里山暮らし さん プロフィール

  •  
里山暮らしさん: 里山暮らし
ハンドル名里山暮らし さん
ブログタイトル里山暮らし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/naberinaberi
サイト紹介文千葉の里山での 小さな村の四季の風景や畑仕事の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/07 17:01

里山暮らし さんのブログ記事

  • アケビの花が咲きました
  •  夕方になると 風が冷たくなって、畑から1輪車を押して帰る時には 向かい風になり未だ春は遠いのかと思わせます。やっとまともに鳴けるよういなった鶯も夕方には地鳴きに戻るか 聞こえなくなります。 去年はもうとっくに咲いていた筈だが、と 前の土手上の藪にアケビの花を探しました。杉に登り付いた蔓いっぱいに 濃い色の花の塊がちょうど咲き出したところでした。 雌花が元の方に花弁を広げ 雄花が房になって先に垂れ [続きを読む]
  • 茸の駒打ち
  •  今朝も車のフロントガラスは氷で お湯をバケツ1杯ぶっ掛けて漸く見えるようになりました。それでも春は進んでいるようで、下手くそ乍ら鶯が囀り始めてます。ホーケキョと舌足らずですが。 家に入って来る角に植えた 白木蓮の花芽が 冬の皮を脱いで、色っぽい白い肌を出して来ました。去年より1週間ばかりは遅れていますか、乾きと寒さが効いてるんでしょうか、  南高梅はやっと花盛りになりました。こっちも遅れています。 [続きを読む]
  • 夏野菜の苗を作ってます
  •  いつまでも 冷たい風が吹くので 外に出るのが躊躇われます。それでも3月、夏野菜の苗を作る時期です。今年もナス、トマトは桃太郎と中玉種、ピーマンに獅子唐辛子と鷹の爪等が第1陣。後に胡瓜、西瓜、南瓜にオクラ等が控えてます。 去年まではベランダのトロ箱に種を蒔いて 透明なポリ袋なんかで覆ってやってました。今年はネギだけ同じ方法でやってます。が やっぱり温度が上がらないので 中々芽が出ません。このネギも1 [続きを読む]
  • 椎茸とナメコの原木を切ってきました
  •  里山は春が顔を見せたと思ったら 冬に引きずり戻されたり、相変わらず霜の朝が続いてます。今朝は特に酷く 真っ白になりました。餌台に来る鶸やホオジロなんかは いかにも寒そう、それでも 霜で餌が少ないと見え 群がって啄んでます。  前の土手際の沈丁花が甘い香り一杯に成りました。寒さをここら辺だけ 和らげてくれるようです。ここに来た時に植えたんで 随分大きくなりました。  今回は 日曜日に来ました。穏や [続きを読む]
  • 長芋を植えました
  •  先週末に里山へ上がって来ました。前の日に降った雪が 竹藪の下に消え残ってました。山を吹き通して北から来る風の冷たいこと、指先や耳、鼻が痛い位。  畑は前の日の雪の所為で 表面の一皮は乾いてはきてますが その下は霜で捏ねられた土でどろどろです。踏み込むと靴にくっ付いて 重くなるし滑り易いしで仕事になりません。 そこで その日は 家の周りで畑仕事の準備です。防虫ネットを張るポール用に竹を切って来て  [続きを読む]
  • 梅がやっと咲きました
  •  寒い日が続いた所為か 樹が衰えてしまったのか、中々咲かなかった 前庭の梅の老木の花が咲き始めました。 この樹は 幹は殆ど枯れてしまってます。今 花を着けている枝は 枯れた幹の一部から伸びて来たもので、何とかこの枝が新しい幹に育ってくれるよう 折れてしまったりしないよう気を付けてやろうと思ってます。   この新しい枝は 出ては枯れてしまうのが多く、心配です。日当たりを確保したり 周りが草で覆ってし [続きを読む]
  • 味噌の仕込み
  •  去年は仕込まなかったんで 自家仕込みの味噌が底をつかないよう 味噌を仕込みました。年が明け 寒に入って 寒さが続くようになった9日。 前の日から 2キロの豆を水に浸けて置いたのを 家の鍋で大きいのと次に大きいの2つに分けて 朝から煮に掛かりました。 豆は小糸在来です。去年はこの辺が豆の不作で 我が家では この在来種だけがどうやら採れたんです。それでもやっと2キロ余、辛うじて間に合っただけでした。流石 [続きを読む]
  • 報歳蘭
  •  新しい歳が来たことを告げてくれると言う報歳蘭。今年もちゃんと正月にさいてくれました。もう何十年も毎年咲いてくれてます。  現役で仕事に追われていた時、台湾の蘭園で譲ってもらって 持って帰った一株です。新しく出て来た芽を 中心に 何代にもわたって株分け更新してきました。そのころ持って帰った 色んな種類の蘭が一時は30種類以上100鉢を越える位にもなりました。が 忙しさに紛れて 皆枯らしてしまい この報 [続きを読む]
  • 餅搗き
  •  25日、今年も Yさんのところの餅搗きに寄せてもらいました。一臼は糯米2K、家用としては一臼で十分以上。それでも 多すぎるんで半分は誰かに食べてもらうようです。 庭に竈を据えて 屋敷で出た大枝小枝の柴を薪にして 糯米を蒸し上げました。Yさんは蒸篭の支度、餅つき機の準備と 息子夫婦に孫まで参加しての大わらわ。私はそこで 火の番を引き受けました。 杵と臼での餅つきは 少人数になった 核家族の家では もう [続きを読む]
  • 大根を干しました
  •  今年は蒔くのが一寸遅かったんで 大根の育ちが遅れてました。暮も迫って来たんで 少し小さめでしたが 抜いて来て干しました。食べる量が少なくなって 漬ける樽も一回り小さい物にしたんで 干した大根は10本ばかり。 来週 来た時に漬けます。   本職のKさんの大根は 家のの倍はあります。大きくなり過ぎだ、持って行きな!と言ってくれるんで 貰ってきました。その内 家のが大きくなるから そん時は家のを上げること [続きを読む]
  • 千両、百両、冬の朱い実
  •  アパ-トの 下の階のHさんが 増やしてくれたパッションフルーツ、里山の家の廊下前に下しました。一夏で随分蔓を伸ばし葉を茂らせて 先日まで伸び続けてたんです。が 先日来の雪と霜の寒さで 葉が霜焼け、蔓の先も焼けて可哀そうな姿になってしまいました。 冬前に 蔓を切り詰めて 防寒してやらねばと思ってはいたものの 急な冬の到来で間に合いませんでした。   庭は 藪になっていた雑木、伸びすぎた樹の枝なんかで [続きを読む]
  • 早すぎる雪でした
  •  こんなに早くに雪です。それも入口の土手の竹や樹を倒す程も降りました。 前の日の予報では 夜半から降るかも、だったんですが 降り出したのは朝方、明るくなり始めてからでした。降り始めたら どんどん激しくなって 家に入って来る庭の道が こんな具合に雪だらけ。   玄関の前の車はすっかり覆われました。初雪でこんなに積もるなんて 魂消たもんです。積もった雪は踏むと ぐっ ぐっ と軋む音がして 本物です。   [続きを読む]
  • 荏胡麻の実を落としました
  •  椎茸やナメコが出始めました。先週 榾木を見た時は 芽が出始めたのが何本かあって それが この前の雨で大きくなったようです。その時に もう出ていたのもあったみたいで 大きく傘が開いて 掌より大きくなってしまったのもあります。 椎茸は駒菌を木に打ってから2年後の秋から 茸が出るんですが、今年は春に打って 積んで置いた新しい榾木の内 2本に早くも出ました。もう椎茸を採り始めて 15回も秋を迎えてきましたが [続きを読む]
  • 今年最後の種蒔きをしました。
  •  北風が優勢になって 畑に出るには風除けの上着がいるようになってきました。水菜や小松菜が伸びなくなりました。蕪も週に2回位 大きい奴から抜いて 採れていたのが、1回採れるかどうか位になって 蕪にも寒くなったのを教えられてます。 出来が良くなかった大豆ですが 何とか収穫になりそうです。葉が黄色になって 落ち始めました。葉が落ち切って莢の色が茶色になったら 抜いて干します。今年は味噌を仕込みたいので 10 [続きを読む]
  • 長芋を試し掘りしました
  •  寒くなりました。畑に出るにも 長靴に長袖の作業衣です。それでも 北風が来ると足の先が冷えます。今日も 予報では曇りだったんですが、冷たい雨が降り出して 昨日の雨で1日伸ばした お宮の掃除が大変だったようです。 寒くなって 長芋の葉が黄色になって 殆ど落ちました。試しに2,3本掘ってみました。今年は作る場所を 外の畑から 前庭に移しました。畑は水捌けが良く 長芋には乾き過ぎで あんまり成績は良くなか [続きを読む]
  • 稲の2番子の稲穂が垂れてきました
  •  2か月くらい前に稲刈りが終わった田圃、切株から生えて来たのに 稲穂が実って もう1度稲刈りが出来そうに見えます。70年も前だったら 絶対に喜んで収穫したろうね、と 話しながら棚田の道を上がって来ました。 下の平地の田んぼのは もっと穂が垂れて色付いていて このまんま放って置くのは誠に勿体無い状態に見えます。冬鳥達が一杯来て 腹を満たしてくれたら良いのに、とか 物の無い食糧難の時代に育った者には とに [続きを読む]
  • 牛蒡の試し掘りをしました
  •  蛇草の中に埋まりっ放しにしてきた 落花生を抜きました。草を退かしながら草も抜きながらの仕事で 2日掛りでした。収穫は ネズミが食い残したのが ほんの少し、来年の種の分も有りません。 抜いた落花生の株と その2倍以上ある草を積んだのが これです。仲間が この山を見て、まるで西洋の絵みたいだな、と言ってます。秋晴れの下の草の山は そう言われれば 絵に描かれた収穫の風情 には見えます。  畑の持ち主のY [続きを読む]
  • 実りの秋
  •  雨が続くなか、草藪の上に出たバラが咲き出しました。藪を取り除いて遣らねば、と思っている内に 雨続きで新しい葉を広げてくれていました。 手を抜いていたので 花は小ぶりで色も淡いんですが 殺風景な藪に際立ちます。 蛇草に埋まった落花生を抜き始めました。草に埋まっていた所為で カラスには遣られなかったんですが、ネズミにすっかり遣られてしまってました。蛇草を退かして 落花生の株を抜こうとすると、株の根元 [続きを読む]
  • 彼岸が過ぎても 湿気てます
  •  全く良く降り続くもんです。その所為で 草が蔓延ります。先週の日曜日に市の一斉清掃で 部落総出で道の草刈りをしましたが、もう刈った後は草が生えてきて 掃除をしたのが判らなくなりました。  日が照らない所為か 今年は 彼岸花が遅いように思います。棚田の畔や土手の彼岸花は今が盛りです。 雨が止むと 大きな黒い揚羽蝶が急いでやって来ます。真っ赤な花に止まる様は 装飾の絵にしても 際立ちそうです。   N [続きを読む]
  • 棚田は刈入れ終わり
  •  先週は急に思い立って 福島の温泉へ行ってました。山の中の所謂 秘湯で夏バテを癒す積りで。さすがに山の中、緑が厚く 人はその内に皆取り込まれるんじゃないかと思わせられました。いつ熊が出て来ても おかしくないようでした。 その1週間で 下の棚田は殆ど刈り終えてました。お盆の後 はっきりしない天気が続き、田圃が乾かず、倒れ始めた稲もあり 皆は気が気じゃなかったようです。濡れた穂のモミが芽を出すんじゃな [続きを読む]
  •  裏の栗が毬を開いて 落ち始めました。ここへ来て植えた栗の木、15年ばかりになります。随分大きな木になりました。  台風の余波の雨が通り過ぎる合間に 拾ってきました。濡れたままバケツなんかに入れておくと すぐに黴てしまうので 広げて干してから 取って置きます。   毬が落ちると ボトンと重たい音がします。木の下に居ると 頭に落ちて来そうで 麦藁帽子は必要不可欠。見上げる枝の毬はかなり開いて来てます。 [続きを読む]
  • 吾亦紅
  •  畑の土手上の吾亦紅が花の穂を出して、花も咲きだしました。蛇草や篠竹なんかも 伸びてきて酷い藪になりそうだったんで 吾亦紅の株周りだけは 刈っておきました。その所為で 一足先に秋を見つけられました。   家の前の土手はクツワムシが住処にしている 白粉花で覆われています。夕方に咲き出し 甘い香りで蛾なんかの羽虫を誘っています。この花邑では 夜9時ごろまでガチャガチャと賑やかに鳴らしていて煩いんですが、 [続きを読む]
  • 里芋の良い年はーーー
  •  月見草が 耕されなくなった下の畑の際に群がって咲いてます。湿度が高い日が続いいる所為か 朝露が一杯です。月見草の花弁も 露の珠が並んでます。 秋が立ったこれからが 暑さの本番なんでしょうが 雲が多く 畑仕事には好都合です。それでも 流石に雲を躱して射してくる直射日光の強い事、本当に焼き付くようです。特に護っててくれるモノの無い頭の天辺は 焦げ付くようです。  畑は草の勢いに押されて 緑に塗りつぶ [続きを読む]
  • 梅雨明け
  •  先週 梅雨明けして、翌日の朝はいかにも梅雨明けした を 実感させる霧でした。朝日が前の大きな榎の木立を透かして 美しい模様を見せてくれました。深山幽谷の風情です。 露草が朝露を含んで 花の青が洗い立てみたいです。 畑の道草の朝露が 朝日で光ってます。草を透かして見ると 露の珠がキラキラ輝いて 眩しい。  裏の栗が大きな毬になって来ました。育ち切れなかった毬が随分落ちてます。あと半月位で 毬が割れ [続きを読む]
  • 早くも棚田は稲穂です
  •  昨日は村の道掃除でした。雨が丁度良い具合に降るもんですから 草の伸びが物凄い。道の両側の草がはみ出してきて おまけに山から木の枝や篠竹も進出して来るしで 刈りでがありました。 頭の上の木々から落ちて来る蝉はニーニーゼミの劈く様な高い音から 油蝉の暑さを煽るようなのやミンミンと喧しい鳴きに変わりました。日がカンカン照りでなかった分マシでしたが 夏本番です。 家へ上がって来る道の棚田は 出穂です。濃 [続きを読む]