ハルク伊藤 さん プロフィール

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ハルク伊藤さん: Wildpowerblog
ハンドル名ハルク伊藤 さん
ブログタイトルWildpowerblog
ブログURLhttp://wild1.blog.fc2.com/
サイト紹介文トレーニング内容や大会情報がメインのブログですが、今ではなんでも日記です。
自由文岩手県平泉町でトレーニングジムを営んでおります。ブログ開設当初は、トレーニングの日記や大会情報等の発信が目的で開設致しましたが、如何せん「ネタ切れ」もありまして、何でも雑記(気が向いたら書く)と相成りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/11/04 19:23

ハルク伊藤 さんのブログ記事

  • 杜父魚釣り
  • 台湾の大学に留学中の息子が、一時帰国し、いつもながらの釣行の催促があった。今年は未だ一度も渓流竿を物置から出してはおらず、尺物用の9号の針がサビついたのではないかと気になっていた。そんなこともあって、二つ返事で息子の催促に首を縦に振った。昨年の8月以来、約1年ぶりの釣行となる。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 居酒屋放浪記いちのせき
  • 私は仕事の都合により帰宅時間が遅い。況してや車での通勤となると、帰宅途中に「居酒屋で一杯」なんてことがなかなか叶いそうにない。元々根っからの酒好きと云うわけではないが、飲み屋さんの雰囲気が好きで、アパート住まいだった若い頃は週末になると必ずと云っていいほど繰り出していた。その好い雰囲気を今でも忘れられないようで、吉田類さんの  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 一昨日まで炎天が続き、蒸されるような暑さが続いたが、昨日は久方ぶりに纏まった雨が降って若干暑さも和らいだ。家庭菜園の野菜たちにとっても恵みの雨となったのではないだろうか。適度な降り具合で、有難い雨だったと思うけれども、九州地方の豪雨による甚大な被害を考慮すれば、素直に喜べるものではない。先ずもって今回の豪雨により、被災された方々に対して心よりお悔やみとお見舞いを申し上げたい。本日は昨日の干天の慈雨 [続きを読む]
  • 夏草は稲妻の如し
  • 今年2巡目の草刈り作業も漸く大詰めを迎える。ここ岩手県南地区での出穂時期は、おそらく例年通りの7月下旬頃か? カメムシ被害を考慮すると、できれば出穂の4・5日前には草刈りを終えておきたい。となると7月20日前後には終わらせる必要がある。毎年ギリギリ迄草刈りに追われる毎日だったが、今年は余裕を持って終わらせたいと思っていた。倖いにも、地元の中山間事業の一環でトラクターに取り付ける草刈りモア(フレールモア) [続きを読む]
  • 本当に想定外なのか?
  • 「想定外だった」の一言で、多くの犠牲者、それも疑いのない人災による犠牲者を出した福島第一原発事故の責任を問う裁判、初公判が6月30日に東京地裁で開かれた。起訴状によると、当時の東京電力の最高責任者らは、15メートルを超える津波の襲来を予見できていたにも係わらず、運転を続行させ、津波に対する何がしかの対策を取ってこなかった。東日本大震災では、巨大な津波襲来により  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 迫力のデスマッチ
  • 昨日は早朝より沿道の草刈り(奉仕活動)を行い、早めに終わったので、田圃周り、今年2巡目の草刈りを始めることになった。つい4・5日前に1巡目の草刈りが終わったばかりだと云うのに。いやはや、兎にも角にも伸びるのが早い。本来ならもう少し休養をとって膝や腰の回復を、と思っていたが、自然のサイクル、営みをコントロールする術など人間にあろう筈もない。では、放ったらかしに・・・。いや、そう云う訳にもいくまい。そんな [続きを読む]
  • 里帰りプロレス式一関活性化計画!
  • 「実りの秋、食欲の秋、そして一関はプロレスの秋」と、いつもはこんなフレーズで紹介していた一関のプロレス興行だが、今年は、佐々木貴選手率いるプロレス団体FREEDOMS(フリーダムズ)が明後日(6月25日)、ユードームのメインアリーナで開催される。今回は、関節技の鬼と称され、北上市江釣子村の出身、「藤原組長」でおなじみの藤原喜明選手が特別参戦する。往年のファンにとってはたまらなく楽しみである。他に、地元一関市 [続きを読む]
  • 平成29年度岩手県体育協会定時評議員会
  • 本日、岩手県体育協会の定時評議員会及び功労者(栄光賞、奨励賞)の表彰式が盛岡市紺屋町のサンセール盛岡で行われた。先週に引き続き、2週連続の盛岡訪問となった。一関から盛岡迄約90km。若い頃の運転はそれ程苦に思わなかったが、今はかなりしんどい。新幹線や在来線での電車移動を毎回検討するが、予算面や盛岡駅に着いてからの移動など、利便性を考慮するとどうしても車での移動を選択してしまう。仮に行き先が、一関からの [続きを読む]
  • 一関文学の蔵編集者会議
  • 昨日、一関文学の蔵の編集者会議が世嬉の一(蔵元レストランせきのいち)で行われた。これまでは不定期の会報を発行していたが、今年度より装いも新たに100頁程度の年間誌を発行することになった。誌名は「ふみくら」初版部数は700部を予定、来年3月の刊行を目指している。巻末の30頁には「文学の蔵ものがたり」と題して、作家の及川和男(一関文学の蔵)会長が担当され、その他については一関に関連する内容のエッセイ、詩、短歌 [続きを読む]
  • 燕の巣立ち
  • 一関図書館の一階駐車場にツバメが巣を作っている。もう巣立つ頃だと覗いてみると未だ子燕たちが元気そうに大口を開けて餌を待っていた。巣の中には4羽、所狭しと窮屈そうに並んでいる。巣立ちはもう間もなくだが、ここは駐車場なだけに頻繁に車が出入りしている。飛び立つ時には絶対に地面に落っこちないよう祈っている。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • サイン
  • 昨日、一昨日の2日間、久方ぶりに盛岡に滞在した。一昨日の土曜日には、県歌人クラブの総会と短歌大会。昨日はサンビルの7階を会場に文学フリマが開催された。私は初参加とあって、勝手が分からず、最初はちょっと戸惑いはしたものの、様子が次第に掴めるにつれて気持ちも落ち着き始めた。会場の雰囲気にも次第に慣れていった。出展者は若者が多かったが、中には私と同年代や年上であろう人もちらほらと見受けられた。会場を見渡し [続きを読む]
  • 第ニ回岩手文学フリマ近づく
  • 来る6月11日(日)、岩手県では2回目の文学フリマが、盛岡市の産業会館(サンビル)7F大ホールにて開催される。私も自著を持参で店を構えるが、如何せん準備不足は否めず、初の体験と云うことで単なる様子見、様子窺いに終わりそうだ。元々出店の目的は売ることのみではない。情報の収集や交換、作歌、作詩、小説へのチャレンジ、そして出版に対する刺激を頂くことが本来の目的であり、出店する皆さんの様子を直接目の当たりにし [続きを読む]
  • 草刈り機四機種揃い踏み
  • 草刈りの強い味方がやってきた。トラクター装着のフレールモアである。やってきたと云っても、我が家専用のものではない。所属する中山間事業団体の所有だ。昨年までは写真にあるように、一般の草刈機と土手刈り用スパイダーモアー、それに父親専用の乗用草刈機の3種混合で荒ぶる草々に対抗してきた。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 超忖度「闇黒の霧」
  • 以前、指摘した獣医学部新設に絡む忖度の問題が、今更ながら漸く加熱沸騰し始め、薬缶の蓋が吹っ飛びそうな勢いで日本列島を揺らし始めている。大阪の小学校用地払い下げ問題でも忖度云々が問題視されたが、それとは規模が全く違う。「大忖度」或いは「超忖度」とでも云うべきであろうか。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 久方ぶりのTeaRoom 「風 Fu〜」
  • 久方ぶりに、TeaRoom 「風 Fu〜」に訪れた。お田植えを無事に終え、作業疲れを癒し、束の間の憩いを求めて厳美街道を東に向かった。最初はお気に入りの温泉(山王山温泉 瑞泉郷「旧:矢びつ温泉 瑞泉閣」)を訪ねることにした。霊峰山王山の麓に湧き出る霊験あらたかなお湯に浸かり、新緑を眺めながら心身ともにリフレッシュした後、一関市山谷地区迄戻り、お目当ての芸術的なケーキを味わいたく、TeaRoom 「風 Fu〜」を訪れた。昨 [続きを読む]
  • 思い出
  • 昨日、五月晴れの下、第69回岩手県高等学校総合体育大会の総合開会式が、盛岡市みたけの県営運動公園陸上競技場で行われた。開会式終了後は、各校の誇る応援による応援合戦が繰り広げるのが伝統となっている。私の高校時代の思い出ベスト3に入るのが、今から40年ほど前の、この高総体総合開会式である。一番の思い出はと云えば 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • お田植え終わる
  • 今年のお田植えも、従兄弟らの助けを借りて漸く、無事、何事もなく終わった。好天続きによる水不足もあって、心配していたが、まあなんとか植え終わることができてまずはひと安心である。勿論今後も草刈りなど待ったなしに次から次と体力の消耗を余儀なくされるが、これもまた致し方なし。ともあれ、春季農事の一大イベント、大所が終わったことをまず、素直に歓びたい。天気の長期予報を確認すると  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 代掻き終わる
  • 代掻きが漸く終わった。今年の4月中旬から5月上旬にかけてカラカラ天気が続いた。その為、水利条件の悪い中山間地の水田では天からの恵み(雨)に期待を寄せるほかないのである。五月雨(さみだれ)という季語があるが、さみだれの「さ」は古語で田植えのことを云う。「みだれ」は水垂れ、つまり雨のことを云うそうだが、そもそも昔の田植えは今のように早くはなかった。私が子供の頃は6月に入ってからの印象が強い。続きを読む・ [続きを読む]
  • 一関文学の蔵「平成29年度総会」
  • 昨日、世嬉の一酒造レストランの奥座敷を会場に、一関文学の蔵の総会が開かれた。不肖ながら私も、作家であり一関文学の蔵の会長である及川和男先生のご推挙を賜り、世話人会(編集員)のひとりとして出席させて頂くことと相成った。この上ない名誉とともに、責任の重みをひしひしと感じている。総会は及川会長のご挨拶から始まり、経過報告、決算報告と、一般的な総会の式次第に則って進められた。今後の運営などについては、会長 [続きを読む]
  • 母の日に・・・
  • 水不足から、なかなか荒掻きや代掻きが出来ず、毎日気をもんでいたが漸く待望の雨が降ってきた。予定を変更して、今日は一日中真っ赤なトラクターに跨った。普段の雨は憂鬱であり、とても良いとは云い難いが、今日の雨は本当に嬉しかった。この雨で竹林も勢い着き、今度は筍掘りが朝の日課となりそうだが、それはそれでまた大変だが致し方なし。それに加え、お田植え後は草刈りが毎朝の日課となるが、それもまた致し方なし。先の事 [続きを読む]
  • 春の珍客
  • ゴーデンウィーク春の大型連休も終わり、普段の生活リズムに戻ったものの、気持ちの焦りは隠せそうにない。と云うのも、予定ではゴーデンウィーク中にせめて水田の荒掻き作業を終える筈だったが、このところのお天気続き。行楽にはもってこいのお天気だろうが、如何せん中山間地の圃場では水不足が深刻な問題である。荒掻き作業を終えたのは結局のところ2反3畝の水田1枚のみ。その他は明後日の天気予報(雨の予想)に期待を託すし [続きを読む]
  • 苗と猫
  • ハウス内の苗も順調に・・・、いや、全て順調とは云い難い。かろうじてなんとか育っていると云うのが正しいのかもしれない。昨年までは父が苗の管理をしていた為に、私は未経験と云うことで知らないことばかり。その為父に助言を求めたが、指導書とは若干異なっていたので、取り敢えずは指導書どおりに管理をしていた。ところが、何が悪かったか、あまり上手く行かない。再度父に助言を求め、その通りにやってみるとそれがまたいい [続きを読む]
  • 第38回西行祭短歌大会
  • 本日、選者の栗木京子先生を迎えて第38回西行祭短歌大会が平泉の中尊寺で行なわれた。いつもは、本堂裏手にある本坊大広間にて行なわれていたが、改修工事の為に本堂で行うことになった。今回も多くの参加者のもと、厳かに、そして楽しく行われた。例年通り、午前9時より西行法師追善供養が本堂で営まれ、同寺山田貫首のご講話を頂戴し、栗木先生の記念講演が始まった。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 魑魅魍魎一触即発
  • 物騒な世の中になってきたものだ。昔も物騒な時代はあったろうが、その内容、質が異なる。先日来日したペンス米副大統領の記者会見では、「北朝鮮に示してきた戦略的忍耐の時代は終わった」と豪語していた。つまり日本の近郊で武力衝突が避けられない状況になりつつある。威嚇程度で事が済むことをただただ祈るばかりだが、軍事力の誇示と軍事産業による経済的活性化を目論む超軍事大国アメリカにとっては、北朝鮮の挑発は、またと [続きを読む]