sneaker さん プロフィール

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sneakerさん: 楽描き水彩ギャラリー
ハンドル名sneaker さん
ブログタイトル楽描き水彩ギャラリー
ブログURLhttp://imatthew.blog.fc2.com/
サイト紹介文気の向くままに、風景や花を中心に描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/11/09 15:02

sneaker さんのブログ記事

  • 心敬塚古墳
  •   170918 F4(LAMPLIGHT) 丘の上のこんもりした所は未調査の古墳だそうです。「心敬塚古墳」といいます。「心敬」というのは、室町時代の僧で連歌師でもあった人の名です。後代の松尾芭蕉にも影響を与えたとされています。心敬はもともとは京都の人でしたが、応仁の乱で京を離れたあと晩年を古墳の近くの浄業寺で過ごし、この地で没したそうです。 その寺も今はなく、「心敬塚」の名だけが残ったんですね。絵とは無関係ですが [続きを読む]
  • 比々多神社
  •   170917 A4(Sunflower) 有名な寒川神社は相模国一の宮、そしてこちらは三の宮。規模はずっと小さいですが、境内はいつも清潔で気分よくお参りができます。 午後遅く、日差しが和らいで陰色が濃くなってきました。  [続きを読む]
  • 団地の道
  •   170916 F4(LAMPLIGHT) 山林をバックにして並ぶ団地のマンションが見えます。隣の秦野市からのハイキングコース、弘法山コースが終わる辺りです。でもハイカーたちは鶴巻温泉のある反対側に下っていくので、こちら側は静かなものです。 あれこれいじっているうちに、残暑らしくちょっと暑苦しい絵になりました。  [続きを読む]
  • 善波川
  •   170912 F4(LAMPLIGHT) 水源は定かではないけれど、この川は、隣市との境界である善波峠の方から流れ下ってきて、この辺まで来るとようやく谷川から平地の川の顔になります。途中矢倉沢往還という古道に沿って流れてきます。昔の旅人が谷川に下りて、喉を潤したり疲れた足を浸したりしたこともあったかもしれません。 ビルの背後を横切っているのは東名高速道の遮音壁です。邪魔と思いながら入れました。  [続きを読む]
  • 耕耘機
  •   170911 F3(VIFART) 畑のなかに放置されていた耕耘機。近くで見ると形が面白い。描いてみたくなりました。 この絵のカテゴリー分類に迷って、「楽描き」の項を新設しました。  [続きを読む]
  • 資材置き場
  •   170907 F4(LAMPLIGHT) 東名高速の側道にて。前作「ハウスのある風景」と同じときに取材しました。 資材置き場と住宅という取り合わせが、前作のハウスと農家との取り合わせに似ていてちょっと面白かったのです。「職住近接」といっても地方では珍しくもないけれど、絵にはなりそうです。  [続きを読む]
  • ハウスのある風景
  •   170905 F4(LAMPLIGHT) 東名高速の側道にて。 自動車道路ということでもあり、この辺りはあまり歩いたことがないのでロケハンに気を取られ、暑さは気になりませんでした。いや、ホントは汗びっしょりでした。  [続きを読む]
  • 畑仕事
  •   170831 F4(LAMPLIGHT) 野山を歩いていると、相変わらず耕作放棄地が増えているような気がします。田畑から人の姿が消え雑草が生い茂った有様を見ても、今は慣れっこになってしまっていちいち驚きもしない。でも、「アアここもか」とちょっと寂しくなるのは事実です。 前にも書いたけれど、ある畑から作物が消え片隅に花々だけが植えられていたりすると「アアそろそろか」と思い、その後しばらくして通りかかり、花の姿も見 [続きを読む]
  • サルスベリ咲く道
  •   170826 F4(LAMPLIGHT) 今年の夏は、あちこちでサルスベリの花が目につく。これもその一つ。あちこちで目につくといっても特別理由は思い当たらないが、そういえば前にもこんなことが何回かあった。一昨年はノウゼンカズラ、その前はヒマワリ、タチアオイなどで、ダリアが目につく年もあった。  [続きを読む]
  • 本丸へ
  •   170811 A4(Sunflower) 小田原城址公園。朱塗りの常磐木橋を渡り、階段の先の門を潜ると本丸の広場だ。いつ来ても行き交う人の姿がある。この辺は何度も描いた風景だが、いつもとはちょっと違ったアングルから描いてみた。  [続きを読む]
  • 小さな橋の風景
  •   170820 F4(LAMPLIGHT) 板を張っただけの簡素な橋、この辺りに住む人々のために架けたのだろう。こっち側に渡ると、バス通りに通じている。 画面の奥では、木立に隠れて自動車道路の建設が少しずつ進んでいる。開通後も、この橋の役割が変わることはないに違いない。この長閑な風景もあまり変わらないでくれたらいいね。  [続きを読む]
  • サンフランシスコのケーブルカー
  •   170818 A4(Sunflower) サンフランシスコの坂道は有名だ。ここがカーアクションの舞台になると、映画でも何でも大抵坂道の暴走が派手に登場する。 坂道が多くてケーブルカーが走っていることは知っていた。でも、それが3系統もあることは知らなかった。街中をそれだけのケーブルが長々と埋め込まれて作動しており、多くの車両がそれぞれに、ケーブルを掴んだり離したりしながら走っているわけだ。こんな風景があちこちで見ら [続きを読む]
  • バス停にて
  •   170811 F4(WATERFORD) 周囲が畑で人家からは遠く離れたところに、バス停の標識がポツンと立っている。こんなところで乗り降りする人はいるんだろうか。スケッチのアクセントにはなってくれるけど。 農業用ハウス越しに見えるのは比々多神社の屋根。  [続きを読む]
  • 立秋の日に
  •   170807 F4(LAMPLIGHT) 暦の上では立秋を過ぎた。でも、「秋立つ」といってもピンとこない。残暑の候といったほうがまだ実感がある。今年の夏は天候不順の日が多いとはいえ、暑さは当分続くんだろうな。この日も日差しがきつかった。  [続きを読む]
  • ブルドーザー
  •   110804 F4(WHITE WATSON) 先日ショベルカーを描いた。そのあとで、そういえば以前ブルドーザーを描いたことがあるなぁと探してみた。 ショベルカーやブルドーザーなどの土木機械は、稼働中の力強さと裏腹に、静止時にはどことなく手持ち無沙汰でいるといった感じがつきまとう。働いているときのきびびきした姿がイメージとして記憶にあるせいだろう。  [続きを読む]