みやとも さん プロフィール

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みやともさん: 花の宮
ハンドル名みやとも さん
ブログタイトル花の宮
ブログURLhttp://miyanohana0124.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子二次小説サイトです。CPはつかつくで、甘くてほっこりなお話を中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/11/07 01:42

みやとも さんのブログ記事

  • 大変ご無沙汰しております
  • 皆様お久しぶりです。みやともでございますが、どなたか見てくださってる方はいるでしょうか…(汗)新年の挨拶もしないまま気付けば前回の更新から5ヶ月弱…自分で見てさすがに引きました(苦笑) まさかこんなに時間が経っていたのかと。たくさんの方にご心配と温かいお言葉をかけていただき、本当に感謝しております。そして長らく不在にしてしまったこと、本当にごめんなさいm(__)m色々あったので今更具体的に話すのも難しい [続きを読む]
  • SPLASH ! 2
  • 完全に海の家&焼きそばしか思い浮かんでなかった自分を本気でバカだと思う。思えば最初はあんなに嫌がってたあいつが、気が付けばめちゃくちゃ乗り気になってたことをもっと疑問に感じなきゃだったのだ。滋達に意気揚々とあいつの海の家デビューを話して、『 じゃあ悩殺水着で司を鼻血ブーにさせなきゃねっ♪ 』なんて満面の笑みで言われる瞬間まで、ほんとの本気で水着のことなんて頭の片隅にも入っちゃいなかった。どこまで間 [続きを読む]
  • SPLASH! 1
  • 「あぁ、今更ながら失敗したかも…」がっくりと脱力した体を扉に預けながら盛大な溜め息が出た。本当に。今更も今更なんだけど。言い出しっぺはお前のくせに何言ってんだって話なんだけども。ども。でも。でもっっっ!!「水着のことすっかり忘れてたんだもん〜〜!!」どうにもならないとわかっていてもオ〜イオイと壁に縋り付いてしまう。我ながら往生際の悪さはピカイチだ。この世にそんな人間だけが参加できるオリンピックがあ [続きを読む]
  • 皆さん有難うございます
  • 長い間放置していた上に何の前触れもなく更新したにもかかわらず、すぐに気付いてくださった方がたくさんいらっしゃいました。コメントや拍手コメントも本当にたくさんいただいています。皆様本当に本当に有難うございます。なんだか昨日は皆さんのコメントを読みながらほろほろと涙が出てしまい…あー、自分で思ってた以上に疲れてたんだな〜と思うと同時に、やっぱりこの場所はずっと失わずにいたいなと強く思いました。私にとっ [続きを読む]
  • いろいろあった夏でした
  • 皆さんご無沙汰しています。気が付けば前回の更新から約1ヶ月半。8月も終わってしまっていました。絶対に出さないぞと思っていた広告まで出してしまって自分でもがっかりしています。そんな間も変わらずに応援し続けてくださった皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本当に、有難うございます(*^^*)タイトルにもあります通り、この夏はいろんなことがありました。その中でも一番大きな出来事は義父が倒れたことです。 [続きを読む]
  • さよならの向こう側 side司 6
  • シン…と静まりかえった狭苦しい室内に固唾を呑む音だけが響く。それも次から次に順番を変えていくように規則的に。3羽の鳩は背筋をピンと伸ばして押しくら饅頭のように身を寄せ合ったまま硬直している。指で突けばたちまち崩れ落ちてしまうのではないかというほどの固まりっぷりだ。その向かいに美しい佇まいで正座している男 ____道明寺司もまたどこか緊張の面持ちを滲ませながらそんな彼らと対峙していた。数では三対一と圧 [続きを読む]
  • さよならの向こう側 side司 5
  • 「7年ぶり…か」噛みしめるようにその言葉を口にすると、司は思いっきり息を吸い込んだ。____ 7年ぶりとなる日本の空気を。「これからどうなさるおつもりで?」「決まってんだろ。牧野の親のところへ行け」「本社へは?」「んなもん後回しだ。まずやるべきことは決まってる」「…かしこまりました。では車をそちらに回します」運転手へと指示を出す西田を横目に見ながら、司は窓の外の景色へと視線を送る。この空の下、手を伸 [続きを読む]
  • 明日更新します
  • いきなりですがすみませんすみませんすみません。(大事なことなので3回言いました)気が付けばあれから二週間も経ってました。きみまろもビックリ( ゜Д゜)ちびごんが夏風邪を絶賛こじらせ中でして、治りそうでなかなか治りません。今月何回病院行ったことやら(^_^;) せっかくプールが始まったのにまだ1回しか入れてないという。そして気が付けばもう夏休みは目の前! あー、困ったな。 ←やばいよやばいよ〜という意識は常に [続きを読む]
  • こっそーり… |_-。)
  • |ω・`) ジー…えーとえーと、皆さんご無沙汰しております。一体どれだけの人が見てくれているのか全く想像もつかないのですが…長いことお休みしてしまってご心配おかけしましたm(__)m 心配や応援のコメントをくださった皆様、有難うございます&すみませんでした。1つ1つきちんと私のところへ届いて力となっております(o^^o)忙しかったり体調面で不安があったりと色々あったんですが、すみません、これもまだ 「復活しまーす!」 [続きを読む]
  • さよならの向こう側 side司 4
  • 今度は唖然とするのは俺の番だった。「でも正直に言えばほんの少しだけ迷いがあったのも事実です。私もSHINOZAKIの人間として、自分がどうすべきなのか考えなかったわけじゃないですから」「・・・」「でもそのほんの僅かな迷いを吹き飛ばしてくれたのは他でもない司さん、あなたです」「・・・どういうことだよ」未だ警戒心を解かない俺を前に、女はどこか苦笑い気味だ。「ごめんなさい。こんな格好で来ればその気満々だって思われるの [続きを読む]
  • さよならの向こう側 side司 3
  • 約束の場所に行って最初に漏れたのは失笑。表情を変えずに口の中だけで笑うことにはもうすっかり慣れたものだ。だがこれが笑わずにいられるものか。業務提携に向けた前向きな顔合わせとして設けられたはずの席に、何故か振り袖姿の若い女がいるのだから。先に座っていた向こうのオヤジも、そしてババァも。どちらも何食わぬ顔で機嫌よさげに談笑している。そっちがその気ならこっちはいかにして効果的にこの場をブチ壊してやろうか [続きを読む]
  • さよならの向こう側 side司 2
  • 「牧野か? こんな時間にわりーな。プレゼントが届いてたからどうしても今日中に礼を言いたくてな」『 あ〜・・・なんか、ごめんね? 』「あ? ごめんって、なにがだよ」『 その、ほら、あんたにはどんなものをあげていいかわかんなくてさ。多分欲しいものは何でも手に入るんだろうし、でもこれといって物欲もないみたいだし・・・。だから今あんたが一番頑張ってることに使えるものにしたんだけど・・・どうかな、使えそう? すごい [続きを読む]
  • さよならの向こう側 side司 1
  • ぐったりと泥のように眠る女の柔肌を指でなぞってその感触を確かめる。これは夢ではない。正真正銘今目の前にある現実なのだと。「ん・・・」眠っていてもくすぐったさを感じるのか、手から逃げるように身を捩った女の中心部からとろりと征服の証が流れ落ちていった。その何とも甘美な光景に、えも言われぬ感情が頭から指先まで全身を駆け巡っていく。「 3度目はねぇからな。 ・・・もう絶対に逃がさねぇ 」舐めるように耳元で囁くと [続きを読む]
  • 司編始めます!
  • 皆さんこんにちは。そしてこーんな辺鄙な時間ですみません(^◇^;)大変大きな反響をいただきました 『さよならの向こう側』 ですが、司編を始めることにしました! 書くなら本編の余韻が冷めないうちが正解だと思いましたので、明日か明後日には第1話をアップします^^ 何話になるかはまだ未定です。それから、おそらく本編のように毎日更新とはいかないと思いますので、更新が飛び飛びになってもご了承下さいませ。あんなとき [続きを読む]
  • 「さよならの向こう側」 を終えて
  • 皆様こんにちは。いきなりですが、正直魂が抜けたようになってる人はいませんか?えぇ、かくいう私もその1人です(笑)やる気も余裕もなかった直近の1ヶ月。あ〜、あと1週間もすればサイトに広告が出てしまうな・・・なんてことをぼんやりと考えていました。そうなったらいよいよやる気が出なくなって、引いてはサイト存続の危機・・・? なんてことまで結構本気で考えてしまう始末。そんな時に降臨したネタ神様が示したのはドラマチッ [続きを読む]
  • さよならの向こう側 6 完
  • カタカタと、ペンを握る手が震えて止まらない。見るに見かねたのか、大きな手のひらが背後からギュッとその手を包み込んだ。「んなに緊張すんなよ」「そんなこと言ったって、ムリっ・・・!」背中越しにクッと笑ったのが伝わってくる。「言っとくけどそれ1枚しかねーんだからな。間違ったりすんじゃねーぞ」「そっ、そういうこと言わないでっ! 余計緊張しちゃうでしょ・・・!」「くくっ・・・!」こっちはこんなに震えが止まらないってい [続きを読む]
  • さよならの向こう側 5
  • 「ど、みょじっ・・・! ねぇっ、ちょっ・・・まって・・・!」はぁはぁと息を切らすほどに凄いスピードで手を引いていく司に、つくしは足を絡ませながら必死についていく。というよりももはや引き摺られている構図だ。司はきつく手を握りしめたまま、決して離そうとはしないのだから。だが騒然としていた会場を出てから、2人きりのエレベーターの中でも、彼はさきほどからは一転、真顔のまま何一つ言葉を発することはなかった。それどころ [続きを読む]
  • さよならの向こう側 4
  • 「牧野?」ガヤガヤと賑わう人混みの中、自分の名前を呼ばれたような気がして振り返る。「あ・・・」「やっぱり牧野だ。・・・久しぶり。今はここで働いてたんだね」「花沢類・・・」数年振りに見る顔は、最後に会ったときと何一つ変わらない優しい笑顔を浮かべていた。まるで、不義理なあたしを今も変わらず包み込んでくれるように。「ちょっと痩せた?」「えっ? ・・・ううん、そんなことないよ。最近仕事が忙しいからやつれてるのかも」「 [続きを読む]
  • さよならの向こう側 3
  • 覚悟はしていた。自分からあんなことをした以上二度と会うつもりはなかったけれど、同じ世界に生きている限り、いつかはどこかで顔を合わせることもあるかもしれないって。それはここ、・・・メープルで働くことが決まってからは尚のこと常に意識の中にあった。そしていつかその時が来るのならば。たとえどんな罵倒をされようとも、殴られようとも、全てを甘んじて受け入れると決めていた。それがあいつを裏切ったことへの当然の報い [続きを読む]
  • さよならの向こう側 2
  • 終わらせたのは他でもない自分自身。『 ごめん、道明寺。もう別れて 』ある日突然そんな言葉で終わりを告げたあたしに、当然のようにあいつは呆気にとられ、そしてその直後火がついたように怒り狂ってた。それも当然のことだ。あの時、あいつはそんなことに心を砕くような余裕なんて少しもなかったはずだから。でもだからこそあたしは行動に移した。どう転んでもさよならをするしかないのなら、少しの迷いも残してはダメだと思っ [続きを読む]
  • さよならの向こう側 1
  • ____ 聞いてない。どこぞの芸人さんの真似をするつもりなんて毛頭無いけど。こんなん聞いてないよっ!!「牧野さんは今日は15階の客室をお願いします」「・・・はい」心の中で盛大な溜め息をついたところで現状が変わるはずもなく。これまで幾度となく手にしてきたはずのリネンがまるで鉛のようにズシリと重い。それは紛れもなく自分の心にシンクロしているからで・・・「はぁ〜・・・」もう何百回目かわからない溜め息をつくと、ワゴ [続きを読む]
  • みやとも、久々に更新するってよ
  • [電柱]д ̄) コソ〜・・・皆さんご無沙汰しています。あっし、名をみやともと申しやす! (`Д´) 押忍っ!メスっ!この名前、あなた様の記憶の片隅に残していただけていたでしょうか?あっという間の3週間、何の音沙汰もなくご心配をおかけしてしまいましたm(__)m辛うじて広告が出る前にこうして出没することができました・・・あれからチビゴンの体調は割とすぐ回復したのですが、他でもない私自身の体調がなかなか戻らなくてですね。 [続きを読む]
  • 予定外・・・!
  • 今日は連休中で唯一旦那がお休みの日でした。が、一昨日から調子が悪く、昨日は熱もあったので仕事をお休みし、なんとしても今日は出掛けるぞと意気込んで必死で回復に努めていました。その甲斐あってとりあえずお出掛けできそうな程度には良くなったのですが・・・朝早くからお弁当を作ってさぁ出掛けよう♪となったところで今度はチビゴンに熱があることが発覚!(今月に入ってからずっと風邪気味ではあったんですが熱は出てなかっ [続きを読む]
  • お初です
  • 皆さんこんにちは。GWをいかがお過ごしですか?我が家も一応GWではあるのですが・・・旦那がたった1日しか休みが取れないため、正直いつもと変わらない日常を過ごしております。・・・というかチビゴンが休みな分いつもより拘束されてると言った方が正解です(=_=)普段からめったに休みのない旦那、こういう世間がお休みの日ともなれば尚のこといません。必然的にチビゴンの相手は私ということに・・・(;´Д`)ということでここ2日ほどどっぷ [続きを読む]
  • 彼と彼女の事情 16
  • 人というのは心の底から驚いたとき、すぐには反応できない生き物らしい。今のは空耳だろうか。「空耳じゃないよ」「・・・あ?」我ながら相当間抜けな声が出たと思う。その証拠に目の前の男が途端に面白そうに吹き出したのだから。でも今はそんなことに構ってる余裕なんかねぇんだよ。「何を・・・」「入れ替わったらやることまで似るんだね。今思いっきり心の声が漏れてたよ?」「・・・・・・」クスクスと肩を揺らす男はとんでもないことを口 [続きを読む]