ちゃあい さん プロフィール

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ちゃあいさん: ちゃあいブログ
ハンドル名ちゃあい さん
ブログタイトルちゃあいブログ
ブログURLhttp://blog.chaai.info
サイト紹介文お茶や色んな人、本とかに出逢い、団欒するブログ
自由文お茶や色んな人、本とかに出逢い、団欒するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/11/04 13:38

ちゃあい さんのブログ記事

  • 単純なのに一通りじゃない
  • 紅茶をいれる準備をしてます。いつもは、ポットを使ってするところを気分を変えたいから、手鍋にお湯を沸かして。グツグツ、グツグツ。音のなる鍋に、細かいお茶っ葉のプライドオブスリランカをバサッと投入。10秒ほど、火をつけたままにして、火を消して。茶こしをポットの上にセットして、鍋の紅茶をポットに。インド産の茶こしに、茶葉の山盛りができて、なかなか見ごたえがありました。山を間違って崩しちゃうと、ポットの中に [続きを読む]
  • 白い夏とチャイのかき氷、黄色いカレーライスと赤青の短歌
  • 暑かった夏が過ぎ、秋らしい涼しい日が増えてきてますね。カレンダーを少しさかのぼって、夏。老舗のカレーとチャイ屋さんの「カンテ・グランデ」。グランフロント店で、食べながらゆるいミーティングしようというお誘いがあって、参加して。(あ、白いタペストリー?に chai shop って書いてあるなぁ)ある参加者さんのお目当ては、チャイのかき氷で。めちゃ山盛り。一匙お裾分けをいただくと、濃厚なカンテのチャイの味がしました [続きを読む]
  • ざわり、したざわり
  • 粒が気になる。ざらつきそう。穴を越えてくる。穴が大きすぎるんだ。穴を小さくする?漉す網の目の細かいのを使う?いっそ、お茶パック使う?ダストだったら、そうしてもいいかな。(BOPFより細かい)結局、こうしました。大きな網の目と小さな網の目の二重になった茶こし。急須も実は、深蒸し茶でも大丈夫な、中に細かい目の網のん。細かい葉っぱは、焦げやすいので、火加減注意!でございます。おいしく楽しいお茶の時間を〜♪では [続きを読む]
  • ほうじ茶、煎り煎り
  • 緑茶を煎るとほうじ茶になるって、知ってました?そういえば昔は、ほうじ茶って、そもそも飲まないので、どんなものかを知らなかったような。ここんとこ、ちょっとしたキッカケでほぼ毎日、ほうろくで緑茶を煎ってます。茶香炉も出してきて、緑茶を二種類載せてみたら、香りが違うことに気づいたんですよね。じゃぁ、手持ちの緑茶をざっくりいろんな種類を煎って、どういう香りになるのか、お湯を注いで、お茶にしたらどんな味にな [続きを読む]
  • どうやってさがす
  • あなたは、何かに興味を持ちました。どうやって調べますか?知っている人に聞く。図書館で調べる。本屋で関連書籍を見てみる。ネットで検索する。とかが浮かびそうです。他にもありそう。自分がお茶に興味を抱いた時にやったのは、歴史の深そうな店や地域に行く。マニアックな情報が集まる場所に行く。2013.2.2、京都府宇治市宇治茶会館にて。茶の木がみれるところに行く。京都府相楽郡南山城村、農産物直売所裏らへん。自分でも、 [続きを読む]
  • テクノロジーがすすんだら
  • 突然ですが、質問です。皆さんのご近所で、公衆電話みかけますか?実家のある郊外だと、ほとんど公衆電話見かけなくなっていました。ところが、大阪市内天王寺区の玉造エリアには公衆電話が結構あるんです!昔は電話というと固定電話で、指で回す丸いダイヤル式でした。それが、数字の書いたボタンを押すプッシュ式になり、留守番電話機能の付いたのとかが出てきて。今じゃ、携帯電話が普及して、その次の携帯電話にパソコンの機能 [続きを読む]
  • おいしいがしあわせ
  • いろんなお茶があって、いろんな人がいて、だから好みが違って。たぶんその人に似合うお茶があるんじゃないかな?と、そんなことを思ってます。そういう出会いがあれば、お茶を飲む人が増えるんじゃないかと、そんな妄想を膨らましてます。日々お茶を飲んでいる人がいて、でもおいしくないなぁと思って飲んでいるとしたら、それは、ちょっと不幸なんじゃないかと思ったり。だから、日々おいしいお茶を飲んでいる人がいれば、それは [続きを読む]
  • どうやったら、楽しめるのかな
  • いつくるか分からないので、やっかいですね。台風。予定が変わった人も多かった三連休かと思います。外に外出しにくい状態なので、中でできる作業をしたり、本を読んだりしてました。お茶は、お家に居れば淹れることができるので、外より内向きの内容になるんでしょうか。いつもはできないことができる日と考えればラッキーだと思えるし、予定が変わってしまったことを引きずると沈んだ気分になっちゃいますね。気分を変えたかった [続きを読む]
  • とって
  • お家の扉は、ノブですか?引き戸ですか?自動というのもあるんでしょうか。扉と手の近さが、開け方によって違うよなぁなんて思います。なんとなく引き戸の方が、ダイレクトというか繊細というか。お茶を容れる器の湯飲みやコップ、取っ手のないの、取っ手のあるのがあります。材質にもよるんだけど、温度の伝わり方がジワッとくるのと、全くこないのと、熱ってなるのと。持ち方を工夫したらオッケーな時もあります。猫舌だからか、 [続きを読む]
  • いちどきり
  • ドキッとする。小さな茶碗を布巾で拭っていて、手が滑ったとき。一度しかない、最初と言うとき。茶袋を開けたときの初めての新鮮な香り。どきり、とする。お茶の色が薄い。長めの抽出時間にしたつもりなのに。いちどきり、いちごいちえ、一期一会。一回しかないことかも知れない、幸運または不幸。ま、時間は一方通行ということで。いりたてほうじ茶は、おんなじのは難しい。いちどきりいち・どきりいちど・きりどっちともとれるこ [続きを読む]
  • これ、いれて!
  • 降って湧いたような状況で、「あなたなら、どうする!?」みたいな、ちょっとわけわからないけど、何かやらないとなんだかなぁという時ないですか?そういうとき、咄嗟のことで反射的に動く人もあれば、落ち着いて対処する人もいるし、トラブル慣れして野次馬になったり、どうなってるんだろと周りの状況を確認しようとする人もあったり。なんだか人って、同じところはあるのだけど、一人一人過ごしてきた時間や接してきた人や環境 [続きを読む]
  • 美味しいのんが入るとうれしい
  • お茶は、毎日何かしらをたいてい淹れます。試しで淹れるときもあるし、普段使いのものもあるし、実家にしか置いてないものというときもある。特定の場所で、このお茶飲むと美味しいなぁと思うときもあり。お茶っ葉の種類や、使うポット、お湯を入れてから抽出するまでの時間がだいたい同じでも、場所によって味の感じ方が違う気がする。頭の中に何かそういう仕組みが入ってるんでしょうか?実家で久々に、自分一人のために実家に置 [続きを読む]
  • 見立てて、たのしむ
  • 9月に入って、朝晩は涼しくなってきました。種ノ箱にいて出窓を開けていると、露地から気持ちのいい風が吹き込んできます。秋ですね〜秋と言えば、なにを思い浮かべますか?食欲、芸術、スポーツ、レジャー、、でしょうか。先日、イベントで和菓子を取り上げたのですけれど、上菓子(生菓子の意匠凝ったの)は、いろんな形とか色とかひねりとかあって、見てて楽しいですよね。白いお饅頭の真ん中にへこみがあって、そこに赤い点が打 [続きを読む]
  • 朝に散歩♪
  • 早朝に、ちょっとした用事があって、用事の後に散歩しました。大阪玉造をトコトコと。この辺りは、ほんと色んな建物があって、古めのから新しめまで、見てると飽きないんです。あんまり大きいのはなくて、小さい建物が多いです。屋上に納屋とか、後で付けた小屋とかがあったり、だいたいお家が多いのだけれど、それぞれが軽く主張していて、特徴があります。ふらふらと行っている内に、古い写真を探してて最近思い出した玉造稲荷神 [続きを読む]
  • 名前、わかります?
  • 小さな集落で、人の名前を覚えるのは、たいへんじゃなさそうです。だけど、都会の小さな町だったりしても、そこに住んでる人の名前を全員覚えるのは、たいへんそう。さて、昨夜はまちライブラリー@もりのみやキューズモールで、木曜日にお茶を飲もう♪というお茶のゆるいイベントをやってました。毎月一回どこかの木曜日に、お茶にまつわるテーマを設定して、お茶を飲みながら、おしゃべりしようというもの。さて、ここでおさらい [続きを読む]
  • 時が過ぎれば、、
  • お茶を買う。どんなお茶か、袋を開けて、中をのぞく。お茶っ葉を出して色や形が香りを確かめる。ポットや急須を使って、実際にお湯を使っていれてみる。お茶は、封を切ったら空気に触れるから、香りが袋から逃げはじめる。封を開けると入ってくるのに、湿気がある。お茶は乾燥しているから、湿気を吸ってしまう。香りの強い物が近くにあると、その香りも吸ってしまう。さぁ、ということは、封を切って、時が過ぎてゆけば、最初とほ [続きを読む]
  • この子、どんな子?
  • 飲んだことのないお茶をいれるとき、どういうことをするかというと。袋に鼻を近づけて、今までに飲んだことのありそうな香りか、確かめて。袋からお茶っ葉を出してみて、どんな色や形状をしているかを見て。お茶の種類に見当を付けて、茶器を準備して、実際にお茶をいれてみる。液体になったお茶の色を見て、飲んでみて、香りや味などを感じる。お茶の性格、キャラクターを調べてる。子供だって、色んな性格してるし、大人に至って [続きを読む]
  • 時間をとらえろ!
  • お煎茶の一種のかぶせ茶をいれる。湯冷ましを二回して、お湯の温度を下げて、急須にお湯を入れて。お茶っ葉から、香りや味がお湯に沁みだしてくる頃合いを計る。お湯の温度が低いほど、タイミングはとりやすい。ちょうど、ゆっくり飛んでるトンボを網でとるのか、早く飛んでるトンボを網でとるのかの違いみたいなの。水の分子の動きが遅いのが、お湯の温度が低いの。お煎茶をお湯で上手に美味しく淹れるのが難しく、水出しを美味し [続きを読む]
  • お祭りと日常と継続と
  • ハレの日とケの日の日があると言われますよね。ハレの日は特別な日、非日常の世界。ケの日は普段の日、日常の世界。ちょっと離れたご近所のお祭りで出店かつスタッフしました。朝から集まって、配線や提灯を下げる手伝いをして。お祭り当日の朝にはここにあった今昔写真パネル。始まるときには会場の駐車場の入り口横に設置されました。自分がメンバーに入っている団体の流しソーメンのセットを設営したり。大阪市天王寺区空堀町の [続きを読む]
  • できれば、みんなでお茶を
  • お茶に興味を持ってます。どんな種類があるのかに関心があるから、お財布と相談しながら、自分の知らないお茶を求めることが多いです。袋を開けるときにどんなのだろうと思って、開けたら開けたでどんな香り?形は?色は?となったり。どういう風にいれると、おいしくはいるんだろう?お湯の温度は?抽出時間は?どんなお菓子と似合うんだろう?ということが、とっても気になるのですけれど、あんまり一人で飲むのが得意じゃないん [続きを読む]
  • 一つ、二つ、三つ、たくさん
  • 前回は、飲む時に使う器の大きさ話を書きました。言い方を変えると、一杯分をどのくらいの区切りで飲むかという話。一杯だけで十分という時もあります。また、時間に余裕があるしもっとゆっくりしたいというときもあるから、もっと飲みたいもあるんじゃないかと思います。一杯分の準備と二杯分準備と三杯以上の準備は違うから、たぶんお茶を淹れる前に、どういう準備をしようというのが変わってきます。何杯飲む分からない時は、や [続きを読む]
  • サイズを変えてみたら…
  • お茶を飲むとき、どんな器でお茶を飲みますか?手のひらより、大きいのですか?小さいのですか?同じくらいというのもありそうですね。。器の大小で、お茶が入る量が変わります。いつも使っている湯飲みとかコップを、小さいのや大きいの、サイズを変えるだけでも、感じ方が違って、満足感も変わったりします。さて、日本茶専門店で、小さな湯飲みを見かけられたことがあるでしょうか?高級な緑茶になるほど、小さな器で少量、濃い [続きを読む]
  • 適度なサイズ
  • そろそろ、種ノ箱は一年になろうとしています。畳の部屋は、ほのかな香りが豊かだなぁと、ちょいと早起きして水出し番茶を仕掛けてると、そんなことを思いました。さて、品種茶というのは、同じ特性をもった茶の木というのは、ここらで書いたと思います。品種が同じでも味が違うというのは、どこが違うんでしょうか?たぶん、土、気候、肥料のタイミング、生葉の摘み取りのタイミング、製茶の加工のやり方、乾燥具合、いれ方かな? [続きを読む]