負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さん プロフィール

  •  
負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!さん: 負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!
ハンドル名負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さん
ブログタイトル負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/minamisoumashi-hinan
サイト紹介文南相馬市から新潟県三条市へ集団避難した人たちの現地報告です。  ・・・ 現在 同市内の雇用促進宅で
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供947回 / 365日(平均18.2回/週) - 参加 2014/11/04 17:32

負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さんのブログ記事

  • 心の程 4
  • 菜の花と桜もっともこの「心の程」が どれ程に正確なのか仮に目盛りは正確でも計っている当人の度量の方が「程々」であれば事の成る果てもかなり ・・・ いい加減なものになりますいい加減 ・・・ けっこう!ラクで助かるという気味も ・・・しかし確かに ・・・ 有るのです [続きを読む]
  • 心の程 4
  • 菜の花と桜もっともこの「心の程」が どれ程に正確なのか仮に目盛りは正確でも計っている当人の度量の方が「程々」であれば事の成る果てもかなり ・・・ いい加減なものになりますいい加減 ・・・ けっこう!ラクで助かるという気味も ・・・しかし確かに ・・・ 有るものです [続きを読む]
  • 心の程 3
  • 菜の花と桜つまり われわれは心という得体のしれないモノの上に目には見えないがなにかしら目盛りを刻んで ・・・目盛りにしたがい「心の程」を計っては選択し判断し認識し行為しているものように思われますまるで魔術です魔術といって ・・・ おとしめているのでなくむしろ人知を ・・・ どこかで超えたようなコントロールに感嘆が言いすぎならいささか ・・・ あきれてしまうのです                   [続きを読む]
  • 心の程 2
  • 菜の花と桜階程とか旅程とか日程とか・・・ もっと頻々(ひんぴん)*と程度ということをわれわれは口にしています刻み目盛り・・・ そんな印象が「程」一字に感じられますその上で「お心の程 相分かりました」だの「心の程が見えぬ」などと・・・ 納得したリ困惑したリしています                       (3につづく)*同じような事が引き続いて起こるさま [続きを読む]
  • 心の程 1
  • 菜の花と桜程よい加減が・・・ 何にでもあります湯加減も味加減も手加減も・・・ そうですねそこには目に見えない目盛りのようなものつまり程々というものが認められていて・・・ 斟酌されます程を心得ていないと出すぎたり足りなかったりして・・・ しくじりますなぁ                      (2につづく) [続きを読む]
  • 心を配る 5
  • 菜の花と桜それにしても ・・・配られる「心」を餅や手紙のような物 ・・・ と思うか光や電波のようなもの ・・・ と思うかともあれ ・・・人の「配慮」には深切な「実意」が ・・・ ぜひほしいですなぁ [続きを読む]
  • 心を配る 4
  • 菜の花と桜「心を配り」得ない 配慮の及ばない範囲はその主体にとって ・・・しょせん未知 ないし 力及ばぬ他界・・・ ということになりますだから 人はあたう限り ・・・ 広く 遠く 深くまで「心を配る」ことの可能なように・・・ 生きて 励まなければなりません人が大きく 力強く 聡(さと)くなる ・・・ とはそういうことであるのかもしれませんねぇ                             [続きを読む]
  • 心を配る 3
  • 菜の花と桜人それぞれの占める世界とはつまり 人それぞれに「心を配」れる範囲に限られていますこの「心」とは思想・知識・判断・交渉つまりは関与する主体の意志や能力の意味です                             (4につづく) [続きを読む]
  • 心を配る 2
  • 菜の花と桜そういえば「配慮」という言葉もありますこれらの配るには向ける おもむける意味があります必ずしも手紙を配達するのとは違うといえば ・・・ 違いますねけれども同じといえば ・・・ 同じような「意味あい」でもあります                                     (3につづく) [続きを読む]
  • 心を配る 1
  • 菜の花と桜わが家へも来そうにしたり配り餅一茶の句だったでしょうか疎外された心情にわびしさとおかしみとが ・・・ 絡みつきます餅は物であり 配ることができますけれど「心配り」「心配」というのだから「気配りというのだから心もまた 「気持ち」というモチを配ることができるらしい                           (2につづく) [続きを読む]
  • 心苦しい 4
  • 菜の花と桜自分より強くて エライ人にはそう「心苦し」がることは本当は ・・・ 必要ないのです弱くて いたわりの必要な人にこそ「心苦しい」という「心遣い」が・・・ 必要なのですところが概して ・・・ 逆をやります弱い人間の それも・・・ 苦い現実です心苦しい ・・・ ですなぁ [続きを読む]
  • 心苦しい 3
  • 菜の花と桜「心苦しい」ことが現実にたくさん有るだろうか無いだろうか「心苦しい」と思ってもらいたい事は・・・ いっぱいありますだがなかなか相手は ・・・ そう感じてくれませんこれが ・・・ 現実らしいですね                              (4につづく) [続きを読む]
  • 心苦しい 2
  • 菜の花と桜ご挨拶用の言葉には概して ・・・ 空疎なものが多いですねもともと空疎ではなくても使い古して・・・ 形骸化(けいがいか)してしまいますしまいには「これは どうも」だの「いずれ そのうちに」だのと分かったような分からないセリフで「またね」とお互いに ・・・ うなずいておきますそんな中で 「心苦しい」はなかなか ・・・ 誠実です言われた方よりも言っている方が・・・ 実感に迫られていますそいう言 [続きを読む]
  • 心苦しい 1
  • 菜の花と桜恐縮という難しいが 便利な言葉が広い市民権を得ています「心苦しい」はほぼ同じ意味ですこしあらたまったご挨拶用に活躍してきましたが ・・・「こころ言葉」としてはやや直接にすぎた物言いです息苦しいのが生理的ならそのやや精神的な状態が・・・ 「心苦しい」であるようですね                               (2につづく) [続きを読む]
  • 微笑む(ほほえむ) 4
  • 菜の花と桜声をあげて笑えないが ・・・顔を伏せたり 背けたりして有るか無きかに皮肉で「微笑む」のは痛烈な批判や 避難や 批評であることを上に立つ側では・・・ 痛いほど感じていたのです現代のわれわれももっと ・・・ 「微笑み」を活用しましょうよいや ・・・それじゃダメかも ・・・ ですね [続きを読む]
  • 微笑む(ほほえむ) 3
  • 菜の花と桜古典物語では「わらふ」は むしろ「わらはる」と受け身の例がおおいですねそれも 身分高い者が下々の者らに声なく風のそよぐように頬だけで笑われるのに・・・ 神経を立てています源氏物語などに・・・ それが目立ちます                   (4につづく) [続きを読む]
  • 微笑む(ほほえむ) 2
  • 菜の花と桜問題は声なく笑ういや笑われる ・・・ ことです日本語では これを総称して「ほおえみ」「ほほえみ」と言いますつまり「頬でわらう」のです「わらう」には笑うも咲(わら)うも嗤(わら)うもその他 ・・・ たくさん有ります花のしずかに咲くごとくに笑う微笑は美笑ですらありますがそんな気のいいわらいばかりが・・・ 笑われていない日常であります                               [続きを読む]
  • 微笑む(ほほえむ) 1
  • 菜の花と桜微笑といえば優しいが ・・・苦笑と微笑の差ましてや微苦笑と微笑の差となると頭ではわかるが目でたしかめるのは容易でありません加えて冷笑という ・・・ すごいのもあります嘲笑ともなればよほど気のいい純な人でも分かるだろうし分からせるように時には大声を出して笑うのが嘲笑でしょうからこれは ・・・ 話が別ですね                            (2につづく) [続きを読む]
  • 心ざま 4
  • 菜の花と桜「心」にも「サマザマ」が在るという認識は思えば ・・・ 玄妙なことです幾百千億も人さまざまのそのまた 一人一人の「心ざま」がまた 時と場所とで ・・・ 幾変化もしますということは「心」なんていう一定普遍なものはじつは・・・ 無い・在りはしない・在り得ないということを時々刻々に確認している・・・ という結果になっています「心」や〜い ・・・ ですなぁ [続きを読む]
  • 心ざま 3
  • 菜の花と桜誤解はないからま いいとしまようしかし 念のために言えば昨今の「生きざま」 ・・・ は昔は ・・・ 「心ざま」という言葉で言いえていたようですねつまり 人は「心ある」生き物でありその生き方はその ・・・ 「心ざま」で推し量られたり評価されていたのです箸のあげおろしにもそれが ・・・見えるとされていたのです                         (4につづく) [続きを読む]
  • 心ざま 2
  • 遠足それにしても 昔人の死にザマ ・・・ とは言ったが人の生きザマ ・・・ というような物言いはありませんでした辞典にも 出ていませんでした生き方 ・・・ と言っていました死に様があるなら生き様もあっていいだろうと・・・ やたら耳にするようになりました                                  (3につづく) [続きを読む]
  • 心ざま 1
  • 遠足ザマあみろ ・・・ とはめったに言わないし言われたことも少ないがしばしば聞きも読みも ・・・ します様子・有様と書くときの・・・ 様の意味でしょうかそれならお前様や 貴方様の様とは ・・・ ズレていますサマもサマザマ ・・・ ということですなぁ                              (2につづく) [続きを読む]
  • 歯痒い(はがゆい) 4
  • 遠足お遊びで済まない「歯痒さ」についには 泣き寝入りするのがいわゆる ・・・ 選挙でしょうか証拠不十分でも 疑わしきは永久追放されてしまうプロ野球にくらべてまッ黒々の有罪議員が政権の中枢に肩で風切って ・・・ 再登場選挙で「みそぎ」の 「けじめ」のと言うが裁判官の信任と同じに 国民投票なら一人として ・・・ 浮かび上がれはすまいに・・・ 「歯痒い」なぁ [続きを読む]
  • 歯痒い(はがゆい) 3
  • 遠足あと一点がどうしても取れないヒットが出ないホームランが出ない野球監督などという人種はもともと出来る選手だっただけにさぞや「歯痒い」ことが多いでしょうな怒鳴ったり 乱闘して退場したリ痒いどころじゃないよ痛いよ ・・・ とボヤかれそうだがま ファンだって ・・・ 同じ気持でしょうねそして しょせんは ・・・ お遊びですよ                                   (4につ [続きを読む]
  • 歯痒い(はがゆい) 2
  • 遠足歯痒い(はがゆい) ・・・これくらい我が事にも他人事(ひとごと)にも平等に うまく用いられる言葉は少ない実感であり批評であり・・・ むずむずしてきますそれにまた用いられる範囲の広いのも・・・ うれしいですね                         (3につづく) [続きを読む]