どんぐり さん プロフィール

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どんぐりさん: チビのおしゃべり日記
ハンドル名どんぐり さん
ブログタイトルチビのおしゃべり日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ov22469
サイト紹介文おそとの世界はどんなかな
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/11/02 22:11

どんぐり さんのブログ記事

  • 子カラスの受難(居場所を失って・・・)
  • この日は、数羽の鳥のけたたましい鳴き声と、羽をばたつかせるような激しい音に最初は何が起こってるのか分かりませんでした。その攻防は、30分ほど続いていました。     *********************一般に、カラスは小鳥やその卵を襲うと毛嫌いされています。以前にも記事にしたことがありますが、カラスも同じ時期に子育てをするからだと思います。ヒナを育てる為には、木の実や昆虫だけではカラスのよう [続きを読む]
  • これから先も焦らずに、病気と上手にお付き合い。
  • このままでは、前へ進めない。これまで何度も自分に言い聞かせて来ました。記事の最後に『続く』と書いたまま、今回も一ヶ月以上が過ぎてしまいました。一区切りをつけなければ、どんぐりの記事を見て下さる皆様に申し訳ない・・・。書きたいことは山ほどあるのに、中々、文章にする事が出来ない。メモ帳に、少しづつ、したためておいた文章さえもまとめる事が出来ない。箇条書きに出来たらどんなに楽だろう。身体の奥に潜む見えな [続きを読む]
  • カラスだって暑いのだ・・・??
  • このままでは、前へ進めない。これまで何度も自分に言い聞かせて来ました。記事の最後に『続く』と書いたまま、今回も一ヶ月以上が過ぎてしまいました。一区切りをつけなければ、どんぐりの記事を見て下さる皆様に申し訳ない・・・。書きたいことは山ほどあるのに、中々、文章にする事が出来ない。メモ帳に、少しづつ、したためておいた文章さえもまとめる事が出来ない。箇条書きに出来たらどんなに楽だろう。身体の奥に潜む見えな [続きを読む]
  • 血管が見えない・・・迷う点滴針。
  • キッチンのテーブルの上に鎮座している小さな丸い粒。姿形はとても可愛いのですが、性格は頑固で融通が利かない。治療薬としてだけ作用すれば良いものを、どんぐり母ちゃんの心の隙間に入り込み、これでもかと副作用をまき散らす。そして前向きになろうとする気持ちまで阻止してしまう。いっそ噛み砕いて、のみ込んでやろうと思うけどそこまでの勇気はなく、水で優しく喉の奥へと流し込んでます。   ************* [続きを読む]
  • 君はだれですか?
  • あっちを向いても・・・。こっちを見ても・・・。アップにしても・・・。目が何処についてるのか、さっぱりわかりませんねお帽子を深くかぶり過ぎですよ。このコ達を見ると何故かホッとします。ちびっこちゃん、お名前は?可愛いお名前ですねあッ、こっちにもいたッ!君たちのお名前は?あッ、そッ、聞かなきゃ良かった・・・ [続きを読む]
  • 身体の奥に潜む見えないマヒ。
  • わが家のチビも、この暑さの中、水浴びの回数が多くなって来ました。。画像からも分かるように顎の下の円形脱毛症はまだ直っていません。そして、どんぐり母ちゃんの後頭部はもっとひどい事に・・・。毎日の猛暑の中、どんぐり母ちゃんの後頭部から噴き出た汗は、堰き止める髪の毛も無く、ポタポタと襟首を通って背中を流れながれてパンツのゴムで辛うじて堰き止められてます       ******************* [続きを読む]
  • リハビリのための2枚(こんなはずじゃなかった・・・)
  • 自分では上手く撮れたと思った。なのに・・・どう見てもヘリコプターにしか見えない。再度チャレンジ!!今度こそは・・・・。       ↓       ↓       ↓       ↓       ↓なのに・・・空高く飛んでいたのは魚の骨だった・・・。誰だッ!!食べ残しを空に捨てたのはッ!! 骨が落ちて来たら刺さってしまうでしょうッ!!ところで、骨って空飛ぶの???野鳥だと思って撮ったのに、なんで魚 [続きを読む]
  • 集中治療室(突然の体の異変)
  • このコの為にも元気でいなければ・・・頑張ろう!     ***********************それは集中治療室に入ってから2日目に突然起きました。苦しい、息が出来ない・・・。『どんぐりさん、シッカリしてッ、目を開けて下さいッ!私の手を握って下さいッ!!』看護師さん達の呼びかけにも、手に力が入らず、目も開ける事も出来ません。酸素マスクも付けていましたが、思うように息も出来ません。頭を締め付け [続きを読む]
  • 元号と西暦、両方あるからややこしい。
  • 前回の投稿記事から一ヶ月が過ぎてしまいました。読者の皆様には、長くご心配をおかけしてしまい本当に申し訳ありません。実は、今現在、強いお薬の影響で副作用が続いております。でも、病気の回復には必要不可欠。倦怠感も伴って、気力も失せがちですが、今の状況を乗り越えなければ前へ進む事も出来ません。どんぐりらしい記事を書きたい・・・その想いだけは強く持っております。継続するためにも、少しづづ書いていきたいと思 [続きを読む]
  • 手術は無事に終わりました。
  • 私たちを乗せたエレベーターは目的の階で止まりました。シーンと静まり返った廊下。他に人は見当たりません。廊下中央には『中央放射線部受付』があり、二人のスタッフが待ち受けていました。どんぐり母ちゃんの左腕には、個人を認証するリストバンドが装着されてます。リストバンドには患者の識別番号とバーコードが印字され、小さなセンサーのようなもので読み取れるようになってます。(入院から退院するまでの間、治療、検査、 [続きを読む]
  • 手術当日。愛らしいカバーと共に・・・。
  • 手術を翌日に控え、主治医が数名の医師とスタッフを伴って病室へ入って来ました。ここに居る全員が明日の手術に立ち会うようです。『どんぐりさん、気分はどうですか?今夜はシッカリ睡眠をとって下さいね。明日は一緒に頑張りましょう!』そして翌日の手術開始時間が、午後1時から午前9時に変更になったことを告げると緊張してる私を気遣うように、軽く肩を叩き静かに病室を出ていきました。     ************ [続きを読む]
  • 入院当日。手術を二日後に控えて・・・。
  • 掌に伝わる小さな鼓動・・・。そーっと頬を近づけると、フワッとした暖かさが伝わって来ました。『チビちゃん、母ちゃん行ってくるね。お利口さんしてお留守番しててね・・・』入院当日の朝、いつもとは何か違うのを察したのでしょう。チビの小さな体が緊張でこわばってるように感じました。ケージに戻そうとしても足を踏ん張ったまま掌から出ようとしません。無理に入れようとすると必死になって胸元にしがみついてきました。いつ [続きを読む]
  • プラス思考で前向きに・・・。
  • 僅かに残る後頭部の髪も、最後まで頑張って生えていましたが、5日目にもなると『もう限界です』と言わんばかりにハラリと抜け落ちました。すっかり無防備になった地肌を触ってみると、以外にもしっとりと柔らかな感じがします。果たして髪が伸び始めるのはいつになるのか、毛根がダメージをうけてるなら生え揃うまで何年かかるか分かりません。それまでは帽子を被ってしのぐ事にしました。春らしいお洒落な帽子を被って出かけてみ [続きを読む]
  • どんぐり母ちゃんの髪は、あまりにも潔く・・・。
  • 髪は女の命と言うけれど・・・。『どんぐりさん、今回の手術ではかなり被爆してますので結構、髪が抜けると思います。個人差はありますが術後、一ヶ月ぐらいから抜けると思います。でも・・・また生えてきますのであまり心配しないで下さいね』     ********************放射線治療の被爆により、髪が抜けるという事は医師から聞かされ承知はしておりました。元々、短い髪でしたので抜けたとしてさほど気 [続きを読む]
  • 半径5メートルの世界に焦点を合わせ・・・。
  • 皆さま、おはようございます。長くご無沙汰をしておりましたが、お陰様で無事退院することが出来ました。今まで応援して下さいました皆様、お一人おひとりに心より深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。予想していた通り、視力の完治は難しく、眼球の麻痺による目まいや、焦点が合わず物がダブって見えたり、斜めに傾いて見える為、独りでの外出はまだまだ出来ません。でも、半径5メートルの範囲内は、焦点が合い [続きを読む]
  • 決断の時(3)まな板の鯉
  • 皆さま、こんばんわ。お忙しい中をいつもお立ち寄り頂きありがとうございます。今回は、わたくしのわがままでコメント欄を閉じさせて頂いておりましたが読者登録をして下さってるご本人様を始め、その方々のブログの中に繋がりの有る方々から沢山の温かなエールを戴きました。わたくしにとってこれ以上の励みはありません。おかげさまで勇気をもって前へ進むことが出来ます。心より深く感謝申し上げます。ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 決断の時(2)覚悟を決めて・・・。
  • 自分の身体に異変を感じたのは昨年の秋の頃でした。元々、腰痛持ちだった為、腰の痛みにばかり気をとられ、時おり襲う、目まいや身体のふらつきにはあまり気も止めませんでした。ところが、今年に入り、立っているのも辛いほど疲れやすくなり、食事の後の洗い物をするのにも、休憩を入れないと片付けられなくなってしまいました。左目の角膜も真っ赤に充血するようになり、物がダブって見えるようになりました。痛みは全く無く、市 [続きを読む]
  • 決断の時 (1)
  • 病院の広々とした受付のロビーには、その日の受診予約をした人達が順番待ちをしていました。目の前の電光掲示板には、次の順番を知らせる受付番号が数分おきに表示されていきます。『わたしは何故ここにいるのだろう・・・先日までは、ここに来る事など予想もしてなかったのに・・・』右手に握りしめた白い封筒には、脳神経外科宛ての文字が大きく書かれていました。    ************************** [続きを読む]