仙とチューリップの、2017年4月中旬から5月初めの記録です。  庭のあちこちで、今年もスイセンが咲きました。      近くの空き地で、道路沿いには花を、その奥は菜園と果樹に利用しています。4月中旬、ムスカリと水仙が咲いてきました。    水仙 [続きを読む]
  • 果樹の花(4)〜アケビ 2種
  • 自宅北側の日当たりがあまり良くない所に、アケビを2種植えています。アケビは自家受粉しないので、1本だけ植えても実が生りにくいのですが、我が家では毎年よく実が生ります。 子葉が3枚の「三つ葉アケビ」は、濃い黒紫色の花です。  4月初め、新芽と蕾が同時展開してきます。   4月中旬の花です。 バナナに似た形の大きな雌しべと、小さな雄しべ群です。    次は、子葉が5枚で、花も実も白い「白アケビ」です。 [続きを読む]
  • 鉢植のツツジ(3)〜ミツバツツジ2種
  • 鉢植えのミツバツツジ2種です。花後に3枚の葉が付き、関東から近畿地方の太平洋側に分布するツツジです。  4月下旬の「ミツバツツジ」です。   紅紫色の美しい花を咲かせますが、   挿し木や接ぎ木で殖やすのが難しいようです。    遅れて咲いた、4月末の「和田ミツバツツジ」です。   こちらは園芸種で、花色は濃いのですが、    まだ幼木なので? 花が長持ちしません。   [続きを読む]
  • イカリソウ〜夕映
  • メギ科の多年草イカリソウは、船の錨(イカリ)に似ているという特異な花形が、名前の由来です。 紅紫色の花を咲かせる「夕映」(ゆうばえ)です。鉢植で増殖したので、植え替えの時に庭の3か所に移植してみました。4月下旬、草丈20〜30cmくらいで開花し、現在は50cm程に伸びました。 自宅西側のマンサクの樹下は、花時までは少し日が当たります。    距を突きだした花型が、イカリに似ていますね。   北側のアケ [続きを読む]
  • 鉢植のツツジ(2)〜「吉野」
  • 鉢植えツツジの仲間で、「吉野」という品種です。ツツジとシャクナゲとの交配種で、鮮やかなピンクの小花を、枝先にたくさん咲かせます。    まだ若い鉢植えで、樹高40cm余りです。    4月中旬の、開花姿です。 半落葉性で、前年の葉が一部残っています。    満開に向かい、一斉に咲きます。    小さいですが、明るく華やかな雰囲気で、存在感がありました。     [続きを読む]
  • キルタンサスの花
  • 「キルタンサス」は南アフリカ原産で、ヒガンバナ科の球根植物です。冬咲きタイプなのですが、我が家では3月末から5月初めまで咲いていました。 3色混合の鉢で咲く、4月上旬です。    10数cmのニラに似た葉を展開し、花茎は20数cm伸ばして、先に蕾を付けます。1月下旬の桃色花の鉢です。   長い花茎の先に、筒状花を4〜6花咲かせます。   上が3月下旬、下は4月上旬と中旬です。   次は黄色花で、4月上 [続きを読む]
  • 春庭の花木(3)〜ボケ 「東洋錦」
  • 「ボケ」(木瓜)は中国原産で、バラ科の落葉低木です。春早くに咲く品種が多く、放春花とも呼ばれ、苗木の90%が新潟市秋葉区で生産されているそうです。 1種だけ庭植えしているのが、この「東洋錦」で、強健で晩秋にも開花します。4月中旬の開花状態です。  花色は、赤・白・白地に赤絞りと咲き分けます。      鉢植の時に置いた場所2か所で、鉢底から根を地中に張って、   結局、庭の3か所で株立ちになってい [続きを読む]
  • スノーフレーク (スズランスイセン)の花
  • ヨーロッパ中南部原産の「スノーフレーク」は、ヒガンバナ科またはユリ科の球根植物です。葉がスイセンに似て、春にスズランのような花を咲かせるので、別名(和名)が「スズランスイセン」(鈴蘭水仙)です。 鉢植えで、4月中旬から咲き始めました。   初めポツポツと、白花を下向きに吊り下げ、   花弁の先端には、緑の斑点を付けています。    4月下旬には花数を増やし、   1本の花茎の先から、3〜4個のスズ [続きを読む]
  • 春のツバキ(5)〜「春風」 と 「港の曙」
  • 鉢植のツバキ、小輪の香り椿で、桃色の2種です。  「春風」は、形の良い、極淡い桃色の花です。    4月中旬の、開き始めから全開までの3枚です。      「港の曙」は、濃いめの桃色の花で、今年はたくさん咲きました。  4月上旬の咲き始めの花です。    4月中旬の花、   4月下旬に咲いた花、   5月初めでも、開花し続けました。   [続きを読む]
  • 鉢植の小型スイセン〜「ベビームーン」 と 「ゴールデンベル」
  • 鉢植にしている、糸葉の小型スイセン2種は、遅咲きです。 「ベビームーン」は強い香りを伴って、4月下旬に咲きました。    鉢いっぱいに殖えて、草丈30cm位です。     「ゴールデンベル」は原種系で、ペチコート咲きです。  丈夫でよく殖えるのですが、今年の花着きは良くありません。   草丈は20cm余り、4月下旬に撮りました。    ベル状の花のアップです。   [続きを読む]
  • 春のツバキ(4)〜「古都の香り」 と 「サルト」
  • 鉢植の香り椿2種です。 沖縄諸島に自生する、香りがある「ヒメサザンカ」が多く交配に使われているようです。 この2種は似ていて、小葉で小輪の花ですが、紅色が鮮やかです。 「古都の香り」は、今年たくさんの花を咲かせました。   蕾から、開花へ、       「サルト」は、花数が僅かでした。   小輪花ですが、花芯は大きめです。    [続きを読む]
  • タツタソウ
  • 「タツタソウ」(竜田草)はシベリア東部・中国東北部・朝鮮北部が原産地です。日露戦争時に、軍艦竜田の乗組員が持ち帰ったことから、名付けられたそうです。 自家実生苗を複数鉢で、長年維持していますが、移植を嫌うので、簡単には植え替えられません。 4月上旬から下旬にかけて、青紫色の花を咲かせました。   花時の草丈は数cmで、花時の葉色は濃い赤紫色です。    咲き始めは色が濃い目ですが、    開き切ると [続きを読む]
  • 果樹の花(3)〜洋ナシ 「シルバーベル」
  • 洋ナシ は「シルバーベル」という品種の、矮性台木接ぎ苗を植えました。それでも大きくなるので、雪囲い内に納めるために毎年剪定します。 4月下旬、満開の白花です。    よく見ると綺麗な花です。   薄紅色の雄しべの葯、弾けてたくさんの花粉を出すので、自家受粉します。      自宅南側、洋ナシの白花と、桃の花の間に、花が終え実を着け始めたプラムと実梅が並び、この左側にはリンゴを植栽しています。    [続きを読む]
  • 大輪トキソウ(3)〜白花
  • 大輪トキソウ3鉢の中では、この白花種は開花しない年が多かったのですが、今年は、わずか2輪ですが開花しました。3月初め、植え替えた時、白花種は新芽がほとんど伸びてなく、成育が遅めです。   4月初め、緑色の球根から、伸び出た新芽の先が太く、蕾が見えてきた株です。手前の新芽は先が細く、葉芽なので花は咲きません。   4月10日、開花した1輪の右側に、2輪目の蕾が伸び出てきました。   4月14日、2輪 [続きを読む]
  • 果樹の花(2)〜桃 「武井白鳳」
  • 花桃ではなくて、果実を収穫するための実桃「武井白鳳」ですが、花も美しく、十分に春を感じさせていただきました。 4月上旬の蕾です。   4月中旬、次々と開花し、まだ若く小木ながら、たくさんの花を咲かせました。    咲き始めの頃の花は、やや薄い桃色でした。    咲き進んでいくと、徐々に花色が濃くなってきました。   白花が多い我が家の果樹の中で、桃の花は人目を惹きました。   4月下旬には、目立つ [続きを読む]
  • エゾエンゴサク
  • 「エゾエンゴサク」はケシ科またはケマンソウ科の多年草で、北海道から東北の日本海側の山地に分布します。地下に1cm位の球根(塊茎)を持ち、春に新葉が展開してから地上部が枯れるまでが短い、スプリングエフェメラルの1種です。   風で倒れかかった花茎を小石で支えて、4月下旬に撮りました。   花色の変化が多いそうですが、   花の色形が独特で、葉の色形とも調和して、日本の山野草という感じです。   花後、 [続きを読む]
  • 春のツバキ(3)〜「紅妙蓮寺」と「錦キリン」
  • 4月中旬に咲いた鉢植え椿、紅花の2種です。 「紅妙蓮寺」は、京都の妙蓮寺で室町時代から咲いていた椿です。   僅か1輪だけの開花でしたが、濃い紅色が印象的な一重咲きです。   次の「錦キリン」は、新潟県の木に指定されているユキツバキから生まれた椿です。   小さなハナグモが、獲物を待ち伏せしていました。   紅色中輪ですが、花弁が変形して八重咲から獅子咲きとなります。    [続きを読む]