竜 さん プロフィール

  •  
竜さん: 絵手紙・ぼやき
ハンドル名竜 さん
ブログタイトル絵手紙・ぼやき
ブログURLhttp://etegami73.blog.fc2.com/
サイト紹介文夫を相手にぼやいていた頃はよかったなあ〜。好きな絵手紙を描きながら、一人でぼやくか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/11/09 13:24

竜 さんのブログ記事

  • 米軍基地は本土でも引き受けよう
  • 桜も、クチナシもあと何回みることが出来るのだろう。年をとると言う事はこんな心配をするんだ。若い頃はこんなこと考えたこともなかったな。6月23日は戦後72年の沖縄慰霊の日。義父は沖縄戦で亡くなったので、遺骨もないし、この日を命日としている。最後の別れは、夫が5歳の時だったそうだ。昔、大江健三郎が「沖縄経験」という本を出していた。そこでは確か大江氏は沖縄の本土復帰に反対していて、「復帰してもただ本土の防波堤 [続きを読む]
  • コミュニティバス雑感
  • 照りつける暑さは真夏のよう。九州の豪雨、関東の猛暑。どちらも異常。山村暮鳥はうれしいことも、悲しいこともなくなったといっているが。私の住んでいる市内にはコミュニティバスと言うのがある。全線160円で市内を走る。自転車も車もない高齢者にはとても便利。ある日、福祉センター前のベンチでバスを待っていると、腰の曲がった90歳は過ぎているなというおじいちゃんが隣に座った。軽く会釈したら、「あんたなんで私を知って [続きを読む]
  • 「70年代戦線」高見圭司と安倍総理の街宣騒動
  • くちなしは儚い。美しさも、香りももう終わりか。もう40年以上も前の事。参議院選挙の最終日、夜、新宿駅前はものすごい人だった。ちょうど、先日の都議選の秋葉原のように。無所属で全国区から立候補した「70年代戦線」の?見圭司が来る! というので、仕事の帰りに見に(会いに? 聴きに?)行った。荒畑寒村、小田実、羽仁五郎、戸村一作という、そうそうたるメンバーが呼びかけ人に名を連ねていたという。?見圭司がマイク [続きを読む]
  • 人間万事塞翁が馬
  • パイナップルの匂いがこんなに甘くていい香りだなんて…。最近、絵が思うように描けない。筆のせいもあるが。(-_-;)小林麻央さんが2017年6月22日乳がんで亡くなった。34歳だった。日本中の若いお母さんたちがショックを受けたに違いない。ガンの恐ろしさを改めて知らされた感じだ。乳がんは助かっている人もたくさんいる。民間療法でもどんどん治っている。麻央さんは何故間に合わなかったのだろう。3度くらい転院したとあったけ [続きを読む]
  • 道徳の授業
  • 今年もサクランボの季節が来た。今日は夫の月命日で娘がお花とサクランボを買って来てくれた。喜んでいるかな。夫に相談したいことがあるのでちょうどよかった。コーヒーは後で持ってくるね。小学校低学年の事業参観日。教科は道徳です。道徳ってどんな授業なんだろう? 興味があって娘に聞いてみた。担任は若い男性教師。録音テープが流れ、紙芝居形式の進め方だったとか。満員電車でやっと座れた絵。すると前に疲れて汗をかいて [続きを読む]
  • 共謀罪成立してしまった
  • 子どもがすっかり萎れたあじさいと赤つめ草とネジバナをくれた。「はい、あげる。落ちてたよ」。ダイポール水につけると直ぐ生き返った。(かなしみが〜は、堀口大学の「時」という詩からの抜粋です)共謀罪の強行採決をテレビで見て、がっかりした。結果もそうだけど、プロセスにがっかり。安倍さんの?い支持率のうち68%がなんと若者層だった。街角インタビューでは「長期政権だから」、「就職率がいいから」とか、若者の特有の [続きを読む]
  • タバコのけむりで あの人を想う…受動喫煙
  • 旬のアスパラカスは本当に美味しい!火が通ると色もきれい。受動喫煙という言葉、昔はなかったな。決してタバコを礼賛するのではないが、どうしても亡くなった夫の事を思い出してしまう。夫はヘビースモーカーだった。朝、仕事場につくとコーヒーを入れて、煙草をふかしながら新聞を読むのが日課で、コーヒーとタバコがほんとに好きだった。私はたばこが全然吸えない。けど匂いは嫌でなかった。向かい側に座っている夫の吸うたばこ [続きを読む]
  • 広島県警の盗難事件
  • 学名でカンパニュラと言う。ラテン語で「小さな鐘」という意味。和名で釣鐘草ともいう。可愛い花。広島県警の盗難事件、これも隠ぺいなのか。事件は5月の初めのこと。広島県警広島中央署の金庫から8572万円盗まれた。警察の中にある金庫から盗まれて、鍵も警察の机の引き出しにある。そして盗んだ後、鍵はちゃんともとに戻してあった。だったら内部の犯行に決まっている。しかもこの現金は詐欺事件の証拠品だという。なぜこんな大 [続きを読む]
  • バドミントン桃田賢斗の復活
  • あやめ雪という小さなかぶ。サラダにしてみた。バドミントン桃田賢斗の復活、嬉しかった。若気の至りにしてはあまりにもめちゃくちゃな生活だったのに、良く立ち直ったなあ。スポーツにはあまり関心がないけど、金銭感覚がずれて生活までずれてしまった若者の人生に関心を持った。そして、世界中にさらされ、精神的なドン底生活から這い上がり、見事に選手として復活した記事を読んで、思わずご両親の気持ちに思いを馳せた。無期限 [続きを読む]
  • たった一人の闘い 前川前文科省事務次官
  • そら豆はいつみてもかわいい。沢山むいたらみんなでおしゃべりしているようだ。前川喜平前文科省事務次官の話は興味深かった。衝撃的な内容で、この情報を野党は無駄にしないで証人喚問まで持って行って欲しい。そのためには勇気ある人を潰してしまわないように、メディアも官邸にヨイショしないで、本題を報道して欲しい。今、出会い系バーの事なんかどうでもいい。こんな記事をトップに扱い、本題をおろそかにしようとする読売新 [続きを読む]
  • ややこしい年号と西暦の使い分け
  • 青唐辛子グリーンはとてもきれい。ベーコンとさっと炒めるとおいしい。子どもの頃は食べられなかったが、大人になると自然に食べられるようになるものだ。西暦と年号をうまく使っているのは日本だけではないだろうか。私はほとんど西暦を使用する。以前、仕事をしている時、大変な目にあった。年号を使って、印刷物をたくさん刷り込みしてしまった。めったに使用しないものだから面倒で、つい3年分くらい印刷した。突然、年号が変 [続きを読む]
  • カフェ&イン吉里吉里
  • ご近所の方から芍薬を頂いた。蕾がひらいたので、急いで描いた。花の中心がバラと違ってくしゃくしゃです。我が家と同じごちゃごちゃしてる。私が中学1年の頃、大阪の家では3人家族の方と同居していた。私の母が体が弱かったので、一緒に住んでもらっていたのかなと思う。事情は聴いたことがない。30代のまだ若いご夫婦なのに、おじちゃん、おばちゃんと呼んでいた。男の子は2歳くらいかな名前は「さだのりちゃん」だった。「さだ [続きを読む]
  • 危険なのは北朝鮮か安倍政権か
  • いま、お庭で満開。花が小さいからあやめかな。花びらに網目状の模様があるし。朝のワイドショー、どこのチャンネルを回しても北朝鮮のニュースばかり。国家の一大事みたいな扱いである。今にも戦争が起きて、我が国は米国と一緒になってミサイル攻撃を迎え撃たねばならないかのよう。メディアは、共謀罪を成立させるため、危機感を煽ってほしいと頼まれたのか、あるいは忖度しているのか。安倍総理と蓮舫議員の国会でのやり取りを [続きを読む]
  • 箕面中学校美術部の思い出
  • 母子草をまた描いた。アポリネールの有名な詩です。思い出を手繰りすぎて…。最近過去ばかりに浸ってるな。私が在籍した大阪の箕面中学校は1学年が8クラスもあった。毎朝、運動場で朝礼があり、出席をとり、ラジオ体操をした。朝礼後「美術部は残れ」とマイクで美術の先生が呼びかけると40名くらいの生徒が朝礼台の前に集まった。壮観だった。美術部は洋画・日本画・デザイン・写真と4つの科に分かれていた。洋画は小林先生、日本 [続きを読む]
  • 小鳥の来る日 吉田絃二郎
  • 母子草。春の七草の御形(ごぎょう)のこと。茎と葉は食用で花は食べない。花言葉は、永遠の愛。無言の愛。いつも思う。忘れない等。よく見ると不思議な花だ。毎年蔓延る花が違うのが面白い。いぬふぐりだったり、カラスノエンドウ、たんぽぽ、花ニラ、ドクダミ、ヒナゲシと何故か毎年違う。今年の庭は母子草が多い。昔々、10代の頃に吉田絃二郎の 「小鳥の来る日」に夢中になっていた時期があった。学校図書で借りていたので、返 [続きを読む]
  • 北朝鮮とアメリカへの危惧感
  • スーパーでつぶ貝を見付けた。ちょっと描いてみたくて買ってみた。茹でたけどあまりおいしくなかった。東京メトロは4月29日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したとの情報を受け、安全確認のため約10分間、全線で運転を見合わせた。北陸新幹線も一部区間で運転を見合わせた。(日経新聞)何か違う。これって必要なことだった?。メトロだけでこんなことをしても意味ない、それよりやることがあるのではと思った。まず、国は日米の自衛 [続きを読む]
  • ガン外来の待合室で
  • 白いバラに心が洗われる。5日も元気に咲き続ける。「花ばかりが私に美しい」は三好達治の詩。分かる。今日は2カ月おきの検診の日。先生は新しい先生。心配だったけど、若いとてもいい先生で良かった。\(^o^)/検査結果は郵送で。昼に家を出て、帰ってきたのは夜の7時。待つこと3時間。次回は7月に造影剤を入れてCT検査。K先生が退職されて、担当医が変わった貼り紙がしてあった。その影響かとても混雑していた。たまたま3人とも [続きを読む]
  • なにもかも、うやむや
  • 取り立ての筍を頂いた。頑張って、急いで描いてから茹でた。早々に5月の味。おいしい!「あなたがいれば〜〜東京砂漠のうたの一節」。歌詞の吉田旺は天才。内山田洋の曲も不朽の名曲。東京生まれの私には時々この曲が無性に恋しくなる日がある。今日がその日。ヒトの噂も75日。森友事件もあれほど騒がれたのに、消えてしまった。なにもかもうやむやのままで。結局籠池家一家だけが割りが合わないという結果だった。それはそれで仕 [続きを読む]
  • なにもかも,うやむや
  • 夫を相手にぼやいていた頃はよかったなあ。 今は聞いてくれる人もいない…。 好きな絵手紙を描きながら、一人でぼやくか。 [続きを読む]
  • 病院も人生も新旧交代か
  • さくらも終わり、菜の花も終わりに近づいた。でも黄色い色に元気をもらった。大病院では4月は先生の交代時期らしい。若い先生方はいろんな経験を積むためだろう。がん研有明病院でも、千葉大学病院で子宮体癌手術した友人も、やはり転勤で先生が変わると聞いた。手術をしてくれた先生に最後まで見て欲しかったと皆がっかりだ。ガンは転移と再発を心配しながらも、薬もないし、治療もない。ただ検査があるのみ。だから患者の側から [続きを読む]
  • さくら広場
  • スマホで撮ったが写真がまずくてがっかり。とにかくこんな感じです。絵では表現できないので写真にしました。千葉県、京葉線新習志野駅からバスで5分のところ。イオンモールの隣に「さくら広場」はある。32000平方メートルの広場にはソメイヨシノだけ505本が植えてある。この広場はパナソニックの社有地で、地域貢献のために2006年に開園して今年で11年目だ。パナソニックの「さくら広場」は大阪や、川崎など4カ所あるそうだけど50 [続きを読む]
  • 共謀罪に反対の署名
  • 注文ミスか生協で大きな苺が来た。めったにない事なので描いてから食べた。やっぱりおいしい。共謀罪という大事な法案がこの国会で審議されようとしている。共謀罪は分かりにくい。「テロ等準備罪」と名前を替えれば、賛成の人はかなり多い。私の説明では到底理解してもらえない。分かりやすい説明を見つけた。共謀罪の危険性を聞くなら、小澤俊夫氏だろう。筑波大名誉教授でドイツ文学者。世界的な指揮者、小沢征爾氏の兄で、ミュ [続きを読む]
  • 今村復興大臣の暴言
  • タンポポは実にいろんな種類がある。このタンポポも千葉県には多い。花瓶にさしていたら、見る見る綿毛になった。またまた大臣のひどい暴言だ。東京電力福島第1原発事故の自主避難者が帰還できないことについて「基本的には自己責任」といった。(毎日新聞)この言葉に自主避難者は「腸が煮えくり返る」と怒った。こういう人は大臣失格ではないか。こんな考えの人が復興大臣なんていっこうに復興しないはずだ。金田法務大臣・稲田 [続きを読む]
  • 核兵器禁止に思う
  • まだ蕾だったのに剪定されゴミ箱に捨ててあった。拾って花瓶にさしたら生き返って咲いた。凄い花でおしべの間から花びらがいっぱい出てきている。なんだこれは、という様な大きな椿だ。ニューヨークの国連本部で行なわれた核兵器禁止条約の交渉会議のこと。日本はこれに不参加だった。あってはならない事と思うが安倍政権はどうなってしまったのか。提言する自民党の政治家は一人もいないのだろうか。唯一の被爆国としての役割があ [続きを読む]
  • がっかり若いお母さん
  • 身近な野菜だのに大根は初めて描いた。何も味はないがいろんな料理に使えて美味しい。忘れたる…は白秋の詩です。  孫の水泳教室、5歳は保護者同伴なので、親の代わりに付き添いで行った。土曜と言う事もあってか、2階の控室は若いお父さん、お母さんや小さい子でごった返す。暖房の熱気とおしゃべり、小さい子のぐずる声。プールサイドがガラス張りになっていて、みな下で泳いでいる自分の子を見ようと2列に用意された長椅子は [続きを読む]