たけわき さん プロフィール

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たけわきさん: 陸に彩りを添える楓と柊
ハンドル名たけわき さん
ブログタイトル陸に彩りを添える楓と柊
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hitoshitakewaki/
サイト紹介文富山で暮らす。日々の雑感を綴りました。
自由文富山市で暮らしている公務員。
ブログタイトルは、妻や子供たちの名前です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/02 17:44

たけわき さんのブログ記事

  • あたごサマータイム♪
  • 恒例の愛宕サマータイム♪??♂? 今年もゲームコーナーは完売御礼!??まいどありがとうございます! 年々、参加者が増えていくな〜今日は1000人くらいか? このわやわや感が嬉しいね?? 今後も、ここ愛宕地区はマンション建設なんかでどんどん人が増えていくはず。 地域のみんなが顔の見える関係をつくれる場づくりは、都市部でよりいっそう大事になる! まだまだ頑張るぞー(^。^) [続きを読む]
  • 心理学を世の中に
  • 血液型で性格の違いを語る「血液型性格関連説」は、初対面の場のアイスブレイキングとして多くの人に語られるけど、科学的な根拠がないことも既に常識になっています。 仮に血液型性格関連説が正しかったら、4タイプの人しかいないわけだから、世の中のトラブルはグッと減るだろうけど、味気ない人間関係でつまらない世の中になってしまいますよね。 心理学的にはむしろ、・ABO別の「型にはまった」人物像に自らを合わせつけ [続きを読む]
  • 親知らずを抜くの巻
  • wisdom tooth. 知恵の歯。英語で言うと何となくカッコいいけど、親知らず(奥歯)のことだよ。イングリッシュもジャパニーズも名称の由来は同じ。10代後半の大人世代になってから生えてくるから。 富山と新潟の間にも親知らずって地名がある。こっちは断崖と波が険しいため、親は子を、子は親を省みることができない程に険しい道だったからとか。 前置きが長くなったけど、今日、親知らずがジンジン痛いので歯医者さんで診 [続きを読む]
  • 天皇陛下の退位
  • 天皇陛下の退位について取り決めた退位特例法が成立し、皇太子さまが来年度にも新たな天皇陛下に即位されることが決まりました。 今上天皇陛下は、近年、富山で開催された全国海づくり大会や全国植樹祭にも来ておられますが、お年を召されても多忙が続き、御心労が絶えなかったと聞きます。 こうしたなか、国民の多数の支持のもと、現実的な解決策が短期間に合意を迎えました。日本人の火事場の底力と誠 [続きを読む]
  • 今年も文学賞に応募してみる
  • 毎年、この時期は北日本文学賞に応募する作品をうんうん言いながら少しづつ紡ぎあげている頃。昨日、書類に埋もれたハガキを見つけて、あわわと慌てはじめた。 苦しい時期の到来だ。 僕の中で小説はアートの一端。 芸術は井戸の深くに潜り込んで、言葉や音、絵具などを尽くして、違う世界の大切な何かを掘り起こす作業。 最 [続きを読む]
  • イツモ防災
  • 普通の人は、いつも防災のことを考えてるわけではありません。むしろ、大きな災害があって初めて、いろいろ考える。 防災の仕事をしていると、そういう普通の感覚に気づかなくなりがち。 最近感じてる壁について、自戒としての備忘録。http://www.nhk.or.jp/sonae/sp/column/20130416.html [続きを読む]
  • 科学者とあたま
  • -------寺田寅彦の随筆から-------「科学者になるには『あたま』がよくなくてはいけない」これは普通世人の口にする一つの命題である。これはある意味ではほんとうだと思われる。しかし、一方でまた「科学者はあたまが悪くなくてはいけない」という命題も、ある意味ではやはりほんとうである。そうしてこの後のほうの命題は、それを指摘し解説する人が比較的に少数である。 この一見相反する二つの命題は実は一つのものの互いに対 [続きを読む]
  • 防災URL
  • 知っていれば役に立つURLです。 現在の注意報・警報http://www.bousai.pref.toyama.jp/ 気象庁「警報級の可能性」平成29年から開始。大雨洪水など警報の予想を数時間刻みで。http://www.jma.go.jp/jma/kishou/keika/324.html 国土交通省「川の防災情報」雨雲の動きが分かります。http://www.river.go.jp/x/krd0107010.php?lon=138.01519499352227&lat=36.91037221352252&opa=0.4&zoom=8&leg=0&ext=0 河川 [続きを読む]
  • ひとの力をかりること
  • 人の記憶は時とともに風化する。 悩み多き現代人が安定した生活を送るには、嫌なことを忘れることが重要な処方箋。平穏のために備えられた自己防御の心の動きだから、普通に生きていれば誰もが必ずそうなる。だけど。 災害は忘れた頃にやってくる。 人の心を無視して、自然は自らのルールで動いている。 歴史記録に残る太古から続けられて来た惨劇の数々。人々の平穏な日常を一瞬にして崩し去る。特に、日本は地理的に [続きを読む]
  • 青空に樹を植える
  • 天皇・皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、魚津桃山運動公園で第68回全国植樹祭が開催されました。富山湾を一望できる高台にある会場で、総勢7000人あまりが一堂に会します。 毎年実施される両陛下の地方行幸啓だけど、定例化している行幸啓は、全国植樹祭、国民体育大会、全国豊かな海づくり大会のわずか3つ。なぜ、これらだけを特別扱いしておられるのかその意味は? 深い理由がある [続きを読む]
  • とやま清流マラソンはあつい
  • 今日は八尾でフルマラソン。 朝の天気予報を見ると、なんと30℃…それにアスファルトの照り返しとかもあるよね……ま、難しいことは考えないようにしよう。 交通規制の必要のない土手沿いのコースどりで制限時間も7時間と長め。初心者でも安心。ただし、同じところ3回走ることになるので、飽きてくるよね。これつらいわ。 スタートは9時。気温ドンドン上昇中。待ってるだけで汗が流れてくるわ… 塩 [続きを読む]
  • アメニモマケズ
  • 雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラッテヰル…… 教科書に出てきた宮澤賢治の世界のなかの偉人。この人物を、現代のプロの文筆家が違う言葉で真似て描こうとしてもなぜか軽薄なものになってしまうとか。絶対に辿り着けない深遠な何かが描かれているそうです。 また、賢治が「こんなすごい人がいたらいいな〜」と空想上の憧れを書いているものと思っ [続きを読む]
  • 夏立ちぬ
  • 立夏を迎えてからというもの、一気に陽射しが強くなってきました。この土日は、ひさひざにゆとりある休日を過ごしました。 土曜日は芝園レッズの入団式。新しく16人ものキッズが入り、一気に大所帯になりました。数年前は他所の学校との連合チームを組まざるを得ない状態だったことを思いだすと、関係の皆さんの喜びがヒシヒシと伝わってきます。大通り沿いの目立つグラウンドでプレーしている大勢の子供たちの歓声が、地域 [続きを読む]
  • 岩手山田の牡蠣
  • 富山南砺から岩手山田へ被災地支援に行っている同志から、三陸牡蠣をいただきました。富山では見ることのないまるまる太ったおお振りの牡蠣とホタテのセットです(^。^) ネットで調べてみると、三陸牡蠣は広島のものよりも濃厚でクリーミーとか。また、特に3〜5月の春ガキは抱卵期を迎える準備のためグリコーゲンを多く含んでいるとも。 一口頬 [続きを読む]
  • 潮騒と30kラン
  • フルマラソンに向けて30kmラン♪我が家からは海王丸パークがちょうど15kmなので、快晴の海岸沿いを行くことにしました。 今日は汐風がとても気持ちよかった〜(^。^) 四方から先は、海岸護岸堤防のうえを新湊までの海岸道が続いています。それにしても、こんな長くて見晴らしのいいコースないな。今まで知らんくて損してたわ〜。 海王丸パークで総帆展帆やってるか期待していったけど、残念ながら今日はお休み。こ [続きを読む]
  • みんなでUNO!
  • 立夏を迎え、半そで短パンで過ごしてもいいぐらいの陽気。 GW中、千葉から妻の義父母が来富し、子供たちと遊んでくれています。北陸新幹線はあるけど、いつも車で6〜7時間かけてお土産(お袋の味)をたくさん持って来てくれます。 それにしても、義父母は子供たちと大の仲良し。もともと東京は下町の人で、大人数兄妹の末っ子だからか、万事如才なく、それでいて気が置けない雰囲気づくりにも長けています。 [続きを読む]
  • 暑かった〜。魚津しんきろうマラソン
  • 連日、いい天気が続きます。特に、今日は30度近くまで気温が上がったようです。 そんな日に、魚津しんきろうマラソン。 天気がいいことほどありがたいことはないので文句は言えないけど、正直、この暑さはツライっす。 昨年、高岡マラソンで暑さのため途中でタイムオーバーになった苦い記憶が蘇ります。 走りはじめたら、やっぱり暑かった〜 僕は、日差しが強いとすぐ [続きを読む]
  • ありふれた風景の中に
  • 毎年、この時期になると、地域の団体の総会が開催されます。PTA、児童クラブ、スポーツ少年団、体育協会、防犯協会…地域にはいろんな役割がありますよね。 自分達の地域は、自分達で作り上げていくのが、住民自治の基本理念。昨今、家庭中心主義の広がりで特に都市部において地域の結びつきが弱くなっていると言われていますが、それでも地域のために一肌脱いでくれる心ある人は多いもの。 慣れないうちはぎこちない感覚を [続きを読む]
  • 今年は畑どうしようか
  • 桜の季節が終わると、太陽が辺りをカラッとさせ、気温も一気に上がり、汗ばむぐらいの陽気になります。冬の間なりを潜めていた草花や虫、小動物が、短い命の時間を一瞬たりとも無駄にしないよういっせいに活動を始めます。 ヒトの世では、入社や異動に伴う年度始めのバタバタも少し落ち着きを見せ始めるころ。新しい出会いもあって、みんなソワソワしている時期ですよね。 さて、今年の我が [続きを読む]
  • 今年も川に桜咲く
  • 月天心 花散るまちを 通りけり桜が見頃を迎えています。 昼間は清潔感あふれているのに、夜間はライトアップされて妖艶になる。 花びらが川面に落ちるのを見て自分を省みる。 このまま春を迎えた陽気に浸っていたいのに、急ぐように散ってしまう。 サクラには日本の美学が凝縮されていますね。 ところで、桜並木が川沿い [続きを読む]
  • かわりゆく春を迎え
  • 月日は百代の過客にして行きこう年もまた旅人なり。 4月を迎えて新しい年度が始まります。 日本では、正月と4月に「新年」を迎え、年に2回は「来し方行く末」に想いを馳せる機会に恵まれます。 正月には初詣やおせち、4月には入学式や異動や花見、といった節目の歳時があり、円を循環しながら少しづつ前に進んで行く時の流れと、そのなかで一人佇む自分を否が応でも感じさせてくれます。特に、慌ただしい現代人にとっては [続きを読む]