kana さん プロフィール

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kanaさん: 紅い満月の中、君と出逢った。
ハンドル名kana さん
ブログタイトル紅い満月の中、君と出逢った。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yukie12260208/
サイト紹介文シャイニング・レゾナンスに登場するゼスト受けのイラスト小説です R指定です オリジナルも開始
自由文とにかく、ゼストさん苛めです
オリジナル小説BLな話も始めました
シャイニング・レゾナンスに登場するゼスト受けのイラスト小説です
R指定です
オリジナルも開始
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/11/07 21:19

kana さんのブログ記事

  • その18ページ目。
  • 「クロノス……様……」その雨にも掻き消されそうな声に布津が振り返った。「クロノス……様っすか?」その名は何度も聞いた。会いたいとも思った。それが目の前にいる。「薬、必要なんですっ!」引き離すかのようにゲオルはクロノスの腕を掴み寄せた。「貴男はまた使者です。クロノス様とは馴れ合いはしないでください!」そう言うと意識の朦朧としているクロノスを抱き抱え、早々と立ち去ろうとした。布津はゲオルに大きな闇を感 [続きを読む]
  • その17ページ目。
  • クロノスは下腹部の痛みで目が覚めた。膨らんだ下腹部に正気になり、起き上がる。「あっ……ああっ……」思い出す。男達に蹂躙された間のことを。タプタプに膨らんだ下腹部を庇いながら、自室に居ることを確認するとシャワー室へと向かう。「はぁっ……はぁっ、はぁっ……」苦しげにシャワーのヘッドを……戸惑いながら下腹部に触れる。朱く痛い胸の突起におちんちん……。恐る恐るアナルに指を入れる。「ひゃっんっ!」どろっとし [続きを読む]
  • 3話・犯せ、犯され。
  • 絵…おすぎちゃん作。ケルベロスは更に残酷な言葉でクロノス達を追いやった。「犯して貰いなよ?触手じゃなくてそのペニスで……」「あっ……」震えようにショタロウが言う。クロノスは諦めるかのようにショタロウの股間の間から顔を上げた。「ケルベロスって残酷ー!!」其処に1人の少年が走ってきた。「あっ……あなたは……?」「本体のくせにー、忘れるなんて?」ショタロウと同じ髪の少年は暢気に言い放つ。 「僕はショ [続きを読む]
  • その16ページ目。
  • クロノスは男の手を噛んだ。「ってぇ!ったく、全然大人しくならねぇ!!」もう1人の男がクロノスの首筋にスタンガンを当てた。「……ッ!!??」クロノスはビクリと震えて気を失った。「やっと、犯せるぜ……」男達が卑猥に笑った。「んっ……」次にクロノスが目を覚ましたときには風景は一変していた。真っ赤な机に両手足を大の字に固定され、女物の際どい下着を着用されている。「……無礼者っ!!一体、何をするつもりだっ! [続きを読む]
  • ショータイム・2
  • 2・暴力。ジルは朱く太い蝋燭を取り出し、火を付けた。その溶け出した鑞をクロノスの身体に堕としていく。「いたっ……あつい……」痛みと熱さ、両方が備わって襲いかかってくる。ジルはいつの間にか両手で蝋燭を持ち、クロノスの乳首へと鑞を垂らす。「やめっ……いやぁあ!」持続性はないものも、敏感な部分だと余計刺激的になる。そのまま、朱い鑞で真っ赤に染まった乳首から下半身へと……。ペニスにも容赦無く垂らしていく。 [続きを読む]
  • ショータイム
  • 1・晒し。クロノスは全裸のまま、台座に横になっていた。ふと、気がつき辺りを見回す。白い部屋……。「此所は、何処だ……?俺は……」痛む頭を押さえる。記憶がないのだ。1点の扉が開く。クロノスは咄嗟に身を隠そうとするが台座の後ろに隠れるしかない。屈辱的だ……。入って来たのは髪の長い男……クロノスの従者のゲオル?と思ったがゲオルではない。漆黒の黒い髪に、翡翠の瞳。巷で言えば、美青年に入る。「隠れてないで出 [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとう御座います。〜クリスマスの後編〜
  • クリスマスの後編です。「さて、アナル開発しますかっ!」千歳は潮まみれの手でクロノスのアナルに触れた。アナルは既にひくつき、愛液が漏れていた。「もう、こんなに感じて居たんですかっ?やらしー!」「やンッ……!!」ゲオルが万繰りの体勢にクロノスをさせるとアナルの愛液を啜る。「いやああああっ!汚いからっ!?」「クロノス様のアナル、ピンク色でとても綺麗ですよ……」うっとりとゲオルが息を吹きかけるとアナルがひ [続きを読む]
  • オリジナル「神々の血の系譜〜外伝〜」if編開始!
  • このブログは管理人・kanaによる自己満足ブログです※12月11日発売のPS3「シャイニング・レゾナンス」の敵キャラ、ゼスト・グレアム受け小説※ゼスト総受けの愛されている感じです。R指定表現もありますので未成年は気をつけて下さい。※神々の血の系譜〜外伝〜ifの設定※番の神が世界を造り、人間を造り・・・眷属である、ウロスボスと共に平穏な何百年間の時を過ごしていた。しかし、突然の邪気と魔物の襲来。番の神は決断 [続きを読む]
  • 年末・ゲオルと千歳。・前編。
  • タイトル通り……。異世界の攻めの2人が揃ったら???クリスマス。何かと世界は賑わっていて……みんな浮かれていた。ゲオルも浮かれていた。これは交わらない世界で交わってしまった関係。クロノスは寝ていた。時空の歪みに気づくこともなく……。「クロノス様―!!」陽気な声がして、いきなり毛布の上から体当たりされた。「痛ッ!誰だっ!!無礼者!!!」「酷いなぁ……私ですよ、千歳です」むぅ……と蒼い髪の長く美しい青 [続きを読む]
  • その15ページ目。
  • クロノスの精神的ダメージも大きいことを考えると明日、外へ連れ出そうとゲオルは思った。しかし、エヴァ様も同じようなことを考えていたとは……。一方、クロノスは起き上がった。体液まみれの身体と重い下半身にシャワールームまで行く。サァァア……とシャワーが注がれる。「俺は、一体何なのだ……?」このまま呂布の生贄になるべきなのか?下腹部をなぞった……。軽く浴びて、濡れた髪のままベッドではなくてソファーに横にな [続きを読む]
  • ポッキーの日。(健全)
  • 珍しく健全ネタです。ゲオルが不憫。間に合わすために急ぎました。クオリティも何にも……。エロ無し←「11月11日は……」ゲオルは城下町で買って来たある御菓子を観ていた……。そう、『ポッキーの日』この日のために、色んなポッキーを選別して、味、見た目、長さ、大きさ等。ポッキーの箱を持ち、項垂れるゲオル。クロノスは全くと言っていい程関心のないことであり無知である。「苺味のポッキー咥えてくれるかなぁ?」妄想 [続きを読む]
  • 6・憎。
  • ぐちゅぐちゅという音の鳴る淫乱な行為も……目の見えない女神には届かない。「エヴァ様、これは俺が選んで買って来た異国のウサギの縫いぐるみ」波瑠が日の当たるテラスでエヴァにウサギの縫いぐるみを渡していた。「波瑠は優しいのね……私は存在する事でしか意味がないのに……」フンワリとエヴァは微笑んだ。「そんなことないってばっ!」エヴァは少し黙り込み、目の見えない顔で蒼空を見上げた。「私ね、子を産む能力がないの [続きを読む]
  • その14ページ目。
  • 異形は出産を終えると、クロノスに優しく触手で口付けをした。『産まれる……』「はぁっ……はぁああんっ……!!!」ボコボコと下半身がうごめく。苦しくて力も出なくて……。涙が溢れる。触手が催促するかのようにアナルの周りなぞる。「あっ……」頭が痛む……これが陣痛という擬態なのか?「あああああああああっ!!!!まてぇええええ!!??」その頃、ゲオルはその一部始終を見せつけられていた。「クロノス様は子種を産む [続きを読む]
  • 放置プレイ。
  • 鳥も寝静まった深夜……。クロノスはバジルと共に行動し同じ宿舎で寝ていた。バジルにとって、神……それはクロノスが名乗った言葉。信じられなかった。「クロッカス―!!!」血まみれの最愛の妹を抱いたあの日から……。妹の愛した少年に殺されたあの日から……。復讐を支えに……。神なんて居ないと思っていたから……。夢を見る。魘される。バジルは起き上がり、ベッドから降りた。赤い月はどうしても……思い出してしまうから [続きを読む]
  • その13ページ目。
  • クロノスの囚われの塔に檻に入った異形が居られていく……。エヴァはケルベロスに問いかける。「魔獣王・呂布は何を交換条件として侵略を辞めたのです?」鳥達が舞う。「エヴァ様は知る必要はないんですよ……」クロノス様は、エヴァ様の影であり、月―……なのだから。エヴァは無言のままで立ち上がった。その手をケルベロスは掴んだ。「総ては我々騎士団、神官団にお任せ下さい……」その言葉に、エヴァは頷くしかなかった。盲目 [続きを読む]
  • その12ページ目。
  • クロノスの躰を翻弄する。乳首もペニスも真っ赤に充血していて……。ゲオルの下半身も限界に近い。「あっ……ああ゛……だめぇ、け゛おるっぅ……」その声にさえもそそられる。なんと言う禁断の果物。神を冒す背徳。それすらも今はとても美味しい美徳を感じて居てた。エヴァ様を犯しても良い、と言われても私は絶対クロノス様を選ぶだろう……。「物欲しげなお顔ですね?何が欲しいのです?」アナルの周りを指でなぞる。分かって居 [続きを読む]
  • #和風幻想譚
  • #和風幻想譚twitterより……。クロノスは神狼です。白色の髪、金色の瞳を持ち、鉄線花紋の和装とフード付の外套をまとっています。普段は面で顔を隠しています。古の契約により、ある人間の心臓を奪う権利を持っています。この設定でゲオル×クロノスを書いてみた〜♪クロノスは人型の神狼……。常に仮面を付けて、鉄線花紋の和装とフード付の外套を纏って人里に現れる。今宵も……古の契約の元に……。人間の青年、ゲオルは19歳 [続きを読む]
  • 5.厭。
  • リィンリィンと鈴が鳴る。「あっ……ああっん、だめぇえええ!!!」ペニスを揉み下し千歳はニヤリと笑う。「バナナ、もう一度欲しそうな顔して……食べたいんですか?」クロノスはフルフルと首を横に振る。長い髪が揺れる。このままじ、奴の思う壷だっ!!クロノスは快楽に押し流されそうになりながらも、千歳の長い髪を引っ張る。「……許しを請うのがどちらか身分が分かっていないようですね?んん?」髪を思いっきり引っ張られ [続きを読む]
  • その11ページ目。
  • ゲオルの制止に、ケルベロスは殴り倒すと『神を拘束する鎖』でクロノスを固定している鎖を揺すり、絨毯に躰を堕とさせる。「クロノス様、アナル……ガバカバですね……何でも這入りうだけど、締まりが弱いよね?」そう言うと、靴をカバカバになったアナルに押し入れた。「ヒッ……しぬ゛ぅうううう!!!!いたぁっ!!!」ガクガクと首を振り、身悶える。「ゲオル、この方は要らない神。神はただ1人のみだ――……」痴態を晒して [続きを読む]
  • その10ページ目。
  • 伝達は朝早く、ケルベロスの所へ届いた。女神のとの子供が欲しい、魔獣王の条件、それは神を嫁に出す事……。その内容に神官達は憤りを隠せなかった。「人間である我々をどれだけ愚弄すれば気が済むのだっ!!??」「エヴァ様を差し出すなんてもっての他だっ!!」その様子にケルベロスは口角をつり上げた。「神なら、妊娠できれば良いなら――……丁度、良いのが居るだろうだろうが?」まさか、と神官達は思った。「クロノス様を [続きを読む]
  • 4・熟。
  • クロノスの昼の任務は、エヴァ代わりとなって神官の意見を聞く。いわゆる会議だった。其処に、千歳も従者であり、世話係として会議室にいた。扉が開かれると神官が立ち上がり一礼する。長い髪のクロノスの衣装は巫女服。いつもの漆黒の女性者の服とは違う。袖には鈴が付いており、歩く度に奏でる。そう、きましたか……。敢えて違う服で音を掻き消している。ならば……。「いまから、質問応答っ…をおこなうっ…!」クロノスは一瞬 [続きを読む]
  • 苗木。
  • 犯せ―……犯せ―……この淫乱なる神を……「やぁっ!何をするのだっ!?」黒い触手がクロノスの躰に絡まる。生け贄の神を冒せ―……どぴゅっと白い液体が衣服にかかると衣服は溶け、躰に熱が帯びる。「貴様っ!?何を―…無礼なっ――!?」黒い触手が口に侵入して言葉を塞ぐ。「ん゛ぅううっ!!??」ドロドロとした甘い液体が注がれる。「はぅっ……んんんっ!?!?」ぐちゅりと引き抜かれると、クロノスは紅い瞳を潤ませた。 [続きを読む]
  • 売春神。
  • 「クロノス様、お似合いで……」髪の長い頃のクロノスに男達がピンクのエプロンを身につける。その下は何も着ていない。チラリと、ペニスが覗く。「恥ずかしいであるが……」「これが流行の流行の下着で御座います……」「これが、最近の…はやりっ……んぐぇっ!!んくぐっ!!」男達は、クロノスに酒を飲ませる。その間にも薄い胸を揉む。「ひゃぁんん、躰熱いぃぃいい!!」シースの上で悶える神に……男達は興奮したように見下 [続きを読む]
  • 2話・触手と神様。
  • 絵…おすぎはん作。お茶会のシーン。絵…kana作。ショタロウにご奉仕の絵。クロノスがゆっくりと目を覚ます。「此所は……?」何故、俺が洞窟で?身体もだるいし……。「クロノスさま、大丈夫〜?」目の前にいたのは全裸の人間???「へっ……変態っ!?服を着ろ!?」「んぁ???」そう言いながら、青年は服を取り……不器用に着替えた。「ところで、何故俺の名前を知っている?此所に何故俺は倒れていた?」「えっと、えっ [続きを読む]