負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さん プロフィール

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負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!さん: 負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!
ハンドル名負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さん
ブログタイトル負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/minamisoumashi-hinan
サイト紹介文南相馬市から新潟県三条市へ集団避難した人たちの現地報告です。  ・・・ 現在 同市内の雇用促進宅で
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供840回 / 365日(平均16.1回/週) - 参加 2014/11/04 17:32

負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さんのブログ記事

  • 心ならずも 3
  • 「心」ってヤツはかわいそうに人間さまの好き放題に駆使・酷使されていますまるで ・・・ 便利屋ですまだしも「からだ」と人との方がよほど真剣にまじめに付き合っています命あっての物種という気があります「こころ」の方は「本心」であれ 「得心」であれはたまた 「心ならずも」であれしょせん 命に別状ないというナメた価値観に・・・ なっています「心」の時代だ 時代だとたたく太鼓は 軽薄に勇ましいが笛吹けど ・・ [続きを読む]
  • 心ならずも 2
  • なにより困るのはじつは「心ならずも」やっちまった事に・・・ 「本心」があるのかそれとも「心ならずも」と背かれ裏切られた顔の その心の方がやっぱり ・・・ 「本心」なのかが 当の本人にもしかと分かっていませんそれどころが分からないというアイマイさをいいことにまたしても「心ならずも」を ・・・ 平気で繰り返すのです世渡りにこんなに便利な“弁解語”は無いのです同じ便利な言葉に「ホンの出来心」 ・・・ と [続きを読む]
  • 心ならずも 1
  • なんだか 「気が進ま」ないいやンなつちまう「こころならずも」 ・・・ とあとから言い訳しなくちゃならない事をどれッくらいひっきりなく性懲りもなく・・・ やっちまっていることか心ジクジどころか・・・ ジクジクですなぁ                         (2につづく) [続きを読む]
  • 下心 2
  • ふつうの「 こころ 」が ふつうにありその下に まだべつの「 こころ 」が・・・ 隠れているのでしょうかいや そういう下意識とかいった「 心理 」ではなく「 下心 」には 意図的に狙い澄ましてツメをといでいる「 悪心 」の「 気味 」がありますなぁそんな「 下心 」を よく承知して協力しているのが「 腹心 」の部下や子分なのでありわかりやすくいえば大臣と秘書とが腹をあわせて何かを狙う気持ちなどにい [続きを読む]
  • 下心 1
  • これを 本音と翻訳するのは・・・ 「 気がすすまない 」です本音にはなんとなくやむにやまれない切ないところがありますしかも人は それを隠そうと頑張りますよくよくでないと・・・ 本音は出しません人間の強みと弱みが同居していて鳴りたいがむやみに鳴らさない音が ・・・ 本音です「 下心 」には見え見えのいやらしさがあります隠しているようでどうしてなんとか見られたい 見られたいという露出度のたかい ・・・ [続きを読む]
  • 魚心あれば水心 2
  • 曰く言い難し ・・・はるほど なるほど ・・・そう 目と目とで ・・・ うなづき合いつまりそれで ・・・ 了解とも言えない了解が成り立って・・・ 念書もない・・・ 言葉すらありません「 魚心あれば 水心 」 ・・・ ですねぇこれが成り立つにはむろん 双方の信頼関係が前提となりますそれが崩れると 「事」も崩れます最適例は日本の国民なら みんな知っています・・・ 政界のわいろ工作しかし 堤がいちど切れ [続きを読む]
  • 魚心あれば水心 1
  • あまりよいことは意味していない ・・・ らしいいや そうでなくてどちらかと言えば 好都合ななにかの場合や応接を意味している ・・・ らしいそうには違いないがそれでも 何かしらおおっぴらには言いにくいかすかに後ろめたい人と人との掛け合い かかわり合いの気味がありますま そういう事である ・・・ らしいですね                             (2につづく) [続きを読む]
  • 奥の手 3
  • 奥の手というからは奥ゆかしく 目に見えません見えない奥に「手」が「妙手」や 「鬼手」や時には 「魔手」が隠れ潜んでいますいや 潜んでいたらいいナ・・・ と願っています奥ならぬトバ口(ぐち)の浅いところであれやこれや「手を尽くし」てみましたが・・・ 甲斐がありませんやおら 「奥」から恐れ多い「手」がぬっと現れ万事解決 ・・・この印籠が ・・・なかなか そうはいかないものです「奥の手」の本来の由来は  [続きを読む]
  • 奥の手 2
  • いくらでも「手が有り」そうで結局 「手も無く」退かねばならない ・・・ 悔(くや)しさそういう時に 「奥の手」がものを言いますいや 本当に「奥の手」が有れば ・・・ものを言いますだが 悔しいことに「奥の手」なんて「手」はふつうだれもそうそう持ち合わせていないのです (3につづく) [続きを読む]
  • 奥の手 1
  • 「奥の手」 ・・・意味は通じるけれどなぜ 「奥の手」なのか改まって考えたことがないですねなぜ 「手」は 無数にありいくらでも繰り出せてそして出す手も 引く手も打つ手も まわす手もてんで役に立たない難儀な事態が人生には 多々あることを日ごろ われわれは ・・・ 痛感しています (2につづく) [続きを読む]
  • 裏腹 2
  • やはり「 腹の裏側 」つまり「 腹の内側 」にしまわれてある本音が口や態度では真っ逆さまに表れているらしいぞという ・・・ 警戒・非難になりますなんとも絶妙 ・・・腸ねん転の起きそうな・・・ ひねりのキツさそれでいて「 裏腹 」の実例に出会うくらい簡単な・・・ 日常茶飯事はありませんなぁ国会中継や政治討論会など「 裏腹 」たぷたぷの「 腹芸 」上手・・・ ケッサクな演芸会そのものであり見ても聞いて [続きを読む]
  • 裏腹 1
  • 「 思案投げ首 」ぐらいなら ・・・ 身振りのたぐい・・・ 納得しやすい「 裏腹 」には ・・・ 参りますまさか 裏の原っぱではなかろうかと不安ですそうではないでしょうなあでも 「 裏腹 」とは・・・ ドコのこと?・・・ 背中のことか?目に見えている腹の皮の裏ッ側つまり ・・・ 「 腹のうち 」側のことか?いやいやそんな感じとも受け取りにくく ・・・いやはや ウサンくさくて ウロンな語感が・・・  [続きを読む]
  • 欲ふかき人の心に ・・・
  • 欲ふかき人の心に降る雪はつもるにつれて道を忘れる現代のような混迷の世では正道の発見はますます ・・・ 難しくなる一方です「 欲ふかき人の心に降る雪は ・・・ 」の歌の通りつもった雪が道をおおって世の中全体が正道を見失っているような感じがします日本という国が ・・・ そうだし人類全体が ・・・ そんな傾向にありますだから いくつの年になってもいま時分こんな世界のマンなかでまごつこうとは予期もせなんだ [続きを読む]
  • 平々凡々既極楽 2
  • 一事が万事あたりまえの現象こそが・・・ ありがたいことなのです口入れたものが スッとノドを通るそれを 胃が消化してくれる夜眠ったら 朝チャンと眼がさめるすべてすべて不思議で ・・・ ありがたいことなのですそういう凡々の凡事こそ全能の神は司(つかさど)りたもうているのですこのうえ 何を神頼みしようというのか ・・・古句 ・・・のどかさや願いなき身の神詣(もう)で神詣では願うためではなくて お礼をいう [続きを読む]
  • 平々凡々既極楽 1
  • 平々凡々たる毎日がつまらなくて「 なにか変わったことはないか? 」「 オモシロイことないか? 」などと言ったり空想したりする人がいますしかしここで考えなおしてみれば平穏無事であることほど・・・ ありがたいことはないのですその価値がわからなくてオモシロイことのみを求めるのは・・・ 感謝知らずというものでしょうね日々の衣食住にこと欠かないだけでも感謝無限 ・・・ というべきほどに・・・ ありがたい現実 [続きを読む]
  • 失われた正気
  • 戦争は ・・・ 偶発ではありません人々が正気を失った時 ・・・ 忍びよりますそして 戦争は「 失われた正気 」を・・・ まざまざと見せつけますそして 戦争というと敵と味方が対峙(たいじ)して撃ち合う戦闘行為をのみ思い浮かべがちですがそれだけではないのです戦闘行為で死ぬのはむしろ 一部であって戦闘の周辺に起こってくる様々な要因で傷つき死んでいく者のほうが・・・ 圧倒的に多いのです [続きを読む]
  • 主人公意識
  • 人格を丸ごと認めてその人の存在を受けいれる教育を人格教育 ・・・ と言っています自分の存在が全体分の全体だというふうに思えると主人公意識が芽生えてきます自分の言動が他の人に及ぼす影響が大きい・・・ と自覚しますから適当に手を抜いたり ごまかしたりしなくなります家庭で お母さんが一人で早く起きて子どもたちのために朝食を作ってくれるのはお母さんの ・・・ この意識の現れです構成員の全員がそれぞれ自分が [続きを読む]
  • 行きづまらない教育
  • 「 関係の中で関係を学ぶ 」ということは生活を通してでなければできません生活ではあらゆる要素が専門 非専門にかかわらず出てきますそれらのことに一つひとつ 具体的に対応していける力が・・・ 生活力であるしそれが天地の道理にしたがっているというかお日さまが 東から昇って西に沈むというふうな当たり前の秩序宇宙の真理に基づいて発揮されているのが・・・ 自然力だと思うんですそういう生活力や自然力を育てていく [続きを読む]
  • 手放してみる
  • 物事が膠着状態に陥ってにっちもさっちも行かなくなった時にこれだけは手放せないと思っていることがその行きづまりの原因であることが多いようですですからこそ 本人がこれだけは手放せないと思っていることを・・・ 一旦手放してみるんですそうすると事態は ・・・ 動きだしますそして物事がよく見えるように・・・ 光が差して来るのです [続きを読む]
  • 歩々清風起ル
  • 歩々清風起ル・・・ ということばがありますその人の歩く一歩一歩に・・・ 清風が漂いその人がいるだけでその周りには・・・ すがすがしい空気が満ち満ちるというのですいのちの促(うなが)しに生きる人はまさに 「 歩々清風起ル 」の人である・・・ と思いますそして その人はいつの間にか全世界をすがすがしい空気で包んでしまう人である・・・ と思います [続きを読む]
  • いのちの原点
  • いのちの原点に立てばやることが見つからなくて退屈する ・・・ というひまもありません「 なすべきことのほうからこちらに押しよせて 」くるのです「 使命ほうがわれわれを探している 」のです [続きを読む]
  • 禁断の木の実 2
  • 私たちは原始的な生物から36億年という想像を絶する時間をかけて進化してきましたそれだけの時間をかけて地球という自然環境の中に生きるようにつくられているのですそれを ・・・たかだか数百年の近代科学の歴史しかもたない浅はかな知恵で自然を支配しえたかのような錯覚に陥っているにすぎませんエネルギー問題だけではありません化学においても工業においても医療においても私たちは自己を見失っているのではないでしょうか [続きを読む]
  • 禁断の木の実 1
  • 生物は放射能には ・・・ たいへん弱いのです私たちはすでに いろいろな化学物質で地球をよごしてしまいましたけれども 放射性物質による汚染はこれまでの化学物質による汚染とは比較にならないほど ・・・ 恐ろしいものですしかも それが ・・・チェルノブイリの原発事故のように福島の第一原発事故のように空高く噴き上げて地球中に ・・・ 降ってくるのですまた 私たちは捨てかたもわからないごみを自分たちの欲望や [続きを読む]
  • 人の道 4
  • 絵にかきし餅は食われず世のなかは誠でなけりゃ間にあわぬなり選挙のたびに“公約”なるものをひっさげて登場あそばすかれらはこの公約が“画餅(がべい)”のように見えてしかたない食えない餅をかいてみせて「 食わせてやる 」と約束(?)して当選するのこそ・・・ 誠がない何よりの証拠そういう政治家は・・・ 「間にあわん」そうです・・・ 役に立たないといいます国民のあいだに政治の不信感が広がるのもまたやむをえな [続きを読む]
  • 人の道 3
  • 政治家を政治家たるがゆえにエライと思うのではありませんが ・・・かれらはいわばこの社会の骨組みを作ることを任とする・・・ 人たちですそういうかれらに誠が欠けるなら社会全般に誠が乏しくなること ・・・やむをえぬ自然な現象でしょう政治家たちに「まこと」や「まごころ」が乏しい現実( と 私は思いますョ )を・・・ 情けなく感じるものです (4につづく) [続きを読む]