電験無宿 さん プロフィール

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電験無宿さん: 電験三種七転八倒
ハンドル名電験無宿 さん
ブログタイトル電験三種七転八倒
ブログURLhttp://hfmpk117.exblog.jp/
サイト紹介文満54歳で電験を志す初老のビル管理人のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/08 19:50

電験無宿 さんのブログ記事

  • 過去問は何年分抑えるべきか?
  •  昨日、東京電気技術教育センターの電力のYoutubeの動画講座について平成16年からの約10問を勉強してノートを作った。  電力については勉強する過去問を平成23年からの6年分にして、これを徹底的に勉強する。 理論については、平成18年からの11年分。 過去問は何年分を抑えるべきか? 科目ごとに違うだろう。結構大事な問題だと思う。 [続きを読む]
  • 深夜食堂
  •  今日(6月21日)は、休日。昨日借りてきた「深夜食堂第四部」のDVD全三巻を観る。「白菜と豚バラの一人鍋」の回で、ラブホテルの清掃婦の役を宮下順子が演じていることに途中で気がついて、驚いた。日活ロマンポルノを支えたこの女優ももう六十八歳で、すっかりお婆さんになってしまった。この女優を最初に映画館で観たのは、16歳の時、「嗚呼!花の応援団」だった。その後、成人して名画座等で出演作を何本か観た... [続きを読む]
  • 昨日と今日の事
  •  昨日6月17日は仕事。帰りに、東中野駅近くの立飲み屋「さわや」に寄る。この店のママさんはアラフィフの美人という評判の人で、私の前に店で飲んでいたカップルの女の方が、「ママは美人だ、美人だ」と言っていた。確かに評判通りの美人です。元々はお惣菜屋さんだそうで、私は酒目当てでございますという顔で、ママをチラ見しておりました。特に背中の美しい方でした。「どちらからおいでですか」と聞かれたのには驚い... [続きを読む]
  • 映画「女体」と18年の重さ
  •  田村泰次郎の「肉体の門」は何度か上映されていて、鈴木清純監督が1964年に日活で野川由美子主演で撮った作品が一番有名である。同じ年に東宝で恩馳日出夫監督が田村の「埴輪の女」という小説と「肉体の門」をベースに「女体」という題名で映画化している。 映画「女体」はデパートの屋上で遊ぶ子供たちの歓声から始まる。元娼婦で今は洋装店の主人の女房になっているボルネオ・マヤ(団令子)は娼婦仲間の「せん」... [続きを読む]
  • 勉強の進み具合
  •  電力はたった今、DVD講座の1枚目が終わる。折り返し点である。ちょっとスピードを上げることにしよう。 過去問は二周目で、平成20年をやっている。その他に実教出版の教科書「電子回路」を丁寧に読んでいる。 あと3か月である。 [続きを読む]
  • 勉強の進み具合
  •  電力はたった今、DVD講座の1枚目が終わる。折り返し点である。ちょっとスピードを上げることにしよう。 過去問は二周目で、平成20年をやっている。その他に実教出版の教科書「電子回路」を丁寧に読んでいる。 あと3か月である。 [続きを読む]
  • 理論過去問二周目に入る
  •  ここ数日仕事の都合で生活のリズムが乱れたが、理論の過去問の勉強は続け、平成19年の二周目残り3問となる。 夜はラピュタ阿佐ヶ谷に「狼の紋章」を観に行く。このころの少年物の小説や漫画を映画化したものにはひどいものが多いが、この作品も原作のイメージをぶち壊している。松田健作の映画デビュー作で顔つき目つきは確かに迫力があるのだが、他の不良少年たちの描写が安っぽすぎる。教師たちもまたアホぞろいで... [続きを読む]
  • 平成27年度の過去問残り2問
  •  昨日と今日で平成27年の問題を残り2問まで解く。明日この2問を解いたら、18年に戻り解き直す。やはり、電子回路が穴である。教科書を読み直しも並行して始めるがここで高得点を狙ったり、B問題を解くのは無理。ただ、27年の問題のように確実に(a)を取れる問題もあるし、A問題は取りたいから勉強はする。 明日から、本試験の申し込みが始まる。本試験まで残り100日である。 昨日は「呪いの館 血を吸... [続きを読む]
  • 「血を吸う人形」
  •  この映画は前々から観たかった作品。1970年の公開時に映画館で観た記憶がある。当時私は10歳だった。併映は同じ山本迪夫監督の「悪魔が呼んでいる」。こちらはしばらく前に観直した。 47年という年月は長くて内容はほとんど忘れてしまったが、主人公の死美人の目の色が普通でなかったこととこの映画の中で「土葬」という言葉が使われていた事だけははっきり憶えていた。この映画で土葬という言葉を憶えたのであ... [続きを読む]
  • 電力の勉強を始める
  •  五月六日にラピュタ阿佐ヶ谷で「潮騒」を観る。三島由紀夫の同名の小説の映画化でこちらは未読。映画の主人公の名前が久保信治といい、若々しい久保明が演じている。この久保信治という名前が頭にひっかかっていたが、昨日通勤途中に久保信二という俳優がいたことを思い出した。この人は山本晋也監督の未亡人下宿シリーズなどに主演していた人です。 昨日平成24年の問16を解いていて、この問題はΔーY結線の上、Δ... [続きを読む]
  • 映画「めし」を観て来ました
  •  一昨日昨日と体調を崩し、今日も少し具合が悪かったが、ラピュタ阿佐ヶ谷で映画「めし」を観る。原作は林芙美子の小説で、林の死で未完で終わったそうだ。林芙美子は、昔「放浪記」を読んだきりである。内容は忘れたが、「誰か月に何十円出してくれる男はいないかなあ」という言葉が何度か出ていたような憶えがある。 苦しい生活を送る夫婦のところへ夫(上原謙)の姪(島崎雪子)が家出をして転がり込んできて、という... [続きを読む]
  • 吸血鬼ゴケミドロと現代の日本
  •  連休二日目。明日明後日は仕事。その後はカレンダー通りの5連休である。過去問も平成23年に入り、難しく、また計算も面倒になってきたという印象である。 今日はいつものラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショーで「吸血鬼ゴケミドロ」を観る。製作は1968年。ベトナム戦争の最中である。 飛行中の航空機が謎の球体と接触し、不時着する。助かったのは、主人公の副操縦士とスチュワーデス、そして7人の乗客。その乗客... [続きを読む]
  • 小島の春
  •  ラピュタ阿佐ヶ谷で豊田四郎監督の「小島の春」を観る。昭和十五年の作品。 映画は小学校に通う子供たちが一人の女医から健康診断を受けるところから始まる。女医の名は小川正子(夏川静江)。ハンセン病患者を収容する長島愛生園の医官である。この映画は全編小川の行うハンセン病の啓蒙活動や在宅の患者との出会いと長島愛生園に入所するように説得するエピソードで綴られる。この当時の日本の患者数は約三万人、遺伝... [続きを読む]
  • 前言翻してもう一度だけ貼り付けます
  •   非常に参考になるのと再生回数の凄さに驚いて、もう一度貼り付けさせていただくことにしました。 こんなの視た日にはテレビのワイドショーなんてみていられません。 今日知人と会った時、熊本大地震を言い当てた大学教授が、今年の6月から9月にかけて関東で地震が起こりそうだとテレビで言っていたとはなしていました。 私は水は2ℓのペットボトルで30本、食料も1週間分は備えています。カセットコン... [続きを読む]
  • 人気の動画の最新作です
  •   前回のさらに続き。 この動画をアップすると、アクセスが驚くほど増えますが、これが最後。あとは御自分でYOUTUBEで「文化人TV」と検索してください。 しばらくぶりに計測の勉強の再開。まずここを終えよう。遅くとも来週中には終わるだろう。電子回路のB問題は選択だから他の分野でがんばるという方法もあるが、計測は必須の問題で出題される。しっかり勉強しなければならない、というより三年前に... [続きを読む]
  • 近況
  •  昨日の日曜日の朝九時ごろ、部屋のチャイムが鳴って、インターフォンに出たら、「公明党の青年部の者です。アンケートにご協力下さい」と言われた。私が「すみません、今風邪で寝ているのです」と答えたら、そのまま引き取ってくれた。 念のために言っておくが、これが○○党でも××党でも、あるいは△△教であっても同じ応対をしていたのは言うまでもない。嘘をついたことになるが、相手の気持ちも傷つけずこちらも成... [続きを読む]
  • 思い出した事
  •  一昨日の東京MXテレビの「5時に夢中」にサモ・ハン・キン・ポーがゲスト出演していた。そこで、サモ・ハンさんはブルース・リー主演の「燃えよドラゴン」の冒頭少林寺での試合のシーンでブルース・リーと闘うのは、自分であると言っていた。 もう三十年以上前、「燃えよドラゴン」がテレビ放映されたとき、当時勤めていた会社、大学を卒業して初めて勤めた会社の同僚に「あの映画の最初の対戦相手は、サモ・ハンなん... [続きを読む]
  • 過去問の勉強に入る
  •  動画講座の勉強をひとまず終えて、過去11年分の過去問の勉強に入る。18年度の8問目まで。これは残り6か月ひたすら繰り返す。1問解くのに1時間かかったり、どうしても解けなかったり、1度解けたはずなのに解法を忘れてしまったり(これが一番嫌だ)したとしても、とにかく続けよう。 最近秋葉原に行く用事があり、ついでに古いラジオなどを売っている店をのぞいた。ナショナルのクーガーやソニーのスカイセンサ... [続きを読む]
  • 残り14問
  •  YOUTUBEにアップされている東京電気技術教育センターの塚崎先生の動画講座の復習は、静電気を昨日で終え、今日から磁気に入る。この分野は苦手ですべての問題の動画を見直すことにする。今日は5問解き、2問動画解説を視る。残りは11問、後二、三日というところ。 疲れたので昼寝。近所に銭湯を見つける。内風呂はあるのだが、ゆっくり手足を伸ばせるのはありがたい。ただし、病気には気を付けよう。爪水虫は... [続きを読む]
  • 雁 
  •  ラピュタ阿佐ヶ谷では、高峰秀子と松山善三の特集上映をやっていて、今日は「雁」を観る。 監督は豊田四郎。この監督の作品は「恍惚の人」や「甘い汗」を観ている。 貧しい飴売りの娘お玉は、高利貸未造(東野英治郎)の妾になる。未造は呉服屋の主人で独り者という話だったのに、実は妻子持ちの高利貸だということが世間の扱いから判っていく、また、妾稼業でずるさや女中に対する高慢ぶりを身に着けていく過程での... [続きを読む]
  • 花つみ日記
  •  昨夜ひさしぶりにラピュタ阿佐ヶ谷に行き、映画「花つみ日記」を観る。主演は、高峰秀子。1939年製作。 東京から転校してきた少女みつる(清水美佐子)と実家が芸妓の置屋の娘栄子(高峰秀子)の友情の物語。憧れの女教師(葦原邦子)を巡って絶交するが、みつるの兄が出征することになり、栄子は病気にもかかわらず千人針を募る。それがきっかけで友情を取り戻すという話。この時代の少女小説は、男女の恋愛など描... [続きを読む]
  • 近況
  •  もうすぐ2月が終わる。年を取ると、本当に時が経つのが早いね。塚崎先生の動画講座の復習は、直流回路が終わり今は交流に入ったところ。この作業はもっと早くしなければならない。 一昨日からPCのコントロールパネルが開けないという障害が発生し、復旧に時間を取られた。 最近映画も観ず、本も読んでいない。余計なことに頭と時間を使わないということでよいことなのだろうが、その割に金正男の暗殺事件をテレビ... [続きを読む]
  • ヤマ一つ越した
  •  大雑把に立てた計画では、「やさしく学ぶ理論」を読み直し、塚崎先生の講義の問題を解きなおす(問題によっては、YOUTUBEを見直す)、11年分の過去問を徹底的に(本試験の前日まで)繰り返し解く。この三段階のうちで、おととい第一段階を終えた。やはり磁気は難しくここは電車の中などで、作ったノートを見直そう。昨日は時間が取れず第二段階の三問を解いた。 今は土曜の早朝。昨日の出勤途中、乗っていた... [続きを読む]
  • 実教出版の「電子回路」
  •  表題の本は、工業高校の教科書だが、この本の記述と本試験の問題文が共通していると言ってもいいくらい似ていることに気がついた。第一章と第二章だけでも精読しよう。今日は電子理論の問題を数題。静電気も明日読み終わる。 高須克也氏がTWITTERで「大学時代に読むべき本は何ですか?」と問われ、「大学の教材」と答えている。激しく同意する。 [続きを読む]