kobakatu さん プロフィール

  •  
kobakatuさん: Koba の庭〜春夏秋冬
ハンドル名kobakatu さん
ブログタイトルKoba の庭〜春夏秋冬
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kobakatu_70
サイト紹介文庭や鉢植えで樹木や草花を栽培し、家庭菜園も楽しんで、四季の彩を写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供432回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2014/11/01 19:23

kobakatu さんのブログ記事

  • 鉢植えの ミヤマキリシマツツジ(1)〜「藤懸」など
  • 「ミヤマキリシマツツジ」(深山霧島ツツジ)は九州各地の高山に自生し、樹姿と花が小さく、可憐なツツジです。 小鉢栽培で花が咲き、長く維持しています。 「藤懸」という品種です。 5月中旬から6月上旬に咲きました。  大きな蕾のアップ、   澄んだ藤色の花です。   細かい枝を横に張り、小さな葉を密生させて、   枝先に数輪まとめて咲かせます。葉が小さいので、花が大きく見えます。    以下は、今年花数 [続きを読む]
  • アッツザクラ 2種
  • 「アッツザクラ」は南アフリカが原産で、キンバイザサ科ロードヒポキシス属の小球根植物です。(太平洋のアッツ島とは関係ないようです) 草丈10cm前後で、小鉢植えで楽しめます。 「白鳥」は白花の品種で、5月中旬から6月上旬に開花しました。  6弁花で、大きい花弁3枚の上に少し小さい花弁3枚、2段咲き?です。雄しべも雌しべも見えない、変わった花・・・。   鉢植えで、地中に1?位の球茎があり、少しずつ増殖して [続きを読む]
  • テカリダケキリンソウ
  • 「テカリダケキリンソウ」(光岳麒麟草)は、南アルプスの光岳(テカリダケ)に自生するという、ベンケイソウ科の多肉植物です。 普通のキリンソウは、数10cmの草丈になりますが、高山性なので、鉢植えで数cmから10cm位と、極小型です。  5月下旬から6月上旬に咲きました。   葉が多肉質で光沢をもち、挿し芽で容易に殖やせ、強健です。   小さな花ですが、目立つ黄色で、星形の花です。   [続きを読む]
  • バイカウツギ・スノーファンタジー
  • 「バイカウツギ」(梅花空木)はユキノシタ科(又はアジサイ科)の落葉低木で、本州・四国・九州に分布し、基本種は梅に似た一重の白い4弁花で、香りがあります。(南東ヨーロッパや小アジアが原産?)  「スノーファンタジー」は 八重と一重が混在する半八重咲種です。  5月下旬、丸い蕾が開きました。 花弁化しつつある雄しべと、花弁数が多いようです。   6月初め、次々咲いた花の多くは、一重の4弁花が多いようです [続きを読む]
  • 白花タカネナデシコ
  • 「タカネナデシコ」(高嶺撫子)はカワラナデシコの高山型で、中部以北の高山帯の岩礫地や草地に見られます。 基本種は桃色花ですが、これは白花種です。北アルプスなどを登山し、山野草や高山植物に興味を持った◯十年前から、毎年咲き続けています。 高地では夏に咲くのですが、鉢植えで5月末から6月上旬に咲きました。   花弁が細かく裂けて、繊細な感じです。    皿鉢に石を配し、長年植え替えずに維持しています。 [続きを読む]
  • ハコネツリガネツツジ
  • 「ハコネツリガネツツジ」(箱根釣鐘ツツジ)は箱根に自生する落葉低木で、花色からムラサキツリガネツツジの別名もあります。自生が減少した希少植物で、絶滅危惧種となっています。 5号鉢植えで、樹高は30cm余りです。    5月上旬、新葉の展開と同時に蕾を膨らませ、    5月中旬に、開花し始めました。葉の表面や花柄には白毛が密生します。    花冠は、先端で浅く5裂しています。   5月下旬の、樹姿・花 [続きを読む]
  • セッコク(2)〜銀竜・黄丸など
  • セッコク(石斛)は、ミズゴケ植えにして、春から晩秋までは屋外の木陰や北側軒下の山草棚に置き、冬季は無加温の納屋で、かつて熱帯魚飼育に使った空の大水槽に並べ入れておきます。  「銀竜」は、30年以上前に展示会の即売で買った最初のセッコクで、この1種だけは植え替えの時、ヘゴ板に付けています。  白覆輪葉で、白花を咲かせます。   長年そのままで、毎年よく開花しています。   次は、淡黄色の花を咲かせる [続きを読む]
  • ミヤコワスレ 4種
  • 「ミヤコワスレ」(都忘れ)は、ミヤマヨメナ(キク科の多年草)の園芸品種で、江戸時代から栽培されてきました。( 都忘れの名は、鎌倉時代の承久の乱に敗れた順徳帝が、佐渡島に流された際、この花を見て心慰め、都を忘れようとしたとの逸話から )  リンゴの樹の下草として植えた2種、5月中旬から開花していました。   1種は白花の「白鳥」です。    もう1種は、桃花の「浜乙女」です。    次は、小さなプラン [続きを読む]
  • オオバオオヤマレンゲの花
  • オオヤマレンゲはモクレン科の落葉低木で、関東以西の山地林内に自生します。 白い半球状の花を、下向きに咲かせます。 購入した苗木は、中国や朝鮮産の「オオバオオヤマレンゲ」(大葉大山蓮華)で、葉が大きめで、雄しべが赤いのが特徴です。 鉢植えで開花していたものを庭に移植し、樹高2m程の株立ち状に成長しました。   5月中旬、膨らんだ蕾が外皮を脱いで、   純白の花弁を広げていきます。   花弁数は6〜9 [続きを読む]
  • 庭のツツジ(6)〜遅咲きのオレンジ花
  • 庭植えのツツジで最後に開花するのが、このオレンジ色のツツジです。5月下旬の花です。   5月末、樹高110cmしかなく、長年庭に居ますが大きくはなりません。   幹に老化を感じますが、伸び出た枝にはびっしりと花が咲きます。    明るいオレンジ色で、陽を受けて輝くと人目を惹きます。    6月上旬にかけて、次々と蕾を開いていきます。    ツツジの後に咲いているサツキも、終盤を迎えてきました。 [続きを読む]
  • 鉢植のドウダンツツジ 2種
  • 鉢植にしているドウダンツツジ 2種は、更紗ドウダンで、紅更紗と白更紗の交配種のようです。 「口紅錦」は、釣り鐘型花の先端に行くほど紅が濃く出ます。  樹高80cm余りで、秋の紅葉も綺麗な樹です。  一度庭植えにしましたが、盛り土した乾燥するところであったため、半枯れ状態となり、元の鉢植えに戻して復活しました。     下から覗いて見ました。    「岩しだれ」は、クリーム色地の先端に薄く紅が入ります [続きを読む]
  • 庭のナデシコ
  • 毎日、柴犬と散歩していた頃、途中で各種植物の種をいただきました。ナデシコも鉢に実生して、育った苗を庭のあちこちに植え付けました。  しばらく綺麗に咲き広がった場所も、樹木の成長繁茂に伴って消えてしまった所もあり、現在は2か所で群落を作っています。 東庭の松の木の下、飛び石通路の周りです。  2種が混在し、今年花が多かったのはピンクのナデシコでした。   花の中央部には赤い紋様が入ります。    も [続きを読む]
  • 庭のツツジ(5)〜古木の桃色花と、遅咲き白花
  • 庭の造り替えで移植しましたが、以前より庭に在ったもので品種不明。 庭で一番大きいツツジで、淡桃色地に濃い目の紋様が入る大輪花です。   一部に濃い紅紫色の花が混在します。   かつては花で覆われたツツジですが、途中に空洞部が生じています。   太い幹枝が枯れて、切除したためです。   それでも精いっぱい花を着け、この明るさが貴重です。    次は、樹高は低く、遅咲きの白花です。   大輪で、花弁も [続きを読む]
  • コアニチドリ と エノモトチドリ
  • 「コアニチドリ」(小阿仁千鳥)は、北海道から本州中部の湿った岩場や湿原に自生する球根性野生ランで、花も草体も小さくて目立ちません。( 小阿仁は秋田県の地名で最初の発見地だそうです。) 白花で、5月下旬から開花しました。 3輪の花の付け根に花後にできるムカゴの芽があり、地下の球根とムカゴで殖えます。今年はこの1枚しか撮らなかったようです。   次の「エノモトチドリ」は、上のコアニチドリと、2日前にア [続きを読む]
  • 庭のツツジ(4)〜ドウダンツツジ2種
  • 鉢植のドウダンツツジのうち、2種を庭植えにしました。 5月中旬の花姿です。 「紅更紗ドウダン」は 庭で一番大きなツツジの下に移植しました。  毎年開花していますが、冬に雪で枝折れし、樹高70cmほどです。   紅色の花弁に、濃い紅色の筋が入ります。    東北から中部地方の深山の岩地に自生し、挿し木も難しいそうです。   朝しか当たらない陽射しの中で、撮りました。    「柳葉ドウダン」は、柳のよ [続きを読む]
  • イワチドリ 2種
  • 「イワチドリ」(岩千鳥)は小さな野生ランで、本州中部以西と四国に分布し、渓谷の湿った岩場などに自生しています。  山野草用土で小鉢に植えて、冬は軒下で雪の下にしています。  5月中旬から、数cmの花茎を伸ばし、先に桃紫色の花を咲かせます。   地下に1〜2?の細長い球根(塊根)があり、葉が1〜2枚しかありません。   1鉢で8本の花茎を上げ1〜3輪の花を着けました。うち2本が白花です。   1つの [続きを読む]
  • 庭のツツジ(3)〜二重咲き と 早咲き白花
  • 東庭の道路に面したブロック塀沿いに植栽した、ツツジ2種です。5月中旬が最盛期でした。  二重咲きのツツジで、ピンク・白・絞りの咲き分け品種です。  道路から見ています。   ピンク花の二重咲きです。   白地にピンクの絞りが入る、二重咲きです。   このツツジだけは、毎年、晩秋にも開花しています。   庭の他の花木や松などと競演し、季節を演出しました。   白花ツツジの内、早咲きの1株です。 小さ [続きを読む]
  • 鉢植のボタン(牡丹)2種
  • ボタン(牡丹)は中国原産の落葉低木で、芍薬を台木にして接ぎ木した多くの品種が流通しています。鉢植えの場合は大鉢で接ぎ木部を埋め込んで植え、牡丹の根を出させます。鉢植のボタンで、我が家で今年咲いたのは2鉢だけでした。 1鉢は白花系の大輪花で、「明皇宝」(メイコウホウ、 ミョウコウノタカラ) です。 5月上旬、開花前日の姿です。  翌日、花弁を開いていくと、   花の中心部が、ほんのり淡紅に染まっていま [続きを読む]
  • セッコク(1)〜花物3種
  • 「セッコク」(石斛)は日本の中部以南に分布する、野生ランです。岩や大木に着生する蘭で、栽培はミズゴケ植えが一般的です。 江戸時代から古典園芸植物「長生蘭」として、葉や花の変化を楽しんできた歴史があります。 基本種は白花ですが、赤花系の3種です。 赤花の代表種「万里紅」(ばんりこう)です。  開花数が少なく、綺麗に撮れたのはこの1花だけでした。    次は桃花の「桃苑」(とうえん)です。 喉が緑色の [続きを読む]
  • 庭のツツジ(2)〜赤花の2種
  • 5月上旬が満開の、赤花ツツジの2種です。ツツジはすべて私が植えたものでなく、以前より庭にあったものなので、品種名は分かりません。 我が家のツツジの中では一番濃い紅色で、早咲きでした。   刈り込みなどはせず、自然樹形で楽しんでいます。   小さめな花をたくさん咲かせ、目立ちました。     次は、やや大きめな花ですが、少し色が薄めです。   花後には、剪定はしませんが、花ガラと子房を摘み取ります。 [続きを読む]
  • オダマキの花(2)〜西洋オダマキ
  • 5月の庭や鉢で咲いた、アメリカとヨーロッパが原産の洋種オダマキです。  「カナダオダマキ」は北アメリカ原産、草丈20cm前後です。  小さな鉢では丈低く、プランターや庭で発芽したものは比較的大きくなります。   距が長く、縦長の花で、鮮やかな赤いガクと、黄色い花弁のコントラストが綺麗。    洋種オダマキは、八重咲種が今年は葉だけになり、赤花もいつの間にか消え、草丈の高い30〜50cmほどの、ピンク系 [続きを読む]
  • 庭のツツジ(1)〜古木のドウダンなど
  • 庭植えのツツジ、開花の早い方からまとめて、5月上旬に撮ったものです。   古木のドウダンツツジがあります。 毎年秋の紅葉は見事ですが、今年の花着きは少ないです。    壺型の花を、下から覗いてみました。    養母が育てた鉢植のツツジ(品種は不明)2種を、庭石の脇に植え付けました。 10年超えたのに木は大きくならず、花が良く咲きます。    上と下、花色は似ていますが、少し違います。    実生株 [続きを読む]
  • オダマキの花(1)〜日本のオダマキとその交配種
  • 日本の高山帯の岩場や草地に自生する「ミヤマオダマキ」です。 自然実生で殖えて、庭でも育ちますが、株の寿命は長くはありません。   傘のようなガク片に距を付け、内側に5枚の花弁を筒状に下げた、独特の花型です。   自生はこの青紫種ですが、今年は開花していませんが白花も桃色種もあります。    低山地の林縁や草地には、「ヤマオダマキ」が自生します。   草丈が30cm以上と高性種で、紫褐色のガク片と黄色 [続きを読む]
  • 庭の今
  • 午前に眼科を受診し、「網膜静脈閉塞症」の経過を見ていただきました。右眼だけで見ると歪みがあるのですが、出血は無く、浮腫みも収まっているとのことで、一安心。 帰宅したらgooブログにアクセスできず、休息せよとの事かと・・・。私のブログはいまだに春の画像が片付かず、・・・しかし庭も鉢植えも、梅雨に入り(北陸はまだです)、夏に向かっています。 庭の今は、こんな様子です。 ハナミズキは実を着け始め、代わって [続きを読む]
  • レンゲツツジ2種
  • レンゲツツジ(蓮華躑躅)は、北海道から九州まで、草原や湿原に自生する落葉低木で、黄色と橙色の花色の違いで、2種に分けられます。  庭植えの「キレンゲツツジ」(黄蓮華躑躅)で、樹高120cm程です。モミジの下で、日当たりがあまり良くなく、雪で枝折れしながらの成長です。   5月上旬から開花し始め、同時に新葉も展開してきます。    直径5cmほどのロート状で、明るい黄色花です。  5月中旬、満開の頃 [続きを読む]