たけわき さん プロフィール

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たけわきさん: 陸に彩りを添える楓と柊
ハンドル名たけわき さん
ブログタイトル陸に彩りを添える楓と柊
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hitoshitakewaki/
サイト紹介文富山で暮らす。日々の雑感を綴りました。
自由文富山市で暮らしている公務員。
ブログタイトルは、妻や子供たちの名前です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/11/02 17:44

たけわき さんのブログ記事

  • 春の神通川マラソン
  • ホームグランドの神通川でハーマラソン♪地元で続けられてきたのに、この歳になるまで存在すら知りませんでした。恥ずかしながら初参加です♪ 暑すぎず寒すぎず、マラソンには最適の気候。 冬ごもりで鈍った身体をおもんぱかりながら、完走目指してスタートです。 土手沿いを行ったり来たりするコースなので、正直、途中から景色に飽きてきます。気を紛らすためにツクシがないか探したり、鳴き声から小鳥の名前を当ててみ [続きを読む]
  • 東日本大震災から6年
  • 今から約80年前に書かれた、物理学者で随筆家の寺田寅彦の文章です。 今現在のことにもピタリとあてはまります。 天災と国防 寺田寅彦「非常時」というなんとなく不気味なしかしはっきりした意味のわかりにくい言葉がはやりだしたのはいつごろからであったか思い出せないが、ただ近来何かしら日本全国土の安寧を脅かす黒雲のようなものが遠い水平線の向こう側からこっそりのぞいてい [続きを読む]
  • 呉羽山を猛ダッシュ!
  • なまった身体に鞭打って、夜の呉羽山を猛ダッシュ〜♪ 心肺をMAXまでビクつかせ、ゼーゼーいって苦しいくるしい〜と思いながら、呉羽山をひたすら駆け上がる。 若い頃の自分を思い出しながらも、イメージどおりついてこない足をひたすら動かす。 無我夢中で走っているうちに、途中から自分の意識がぶっ飛び出す。 これが、もしかして、無心の境地…⁈ 呉羽山の頂上について、街の夜景を見ながら、呼吸を整えること5 [続きを読む]
  • 習字やってみる
  • 久々に習字やってみた。とりあえず、般若心経を丸写し。 この際、般若心経の意味も勉強した。色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。受・想・行・識亦復如是。たった260文字に大乗仏教の真理がまとめられているとか。 少しかじっただけでも、普段の自分の悩みがチッポケなものに感じられてしまうね。私というものから脱して、無私の気分を味わえるのが、なんともいいね。本来はそんな簡単ではないと思うけど。 [続きを読む]
  • 燃えよ 腱♪
  • 今年のアウトドア予定を立ててみた。 ・3/19神通川ハーフマラソン ・4/30魚津しんきろうハーフマラソン ・5/21清流フルマラソン ・6/4黒部名水フルマラソン ・7月 槍ヶ岳、穂高登山 ・8月 剱岳早月尾根(日帰り)登山 ・10月 [続きを読む]
  • トップのリーダーシップ
  • 先日、県内の首長さんを対象とした防災フォーラムを開催しました。阪神淡路大震災を経験した神戸には『人と防災未来センター』という災害研修等に特化した全国的にも有名な団体があり、そこと連携した初めての試みです。 災害対応の際、混乱する状況のなかで、いかに巨大組織を迅速かつ円滑にマネジメントできるか。首長は、行政の長であり、住民の代表であり、国や県との交渉責任者です。将来の見通しに目標を立てて進捗管理し [続きを読む]
  • 富山の津波
  • 先日、富山県防災会議の専門部会である地震対策部会で、津波シミュレーション調査の結果を報告しました。 平成23年度の前回調査を発表した後、富山の津波の特徴について正確な情報がなかなか伝わらず、現場が混乱したことがあったと聞いています。 例えば、こんな誤解もあったとか。・東日本大震災のような巨大で長い間押しては引いてを繰り返す津波が町を襲い、壊滅的な打撃を与えるのではないか。・沿岸から数百メート [続きを読む]
  • 立春 芝園レッズの退団式
  • 芝小の野球チームの芝園レッズ。真冬の快晴になった立春の日、退団式に招かれて出てみたら、30人以上のキッズがいました。いやはやビックリ!1、2年前まで9人にも満たなくて、他所の小学校と合同チームで何とか乗り切っていた感じだったのに。この隆盛ぶりはスゴイです! 小学校のグラウンドが拡張されて、のびのびプレーしている姿が、仲間を誘ったとか。 また、保護者の方々の連携もよい感じに見えたので、地域の口コミも [続きを読む]
  • 心理学の主観性
  • 物理学はモノの理だから、研究対象を主体から切り離して客体とし、客観性を保証するパラダイムを手に入れた。それにより自然科学は飛躍的に発展した。 一方、心理学は物理学に端を発した学問だけど、ココロの理だから対象を主体から完全に切り離すことは不可能だった。 客観性の保証はサイエンスの必要条件であるとの認識が長い間続き、それが自明の理と考えた人は多かった。その間、心理学は客観性を保証するために悩み苦し [続きを読む]
  • たまには家族でスキーへ
  • 久々に、家族でスキー♪初めての白馬方面・栂池スキー場へ。 まだスキーに慣れてない子供達は、おそるおそる滑り出しつつ途中でズッコケまくり。 だけど、回を重ねるごとに ・転ばなくなって ・曲がれるようになって ・スピードが速くなって。 子供の成長ってすごいですね〜(^o^) 最近、自分自身、物覚えが悪くなったり、初めてのことを敬遠しがちになったり、年齢を感じる [続きを読む]
  • 森の深さはなかから木を見ていても分からない
  • 『木を見て森を見ず』物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うこと。 議論中に相手を批判する場面で使われることが多いフレーズです。だけど、批判側の人も自分のことを棚に上げて中傷していることが多く、その場の全員にとっての森が何なのか見えていないことがほとんどなのではないでしょうか。 そもそも、官民問わず、政策やプロジェクトの立案をする場合、問題解決型アプローチをとると、対象となる現状と課題、 [続きを読む]
  • 晴天の春
  • 新年あけましておめでとうございます。今年の富山の正月は晴天に始まりました。春夏秋冬、晴れやかな日々が続きますように。 さて、新年の抱負を考えています。1年前に抱負として挙げたto doリストを読み返してみると、ほとんどのことを多くの友人とともに成し遂げることができました。 当時、こんなことできるのかな〜と迷いながら書いていたことも、仲間と誘いあうことで実現でき、改めて友達って大切だな〜と思います。1 [続きを読む]
  • 男と女は違う生き物
  • 尾木ママの講演会で聞いたことに触発されて。男女の違い(ジェンダー)に関する脳科学の知見が重ねられ、教育の分野への適用が検討されているとか。 同じことを学習するのに、男の子と女の子は、異なるプロセスで物事を理解するそうです。使っている脳の部位も違うのは驚きです。 大人も子供も、普段生活していると男女の違いを感じさせることが多いですよね。夫婦ゲンカの原因は、心のスレ違いが多いけど、いつまで経っても [続きを読む]
  • 壁は高く、山は遠い
  • 北日本文学賞の第二次選考が発表されました。期待むなしく、落選でした〜む〜、まだまだ修業が足りませぬ… 残った人で富山の人を見ると、昨年とほぼ同じ顔ぶれ。女性が多く、富山らしさを感じます。 この先、1ヶ月で地元選考委員の方々で数本に絞り、宮本輝さんはその中から大賞を選ばれるそう。ぜひ、富山の人が選ばれてほしいものです。 応募してからも、自分の作品を読み返すといろいろアラが見えてきて、何だか、基 [続きを読む]
  • 途切れた糸
  • 自分の来し方行く末を思い描く時、直線上を正確に刻み続ける時の上に、不確かな自分の人生を並べ立てている感覚がある。生まれてから死ぬまで、いろんな経験をしながら、少なくとも時の流れに合わせて前の方向に進んでいるのは間違いなさそうだ。 その線上に、時として点が現れる。出生や入学、結婚、退職など、通過儀礼がそうだ。 最後の点は、死で終える。それは、直線の最終地点でもある。 当たり前のことだけど、 [続きを読む]
  • 朔風葉を払う
  • めっきり寒くなりました。冷たい北風が木々の葉を払い落とし、冬の気配が日増しに強くなっています。布団から抜け出すのが億劫になり、東京では数十年ぶりに11月に雪が降ったと大騒ぎ。 野生動物が冬眠し始めるこの時期になると、人間も暖かい頃の活動にブレーキをかけ、ひっそりと身を縮めて、寒さに耐える準備を始めます。 今朝の新聞に北日本文学賞の第一次選考結果が載っていました。 今回は、無事にクリアし [続きを読む]
  • 尾木ママが富山に来た
  • 尾木ママの講演会inオークスカナルパークホテル富山に行ってきました。 とやま被害者支援センターが主催した関係で「命を尊ぶ社会を目指して」と題したしゃべくりトーク。 シビアな話題ながら、出だしから笑いの絶えない雰囲気でした。 今年の1月に法政大学の尾木ママのゼミ生10人がスキー場に行く途中バス事故に遭遇。4人が亡くなり6人が重症でいまだ手術を受けておられます。 多くのことを語られました。・一人 [続きを読む]
  • はかない言葉
  • スーパーコンピュータが囲碁や将棋の名人と対戦して勝った・負けたというのが話題になる時代。人間の尊厳をかけても機械には負けられないとの思いがあるようだ。だけど冷静に考えるとスーパーコンピュータは何億桁の数字を超高速で計算するマシン。むしろ、それに負けない人間の方を感心するのは僕だけか。 かつては「人間の心はどこにあるか」と聞かれれば、胸のあたりをさす人も多かったけど、もはや人間の心が脳にあるのは周 [続きを読む]
  • 講演会です♪
  • 防災気象講演会やります♪ 室崎先生は防災分野の日本の第一人者。 防災面に限らず、人々が地域で生きるうえで大切なメッセージを頂きます。 飯田気象台長からは確実に被害を減らせる気象の見方について。 知らぬ間にリスクは近づいてきてます。 日本の最先端の話を聞ける絶好の機会。 お時間ある方は、是非! 当日参加も大 [続きを読む]
  • 出前講座
  • 今日は出前講座。県内のいろんな地域や団体から防災講演を依頼され、ニーズに応じて出かけていきます。僕の担当は、防災。今年は例年より多いペース。全国的に大きな被害が起きていて、報道も大きく扱うから引き合いが多いようです。 今日のお相手は、富山短大の学生さん150人。いつもは自主防災会や団体でそれなりに防災に興味がある人と会話形式で話してるけど、それとは違って保育士の卵が相手。学校のカリキュラムとはいえ [続きを読む]
  • 訓練、訓練、またまた訓練
  • 出水期や台風シーズンを終えた秋になると防災関係者は訓練や研修の毎日です。今日は立山砂防事務所主催の土砂災害訓練がありました。 被害想定は、台風豪雨による大山や大沢野地区での連続土砂災害の発生と、川の堰きとめによる天然ダムの形成というもの。安政の大震災の時も鳶山が崩壊して天然ダムができ、その後の地震で決壊していて、富山人としては、否が応でも大規模被害が頭をよぎります。 地域住民の方も参加して、各 [続きを読む]
  • 神戸市 阪神大震災からの復興
  • 神戸市で防災行政の全国会議があったので参加してきました。 阪神淡路大震災から20年が過ぎ、町や人びとは何もなかったかのように、いつもの暮らしを過ごしているようです。いまの三ノ宮駅前の様子。 でも、被災直後の映像を見ると、今の平和な姿からは想像できない阿鼻叫喚の世界だったようです。 こうした経験を忘れることのないよう、神戸港沿いに「人と未来防災センター」が設立され、阪神淡路大 [続きを読む]
  • 世界津波の日
  • この後すぐに大津波や大洪水が来ると知ったら、どうしますか? 11/5は「世界津波の日」。1854年の安政南海地震や2011年の東日本大震災を踏まえ、国連の場で日本が提唱し創設された防災意識の高揚のための特別な日です。 東日本大震災の「まちを破壊し飲み込む映像」や「死因の90%が津波による溺死」とのデータは、太平洋側プレート地震の津波の恐ろしさを余すことなく語ります。 また、近い将来、南海トラフ地震が必 [続きを読む]
  • あったか富山マラソン
  • 富山マラソン。 快晴のもと、剱岳や立山を見ながら、川沿いや海辺、田園風景をひたすら走る。 もちろんキツイ。足のあちこちがピクピクする。そのうち動かなくなる。 走行タイムも満足いくものではなく、自分を情けなく思ったりする。 それでも、走り終わった後、また来年も出ようとすぐに決めた。 ボランティアの方々、沿道の人たち、老若男女が、見ず知らずのランナーに「頑張れ〜」と声援を送り続ける。 自衛 [続きを読む]