竜 さん プロフィール

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竜さん: 絵手紙・ぼやき
ハンドル名竜 さん
ブログタイトル絵手紙・ぼやき
ブログURLhttp://etegami73.blog.fc2.com/
サイト紹介文夫を相手にぼやいていた頃はよかったなあ〜。好きな絵手紙を描きながら、一人でぼやくか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/09 13:24

竜 さんのブログ記事

  • ランドセルに提案
  • 草ぼうぼうの庭に、真っ赤な彼岸花がいっぱい咲いていた。15、6本あるかな。ランドセルが新入生のほとんど全員が買わされる羽目になってから、歴史はそんなに古くないと思う。私の小学1年生の時は、父が軍隊で使用したカーキーグリーンのカバンを肩から横にかけて暫く使っていた。幅広のショルダーストラップには、大きく筆文字で父の名前が書いてあったが、ちょっと捻って隠していた。それでも、蓋がパチッと金具で止められる [続きを読む]
  • ガン病棟の仲間へ
  • 山梨産種無しピオーネ。やはた会雨宮と生産者の名前が書いてあった。最近よく作った人の名前が入っている。生育に手間がかかったみたい。とてもおいしいですよ。癌研有明病院にガン手術で入院していた時に、女優の竹内結子に似ている若いお嬢さんがお向かいのベットにいた。ある日、彼女は真っ赤なスカートに着替えると外出した。その日は帰って来なかった。へ〜、外出もいいんだ。翌日、自宅に帰ってたらしく、元気回復祈願のお守 [続きを読む]
  • 平和憲法の国日本は平和な対話外交を
  • 食用の鬼灯があることを初めて聞いて、初めて見た。描いただけで食する気がしないが、美味しいのだろうか。最近、朝のニュース番組はどこのチャンネルも北朝鮮のミサイルの話ばかり。加計問題も、森友も稲田も全てうやむや。安倍総理はここぞとばかり北朝鮮に救いを求めている気がする。安倍総理だけではない、麻生副総理大臣も失言が原因なのに、北朝鮮の核・ミサイル問題を訪米を中止の理由にしている。北朝鮮のミサイルは漁業関 [続きを読む]
  • やっぱり怖いガン〜友の死
  • ホオズキは子どもの頃、タネを取って口に入れて鳴らして遊んだ。今の子どもは知らない。忙しくて、体力も気力もなく10日も絵が描けなかった。孫が鬼灯を拾ってきてくれたので急いで描いた。友人が、腰が痛いと言って、市内の病院に行った。慣れない畑仕事のせいかなと思っていたが、圧迫骨折と言われた。ところが、背骨にがんが見つかったのだ。でも、原発ではない。すぐ、大きな病院に移って、あらゆる検査をしたが発症元は見つか [続きを読む]
  • 用心棒
  • 太宰治は玉ねぎでなくて、ラッキョウだったな。妙に悲しいせりふだ。20代の頃、何故か病院通いばかりしていた記憶がある。ある朝、起きたらめまいがして左耳が聞こえない。耳鳴りもしだした。3日連続徹夜した明けだった。体力と気持ちのバランスが壊れた。病名が分からず、メニエール氏病とか色々言われたが3件目の病院で突発性難聴と診断され落ち着いた。場所は、飯田橋の日本医科大学耳鼻科。野中先生というベテランの男の先生 [続きを読む]
  • 江崎沖縄北方領土担当大臣
  • 江崎沖縄北方領土担当大臣が、「日米地位協定をもう少し見直さないといけない、私はそういった気持ちを持っている」と記者会見で発言した。 就任したばかりの、しかも基地問題を抱える沖縄を担当する現職閣僚が、ここまではっきりと日米地位協定の見直し発言をしたのは驚くべきことだ。 しかし、野党もメディアも、あたかも発言を失言と騒ぎてて安倍攻撃に使っている。 これほど愚かなことはない。(天木直人のブログより)地位 [続きを読む]
  • 平尾昌晃の死雑感
  • 夜中、一匹の蝉が脱皮を始めてる。お台所のカーテンにとまってた。急いで描いて電気を消した。平尾昌晃の死はなぜかショックだった。ロカビリー歌手の頃は格別好きでもなかった。若い頃はチャラくて、歌もロカビリーなんて全然知らないし、見たこともなかった。しかし、作曲家になって、曲は素晴らしい。哀調を帯びているが、ジメジメしないで洒落ている。特に「ふるさと」が好き。なぜか、あまり話題にならない曲だけど。(山口洋 [続きを読む]
  • 稲田防衛大臣の辞任
  • トウモロコシはおいしいけど、もう子どものようにかぶりつけない。やっぱりトウモロコシは子どもに似あう。チーズとトウモロコシとマヨネーズだけのピザが美味しい稲田防衛大臣は辞任の最後まで酷かった。何故辞任なのかが分かっていない風だった。南スーダンでの陸上自衛隊PKO部隊の日報隠蔽問題を巡って監督責任をとったのだが、離任式もいらないと思っていたが、盛大な離任式後に栄誉礼。大きな花束贈呈。ニコニコして、手まで [続きを読む]
  • 至れりつくせりの税務署
  • 税務署と言えば何となく敷居が高い。娘の用事で千葉市にある税務署に一緒について行った。ぎらぎら照りつける暑い日だった。まず、入口にジュースボックスがあり、太字で「冷たい!」の貼り紙。正面玄関を入ると目の前に「トイレ」と馬鹿でかい文字で貼り紙。中へ進むと3センチ位の段差があり、「足元にご注意してください段差があります」の貼り紙があり、段差に向かって、大きな矢印。さて、受け付けはどこかなとキョロキョロし [続きを読む]
  • 米軍基地は本土でも引き受けよう
  • 桜も、クチナシもあと何回みることが出来るのだろう。年をとると言う事はこんな心配をするんだ。若い頃はこんなこと考えたこともなかったな。6月23日は戦後72年の沖縄慰霊の日。義父は沖縄戦で亡くなったので、遺骨もないし、この日を命日としている。最後の別れは、夫が5歳の時だったそうだ。昔、大江健三郎が「沖縄経験」という本を出していた。そこでは確か大江氏は沖縄の本土復帰に反対していて、「復帰してもただ本土の防波堤 [続きを読む]
  • コミュニティバス雑感
  • 照りつける暑さは真夏のよう。九州の豪雨、関東の猛暑。どちらも異常。山村暮鳥はうれしいことも、悲しいこともなくなったといっているが。私の住んでいる市内にはコミュニティバスと言うのがある。全線160円で市内を走る。自転車も車もない高齢者にはとても便利。ある日、福祉センター前のベンチでバスを待っていると、腰の曲がった90歳は過ぎているなというおじいちゃんが隣に座った。軽く会釈したら、「あんたなんで私を知って [続きを読む]
  • 「70年代戦線」高見圭司と安倍総理の街宣騒動
  • くちなしは儚い。美しさも、香りももう終わりか。もう40年以上も前の事。参議院選挙の最終日、夜、新宿駅前はものすごい人だった。ちょうど、先日の都議選の秋葉原のように。無所属で全国区から立候補した「70年代戦線」の?見圭司が来る! というので、仕事の帰りに見に(会いに? 聴きに?)行った。荒畑寒村、小田実、羽仁五郎、戸村一作という、そうそうたるメンバーが呼びかけ人に名を連ねていたという。?見圭司がマイク [続きを読む]
  • 人間万事塞翁が馬
  • パイナップルの匂いがこんなに甘くていい香りだなんて…。最近、絵が思うように描けない。筆のせいもあるが。(-_-;)小林麻央さんが2017年6月22日乳がんで亡くなった。34歳だった。日本中の若いお母さんたちがショックを受けたに違いない。ガンの恐ろしさを改めて知らされた感じだ。乳がんは助かっている人もたくさんいる。民間療法でもどんどん治っている。麻央さんは何故間に合わなかったのだろう。3度くらい転院したとあったけ [続きを読む]
  • 道徳の授業
  • 今年もサクランボの季節が来た。今日は夫の月命日で娘がお花とサクランボを買って来てくれた。喜んでいるかな。夫に相談したいことがあるのでちょうどよかった。コーヒーは後で持ってくるね。小学校低学年の事業参観日。教科は道徳です。道徳ってどんな授業なんだろう? 興味があって娘に聞いてみた。担任は若い男性教師。録音テープが流れ、紙芝居形式の進め方だったとか。満員電車でやっと座れた絵。すると前に疲れて汗をかいて [続きを読む]
  • 共謀罪成立してしまった
  • 子どもがすっかり萎れたあじさいと赤つめ草とネジバナをくれた。「はい、あげる。落ちてたよ」。ダイポール水につけると直ぐ生き返った。(かなしみが〜は、堀口大学の「時」という詩からの抜粋です)共謀罪の強行採決をテレビで見て、がっかりした。結果もそうだけど、プロセスにがっかり。安倍さんの?い支持率のうち68%がなんと若者層だった。街角インタビューでは「長期政権だから」、「就職率がいいから」とか、若者の特有の [続きを読む]
  • タバコのけむりで あの人を想う…受動喫煙
  • 旬のアスパラカスは本当に美味しい!火が通ると色もきれい。受動喫煙という言葉、昔はなかったな。決してタバコを礼賛するのではないが、どうしても亡くなった夫の事を思い出してしまう。夫はヘビースモーカーだった。朝、仕事場につくとコーヒーを入れて、煙草をふかしながら新聞を読むのが日課で、コーヒーとタバコがほんとに好きだった。私はたばこが全然吸えない。けど匂いは嫌でなかった。向かい側に座っている夫の吸うたばこ [続きを読む]
  • 広島県警の盗難事件
  • 学名でカンパニュラと言う。ラテン語で「小さな鐘」という意味。和名で釣鐘草ともいう。可愛い花。広島県警の盗難事件、これも隠ぺいなのか。事件は5月の初めのこと。広島県警広島中央署の金庫から8572万円盗まれた。警察の中にある金庫から盗まれて、鍵も警察の机の引き出しにある。そして盗んだ後、鍵はちゃんともとに戻してあった。だったら内部の犯行に決まっている。しかもこの現金は詐欺事件の証拠品だという。なぜこんな大 [続きを読む]
  • バドミントン桃田賢斗の復活
  • あやめ雪という小さなかぶ。サラダにしてみた。バドミントン桃田賢斗の復活、嬉しかった。若気の至りにしてはあまりにもめちゃくちゃな生活だったのに、良く立ち直ったなあ。スポーツにはあまり関心がないけど、金銭感覚がずれて生活までずれてしまった若者の人生に関心を持った。そして、世界中にさらされ、精神的なドン底生活から這い上がり、見事に選手として復活した記事を読んで、思わずご両親の気持ちに思いを馳せた。無期限 [続きを読む]
  • たった一人の闘い 前川前文科省事務次官
  • そら豆はいつみてもかわいい。沢山むいたらみんなでおしゃべりしているようだ。前川喜平前文科省事務次官の話は興味深かった。衝撃的な内容で、この情報を野党は無駄にしないで証人喚問まで持って行って欲しい。そのためには勇気ある人を潰してしまわないように、メディアも官邸にヨイショしないで、本題を報道して欲しい。今、出会い系バーの事なんかどうでもいい。こんな記事をトップに扱い、本題をおろそかにしようとする読売新 [続きを読む]
  • ややこしい年号と西暦の使い分け
  • 青唐辛子グリーンはとてもきれい。ベーコンとさっと炒めるとおいしい。子どもの頃は食べられなかったが、大人になると自然に食べられるようになるものだ。西暦と年号をうまく使っているのは日本だけではないだろうか。私はほとんど西暦を使用する。以前、仕事をしている時、大変な目にあった。年号を使って、印刷物をたくさん刷り込みしてしまった。めったに使用しないものだから面倒で、つい3年分くらい印刷した。突然、年号が変 [続きを読む]
  • カフェ&イン吉里吉里
  • ご近所の方から芍薬を頂いた。蕾がひらいたので、急いで描いた。花の中心がバラと違ってくしゃくしゃです。我が家と同じごちゃごちゃしてる。私が中学1年の頃、大阪の家では3人家族の方と同居していた。私の母が体が弱かったので、一緒に住んでもらっていたのかなと思う。事情は聴いたことがない。30代のまだ若いご夫婦なのに、おじちゃん、おばちゃんと呼んでいた。男の子は2歳くらいかな名前は「さだのりちゃん」だった。「さだ [続きを読む]
  • 危険なのは北朝鮮か安倍政権か
  • いま、お庭で満開。花が小さいからあやめかな。花びらに網目状の模様があるし。朝のワイドショー、どこのチャンネルを回しても北朝鮮のニュースばかり。国家の一大事みたいな扱いである。今にも戦争が起きて、我が国は米国と一緒になってミサイル攻撃を迎え撃たねばならないかのよう。メディアは、共謀罪を成立させるため、危機感を煽ってほしいと頼まれたのか、あるいは忖度しているのか。安倍総理と蓮舫議員の国会でのやり取りを [続きを読む]
  • 箕面中学校美術部の思い出
  • 母子草をまた描いた。アポリネールの有名な詩です。思い出を手繰りすぎて…。最近過去ばかりに浸ってるな。私が在籍した大阪の箕面中学校は1学年が8クラスもあった。毎朝、運動場で朝礼があり、出席をとり、ラジオ体操をした。朝礼後「美術部は残れ」とマイクで美術の先生が呼びかけると40名くらいの生徒が朝礼台の前に集まった。壮観だった。美術部は洋画・日本画・デザイン・写真と4つの科に分かれていた。洋画は小林先生、日本 [続きを読む]
  • 小鳥の来る日 吉田絃二郎
  • 母子草。春の七草の御形(ごぎょう)のこと。茎と葉は食用で花は食べない。花言葉は、永遠の愛。無言の愛。いつも思う。忘れない等。よく見ると不思議な花だ。毎年蔓延る花が違うのが面白い。いぬふぐりだったり、カラスノエンドウ、たんぽぽ、花ニラ、ドクダミ、ヒナゲシと何故か毎年違う。今年の庭は母子草が多い。昔々、10代の頃に吉田絃二郎の 「小鳥の来る日」に夢中になっていた時期があった。学校図書で借りていたので、返 [続きを読む]
  • 北朝鮮とアメリカへの危惧感
  • スーパーでつぶ貝を見付けた。ちょっと描いてみたくて買ってみた。茹でたけどあまりおいしくなかった。東京メトロは4月29日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したとの情報を受け、安全確認のため約10分間、全線で運転を見合わせた。北陸新幹線も一部区間で運転を見合わせた。(日経新聞)何か違う。これって必要なことだった?。メトロだけでこんなことをしても意味ない、それよりやることがあるのではと思った。まず、国は日米の自衛 [続きを読む]