浮雲 さん プロフィール

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浮雲さん: 写遊記
ハンドル名浮雲 さん
ブログタイトル写遊記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sora-ukigumo
サイト紹介文のんびり気ままに散策・・写真付き日記/映画・美術・旅・読書・祭り等など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/06 15:25

浮雲 さんのブログ記事

  • 皇居・四季巡り(添文・映画パトリオット・デイ)
  • 空梅雨で、ダムの貯水量が心配になりかけた6月20日。皇居(東御苑)と周辺の彩色(緑)を求めた!(皇居・三の丸庭園の菖蒲は、半分近くだけ可憐な花びらを咲かせてくれていました)(お上りさん気分で、話題の銀座シックスに!)(都内真ん中の 銀座シックス屋上は、様々の緑が設置されて 贅沢な憩いをデザイン)(ビルの空間を 草間彌生さんのアートがあでやかに演出。なお店内のお店情報は 他のアクセス検索でお願い?)( [続きを読む]
  • 国立近代美術館(画家・藤田嗣治と竹橋風景)
  • 画家・藤田嗣治を想うと、哀しくなる。フランスで名声を博した藤田が(戦争の為に)帰国後、国から依頼されて「戦争画」を描く。しかし戦後、戦争協力者として日本社会から非難され・・・「国のために戦う一兵卒と同じ心境で描いたのに、何故 非難されなければならないのか?」「私が日本を捨てたのではない、日本に捨てられた!」の言葉を残し、二度と帰国することなく旅立つ。藤田の手記を読み、彼の喪失感「むなしさ」は、いか [続きを読む]
  • 散策・江戸風情・彩色(佐藤愛子・九十歳 何がめでたい)
  • 今回のブログ写真「江戸風情・彩色」と本文は関連ありません(ゴメン・冷や汗)。(赤坂見附・日枝神社)村上春樹「騎士団長殺し」を抜いて、今年上半期ベストセラー総合1位になったのは佐藤愛子「九十歳 何がめでたい」。巷で 毒舌がさえわたる爽快な本と絶賛されていたので、書店で立ち読み。内容は、佐藤愛子の過去の本 同様に言いたいことを自由気ままに記載したエッセイ。読後感は、ウゥ〜・・・⁉興味ある方は、先ずは立 [続きを読む]
  • 皇居・四季便り・百「樹」繚乱(映画・湯を沸かすほどの熱い愛)
  • 当たり前の話・・同じ天候の下に育っても木の「形」は全て違う。5月19日に訪れた皇居二重橋・前の木々を 芸術作品を見る様に鑑賞。(皇居二重橋前・馬場先門付近 5/19)(松林後方が二重橋と皇居正門)まさに皇居前は、天才デザイナーの「個性が光る」大展覧会の様相(笑い)。さて添付写真を離れ 映画について作品賞や宮沢りえの主演女優賞・受賞等で話題の映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を飯田橋ギンレイ会館で鑑賞。物語は [続きを読む]
  • 緑 輝く 井の頭公園 2017.5.20
  • 池を囲む公園は 都内に「井の頭公園・善福寺公園・水元公園」等があるが、井の頭公園は「幸せを感じる」不思議な場所。勿論、自分だけのことですが・・・!さて5月20日(土曜)井の頭公園、広場のミュージシャンが奏でる音楽を聞きながら、池の周りを 光輝く新緑を頂き散策。周遊道に 家族連れや恋人たち仲間たちが楽し気に談笑まさに映画の様々な 幸せなシーンを見ているようです。世の中、色々、重いニュースが流れるから出 [続きを読む]
  • 室町時代・樹齢650年藤の花(埼玉・本庄市)2017.5.11
  • 埼玉県の天然記念物に指定されている樹齢650年の「藤の花」群馬との県境・埼玉の本庄市児玉町の長泉寺で、見頃の「骨波田(こつはた)の藤」鑑賞に 5月11日出発。室町時代に建てられた山門を くぐると、紫と白の壮麗なシャワーのような、藤の花が広がっている境内に感激。五月晴れの下、淡い色彩がきらめく 藤の花本堂前の 満開の藤の花観光客も少なく、ゆったり藤の花を堪能山門の欄干から緑と紫と白の絨毯を撮影白の 藤の花 [続きを読む]
  • 青葉の癒し・神宮外苑(球場・国立競技場)2017.5.4
  • 心が洗われ癒される・・「緑」そんな言葉が自然に浮かんでくる神宮外苑の絵画館前・銀杏並木5月4日。勿論、木々も地も黄色系に塗り絵(え)される神宮は、絵画的で華麗⁉(2014.12.5黄葉を愉しむ人々で賑わう秋)しかし夏の訪れを感じる みずみずしい緑葉の 春から夏への この季節も美しい。そして年を重ねた性か、若い命を感じる この季節が一番好きになった自分です。(絵画館を背中に撮影)実は5/4当日は、神宮球場の阪神と [続きを読む]
  • 自転車がある風景(添文・松方弘樹)
  • 婿殿F君「何故、街で自転車を撮っているの?」自分「・・・なんとなく!」そう言えば 何故撮影しているのか?主人を待つ忠犬ハチ公みたいだから?忘れ去られた人(自分)みたい淋しそうだから?やっぱり、なんとなく撮影した自転車の写真!(丸の内界隈の自転車はパリ風オシャレに見える)(夢の島の自転車は 旅の途中の様に・・)(自分の好きな写真・日比谷交差点付近)(東大校内の自転車の主人は授業中?)以下、掲載写真と [続きを読む]
  • 埼玉 まぼろしの城・・(添文・映画 エデンの東)
  • 「まぼろしの城」のタイトルと関係ない記事から!映画「エデンの東」(米・1955年制作)を映画館やDVDで過去 何度も見たが、家族との確執・父子の情愛など、青年の孤独を描いた名作を久々に鑑賞。今回驚いたのが 物語が今から「100年前」のピタリ 1917年だったことです。映画を見て、改めて今も昔も 胸の内(心)を素直に伝えられないのが 人なんですね⁉ そして自分も、人に想いを伝えられなかった日々を振り返る 口惜しさ [続きを読む]
  • 桜便り ・・桜いろ色(一本の桜 埼玉)2017.4.13・15
  • 藤沢周平小説の舞台のような 一本の桜 風景。ゆるやかな川の流れに 架かる木の橋。川岸に 訪れる人も少ない大きな桜が、今日を限りに咲き競い、青空に薄紅色の 絵模様を4月13日描いていました。昔ながらの欄干がない 木造りの多和目天神橋写真は埼玉・高麗川の上流(城西大学の裏手付近)岸辺にたたずむ一本の桜を 昨年 偶然に見附、今年 桜見頃を狙い撮影散策。駅前の桜は各地にありますが、八高線の毛呂駅前の桜は4月15 [続きを読む]
  • 雨の横浜(エレキギター 寺内タケシ・コンサート)2017.3.26
  • 「小雨降る横浜」と、つぶやくだけで詩的な世界が広がる 港町 3月26日。(大きな客船を見るだけで 外国に連れて行ってくれる大桟橋)(横殴りの雨が時折 傘に強くあたる・・山下公園)(雨音も 2人には素敵なラブソング)(3/25〜6/4全国都市緑化よこはまフェア)当日「寺内タケシ&ブルージーンズ」の横浜コンサートを、Y君の仕切りで自分を含め4人でライブ鑑賞。(観客平均年齢65歳以上?で 毎回ほぼ満席ライブ)寺内氏が7 [続きを読む]
  • 散策・一人の景色
  • 「この男は誰?」・・散髪屋の大きな鏡に写った見知らぬ男を見て、思わずつぶやいた自分。数年前、その鏡に写っていた男は亡父(享年55歳)そっくりな 自分だったが、今回は「年老いた 空ろな男」が、こちらを見ていた。(大きな空が嬉しい多摩川土手)そう言えば、生まれて初めて、電車で席を譲られそうになり ショックを感じた今年。時が早く過ぎる様に「老けは、自分の思いより早く追い越して行く」2017・3 春隣・72歳。 [続きを読む]
  • 皇居・四季便り・散りゆく美・命(添文 映画・ラ・ラ・ランド)2017.3.15
  • どんよりした曇空から時折 小雨が降り、「春はまだ少し先・・⁉」とばかり、冷たい風が頬に伝える 冬色の皇居(東御苑)3月15日。(コブシ咲く竹橋から 冬空の平川門を望む2017・3・15)(天守台を背景に椿寒桜が散った2017・3・15)(昨年2016・2・25 満開の椿寒桜)前回ブログ「朽ちても美・越生梅林」同様、春待つ皇居に、花びらが散った早咲き桜に妖しげな美・アートがありました。(葉桜の琉球寒桜2017・3・15)(昨年2016 [続きを読む]
  • 朽ちても美 そして命「埼玉・越生梅林(2)」
  • 華麗な桜は勿論 美しい!・・・しかし2年ぶりに訪れた埼玉・越生梅林で「根元や幹が朽ちている」にもかかわらず新しい枝に咲く梅の「老木の美」は神々しい。(えっ⁉ 何?この倒れ傷つき折れた木、さらに枝には可憐な梅の花が!)(ぽっかり空洞の幹でも、強い生命力を感じた梅)(見るに堪えない 痛々しい根っこでも 枝に梅の花)(老木は、長い年月 幾多の家族を見てきたのだろう?)樹齢650年の名木「魁雪」(宮崎駿アニメ [続きを読む]
  • 春のさきがけ梅の花「埼玉・越生梅林(1)」(2017・3・5)
  • 古今和歌集の世界の様に遠くに なだらかな山並み 静かに流れる 小川の岸辺に淡い春色の梅が彩る「埼玉・越生梅林」。関東三大・梅林の一つ「越生梅林」に訪れた3月5日(日)72歳。「この うららかな景色を、     あと何回 見られるのかな?」満開の梅に誘われ、賑わった日曜日・越生梅林。関東三大梅林「茨城水戸偕楽園・熱海梅林?」越生梅林祭りは3月20日まで。「古今和歌集・紀貫之」梅の花 匂ふ春べは くらぶ山  [続きを読む]
  • 深大寺だるま市・・福を呼ぶ境内(2017・3・3)
  • 昨年、ダルマの片方の目に、僧侶から「阿」の文字を入れて頂き、今年願い事が叶い、残りの目に「吽」を入れてもらう為に「深大寺だるま市」に3月3日に参拝。(今年両目に文字が入った小ダルマと、片目に阿の文字が入った今年のダルマ)実は阿吽(あうん)はインドの「梵字」で、僧侶に文字を書いて頂けるのは、日本三大だるま市の一つ「深大寺だるま市」だけ。大勢の人で賑わう深大寺の参道春の訪れを告げる紅梅・白梅のある情緒あ [続きを読む]
  • 感激のJR山手線物語(諸行無常⇒諸行 感謝)
  • あきらめて いました。先日の日曜日、山手線で「小銭入れ」を落とし紛失。手元に戻ることはないと 思っていた「中身の現金14,000円の小銭入れ」が、数日後 そのまま戻ってきて、驚き・・感謝・・強く感激⁉(JR山手線 新大久保駅から新宿方面を望む)(日暮里駅・付近のJR山手線)(JR山手線・原宿駅)(JR山手線・池袋駅から大塚駅へ向かう列車)しかし小銭入れを届けた人が、名乗らなかった為直接 お礼をすることは出来ず感 [続きを読む]
  • 東京都戦没者霊園 ・・「知覧の母」と友達
  • 前回ブログ(2/11)紹介の「戦時を背景」にした映画「この世界の片隅で」は素晴らしい作品で感激しました。しかし映画は、しょせん映画。そのことで、思い出した文京区・春日通りの数年前、何気なく足を踏み入れた「東京都戦没者霊園」の市井人の戦没者記録館。そして、その時、太平洋戦争における東京都関係者16万人余りの遺品に 深い悲しみを感じ、数点見ただけで、心痛く胸に応えて急ぎ退館。その一年後に、もう一度訪れ「千人 [続きを読む]
  • 皇居・四季巡り 冬木立「添文・映画 この世界の片隅に」
  • お断り⇒写真は「皇居2月2日冬と春夏秋景色」添付文は「映画 この世界の片隅に」雑感。映画「この世界の片隅に」は、レビューで「戦時の 市井の人々を描かれた作品」等の評価を事前に仕入れて見に行きました。(2017.2.2・・天守台前の 春を待つ椿寒桜)(2016.2.25・・昨年2月25日は春・満開だったのですね?)(2017.2.2・・北風が吹く 二の丸庭園への小道)(2016.10.2・・秋の陽射しが 気持ちイイ季節)上映前、戦後の家 [続きを読む]
  • 国立公文書館・・「漂流ものがたり」
  • 江戸時代 異国に漂流した人や、漂着した異国の人々の資料を国立公文書館で公開(〜3月11日)。国立公文書館「漂流ものがたり」展示には、ジョン万次郎漂流記、若宮丸の世界一周などの資料展示。また井上靖の小説「おろしや国粋無譚」の主人公・大黒屋光太のロシアへの漂流記録「北槎聞略」など公開。今回、自分が知ったのはペリーが開国を迫った黒船来航1853年の50年以上前に、大黒屋光太の尽力でロシアと「通商条約締結交渉で入 [続きを読む]
  • 皇居・四季便り・梅は咲いたか?(添文 映画・沈黙)2017.2.2
  • 北風が吹く 2月2日 皇居(東御苑)は「梅が咲いたか?桜はまだかいなぁ〜?」の江戸端歌の花模様(以下、写真報告)。(早くも 春の訪れを感じる 皇居・梅林坂)(8分9分咲きと 素人判断の梅林)(春告げ草 と呼ばれる梅が咲いたから・・春が?)(寒空の下で咲く梅が 年を重ねてから好きに・・)さて原作を忠実に表現して話題の映画「沈黙」について・・チラリ感想を⁉キリスト教が弾圧された時代の宣教師や信者の迫害を描 [続きを読む]
  • 白鳥 水しぶき(埼玉・坂戸市)2017.1.25
  • 「冬はつとめて。雪の降りたるは           言うべきにあらず・・」(冬は早朝がいい。雪の降っているときは言うまでもない・・・)〜〜枕草子冬の早朝1月25日、白鳥飛来地に出かけました!埼玉県の ほぼ中央に位置する坂戸市。今年二番目に低い氷点下5.6度の朝7時、坂戸市・川島町の白鳥飛来地川霧がある川面に向けて撮影スタート。当日は飯盛川と越辺川の合流付近に約150羽の白鳥!早朝から カメラを構えた約50人の [続きを読む]