sixi(スーシー) さん プロフィール

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sixi(スーシー)さん: 日中合作の「生き生き中国語会話」
ハンドル名sixi(スーシー) さん
ブログタイトル日中合作の「生き生き中国語会話」
ブログURLhttps://ameblo.jp/sixi3/
サイト紹介文HSK5級の老SIXI(スーシー)と漢和学館の代表・石丸洋老師が日中合作で取り組む生きた中国語会話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/11/07 16:41

sixi(スーシー) さんのブログ記事

  • ああ、懐かしの「カタカタ音」「中国千三夜」−25
  • エスカレーターを写していると、じろじろ見られます(当たり前!) 長く歩かされますが、全然苦になりません バス、地下鉄とは違って、お金を払った分だけ、早く快適に香港駅に到着したsixi。 去年11月以来の香港に、いささか興奮しています。エアポートエクスプレスの香港駅は大陸と陸続きの九龍半島側ではなく香港島にあります。 ここから地下鉄の中環駅まで、ムービングウォークを含めてかなり長く歩かされますが、気分がウキウ [続きを読む]
  • 「港珠澳大橋」が見えました「中国千三夜」−24
  • 大橋が開通する前に、一度フェリーで珠海やマカオに… 「何でも写してやろう」は、例外的な存在 エアポートエクスプレスは、速さを売り物にするだけに、景色を見たり、写真を撮るには適していません。 例えベストポジションで写しても、すぐに山やトンネルで遮られ、おまけに鉄柱が映り込むので、苦労は報われません。 そんな中でsixiが目にしたのは、飛行機の通路側席から写した「港珠澳大橋」でした。 「それっ!」とシャッタ [続きを読む]
  • 当初予定なら台風でアウト 「中国千三夜」−23
  • 線路わきの木がなぎ倒されていました 今回は香港中心部までわずか24分です 万能交通カード「発達通」を購入すると、そのまま香港の中心部行きの「エアポートエクスプレス」に乗り込めたような気がしました。 後でわかったのですが、行列ができていたのは「エクスプレス」の切符売場で、そこで「オクトパス」カードを買えたので、それで正解でした。 前回は空港から路線バスで近くの地下鉄の駅まで乗ってから市内に向かいました。 [続きを読む]
  • 香港で「長者」になりました 「中国千三夜」−22
  • 大人用のカードは、とてもカラフルなんですが… オクトパス、つまり「タコカード」(笑) 暗証番号はてっきり4ケタと思い込んでいたため、ATMで現金を引き出せませんでしたが、銀行の窓口で無事、香港ドルに両替できたsixi。 次は、香港の交通カード「八達通」を買うために、切符売場の行列に加わりました。SUICAやICOCAと同じICカードですが、こちらが「元祖」とか。 これは香港滞在に必携のアイテムなので、どうしても手に入れな [続きを読む]
  • 暗証番号は6ケタでした 中国千三夜」−21
  • 何回やっても「パスワードが違います」と出てきました もちろん「中文表記」を選びました 実は今回の出張では、いちいち両替しなくても済むように「秘密兵器」を用意していました。 クレジットカードと同じ形をしていますが、予めチャージした金額を現地通貨で引き出したり、キャッシュレスでショッピングができる便利なカードです。 出発前に日本円を1万円チャージしました。会員専用サイトで確認もできたので、準備は万端でした [続きを読む]
  • 1万円を両替しました 「中国千三夜」−20
  • 中国本土なら、ガラス越しですが、香港はバリケードなしでした 「空港では換算率が悪い」ということでしたが… 「日本の銀行でするよりはましだが、空港の中で両替するのは換算率が悪い」とガイドブックに書かれています。 香港ドルを全く持っていないので、この周辺で両替する以外にありません。 出迎えゲートの横に両替窓口がありましたが「率が悪い」という文言ばかりが頭にこびりついていて、その外で探すことにしました。 で [続きを読む]
  • 「空港管理エリア」の外へ 「中国千三夜」−19
  • プラカードを持って出迎える人が少なくなったような気がします ようやく味わえる「シャバの世界」? 海外出張や駐在などで、頻繁に空港を利用している人ならば、いま書いていることなど、何でもないことですが、sixiは違います。 年に数回あるかないかの海外渡航ですから、「ああでもない、こうでもない」と目を皿のようにして、目の前に起こることを頭に刻み込んでいます。 それも、取るに足らないことが「面白くてしょうがない」 [続きを読む]
  • 荷物の出し方にモノ申す 「中国千三夜」−18
  • 荷物を取りやすいようにしてくれるアシスタント役はいましたが… 「困りますねー、せっかく定刻に着いたのに…」 どういう具合で、スーツケースの出る時間が遅れたのかわかりませんが、最後にイライラしたのは事実です。 そういうときの時間って、時計の針が「ゆっくり進む」ので、ほんとに長く感じます。 仕方なしに、やや遠巻きにコンベアを見ている日本人らしきカップルに「困りますねー、せっかく定刻に着いたのに…」と話しか [続きを読む]
  • 荷物が遅れて出てきました 「中国千三夜」−17
  • この内容だけでも「繁体字表現」の勉強になります 前にいようが、後ろにいようが、大差ないのですが… 飛行機が定刻に着いたら、一刻も早く荷物を受け取って、外に出たいと思うものです。 今回は、上へ下へ、横へと、あっちこっち引っ張り回されたあげく、最終段階の「荷物の受け取り」でアクシデントがありました。 「どこで待ったら、早く受け取れるのか?と誰しも考えるのですが、ベストの答えはありません。 ぐるぐる回るのだ [続きを読む]
  • 「これに乗るのか」と聞かれ… 「中国千三夜」−16
  • 何分か乗った連絡用のトレイン。歩けば、結構な距離だと思います 「早く空港を出られるな」に、思わぬアクシデント まれに見る「ソフトランディング」で、香港国際空港に着きました。関空の離陸が10分ぐらい遅れたと思いますが、なんなく取り戻し、オンタイムの到着。 ピーチ機は第1ターミナルに着きました。いつもそうですが、そこからがちょっと大変でした。 エスカレーターを上がったり下りたり、連絡用のトレインにも乗ること [続きを読む]
  • ピーチのソフトランディング 「中国千三夜」−15
  • ホント静かに「着地」。安どの表情で翼を休める「ピーチ機」 何10回に1回かの、理想的な「着地」でした 「当機は間もなく最終着陸態勢に入ります。これから先、お手洗いのご使用はお控えください…」という機内アナウンスがありました。 ちょっと斜めになったけど念願の「香港・珠海・マカオ大橋」を撮れたsixiも安どのときを迎えました。 降下中、例の“耳鳴り”がひどくなければいいのですが、今回は周囲の人の話し声が多少詰ま [続きを読む]
  • 「港珠澳大橋」通路側から撮影「中国千三夜」−14
  • 最終段階に入った大橋の工事。今度は、もっとちゃんと撮ります “世界最大規模”の大橋を写したい一心で スリッパに履き替え、時差を1時間調節しただけが、飛行機の中での必要な作業ではありませんでした。 もう一つ、どうしてもやっておかないと、後々後悔することがあったんです。 それは、窓の外の景色を写すことでした。だったら、通路側のD席なんかを取らず、窓側のAかFにすれば良かったのに…。 それは、そうなんですがが、 [続きを読む]
  • スリッパに履き替え、時差調整「中国千三夜」−13
  • 「緊急の際の脱出法」。CAさんの顔ばっかり見てたような気がします 今度行くときは、前か後方かの「窓側席にしようか」 タラップを登れるなんて、もはやLCCでなければ、ほとんど不可能なことになってしまいました。 最上段まで上がって、おもむろに振り返り、軽く手を振って、見送りに応える――これは、実現せず。 当日は雨上がりで、タラップ全体がプラスチック屋根のようなもので覆われていたから。それと、その行為そのものを [続きを読む]
  • 大好き!機上の人になる瞬間「中国千三夜」−12
  • タラップに乗り込む。やはりこれが一番の搭乗方法だと思います 安くて、スケジュールにぴったりの便がピーチでした 「全体旅客」がピーチのゲートをくぐりました。そこから先は、まだ長い通路が続いています。 見ると、突き当たりでこちらの方に折れ曲がり、その先端部分に本物の搭乗ゲートがありました。 先に入ったAとF席の人も結局は先に並んでいるだけでした。しばらくして、列が前に進みはじめました。 sixiは後ろから数えて [続きを読む]
  • 「免税店」で昼食を買いました「中国千三夜」−11
  • ビジネスクラスはないので、全員がエコノミー。これもいいですね 次にコールされたのは座席がAとFの人でした 定刻は8:50ですが、25分ぐらい前から乗客のコールが始まりました。最初は高齢者や妊婦さんなど介助が必要な人が呼ばれました。 次にコールされたのは座席がAとFの人でした。これは窓側席の人ですね。これで「ABC通路DEF」座席配列がわかりましたsixiの席は通路側のD席です。 家で、パンとコーヒー、それにバナナの朝食を [続きを読む]
  • ピーチの国際線は初搭乗 「中国千三夜」−10
  • ロビー待ちも余裕です。搭乗時のせわしなさがありません LCCに「偏見があった時代」は過ぎ去り… sixi(スーシー)が初めてLCC(格安航空)を利用したのは、国内線でした。 3年前、確か福岡から関空に帰る際にピーチを利用したのが最初でした。乗る前から、大分緊張したのを覚えています。なぜなら… 「前後の座席の間隔が狭い、ゲートが早く閉まる、荷物の重量制限が多い、欠航などの対処策が厳しい…」等々、数々の問題点が指摘 [続きを読む]
  • T2は、がら空きでした「中国千三夜」−09
  • 混んだら混んで大変。「気分が高まらない」とは、贅沢ですね でも、海外に行く気分が高まらないんです 第2ターミナル(T2)に向かった乗客はsixiと、もう1人の若者だけ。「拍子抜け」というのは、こんなときに使う言葉と思いました。 それもそのはず、関空の第2ターミナルは、5年前に整備されたそうなんですが、実際に使っているのはピーチと春秋航空だけなんです。 だから、がら空き。ローカル空港でもここまで、空いていること [続きを読む]
  • ピーチのピンクの翼に感激!「中国千三夜」−08
  • いよいよ、ピーチに乗って、旅が始まります そのときの苦しさは、親のかたき並み 上海のホテルでのトラブルの話が続きましたが、ここでもう一度、今回の出張の出発点の話に戻します。 出発の日の早朝から雲行きが怪しかったのですが、いざ出発という頃になると、パラパラと雨が降ってきました。 普通なら、家から歩いて5分ぐらいのところにあるバス停まで行けば、後は濡れずに済んだのですが、当日は土曜日。通常より本数が少ない [続きを読む]
  • 新しい金庫がやってきました「中国千三夜」−07
  • まばゆいばかりの「新金庫」。でも、かがんで入れるのは同じ 今度は中に入れるものが貧租に… ホテルの壊れた金庫の話の続きです。小1時間ほどたったころでしょうか、またチャイムが鳴りました。 今度は、掃除のおばさんでした。部屋に戻る途中、エレベーターの中を拭いていたので、「你辛古了nǐ xīn gǔ le (ご苦労様)」と声をかけたので、向こうも覚えてくれていました。 見ると、スーパーのカートの小型版みたいな台車に、こ [続きを読む]
  • 修理したはずの金庫なのに…「中国千三夜」−06
  • 後で気付いたのですが、裏に日本語の説明もありました 手で持ち歩ける金庫なんて、そっちの方が不用心 フロントに預けたパスポートと財布などは、フロント奥の棚に置かれた状態で、全然貴重品扱いではなかったですが、無事、手元に戻ってきました。 部屋に戻ると、修理を頼んでいた冷蔵庫は快調な運転音を発していました。早速、買い置きしていたビールとミネラルウォーターを庫内に入れました。 フロント係が金庫の方も「ちゃん [続きを読む]
  • 「修理して」のメモを手渡して 「中国千三夜」-05
  • トラブル解決で分かるホテルのランク 出かける際にフロントに声をかけました さて、「うんともすんとも言わない」というか、動く気のない冷蔵庫と金庫のトラブルを解決するため翌朝、出かける際にフロントに声をかけました。 若い女性服務員に事情を説明すると、すぐに同僚のこれも若い服務員が加わりました。 「他説…、我…、好了…」、彼らの相談している中国語はほとんど聞き取れません。上海語のような、普通語のなまったよ [続きを読む]
  • うんともすんとも2件 「中国千三夜」−04
  • Wi-Fiもつながり、事務環境も良かったのですぅが… 「ワンルームマンション仕様」のホテルでした 上海のホテルでのトラブル話をしているうちに、現実の世界はどんどん進み、次の目的地の広州まで来てしまいました。 明日は、今回の出張の山場の仕事があり、その後は再び香港に戻り、1泊して日本に戻ることになります。 そこで、トラブル話に時計の針を戻し、そのてん末がどうなったのかから、話を再開することにします。 ネットで [続きを読む]
  • やはりあったトラブル 「中国千三夜」−03
  • 24階の食堂から見た上海の街並み 毎日更新は断念、でも気を取り直しました 26日(土)に関空を飛び立ち、香港で3泊、29日(火)には上海に入りました。30日(水)にはスーパーの取材も終え、31日(木)、ようやくデスクに向かっています。 出張中に毎日ブログを更新、最新情報をテンコ盛りでお届けするというもくろみは実現しませんでした。 中国へは何度となく渡航している我が身でも、初めてのことが多いので、それに気を取られ、 [続きを読む]
  • 汝、あなどるなかれ! 「中国千三夜−02」
  • ずぶ濡れで、空港バスを待つ 「不思議の国・中国」を様々な角度から眺めます 「かわいい子には、旅をさせよ」で終わった「「台北・北京 珍報告」。引き続き「中国千三夜」にお付き合いください。 子どものころ、アラビアンナイトの「千夜一夜物語」を寝る前に読んでもらった記憶があります。 怖い話や不思議な話などが、あたかも目の前に起こっているかのように、続いたと思うのですが、結果はいつも「夢の中」。 一体、何のどん [続きを読む]
  • かわいい子に旅を! 「珍報告 111(最終回)」「中国千三夜-01」(初回)
  • さすが、中国。スケールが違う! シンガポールに「学習旅行」ですって… 5月連休の頃から続けてきました「台北・北京 珍報告」は、無事に北京空港を出発し、関空へ向けて飛行するところとなりましたので、この辺りで終了! と言いたいところでしたが、もう一つエピソードがありましたので、これをご紹介して、エンドといたしますね。 急なゲート変更も知らず、ひたすら端っこのゲートを目指していた時のことです。 写真のように、 [続きを読む]