ハルク伊藤 さん プロフィール

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ハルク伊藤さん: 農游徒然日記
ハンドル名ハルク伊藤 さん
ブログタイトル農游徒然日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/kome3232/
サイト紹介文米作り野菜作りが中心の農業日記。それ以外には日常の出来事や、写真と短歌を合体したフォト短歌も公開!
自由文このブログを作る目的は、米作りに関して出きるだけ詳細にかつ具体的に掲載する事により、これから農業に従事したいと考えている人達の参考になればなと思い、立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/04 19:44

ハルク伊藤 さんのブログ記事

  • 多事多忙なる日曜日
  • 昨日は実に多忙な一日だった。早朝5時より、地区集落センターの草刈り及び整備活動を皮切りに、そそくさと朝食を済ませた後、地元消防団の屯所に直行。ポンプやホースをはじめ、年に一度の消防活動に使うその他備品一式の点検及び検査の為、先週に引き続き屯所内外の清掃作業に取り掛かった。吹き出る汗を拭いながら、少人数だがテキパキと作業をこなしていった。それでも検査が終わったのは既にお昼をまわっていた。皆、休憩室に [続きを読む]
  • 夏草は稲妻の如し
  • 今年2巡目の草刈り作業も漸く大詰めを迎える。ここ岩手県南地区での出穂時期は、おそらく例年通りの7月下旬頃か? カメムシ被害を考慮すると、できれば出穂の4・5日前には草刈りを終えておきたい。となると7月20日前後には終わらせる必要がある。毎年ギリギリ迄草刈りに追われる毎日だったが、今年は余裕を持って終わらせたいと思っていた。 倖いにも、地元の中山間事業の一環でトラクターに取り付ける草刈りモア(フレールモア [続きを読む]
  • 迫力のデスマッチ
  • 昨日は早朝より沿道の草刈り(奉仕活動)を行い、早めに終わったので、田圃周り、今年2巡目の草刈りを始めることになった。つい4・5日前に1巡目の草刈りが終わったばかりだと云うのに。いやはや、兎にも角にも伸びるのが早い。本来ならもう少し休養をとって膝や腰の回復を、と思っていたが、自然のサイクル、営みをコントロールする術など人間にあろう筈もない。では、放ったらかしに・・・。いや、そう云う訳にもいくまい。そん [続きを読む]
  • サイン
  • 昨日、一昨日の2日間、久方ぶりに盛岡に滞在した。一昨日の土曜日には、県歌人クラブの総会と短歌大会。昨日はサンビルの7階を会場に文学フリマが開催された。私は初参加とあって、勝手が分からず、最初はちょっと戸惑いはしたものの、様子が次第に掴めるにつれて気持ちも落ち着き始めた。会場の雰囲気にも次第に慣れていった。出展者は若者が多かったが、中には私と同年代や年上であろう人もちらほらと見受けられた。会場を見渡 [続きを読む]
  • 宮沢賢治「永訣の朝・松の針」
  • 残念にも、最近詩のイメージがなかなか浮かんでこない。感動による魂の震えや寂寥感、孤独感などの感覚が希薄になっているのであろうか。 昨今の政治動向、世界を見渡せば収まる気配を見せないテロの趨勢、ハートの無いトランプカードのルール無視。ミーイズムにして独善的な大国のそのトップが、世界で2番目に温室効果ガスを撒き散らして地球温暖化を進めておきながらも、パリ協定からとっとと離脱する。ここ日本でも 続きを読 [続きを読む]
  • 草刈り機四機種揃い踏み
  • 草刈りの強い味方がやってきた。トラクター装着のフレールモアである。やってきたと云っても、我が家専用のものではない。所属する中山間事業団体の所有だ。昨年までは写真にあるように、一般の草刈機と土手刈り用スパイダーモアー、それに父親専用の乗用草刈機の3種混合で荒ぶる草々に対抗してきた。 休耕地を含め、1回刈るのに毎朝1時間弱の作業で約1ヶ月程かかっていた。しかしながら、体力的にも限界の父親の離脱に伴い [続きを読む]
  • お田植え終わる
  • 今年のお田植えも、従兄弟らの助けを借りて漸く、無事、何事もなく終わった。好天続きによる水不足もあって、心配していたが、まあなんとか植え終わることができてまずはひと安心である。勿論今後も草刈りなど待ったなしに次から次と体力の消耗を余儀なくされるが、これもまた致し方なし。ともあれ、春季農事の一大イベント、大所が終わったことをまず、素直に歓びたい。 天気の長期予報を確認すると、岩手県南部一帯、3日後 [続きを読む]
  • 代掻き終わる
  • 代掻きが漸く終わった。今年の4月中旬から5月上旬にかけてカラカラ天気が続いた。その為、水利条件の悪い中山間地の水田では天からの恵み(雨)に期待を寄せるほかないのである。五月雨(さみだれ)という季語があるが、さみだれの「さ」は古語で田植えのことを云う。「みだれ」は水垂れ、つまり雨のことを云うそうだが、そもそも昔の田植えは今のように早くはなかった。私が子供の頃は6月に入ってからの印象が強い。近年は5月連 [続きを読む]
  • 一関文学の蔵「平成29年度総会」
  • 昨日、世嬉の一酒造レストランの奥座敷を会場に、一関文学の蔵の総会が開かれた。不肖ながら私も、作家であり一関文学の蔵の会長である及川和男先生のご推挙を賜り、世話人会(編集員)のひとりとして出席させて頂くことと相成った。この上ない名誉とともに、責任の重みをひしひしと感じている。総会は及川会長のご挨拶から始まり、経過報告、決算報告と、一般的な総会の式次第に則って進められた。今後の運営などについては、会 [続きを読む]
  • 母の日に・・・
  • 水不足から、なかなか荒掻きや代掻きが出来ず、毎日気をもんでいたが漸く待望の雨が降ってきた。予定を変更して、今日は一日中真っ赤なトラクターに跨った。普段の雨は憂鬱であり、とても良いとは云い難いが、今日の雨は本当に嬉しかった。この雨で竹林も勢い着き、今度は筍掘りが朝の日課となりそうだが、それはそれでまた大変だが致し方なし。それに加え、お田植え後は草刈りが毎朝の日課となるが、それもまた致し方なし。先の [続きを読む]
  • 春の珍客
  • ゴーデンウィーク春の大型連休も終わり、普段の生活リズムに戻ったものの、気持ちの焦りは隠せそうにない。と云うのも、予定ではゴーデンウィーク中にせめて水田の荒掻き作業を終える筈だったが、このところのお天気続き。行楽にはもってこいのお天気だろうが、如何せん中山間地の圃場では水不足が深刻な問題である。荒掻き作業を終えたのは結局のところ2反3畝の水田1枚のみ。その他は明後日の天気予報(雨の予想)に期待を託すし [続きを読む]
  • 苗と猫
  • ハウス内の苗も順調に・・・、いや、全て順調とは云い難い。かろうじてなんとか育っていると云うのが正しいのかもしれない。昨年までは父が苗の管理をしていた為に、私は未経験と云うことで知らないことばかり。その為父に助言を求めたが、指導書とは若干異なっていたので、取り敢えずは指導書どおりに管理をしていた。ところが、何が悪かったか、あまり上手く行かない。再度父に助言を求め、その通りにやってみるとそれがまたい [続きを読む]
  • 第38回西行祭短歌大会
  • 本日、選者の栗木京子先生を迎えて第38回西行祭短歌大会が平泉の中尊寺で行なわれた。いつもは、本堂裏手にある本坊大広間にて行なわれていたが、改修工事の為に本堂で行うことになった。今回も多くの参加者のもと、厳かに、そして楽しく行われた。例年通り、午前9時より西行法師追善供養が本堂で営まれ、同寺山田貫首のご講話を頂戴し、栗木先生の記念講演が始まった。 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 田起こし無事終わる
  • 昨日一日で終わらなかった田起こしを、なんとか無事に終わらすことができた。事務所を早く開けねばと、時計を気にしながらの作業だったがなんとか時間に間に合うことができた。ホッとひと安心、安堵の胸をなでおろした。兎に角、なんやかんやと忙しい・・・。ハウス内の苗も今のところは順調・・・いや、ちょっと不安な点もある。去年迄は父が管理していた育苗だが、昨年末より父がかなり弱ってきており、なかなかハウス内の管理 [続きを読む]
  • 苗箱のハウス移動
  • 播種から丁度4日後、育苗器から苗箱をハウスに移動することにした。今年はぽつねんと孤独なひとり作業なので、朝食も取らずに朝7時頃から午前中いっぱいかかってなんとか終わらせることができた。今迄は苗箱を並べた上に、ラブシートでトンネルを作り、低温の場合は更にビニールを被せていたが、その手間を省く為にも、一枚で事足りる低発泡ポリエチレンシートを新たに購入してみることにした。 隣人の助言によるものだが、 [続きを読む]
  • 播種(種まき)作業 4月16日(日)
  • 我が家でもいよいよ本格的に2017年度の富草(稲)栽培が始まる。今日は年老いた両親の手を借りながら種まきに取り掛かった。種まき機は前日に準備していた為にスムーズに取り掛ることができた。ただ、種籾の乾燥が上手くいっていなかった。その為種が均等に蒔かれず、蒔き方の補助をしてもらうなど父の手を煩わせる羽目になった。 また、覆土は丁度予定の数量で収まりはしたものの、終盤になるにつれハラハラドキドキの種ま [続きを読む]
  • 稲作準備始まる
  • ここ岩手県南でも、いよいよ土や草木が動き始める季節を迎える。我が家でもほつほつと今年の稲作準備に取り掛かることになった。一昨日の日曜日には、育苗用ハウス内の整地を行い、苗箱をいつ並べてもいいように準備をすることにした。播種(種まき)の予定日は4月16日。多少早目とは思ったが何事も段取りが肝心。備えあれば憂いなし。種籾の浸漬も済ませた。 あとは時間調整を図り、播種前の準備作業に順次取り組んでいきた [続きを読む]
  • 3・11平泉浄土のあかり毛越寺
  • あれから6年の歳月が流れた。「何が変わったか」と6年間を振り返ってみたが、特段変わった事は思い浮かばない。強いて云うなら涙腺の緩み具合が多少気になるようになった。勿論老化現象の一つでもある涙腺の緩みだが、特に、6年前の大津波によるあまりの酷さ、多くの犠牲者を目の当たりにすれば尚更と云うもの。 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • いちのせき文学の蔵
  • 過去に何度か小説に挑んではいるものの、未だ完成作品は一作もない。兎も角一冊でも完成させたいものだと、今年に入り、時間を見つけてはちょこちょことキーボードを叩いているが、ここに来て幾分意欲が薄らいできている。ネタが無い訳ではないが。そんなことから、刺激を頂戴しに世嬉の一酒造敷地内にあるいちのせき文学の蔵を訪れた。 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 歪なマグカップ
  •  わが人生初の陶芸作品が完成した、いや、正しくは完成していた。昨年の暮から通い始めた陶芸教室「陣の里」に、今年に入り3度目の手習いに訪れた。玄関を開けると、正面に大きな作業机がある。その机上の一角に見覚えのあるマグカップと皿がちょこんと置いてあった。姿形は歪だが、紛れもなく我人生初の陶芸作品であった。釉薬と焼き、若干の手直しに師匠の菅原さんの手が加わってはいるが、ほぼ私の手捏ねによるもの。愛着もひ [続きを読む]
  • 文学フリマ岩手
  • 昨年9月、岩手県では初の文学フリマが盛岡で開催された。当初は私も参加する予定だったが、いわて国体公開競技の一週間前とあって、その準備に追われそれどころではなかった。止む無く断念せざるを得なかったが、今年6月11日(日)、第二回文学フリマ岩手が開催される。時間的には比較的融通の利く6月とあって、早速申込みをすることにした。ただ、予定数を超える場合は抽選とのこと。結果が分かるのは3月7日以後になりそうだ。因み [続きを読む]
  • 愛犬ロッキーとの思い出
  • 我が家の愛犬の名前はロッキー。それも2代目である。先代のロッキーはメス犬だったが、当時夢中になった映画から名付けたものだった。2代目ロッキーは長男が小学2年の時だったか、同級生の家に遊びに行った折、生まれたばかりの子犬を見てどうしても欲しくなり、家族を説得して貰ったものだ。飼うにあたっては世話を自分でやることが条件だった。ただ、世話をしたのは1・2週間ばかり、結局その役目は推して知るべしである [続きを読む]
  • 級友の葬儀
  • 中学時代の同級生が亡くなったとの知らせがあった。還暦の祝いを来年に控え、積もる話など、一献を交わしながら戯歌水游のひと時を過ごしたかったが、残念でならない。今日の葬儀では幼友達2名が弔辞を読んだが、流石に涙腺の崩壊を抑えること叶わず。会場全体がすすり泣く声に包まれた。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 初夢
  • 一般的に初夢は1月2日の夜に見る夢のことを云うようだが、今年は元旦から高校来の友人らと深酒をやらかしてしまい、ぼおっとした状態で2日目を迎えた。そんなことから、迂闊にも今年1年間の計を立てる筈のものをすっかりと忘れていた。本来であれば今年の計画を入れ、縁起の良い富士や鷹、茄子などを含んだ夢をみる筈のものが、全くと云っていいほど脳裏を過ぎることはなかった。たぶん!以前はどうだったのかと、過去のブログを [続きを読む]
  • 土は生きている
  • 予てより、いつかやりたい、いつ始めようかと自問自答していたが、「イマデショ」の古ギャグに背中を押され、遂に陶芸教室に通うことになった。しかしながら時間調整もなかなか難しく、定時に行くことはかなり厳しい。そんなことから、こちらの都合に合わせて時間調整が可能な教室はないものか、しかも通える範囲であることを条件に検索してみた。するとなかなか味のあるネーミングの工房が目に飛び込んできた。そこは一関市真滝 [続きを読む]