sixi(スーシー) さん プロフィール

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sixi(スーシー)さん: 日中合作の「生き生き中国語会話」
ハンドル名sixi(スーシー) さん
ブログタイトル日中合作の「生き生き中国語会話」
ブログURLhttp://ameblo.jp/sixi3/
サイト紹介文HSK5級の老SIXI(スーシー)と漢和学館の代表・石丸洋老師が日中合作で取り組む生きた中国語会話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/11/07 16:41

sixi(スーシー) さんのブログ記事

  • 巴士キップ「台北・北京 珍報告 79」
  • この「発票」を見るたび、北京を思い出します。 用紙が薄いだけで、内容はきちっとしたもの 「机?巴士jīchǎng bāshì(空港バス)」の切符は、写真のようなものです。薄葉紙というのでしょうか、ホントに薄い紙に印刷されています。 日本では、ほとんど見かけることのない紙質です。強いて例えるならば、女の人ならご存知「鼻の油取り紙」のような薄さです。 用紙は薄くても、内容はきちっとしたものです。「北京市国家税務局 [続きを読む]
  • 機場巴士「台北・北京 珍報告 78」
  •                   燕郊行き空港バスの表示に一安心 1年前から空港バスが開通していました 出発前、北京郊外の「燕郊yànjiāo(えんこう)」まで、どうやって行くかで悩みました。 最初考えた案は北京の中心部まで出て、そこで1泊、翌朝「燕郊」まで向かうというものです。 でも、地図で調べると、「燕郊」は空港の南東方向にあり、何も北京の中心部まで遠回りして行かなくても、直接車で行く方がいいとわかり [続きを読む]
  • 窓口の穴ぼこ「台北・北京 珍報告 77」
  • まさに「受け渡し窓口」という感じです カウンターの底に「穴」が開いています 台湾の空港窓口で残った台湾ドルを人民元に両替していましたが、それでは少し足りません。 追加の日本円を両替してもらうため、どこの銀行だったか忘れましたが、両替窓口に駆け込みました。 「?照hùzhào(パスポート)」と現金1万円を差し入れました。ご存知の方も多いと思うのですが、中国の銀行はみんな「穴」が開いたところが、受け払い窓口で [続きを読む]
  • 出迎えなく 「台北・北京 珍報告 76」
  • やっと着いたぞ!解放感、高揚感たっぷりの瞬間です 「巨蛇の列」「狂蛇の列」の感じでした 台北と北京間の飛行時間は3時間40分でした。でも、空港から出るまでに1時間以上かかってしまいました。 これは、空港が巨大で、移動に時間がかかることもあるのですが、一番の理由は、利用客が多いということです。 入国検査、俗に言う「イミグレ」ですが、この数が半端ではありませんでした。 普通でも、長々と引っ張り回されるのですが [続きを読む]
  • 生粋の北京弁「台北・北京 珍報告 75」
  • 空港内のシャトルトレイン。とにかく広い空港です 舌を巻いた音が連続するばかり 北京空港に降り立ったxisiが楽しみにしていたのは「北京弁」でした。それも純粋のやつを! 残念ながら、空港は「よそ者」が大半ですから、聞こえてくるのは「普通?pǔtōnghuà(標準語)」ばかり。 あとは、そうそう、北京では、台湾の「繁体字」から「簡体字表現」になっていました。 本場の北京弁、街中の路地まで入らないと聞けないのかもしれ [続きを読む]
  • 北京の田舎的「台北・北京 珍報告 74」
  • 首都の緊張感? 何か、ビビッて写してしまいました 「大らかで大陸的な雰囲気」が魅力 ようやく、北京到着です。これまでの中国の渡航回数を50回とすると、上海が30回、北京が10回、その他の都市が10回の割合になります。 上海が圧倒的なのですが、本当は北京のことがもっと知りたかったのです。それは、中国の首都でありながら、底に流れている「大らかで大陸的な」雰囲気というものがあるからです。 「北京の田舎的な…」と上海 [続きを読む]
  • タオルください! 「台北・北京 珍報告 73」
  •           この写真、北京上空には違いないけど、滑走路の上でした(笑) 毛布ではなく、タオルと言い間違った ヒザが少し寒かったので、万を持して、「毛布をお願いします」と言いました。「?我毛巾gěi wǒ máojīn」と。 空姐はニッコリ微笑んで、「等等děngděng(ちょっと待ってネ)、毛毯呢máotǎn ne(毛布ね)」と言って、」しばらくして、掛け布を持ってきてくれました。 「毛巾(タオル)」ではなくて、 [続きを読む]
  • チキンください!「台北・北京 珍報告 72」
  • CA186便。北京へは3時間40分のフライトです 台湾から中国へは、普通に行けました 今回、台北を先にするか、北京を先に訪問するのか、取材先の都合もあるので、最後まで決まりませんでした。 最終的に、台北先行と決まったのが、出発の1カ月ほど前でした。「中国通zhōngguótōng」を自認しながら、両国をまたいで行くことはなかったので、特別のことのように思っていました。 フタを開けてみると、何のことはない、直行の飛行機 [続きを読む]
  • 搭乗間際に「台北・北京 珍報告 71」
  • 「何やってんだ!」と見ている人もいますね 「詰め替える場所は、今しかないから…」 北京行きのCA機のカウンターに長蛇の列ができていて、「焦った」と書きましたが、その横で、ちょっとした出来事がありました。 20人ばかりの若い女性の団体客が、引率の男性に、「これから先、詰め替える場所は、今しかないから、ここで済ませて…」と言われています。 「えーっ、何それ…」「早くしなさい!」――みんなしぶしぶ、カウンター [続きを読む]
  • 今天離開台湾「台北・北京 珍報告 70」
  •       「間に合うかな?」長蛇の列に「圧力」を感じます。 「自動チェックイン機を使うと速いですよ」 飛行場というのは、なぜ人をあんなに高揚させるのか? MRT机??(jīchǎng xiàn)を下りた途端、気持ちが「Hi!」になった集団の中に放り込まれました。 雑踏のような感じだけど、それだけではない、何かを感じます。当たり前のことなんですが、手続きが住めば、異国に旅立つ人ばかりなんですから。 [続きを読む]
  • 再び機場線に 「台北・北京 珍報告 69」
  •  旅先の電車では、何かワクワクしませんか? 全通の機場線で便利さを味わえました ホントに久しぶりの台湾だったのに、観光にも行けず、お土産も買えずじまいの出張でした。 でも、思い出だけはしっかり頭に刻み込んで、、再びMRT機場線で次の目的・北京に向かうことに。 台北に入る直前の区間がちょうど今年の3月に開通したとかで、便利さを享受する「第1号」になれたのはラッキーでした。 ただ、MRTの台北駅と機場線は、徒歩連 [続きを読む]
  • 台湾のお土産 「台北・北京 珍報告 68」
  • 何だ、これは? でも、役に立ちますよ! 唯一、持ち帰ったものが、写真の「網かご」 観光抜きでも十分楽しめた4日間。いつもは「絵葉書」を買って書くのが楽しみになっているのですが、今回は見つけること自体ができなかったのが、唯一の心残りです。 だから、台湾の郵便局に行けなかったのが、残念! 道行く人に「(郵便局はどこですか?)」と聞いて、街角にたたずむ小さな郵便局に行きたかったのに… お土産らしきものも買え [続きを読む]
  • 台湾最終日に「台北・北京 珍報告 67」
  • 思い出の「大欣ホテル」 アットホームさでは、負けていません 4日間お世話になった「大欣ホテル」ともお別れです。南京西路に面した「大倉久和大飯店」の裏手で、従業員宿泊所のような感じでしたが、アットホームさでは負けていませんでした。 フロント横にある薄暗い食堂で取る朝食。最初は従業員も同じ場所で取っているのがちょっとした驚きでした。でも、ちょっとでも足らないものがあれば、すぐ厨 [続きを読む]
  • 我迷路了!「台北・北京 珍報告 66」
  • 買い物帰りのウォーキングコースを表示 「健康生活地図」を見ていました 公園のトイレに感謝し、出たのはいいのですが、今度は「私はどこに?」。完全に「我迷路了! wǒ mílù le!(道に迷いました!)」 「さあ、どうする!」こういった場合、変な感を働かせると、ロクなことはありません。とりあえず、さっき渡った大きな交差点の方に向かいました。 横断歩道があったので、すぐにわた [続きを読む]
  • 公園の手品師「台北・北京 珍報告 65」
  • 市場見学に時間を取られていました。ふと、時計を見ると、9時を回っています。 「もう帰らねば」と思って、来た道を戻りました。高架下では、ご婦人たちがまだ体操をしています。 買い物を終えたお年寄りが買い物カートを引きながら、家に帰っていきます。「独り暮らしなんだろうか、いやいや同居する若い人に代わって買い物? それとも、お手伝いさんかな」 そんな、取り留めないことを考えるうちに、お腹が差し込んできました。 [続きを読む]
  • 台湾のサラダ筍「台北・北京 珍報告 64」
  •           半斤50元=200円のサラダ筍、シーズンなのに売れてません そろそろ、お尻がこそばくなってきました 市場巡りをしていると、いろんな店舗に出くわします。繁盛店と言うんですか、人だかりで常に「満員御礼」の店舗もあれば、「開店休業」のところも。 写真のお店は閑散そのもの。「誰も来ないんだな」と思っていたら、一人のおじさんが入って来ました。ヘルメット姿なので、オートバイに乗ってきたのでしょう。 [続きを読む]
  • 市場の醍醐味「台北・北京 珍報告 63」
  • 揚げたり、蒸したり。魚の種類も豊富 「生会話」が聞けるのが、うれしい 市場を歩いていると、時の経つのを忘れてしまいます。その国の食生活を知るには、打って付けの場所だからです。 もちろん、その国のスーパーに行けば、青果、鮮魚、精肉、惣菜に至るまで、何でも並んでいるので、それでもいいですが、LIVE感は市場が一番です。 素材が生のま [続きを読む]
  • 市場が強いワケ 「台北・北京 珍報告 62」
  • 「これいくら?もっと、安くならない」「うーん」 小売市場の人たちが「死ぬ気になって」選挙応援 台湾では、コンビニが文字どおり街角ごとにあるのに対し、食品スーパーはそれほど多くありません。 朝市のような小売市場が、今なお根強い力を持っているからなんです。多くの住民は早起きして、新鮮な野菜や魚、肉を自らの目や手で確かめ、値段を交渉して買うスタイルが第一と思っているそうです。 パックされた商品が、きちんと [続きを読む]
  • 夜市の次は朝市だ!「台北・北京 珍報告 61」
  •  どの国も、元気なご婦人たち 「台北ラストデー」は、朝市見学からスタート 有名な「大?包小?dàbǐng bāo xiǎo bǐng(大餅で小餅を包む)」の事を知らなかったので、トラブルになりかけたsixi。 その後は「士林夜市shìlínyè Shì」の雑貨店などをのぞいて、帰りは地下鉄「剣潭站jiàn tán zhàn」から乗車、ホテルまで帰りました。 次の朝は、早く目覚めました。「台北ラストデー」で、まだ朝市見学の仕事が残っていた [続きを読む]
  • 揚げ餅騒動② 「台北・北京 珍報告 60」
  •             外は「生八つ橋」風、中は「おかき」味? 「柔らかパリパリの中華味」で、不思議な食感 買った「揚げ餅」を「持って帰るから」と言ったsixiに対し「だめです!」と素っ気なく返事した少年。 「じゃあ、お金を返して」と大人気ないsixi。困った少年が呼んできたお母さん風の人も「ここで食べて!」と言うばかりです。 「出来立てを味わって」とか「みんな、ここで食べているから」とラチがあきません。sixi [続きを読む]
  • 揚げ餅騒動① 「台北・北京 珍報告 59」
  • 揚げ餅を買ったはいいけど… 行列に加わり、揚げ餅を購入 出入り口に近い1軒の屋台。といっても、結構な広さでしたが、そこには揚げ餅のようなものが積み上げられています。 お客さんが、あれこれ指差しながら、どんどん買っていきます。少し行列もできていました。「有名店かな? だったら、うまいに違いない」。 「一人士林」で、ちょっと気分が滅入っていたsixi。お腹痛 [続きを読む]
  • 食うこと即感謝!「台北・北京 珍報告 58」
  •            次は、何を食べようかな?           今度は、カニで決まり! 台湾グルメで埋め尽くされ、どこも満席 向かった先は、そう、「士林夜市shìlínyè Shì」で最もにぎわっているところです。そこは、地下にありました。 「士林美食街shìlín měishí jiē」。美食とは「グルメ」のこと、士林のグルメ街というわけです。 緩やかなエスカレーターを下ると、すぐにまばゆい照明に照らされた屋台群が [続きを読む]
  • 蘇った射的の記憶 「台北・北京 珍報告 57」
  • 最後の10円玉で「射的」に挑戦 幼い女の子が、茶髪のお母さんに手を添えてもらって、射的に挑戦中です。 Sixiの小さい頃は、射的は空気銃にコルクを詰め、ひな壇のようなところに置かれた置物を撃つスタイルでした。「パーン、パン」と派手な音がして、夜店には欠かせない出し物でした。 朝の涼しいうちに宿題を済ませて、昼は冷やしそうめんを食べ、お昼寝をして、夕方になると早めのお風呂に入れられて、浴衣に着替えさせられま [続きを読む]
  • 士林の夜市、一人歩き 「台北・北京 珍報告 56」
  •                 カップルや団体客でにぎわう「士林夜市」 すでに“宴たけなわ”の時間でした 台湾最大の夜市「士林shìlín」まで、地下鉄で行きました。MRTの淡水信義線の中山から5つ目のその名も「士林」。 ガイドブックには、士林の一駅手前の「剣潭jiàn tánの方が近い」と書いてありましたが、最初に先の方まで行っておいて、帰りは手前の駅から乗ることにしました。 午後8時を回った時間でしたが、台湾の [続きを読む]
  • ようやく「夜市タイム」に 「台北・北京 珍報告 55」
  • ちょうちんに明かりが入り、夜市の雰囲気が出てきました 「そうだ、士林夜市に行こう!」 バスで地下鉄松山駅に戻りました。いつもながら言うのも何ですが、アジア各国の公共交通機関は安いですね。10元? いや7元だったかもしれません。 もう一度、駅前の松山市場をのぞくと、ちょうちんに明かりが入っていました。屋台の準備も完了の気配です。 「肉屋事件」のことがずっと頭をかすめ、何か気が収まりません。お腹痛も寄せては返 [続きを読む]