apom-chan さん プロフィール

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apom-chanさん: ひとりーがる日記
ハンドル名apom-chan さん
ブログタイトルひとりーがる日記
ブログURLhttp://apomchan.tumblr.com/
サイト紹介文不動産屋の一人法務担当・司法書士試験合格者による実務から感じる日々のつれづれを書いています。
自由文某不動産屋のおひとり様法務担当。
とある案件をきっかけに、「君、これから法務担当者ね」と指名を受けて早8年。
その間、法務担当者はただ一人。
営業が何人増えようと、物件が何件増えようと、部下が増えようと、上司が変わろうと、法務担当はただ一人。
純粋な法務業務のほかに、法務っぽい雰囲気のもの(例:役所から何か書類がきた等)はとりあえず回される。
自称:ひとリーガル。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/11/09 00:35

apom-chan さんのブログ記事

  • 改正民法(債権法)成立
  • 閣議決定したのが2015年3末当時はレジとかオフィスとかの現物不動産を扱う会社にいたので、審議状況をかなり気にしていたのだけれど、それから転職して法分野が近接とはいえ少し変わって、かつ忙しくなったこともあって、しばらく放置状態。そうこうしていたら一昨日、参院も通過して成立。以前の職場ほど実務に直で影響を及ぼすほどではないものの、営業向けの研修でどこかでやっておいた方がいいので、来期or再来期のコンプラプ [続きを読む]
  • 版が変われば別の本
  • 古い版は会社の備品、新しい版は私物。調べものがあって、さすがに2005年(リーマン前でやたらTMKがセットアップされまくっていた時代)のものじゃ情報が古すぎるので、新しい版を調達したら、まさかの馴染み深いTK中心の内容に。お目当ての項目が3版から比べるとかなりうっすい状態に。。。専門書とはいえ、ある程度時流に左右されるので、ただでさえ発行される種類が少ないうえにマイナーなものは直近のものが反映されたものはな [続きを読む]
  • 慣れたと思ったけど
  • 毎回毎回いろんなことがあるのがクロージング。退社間際にトータルで200ページくらいの書類一式届くことにも、並行して案件を進めることにも慣れたけど、海外が絡むとやっぱり重い。準拠法での必要手続き具備や意見書の手配はともかく、送金一つとってもリフティングチャージの負担どうするとか、サイン証明どーするとか、サイン書類届くまでの日数やら、細かい部分で考慮しなきゃいけないのが増えるのが大変。アジアであれば時差 [続きを読む]
  • いないのか、単に出会えないだけなのか。
  • アシさん(何かっていうと公証役場とかに走ってもらっている)はいるものの、さすがにコーポレートアクションやらクロージングやら海外エンティティがらみとか一件でも重めの案件を複数走らせながら、子会社の契約やらライセンスやらを見るのが、少々きつくなってきたので、ちょっと前から一緒に動いてくれる人を探している。面接の候補者もなかなか上がってこないし、スペックはあってもどちらかといえば、定型的なもののチェック [続きを読む]
  • 年末年始に読もうと思ったが
  • 法務のためのブックガイドから、年末年始に読もうと思ってア〇ゾンに注文しておいた本が到着。ざーっと見た感じ読み物として参考になるところはあるものの、タイトル通り基礎部分しかないので、仕事でコアに使うところの法律は原書で探すしかないかも。そろそろ日本法だけで成立する取引が恋しい。 [続きを読む]
  • 今年も
  • 法務のためのブックガイド特集2016年は経験することで覚えたことはたくさんあったけど、本からのインプットはあんまりできていなかったので、来年はどうにかしたい。と思ったけれど、来年の総会(6末)までいろいろノンストップな気がする。。。 [続きを読む]
  • 案件は年を越すけど、忘年会シーズン
  • 先日1年以上ぶりくらいに書士の同期と忘年会で再会。ブログ更新がすっかりご無沙汰になっていたため、生存を心配されていましたが、なんとか生き残っています。ボリュームがある案件が同時進行で進んでいて、アマ〇ンから届いた平成29年版登記六法&判例六法Professionalだと思われる段ボールが開けられず、部屋に放置されている状態ですが。(実は金融六法もほしい。)みんないろんな分野でそれぞれに活躍しているので、話を聴い [続きを読む]
  • 必要に迫られての学び
  • 同僚曰く、うちは大人のベンチャー複雑なことを異常に少ない人数で年齢など関係なしにやってるものだから、カバーしなきゃいけない範囲が広いいろいろと案件が増えてきて、リーガルと雖もストラクチャー検討時点で監査法人や開示も視野に入れておかないと進んだ段階で振り出しに戻るとかになるので、ちゃんと体系的に見ておこうと。こういうとき、試験関係のテキストは便利 [続きを読む]
  • 行きつ戻りつ
  • ここ三週間くらいあれやこれやと比較検討している件がある。基本的にあまり悩まない&だいたいなんかのきっかけで解決の糸口が見つかることが多いので、ここまで時間がかかるのは自分的にはかなり珍しい。リーガルの点から骨格を組み立てて、リーガルが行けそうと思ったら、タックスイシューがでてきたり、税務面がOKなものだとリーガル上無理がでたり、これなら行けそうと思ったら監査法人のところで躓いたり、無理のないものにし [続きを読む]
  • 1年早い。
  • 今年も気づいたら、28年の司法書士試験の筆記合格発表がされていてびっくり。しかも700人切ったとかで、もっとびっくり。人気がなくて悲しいと思う一方で、ニーズから考えると妥当な結果な気もする。やっていたときは、試験科目多すぎ、と思っていたけど、不動産関連業界にいても、あの知識だけじゃ全然足りない。「これ以上このぬるい環境にいたら多分この先使い物にならなくなる。自分ヤバいわ。」と思い立ち、転職して丸一年。 [続きを読む]
  • 前提の名義人表示変更
  • 不動産登記記述で間違えると枠ずれを起こす爆弾、前提登記。基本形は、売主A社から買主Bに移転をする際に記録されているA社の商号や本店が現商号、現本店と異なる場合、移転の前提として名義人の表示変更が必要、というあれ。譲渡対象物が不動産の所有権の場合は、上記がそのまま、所有権移転登記の前提として、A社の登記名義人表示変更登記が必要、となり、表示変更登記の添付情報としては、登記原因証明情報・会社法人番号、 [続きを読む]
  • 買おうと思っていた本のセミナー
  • ARESの出している『不動産投資法人(Jリート)設立と上場の手引き』 という本、今年5月に第三版が出ていたものの、ネットでは会員しか購入できず、実売もオアゾの丸善のみの取り扱いのため、なかなか買えずにいた。(第三版出版前の、第二版(絶版)のア★ゾンでの金額はありえない金額だった。)お盆中で比較的時間もあったので今日明日で時間みて買いに行こうかと、同僚に話をしていたら、東証共催でお目当ての本付、しかも無料のセミ [続きを読む]
  • 近況等まとめ
  • GW終わった後くらいから今週末まで決算やら株主総会やらシンガポール含む各種海外案件やらでノンストップで、今年の本試験が終わっていたことにようやく気付いたのが一週間前。今年の組織内司法書士協会の総会の講演にいらしてくださった伊藤塾の蛭町先生のご紹介時のこと。(今年の総会は昨年以上に内容が充実していたので、日程的に無理かもと思っていたところ、奇跡的に参加できてよかった。)これまでのことを思いつくままに列 [続きを読む]
  • ちょっとぐらっときた
  • 協会の無料研修だけだと少々物足りないので、新人ちゃんを外部研修に行かせようとボスに打診したら一言「ひとりーがるさん、1万とか1万5千円でどう?」。。。うーん、そう来たか。。。。確かに入社時研修用に準備はしておくつもりだけど。。。そもそも資料作成とレクチャーの時間が取れるなら、最初から社内研修でやるわ(; ̄ェ ̄)一瞬ぐらっと来たけど。 [続きを読む]
  • せっかくの連休なので
  • インプットが枯渇する前に必要情報の更新を。未経験ばかりがじゃんじゃん降ってくる今の環境は大変だけど楽しい。連休堪能してる一方、仕事したい気持ちも徐々に湧いてくる、連休後半。 [続きを読む]
  • 継続的に仕事をお願いする理由
  • 一つのプロジェクトに関して、ストラクチャーセットアップの際のリーガルカウンシルとは、クロージングに向けて大量の契約書をやり取りや法律意見書の作成等さんざんお世話になるけれど、クロージングしたらそこで終わり、というわけではない。むしろ、プロジェクトを進める過程で、リファイナンスやストラクチャー変更等が必要になれば、規模の大小の差はあれども、当然何等かのドキュメンは再度発生することになるし、そのレベル [続きを読む]
  • 同じ事務所で同じ資料だけど
  • 今月のARES不動産証券化ジャーナルがパントリーに置いてあったのでランチをしながら流し読み。先日の投資顧問業協会のセミナーも森濱田の弁護士さんだったので、見た評価とか載っていたけど、こちらの記事の方がまとまっていて断然わかりやすい。どう説明するかでここまで変わるかと思うと自分も気をつけないとなぁと改めて思う。 [続きを読む]
  • 会社法(シンガポールの)
  • 業務の関係上、見る必要が生じたので、パラパラと見ていたけど、構成は日本のものと似てるから、意外と理解はしやすい。カンパニーセクレタリーって何?とか、会計監査人は必置(休眠会社はいらない)とか、任意清算時の支払能力宣誓書の登記とか違いは多々あれど、(JETROの資料のお世話になりつつ)勉強になる。 [続きを読む]
  • 頼まれもしないのに営業中
  • ここ数か月、新しく入社された方への法務関係のレクチャーでよく使用している本。見た目はアレですが、ファンドまわりの必要事項がよくまとまっていて、他業界からの転職者に全体像を把握してもらうにはとても便利な1冊。レクチャーで一部使って、貸してあげると、2〜3日後には「自分用買ったので、お返しします」と戻ってくることがほとんど。(私も、上司から借りて、同じセリフ言って返したけど。)適格機関投資家等特例業務ま [続きを読む]
  • 3月1日から
  • 改正金商法の施行日は明々後日不動産ファンドスキームに多分に影響のある適格機関投資家等特例業務の改正があるので、政令・内閣府令の正式発表以来、既存スキームでの運用や検討案件での問題点・対応策等を検討してきていたので、一応逐条解説も購入。施行日発表直後の出版なので、政令・内閣府令はカバーされていない点では不満があるけれど、これは仕方ないか。金融法務事情のバックナンバーにもTK-GKスキームに与える影響をテ [続きを読む]
  • 「使い方しだいですが、多分どんな経験でも役に立つと思います。」
  • 親会社・子会社双方の法務まわりのことをやるとなると、そろそろ一人では仕事が回らない状態なので、ただいまお手伝いしてくれる方の採用活動が進行中。面接等で候補者の方たちとお話しをさせていただく機会もある中で、先日「どんな知識が必要ですか?どんなことを事前に勉強しておくのがいいでしょうか?」といった質問を受けて、条件反射のごとくでてきた答えが本日のタイトル。知っておいた方が汎用性が高いものは確かにあるけ [続きを読む]
  • 来年の準備
  • 昨年は、中央研修前には来年分を用意していたけれど、バタバタしてこんな時期に。今年もこれに。登記六法は、どうしようかな、更新しなくてもいいかな。でも、実は前職よりもはるかに使うんだよな、今の職場。 [続きを読む]