たけわき さん プロフィール

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たけわきさん: 陸に彩りを添える楓と柊
ハンドル名たけわき さん
ブログタイトル陸に彩りを添える楓と柊
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hitoshitakewaki/
サイト紹介文富山で暮らす。日々の雑感を綴りました。
自由文富山市で暮らしている公務員。
ブログタイトルは、妻や子供たちの名前です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/02 17:44

たけわき さんのブログ記事

  • 天皇陛下と植樹祭
  • 天皇・皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、魚津桃山運動公園で第68回全国植樹祭が開催されました。 毎年実施されている両陛下の地方行幸啓だけど、定例化している行幸啓は、全国植樹祭、国民体育大会、全国豊かな海づくり大会のわずか3つ。なぜ、これらだけを特別扱いしておられるのかその意味は?深い理由があるようですが、それはさておき、平成27年10月の海づくり大会に来県されてから、わずか一年半後の再来県。富山県民にとっては [続きを読む]
  • とやま清流マラソンはあつい
  • 今日は八尾でフルマラソン。 朝の天気予報を見ると、なんと30℃…それにアスファルトの照り返しとかもあるよね……ま、難しいことは考えないようにしよう。 交通規制の必要のない土手沿いのコースどりで制限時間も7時間と長め。初心者でも安心。ただし、同じところ3回走ることになるので、飽きてくるよね。これつらいわ。 スタートは9時。気温ドンドン上昇中。待ってるだけで汗が流れてくるわ… 塩 [続きを読む]
  • アメニモマケズ
  • 雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラッテヰル…… 教科書に出てきた宮澤賢治の世界のなかの偉人。この人物を、現代のプロの文筆家が違う言葉で真似て描こうとしてもなぜか軽薄なものになってしまうとか。絶対に辿り着けない深遠な何かが描かれているそうです。 また、賢治が「こんなすごい人がいたらいいな〜」と空想上の憧れを書いているものと思っ [続きを読む]
  • 夏立ちぬ
  • 立夏を迎えてからというもの、一気に陽射しが強くなってきました。この土日は、ひさひざにゆとりある休日を過ごしました。 土曜日は芝園レッズの入団式。新しく16人ものキッズが入り、一気に大所帯になりました。数年前は他所の学校との連合チームを組まざるを得ない状態だったことを思いだすと、関係の皆さんの喜びがヒシヒシと伝わってきます。大通り沿いの目立つグラウンドでプレーしている大勢の子供たちの歓声が、地域 [続きを読む]
  • 岩手山田の牡蠣
  • 富山南砺から岩手山田へ被災地支援に行っている同志から、三陸牡蠣をいただきました。富山では見ることのないまるまる太ったおお振りの牡蠣とホタテのセットです(^。^) ネットで調べてみると、三陸牡蠣は広島のものよりも濃厚でクリーミーとか。また、特に3〜5月の春ガキは抱卵期を迎える準備のためグリコーゲンを多く含んでいるとも。 一口頬 [続きを読む]
  • 潮騒と30kラン
  • フルマラソンに向けて30kmラン♪我が家からは海王丸パークがちょうど15kmなので、快晴の海岸沿いを行くことにしました。 今日は汐風がとても気持ちよかった〜(^。^) 四方から先は、海岸護岸堤防のうえを新湊までの海岸道が続いています。それにしても、こんな長くて見晴らしのいいコースないな。今まで知らんくて損してたわ〜。 海王丸パークで総帆展帆やってるか期待していったけど、残念ながら今日はお休み。こ [続きを読む]
  • みんなでUNO!
  • 立夏を迎え、半そで短パンで過ごしてもいいぐらいの陽気。 GW中、千葉から妻の義父母が来富し、子供たちと遊んでくれています。北陸新幹線はあるけど、いつも車で6〜7時間かけてお土産(お袋の味)をたくさん持って来てくれます。 それにしても、義父母は子供たちと大の仲良し。もともと東京は下町の人で、大人数兄妹の末っ子だからか、万事如才なく、それでいて気が置けない雰囲気づくりにも長けています。 [続きを読む]
  • 暑かった〜。魚津しんきろうマラソン
  • 連日、いい天気が続きます。特に、今日は30度近くまで気温が上がったようです。 そんな日に、魚津しんきろうマラソン。 天気がいいことほどありがたいことはないので文句は言えないけど、正直、この暑さはツライっす。 昨年、高岡マラソンで暑さのため途中でタイムオーバーになった苦い記憶が蘇ります。 走りはじめたら、やっぱり暑かった〜 僕は、日差しが強いとすぐ [続きを読む]
  • ありふれた風景の中に
  • 毎年、この時期になると、地域の団体の総会が開催されます。PTA、児童クラブ、スポーツ少年団、体育協会、防犯協会…地域にはいろんな役割がありますよね。 自分達の地域は、自分達で作り上げていくのが、住民自治の基本理念。昨今、家庭中心主義の広がりで特に都市部において地域の結びつきが弱くなっていると言われていますが、それでも地域のために一肌脱いでくれる心ある人は多いもの。 慣れないうちはぎこちない感覚を [続きを読む]
  • 今年は畑どうしようか
  • 桜の季節が終わると、太陽が辺りをカラッとさせ、気温も一気に上がり、汗ばむぐらいの陽気になります。冬の間なりを潜めていた草花や虫、小動物が、短い命の時間を一瞬たりとも無駄にしないよういっせいに活動を始めます。 ヒトの世では、入社や異動に伴う年度始めのバタバタも少し落ち着きを見せ始めるころ。新しい出会いもあって、みんなソワソワしている時期ですよね。 さて、今年の我が [続きを読む]
  • 今年も川に桜咲く
  • 月天心 花散るまちを 通りけり桜が見頃を迎えています。 昼間は清潔感あふれているのに、夜間はライトアップされて妖艶になる。 花びらが川面に落ちるのを見て自分を省みる。 このまま春を迎えた陽気に浸っていたいのに、急ぐように散ってしまう。 サクラには日本の美学が凝縮されていますね。 ところで、桜並木が [続きを読む]
  • かわりゆく春を迎え
  • 月日は百代の過客にして行きこう年もまた旅人なり。 4月を迎えて新しい年度が始まります。 日本では、正月と4月に「新年」を迎え、年に2回は「来し方行く末」に想いを馳せる機会に恵まれます。 正月には初詣やおせち、4月には入学式や異動や花見、といった節目の歳時があり、円を循環しながら少しづつ前に進んで行く時の流れと、そのなかで一人佇む自分を否が応でも感じさせてくれます。特に、慌ただしい現代人にとっては [続きを読む]
  • 富山県美術館行ってきた〜
  • 新しくできた富山県美術館。アートとデザインをつなぐ! 小さな子ども向けのオープンラボやワークショップも盛りだくさん〜♪ おなかがすいたら「日本橋たいめんけん」のタンポポオムライス(^。^) 晴れた日には、世界一美しい環水公園の向こうに日本一の立山連峰?? 子どもから大人まで、十分楽しめそうだ! 早く、フワフワドームに乗りたいわ〜♪ [続きを読む]
  • 春の神通川マラソン
  • ホームグランドの神通川でハーマラソン♪地元で続けられてきたのに、この歳になるまで存在すら知りませんでした。恥ずかしながら初参加です♪ 暑すぎず寒すぎず、マラソンには最適の気候。 冬ごもりで鈍った身体をおもんぱかりながら、完走目指してスタートです。 土手沿いを行ったり来たりするコースなので、正直、途中から景色に飽きてきます。気を紛らすためにツクシがないか探したり、鳴き声から小鳥の名前を当ててみ [続きを読む]
  • 東日本大震災から6年
  • 今から約80年前に書かれた、物理学者で随筆家の寺田寅彦の文章です。 今現在のことにもピタリとあてはまります。 天災と国防 寺田寅彦「非常時」というなんとなく不気味なしかしはっきりした意味のわかりにくい言葉がはやりだしたのはいつごろからであったか思い出せないが、ただ近来何かしら日本全国土の安寧を脅かす黒雲のようなものが遠い水平線の向こう側からこっそりのぞいてい [続きを読む]
  • 呉羽山を猛ダッシュ!
  • なまった身体に鞭打って、夜の呉羽山を猛ダッシュ〜♪ 心肺をMAXまでビクつかせ、ゼーゼーいって苦しいくるしい〜と思いながら、呉羽山をひたすら駆け上がる。 若い頃の自分を思い出しながらも、イメージどおりついてこない足をひたすら動かす。 無我夢中で走っているうちに、途中から自分の意識がぶっ飛び出す。 これが、もしかして、無心の境地…⁈ 呉羽山の頂上について、街の夜景を見ながら、呼吸を整えること5 [続きを読む]
  • 習字やってみる
  • 久々に習字やってみた。とりあえず、般若心経を丸写し。 この際、般若心経の意味も勉強した。色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。受・想・行・識亦復如是。たった260文字に大乗仏教の真理がまとめられているとか。 少しかじっただけでも、普段の自分の悩みがチッポケなものに感じられてしまうね。私というものから脱して、無私の気分を味わえるのが、なんともいいね。本来はそんな簡単ではないと思うけど。 [続きを読む]
  • 燃えよ 腱♪
  • 今年のアウトドア予定を立ててみた。 ・3/19神通川ハーフマラソン ・4/30魚津しんきろうハーフマラソン ・5/21清流フルマラソン ・6/4黒部名水フルマラソン ・7月 槍ヶ岳、穂高登山 ・8月 剱岳早月尾根(日帰り)登山 ・10月 [続きを読む]
  • トップのリーダーシップ
  • 先日、県内の首長さんを対象とした防災フォーラムを開催しました。阪神淡路大震災を経験した神戸には『人と防災未来センター』という災害研修等に特化した全国的にも有名な団体があり、そこと連携した初めての試みです。 災害対応の際、混乱する状況のなかで、いかに巨大組織を迅速かつ円滑にマネジメントできるか。首長は、行政の長であり、住民の代表であり、国や県との交渉責任者です。将来の見通しに目標を立てて進捗管理し [続きを読む]
  • 富山の津波
  • 先日、富山県防災会議の専門部会である地震対策部会で、津波シミュレーション調査の結果を報告しました。 平成23年度の前回調査を発表した後、富山の津波の特徴について正確な情報がなかなか伝わらず、現場が混乱したことがあったと聞いています。 例えば、こんな誤解もあったとか。・東日本大震災のような巨大で長い間押しては引いてを繰り返す津波が町を襲い、壊滅的な打撃を与えるのではないか。・沿岸から数百メート [続きを読む]
  • 立春 芝園レッズの退団式
  • 芝小の野球チームの芝園レッズ。真冬の快晴になった立春の日、退団式に招かれて出てみたら、30人以上のキッズがいました。いやはやビックリ!1、2年前まで9人にも満たなくて、他所の小学校と合同チームで何とか乗り切っていた感じだったのに。この隆盛ぶりはスゴイです! 小学校のグラウンドが拡張されて、のびのびプレーしている姿が、仲間を誘ったとか。 また、保護者の方々の連携もよい感じに見えたので、地域の口コミも [続きを読む]
  • 心理学の主観性
  • 物理学はモノの理だから、研究対象を主体から切り離して客体とし、客観性を保証するパラダイムを手に入れた。それにより自然科学は飛躍的に発展した。 一方、心理学は物理学に端を発した学問だけど、ココロの理だから対象を主体から完全に切り離すことは不可能だった。 客観性の保証はサイエンスの必要条件であるとの認識が長い間続き、それが自明の理と考えた人は多かった。その間、心理学は客観性を保証するために悩み苦し [続きを読む]
  • たまには家族でスキーへ
  • 久々に、家族でスキー♪初めての白馬方面・栂池スキー場へ。 まだスキーに慣れてない子供達は、おそるおそる滑り出しつつ途中でズッコケまくり。 だけど、回を重ねるごとに ・転ばなくなって ・曲がれるようになって ・スピードが速くなって。 子供の成長ってすごいですね〜(^o^) 最近、自分自身、物覚えが悪くなったり、初めてのことを敬遠しがちになったり、年齢を感じる [続きを読む]