kobakatu さん プロフィール

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kobakatuさん: Koba の庭〜春夏秋冬
ハンドル名kobakatu さん
ブログタイトルKoba の庭〜春夏秋冬
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kobakatu_70
サイト紹介文庭や鉢植えで樹木や草花を栽培し、家庭菜園も楽しんで、四季の彩を写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供435回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2014/11/01 19:23

kobakatu さんのブログ記事

  • 鉢植の雪割草(2)〜赤覆輪花
  • 雪割草はキンポウゲ科ミスミソウ属の園芸名です。 本州の中部以西の落葉樹林化に、ミスミソウ・オオミスミソウ・スハマソウ・ケスハマソウの4種が自生しています。新潟県を中心とした日本海側に分布するオオミスミソウが、花色花形の変異が多く、園芸化が進んでいます。 花弁のように見えるのは、6〜8枚のガク片です。  白地に赤の覆輪が入る標準花(雌しべ・雄しべが正常)、3月下旬の花姿です。   寒さで変色はしてま [続きを読む]
  • ナツボウズの花
  • 夏に落葉するので、「ナツボウズ」(夏坊主)の名で通販購入した花木です。ジンチョウゲ科の小低木で、「オニシバリ」と亜種の「ナニワズ」の別名です。 まだ実成を見たことがありません。 雌雄異株なので雄木でしょうか? 現在香りとともに満開状態になりました。 昨日の画像です。  鉢植で、樹高はまだ30cm程です。 仲間のジンチョウゲはまだ開花しません。    秋に新葉を展開し、膨らんできた2月上旬の花蕾です。 [続きを読む]
  • 信濃川〜2017早春の夕景
  • 3月25日夕方、少し遠いウォーキングコースとなる信濃川堤防を歩きました。 5時50分頃、西山丘陵の夕日です。    5時30分頃、撮影地から左手(南西側)、大手大橋の背後に柏崎の米山?   背後には、東山の鋸山が夕日に輝いています。  5時34分から、西山丘陵に沈む夕日に向き合いました。   河川敷内で信濃川本流から分かれて、分流が堤防近くに流れてくる所、   5時40分頃です。   5時48分で [続きを読む]
  • 原種スイセン〜バルボコジューム・ナイロン(2)
  • 「バルボコジューム・ナイロン」は小型の原種スイセンで、ヨーロッパ南西部から北アフリカに自生するそうです。 冬咲きで、1月から咲いた1鉢は、2月10日にブログアップしました。増殖力が強く、昨年植え替えた時予備にもう1鉢植えて、他は処分しました。鉢の置き場の違いから? 芽出しも開花も遅れた1鉢が、今満開です。 3月上旬の4号鉢、糸状の葉なので、丸い花が目立ちます。  草丈は15cm程です。   クリーム色で [続きを読む]
  • 栖吉川ウォーキングで春近し(1)〜水鳥たち
  • 信濃川の支流で1級河川の栖吉川までは自宅から歩いて数分です。堤防のウォーキングで、たくさんの越冬水鳥たちの動きから春近しを・・・。  カルガモは2月中旬から、オスの喧嘩?らしき光景が見られるようになり、   越冬集団から、ペア形成入り、2羽で寛ぐ様子が見られるようになりました。  コガモの集団でも、動きが活発になった3月初めです。   昨日のコガモのペアです。   数は多くはいなかったマガモも、ペア [続きを読む]
  • 鉢植の福寿草(5)〜基本種その後
  • 福寿草普通種の、開花から2月末までの様子は3月2日にアップしました。その後、草丈を20cm程に伸ばして開花し続けています。  3月上旬の開花姿です。   全開直後の花のアップです。    3月半ば、枝葉を横に広げながら、その先に蕾を付けて開花させます。   花弁の傷んだ花を摘み取っていきます。   現在2輪残っている花も間もなく終わります。 花弁を散らした後には種子が出来ますが、鉢植えなのですべて摘 [続きを読む]
  • 白鳥の北帰行
  • 3月中旬から、白鳥が中継地の北海道に向かって飛行していきます。シベリアに帰る白鳥を、庭や朝のウォーキング中に見ることが出来ます。鳴き声を聞いて、慌ててコンデジを空に向けました。    先頭の1羽がファインダーから外れましたが、   整然と隊列を組んで、我が家の上空を北東に向かって飛び去りました。    毎年、白鳥の北帰行が、春近しを感じさせます。    [続きを読む]
  • 日本水仙が鉢で咲いています
  • スイセンの原産地は地中海地方とされ、古くに中国を経て日本に渡来し、暖地の海岸などで野生化しているのが、日本水仙(ニホンズイセン)です。 冬に咲くので、鉢植えにして育てています。8号鉢いっぱいに増殖しました。  春分の日3月20日、ようやく満開となった花は、   白い花弁に、黄色い副冠、小ぶりな花ですが1茎に3〜4個の房咲きです。    玄関前の軒下で、花茎を伸ばしてきた2月中旬です。   蕾がなか [続きを読む]
  • 和蘭〜オリエンタルエルフ「レモンエース」
  • 和蘭とは、洋ランのシンビジュームと東洋ランの春蘭との交配種です。オリエンタルエルフ「レモンエース」の名で、ずいぶん前に通販購入したものです。 草姿は春蘭に近く小型で、寒さに強く、冬に開花します。 無暖房の納屋で、クジャクサボテンの鉢の間で、気付いた時にはこんな具合でした。   玄関に移して開花させた、2月下旬の花で、花茎は15cm程です。   生きたミズゴケで植えて、肥料は与えたことがありません。  [続きを読む]
  • 鉢植の福寿草(4)〜白楽
  • 白花系の福寿草「白楽」(ハクラク)は、ミチノク福寿草の園芸種です。 2月末の花です。 完全な白花ではなく、   咲き始めは、レモンイエローです。花弁の一部を虫に食べられたようです。     1月18日の蕾です、他の福寿草と比べて蕾が小さいです。   2月10日、蕾を膨らませ、葉も展開し始めました。   2月22日、間もなく開きそう、   2月25日、陽ざしを受けて、一気に全開しました。  花の [続きを読む]
  • サザンカ(11)〜立寒
  • 鉢植えサザンカ(山茶花)の終いは、「立寒」(タチカン)です。最も一般的なサザンカで、生け垣や街路樹に利用される、紅花八重咲き種です。  「立寒」の名は樹形を表し、横に枝を張らず縦に伸びる立性です。   蕾から開花への変化を見ます。       全開した花と、その花芯部です。   1月から咲き始めて、すでに蕾は無く、間もなく咲き終え、冬が終わります。これからは、椿が咲き競います。    [続きを読む]
  • 鉢植の花梅(8)〜八重咲き 白花
  • 20数年前の3月、特別の日の記念にいただいた梅盆栽でした皆さんお元気で、ご活躍でしょうね!  見るに堪えない樹形になっていますが、毎年あの日を思い出します。 3月上旬から開花し、今は花弁を散らしています。    2月末の蕾、丸くて大きいです。    3月上旬、開き始めました。     ふっくらとした大輪の白花です。 (品種名は不明です)   また来年、お会いしましょう!   [続きを読む]
  • シャコバサボテン(12)〜遅く咲いた ジーナ
  • シャコバサボテン(デンマークカクタス)の「ジーナ」です。本来は白花ですが寒い場所で、さらに遅れて咲いたので、ピンクになりました。 冬の玄関で咲いた終いの品種、この鉢は不調で、わずか2個の蕾でした。   本日3月16日、開花中の花です。   背面を見ました。   2月上旬の蕾は白色です。   中旬の蕾です。   3月上旬、やっと開き始めた時はピンクです。   3月中旬、開花です。      (参考) [続きを読む]
  • 散歩道に春の使者〜オオイヌノフグリ
  • 3月2日、ウォーキングコースの一つ、国道352号線沿いのの歩道です。 北に向かって左が国道、右は工業地域で、広い歩道に街路樹が立ち並び、雪がほとんど消えました。  日当たりの良い街路樹の下に、「オオイヌノフグリ」花が見えてきました。 明治の初めに入ったヨーロッパ原産の帰化植物で、「大きなイヌノフグリ」の意味です。(英名は「Bird eye」、日本でも「星の瞳」の別名も使われる。)   (日本には在来種で、5 [続きを読む]
  • 庭に春を呼ぶ マンサク(1)
  • 「マンサク」(満作・万作)は、マンサク科の落葉小高木で、早春に咲くことから「まず咲く」が訛ったものとも、「豊年満作」を願ったものともいわれます。 沖縄以外の日本各地の山林に自生しますが、我が家のマンサクは、子供のころ慣れ親しんだ雪山で咲くマンサクとは少し違って花色が濃く、一部の葉が落葉せずに冬を越すことから、シナマンサクとの交配による、園芸種と思われます。 市場で買った鉢植のマンサクを、庭に移植し [続きを読む]
  • 鉢植の雪割草(1)〜紫花白シベ
  • 鉢植の雪割草が咲き始めました。最初に開花したのは、紫花で雄シベが白い標準花です。 ほぼ咲きそろった、2月下旬の花です。   2月中旬の咲き始めた花、濃い青紫色です。   雌しべの周りの白い雄しべが、徐々に伸び出します。     3月上旬の姿です。   今日の花です。    咲き始めの濃い青紫色に比べ、花の中心部が白い、底白の感じになってきました。   [続きを読む]
  • バイカオーレンが鉢で咲いています
  • 鉢栽培の「バイカオーレン」が咲いています。 キンポウゲ科の常緑多年草で、福島県以南の本州と四国で、山地の林床や林縁に自生します。 糸状の地下茎を伸ばして増殖したポット苗を、皿鉢に植えていました。一昨年夏、鉢を乾かしてしまい、わずかに残った株から少し復活してきました。 1茎1花、白い梅の花のようで、我が家の早春を代表する花の1つです。    例年、3月までに開花する鉢は、玄関前の庇下に移動して冬越し [続きを読む]
  • 鉢植の福寿草(3)〜ミチノク
  • 「ミチノク」福寿草は、東北地方に分布する小型種です。植替えしないで栽培し続けた結果、2014年、芽が出るも蕾が付かず、鉢の中で殆どの根が枯れていました。 3芽を拾い出して植え直しましたが、2015年、2016年と開花しません。今年は1芽だけになりましたが、4年ぶりに何とか開花できました。    12月下旬には蕾を上げていましたが、鉢の端です。   吹雪になると雪をかぶりながらも、開花の準備を進めま [続きを読む]
  • 昨年庭に来た 野鳥たち
  • 昨年、庭に来た 野鳥たち、フォルダに残っていた10種です。(カラスとムクドリは撮ってなかったです) 1月下旬、ピラカンサの実を食べるオナガです。   昨年度は我が家のピラカンサは大豊作で、ツグミもよく来ていました。    2月、マンリョウの実を食べるヒヨドリです。( 今年は私が見てない時に、すべて食べ尽してしまいました。)  キジバトが、ピラカンサ下の灯篭で残り実を探していました。   2月の雪中、 [続きを読む]
  • 鉢植の花梅(7)〜見驚
  • 鉢植栽培の花梅で、「見驚」(ケンキョウ)です。八重咲きの大輪花で、多花性なので、見て驚いたという品種です。 2月末から3月初め、少し遅めの開花です。    蕾は薄紅色(ピンク)ですが、    開花すると、白色に変わっていきます。    「 薄紅から移り白 」 と表現します。  特に咲き始めの頃、香りが玄関に漂いました。   蕾が開き切ると、初め開いた花から散り落ちていきます。   [続きを読む]
  • やっぱり まだ冬
  • 庭の雪がすべて消え、今年は春が早いと思いきや、昨日から冬に逆戻りです。 今朝の庭はすっかり雪に覆われました。 積雪は10cm余りです。    下右の花梅の蕾が膨らんできていましたが・・・。   雪囲いの中で、椿の蕾が膨らんでいる鉢を取り出したりしていたのですが・・・。   庭で唯一開花中の庭木・マンサクもこの通りです。    庭の春は、3月下旬の雪囲い取外しまでお預けでしょうか。  [続きを読む]
  • 冬に咲く フキタンポポの花
  • 「フキタンポポ」は、ユーラシア大陸(中国〜ヨーロッパ)に広く分布し、日本へは明治時代に伝わったキク科の多年草です。 古代ギリシャ時代から薬用(鎮咳去痰剤)に使われてきた植物で、花がタンポポに似て、花後に生ずる葉がフキに似る事から付けられた和名です。 根を殆ど切り取って、福寿草の代わりに正月用に販売されています。  小鉢の中で葉と根を出して、暑い夏を北側軒下の山草棚で乗り切りました。 12月末、ツク [続きを読む]
  • シャコバサボテン(11)〜トーア アリス
  • シャコバサボテン(デンマークカクタス)の「トーア アリス」です。 開花が遅くなって、2月中旬からでした。   花色は朱色・濃いピンクから、赤色が濃くなってきました。  赤い蕾が膨らんで、長く伸びて、    開いた花弁の色と、筒部の色が違っています。   正面から、覗いて見ます。 色のグラデーションがきれい !   下は花が終わろうとしている今日の姿。 寒い中で、玄関を飾ってくれてありがとう!   [続きを読む]
  • 春を知らせるフキノトウ(蕗の薹)
  • 菜園や果樹栽培に利用している、自宅から少し離れた住宅跡の空き地、その奥にミョウガとフキ(蕗)を植えています。今年は雪消えが早く、真っ先に顔を出したのがフキノトウ(蕗の薹)です。   奥の隣家との境界ブロックに沿って、集中して出ています。    花後に出てくる葉柄や葉も食用にしますが、なんといっても春を知らせる山菜はフキの蕾=蕗の薹が一番ですね。  独特の香りと苦味を、てんぷらとフキノトウ味噌にして [続きを読む]
  • 鉢植の福寿草(2)〜紅撫子
  • 福寿草は黄色い花が普通ですが、古典園芸植物として、江戸時代から盛んに栽培され、たくさんの園芸品種が作られ、現在に伝えられています。 「紅撫子」(ベニナデシコ)は、花色がオレンジ色(橙紅色・朱金色)で、花弁の縁に切れ込みが入る、ナデシコ咲きと呼ばれる花形が特徴的な品種です。 1月18日の花芽です。   2月1日の花芽です。   2月10日、少し開き始めました。    2月16日晴天の日、綺麗に全開し [続きを読む]