負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さん プロフィール

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負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!さん: 負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!
ハンドル名負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さん
ブログタイトル負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/minamisoumashi-hinan
サイト紹介文南相馬市から新潟県三条市へ集団避難した人たちの現地報告です。  ・・・ 現在 同市内の雇用促進宅で
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1090回 / 365日(平均20.9回/週) - 参加 2014/11/04 17:32

負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さんのブログ記事

  • 誰ですか? 1
  • 碧巌録にある言葉です騎牛求牛 (うしにのってうしをもとむ)誰ですか?牛に乗っていながら牛に乗りたい ・・・ という人は誰ですか?給料がよくて社員のレベルが高くて自分の能力を正しく評価してくれて将来有望な会社に転職したいと探している人は ・・・それは今勤めている会社じゃないですか?                    (2につづく)★本日 久しぶりに遠足に連れて行って頂きました。いいですね自由さが [続きを読む]
  • 無益長命 4
  • 老子はストレートで一途な生き方よりも曲線的な生き方を好んだ人です彼にあるのは「負けるが勝ち」 ・・・ の精神です一見すると敗北主義のようですが ・・・決してそうではなくシビアな世の中でしたたかに生き残っていくための・・・ 処世術なのですね [続きを読む]
  • 無益長命 3
  • 有望であったり有益な人間であることは誰もが望むことですしかし時代が急激に変化する時有能有益な人間は有能さゆえに ・・・かえってボロボロになることがあります過労死という惜しんでも余りある ・・・現実があるのです                     (4につづく) [続きを読む]
  • 無益長命 2
  • 「曲がった木は 寿命を全うする」という古人の言は決して嘘ではありません本当に 私達も曲がった木のようであってこそ万物の母から受けた命を損なわず生涯を終えて ・・・土に帰っていくことができるのです                   (3につづく) [続きを読む]
  • 無益長命 1
  • 無益長命 (むえきちょうめい)曲がった木は役に立たないからかえって寿命を全うすることが出来るのですしゃくとり虫は身を曲げるからこそ伸び進むことができるのですね                     (2につづく) [続きを読む]
  • 単刀直入 3
  • 待っていたいのは自分の不器用で シンプルな・・・ 刀一本いくつもの刀で小手先を使うより自然な気持ちを一本に集中させてこそ・・・ 単刀直入重心を相手の立場にグッと近づける気合がなければひょいと・・・ かわされてしまいますね [続きを読む]
  • 単刀直入 2
  • 玄関前でもじもじしたって・・・ 何も始まらない人生は・・・ 待ったなしピンポーンっと玄関ベルを押してしまえば・・・ 物語が始まります                    (3につづく) [続きを読む]
  • 単刀直入 1
  • ズバリと聞くなんて失礼かもしれないし悪いと思うからまわりくどく じわじわといろいろな話をからめて核心に近づいていくのでしょうでも時間がかかる分傷口を広げていることになっていませんかのらりくらりと話したって相手は「おっと そこを聞きに来たか」・・・ とわかるものですそこで相手を傷つけないように単刀直入という・・・ 「おもいやり」があります                  (2につづく) [続きを読む]
  • 重静 2
  • 老子の哲学は戦乱社会の切実さから生まれたもので「生き残っていくにはどうしたらいいかを主眼にした哲学です老子の言葉はさまざまな「生存競争」に直面するリーダーに時代を越えて語りかけてくる生きた言葉となっています「軽薄短小」のコンパクトな機器が流行(はや)る現代でも人間ばかりは「重厚静大」であることが求められていますまさに「軽躁(けいそう)」でなく「重静(じゅうせい)」たれ・・・ ということですね [続きを読む]
  • 重静 1
  • 重いものは軽いものの根底にあり静けさは騒がしさの ・・・ 統治者リーダーたる者軽々しければ部下の信望を・・・ 失い騒がしければリーダーの地位を・・・ 失ってしまいます                  (2につづく) [続きを読む]
  • 最上の政治家 3
  • 老子の考えでは ・・・最上の政治家は国民が自然体で安らかに暮らすための条件整備をして後は 自然に任せるので国民はその存在に気づかない・・・ というのです選挙が済むと公約はケロリと忘れて国民のことなどそっちのけで企業や派閥を優先させるどこかの国の政治家に・・・ 聞いてほしい言葉ですなぁ〜 [続きを読む]
  • 最上の政治家 2
  • 老子の言う「無為」とは ・・・何もしないという意味ではありません自然の秩序・法則をバロメーターにして人民のために必要なことはするけど必要以上のことはしない・・・ ということです老子は「人間はあまりにも必要以上のことをし過ぎている人間の文明が無為自然に反することをさせる」・・・ とも考えています                   (3につづく) [続きを読む]
  • 最上の政治家 1
  • 老子は国民の望む政治家について・・・ 言います最上の政治家は無為自然の政治をして国民は政治家の存在すら・・・ 意識しないのです次に望ましいのは国民が敬愛する政治家ですそれより劣るのは恐怖政治をする政治家で最もひどいのは国民にばかにされる政治家です国民にばかにされるような政治家には誠意がないので信用されないのです国民に公約したことをキチンと守らない政治家は・・・ 失格です               [続きを読む]
  • 不言 3
  • 老子は究極の言葉は「不言」であり「饒舌」を不自然なこととして退けています無為自然の道は騒よりも ・・・ 静に有よりも ・・・ 無にあると考えています後世に起こった道教が雄弁な ・・・ 荘子よりも寡黙な ・・・ 老子を開祖と仰いだことも・・・ 興味深いことですね [続きを読む]
  • 不言 2
  • 天地でさえ強風や暴雨を長く続けることはできませんまして ・・・人間の作為など自然に反しているので永続きするわけないのです饒舌で誠実さのない言葉は誰からも信用されないのです                  (3につづく) [続きを読む]
  • 不言 1
  • 饒舌は不自然で 長続きせず不言こそ自然でですその証拠に ・・・饒舌に似たあの騒々しい強風は朝じゅう吹き続くことはできません暴雨とて終日降り続くことはできません風を吹かせ雨を降らせるのは誰かというと・・・ 天地なのです                  (2につづく) [続きを読む]
  • 言葉の力
  • 言葉は口先だけのものもありますがそれだけのものではなく言葉を発している人の思いの全体を背負っていることがあります「人の将に死なんとするその言や善し」*のようにその人のあるがままの純一な実感がかかっている言葉があります亡くなる前に一生懸命生きたと言う人の話しを聞くと言葉の力は大きいと ・・・ つくづく思います言葉を大切にしたいものです*論語・泰伯 ・・・ 人の死ぬ間際の言葉は偽りも飾りもなく純粋です [続きを読む]
  • 自分の足で 3
  • 一歩踏み出すのは・・・ 自分自身他の人のことばかりを気にばかりしていては・・・ 進めません一歩一歩自分の足で丁寧に ゆっくり歩き出せばいいのですあわてない あわてない靴を揃えるのは次なる行動のためでもあるのです [続きを読む]
  • 自分の足で 2
  • 何かに頼って生きているとそれが失われた時に一歩も進むことが出来なくなります前を行く人の背中を追いかけていくとふと見失って・・・ 迷子になる自分上へ 上へと昇っていく時も上だけ見ていたのでは足下の岩を踏み外してしまいますだから「進みたい」と思った時には自分の足下を見ることですね                 (3につづく) [続きを読む]
  • 自分の足で 1
  • 看脚下 (きゃっかをみよ)同じ意味で「脚下照顧」 (きゃっかしょうこ)ともいいますお寺の廊下などに札が立ててあるのを見たことがありませんか足下に気をつけなさい靴を揃えなさいという日常の言葉として使っていますがこれは自分自身のことを顧みるのを忘れないように・・・ という言葉なのです                   (2につづく) [続きを読む]
  • 水のごとし 2
  • 天地・万物を生成しながら他と争うことなく謙虚にへり下っているのが・・・ 「道」ですその「道」に近いものとして老子は水 ・・・ をあげています水は万物を育成しながら他と争うことなくさまざまな器の形に従って自由自在に姿を変えて行きますそして人の嫌がる低い位置へ 低い位置へと流れていきます人間も水のように争わず自在の境地で謙虚に生きていけば誰からも恨みとがめられることはない・・・ と老子は説いています [続きを読む]
  • 水のごとし 1
  • 最上の善はたとえて言うと・・・ 水のようなものです水は万物に恵みを与えながら決して万物と争うようなことをしませんそれでいて誰でも嫌がる低い所に身を置いていますだから無為自然の道のありかたに・・・ 似ているのです                (2につづく) [続きを読む]
  • その刻々
  • 昇った日は・・・ 沈まねばならぬ咲いた花は・・・ 散らねばならぬ生まれた者は・・・ 死なねばならぬこれは ・・・ 自然の法則だから・・・ 悲しむことはない大切なのはその刻々を・・・ どう生かして来たかにあります [続きを読む]
  • あうん 3
  • 相手ばかりを見てお世辞のために「うん」と・・・ うなづくのではありませんものごとが始まる時から終わる時までの呼吸が簡潔で・・・ 理屈や説明がいりません相手を疑ったりバカにしていては決して生まれない呼吸です [続きを読む]
  • あうん 2
  • 「あうんの呼吸」というのは「あ」と「うん」の間に余計な邪魔がはいらない・・・ 息があった呼吸のことこの呼吸は・・・ きわめて自然口を開ければ ・・・ 「あ」という音にその口を閉じれば ・・・ 「うん」になりますだから「あうん」は損得を考えた呼吸ではないのです                   (3につづく) [続きを読む]