鮭一 さん プロフィール

  •  
鮭一さん: How many rivers must I cross? I don't know...
ハンドル名鮭一 さん
ブログタイトルHow many rivers must I cross? I don't know...
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sakeichi-mashita-takahara
サイト紹介文幸せになりたくて川を渡る・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/11/04 12:57

鮭一 さんのブログ記事

  • 2017/05/06 南飛騨益田川 季節は暦に追い付けず
  • 例年ゴールデンウィークは1日だけ益田川で竿を出し、他は全て長良川に立とうと決めているのだが、今シーズンは違った。長良川のサツキマスはあまりにも見込みがない。遡上が遅いだけなのか、いや或いはそもそも遡上が少ないのか、とにかく芳しい釣果を聞かない。「今年は益田で通そう」と決めて、益田川漁協、益田川上流漁協管内の益田川で竿を出していた。しかし、益田も渋い。事前情報で渋いだろうとは思っていたが、案の定予想 [続きを読む]
  • 字を鮭一と号す
  • こんな記事があった。 ↓↓↓「名前と1mmも関係ないあだな」http://portal.nifty.com/kiji/170219198844_1.htmその中に、あだ名が「しゃけ」という人のことが書かれている。 いいあだ名だなあ。 僕の「鮭一」(注:読みは「さけいち」)というハンドルネームのことだけど、もうかれこれ20年来の付き合いとなる。 20代の頃、音楽をやっていたときに使っていた。 その頃から個人情報というものが気になっていて、本名は絶対に出した [続きを読む]
  • 2016/09/23 本州 某河川 ダム遡上のヤマメを狙う 
  • 本州のとあるフィールドにダム差しのヤマメを狙いにきた。他人の実績は多数ある。僕の実績は無い。夏に一度、フィールドの確認のために来た。このときはイワナが遊んでくれた。数日前にもきたが、降雨による増水に茶色の濁りも入り始め、小一時間竿を出したのみだった。勿論何も釣れなかった。今回の釣行は数日前の時よりも更に激しい増水。濁りこそ薄いものの竿を出せる箇所が極めて限られる。堰堤下を観察していても魚は全く跳ね [続きを読む]
  • 2016/09/10 南飛騨 益田川 イワナ 40cm
  • 本当に今年はイワナの当たり年、イワナイヤーだな。例年ならば尺以上のイワナなんてシーズン中1本くらいしか釣らない。そう考えると2016年のシーズンは一体何年分のイワナを釣ったのだろう。竿:ダイワ 琥珀本流エアマスター メタルチューン105M水中糸:フロロ0.8号ハリス:0.6号鈎:オーナー サクラマススペシャル 8号餌:ミミズにほんブログ村 [続きを読む]
  • 2016/09/03 奥飛騨 高原川 イワナ 33cm
  • 高原川の2016年のシーズン最終釣行。なんて早いのだろう。最初に竿を出した日に35cmの痩せたヤマメを獲った。その翌々日には更に痩せた31cmのヤマメを獲った。昨年の悪夢が脳裏を過る。結果的には、不漁だった2015年のシーズンよりも更に酷い不漁だったと感じる。自分の得意なポイントにはヤマメは入っていないというのは昨シーズンと同じだった。でも昨シーズンはそれ以外のポイントがまだよかった。それが今シー [続きを読む]
  • 2016/08/20 南飛騨 益田川 イワナ 45cm
  • アマゴ狙いで降り立ったポイントの水温は20.7度。陽光が燦々と照らす8月の真っ昼間の本流。その条件でまさかイワナが出るとは思ってもみなかった。そして獲ったイワナが、イワナレコードを更新するとも思わなかった。イワナの大物を主に狙う釣り師の方から見れば、このイワナもたいしたサイズではないのだろう。でも、アマゴとヤマメを狙う僕は、年間に獲るイワナの数なんて片手以内。なかなか大物には巡り会わない。そう考えると [続きを読む]
  • 2016/08/14 南飛騨 益田川 アマゴ 34cm
  • 盛夏の益田本流に入る事は殆どない。前日が特に涼しかった日や水が出た後など、特別に条件の整った時だけだ。それくらい釣りにくくなるほど水温が高くなる。だから例年僕は盛夏の頃は奥飛騨の高原川に避暑も兼ねて逃避行するのだが、その高原が絶不調。厚かましいがここは益田に胸を借りるつもりで、盆休み真っ只中に本流に入ることにした。勝負は夜明けから川面に陽が射し込むまでの間と踏んだ。しかし、その夜明けの水温が絶望的 [続きを読む]
  • 2016/08/13 南飛騨 益田川 アマゴ 30cm
  • 今日はもう尺アマゴは出ないだろうな。諦めかけた日没直前に穂先を叩くようなアタリがあった。益田川の流れから顔を見せてくれたのは、ギリギリ尺に届く雄のアマゴ。釣り上げて撮影している頃には既に日没後。薄暮の中の撮影で不鮮明なのが恐縮です。竿:ダイワ 琥珀本流エアマスター メタルチューン105M水中糸:フロロ0.8号ハリス:0.6号鈎:オーナー スーパーヤマメ 8号餌:ミミズにほんブログ村 [続きを読む]
  • 2016/08/12 奥飛騨 高原川 イワナ 35cm
  • ごめん。会いたかったのは君ではないのだよ。 いつか渓で会おう。燦々と太陽が照らす淵尻のかけあがりから瀬頭で、昼に近い午前中にこんなイワナが出るとはね・・・ヤマメはいったいどこに行ったんだろう。竿:ダイワ 琥珀本流エアマスター メタルチューン105M水中糸:フロロ0.8号ハリス:フロロ0.6号鈎:オーナー スーパーヤマメ 8号餌:ミミズにほんブログ村 [続きを読む]
  • 2016/08/07 南飛騨 益田川 アマゴ 33cm
  • 釣りを開始した午前6時で水温は20.7℃。非常に厳しい状況だが出るならばここだろうと踏んだポイント。でも、ボウズは覚悟しないといけないなとは思っていた。またしても銀色の体色はうまく写し込めなかった。でも、これも下流から差してきた個体なんだろうな。今シーズン初めてだった。「今日は満足のいく釣りができたな」と感じたのは。「ありがとう」という感謝の気持ちでアマゴを流れに返した。竿:ダイワ 琥珀本流エアマスタ [続きを読む]
  • 2016/08/06 奥飛騨 高原川 イワナ 36cm
  • 高原の本流イワナ。口がこんな風になっているイワナは初めて釣った。日頃あまりイワナを釣らないもので、高原で36cmのイワナなんてたいしたことなかろうが、僕にとってはイワナレコードの更新となった。竿:ダイワ 琥珀本流エアマスターSMT 105M水中糸:フロロ0.8号ハリス:フロロ0.6号鈎:オーナー スーパーヤマメ 8号餌:ミミズにほんブログ村 [続きを読む]
  • 2016/07/31 南飛騨 益田川 アマゴ 30cm
  • ちょっと小振りだけど、下流のダムから遡上してきたと思われるアマゴを獲ることが出来た。本物はもっと銀色の強い体色で、背の色はもっと灰色っぽい・・と言えばよいのだろうか。茶褐色。緑褐色に灰色が入ったような感じ。パーマークは仄かに窺えるだけ。でも何故かこのポイントで釣った魚は本物の色が写し込めない。一昨年の45cm、昨年の35cmのことを思うと、今ひとつのサイズだけど、なんとか今年も益田で尺アマゴと出会 [続きを読む]
  • 2016/07/16 奥飛騨 高原川 ヤマメ 35cm
  • 痩せている。体長こそ申し分ないけど、痩せている。他のポイントもあまり芳しくない。どうなっているんだ?高原よ。今シーズンも昨シーズンみたく不良のシーズンなんだろうか。竿:ダイワ 琥珀本流エアマスターSMT 105M水中糸:フロロ0.8号ハリス:フロロ0.6号鈎:オーナー サクラマススペシャル 8号餌:ミミズにほんブログ村 [続きを読む]
  • 2016/05/22 南飛騨 益田川 ニジマス 45cm
  • 取込むまでに相当苦労した。足場の悪い歩き難い箇所を100mくらい下ってどうにか取り込んだ。それでなぜこのニジマスをアップしたのかというと、ちょっと口が大きくなり始めているから。もっとおちょぼ口のニジマスなら釣ったことはあるけど、この程度でも良いから口が大きくなり始めたのを釣ったのは初めてだ。各鰭もピンシャンしているし、こういうニジマスなら取り敢えず歓迎してみようかな。 竿:ダイワ 琥珀本流エア [続きを読む]
  • 2016年 年頭のご挨拶〜釣行記の思惑
  • 2016年となりました。このブログに訪れて頂ける皆様ありがとうございます。引き続き2016年もよろしくお願い申し上げます。以下本文一年間の浪人生活を経て東京の私立大学へ合格したのは1993年のことだった。東京で暮らすには自動車は不要だった。何処に行くにも鉄道を利用していたし、自身で運転免許も所持していなかった。幼い頃に鉄道が好きだった僕は地方から上京してきた身であるにもかかわらず、都内・都下に張り [続きを読む]
  • 岐阜三大河川のうた
  • 岐阜三大河川のうた。すっかり気に入ってしまった。自画自賛にもほどがある。とりもなおさずそれは僕の故郷の川への思いが込められているからなのだが。「長良川のうた」春雷は繋ぐいのちの鬨のこえ皐月の散華 長良の鮭や「益田川のうた」目が追うは腕 元 穂先 益田川割る背の隆起そはあまご王「高原川のうた」嶺へだて益田に峙する奥飛騨に大河高原流れてながし [続きを読む]
  • 二代目琥珀本流エアマスター元年 その使用感
  • 僕の愛竿、ダイワの「琥珀本流エアマスター100MV」がカタログ落ちしたのが2014年。ついにモデルチェンジされることなくラインアップから姿を消してしまったと肩を落とした。補修部品が手に入るうちに、全ての節を手に入れてもう1本作ろうかと考えていたくらいだ。メーカーに出して微妙なコミ調整をやってもらえば、ほぼ新品のエアマスターが完成するかなとも考えていた。それが2015年に復活した。実はある筋から20 [続きを読む]
  • 2015/09/26,27 益田川〜2015年 最終釣行
  • 書きかけだった、2015年の最終釣行記。記憶に残るうちに書きとめたものの、あまりにぶざまな釣りのために読み返す気も起こらなかった。でもそれも2015年のシーズンの僕の釣果なのだからと思い直し、今更のように公開してみる。一年前、2014年のシーズンの最終釣行を思い出してみる。どうにかして網を掻い潜って釣りをしていたものの、さすがにどの有望ポイントも網だらけで腐り始めていた。もういっそのこと釣行そのものを [続きを読む]
  • 2015/09/22,23 益田川〜辛うじて尺アマゴ
  • 5連休の前半を桂川での釣りに充てた僕は貧果に落胆しながら岐阜へ戻った。9月21日は所用のため釣りが出来ず、22日と23日に泊まり掛け釣行で益田川で竿を出すことにしていた。もう詳細な釣行記など書く気も沸いてこず放置していた。昨年まで梅雨時から禁漁間際まで最も大物の実績のあったポイントは、今シーズンは大物どころかアマゴそのものが殆ど入ってこなかった。ウグイも極端に少ない。それでも少しの望みを懸けて入っ [続きを読む]