ひだまり。 さん プロフィール

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ひだまり。さん: ひなたぼっこ〜子育てを楽しんでみる〜
ハンドル名ひだまり。 さん
ブログタイトルひなたぼっこ〜子育てを楽しんでみる〜
ブログURLhttp://hinataboccco.seesaa.net/
サイト紹介文ダウン症で一型糖尿病の娘とそれを取り巻く愉快な家族、そして最近スピリチュアルに目覚めた私の日常。
自由文子育てに正解ってない。悩んだとき、こんな方法もあるんだなって、思ってちょっと楽になってもらえたらいいな。
経験したから伝えられることがあるから・・・。
そして、まったく見えないものを感じる力などなかった私が変わっていく様子も、楽しく、不思議に綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/11/06 11:57

ひだまり。 さんのブログ記事

  • 不登校を選ぶ子供たち 最終章
  • 高校2年の後半突然不登校になった長女。今無事に高校を卒業して専門学校に通っています。自分が好きな分野で。授業も楽しいみたい。本当に良かったと思う。もちろん新しい生活が始まりすべてがいちから、わからない事だらけ。私も親としてこんなことも教えてこなかったのかとがくっ( ?? × ?? )??と来ることもしばしばだけどまあ、1から教えればいいと思ってやっている。高校卒業の日。式が終わってホームルームの場で担任の [続きを読む]
  • バセドウ病発症
  • こんばんは!!!長ーいことご無沙汰しておりましたね〜!アメブロで身体のことを書きはじめたらそちらのほうが頻度が多くなりました。スピなことや子供のことはコチラでと思いつつだんだんごっちゃまぜになってきました〜〓〓さて、前回のこちらのブログから今までいろんなことがあったんですが、三女ちいがまたまた新たな病気発病。ダウン症として産まれ5年生の時に1型糖尿病発症。。中学1年生の終わりにバセドウ病発症。それで [続きを読む]
  • 本当の私を教えて (れいちゃん編)
  • 今回の話は信じられる人には信じられるし信じない人は信じられない話です。見えない世界を信じられない人はスルーしてください(*^_^*)6月のある日たまたま出会った方が見えない世界が見える方(Mさん)でした。その時、いつものように具合が悪く早退してきた長女れいをつれていました。最初は何も言わなかったけど後で聞くと最初かられいのことが気になっていたそうです。その方との出会いであんなに気分がすぐれなかったれいがみ [続きを読む]
  • れいちゃんと頭痛Ⅱ ③
  • 今朝、きつそうに起きてきてしかめっ面ではぁ〜〜〜〓?〓? って大きなため息をついて学校に行ったれい。帰ってきたら『頭と眉間の間がいたい〜(^^)』と言いつつも気分(´∀`∩)↑↑でふんふん鼻歌を歌いながらテスト勉強をしている。やっぱり。今回は、夏至の影響だったか〓〓 [続きを読む]
  • れいちゃんと頭痛Ⅱ ?
  • 昨日から続く不思議な話です。不思議な話だから受け容れられない方もいると思います。なので、こういう話が信じられない方はどうぞ読まずにスルーーーーっとスルーしてくださいね(^^)※※※※※※※※※※※※※※※※※昨日、れいの早退の連絡が来た時私は行きつけのカフェ『山カフェ』さんでココットランチをいただこうとしていた時でした〓そして、エネルギーに敏感なれいの話をしていました。まず、昨日が夏至。エネルギーが変 [続きを読む]
  • れいちゃんと頭痛Ⅱ ①
  • 地球のエネルギーに敏感なれいちゃん。今学期に入って頑張って学校に行っています。昨年度末の ヤミに病んだれいちゃんは今はなく自分の体調の変化を少し受け入れられたように感じていました。ところがある日また頭が痛いと言ってあの時のしかめっ面になりました。しかも突然「イライラする!!」といいだし、ずどーーーーんと気分が急降下〓?〓? 部屋にこもって出てこない。様子を見に行くと、なんだか落ち込んだような、泣き [続きを読む]
  • 地球のエネルギーに敏感な人
  • 熊本地震から早一ヶ月が過ぎました。私達家族は阿蘇が大好きで。少し遠出をするとなると、阿蘇に行く。この前も書きましたがこの地震のあった週末、阿蘇に小旅行を計画していました。ところが地震の起きる日の朝。れいが『気持ちが悪ーーーい。ムカムカする。』と、眉間にシワを寄せて起きてきました。せっかく最近調子よく学校にも行けていたのに、また??母はまた余計な心配でドキドキ。案の定体調不良で早退してきたれい。『頭 [続きを読む]
  • 不登校児と発達障害児を持つ親に共通して必要なこと 
  • 不登校の子どもと発達障害の子供の支援は一緒。という事を書きました。→不登校を選ぶ子供たち実際、発達障害のお子さんが不登校になる場合も多いようです。学校には自分のやりたいことが無い。ツライ。でも、学校に行けない自分もツライ。学校に行きたい。でも、行くことが怖い。行っても周りは自分のことを理解してくれない。でも、みんな行っているのに自分だけ行けない。こんな自分はダメな人間だ。いろんな思いで、グチャグチ [続きを読む]
  • 本当に怒りや悲しみを受け入れる方法を見つけてしまった 2
  • ネガティブな感情を手放せない私自身に突然腹が立って、腹が立って思いっきり文句を言った。こんなふうに怒りをあらわにしたとき。スピ系のアドバイスとしては『怒っている自分を許し受け入れましょう』『怒りを感じきって、手放しましょう』だから、めっちゃ腹立ってる時に(あ〜、わたし今、怒ってるんだなー)とか、(怒るってこんな感じなんだ〜)とか、感じてみよう??ってこと??そんな冷静には出来ないよ。『なんなの、私 [続きを読む]
  • 本当に怒りや悲しみを受け入れる方法を見つけてしまった 1
  • スピリチュアルに興味がある人ならよく聞くこと。『怒りや悲しみは癒やさなきゃならない』『怒りや悲しみは感じきったら手放せる』『怒りや悲しみを持っている自分を許し、受け入れましょう』そうなのよーーー!!わかるのよーーーー!!で、いろいろ試してみる。こうすればネガティブな感情を手放せるんじゃないかなと思う記事を見つけるととりあえずやってみる。なんか、手放せた(ㆆ_ㆆ)・・・・・気がするけどーーーっっ〓?〓 [続きを読む]
  • 思春期の心
  • 昨日のMステに、絢香さんが出ていました。デビュー曲「I believe」を歌われたのですけどね。歌詞を聞きながら思ったのです。聞けばこの曲、絢香さんが18歳の時に作ったのだとか。これ、です。まさに、心の成長を歌った歌。この気持ちなんです。思春期と呼ばれる年代のモヤモヤとは。『この胸の中に隠れてる不安のうず目の前にある自分の進むべき道はどれか人に流されてた日々そんな自分に「さよなら」* I believe myself 信じるこ [続きを読む]
  • 不登校からの脱出
  • 新学期が始まってはや一ヶ月。昨年度末のれいの調子から→?いくら新しいクラス、学年が始まるとはいえ一日中学校にいれるのだろうかとその前に学校に行く気になるのだろうかと思っていました。だけど、春休みが始まる最後の一日修了式にもホームルームにも自分から出ると言って出ることが出来ました。そして長い春休みが終わり始業式。あい、ちいは入学式のため、一日長い春休みだったので、れいだけが学校。だけど、心配をよそに [続きを読む]
  • 熊本地震と鹿児島と、私
  • 熊本で、地震が起こってからはや1週間がたちます。鹿児島県に住む私の家ももちろん揺れました。怖かったです1997年にここで起こった地震の時を思いだしました。最初の余震とされる揺れで震度4だったでしょうか。それでも『家が壊れる!?』と思うほど。次の日の新聞で熊本がかなりの被害が出ているのを知ってビックリしました。実はその週末、南阿蘇へ小旅行に行くつもりだったのです。金曜日、朝の次点ではまだ迷っていました。だ [続きを読む]
  • 不登校を選ぶ子どもたちに寄り添う方法 3
  • ID:ywx4p6子供が不登校になった時、「私の育て方が悪かったんだ!!」と思い、布団に潜り込んで出てこない子供を見ながらいろいろ思う。厳しくしすぎたんじゃないかと思い、優しく接してみる。最初はうまく行くけど、やっぱり同じ。すると今度は、「〇〇してあげるから、学校行きなさい。」と、何かで釣ってみようとする。でも、そんな子供だましは、まったく通用しない。そしたらドカンと怒りが爆発して怒鳴りつける。子どもをお [続きを読む]
  • 不登校を選ぶ子どもたちに寄り添う方法 2
  • 前回の記事で、「うまく自分の気持ちを表現できない」と書きました。不登校を選ぶ子どもたちに共通するのがもしかしたらここかもしれません。感情を言葉にするのが苦手です。「悲しい」「悔しい」「嫌い」ネガティブな感情を我慢するタイプなのです。こういう気持ちを抱くことにさえ罪悪感を感じたり、そんな自分が許せなかったりするのかもしれません。反抗期というのは親や大人に「大人はそう言うけど、こーじゃない??大人おか [続きを読む]
  • 不登校を選ぶ子どもたちに寄り添う方法 1
  • 長女れいの不登校を経験して、いろいろなことを学びました。これからそれをシェアしていこうと思います。まず、親として一番大切なこと。『不登校になったのは、子供のせいでも、親のせいでもない』ということを知ること。『子供が不登校ということに、罪悪感や負い目を感じない』こと。『これは、成長の過程なのだ』ということを知ること。そして、『不登校児の親であることを受け入れ、不登校を乗り越えた子供の母になる。』と、 [続きを読む]
  • オーラソーマと今の私 2
  • 2本目のボトルはギフトと才能のボトル。桜色のボトルを選びました。このボトルからのメッセージは『他者を優先しがちになる』ので((。>?もっと自分を癒やしていこう!!ってこと。だけど、最近は前より自分のしたいことが優先できるようになったり自分がしたくて、でも今までは諦めてたことをちゃんとやったりとか、できるようになってきてると思っていたところでした。『そうそう、その調子!まだまだ癒やしていいよ〓』ってこと [続きを読む]
  • 不登校を選ぶ子どもたち 11
  • 今日が、高校の修了式でした。この3学期は、親子ともども怒濤の3ヶ月でした。1月、学校にはほとんど行きませんでした。2月、学校の先生との話し合いにより、別室登校へ。一進一退。一週間に2日。3日行けたらいい。午前中のみ。3月。そんなペースのまま、高校入試の自宅学習期間に入りました。それが終わって、また、午前中だけ別室登校。他の人に会わないように、時間をずらして。それなのに昨日突然、「明日は、ロングホームルー [続きを読む]
  • オーラソーマと今の私
  • 前回オーラソーマのセッションを受けたのが、1月の半ばのことでした。あれから約二ヶ月。もう一度オーラソーマのセッションを受けました。それは、オーラソーマのボトルをぬりぬりしたかったからです。でも、今回もびっくり。今の私に必要なメッセージを受けたのです。オーラソーマのセッションをしてくださる山カフェのオーナーしょうさんのブログは、こちら→?今回私が選んだボトルはこれ↓↓1本目のボトルから『統合、ショック [続きを読む]
  • あいちゃんと鼻のムズムズ
  • 私もこの週末、体調が悪かったけどーーーーー(。>ωあいも鼻炎でグズグズいってました。先週無事に、卒業式を迎え、一足先に春休み。今は家に引きこもり状態なのにどこからか花粉は入ってくるのでしょうね〓〓〓〓鼻炎も鼻の筋肉を緩めたら、ラクになる。嘘のような、ホントの話。それはこちらに書きました→?鼻のムズムズが、ビタリとまったあいちゃん。身体触られるのが嫌いだけど、これには、感心してくれましたよ。「ねーーー [続きを読む]
  • 春分の陽
  • おはようございます(^^)今日は春分の日ですね。でも、ただの春分の日ではないそうですよ。地球のエネルギーが大きく上昇する日だそうです。昨日からめずらしく私も体調がおかしく、体の節々が痛いし鼻炎で目の奥が重い。まあ、花粉もいっぱい飛んでいるんだけど〓ダルくて早めに床についたら体中から黒いもくもくがいっぱい出ている感覚がしました。今朝もまだ、体の調子は良くないけど…節々の痛みは取れてました。春分の陽なんだ [続きを読む]
  • 祝〓 卒業
  • 今週、次女 あい。中学校 無事 卒業。そして、高校 無事、合格。面白いエピソードはまた、後日。三女 ちい。今日 小学校 無事 卒業。春ですね〜〓特別支援学校に一年前転入して環境の違いに戸惑い、慣れず心配しました。だけど今は普通学校では 経験できなかった「誰かのお世話をすること」「おんなじレベルで 学校生活を楽しめること」に気づき楽しんでいます。立派に卒業証書をもらうことが出来ました。自信を持って中 [続きを読む]
  • あいちゃん受検生
  • うちのスーパーマイペース娘あい。いよいよ受験がせまってきました。でも相変わらずそんな雰囲気もかもしださない、あい。土日になるとゆっくりまったりゴロンとこたつに寝転び携帯をいじっています。受験勉強どころか宿題も日曜日の夜にならないとやる気配なし。「そんなにダラダラする暇があったら、受験勉強したら?」と言ったら、「勉強する暇があったら ダラダラする!!」と、言い放ちました…〓〓〓とは言っても、明日から [続きを読む]
  • 不登校を選ぶ子どもたち 10
  • せっかく元気になってきたれい。失敗してしまいました〓〓一歩進んで二歩下がる。それでもくじけず前へ進もう!!※※※※※※※※※※※※※※※※※※テストを全部受けられて、次の週月曜日も行けた学校。月曜日に行けるっていうのは、ちょっとすごい。これで毎日、行けるんじゃないかな。と、思っていました。次の日は卒業式でした。まだたくさんの人の中に入るのはできないから、その日は休むと言いました。それでいいよね、と [続きを読む]
  • 不登校を選ぶ子どもたち 9
  • 青田進先生のブログにたどり着いてから、なるほど〜、だよね〜と、思うことが多々ありました。だから、この先書くことの中には、先生からの受け売りなこともあると思います。私と青田進先生と違うのは、指導者の立場、と、親の立場。そしてこの先生はネットを通して、たくさんの方の相談に乗っておられます。いろいろなパターンの不登校児たちがいます。その子に応じた相談の回答をしていらっしゃいます。なので、自分に置き換えた [続きを読む]