ハルク伊藤 さん プロフィール

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ハルク伊藤さん: Wildpowerblog
ハンドル名ハルク伊藤 さん
ブログタイトルWildpowerblog
ブログURLhttp://wild1.blog.fc2.com/
サイト紹介文トレーニング内容や大会情報がメインのブログですが、今ではなんでも日記です。
自由文岩手県平泉町でトレーニングジムを営んでおります。ブログ開設当初は、トレーニングの日記や大会情報等の発信が目的で開設致しましたが、如何せん「ネタ切れ」もありまして、何でも雑記(気が向いたら書く)と相成りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/04 19:23

ハルク伊藤 さんのブログ記事

  • 超忖度「闇黒の霧」
  • 以前、指摘した獣医学部新設に絡む忖度の問題が、今更ながら漸く加熱沸騰し始め、薬缶の蓋が吹っ飛びそうな勢いで日本列島を揺らし始めている。大阪の小学校用地払い下げ問題でも忖度云々が問題視されたが、それとは規模が全く違う。「大忖度」或いは「超忖度」とでも云うべきであろうか。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 久方ぶりのTeaRoom 「風 Fu〜」
  • 久方ぶりに、TeaRoom 「風 Fu〜」に訪れた。お田植えを無事に終え、作業疲れを癒し、束の間の憩いを求めて厳美街道を東に向かった。最初はお気に入りの温泉(山王山温泉 瑞泉郷「旧:矢びつ温泉 瑞泉閣」)を訪ねることにした。霊峰山王山の麓に湧き出る霊験あらたかなお湯に浸かり、新緑を眺めながら心身ともにリフレッシュした後、一関市山谷地区迄戻り、お目当ての芸術的なケーキを味わいたく、TeaRoom 「風 Fu〜」を訪れた。昨 [続きを読む]
  • 思い出
  • 昨日、五月晴れの下、第69回岩手県高等学校総合体育大会の総合開会式が、盛岡市みたけの県営運動公園陸上競技場で行われた。開会式終了後は、各校の誇る応援による応援合戦が繰り広げるのが伝統となっている。私の高校時代の思い出ベスト3に入るのが、今から40年ほど前の、この高総体総合開会式である。一番の思い出はと云えば 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • お田植え終わる
  • 今年のお田植えも、従兄弟らの助けを借りて漸く、無事、何事もなく終わった。好天続きによる水不足もあって、心配していたが、まあなんとか植え終わることができてまずはひと安心である。勿論今後も草刈りなど待ったなしに次から次と体力の消耗を余儀なくされるが、これもまた致し方なし。ともあれ、春季農事の一大イベント、大所が終わったことをまず、素直に歓びたい。天気の長期予報を確認すると  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 代掻き終わる
  • 代掻きが漸く終わった。今年の4月中旬から5月上旬にかけてカラカラ天気が続いた。その為、水利条件の悪い中山間地の水田では天からの恵み(雨)に期待を寄せるほかないのである。五月雨(さみだれ)という季語があるが、さみだれの「さ」は古語で田植えのことを云う。「みだれ」は水垂れ、つまり雨のことを云うそうだが、そもそも昔の田植えは今のように早くはなかった。私が子供の頃は6月に入ってからの印象が強い。続きを読む・ [続きを読む]
  • 一関文学の蔵「平成29年度総会」
  • 昨日、世嬉の一酒造レストランの奥座敷を会場に、一関文学の蔵の総会が開かれた。不肖ながら私も、作家であり一関文学の蔵の会長である及川和男先生のご推挙を賜り、世話人会(編集員)のひとりとして出席させて頂くことと相成った。この上ない名誉とともに、責任の重みをひしひしと感じている。総会は及川会長のご挨拶から始まり、経過報告、決算報告と、一般的な総会の式次第に則って進められた。今後の運営などについては、会長 [続きを読む]
  • 母の日に・・・
  • 水不足から、なかなか荒掻きや代掻きが出来ず、毎日気をもんでいたが漸く待望の雨が降ってきた。予定を変更して、今日は一日中真っ赤なトラクターに跨った。普段の雨は憂鬱であり、とても良いとは云い難いが、今日の雨は本当に嬉しかった。この雨で竹林も勢い着き、今度は筍掘りが朝の日課となりそうだが、それはそれでまた大変だが致し方なし。それに加え、お田植え後は草刈りが毎朝の日課となるが、それもまた致し方なし。先の事 [続きを読む]
  • 春の珍客
  • ゴーデンウィーク春の大型連休も終わり、普段の生活リズムに戻ったものの、気持ちの焦りは隠せそうにない。と云うのも、予定ではゴーデンウィーク中にせめて水田の荒掻き作業を終える筈だったが、このところのお天気続き。行楽にはもってこいのお天気だろうが、如何せん中山間地の圃場では水不足が深刻な問題である。荒掻き作業を終えたのは結局のところ2反3畝の水田1枚のみ。その他は明後日の天気予報(雨の予想)に期待を託すし [続きを読む]
  • 苗と猫
  • ハウス内の苗も順調に・・・、いや、全て順調とは云い難い。かろうじてなんとか育っていると云うのが正しいのかもしれない。昨年までは父が苗の管理をしていた為に、私は未経験と云うことで知らないことばかり。その為父に助言を求めたが、指導書とは若干異なっていたので、取り敢えずは指導書どおりに管理をしていた。ところが、何が悪かったか、あまり上手く行かない。再度父に助言を求め、その通りにやってみるとそれがまたいい [続きを読む]
  • 第38回西行祭短歌大会
  • 本日、選者の栗木京子先生を迎えて第38回西行祭短歌大会が平泉の中尊寺で行なわれた。いつもは、本堂裏手にある本坊大広間にて行なわれていたが、改修工事の為に本堂で行うことになった。今回も多くの参加者のもと、厳かに、そして楽しく行われた。例年通り、午前9時より西行法師追善供養が本堂で営まれ、同寺山田貫首のご講話を頂戴し、栗木先生の記念講演が始まった。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 魑魅魍魎一触即発
  • 物騒な世の中になってきたものだ。昔も物騒な時代はあったろうが、その内容、質が異なる。先日来日したペンス米副大統領の記者会見では、「北朝鮮に示してきた戦略的忍耐の時代は終わった」と豪語していた。つまり日本の近郊で武力衝突が避けられない状況になりつつある。威嚇程度で事が済むことをただただ祈るばかりだが、軍事力の誇示と軍事産業による経済的活性化を目論む超軍事大国アメリカにとっては、北朝鮮の挑発は、またと [続きを読む]
  • 田起こし無事終わる
  • 昨日一日で終わらなかった田起こしを、なんとか無事に終わらすことができた。事務所を早く開けねばと、時計を気にしながらの作業だったがなんとか時間に間に合うことができた。ホッとひと安心、安堵の胸をなでおろした。兎に角、なんやかんやと忙しい・・・。ハウス内の苗も今のところは順調  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 苗箱のハウス移動
  • 播種から丁度4日後、育苗器から苗箱をハウスに移動することにした。今年はぽつねんと孤独なひとり作業なので、朝食も取らずに朝7時頃から午前中いっぱいかかってなんとか終わらせることができた。今迄は苗箱を並べた上に、ラブシートでトンネルを作り、低温の場合は更にビニールを被せていたが、その手間を省く為にも、一枚で事足りる低発泡ポリエチレンシートを新たに購入してみることにした。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 黄金花咲く理想郷 道の駅「平泉」
  • 来る4月27日(木)に、道の駅「平泉」がオープンする。場所は国道4号線の平泉バイパス柳之御所交差点から西方に進み間もなく。柳之御所遺跡の資料館としての機能を持ち、災害時には防災拠点としても利用される。そのオープニングセレモニーとして、一関を拠点に活躍する親父バント「一関ヤンチャーズ」がオープンを祝い、ベンチャーズサウンドを中心にラテン系からジェイポップ、民謡などなど、オールジャンルの演奏を披露してくれ [続きを読む]
  • 迫る第38回西行祭短歌大会
  • 今月の29日(土)、天台宗東北大本山の中尊寺本堂に於いて、選者の栗木京子さんをお迎えして第38回西行祭短歌大会が開催される。私も一関短歌会所属のひとりとして、大会運営の手伝いに駆り出されている。今回も昨年同様受付担当を命ぜられ、ふてぶてしい態度を慎みながら図体をできるだけ小さくして参加者の皆さんをできるだけ笑顔?でお迎えしたい。昨年の第37回大会は  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 播種(種まき)作業
  • 我が家でもいよいよ本格的に2017年度の富草(稲)栽培が始まる。今日は年老いた両親の手を借りながら種まきに取り掛かった。種まき機は前日に準備していた為にスムーズに取り掛ることができた。ただ、種籾の乾燥が上手くいっていなかった。その為種が均等に蒔かれず、蒔き方の補助をしてもらうなど父の手を煩わせる羽目になった。また、覆土は丁度予定の数量で収まりはしたものの、終盤になるにつれハラハラドキドキの種まき作業だ [続きを読む]
  • エヴェレスト「神々の山嶺」
  • 開花宣言を発表したばかりの此処岩手県南地区だが、今朝は冷え込んだ。催花雨ならぬ抑華雪(造語)の影響で、さくら貝の殻が高潮に揉まれて殻をぎゅっと閉めるかのように、桜の蕾も固く閉ざしたかのようだ。ここ最近、季節の変わり目と云うこともあってか、どうも調子が芳しくない。それに輪をかけて、眼精疲労に伴う肩凝りが酷く、身体の変調に悩まされることが暫く続いている。そんの状況もあって、パソコンの前に座ることもかな [続きを読む]
  • 画期的な水力発電
  • 先月、福島第一原発事故について、津波の予見により、事故を未然に防ぐことが可能だったとして、初めて国の賠償責任を認め、国と東京電力に対し、総額約3855万円の支払い判決が前橋地裁で下された。被災者をめぐり、同種の集団訴訟は全国で約30件程あるとのこと。今後の判決への影響は大きい。原発事故は、云うまでもなく人間や動物への身体的影響は勿論、経済的損害も計り知れない。そのような危険きわまりないエネルギーへの投資 [続きを読む]
  • 恐懼感激
  • 海外では訳の分からない大統領の強行発言が波紋を呼び、日本では森友学園問題で与野党相乱れての丁丁発止と、相も変わらぬ御託論争に幻滅を覚えるばかりだ。しかし、世の中それ程捨てたもんじゃない。光明のさす、明るく感動的な話題もある。新横綱の稀勢の里関が、左肩の大怪我をものともせず、見事逆転優勝を飾った。地元茨城県民のみならず、3月26日の夕方は日本中が感動の渦に飲み込まれ、沸き返ったのではないだろうか。我が [続きを読む]
  • 稲作準備始まる
  • ここ岩手県南でも、いよいよ土や草木が動き始める季節を迎える。我が家でもほつほつと今年の稲作準備に取り掛かることになった。一昨日の日曜日には、育苗用ハウス内の整地を行い、苗箱をいつ並べてもいいように準備をすることにした。播種(種まき)の予定日は4月16日。多少早目とは思ったが何事も段取りが肝心。備えあれば憂いなしだ。種籾の浸漬も済ませた。あとは時間調整を図り、播種前の準備作業に順次取り組んでいきたい。 [続きを読む]
  • サンクスの焼き鳥
  • 牛よりも豚、豚よりも鶏肉。野菜も殆ど嫌いなものはないが、なかでも一番好きなのはもやし料理である。安上がりな舌と胃袋を持つ私だが、鶏肉料理のなかでも特に目がないのが焼き鳥である。塩味、タレ味、どちらも好きだ。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 一関地方短歌会新春短歌会
  • ここ最近、眼精疲労からか肩凝りが酷く、パソコン画面を視るのもキーボードを弾くのもきつい。そんなことから暫くブログ等もご無沙汰だった。一昨日、一関地方短歌会新春短歌会が一関文化センター小ホールを会場に行なわれた。司会進行は千葉利英(游の会代表)事務局長。昨年度の収支決算報告から始まり、会則の質疑応答、役員改選、本題の短歌大会へと進められた。いつもなら選者を招き、選評を頂戴してから受賞発表があったが、 [続きを読む]
  • 3・11平泉浄土のあかり毛越寺
  • あれから6年の歳月が流れた。「何が変わったか」と6年間を振り返ってみたが、特段変わった事は思い浮かばない。強いて云うなら涙腺の緩み具合が多少気になるようになった。勿論老化現象の一つでもある涙腺の緩みだが、特に、6年前の大津波によるあまりの酷さ、多くの犠牲者を目の当たりにすれば尚更と云うもの。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 天の声?
  • 総理婦人の公人や否や、その他にも次から次と芋づる式に問題が噴出し、露呈する森友学園に纏わる問題だが、更なる疑惑が、安倍総理の友人関係から持ち上がっている。現在の日本に於ける家畜の飼養戸数は、経営規模の拡大化、大型化もあって、牛の場合は平成2年から平成22年迄の増減の推移をみると、23万戸から7万戸と大幅に減っている。養豚は4万3千戸から6千9百戸と約六分の一に激減している。飼養頭数、つまり牛や豚などの個体数 [続きを読む]