偏酋長 さん プロフィール

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偏酋長さん: 鉄道省半田鉄道局の業務日誌
ハンドル名偏酋長 さん
ブログタイトル鉄道省半田鉄道局の業務日誌
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/wamu23606
サイト紹介文蒸気機関車、客車、貨車を主にした1/80、16.5mm鉄道模型の製作記や鉄道の撮影等の活動記録のブログです
自由文中年鉄道ファンです。戦前の蒸気全盛時代を模型で再現するのが夢で、客車はぶどう色1号で白青赤帯が主体になります。貧乏サラリーマンで工作機械も買えない為、若い頃買い溜めたキット工作が主体ですが、模型歴が長い割りに腕は下手。むしろ皆さんの励みになれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供389回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2014/11/09 17:38

偏酋長 さんのブログ記事

  • IMONでの買い物
  • 月曜日は東京で商談。5軒回って最後は渋谷と原宿の間でした。ということは最寄りの模型店はIMON原宿店。サウスキャットストリートを外人観光客と一緒に歩いて、原宿店に向かいました。まずはショウケースで目の保養。買ったのは大したものは無く、左の6点だけ。しかし現在製作中のホニのため、水雷型ヴェンチ(5個入りで950円、高いなあ)と、下屋根、上屋根のスペーサーに使えると考えたカプラー台を3種買いました。た [続きを読む]
  • 雨の上京 その2相鉄、横浜市営BL全線乗車
  • あざみ野から中央林間まで田園都市線で移動。やってきたのは何と!東武のくれよんシンちゃん電車。家族連れも写真を撮って盛り上がっていました。お子様大喜び!小田急線に乗換。小田急の中央林間ホームです。これは対抗列車を撮ったもの。で、乗ったのはこれ。4000系、片瀬江ノ島行き各停です。湘南台へ移動。ここから相鉄線の未乗車区間、いずみ野線に乗車。昨年9月に来た二俣川。前回はホームのみでしたが今回は下車しました。 [続きを読む]
  • 雨の上京
  • 今日は上京しました。愛用しているJRバス関東が運営の知多シーガル号です。浜名湖サービスエリアは雨。東京駅−知多半田間なのに何故JR東海バスでなく、JR東日本系の関東なのか?経緯を聞いたが忘れてしまった。箱根(足柄SA)は何と雪でした!東名江田バス停で降りました。ここから徒歩で山越えして、あざみ野駅へ向かいます。名古屋の丘陵地でも余りない険しい道です。【続く】     [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その18
  • 25日は母の三回忌法要でしたが、無事済みました。ちょうどお彼岸と重なるのでお墓参りも一緒にできました。帰宅後疲れて寝てしまい、工作開始は19時からです。3か所の横げた。中央に穴を開けて下屋根に一旦ネジ止めした後、側板の上辺アングルに半田で固定しました。位置は現物合わせです。当初、上辺アングルにもネジ止めしようかと考えたのですが、やめました。横げたは取付後に、高さ、カーヴを調整し、下屋根が側板に密着 [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その17
  • 屋根の続きです。金曜日の夜は、下屋根のもう半分を、糸鋸で切り詰めました。ヤスリで仕上げ、幅は30.2?としました。横櫛桁?を合わせてみました。上屋根はランプケースの穴を、元のランプケースを逆さにして埋めていました。この内、中央と両端を外し、この穴を利用して取付ボスを取付け、下屋根に固定した横櫛桁?の穴にねじ止めすることにします。25日は母の三回忌の法要を行います。母が亡くなったのはオハ32000系を製作中 [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その16
  • ホニの屋根の続きです。さてt0.4板をどうやって曲げようか、と最初アングルを介してバイスに挟んで曲げてみましたがカーヴには曲がらないようなので止め。丸棒に当てがって手でしごいて曲げる、という原始的な方法で曲げました。最初はちょっと折れ気味の部分もありましたが、丸棒に押しているうちに、このように綺麗に曲げることができました。圧延方向と直角に曲げたのは正解だったかもしれません。反対側。光を当てると曲率の不 [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その15
  • 今日は再び工作に復帰です。当初、旧キットの下屋根を流用しようと、未練がましく曲げなおしに挑戦しようと思いました。しかし、t0.5で中央の切り欠きがあり塑性域に達するような曲げモーメントを得られず敗退。t0.4板から曲げ直そうと、JW−CADで板の展開寸法を求めます。板厚中心の弧長を測るのですが、「線長」を選んで弧を指定したところ、45.20?の表示が。これが弧長と信じたら実は弧の半径でした。線長じゃないじゃん [続きを読む]
  • 旧型客車4題
  • 21日火曜日は飲み会があったので模型工作はお休み。そこで昔の写真を紹介します。オハ41@姫路。元特別二等車のスロ52?の通勤車格下げ改造です。元優等車はわくわくしました。保健車スヤ42@釧路。元一等寝台車マイネ40で、マロネ時代は青+1等淡緑色帯は無く、いきなり青+A寝台標記だったようですが、青15号+帯も似合います。オハ41@新津。これは元オロ40の通勤車格下げです。大きい窓が旧並ロを髣髴とさせます。この手の [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その14
  • 客車は床下についてはもう先が見えて来たので後に回し、見通しの立っていない屋根を先に解決します。といっても、つい「Qさま!」を見て(家で解答者として参加)しまい、工作は22時からです。下の汚い板が仕掛り放棄の元パーツ。大きな穴が開いていてその部分の曲げがカーヴに出来ていないのです。板厚はt0.5。上屋根もt0.5で重いのです。車体に乗せてあるのは新しいホイロのキットの下屋根で、綺麗なカーヴになっています。上 [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その13
  • 古典ホニの台枠の続きです。昨日中梁用のチャンネルを□パイプを唐竹割で切り出したのに続き、横梁を□3?パイプをやはり唐竹割して作りました。先に短く切ってから床板に仮止めし、サーキュラーソーで1/2に切断しています。中梁の5か所の上部を切り欠き、横梁も切り欠いて、写真のように串状に組みました。凝らないつもりなのに、こんなことまでせなアカンのかしら?プラの床板は4か所で、M2ネジで固定します。プラ板のネ [続きを読む]
  • 鉄道部品販売イベント「走れ鉄道王2017」と寿司
  • 土曜日の夕方、名古屋駅前の「ウィンク名古屋」に出かけました。19,20日2日間下記のイベントが行われます。2017走れ鉄道王in名古屋。昨年までの吹上ホールが今年は開催されなくなり、場所を変えて物販とお子様向けアトラクションのみのイベントに衣替え。名古屋駅から至近距離で便利になりました。ビルの6階です。実は私もお世話になっているモアさんのブース設営に「私人として」お手伝いしました。左の奥に鉄コレ、 [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その12
  • 土曜日午前は、台枠構造の検討に時間を使い進展はわずかでした。「まず、勉強しよう」と手持ちの図面やネットを探しました。古典ボギー客車の台枠、というのはなかなか見つかりません。「阪鶴鉄道ボギー車」があったのですが、N字型交互にに木の根太が入っているもので「これは違うだろう」。そこで「鉄道CAD製作所」掲載の「客貨車の話(大正14年=父の生まれた年!)」に台枠の記述を見つけました。梁の配置図は無いのですが [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その11
  • 会社の帰り東急ハンズに寄り、□3?パイプ3本と□6?パイプ1本を買ってきました。店頭で天井の蛍光灯に向かって突き上げて、ねじれが無いか確かめて買ってきました。□3?は顛倒在庫4本の内、1本は3−4か所で捻じれており、「こりゃ使えんわ」で外しました。1方向への撓み(たわみ)であれば矯正できますので許容しました。□3?パイプをミニサーキュラーソーで”唐竹割り”にするのですが単独では流石に指まで落としそ [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その10
  • 引き続き床下です。真ん中のプラ部分に荷物ドアの逃げを作って、車体にはまり込むように仕上げました。これで床板下面と車体下面は面一(ツライチ)です。続いて側梁ですが、最初手持ちの□3?パイプ(オハ32000系電池箱自作の残り)を縦切りにしてチャンネルを作ろうと素材を見たらねじれていて、その長さでは使えないことが判明。(写真手前)そこで、福原金属のt1×幅3?帯棒を出してきました(手前から2,3本目)でもち [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その9
  • 今晩は、床板素材を切り出し、側板下部に床受けのアングルを取り付けました。車端の取付部はt1真鍮板、中間部はt1ABS板。両端の真鍮板を側梁、中梁4本で結び、中間部は軽量化のためにプラにしたのです。ABS板は東急ハンズで買ったものを、Pカッターで切り出し。また荷物車で座席取付がありませんので、アングルも車体下端から1?の位置に取付。従って中央が薄いプラ板でも大丈夫なわけです。     [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その8
  • 火曜日は、鑑定団の後、「ヴェンチレーター シールド」の残り部分を貼り付けました。ドア上と車掌室は長さが短く、押さえにくい上に熱でバラけやすく、かえって難儀でした。ベークブロックで分離しないよう押さえつけての半田付けです。この帯板構成のヴェンチレータは追設して正解でした。珊瑚のこの手のキットをお持ちの方で未だ組立ててない方にもお勧めです。上の写真は既存の台枠上に乗せたところです。床板取付座が少し高い [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その7
  • 月曜日は、昨晩復旧させた羽目板の押さえ縁を仕上げ、「ヴェンチレーター シールド」を幕板に貼り重ねました。立体感が出て、原型のノッペリ感が改善された、と自画自賛。車掌室側は時間切れで明日に持ち越しです。それにしても半田でゴテゴテで、過去に七転八倒したのがよくわかります。まだ乱れがありますが、これでも相当良くなった方なのです。一時はジャンクとしてヤフオク出品寸前だったのを、SZ師匠に完成させるよう励ま [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その6
  • 日曜日は、午前中町内会の仕事で集会場に出かけ、ブログを書き、午後もホニの台枠構造を検討するためCADで作図作業。工作は15時以降からとなりました。あれ、露出がおかしい。また明日直します。分解で外れた羽目板の押さえ帯板、数か所を幅0.6×t0.2帯板で復旧しました。妻板の下端から1?の高さに、当局恒例の□5?パイプで床板取付座を取り付けました。M2タップを立ててあります。そして、妻と側を四角く組みました。 [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その5
  • 今回工事中のホニのプロトタイプについて説明します。まず虎の子の鉄道省形式図。もちろん復刻版です。作っているのはこの5800形式ホニ5815、5816です。元は鉄道作業局の上中等車です。これを格下げ改造した車です。なので珊瑚のキットを改造しよう、と思ったわけです。実車の写真もあります。鉄道ピクトリアル「木製客車メモランダム」掲載。ホニ5816。明治のランプ筒は撤去され水雷型ヴェンチレータが追設されています。床下には [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その4
  • さて、ホニの続きですが、唐突に途中から始まって、一体当局は何をやってるんじゃい?と思われた方も多いでしょう。そこでプロトタイプについて説明することにしますが、今夜は遅いので明日説明いたします。昨晩のR側に続いてL側もばらしました。荷物ドアのサイドは、側板の窓埋めの裏打ちも兼ねていたのですが、剥がすとご覧のように半田が十分回っておらず、洗浄クレンザーの粉が入り込んでいる始末。なのでミニサーキュラーソ [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その3
  • 金曜日もホニの続きです。昨晩バラシたR側を先に接合しました。ステンレススケールを固定し、これに沿わせて半田付。羽目板のモールドが何か所か外れましたので、後で追加することにします。裏っ返ししました。下がRで、荷物ドアの両サイドの、側板裏打ち板を短縮しています。重量を測るとこれで3g軽くなりました。反対のL側も荷物ドアの接合部で側板がずれているので、明日バラシて再組立てします。こうして再組立てすると特 [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その2
  • 今日、会社にドイツ人が来訪し打ち合わせの後、モデラーだというので「ドイツでは各家庭にHOレイアウトがあると聞いたが本当か?」と尋ねてみました。すると苦笑いしながら「多いことは確かだが、すべての家にあるわけではない」とのこと。ガセネタを掴まされていたのですが、正すことができて良かった。会話は英語ですが、ちゃんと通訳がいましたのでご安心を。さて、結局、ホニをいったんバラシ、再組立てすることにしました。 [続きを読む]
  • オニ26600の残工事 その2
  • 仕掛かりホニの仕上げに着手する入口にいて、施工プランを脳内でアレコレ考え中。しかし手を止めてもいけない、と思ったので車籍編入が済んだはずのオニ26600をいじりました。実は室内灯が断線で不点灯だったので修理。カプラ高さも低すぎたので、IMONカプラ用に取付穴を明け直しました。カプラ高さは適正になりました。編成端ならばKDにすべきですが、対応するKDの手持ちがなかったため、当面IMONで活躍してもらいます。この [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛を何とかしようか?
  • 4030が一段落したので、次取り合えず何しよう。ということで前から心に棘が刺さっていたことが。←これです。珊瑚の上中等車、つまりホイロをホニ5800形式に改造しようと仕掛かっているものです。荷物ドアを自作した力作?ですが工作の一部に不手際があり止まっていたのです。一度バラシ、組み立てなおして完成に持ち込もう、と考えています。実は珊瑚の古い上中等車、上等側の窓配置が間違っていたのです。窓数が珊瑚は上中等とも [続きを読む]
  • 書籍購入2題
  • 会社の帰り、本を買いに金山に出ました。しかし金山駅前にあった書店が見当たりません。がっかりして名古屋駅の三省堂書店に転進しました。会社の近くにも無い上、金山ですらも無い、電車を乗り越して名古屋に出なければならないとは。で、買ったのはこの2冊。貨物時刻表は一番目立つ場所に山積みになっていました。人気があるのですねー。編集に力が入っていて、時刻を見るだけの書ではなく楽しめる書になっています。今回のトピ [続きを読む]