まるほね さん プロフィール

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まるほねさん: 八戸市の仙骨脊椎骨盤矯正・骨格調整館まるほね
ハンドル名まるほね さん
ブログタイトル八戸市の仙骨脊椎骨盤矯正・骨格調整館まるほね
ブログURLhttp://ameblo.jp/sacrum1989/
サイト紹介文MRT仙骨無痛良法と気功指圧を中心に仙骨脊椎骨盤矯正で現代医療に見放された難病・奇病に挑む治良師
自由文青森県八戸市で開業26年。指圧の心母心でお馴染の浪越徳治郎直伝の指圧と内海康光氏主宰のMRT仙骨無痛良法をきっかけに、治せる治療を実践中。薬漬け検査漬け3分間診察に疑問を持つ?迷える医療難民?のためのMethod
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/11/03 20:29

まるほね さんのブログ記事

  • メロンのギザギザに襲われる
  • 息子と一緒に温泉へ行ったある日私は熱めの湯船息子はぬるめの湯船にそれぞれ浸かりふう〜いい気分(*′Ⅰ`*)ノ゙♪の はずでしたが「おとうさ〜ん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」と泣く声が…私「どうしたの?」息子「あのね…メロンのギザギザにおそわれた…」私「メロンのギザギザってなに?」息子「これ」どうやら空いていたのをいいことに湯船で泳いでタイルの角に鼻っ柱をぶつけたらいしいタイルという言葉をまだ知らなかった息子は自分 [続きを読む]
  • いてえな、このヤブいしゃ!!
  • 白塗りのドアに鈍く光る真鍮のドアノブ鼻につくクレゾールの匂いピカピカに磨き上げられたリノリウム所々ペンキが剥げた背もたれ付きの木製ベンチゴウゴウと真っ赤に燃える石炭ストーブ水銀式の体温計「次の方お入りください」陽のよく入る南向きの大きな窓棚に並んだ茶色や藍色の薬瓶いつも湯気を立てている煮沸器長白衣に銀縁眼鏡額帯鏡と聴診器額が広くて背が高く色白で彫が深く思慮深い顔立ち看護婦さんへの指示は聞いたこと [続きを読む]
  • カップヌードルの思い出
  • 今から四十数年前日曜の昼下がり当時発売されたばかりの「cup noodle」を買ってきた新しもの好きの長兄実家の工場の従業員も含めて十数人分始めて見るスチロールの容器蓋を開けると調味料のまぶしてある乾麺の他に黄色と茶色の四角い具そしてなんと丸くて小さなエビまで入っているではないですかいったいどんな味なんだろうとドキドキワクワク老眼で細かい字が読めない母に変わり 容器に書いてある説明書きを読んだ長兄が「 [続きを読む]
  • 飛び交う岩の夢
  • 大勢の人たちが夕闇迫る街並みを小高い丘から見下ろしている遠雷のような地響きのようなゴゴゴゴ…という音が聞こえ遠くの方からこちらに向かって地面の揺れが伝わるのが見える街の中にある何かが大きく爆発し砕けた瓦礫がこちらまで飛んで来て逃げ惑う人たち大きな杉の木陰に隠れたところで目が覚めた [続きを読む]
  • 忘却は記憶より難し
  • 感性や想像力も大切ですが何と言っても記憶力が物を言うこの世界いろはにほへとから始まりはっぱふみふみ九九の暗唱ひとよひとよにひとみごろふじさんろくおーむなくの平方根国語の文法みれしれかめめくって仰ぐ単語帳学校の成績は元より社会に出てからも記憶力は社会的地位の序列や収入の多寡に直結していると言っても過言ではありません(学歴社会は崩壊しつつあると言われていますがいやいや、まだまだ)しかし憶えるよりも忘れ [続きを読む]
  • 硫黄の山
  • 昨夜見た夢鼻を突くガスの臭い一本の草木も生えていない見渡す限りの熱く黄色い岩その一つを足で踏むとボロボロと脆く崩れて粉になった [続きを読む]
  • ヨレヨレ名札は言った「ふう〜やれやれ」
  • 小一息子の胸で汗と涙とヨダレと鼻水にまみれて時には洗濯物に紛れてヨレヨレになった息子の名札通学途中の脱走劇や授業のボイコット御禁制の品の持ち込みなどで親が呼び出されたことも数知れずしかし大した病気やケガもなくの皆勤賞それを物語っているかのようなヨレヨレ名札雨の日も風の日もかんかん照りの日も雪の降る日も息子の胸にいつも一緒だったヨレヨレ名札お陰様で道に迷っても通りがかりの父兄の方に声を掛けていただ [続きを読む]
  • 黒い波の夢
  • 昨夜見た夢小高い山が連なりそのうちの一つの頂上に建つドーム型の大きな建物その中に大勢の人たちが集まっている大きな窓から外を覗くとここまで続く道路とその所々に車を止めて皆同じ方向を眺めていた「来るぞっ!!」誰かが叫ぶと山と山の尾根を越えて黒い波がせり上がってくるのが見える「行くなっ戻れっ!!」という忠告を聞かず車を退避させようとする人が黒い波とそれが押し出す大きな岩に車諸共押し潰されてしまう「来たっ!! [続きを読む]
  • 自分磨きと窓ガラス
  • 「この汚れ、いくら拭いても取れないなあ」窓ガラスの拭き掃除によくあるパターン鏡のように片面だけならいいのだけれど窓ガラスは両面に汚れや曇りが付くし、それが表裏どちらの側からも透けて見えてしまいますだから拭き掃除も両面する必要がある「もしかして向こうの面の汚れかなあ」と回りこみ拭いてみたならなるほど取れるすると今度は光の加減か向こう側から見た時は気付かなかった汚れが分かったりして人もそうではないの [続きを読む]
  • ホテルでの怪異in Rome
  • 前回の記事のついでと言っては何ですが…今を去ること二十数年前新婚旅行でイタリアへローマの空港に到着したのは夜中の12時過ぎ市内のホテルに着いたのは午前1時過ぎだったと思います。マンジャーレ・カンターレ・アモーレと一般的にイタリアは陽気な国という印象がありますが周辺の並居る列強との鬩ぎ合いで今の幸せがいつ潰えるとも知れぬ故に「今を楽しむ」らしい特にローマの街並は人々の陽気さとは裏腹に重くて暗い印象が強 [続きを読む]
  • 国が違えばツボも違う 其の二
  • 前回の続きそんなこんなでイタリアのミラノに到着ホテルから電話をしたらアントニオが車で迎えに来てくれました市内を案内したくれた後自宅に招いてくれました奥さんともうすぐ2歳になるという息子のマルコ君ブロンドの巻き毛が可愛くて人懐っこく笑う仕草はまるで天使アントニオ夫妻と私たち夫婦で談笑していると天使マルコが何やら玩具を持って来ました私に向かってドーゾと差し出したのはブリキのボート「なあに?一緒に遊びた [続きを読む]
  • 国が違えばツボも違う
  • 私は指圧師「ツボのことなら任せなさい!!」と言いたいところですが今回は笑いのツボの話いまから30年ほど前東京の下宿先で隣室だったイタリア人のアントニオさん下宿から引っ越す時に「イツカ遊ビニ来テキダサイ」とシチリア島のアドレスを教えてもらいました(シチリアかあ、いつか行ってみたいな)と思っていました月日が経ち私は妻と結婚妻は数年前当時所属していた劇団の公演でシチリアに行ったことがあるとのこと「奇遇だね [続きを読む]
  • 【昨夜見た夢】大きなのが…
  • 【昨夜見た夢】大きなのが…大勢の人で賑わう食堂でエビ天うどんをすすりながら甘ったるくて泡立つ黄色い飲み物(ハリーポッターのバタービール?)を飲む私?けったいな組み合わせやなあ?などと思っていると相席になった髭面の見知らぬお兄さんが「なんやでかいのが来るらしいで!!」と私の顔を怖い顔で睨みながら言ったそれを聞いたお客さんたちが一斉に店の外に出る私も箸をおいて出てみると「ヒュルヒュル〜ドーーーン!!バリバリ [続きを読む]
  • 昨日見た夢
  • 夜道を走る右ハンドルの赤いセダン運転しているのは体が大きく陽気な黒人男性助手席に乗り彼と和やかに談笑する私道端に車を止めた「I'll go to school now」?これから高校に行って来ます?彼がニッコリ笑って懐から取り出したのは鈍く光る45口径「おいおい、学校行くのにそんなの持って行くんかい!!」その途端怒号と車に駆け寄る足音「Get down!!(伏せて!!)」「ドンッドンッドンッ!!」と響く銃声うーむ(-"-;A近頃、映画の見すぎ [続きを読む]
  • 我がママには我儘に接する息子
  • 日に日に成長する息子だいぶ大きくなったとはいえまだ七つの甘えたい盛り私と二人きりだと男同士のせいなのかイイところを見せようとする?お兄ちゃん?一方、お母さんと二人きりでいるときは?べったりの甘えん坊?いいじゃないですか慣れない学校生活の重圧に耐える息子にとって唯一甘えられるのはお母さん我がママには我儘でいいんだよ、息子くん [続きを読む]
  • 何もしないほうが良い時もある
  • 問題が起きた時人は「何かしなければ」と動きがちだが人が動かずとも物事は動く人が制御するのが最善最良であると故に制御せねばというのは思い上がりかも知れない余計なことをしてかえってこじらせたり解決を送られたりすることもある病気治しも然り個体の生命力に勝る治療法はないそれどころか治療者が折角働いている個体の治癒力の邪魔をしてしまうことが少なくないそこを見極められるかどうか治療の仕事をしているとそのよう [続きを読む]
  • 言葉が通じなくても治療が出来ます
  • 治療者「どうしましたか?」患者様「実は斯々云々で…」という具合に治療をするには事前に患者様の状態を把握する必要がありますが通常は他覚症状がある場合を除き患者様が症状を訴えない限り施術出来ません当院は近くに米軍基地があるため日本語を話せない方が来院することもあります(私は外国語が話せません)また、日本人であっても諸般の事情で会話や意志の疎通が困難な方もでも大丈夫当院の仙骨脊椎骨盤矯正は症状の原因である [続きを読む]
  • 見ないほうがいいですよ
  • 世の中には見てはいけないものがあるようですがなかには好奇心が先に立ち警告を無視して見てしまったが為に不利益を被ったり大変な目に逢った方もロトの妻の塩柱然りギリシャ神話のメデューサ然りイザナミに会いに黄泉へ行ったイザナギ然り京の都の百鬼夜行然り鶴の恩返し然り映画「リング」のビデオテープ然り映画「Constantine」然りいずれも「見ぃーたぁーなぁー(|||Д゜)彡」という具合実話か創作かはともかくそのような話 [続きを読む]
  • 龍椎(リュウツイ)
  • 前回からの続き「隆椎(リュウツイ)」は第七頸椎の俗称ですがそれは別として第一頸椎から第五腰椎までの二十四の椎骨からなる脊柱その美しい生理的湾曲私には龍体にしか見えません故に「龍椎」は私の造語古代インドでは仙骨部に第一チャクラがありそこに眠るエネルギ―を龍に例えているとかそれを開発し目覚めさせることで病気治しは元より超人的な力を得ようとしたらしいエネルギーの通り道である龍椎が歪めばその流れも滞る訳で [続きを読む]
  • 西洋では悪者扱いの龍
  • 龍は想像上の生き物ですが(実際に目撃した人もいる)洋の東西を問わず世界各地に伝承されていますですが日本を除いてほぼ悪者扱い特に西洋では悪の化身とされているおそらくは秘められた力に畏怖し隠すためにわざと悪評を流布したのではないかと「海に千年、山に千年生きた蛇は龍になる」とは中国の言い伝え長い年月にさまざまな経験を積んで世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢い人と言う意味ですから褒め言葉ではありませんし [続きを読む]
  • ヨーギ
  • 私が幼稚園生のころに読んだ「世界の不思議図鑑」中でも「ヨーギ」というものが今でも記憶に残っていますヨーギとはヨガの修行者のことだったと思いますその修行内容はとても過激で背中に何本もの鈎針を刺して長時間ぶら下がったり焼けた石の上を歩いたり剣山の上に寝転がったり気を失うギリギリまで水中で息を止めたり何日間も飲まず食わずだったりを独特の呼吸法やポーズで臨む姿が描かれていましたそのあまりの過激さに私は「 [続きを読む]
  • 骨格が歪んでいる人は歪んだ姿勢が楽
  • 「姿勢に気を付けているが気がつくと背中が曲がっているんですどうしたら姿勢がよくなりますか?」と患者様に聞かれることがあります私「あなた様は背中を丸めた姿勢が楽でしょう?」患者様「はい」私「周りの方に『背筋が曲がっているよ』と指摘されて背筋を伸ばしてもすぐ疲れませんか?」患者様「はい疲れます」そうなんです骨格が歪んでいる人は歪んだ姿勢が楽なんですいくら?きをつけ!!?をしてもすぐに疲れて元の姿勢に戻って [続きを読む]