europeanblend さん プロフィール

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europeanblendさん: N.O.S. w/box
ハンドル名europeanblend さん
ブログタイトルN.O.S. w/box
ブログURLhttp://georgiaathens.blog81.fc2.com/
サイト紹介文オールデン、フローシャイム、ボストニアン、ウェインバーグなど、アメリカビンテージシューズの収集記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/11/04 18:23

europeanblend さんのブログ記事

  • いすゞのトラックのCMソング。
  • 何故だか分からないけど、涙腺崩壊。。。(^^ゞ職業ドライバーだけでなく、きっとクルマを運転したことがある人なら、感情移入できるからだと思います。特に自分で運転して遠出すると、帰りはこういう気分になる。「帰るべき場所」があるというのは、何と幸せなことかと。企業CMと言えば、コレも私の記憶に残っています。日曜日の朝やってた「ミユキ野球教室」。私が見てた頃は御幸毛織の一社提供だったので、この曲から始まってま [続きを読む]
  • 旧いアメリカ靴のサイズ表記について。
  • この界隈の方々にとっては当たり前過ぎることでしょうが。。。オクとか見てて、「サイズ不明」とか「サイズ表記はありません」などと説明文にあるけど、実はバッチリ記載されてることがありますよね。通常は「8D」とか、「10B/D」など、サイズ+ウィズ表記が一般的ですが、旧い時代はウィズも数字で表して、数字3ケタ(or4ケタ)表記されてました。例えば、こういうの。この「5105」がそれ。左の「5」がウィズ表記で、0=AA, 1=A, [続きを読む]
  • FAT X REGAL のエクセルビーフロールローファー。
  • 偏見かもしれませんが、「洋服屋さん」に置いてある靴で、「おっ!」と思うモノは限られているように感じます。もちろん、有名セレクトショップとかにはオールデンやパラブーツ、クロケットなんかが置いてあるのだけれど、大半は私たち「靴好き」から見ると残念なモノが多い。特にビンテージ靴にハマると必然的に目が肥えるので、結構シビアに見てしまう面はありますね(^^ゞ置いてある靴が残念だと、服もそれなりなんじゃないか、 [続きを読む]
  • 恋するフォーチューンシューズ
  • アメリカ靴が好きなのに 私にまるでお金ない何度目かの入札の準備 Yeah! Yeah! Yeah!周りを見れば大勢の 素敵なビン靴あるんだもん地味なブランド 気付いてくれない Yeah! Yeah! Yeah!オークション流れる Shoes ぼんやり眺めてたら知らぬ間に時刻に合わせ 指先から動き出す止められない今の気持ちカモン カモン カモン Oh,セラー  売らないでよ恋する Fortune Shoes for Men程度はそんな悪くないよ Hey! Hey! Hey!ツ [続きを読む]
  • 最近履いた靴たち。
  • インスタにはちょこちょこアップしているのですが、こちらでも。私にしては珍しい、タッセルローファー。J&M Aristocraft で、80sのモノ。履き口にゴムが入ってて、タンも長いので、履き心地は良好。ちなみに、アリストクラフトに“Made in USA”が入った時期ですが、77年の個体で、USA表記なしのモノを発見。アレンが79年あたりからだから、そんな感じなのではないかと。Alden の681。アバディーンラスト。10年くらい前にデッド [続きを読む]
  • 「博多」問題。
  • 「あ、博多?」私の好きなバカリズムさんの名作ネタがあります。「博多問題」福岡県田川市出身のバカリズムさんが、出身地を聞かれて「福岡県です。」と答えると、決まって「あ、博多?」と反応される。福岡県民に対し、「あ、博多?」というのは愚問である、と(^^ゞなぜなら、福岡県には60もの市町村が存在し、福岡市はその一つであり、さらに「博多」は福岡市「博多」区に過ぎない。人口比で言えば、「博多」区民は福岡県民の [続きを読む]
  • コードバンギャンブル。Florsheim Imperial LWB 93605 (60s)
  • 少し前にベイで落とした93605。一応、60s(正確には70s初期まで)のディテールだったし、ジャストマイサイズ。送料込10,000円でギリ収まったので、まあ「遊んで」みようかと。ケア後。(リーガル純正の平紐を使ってみました。)結論。やはり、70s(後半)のモノとは全然違う。93605は、68年製のデッドと78年製のユーズドを持っているのですが、新品と中古ではイマイチ比較し辛らかったので、ユーズド同士で比べてみたかった。革の [続きを読む]
  • 昔のフローシャイムは、どのくらいの値段だったのか?
  • アメリカ旧靴ファンなら多くの人が持ってるであろう、フローシャイム。特に50s60sのフローシャイムの素晴らしさは、とても「大衆高級靴」のそれとは思えない出来。そう、当時のフローシャイムやウェインバーグの位置付けは、高級ではあるけど「大衆靴」。 平均的なアメリカ人が「ちょっと頑張って」買えたくらいのモノ。当時のアメリカの平均年収、消費者物価指数から以前割り出したところでは、今の私たち日本人の感覚で2〜3万円 [続きを読む]
  • 松山から高松へ。Granisuta Gillie Shoes。
  • 松山→高松へは、予讃線特急いしづち にて移動。約2時間半。正規運賃は指定で6000円くらいするのですが、松山駅前の金券ショップの自販機で、回数券がバラ売りされていて、これを買えば、3760円。これをみどりの窓口に持ってて、席を指定してもらえばOK。私の好きなバリィさんもいました。浮いたお金で。。。駅弁を。一応、12時まで我慢しようと思ったのだけど、斜め前のお兄さんがいきなり食べ始めたので、釣られてこっちもスタ [続きを読む]
  • 旅で出会った本と名画。
  • 2日目、高松ロイヤルパークホテルというところに泊ったのですが、ここ、全室クラブラウンジが利用可能、ということで、要はラウンジでお酒飲み放題(^^ゞ  ライブラリーラウンジになってて、本や雑誌が置いてあるのですが、何気なく手にとって読み始めたら止まらなくなったのがコレ。司馬遼太郎、有名どころの小説はだいたい読んでるのですが、「街道をゆく」シリーズはまだでした。 お宝を発見した気分。絶対読もうと固く誓った [続きを読む]
  • 大阪に寄って来たんですけどね。。。
  • 帰りは関空夕方発のジェットスター。徳島からフェリーで和歌山→関空という素敵なコース(何と、2000円!)も考えたのですが、鳴門のホテル近くのバス停から、大阪行きの高速バスが出てたので、結局コレに乗って、大阪難波へ。自由軒さんで、昼食。今回はBセット。で、聖地に向かったのですが、お休み。。。?こちらも。。。(泣)で、しょうがないから、いくつか周辺の古着屋さんを探索したのですが、35℃の猛暑の中、もうフラフ [続きを読む]
  • 四国ツアー中。靴は買わないつもりでしたが。。。(笑)
  • 高松に来ています。本当は徳島に行きたい場所があるんですが、何軒か気になるうどん屋さんがありまして。。。高松の商店街スゴイですね。TVで見たことありましたが、ビックリしました(@_@)で、その商店街ではないのですが、少し飲んでほろ酔い気分で歩いてたら、とある駅ビルの中に靴屋さん発見。で、某ハングリーハートさん('◇')ゞお持ちの日本製こだわり靴がセールになっておりました。巨大サイズだけ。。。クロムエクセルで1 [続きを読む]
  • 四国へ。ノープランの旅。
  • ようやく休みが取れたので、ちょっくらここへ行こうかと。ここです。松山へ行くのは15年振り2度目。前回はこのルートをクルマで行って死にそうになったので。。。今回はJRで山口の柳井港まで行き、そこからフェリーで松山入り予定。とりあえず、初日の松山のホテルと最終日の関空発福岡行のフライトだけ手配。こんな感じで回ろうかと。徳島〜和歌山もフェリーを使う予定ですけど、気が向いたら神戸も良いな、と。四国、瀬戸内海沿 [続きを読む]
  • KOKON Punched Cap Toe 407 (Pattern Order)
  • 3月の関東ツアーでオーダーしたKOKONの靴が到着しました。私が発注したのはFactory Made(パターンオーダー)ラインのPunched Cap Toe。完成したのがこれ。お願いした横浜のグロスターロードさんで、Hand Made ラインも見て、「いつかは・・・」と思いましたが、このFactory Made ラインでも十分なクオリティ。いわゆるパターンオーダーですが、のせ甲・幅貼りなどで調整してもらってます。手持ちのチェルシーと比べても、全く遜 [続きを読む]
  • ヨーロッパへの憧れ。FLORSHEIM “THE LUCERNE”(Deadstock)
  • 先日落札したフローシャイムが到着しました。品番「20616」、The LUCERNE。たぶん、「ルツェルン」と発音するのだと思います。スイスのルツェルン湖畔の町の名前。似たような感じの靴、たくさん持っているので気が付きませんでしたが、ネットで検索したら、自分の記事に行き当たりました(^^ゞ同じモノですね。ただ、前回のは69年製で、今回のは1960年製。広告上では59年が初出(LUCERNEの名は58年に見られます)。Vクリートさんの69 [続きを読む]
  • 夏のVチップ。Alden White Algonquin #54730
  • オールデンのVチップ。ご覧のように、ホワイトのスコッチグレインバージョン。2008年製、品番は「54730」となっています。これは6年ほど前、地元のデパートで開催された「オールデンデッドストックフェア」で購入。とてもソソられるイベント名で(^^ゞ 私も初日に尻尾振り振り行ったのですが、さすがにコードバンとかあまり良いのは無くて、本当の意味のデッドストック(=売れ残り)フェア、といった印象でした。まあ、福岡にはシ [続きを読む]
  • アメリカ旧靴を歩く <4>
  • アメリカ旧靴を歩く第4回目のテーマは「旧靴ブームは第2段階へ」です。ユーズド靴はいつごろから受容され始めたのか?スーパー8シューズさんがウェブショップを立ち上げられたのが2009年。おじおじさんのブログでアメリカ古靴が紹介されたのが2010年。私がデッド縛りの禁を破って、初めてユーズド靴に手を出したのも2010年。その辺からジワジワ盛り上がり始めて、2014年辺りから一気にお仲間が増えた印象があります。S8Sさん以前は [続きを読む]
  • NIKE ID初体験。リアルストアでオーダーした理由。
  • 最近、スニーカーに関心が向いております(^^ゞそれもNIKE。正直、次から次へと新作が出るので、どれを選べば良いのかよく分からない、というのがあったのですが、まあ、素直にピンときたモノを買えば良いのではないかと。で、どうせ買うのなら、カスタマイズしようと。NIKE IDは以前から興味があって、ネットストアでいろいろ弄んでみてたのですが、購入までには至らず。やはり実物を見てみないことには。幸い、地元のナイキショッ [続きを読む]
  • アメリカ旧靴童謡。
  • 「ふるさと」50s追いし eBay80s釣りし  eBay夢は今も スペードソール忘れ難たき Uウィング「赤トンボ」夕焼け小焼けの赤いシボ壊れて見たのは いつの日か「赤い靴」赤いシボ履いてた ビンマニア異人さんに騙されて 行っちゃった。。。「うみ」この靴ボロいな 大きいなキズが多いし 気も沈む「たのしいひなまつり」グリセリンつけましょ ビン靴にオイルもあげましょ 紐換えてゴミを落として 中も拭く今日は楽しい メン [続きを読む]
  • キッドスキンの本領。Foot-So-Port 7eyelet Kidskin Oxford。
  • どっかの雑誌風に。。。(^^ゞキッドスキンとは子ヤギの革だ。薄いが伸縮性があり、昔の整形靴に好んで使われていた。履きこむと独特の細かい皺ができる。例えるなら和紙の風合いに近い。光り方もよい。コードヴァンの艶も良いが、キッドの光沢にはまた別の「表情」がある。馬の「動」に対するなら、ヤギは「静」だ。どこか日本の文化に相通じるものを感じる。つま先は思いっきり磨く。甲の部分とコントラストを付けるためだ。これ [続きを読む]
  • N.O.S w/box。デッドストック祭り開催。
  • 例のセラーからまとめて3足購入。すべて箱付きデッド。Uチップ2足。いかに不人気のUチップとはいえ、この金額は可哀想過ぎる。。。“1152”“1116”それとウィングチップ。“2996”無風で買えたのは嬉しいですが、少し複雑。。。(^^ゞそれと、これらとは別にもう1足。年代的には新しいものの、個人的には「アメリカ靴の最後の花火」的な名品だと思っています。<<↓ 応援 宜しくお願い致します。>>にほんブログ村 [続きを読む]
  • リーガルの矜持。Kenfordのストレートチップ。
  • 学生さんの靴を磨いてあげたときに、感心したのがこの靴。Kenford KB48というストレートチップ。自分でも買っちゃいました(^^ゞKenford はご存知 Regal のディフュージョンライン。Florsheim に対する Worthmore ですかね。撥水加工レザー、ゴム底、そしてセメント製法。日本製。定価は1万円(実売8500円〜9000円)ほど。たぶん、ビン靴愛好家やいわゆる靴好きでコレに関心を持つ人は少ないかと(^^ゞ「何でそんなの買った?」と思 [続きを読む]
  • ナイロンメッシュの夏。Florsheim U-wing Nylon Vents (50s)
  • いろんな組み合わせがあったようです。フローシャイム・Uウィングのナイロンメッシュシリーズ。ブルースエード×ブルーナイロンとかもあったんじゃないかと。もし見つかったらお宝ですね。今回紹介するのはコレ。型番かすれて読めないですけど、黒カーフ×黒メッシュのUウィング。おそらく50s前半のモノと推定。S品番でしょう。残念ながら程度はあまり良くなく。かろうじてクラックや破れはなかったものの、つま先にキズが結構あり [続きを読む]