電験無宿 さん プロフィール

  •  
電験無宿さん: 電験三種七転八倒
ハンドル名電験無宿 さん
ブログタイトル電験三種七転八倒
ブログURLhttp://hfmpk117.exblog.jp/
サイト紹介文満54歳で電験を志す初老のビル管理人のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/08 19:50

電験無宿 さんのブログ記事

  • 自分のやり方
  •  五連休の二日目。 今日は電力の28年度の計算問題を解いた。これは明日からH23年に戻って繰り返すのみ。本試験まで2回は繰り返せると思う。 さらに、電子の運動。こちらは上手くいかない。直前に勉強しなければならない。 問題を素早く解けるようにするか、一問ずつ丁寧に解いて解説を確かめて進めていくか。試験時間は決まっているのだし、繰り返す回数が多くなるから前者のやり方を取る人が多いようだが、... [続きを読む]
  • 5日間は不得意な分野だけを勉強する
  •  五連休の初日。平成27年までの電力の計算問題の2周目を終え、明日はH28年の問題に挑戦する。また、理論の半導体の問題、大体11問目に出題される問題の10年分を勉強する。初日はこの位だろうか。実教の「電子回路」の教科書の該当するページに付箋を貼っておく。 宅建を受験した時に読んだ合格体験記の一つに「試験場で漫然と基本書を読んでいる人がいた」と非難するように書いている人がいた。なるほど、私も... [続きを読む]
  • 別に変わったことはない
  •  最近の日常は表題の通り。毎日、理論と電力の過去問を解いている。理論は解法を忘れても、公式から考えて解答に導けるようになった。そうやって解いた問題の答え合わせをしてみると、ほとんど一行も変わっていない。頭のどこかで、憶えているのだろうか。相変わらず電子と計測がネックだが、11日から5日間の夏休みとそれから5日間の夏休みもどきが取れるからそのときに10年分のこの分野の過去問を勉強する。他に電力... [続きを読む]
  • 恥ずかしながら
  •  昨日、21年のB問題17、直列接続したコンデンサの電界の強さを求める問題を解いて、E = D/ε から、「電界の強さは誘電率に反比例する」と憶えてしまった。 これがまずかった。今日22年のA問題2を解いていて、これが「dとSが同じでεの異なる別個のコンデンサ」にも適用されると思い込んで解答を間違えてしまった。もちろんこの場合の電界の強さは、E = V/dで求めるのだ。 「電界の強さは誘... [続きを読む]
  • 最近考えている事
  • ? 少なくともこの時期に限って言えば、得意な分野を更に伸ばす事よりも不得意な分野の穴を少しでも埋めることに力を注ぐべきである。? 勉強する過去問を取捨選択することは構わない。ただし、それは出題する側の立場としてなされるべきだ。受験する側の立場としてすると、問題の好き嫌いや得意不得意の感情が入る。? 得意な分野を勉強するよりも、不得意な分野を勉強することはしんどいことだ。? 歳を取って、... [続きを読む]
  • 平成28年の電力は難しい
  •  昨日はいろいろあって全く勉強できず、今日は昨年度つまり平成28年の電力の文章題を解いた。一昨年度よりも格段に難しく、調べてみると合格率もこの科目にしては珍しく10%を割っていた。明日から昨年の問題を叩こうかと思ったが、考え直してまた平成23年度の問題からやり直す。過去問を検討し直して、改めて挑戦しようと思うのだ。いずれにしてもこの科目も舐めてかかってはいけないということだ。 昨夜、アメリ... [続きを読む]
  • 後は繰り返すだけ
  •  三連休は、電力の計算問題の勉強に費やした。問題をコピーしたものをノートの左のページに貼り、右ページには解答や公式やポイントになることをまとめたものを作る。「過去問題集」の解説では、くだくだしかったり、解を一つの式にまとめすぎたりしているのを、ネットで調べたり、動画を聞いたりして、自分が理解できるようにまとめた。幸いなことに、1問を除いて全問の解答が理解できた。全部で6年分で訳30問(B問題... [続きを読む]
  • 明日から三連休
  •  明日からは三連休。平成26年のA問題の計算問題、27・28年の計算問題の勉強をメインにする。今のうちに一通りノートを作り、それから後は毎日三・四問ずつ繰り返し解く。ただ、明日は病院にいかねばならない。月に一度、高血圧や痛風の薬を処方してもらっているのだ。 数日前、19年の理論の問題2を解いていたら、磁界の向きがこんがらかってきたので、ネットで調べたら、磁界の向きは ① N→S ② 方... [続きを読む]
  • 平成18年理論の問題を解く
  •  昨日、H27年の問17・18を解いた。 問17の(a)は解けて、(b)はなぜV結線にしたのか解らないまま力率=1の問題として理解する。問18は反転入力が2つ重なった演算増幅器の問題でこれは解けた。 今日は朝の4時に目が覚めて、2、3時間ぼーっとしていた。こういう時は酒を飲んで昼頃まで寝ていたのだが、さすがに今はそんなことはできない。 平成18年の問題を解いて、もうこれは大丈夫という問... [続きを読む]
  • 判ってきたこと
  •  ① 昨日勉強した電力のH24年の問題で与えられた有効電力Pと力率cosθから無効電力Qを求める問題があった。 このような場合、私はまず皮相電力Sを求め、それからピタゴラスの定理を使って、Qを求めていた。さて、使っている電気書院の「過去問題集」では、  Q=P × sinθ/cosθ[var]としている。確かに、S = P/cosθ、S = Q/sinθから、この式は導出できる。しかし... [続きを読む]
  • 電力H24年と理論H27年
  •  今日は休み。映画を観に行きたかったが、ほぼ一日勉強に費やす。平成27年の理論のA問題と平成24年の電力の過去問を解く。理論はもうすぐ2周目が終わる。三周目から問題の選択を行い、簡単に解けた問題は省いて良問や苦手な問題に力と時間を振り分ける。また、三周目から28年の問題も解く。 三日に久しぶりに書店に行ってみると、予想問題集を売っていた。今までどんな資格試験でも過去問ばかり繰り返し解いてい... [続きを読む]
  • 今日から七月である
  •  まさしさん、匿名さんコメントありがとうございます。それぞれ参考にさせて頂きます。ただ、私もあとひと月半で五十七歳になる身で、考えているのは残り一週間となった時、残り三日となった時何をどう再確認するかということなのです。記憶力の衰えは本当に自分でも驚くほどです。 さて、例のバニラエアの件をこのブログで考えてみようかと思っていたら、急に高円寺駅で出くわした鉄道自殺の事を思い出した。快速のホー... [続きを読む]
  • 過去問は何年分抑えるべきか?
  •  昨日、東京電気技術教育センターの電力のYoutubeの動画講座について平成16年からの約10問を勉強してノートを作った。  電力については勉強する過去問を平成23年からの6年分にして、これを徹底的に勉強する。 理論については、平成18年からの11年分。 過去問は何年分を抑えるべきか? 科目ごとに違うだろう。結構大事な問題だと思う。 [続きを読む]
  • 深夜食堂
  •  今日(6月21日)は、休日。昨日借りてきた「深夜食堂第四部」のDVD全三巻を観る。「白菜と豚バラの一人鍋」の回で、ラブホテルの清掃婦の役を宮下順子が演じていることに途中で気がついて、驚いた。日活ロマンポルノを支えたこの女優ももう六十八歳で、すっかりお婆さんになってしまった。この女優を最初に映画館で観たのは、16歳の時、「嗚呼!花の応援団」だった。その後、成人して名画座等で出演作を何本か観た... [続きを読む]
  • 昨日と今日の事
  •  昨日6月17日は仕事。帰りに、東中野駅近くの立飲み屋「さわや」に寄る。この店のママさんはアラフィフの美人という評判の人で、私の前に店で飲んでいたカップルの女の方が、「ママは美人だ、美人だ」と言っていた。確かに評判通りの美人です。元々はお惣菜屋さんだそうで、私は酒目当てでございますという顔で、ママをチラ見しておりました。特に背中の美しい方でした。「どちらからおいでですか」と聞かれたのには驚い... [続きを読む]
  • 映画「女体」と18年の重さ
  •  田村泰次郎の「肉体の門」は何度か上映されていて、鈴木清純監督が1964年に日活で野川由美子主演で撮った作品が一番有名である。同じ年に東宝で恩馳日出夫監督が田村の「埴輪の女」という小説と「肉体の門」をベースに「女体」という題名で映画化している。 映画「女体」はデパートの屋上で遊ぶ子供たちの歓声から始まる。元娼婦で今は洋装店の主人の女房になっているボルネオ・マヤ(団令子)は娼婦仲間の「せん」... [続きを読む]
  • 勉強の進み具合
  •  電力はたった今、DVD講座の1枚目が終わる。折り返し点である。ちょっとスピードを上げることにしよう。 過去問は二周目で、平成20年をやっている。その他に実教出版の教科書「電子回路」を丁寧に読んでいる。 あと3か月である。 [続きを読む]
  • 勉強の進み具合
  •  電力はたった今、DVD講座の1枚目が終わる。折り返し点である。ちょっとスピードを上げることにしよう。 過去問は二周目で、平成20年をやっている。その他に実教出版の教科書「電子回路」を丁寧に読んでいる。 あと3か月である。 [続きを読む]
  • 理論過去問二周目に入る
  •  ここ数日仕事の都合で生活のリズムが乱れたが、理論の過去問の勉強は続け、平成19年の二周目残り3問となる。 夜はラピュタ阿佐ヶ谷に「狼の紋章」を観に行く。このころの少年物の小説や漫画を映画化したものにはひどいものが多いが、この作品も原作のイメージをぶち壊している。松田健作の映画デビュー作で顔つき目つきは確かに迫力があるのだが、他の不良少年たちの描写が安っぽすぎる。教師たちもまたアホぞろいで... [続きを読む]
  • 平成27年度の過去問残り2問
  •  昨日と今日で平成27年の問題を残り2問まで解く。明日この2問を解いたら、18年に戻り解き直す。やはり、電子回路が穴である。教科書を読み直しも並行して始めるがここで高得点を狙ったり、B問題を解くのは無理。ただ、27年の問題のように確実に(a)を取れる問題もあるし、A問題は取りたいから勉強はする。 明日から、本試験の申し込みが始まる。本試験まで残り100日である。 昨日は「呪いの館 血を吸... [続きを読む]
  • 「血を吸う人形」
  •  この映画は前々から観たかった作品。1970年の公開時に映画館で観た記憶がある。当時私は10歳だった。併映は同じ山本迪夫監督の「悪魔が呼んでいる」。こちらはしばらく前に観直した。 47年という年月は長くて内容はほとんど忘れてしまったが、主人公の死美人の目の色が普通でなかったこととこの映画の中で「土葬」という言葉が使われていた事だけははっきり憶えていた。この映画で土葬という言葉を憶えたのであ... [続きを読む]
  • 電力の勉強を始める
  •  五月六日にラピュタ阿佐ヶ谷で「潮騒」を観る。三島由紀夫の同名の小説の映画化でこちらは未読。映画の主人公の名前が久保信治といい、若々しい久保明が演じている。この久保信治という名前が頭にひっかかっていたが、昨日通勤途中に久保信二という俳優がいたことを思い出した。この人は山本晋也監督の未亡人下宿シリーズなどに主演していた人です。 昨日平成24年の問16を解いていて、この問題はΔーY結線の上、Δ... [続きを読む]
  • 映画「めし」を観て来ました
  •  一昨日昨日と体調を崩し、今日も少し具合が悪かったが、ラピュタ阿佐ヶ谷で映画「めし」を観る。原作は林芙美子の小説で、林の死で未完で終わったそうだ。林芙美子は、昔「放浪記」を読んだきりである。内容は忘れたが、「誰か月に何十円出してくれる男はいないかなあ」という言葉が何度か出ていたような憶えがある。 苦しい生活を送る夫婦のところへ夫(上原謙)の姪(島崎雪子)が家出をして転がり込んできて、という... [続きを読む]
  • 吸血鬼ゴケミドロと現代の日本
  •  連休二日目。明日明後日は仕事。その後はカレンダー通りの5連休である。過去問も平成23年に入り、難しく、また計算も面倒になってきたという印象である。 今日はいつものラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショーで「吸血鬼ゴケミドロ」を観る。製作は1968年。ベトナム戦争の最中である。 飛行中の航空機が謎の球体と接触し、不時着する。助かったのは、主人公の副操縦士とスチュワーデス、そして7人の乗客。その乗客... [続きを読む]
  • 小島の春
  •  ラピュタ阿佐ヶ谷で豊田四郎監督の「小島の春」を観る。昭和十五年の作品。 映画は小学校に通う子供たちが一人の女医から健康診断を受けるところから始まる。女医の名は小川正子(夏川静江)。ハンセン病患者を収容する長島愛生園の医官である。この映画は全編小川の行うハンセン病の啓蒙活動や在宅の患者との出会いと長島愛生園に入所するように説得するエピソードで綴られる。この当時の日本の患者数は約三万人、遺伝... [続きを読む]