浮雲 さん プロフィール

  •  
浮雲さん: 写遊記
ハンドル名浮雲 さん
ブログタイトル写遊記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sora-ukigumo
サイト紹介文のんびり気ままに散策・・写真付き日記/映画・美術・旅・読書・祭り等など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/11/06 15:25

浮雲 さんのブログ記事

  • 皇居・四季便り・散りゆく美・命(添文 映画・ラ・ラ・ランド)2017.3.15
  • どんよりした曇空から時折 小雨が降り、「春はまだ少し先・・⁉」とばかり、冷たい風が頬に伝える 冬色の皇居(東御苑)3月15日。(コブシ咲く竹橋から 冬空の平川門を望む2017・3・15)(天守台を背景に椿寒桜が散った2017・3・15)(昨年2016・2・25 満開の椿寒桜)前回ブログ「朽ちても美・越生梅林」同様、春待つ皇居に、花びらが散った早咲き桜に妖しげな美・アートがありました。(葉桜の琉球寒桜2017・3・15)(昨年2016 [続きを読む]
  • 朽ちても美 そして命「埼玉・越生梅林(2)」
  • 華麗な桜は勿論 美しい!・・・しかし2年ぶりに訪れた埼玉・越生梅林で「根元や幹が朽ちている」にもかかわらず新しい枝に咲く梅の「老木の美」は神々しい。(えっ⁉ 何?この倒れ傷つき折れた木、さらに枝には可憐な梅の花が!)(ぽっかり空洞の幹でも、強い生命力を感じた梅)(見るに堪えない 痛々しい根っこでも 枝に梅の花)(老木は、長い年月 幾多の家族を見てきたのだろう?)樹齢650年の名木「魁雪」(宮崎駿アニメ [続きを読む]
  • 春のさきがけ梅の花「埼玉・越生梅林(1)」(2017・3・5)
  • 古今和歌集の世界の様に遠くに なだらかな山並み 静かに流れる 小川の岸辺に淡い春色の梅が彩る「埼玉・越生梅林」。関東三大・梅林の一つ「越生梅林」に訪れた3月5日(日)72歳。「この うららかな景色を、     あと何回 見られるのかな?」満開の梅に誘われ、賑わった日曜日・越生梅林。関東三大梅林「茨城水戸偕楽園・熱海梅林?」越生梅林祭りは3月20日まで。「古今和歌集・紀貫之」梅の花 匂ふ春べは くらぶ山  [続きを読む]
  • 深大寺だるま市・・福を呼ぶ境内(2017・3・3)
  • 昨年、ダルマの片方の目に、僧侶から「阿」の文字を入れて頂き、今年願い事が叶い、残りの目に「吽」を入れてもらう為に「深大寺だるま市」に3月3日に参拝。(今年両目に文字が入った小ダルマと、片目に阿の文字が入った今年のダルマ)実は阿吽(あうん)はインドの「梵字」で、僧侶に文字を書いて頂けるのは、日本三大だるま市の一つ「深大寺だるま市」だけ。大勢の人で賑わう深大寺の参道春の訪れを告げる紅梅・白梅のある情緒あ [続きを読む]
  • 感激のJR山手線物語(諸行無常⇒諸行 感謝)
  • あきらめて いました。先日の日曜日、山手線で「小銭入れ」を落とし紛失。手元に戻ることはないと 思っていた「中身の現金14,000円の小銭入れ」が、数日後 そのまま戻ってきて、驚き・・感謝・・強く感激⁉(JR山手線 新大久保駅から新宿方面を望む)(日暮里駅・付近のJR山手線)(JR山手線・原宿駅)(JR山手線・池袋駅から大塚駅へ向かう列車)しかし小銭入れを届けた人が、名乗らなかった為直接 お礼をすることは出来ず感 [続きを読む]
  • 東京都戦没者霊園 ・・「知覧の母」と友達
  • 前回ブログ(2/11)紹介の「戦時を背景」にした映画「この世界の片隅で」は素晴らしい作品で感激しました。しかし映画は、しょせん映画。そのことで、思い出した文京区・春日通りの数年前、何気なく足を踏み入れた「東京都戦没者霊園」の市井人の戦没者記録館。そして、その時、太平洋戦争における東京都関係者16万人余りの遺品に 深い悲しみを感じ、数点見ただけで、心痛く胸に応えて急ぎ退館。その一年後に、もう一度訪れ「千人 [続きを読む]
  • 皇居・四季巡り 冬木立「添文・映画 この世界の片隅に」
  • お断り⇒写真は「皇居2月2日冬と春夏秋景色」添付文は「映画 この世界の片隅に」雑感。映画「この世界の片隅に」は、レビューで「戦時の 市井の人々を描かれた作品」等の評価を事前に仕入れて見に行きました。(2017.2.2・・天守台前の 春を待つ椿寒桜)(2016.2.25・・昨年2月25日は春・満開だったのですね?)(2017.2.2・・北風が吹く 二の丸庭園への小道)(2016.10.2・・秋の陽射しが 気持ちイイ季節)上映前、戦後の家 [続きを読む]
  • 国立公文書館・・「漂流ものがたり」
  • 江戸時代 異国に漂流した人や、漂着した異国の人々の資料を国立公文書館で公開(〜3月11日)。国立公文書館「漂流ものがたり」展示には、ジョン万次郎漂流記、若宮丸の世界一周などの資料展示。また井上靖の小説「おろしや国粋無譚」の主人公・大黒屋光太のロシアへの漂流記録「北槎聞略」など公開。今回、自分が知ったのはペリーが開国を迫った黒船来航1853年の50年以上前に、大黒屋光太の尽力でロシアと「通商条約締結交渉で入 [続きを読む]
  • 皇居・四季便り・梅は咲いたか?(添文 映画・沈黙)2017.2.2
  • 北風が吹く 2月2日 皇居(東御苑)は「梅が咲いたか?桜はまだかいなぁ〜?」の江戸端歌の花模様(以下、写真報告)。(早くも 春の訪れを感じる 皇居・梅林坂)(8分9分咲きと 素人判断の梅林)(春告げ草 と呼ばれる梅が咲いたから・・春が?)(寒空の下で咲く梅が 年を重ねてから好きに・・)さて原作を忠実に表現して話題の映画「沈黙」について・・チラリ感想を⁉キリスト教が弾圧された時代の宣教師や信者の迫害を描 [続きを読む]
  • 白鳥 水しぶき(埼玉・坂戸市)2017.1.25
  • 「冬はつとめて。雪の降りたるは           言うべきにあらず・・」(冬は早朝がいい。雪の降っているときは言うまでもない・・・)〜〜枕草子冬の早朝1月25日、白鳥飛来地に出かけました!埼玉県の ほぼ中央に位置する坂戸市。今年二番目に低い氷点下5.6度の朝7時、坂戸市・川島町の白鳥飛来地川霧がある川面に向けて撮影スタート。当日は飯盛川と越辺川の合流付近に約150羽の白鳥!早朝から カメラを構えた約50人の [続きを読む]
  • 永源寺だるま市(埼玉県・坂戸市)
  • 日本・三大 だるま祭市といえば「群馬県・高崎/静岡・富士市/東京調布・深大寺」。ちなみに昨年の「東京調布・深大寺」だるま市は盛大で にぎやかでした。(昨年2016.3.3 深大寺だるま市)そして1月10日訪れた埼玉「坂戸の永源寺」の境内は深大寺に比べて、心が和む おっとりした新春の優しい風が流れる「だるま市」。道草余談・・今年の「だるま市」と云えば高崎の だるま発祥「少林山達磨寺」の警備費・電気設備等問題。今ま [続きを読む]
  • 白鳥飛来(埼玉 ほぼ中央に位置する坂戸)2017.1.7
  • 4千キロ離れたシベリアから白鳥が飛来する、埼玉・坂戸市の越辺川と飯盛川の合流付近。飛来地に11月から3月に来る白鳥は、1月7日当日は約30羽。地元の人に白鳥のことを尋ねた処、多い時は140羽と聞き 再度 訪れたいと思いつつ帰路は飯盛川を上流に向かい散歩。(飯盛川の白鳥)ここで道草余談・・伝えたい「魅了された人達」伊福部昭・津田信・トランボ。「伊福部昭」〜黒澤明、市川崑、市川雷蔵、三船敏郎、巨匠・名優たちとと [続きを読む]
  • 秩父の麓の 七福神巡り(埼玉・越生)
  • 10年以上、年末必ず見るDVD「素晴らしき哉、人生!」を一人見て、また今回も目頭が熱くなった昨年末。そして家族に囲まれた 嬉しい正月も終わった1月4日、一人 埼玉「越生(おごせ)七福神めぐり」。東武東上線・越生駅前「法恩寺」(恵比寿)正法寺(大黒天)山の中腹にある 弘法山観世音(弁財天)越生梅林・後方の山間にある 最勝寺(福禄寿)黒山三滝への道沿いにある 円通寺(寿老人)龍隠寺(毘沙門天)・・山奥の魅力的な [続きを読む]
  • 高倉健 追悼特別展(東京ステーション ギャラリー)
  • 高倉健・最後の作品「あなたへ」や名作「鉄道員(ぽっぽや)」の降旗康男監督は高倉主演の「元警官で、今は熊本で増殖しすぎた獣を撃って暮らしているハンター物語」撮影準備中に、健さんの悲報を聞く。親子テーマ?作品を、健さんも乗り気だったゆえに、他役者さんで降旗監督で作品化して欲しいと思う自分。しかし代役は・・「世界の渡辺謙/最近演技派・館ひろし/色気がなくなった渡哲也/何処でも・役所広司/若い阿部寛 中井貴一 [続きを読む]
  • えっ⁉・・石像群の山道に感嘆(埼玉・寄居・五百羅漢) 
  • 「えっ⁉ この景色は何?」・・埼玉・寄居駅から歩くこと 約1時間程の山道で、つぶやいた言葉。(普通は約30分到着だが寄り道しました)故郷・京都の整理された「念仏寺の五百羅漢」雨露から守られた建物の中の「目黒の五百羅漢」「手厚く守られた五百羅漢」を想像していたが、寄居の石像たちを見て驚いた12月17日(土曜)。冬木立の中、細道の路肩に無造作に並んだ羅漢は一人一人個性的なポーズと魅力的な表情で迎えてくれたが [続きを読む]
  • 縁起がイイ名 宝登山(埼玉・長瀞)2016・12・11
  • 宝の山に登る・・名前から縁起がイイ 埼玉・秩父長瀞の「宝登山(ほどさん)」に12月11日(日)ハイキング。長瀞(ながとろ)はライン下りが有名な町。しかし紅葉も終わり、観光客も少ない長瀞駅前。長瀞駅を背に歩くこと約20分程で、宝登山ロープウェイの山麓駅。ロープウェイ乗車約5分程で山頂駅に到着。山頂に向かう途中に「宝登山神社 奥宮」に参拝。(神社前の風情ある茶店で、しばし旅気分)(珍しいオオカミの狛犬)頂 [続きを読む]
  • 東京・彩写(秋・・北の丸公園・靖国神社・東京駅・ ゴッホ展)
  • 武道館のある「北の丸公園」は、皇居隣のため、「皇居・乾通・紅葉一般公開」の帰路の人達で2014年から賑わう秋になりました。しかし今年は、一般公開が中止のため、訪れる人も少ない 北の丸公園の12月6日。当日は、少し色あせた紅葉と、落ち葉を踏みしめる散策となったが、ここが東京の真ん中と思えないほど 静寂な秋がありました!「人それぞれ」・・紅葉お笑いタレント松本人志氏が「桜は綺麗やけど、紅葉を騒ぐのが分からん [続きを読む]
  • 皇居・四季便り(紅葉〜落ち葉の季節)2016/12/6
  • 「松の廊下の 紅葉は美しいですよ!」(松の廊下・周辺)(松の廊下)夏のボランティア・ガイドさんの言葉に誘われて12月6日 紅葉を求め皇居に!当日の皇居は、ガイドさんの言葉を裏切らない「美しい秋色」が癒してくれた。(松の廊下近くに咲く キク科のツワブキ)しかし6日の皇居(東御苑)は、時折、突風が吹き 木の葉が舞い 晩秋の「淡い色模様」も 所々に点在。季節の分類に「落ち葉の季節」を付けたくなるほど、落ち [続きを読む]
  • 神楽坂「黄葉・枯葉・夕暮れ」・・晩秋2016・12・2
  • 季節が足早に冬仕度する前の「ほんの短い晩秋」神楽坂に、傾きかけた秋の陽が、ケヤキ並木を美しく輝かせていた12月2日(金曜)。神楽坂に隣接する「飯田橋駅前と神楽坂・晩秋」を散策。(毘沙門天)(毘沙門天前の路地)(枯葉が目立つ冬仕度の若宮公園)飯田橋駅前の外濠(そとぼり)(外濠・CANAL CAFE)ほんの少し場所を変えれば、まだ紅葉の東京もあるでしょうが、神楽坂は晩秋の彩りでした。以上 都内の「小さな晩秋」を報 [続きを読む]
  • 初冬? 高麗川 木造の橋を求めて・・(埼玉・彩写)
  • 「埼玉の彩写」観光地の紅葉や景色もイイが、人の姿をほとんど見ない「季節をしみじみ感じさせてくれる岸辺」風景を愉しみに・・!?正月・箱根駅伝の出場常連校「城西大学」の校舎裏を流れる高麗川(こまがわ)「木の橋」と「城跡」を求め 冬の晴れ間を狙って一人探訪。最初に目にしたのは城西大の裏にある、黄色い欄干もある 床が木造の「多和目橋」。高麗川の岸辺・・左側は城西大の木々。遠くに見えるのが「多和目橋」。(岸 [続きを読む]
  • 紅葉だより・井の頭公園 2016・11・23
  • 翌日 11月の都心で、54年ぶりに初雪が予報されていた11月23日の勤労感謝の日朝から冷たい風が頬をなでていた三鷹・井の頭公園の紅葉巡りに出かける。公園は、曇空のためか、薄いグレーのカーテンが かかっている様な 木々はすでに晩秋の趣。寒い日にもかかわらず、大勢の人が池の周りを回遊していることに 驚きつつ(もみじ の赤を求めで撮影)案内してくれた 婿殿が撮ったスマホの「数日前の艶やかな秋色」と違う「淡い水彩 [続きを読む]
  • 紅葉だより・・嵐山渓谷(埼玉)2016・11・16
  • 景観が京都の嵐山(あらしやま)に似ていることから名付けられた嵐山(らんざん)。埼玉・槻川の名所「嵐山渓谷」は、夏は「全国バーベキュー場&キャンプ場」関東エリア人気スポット5年連続1位を獲得するほどの観光地。11月16日 夏の喧騒が信じられない程、人陰が少ない 嵐山渓谷を訪れる。そして子供でも渡れる 渓流の飛び石や 水面に鏡の様に写る山景色が「嵐山渓谷の一番の観光」と気付くのに時間はかからなかった(笑顔 [続きを読む]
  • 2016・11・13 神宮外苑イチョウ並木&国立競技場&神宮球場
  • 11月13日(日曜)婿殿の母校「関西大学」が優勝候補の「明治大学」と神宮球場で激突。そして神宮球場に応援に行く前に、神宮外苑のイチョウ並木を散策。いちょう並木の黄色一色には早かったが、緑色から黄色に変わるグラデーションが美しく輝いている様に見えた外苑前でした。豊洲問題などで「国立競技場」の話題は静かになっているが2016年11月13日の国立競技場の今をチラリと撮影。さて当日一番の目的、長女の婿殿母校の応援。自 [続きを読む]
  • 神楽坂の路地(1)(毘沙門天前の路地季節巡り)
  • 石畳と黒塀・・そして時折、三味の音(ね)が聞こえる路地の「神楽坂」は、人情も溢れる街・・本多横丁のS寿司店のKおばあちゃんは、神楽坂で知る人ぞ知る有名人。おばあちゃん目当てに訪れる客もいるほどの人気者で、自分もその一人(笑顔)。何よりも、90歳を過ぎても昼のランチと深夜11時頃まで働く姿が素晴らしく、亡母と生まれ年が近いこともあり、親孝行の真似事でデートも しばしば!お寿司屋さんの閉店後、深夜のスナ [続きを読む]