シエスタ さん プロフィール

  •  
シエスタさん: シエスタの庭
ハンドル名シエスタ さん
ブログタイトルシエスタの庭
ブログURLhttp://ameblo.jp/grace1225/
サイト紹介文明日海りお様、朝夏まなと様メインに宝塚LOVE。基本は全組観劇。珠城りょう君、縣千君にも注目。
自由文初恋ジェンヌは涼風真世様。長い中抜けを経た出戻り。明日海りお様、朝夏まなと様が続々トップ就任で破産の足音が迫る…(切実)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2014/11/03 15:14

シエスタ さんのブログ記事

  • 明日海りおが苦手だった友人が『邪馬台国の風』を観て
  • 新人公演の話がつづき、樫畑亜依子先生の演出の話題にふれましたが。本公演の中村暁先生の演出も、少し改変がありました。 イサカが、狗奴兵に殺された家族のために花を摘む場面。そこへ通りがかったタケヒコ。タケヒコの温かさに触れ、恋心を抱くイサカ。 おそらく1分にも満たない場ですが、イサカがいじらしく、胸きゅんポイント。初日が明けてまもまく、少なくとも6月10日(土)時点では変更がみられました。 すみません、宙組 [続きを読む]
  • 花組新人公演『邪馬台国の風』演出家・樫畑亜依子のチカラ
  • 本日6月22日(木)はタカラヅカニュースで、花組新人公演『邪馬台国の風』の模様が放映されたそうですね。 新人公演の演出は、樫畑亜依子先生が担当されました。樫畑先生は、基本(中村暁先生の演出プラン)は崩していません。ですが、ちょこちょこ、小さなプラスαを生み出されました。 樫畑バージョンは、人間関係や心理描写が、よりわかりやすくなっています。中村先生プラン自体は変更なく、少しプラスしただけ。なのに、その [続きを読む]
  • 花組新人公演『邪馬台国の風』感想(亜蓮冬馬、紅羽真希、矢吹世奈)
  • 昨日6月20日(火)花組『邪馬台国の風』新人公演を観ました。記憶の限り、キャスト別感想の続きです。 ★アシラ(亜蓮冬馬 99期・研5/本役・鳳月杏) 本役さんと同じく、すらりと背が高く、頼りがいがありそうな兵士長。兵士達に稽古をつけるシーンがありますが、本役さんとほぼ全く同じ動きでした。剣技の間合いを揃えるのは、傍から見ているより難しいはず。お稽古がんばったんだろうな…と、端々から感じられました。舞台上 [続きを読む]
  • ねぇ、りょうちゃん?(花組ショー『Santé』)
  • 今日6月19日(月)は、月組トップコンビ・珠城りょう&愛希れいか、2番手・美弥るりか、組長・憧花ゆりのが花組観劇。 ショーではプロローグ後、一人銀橋に残った明日海さんが花組ポーズを決めてから、銀橋に座り、 「今宵は僕と……ねぇ、りょうちゃん?」 フルーツワインを次々飲み干して、しゃっくりする前に、 「あれ? あれ? あれ? 何だっけ?……あひゃ〜ん……ちゃぴ!」 と可愛く呟いて、ピーマンさん達(天真みちる& [続きを読む]
  • ねぇ、まぁくん?(花組観劇まぁみり祭)
  • 花組公演「邪馬台国の風」ソワレを、宙組の朝夏まなと、純矢ちとせが観劇。 明日海さんにとって、長くご縁が続いている御二方。下級生時代から、タカラヅカスペシャルでご一緒していたまぁ様(88期)そして、同期のせーこちゃん(89期) ショー『Sante』が始まる前には、例のワイングラスを持って入場。望海風斗さんは赤でしたが、まぁ様は青。おそろいです、まぁ様? (私と)←不要な情報プロローグの後、一人で銀橋に残った明日 [続きを読む]
  • ときめきのみりゆきコンビ
  • 昨日6月14日は水曜日、一週間にたった一日の休演日でした。 長丁場の公演期間に限らず、ほぼ常に週に一日しか休みがないタカラジェンヌ。 その貴重な休日もおそらく、トップスターは仕事が入るだろうし… 。 心身ともにくつろげる休日がありますように。 ……とはいえ、みりおちゃんはじめ花組生たち、とっても元気そうに見えます。 舞台を観ていての印象ですが、すっきりした顔をしてるんですよね。皆さん、とっても。私の錯覚で [続きを読む]
  • 惚れるぜ、まぁ様(宙組『A Motion』梅芸千秋楽)
  • 6月11日(日)宙組・朝夏まなとコンサート『A Motion』書き漏らし分です。 コンサートのセットリストとか全然書いてませんが、それは映像に残るので、フリートークの部分を。 4チームに分かれての、メドレーコーナーがあります。( カッコ内はリーダー格) A(澄輝さやと)B(愛月ひかる)C(蒼羽りく)D(和希そら) そのコーナーで、 ある意味きわめて内輪受けなトークが展開されていきます。 初日6/6(火)のあっきー(澄 [続きを読む]
  • 男役も乙女心炸裂(宙組『A Motion』梅芸千秋楽)
  • 6月11日(日)は、宙組『A Motion』梅芸千秋楽でした。 この千秋楽が、DVDになれば良かったのに。そう思わせてくれた功績は、主に2人の乙女のおかげ。 その名も、すみれ(蒼羽りく)と、かなこ(春瀬央季) ※ ご周知の通り、お二方ともバリバリの男役です。 本日の日替りメドレーは、蒼羽りく率いるチームC。 ひとりひとり、コンサートの中で「まぁ様のココが好き?」なポイントを言うはずが、まぁ様への愛の告白にすり替わって [続きを読む]
  • 朝夏まなとより愛をこめて
  • 6月10日(金)16時開演 宙組・朝夏まなとコンサート『A Motion』2回目。梅田芸術劇場へ行って来ました。 ライブビューイングとDVD録画も…とてんこ盛り。もんのすごく盛り上がりました。 会席が3階だったようですね。もうね、3階席が一番、拍手も歓声も大きくて凄かったです。 ヴィクトリアの滝か、ナイアガラの滝か?ってな歓声と拍手!3階からドドドド…!!と大量の清流が降り注ぐような。盛り上げよう!盛り立てよう!っ [続きを読む]
  • 星組さん、台湾公演おきばりやす
  • 話題に乗り遅れまくりですが、来年2018年の台湾公演について。 星組さんが 来秋、台湾公演を担当されるんですね。 過去の海外公演をなにげに調べてみました。星組さん率が高いんですね。 …と思いきや、各組からの選抜メンバーで海外公演を行っていた時期もあったんですね。 たとえば、紫吹淳(当時は専科)を中心としたベルリン公演(2000年6月24日〜7月7日) 出演メンバーは紫吹淳を筆頭に、水夏希、貴城けい、霧矢大夢、真飛聖 [続きを読む]
  • 宝塚劇評を読む『邪馬台国の風/Sante‼?』
  • 『邪馬台国の風/Santé‼?』の観劇感想を、薮下哲司氏がブログに執筆して下さいました。薮下先生は、宝塚歌劇の演劇評の第一人者。 主に関西の大学やカルチャーセンターで、宝塚歌劇の講座を開講されています。 薮下先生の講義を拝聴し、宝塚をめぐる歴史や状況への造詣も深く、背景を知ることで、より舞台を楽しめると知りました。 宝塚への愛と造詣が深く、的確な評論をされる薮下先生。『邪馬台国の風』はどう書いて下さるか [続きを読む]
  • 朝夏まなとコンサート『A Motion』初日観てきました
  • 本日6月6日(火)は、宙組・朝夏まなとコンサート『A Motion(エースモーション)』初日。梅田芸術劇場へ行って来ました。 まぁ様のコンサートですが、組子達の見せ場・聴かせどころがふんだんに用意されてました。 まぁ様の「後進を育てる」精神が伝わってきます。 退団前なんですから、もっと俺様コンでもいいのに…と思いますが、そこがまぁ様なんですよね。 初日ゆえ、あまりネタばらししてもアレなのですが……こ、こ、これ [続きを読む]
  • 花組『Santé‼?〜最高級ワインをあなたに〜』初日感想
  • 6月2日(金)花組『邪馬台国の風』初日感想、まだ続きます。 お次は、藤井大介ショー『Santé‼?〜 最高級ワインをあなたに〜』 藤井先生演出のショーといえば、花組では『EXCITER』 が記憶に新しいところ。今春の全国ツアーで大いに盛り上がりました。 『Sante』も、藤井先生らしい企画・構成・演出。以下はネタバレになるので、知りたくない方はここまで…。 明日海さんが日本語とフランス語で、開演アナウンスを。フランス [続きを読む]
  • 花組『邪馬台国の風』感想(明日海りお、仙名彩世)
  • 花組大劇場公演『邪馬台国の風』初日を観ての感想です。 ……観終わって、雪組『るろうに剣心』を思い出しました。脚本は微妙だけど、組子の熱演がスゴイ!!……という点が似てるな、と。 脚本完成までに、第三者のチェックは入らないのでしょうか?中村暁先生はベテランだから、誰も意見できないのかな。 脚本・演出は、例えるなら植田紳爾先生の『ベルサイユのばら』と通じる香りが。タケヒコ成長の時間経過とか [続きを読む]
  • 祝・みりゆき大劇場お披露目(仙名彩世の娘役力)
  • 今春の全国ツアーや、6月2日から開幕した大劇場公演をご覧になられた方は、すでにご存知でしょう。 明日海りお&仙名彩世のコンビネーション。ごく最近、組み始めたとは思えません。 ゆきちゃんの娘役力の凄さを改めて感じました。これが花娘の底力か…! ただ、仙名彩世の凄さがわかるのは、蘭乃はな、花乃まりあという前任者を見てきたから。 振り返れば、それぞれにカラーも役割も異なる娘役さんでした。 [続きを読む]
  • 「胸がいっぱい×2」花組『邪馬台国の風』初日トップスター挨拶
  • 6月2日(金)花組『邪馬台国の風』初日公園を観てきました。 初日といえば、トップスターご挨拶。明日海りお様、今回も名言の風を吹かせてくれました。 次々と笑わせて下さるので、そのたび記憶が塗り替えられ、あやふやです。科白はニュアンスですし、順番も前後してるかもしれません。 それでもいいよ、とおっしゃる寛容な方へお裾分けします。(*)内の言葉は、私のツッコミです。 明日海りお……OH!突っ [続きを読む]
  • 月組退団者を惜しむ(輝城みつる等)
  • 本日、月組退団者の発表がありました。 本日6月1日付で紫咲樹れの (98期・研6) 紫咲樹さん……シザキと読むんですね。すみません、今日初めて知りました。急な退団ですが、公演を経て…となると、何ヶ月も先になりますものね。「思い立ったが吉日」…なのでしょうか。 10月8日付( ALL FOR ONE 東京千秋楽)で輝城みつる (93期・研11)蒼矢朋季 (96期・研8)紫乃小雪 (98期・研6) 輝城みつる君の [続きを読む]
  • 雪組『幕末太陽傳』宝塚千秋楽から2日経って
  • 雪組といえば、縣千の話題に走りがちですが、今日は縣千ネタは小休止。 今更ですが、雪組『幕末太陽傳』宝塚千秋楽について。 映画館中継も、タカラヅカニュースも未見の私は、WEBニュースをぽちぽち拾うのみですが…。 去る 5月29日(月)……もう2日前、まだ2日前…なんですね。たった2日ですが、時間の感覚が掴めなくなるような…。 早霧せいな&咲妃みゆのトップコンビはじめ、華やかな顔ぶれが多数、 [続きを読む]
  • 百花繚乱・花男特集!『STAGE nabī』vol.14
  • 『STAGE nabī』vol.14 が 5月27日(土)発売されました。 発売日にさっそく購入。表紙にまず射抜かれました。 どこの美少年ですかーーー?! 近年はすっかり骨太な男役になられた明日海さん、フェアリー系と呼ばれてたのは過去の事。 ……という気になってましたが、いやいやいや。服装やメイクによっては、永遠の少年ですね。 うんにゃ、むしろ素顔が美少年。14歳のエドガーになれます、これは。うう、 [続きを読む]
  • 明日海りおに関する、ごく私的な考察の目的
  • 明日海さんの任期についての考察で、ある一つの予測を立ててみました。 …が、「当てよう」として立てた予測ではありません。 公式発表があるまでは、どんな予想も立てられます。 裏返せば、どれだけまことしやかな予測も、公式発表までは事実ではないんですよね。 『ポーの一族』が発表され、「代表作になりそう」「代表作になれば、満足して辞めそう」「そうでなくても、そろそろ…」といった見解を見かけま [続きを読む]