sumire さん プロフィール

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sumireさん: sumireのブログ
ハンドル名sumire さん
ブログタイトルsumireのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/gobuza/
サイト紹介文サラリーマンの夫と息子と2匹の猫とで暮らす自営業主婦。最近はドイツ旅行について綴っています。
自由文ひとり個人事業者です。早期リタイアを夢見ていたはずが、いつしか仕事は加速気味。猫好き、旅好き、美味しいもの好き。ブログが息抜き、現実逃避です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/11/09 11:56

sumire さんのブログ記事

  • 遅ればせながら、、、
  • 今日はこちらは雨模様。 家からでなくてよい日の程よい雨は大好きです。雰囲気も 匂いも 雨の音も 全てが心を癒してくれるよう。 夫は天気予報を見て 雨に降られないうちにと珍しく買い物へ。運動不足で車が苦手な夫は基本歩きが好きな人です。 少し遅めに起きた息子の方は 雨が降りだしてから出かけて行きました。 見送る時ちょっとだけ雨の空気を吸ってこれまたなんとなく良い気分になりました。 [続きを読む]
  • 心に残った肖像画 
  • 先日クリスマスマーケットに行ったときせっかく都心まで出かけるのだから と欲張って待ち合わせまでの空き時間に国立西洋美術館で開催中のクラーナハ展―500年後の誘惑に行ってきました。 デューラーと並び称せられるドイツ史上最高の画家。500年前のルネサンス初期に活躍した宮廷画家でありその蠱惑的な裸婦像などで人々を魅了した、、、、とありモナリザと似たアルカイックスマイルを口元に浮かべる絵画の中の女性たち [続きを読む]
  • 日比谷公園のクリスマスマーケット
  • 日比谷公園のクリスマスマーケットに行ってきました。 友人と待ち合わせて公園内の見学もそこそこにアイスヴァインやフラムクーヘン カレーヴュルストを肴に生ビールをちびりちびりとやりながら気ままに思いつくままおしゃべり。 ミニ忘年会がわりのじんわり楽しいひとときでした。(^^) 改めて クリスマスマーケットって本家本元はドイツなんだなぁ と思いました。クリスチャンの国は他にもいっぱいあるの [続きを読む]
  • シャルルドゴール空港でタックスリターンに挑戦
  • デュッセルドルフから飛行機で1時間ちょっとで経由地のシャルルドゴール空港に到着。これが私にとって人生初めてのフランスでした。といっても飛行場から出ることはありませんでしたが それでもなんとなくテンションアップ。 前日の夜 友人のご主人から飛行場は相当な大きさだと聞かされていましたが辿りついた乗換専用ターミナルは聞きしに勝る広さでした。しかも到着した時間帯 施設内にいる人数は全部でも10人いるか [続きを読む]
  • さよなら ドイツ 
  • さてさて とうとうというかやっとというべきかとにかくドイツ最終日を迎えました。 この日はゆっくりめの朝食を頂いて雑事を済ませてパッキングと総点検。 お昼には友人のご主人が会社を抜け出して戻ってきて車でバス停まで送ってくれました。もう本当に最初から最後までお世話になりっぱなし。すっかり生活リズムを乱してしまったのでは と恐縮しつつも感謝 感謝でした。 それにしても 歩いて5分の距離にお勤 [続きを読む]
  • デュッセルドルフ巡り
  • ラインタワーを出た後はお土産探し最終便ということでデュッセルドルフの日本人にとって定番と言われるホテルニッコーの土産物屋に連れて行ってもらうことに。、、、、、、、、、、、、、、のつもりが またしても方向音痴な二人。路面電車を降り損ね期せずしてデュッセルドルフ市内をぐるっと1周することに。(~_~;)どこにいるのか どこに向かっているのか ちんぷんかんぷんのまま ひたすら友人の勘頼み全くの戦力外の私は悠長 [続きを読む]
  • 2016/12/20 
  • ラインタワーを出た後はお土産探し最終便ということでデュッセルドルフの日本人にとっては定番と言われるホテルニッコーの土産物屋に連れて行ってもらうことに。、、、、、、、、、、、、、、のつもりが またしても方向音痴な二人。路面電車を降り損ね期せずしてデュッセルドルフ市内をぐるっと1周することに。(~_~;)どこにいるのか どこに向かっているのか ちんぷんかんぷんのまま ひたすら友人の勘頼み全くの戦力外の私は悠 [続きを読む]
  • 2016/12/20 早朝のニュース
  • 毎日半年前の旅行を通じてドイツを想う日々。 そんな中今朝はベルリンでテロというニュースが飛び込んできて衝撃を受けています。 幸せに賑わうクリスマスマーケットにトラックで突っ込むだなんて言葉がありません。 数日前からテロの情報は流れていたそうですがこんな時期警戒しようにもどうしても行ってしまう場所ですよね。しかも首都ベルリンで。 憤りが湧いてきます。 *********** [続きを読む]
  • ラインタワー
  • このブログの存在を知っている友人知人とたまに会うとドイツにはどれくらい行っていたんだっけ? と聞かれることがあります。汗7泊8日なのですが相当引き伸ばして書いてますのでね。 ドイツ旅行のことを定期的にブログに書き始めてからあっという間に2か月以上が経ちました。当初は他のことも書く中での旅行記のつもりだったのですが結局旅行記オンリーのブログになってしまいました。あれれ このブログ そんなブログ [続きを読む]
  • ライン川散策〜 シルバーライニング
  • 昼食後はライン川沿いを散策しながらラインタワーを目指しました。 レストランのすぐ隣にあった建物。実際にわきを通った時は何の建物だか分からずのままでしたが 調べてみると船舶博物館なんだとか。きっと中の展示を見てもドイツ語で書かれていて内容は絵や写真で想像したり友人にきいたり という事態だったでしょうから入らなくても後悔はありませんが(笑)でもこの建物の佇まいはなかなか良い雰囲気ですね。&nbs [続きを読む]
  • 創業1563年のブラウハウスで
  • 市庁舎からカールプラッツの市場を廻り2時を過ぎてさすがにお腹がすいたということでライン川沿いをフラフラと歩いて気の向いたところに入って昼食休憩をとりました。 川沿いすぐのずいぶん立派な建物のレストラン。こちらに入ることに。こちらもブラウハウス(醸造所併設酒場)でした。 重厚感ある店内で酒場という言葉はあまり似つかわしくない感じ。ガイドブックには出ていないお店であてず [続きを読む]
  • ハイネの生家と世界一長いバーカウンター
  • 帰国前々日に ベルギーで大規模の自爆テロがあり多数の死傷者が出て私がヨーロッパにいることを知る人達から随分心配していただきました。 日本にいてはベルギーと聞いてもあまりピンとこないけれどデュッセルドルフからは自動車で日帰りできる距離、ということで実は友人と旅の計画を立てる中では訪れる候補地の1つになっていました。結局、ベルギーは今テロの標的になっているという話もあるし国を超えるのはやめておこう [続きを読む]
  • 市場見学
  • デュッセルドルフ滞在後半は友人宅に泊めて頂きました。 静かな二人暮らしのところに突然お邪魔して家の中で一番大きいお部屋を占領してしまい私自身はとても快適に過ごさせていただいたけどなんだか申し訳なかったです。(こうして書くたびに友人に如何にお世話になったか思い出します。滞在中はほぼ付きっ切りで面倒見てもらってますね。私。汗) 住宅街の中にある集合住宅の一室は大きな窓とベランダがあって朝方は聞 [続きを読む]
  • ハイデルベルグ⑩ 哲学者の道
  • ハイデルベルグには哲学者の道というものがあります。 京都大学の近くにも哲学の道というのがありますね。(中学の修学旅行で大行列でぞろぞろ歩きその足で湯豆腐食べた記憶があります)前記事でもちらっと出てきた京都大学はハイデルベルグ大学と姉妹提携を結んでいるそうですから両校の交流の際には会話の糸口になることもあるのでしょう。単なる偶然なのか? ハイデルベルグにちなんだのかは知りませんが道と [続きを読む]
  • ハイデルベルグ ⑨ 学生牢
  • 大学見学の後はお待ちかね同じ棟にある学生牢へ。 昔の大学生たちは軽犯罪(悪ふざけ等)の罰として3日〜2週間この牢に閉じこめられたそうです。彼らは牢の各部屋を「王座の間」「グランドホテル」トイレを「戴冠の間」と呼び落書きをして粛々と?牢屋生活を送ったそうです。 陽気でポップで賑やかな壁一面の落書きはまるで流行りの居酒屋さんとかカフェと言われた方が納得できそこはおおよそ牢という文字から [続きを読む]
  • ハイデルベルグ⑧ 大学
  • 日本にいたらなかなか大学の見学などしないのにハイデルベルグに来たからには大学の見学しないとね という暗黙の了解的な流れでした。そもそもは大学そのものよりも学生牢というところに興味があったのですが学生牢だけ見て由緒正しいドイツ最古の大学をみないのでは木を見て森を見ず ですものね(この言葉の使い方あってる?) ハイデルベルグ大学というのは通称だそうでルプレヒト・カール大学というのが正式名称だそうで [続きを読む]
  • ハイデルベルグ⑦ケーブルカーの想い出
  • ハイデルベルグ最終日は目の覚めるような快晴でした。 こんな日はホテルにゆっくりしているのがもどかしく早々にパッキングを済ませチェックアウト。でも重い荷物はそのままホテルで預かってもらうことに。イレギュラーなことを頼むのでちょっとドキドキしたのだけどそういう希望の客はおそらく多いらしくホテル側も心得たもの。すぐに専用の小部屋に通されて荷物を置くと同時に荷物タグの控を渡してくれました。というわけで [続きを読む]
  • バートヴィンプフェン〜 ハイデルベルグからの半日旅行
  • ハイデルベルグ滞在2日目は 近郊へ足を伸ばし電車で1時間くらいの バート・ヴィンプフェン というところでたっぷり半日観光を楽しみました。 この土地の観光案内の謳い文句は ドイツ一シルエットの美しい町。そう言われるネッカー川沿いのスポットがあって確かに雰囲気ありましたがその場で観光しているのは私たちだけ。電車で一緒になったミュンヘン在住の若いドイツ人に聞いてみてもその存在は知らないようだったし観光シー [続きを読む]
  • ハイデルベルグ⑥ ウィンドウ ディスプレイ
  • ドイツのウィンドウディスプレイの美しさは健在 とハイデルベルグの街歩きをして思いました。特に雑貨やリネン類を扱うお店などは思わず立ち止まってじっくり見ずにはいられない魅力がいっぱい。全てとにかくカメラに収めたくなる気持ちを友人に呆れられないよう程々に抑えそれでもやっぱりこれは記録に残したいと思って撮った選りすぐり?ウィンドウディスプレイを一挙大公開です。笑よろしかったら ご笑納下さい。猫シリー [続きを読む]
  • ハイデルベルグ⑤ 王道観光コース
  • ハイデルベルグ到着1日目は 王道のモデルコースを。 旧市街地に向かう土産物屋の並ぶ目抜き通りからハイデルベルグ城聳える小高い丘へ向かってちょっとした山道を登り城内にある薬事博物館を見て世界一の酒樽で記念撮影。 入れ物の中は入っていないかな?どうだったかな? その後 城周辺を散策しつつ教会の鐘の音を聞きながら街を見下ろすこと小一時間。ディーンゴーン という音の他、カ [続きを読む]
  • ハイデルベルグ④ オル窓
  • 驚くことに今日はこちらでも雪が降っています。まだ11月だというのに!こんなことこの年になるまで経験したことありません。 まだまだ人生のはじめてはあるのですね。 *********************** ハイデルベルグに話題は戻ります。恐らくこのシリーズも結構長く引きずりますのでご覚悟くださいね(笑)何処にも出かけられない忙しがりのささやかな楽しみだと思ってご勘弁ください。 お [続きを読む]
  • 治安(追記、訂正あり)
  • 旅の武勇伝などばかりではなく私も短い期間ですがドイツを 旅する中で実際の治安などについて感じたことを記しておこうと思います。 観光地には物乞いの人が結構いましたが、ヒジャブを纏う女性や戦災により手足を失った人など恐らく難民と見受けられる人も多く報道で見聞きしていましたが、実際その多さを目の当たりにし衝撃を受けました。 貧困化が叫ばれ経済状況も上向きとは言えない我が国で [続きを読む]