kobakatu さん プロフィール

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kobakatuさん: Koba の庭〜春夏秋冬
ハンドル名kobakatu さん
ブログタイトルKoba の庭〜春夏秋冬
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kobakatu_70
サイト紹介文庭や鉢植えで樹木や草花を栽培し、家庭菜園も楽しんで、四季の彩を写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供438回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2014/11/01 19:23

kobakatu さんのブログ記事

  • ハナイカダの花
  • 「ハナイカダ」(花筏)は、日本各地の林床や林縁に分布するミズキ科の落葉低木(1〜2m)です。池の北側、黒松と枝垂れモミジの間に植え、樹高70?程で開花結実しています。雌雄異株なので、雌株と雄株を入手して、一緒に植え込みました。 4月下旬から5月初めの雌株の蕾です。長さ10cm幅5cmくらいの葉の中央に、普通は1個 葉脈の基部から花の付く場所まで、主脈が太く白っぽくなっているのは、花茎が葉の主脈と合 [続きを読む]
  • 家庭菜園2017(2)〜エンドウ豆・ソラ豆
  • エンドウ豆2種とソラ豆は、春最初に畝作りして、苗を植えます。(種を秋に蒔く野菜ですが、雪国なので、更に少量なので、) 4月下旬、HCから苗を買って、植え付けました。 左下3本がソラ豆、(今年写真を撮り忘れたので、これだけ昨年の画像です)    今年植えた「キヌサヤエンドウ」は、花がきれいな紅花種です。   花後に着く若い未熟な莢を、食用にします。取り忘れて成熟した豆はグリーンピースとして、豆ごはんに [続きを読む]
  • 家庭菜園2017(1)〜アスパラガス
  • ブログアップできていない家庭菜園、2017年春から夏のまとめです。 「アスパラガス」は地中海東部が原産で、春最初に収穫できます。 2005年、改築した自宅の南側(旧住宅のあった場所の一部)に、果樹と花木に囲まれた菜園コーナーを作り、最初の1畝に、数本植えたのがアスパラの苗でした。2007年から収穫を始め、放任状態で11年目の収穫です。 4月中旬、最初の若芽が成長してきました。 長い1本は収穫しました。 [続きを読む]
  • 長岡花火2017(6)〜復興祈願花火「フェニックス」
  • 「復興祈願花火 フェニックス」は、中越地震の翌年、2,005(平成17)年に復興祈願と、全国からの支援に感謝の意を込めて、市民自ら資金を募って打ち上げました。 BGMは、震災直後に県内のラジオで一番リクエストが多かった曲、平原綾香さんの「jupiter(ジュピター)」です。 長岡花火は、単に大規模・美しいというだけでなく、戦災や震災への慰霊や復興を表し、平和への願いが込められています。              下 [続きを読む]
  • 「月下美人」が咲きました。
  • 「月下美人」(げっかびじん)はサボテン科の常緑多肉植物です。メキシコの熱帯雨林地域の原種で、樹木の幹に根を張り、葉を下に垂れ下げます。 栽培は仲間のクジャクサボテンと同様に鉢植えし、茎葉を支柱で支えます。寒さに弱いので、冬は納屋に取り入れますが、低温で葉が傷みました。 茎葉1枚の挿し木苗から、90?程の茎葉丈になりました。   春さきにも、強い陽射しに長く当てて葉を傷め、今年の花は諦めていたところ [続きを読む]
  • ハンゲショウ
  • 「ハンゲショウ」(半夏生、半化粧)別名・片白草(かたしろぐさ)は、東アジアの湿地に分布する、ドクダミ科の多年草です。暦の上で、夏至から11日目を半夏生と呼び、7月2日頃になります。この頃に開花し、葉が白くなることから名付けられました。 犬散歩途中でいただいた1株を、空き地の隅に植えました。地下茎で増殖して、今は群落を形成しています。    7月上旬、茎の先に長さ10〜15?程の穂状花序を伸ばし出し [続きを読む]
  • フウラン(3)〜「紅雀」
  • フウランの基本種は白花ですが、これは桃色花の「紅雀」という品種です。 年々少しずつ芽数を増やして、大株になってきます。   葉姿は並みですが、桃色花です。    7月中旬、開花し始めました。 長い距が絡まっている花茎があります。   こちらは真っ直ぐに長い距を下げて、   花弁を後方にそらせるのが特徴らしい。 花茎1本目の花、   2本目、   3本目、   4本目の花茎です。    7月末、4本 [続きを読む]
  • 長岡花火2017(2)〜白菊 と 三尺玉
  • 7時20分の打ち上げ開始は、慰霊と平和への願いを込めた「白菊」、 白一色の10号玉3発の内の1つです。 ( 長岡市は県内唯一の大規模戦災都市です。市街地の80%が焼け野原となり、1486人が犠牲となりました。太平洋戦争での長岡市の戦没者は、9596人に上ります。) 8時30分、「正三尺玉」3連発です。大手大橋のナイアガラ仕掛け花火で、赤く照らされ(長岡大橋東詰めでは、河川敷の森に遮られて全く見えませ [続きを読む]
  • アガパンサス2種
  • 「アガパンサス」は南アフリカ原産のユリ科の常緑多年草ですが、耐寒性があるので、冬も外の雪囲いの中で越冬します。 ギリシャ語のアガペ(愛)+アンサス(花)で、「愛の花」の意味。2種を鉢植栽培しています。  青紫花の「オーシャンブルー」は、1本だけ花茎を上げました。7月中旬、開花し始めました。   車輪状に10数本の花を、横向きに咲かせます。   爽やかな涼感を感じます。     同時期に、白花の「ホ [続きを読む]
  • 長岡花火2017(1)〜「この空の花」
  • 2017年の長岡まつり大花火大会も、8月2日と3日に打ち上げられ、2日間で2万発の花火、観客数は103万人(主催者発表)。 「この空の花」は、長岡花火を題材にした映画「この空の花ー長岡花火物語」大林憲宣彦監督作品の公開を記念した花火です。久石譲氏作曲のBGMに乗って、打ち上げられました。        (今夏は潰瘍性大腸炎が再燃し、体調不良です。花火も初日にだけ出かけ、一眼ではなく初めてコンデジでの [続きを読む]
  • フウラン(2)〜「翡翠」
  • ミズゴケを使った鉢植のフウラン(風蘭)、「翡翠」(ひすい)という緑花の品種です。 7月中旬、花茎は1本、開花前の姿です。  7月末、3輪揃って開花です。 葉は並み、白い太根も鑑賞の対象です。   唇弁は白で、5枚の花弁が淡緑色、長い距を下げています。  7月末の花姿です。   8月に花が枯れ落ちた後、自宅北側軒下に移しました。冬は無加温の納屋で、水の無い大型水槽の中で越冬します。 [続きを読む]
  • イチジク・ドーフィンの夏果収穫
  • 「イチジク」(無花果)はアラビア半島南部が原産で、クワ科の落葉高木です。 1枝に毎日1個ずつ熟すから「一熟」とか。  空き地の畑の奥に甘柿と渋柿の木を植え、その中間に「ドーフィン」という品種を植えました。 単為結果性で、夏秋果兼用品種です。 5月末の夏果です。花嚢という花を入れた袋です。花が咲かないで、実だけ着くように見えるので、無花果とも書きます。   生産農家は秋果の実を大きくするために、夏果 [続きを読む]
  • ユリ(6)〜オニユリ
  • 「オニユリ」(鬼百合)は、北海道から九州の平地から低山に分布します。(東アジアやグアムにも分布し、中国からの渡来種という説もあります) オレンジ色の花弁に濃褐色の斑点を付け、強く反り返るこの花姿が赤鬼を思わせたのでしょう。 鱗茎は食用になります。 7月中旬から咲き始めました。   過去に鉢植を置いた場所の近く、花梅の樹の根元で芽生えたムカゴから開花です。   庭ではこの1本から、周辺に数を増やして [続きを読む]
  • ウチョウランの仲間(6)〜夢チドリ
  • ウチョウランの仲間、終いは「夢チドリ」です。ウチョウラン・アワツドリ・サツマチドリなどの交配によって生まれた園芸品種群です。たくさんの花を着け、長期間咲き続け、暑さに強く丈夫です。 出初めの頃入手した球根を、2球ずつ2鉢に植えたものが今夏も元気。 1鉢目の7月上旬です。 鉢いっぱいに殖えました。   花弁が広めで、距が短めです。    斑紋が異なる2系統が混在しています。     もう1鉢の咲き始 [続きを読む]
  • ホタルブクロ〜鉢植え3種と庭植え1種
  • ホタルブクロは、各地の草原や山地に広く自生が見られるキキョウ科の多年草です。 蛍袋の和名は、子供が花にホタルを入れて遊んだことから。  紅花のホタルブクロは、かつて2回庭植えしましたが、消えました。2鉢での開花です。  6月中旬の、赤紫色のふっくらとしたホタルブクロです。   もう1鉢は、産地の違いか、少し細長い花型でした。   6月上旬に咲いた後、   花ガラを摘み取っておいたら、7月上旬に再度 [続きを読む]
  • フウラン(1)〜御城覆輪
  • フウラン(風蘭)は日本原産で、樹や岩に根を張る着生ランです。基本種は長年鉢植えで生存はしていますが、開花せず、今年開花した3種は、古典園芸植としての「富貴蘭」の1種です。 栽培は、小鉢にミズゴケで盛り上げて植えます。 「御城覆輪」(ごじょうふくりん)は江戸時代に三重県松阪城の石垣から採取されたといわれています。 7月中旬、やや小さめの白花が、長い距を伸ばして開花です。    本種の特徴は花ではなく [続きを読む]
  • 鉢植えのヤマアジサイ(5)〜「伊那紅てまり」
  • 鉢植えのヤマアジサイの終いは、「伊那紅てまり」です。長野県伊那谷産で、江戸時代から知られる品種だそうです。 白花で咲き出して、終盤に紅を帯びますが、濃い赤にはなりません。装飾花のガク片に、鋸歯が出るのが特徴の1つです。   装飾花が反転し、強い陽射しで茶変してくる7月上旬、樹高は40?位です。    振り返って、6月上旬の咲き始め、   白花の、手まり咲きです。   6月中旬、一部に紅が差し始めま [続きを読む]
  • 鉢植えのヤマアジサイ(4)〜「甘茶」と「羽衣の舞」
  • ヤマアジサイの仲間で、「甘茶」と「羽衣の舞」は、5号鉢植えで樹高20数cmと小型です。  6月中旬の「甘茶」の花です。生まれ育った魚沼の実家には、装飾花が青色の甘茶があって、幼少時、寺の灌仏会(花祭り)で、葉から作った甘茶の味を思い出します。    HCで買ったこの株は、花色が赤紫を帯びてきます。   7月中旬、装飾花は反転し、両性花も種子を作り、花期を終えました。    次は、開花間もなくの「羽衣の [続きを読む]
  • 他の鉢で繁茂するネジバナ
  • 「ネジバナ」(別名モジズリ)は、花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲くところから名付けられた小型ランです。 単独の鉢植えでは、いつの間にか消えてしまい、庭に地植えしても繁茂しませんが、自然実生で他の鉢で芽生えたものが、元気です。 6月下旬から7月中旬にかけて、いろんな鉢で花盛りでした。   ユリオプスデージーの鉢では、ビッシリとネジバナが繁茂し、   中には色の薄いタイプもありますが、   色の濃いタ [続きを読む]
  • 枝垂れネムノキの開花〜(親木と実生苗)
  • 「ネムノキ」(合歓木)は日本・中国・朝鮮に分布し、樹高10m以上にもなるマメ科の落葉高木ですが、枝垂れ性のネムノキを7号鉢植えにして、樹高60?程で毎年開花します。今年も7月上旬から開花、上部の1枝が枝枯れして、花数が少しでした。   枯れた雄しべを取り除いてやると、淡紅色の綺麗な花を続けて咲かせます。    1つの花に見えるのは、10〜20個の小さな花から伸び出たたくさんの雄しべです。(花弁は小 [続きを読む]
  • ユリ(5)〜黄金オニユリ
  • 「黄金オニユリ」は、対馬にのみ自生するオニユリの変種ですが、自生は皆無の状態となって、保存活動が続けられているそうです。 通販で購入した1球から増殖し、庭や鉢で一斉に開花しました。  花後に種子はできませんが、葉腋にできた黒紫色のムカゴで繁殖。   庭植えは、庭の南西側で、サルスベリとキンモクセイの間です。   キンモクセイをバックに、2株が7月上旬から咲き始め、   花数を増やした7月中旬です。 [続きを読む]
  • 「プラム・ビューティ」の収穫2017
  • プラム(李、すもも)は桃の仲間、中国原産でバラ科の落葉高木です。「プラム・ビューティ」は、果皮や果肉が熟すと紅色となる品種で、自家結実性なので、1本だけで実が生り豊産性です。  収穫の終盤となった、7月下旬の実生りです。  放任すると大木になるので、剪定に苦労します。    4月中旬の白花も美しかった。   6月中旬の緑実、生育不良の小果は摘果しました。   7月上旬の果実、大きくなりましたが、ま [続きを読む]