鮭一 さん プロフィール

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鮭一さん: How many rivers must I cross? I don't know...
ハンドル名鮭一 さん
ブログタイトルHow many rivers must I cross? I don't know...
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sakeichi-mashita-takahara
サイト紹介文幸せになりたくて川を渡る・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/11/04 12:57

鮭一 さんのブログ記事

  • 2017/09/02 奥飛騨 高原川 運を味方に着けて体高のあるヤマメ33cm
  • 奥飛騨は高原川にて。2017年のシーズンも終盤に差し掛かった9月、やっと体高のある高原ヤマメを獲ることができた。この魚を獲る前、昼過ぎに目測37〜38cmくらいのヤマメをバラしていた。掛かった直後から、鈎掛かりが浅い感覚が竿尻から伝わってきた。案の定相手が水面で首を振ったときに外れた。悄然とするより他ない。そして夕刻。前述のバラし以降、ヤマメのアタリは皆無。かなり日暮れが迫って来て、もう万事休すかと諦め [続きを読む]
  • 2017/08/19 南飛騨 某小渓流 イワナ 37cm
  • とある小渓流にて……イワナ37cmです。先日ランドロック・サツキマスを釣ったポイントにもう一度行ってみました。釣り上げて活かしている最中でも滝壺から40cm近い魚が何度も跳び上がっていたので。あれは黒っぽかったし、イワナだったのかな。このコも痩せているのであまり大きく見えませんが37cmでした。竿:シマノスーパーゲーム ベイシスMH 75-80水中糸:フロロ0.8号ハリス:フロロ0.6号鈎:オーナー スーパーヤマメ 8号餌:ミ [続きを読む]
  • 2017/08/13 奥飛騨 高原川 ヤマメ 33cm
  • 奥飛騨は高原川にて高原川で久しぶりに綺麗なヤマメに出会えた。体高はそれほどでもないが、丸みを帯びた魚体は33cmの雌。優しげな顔付きで雌らしい。魚種:ヤマメ体長:33cm竿:シマノスーパーゲームスペシャル ロング 95-10ZP水中糸:フロロ0.8号ハリス:フロロ0.6号鈎:オーナースーパーヤマメ 8号餌:ミミズ立ち位置表層水温:16.2℃ [続きを読む]
  • 2017/08/12 奥飛騨 高原川 ニジマス50cm
  • この日最後の魚となったのが、ニジマスの50cm。掛かった直後はさほど派手な動きを見せなかったのだが、へばることなく最後まで抵抗してくれた。こういうのが、この釣り場にはまだまだ居ます。ただし、あまりたくさん残ってもヤマメが捕食出来ないのでこまりますがね。左側の唇に欠損があります。過去に釣り師の竿に掛かって必死で抵抗して逃れたのかな。魚種:ニジマス体長:50cm竿:シマノスーパーゲームスペシャル ロング 95 [続きを読む]
  • 2017/08/11 南飛騨 益田川 アマゴ 30cm
  • 朝一ふらりと立ち寄り益田そして尺アマゴもっとでかいのが入ってると思ったんだけどなあ。このコしか出せませんでした。昨日とか今朝僕が入る前に抜かれたかなあ。それでもとにかく盆休みの釣行の最初に尺アマゴを出せて安心した。今シーズンはダメやなあと思ってるけど、何だかんだ益田はちゃんと応えてくれる。ありがとう。竿:ダイワ琥珀本流エアマスター105M水中糸:ナイロン0.8号ハリス:フロロ0.6号鈎:オーナー スーパーヤ [続きを読む]
  • 2017/08/05 南飛騨 益田川 アマゴ 32cm
  • 益田川の戻りアマゴ暫く高水が続いたので、下流から差してきたいいやつがあのポイントに必ず入っていると思っていたよ。川面に陽光が射し込むまでの束の間、朝一番一箇所だけの一瞬の一発勝負。そう思って高原に行く前に益田に立ち寄り、夜明けから竿を振り始めて5時40分に獲りました。剥がれやすい鱗の銀色のボディ、尖った口と鰭。パーマークもいいけど、銀色もいいね。どちらも大好きだよ。どの辺りから遡ってきたのだろう。 [続きを読む]
  • 2017/07/29 奥飛騨 高原川 複雑な心境 ニジマス53cm
  • 掛かった直後に上流に走った相手はニジマス。ジャンプした魚体を見て、この先の遣り取りを思い気が重くなる。竿が折れるくらいなら切れたりバレたりすればいいよと思いながら、わりと適当に相手している時に限って切れないしバレない。さすがにもうここまでで限界だろう、折れたらイヤだから竿を寝かせて糸を切るかと思ったところから更に粘る恐るべし名竿、刀。粘るもんだからそれで魚が弱ってくれる。そしてグタグタになって流さ [続きを読む]
  • 2017/07/23 南飛騨 益田川水系 某沢
  • 2017年7月23日ひょんなことから漁協の組合員の方に連れられて、益田川水系のとある沢で竿を出すことになった。凄く久し振りに、沢のアマゴに出会えました。使用タックル竿:ダイワ 流覇Ⅱ 中硬硬61MC水中糸:フロロ0.4号鈎:一刀アマゴ王7号餌:ブドウ虫 [続きを読む]
  • 2017/07/16 奥飛騨 高原川 〜高原川でのシーズン初尺上ヤマメ 32cm
  • 6月の試し釣りはカウントせずに、今日が実質今シーズン最初の高原川。前評判は良くない。魚が少ないと聞いている。そんな中、毎年通い慣れたポイントで、「あの筋にヤマメがよく着いている」と、確信を持って流した筋で、32cmの尺上ヤマメが挨拶に顔を出してくれた。このポイントのヤマメは他のポイントに比べるといつも痩せているのだが、昨年に引き続き今シーズンも痩せている。高原川のヤマメはもっと立派だったと記憶して [続きを読む]
  • 2017/07/08 南飛騨 益田川 アマゴ 34cm
  • 先週35cmを出したポイントへ今週も向かった。釣ったときのことを振り返っていて、ふと思ったことがあったからだ。あそこは夕まずめがきっと凄くよいだろう。それを確認しに16時台から川に降り立つ。適宜ポイントを休めながらひたすら流す。17時台に一度アマゴのアタリがあった。掌より小さい稚魚のそれだった。その他は、アマゴだと確信はないがウグイとは異なるものが二度。先週と同じ、餌をひったくるようなアタリだった [続きを読む]
  • 2017/07/02 南飛騨 益田川〜ナイロンの勝利
  • 僕がまだ20代の頃の梅雨は、前半はしとしと雨で後半は雷を伴う激しい雨という印象だった。「やっぱり梅雨の後半は激しく降るね」という会話をしていた記憶がある。30代に差し掛かり、嘗て嗜んだ釣りを再開してからは、それまで晴れか雨か程度でさほど意識しなかったその日の天気について、否が応でも気になるようになった。以前とは梅雨が何か違うように感じるのだ。世間でもそう感じている、言っている人は多かろうが、前半は [続きを読む]
  • 2017/07/02 南飛騨 益田川 アマゴ 35cm
  • でかい顔、隆起した背、先端の尖らない各鰭。 クールで洗練された印象の銀色の個体とは異なり、無骨で垢抜けないその特徴がよく現れた、益田川本流の居着きのアマゴが今日の相手だった。厳しい今シーズンの益田川。 終日竿を振って出せたアマゴはこれだけ。 小物も一切出せない中で、対峙してくれた彼に感謝。 使用タックル 竿:ダイワ 琥珀本流エアマスター105M 水中糸:ナイロン0.8号 ハリス:フロロ0.6号 鈎:オーナー スーパ [続きを読む]
  • 2017/06/10 南飛騨 益田川  スロースターターの解禁
  • とにかく釣果を出したい頃があった。自分もそれなりの腕前の釣り師だと納得したくて堪らなかったのだろう。そのための実績作りに躍起になっていたのだろう。簡単に言ってしまえば「粋がっていた」のだろう。何と青かったことかと振り返らざるを得ない。でもそれも悪いことばかりではなかった。魚という相手のあることとは言え、必死になって釣果に繋げようとしていると釣り方のアイディアが色々と浮かんでくる。試行錯誤しながら「 [続きを読む]
  • 2017/06/10 南飛騨 益田川 アマゴ 30cm
  • あらかたパーマークが消失した銀色の強い魚体は、下流のダムからの戻りアマゴだと僕は勝手にそう思っている。そもそもこの川のこの流域には戻りアマゴの数は多くない。だからまず出会えただけで嬉しい。スロースターターの僕は実はこの魚が今シーズンの初尺アマゴだったりするし。単にランドロックを狙うだけなら最上流部のダムで狙えばいい。僕はこの流域の戻りアマゴを獲りたいのだ。できれば、もっともっと完全な銀色で、もっと [続きを読む]
  • 2017/05/06 南飛騨益田川 季節は暦に追い付けず
  • 例年ゴールデンウィークは1日だけ益田川で竿を出し、他は全て長良川に立とうと決めているのだが、今シーズンは違った。長良川のサツキマスはあまりにも見込みがない。遡上が遅いだけなのか、いや或いはそもそも遡上が少ないのか、とにかく芳しい釣果を聞かない。「今年は益田で通そう」と決めて、益田川漁協、益田川上流漁協管内の益田川で竿を出していた。しかし、益田も渋い。事前情報で渋いだろうとは思っていたが、案の定予想 [続きを読む]
  • 字を鮭一と号す
  • こんな記事があった。 ↓↓↓「名前と1mmも関係ないあだな」http://portal.nifty.com/kiji/170219198844_1.htmその中に、あだ名が「しゃけ」という人のことが書かれている。 いいあだ名だなあ。 僕の「鮭一」(注:読みは「さけいち」)というハンドルネームのことだけど、もうかれこれ20年来の付き合いとなる。 20代の頃、音楽をやっていたときに使っていた。 その頃から個人情報というものが気になっていて、本名は絶対に出した [続きを読む]