偏酋長 さん プロフィール

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偏酋長さん: 鉄道省半田鉄道局の業務日誌
ハンドル名偏酋長 さん
ブログタイトル鉄道省半田鉄道局の業務日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wamu23606
サイト紹介文蒸気機関車、客車、貨車を主にした1/80、16.5mm鉄道模型の製作記や鉄道の撮影等の活動記録のブログです
自由文中年鉄道ファンです。戦前の蒸気全盛時代を模型で再現するのが夢で、客車はぶどう色1号で白青赤帯が主体になります。貧乏サラリーマンで工作機械も買えない為、若い頃買い溜めたキット工作が主体ですが、模型歴が長い割りに腕は下手。むしろ皆さんの励みになれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供399回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2014/11/09 17:38

偏酋長 さんのブログ記事

  • 古典ホイロの製作−10
  • 23日日曜日は、さわやかウォーキングに交じって名古屋車両所へ出かけてきました。他に模型部品買い出しなどの用事もあり、工作は夕方からです。下屋根と車体を結合しました。と書くとおしまいですが、だいぶん紆余曲折しました。前後の出入りは調整できましたが、この場合恐ろしいのは、側板が弓なりに凹んだり、出っ張ったりして平面に出来ずに組むことです。ホニも荷物ドアで側板が分断されており、その傾向で側が凹み、ジャン [続きを読む]
  • 古典ホイロの製作−9
  • 土曜日は衣浦臨海鉄道にDD51が入線しましたので、碧南に撮影に出かけました。そのついでに車検で預けてあった車を引き取りに行き、昼寝もしたので工作は夕方からです。DD51の模様は改めまして。「ラッチ」「ハンドル」という旧キットには無いパーツが入っているので、プレスかロストか気合の入ったパーツが入っているかと思いきや、エッチングで折り目を入れた細い棒でした。「何だ、ハンドルもラッチも同じか」と思って仮止めしつ [続きを読む]
  • 古典ホイロの製作−8
  • 金曜日は幸い筋肉痛もほとんど出ず、でしたが早朝出勤の疲れで中々模型工作にかKれません。今夜も遅めの着手、遅めの終了となってしまいました。まず車体の上辺に、上屋根をねじ止めする横梁を3か所設けました。例によって□6?パイプの唐竹割を使いました。中央の1個は前後中心からややずれてしまいました。穴は車体取付後、後加工なので問題ありません。勢いで、下屋根に上屋根支え(ブラケット)を取り付けました。28個あ [続きを読む]
  • 古典ホイロの製作−7
  • 木曜日は教育関連の仕事の一環として、豊田市の旭高原元気村というところで若い人たちと山中行軍をしてきました。林道、獣道、また森林の道の無い崖を上り下りするハードな行軍でした。還暦前後以降のロートルにこの仕事はキツイです。帰宅後さすがに寝込みましたが21時には起き出して工作にかかりました。上屋根を取り外し式にするためのボス。ホニでは挽き物のシリンダ弁室蓋を利用しましたが、もう在庫がありません。そこで手 [続きを読む]
  • 古典ホイロの製作−6
  • ホイロの続きです。明治の室内灯は屋根上の筒に吊り下げる油灯でしたが、流石に大正期を生き抜いた設定では、電灯に代わってなければいけません。また屋上には、ホニ改造車に見られるように水雷型ヴェンチレータが並んでいたはずです。そこで、キットのランプケースと、横にあるランプケース蓋置きの穴を埋めることにします。ランプケース穴はΦ2.1よりも大きいのでΦ2.4に広げ、真鍮釘で埋め、蓋置きの穴は下から蓋置を逆さまに差 [続きを読む]
  • 古典ホイロの製作−5
  • 火曜日は22時の工作開始です。さて昨晩の検討で便所、洗面所の間取りが決まったので、まずは中仕切りにそれを表す工作を行いました。中央に開いていた窓を埋めてオフセットした位置に明け直し。そして仕切りドアとして、出入り台扉としては幅が狭くて没にした珊瑚のデッキドアを張り付けました。開戸とすると座席や乗客と干渉し易そうなので、引き戸の想定です。広い方が便所、狭い方が洗面台がある、ということにしています。ホ [続きを読む]
  • 4月の当番日
  • 4月16日は半田SL資料館の当番なので朝から出かけました。おりしも今日は半田地区の山車が出るお祭りの日です。半田市は3月の乙川から5月GWの亀崎に掛けて各地区ごとに祭りが続きます。休日は1時間2本、日中は2両編成のローカル武豊線。不便この上ないのでSL資料館は駅前にもかかわらず、家からは車で出かけています。ミツカン酢博物館の開放も行われたウォーキングイベントもあり、その流れでの来場者も多かったです。 [続きを読む]
  • 古典ホイロの製作−4
  • 今日は春の嵐です。空が暗いと気持ちが暗くなりがち。でも明日には晴れるでしょう。さて、古典ホイロ「後は考えずに作る」と言っておきながら、「待てよ、御料車に改造されたやつがあったんじゃあ?」と鉄道史料をひっくり返してしまいました。まずこれ、第78、79、80号。東海道全通期に製造されたボギー客車についての覚書が(1)(2)(3)と連載されています。正に今製作中のホイロが考察されています。御料車は一時期、仮御料車とし [続きを読む]
  • 古典ホイロの製作−3
  • 日曜日は半田SL資料館の当番で詰めておりました。状況は別途報告します。工作は夜のみです。床板取付は、最近の当局のプラクティスである□5?パイプにM2タップを立てて使います。これだと直角度も安心だし、角パイプ上に背刷りと布団を接着すれば、妻板に直接座席を取付易い、という目論見です。妻仕切りドアを避けて切り欠いています。1?下端から上げた位置に半田付けしてゆかいたを落とし込みます。問題もなさそうだったの [続きを読む]
  • 古典ホイロの製作−2
  • 土曜日は、午前は父親の介護付き賃貸アパート(まあ老人ホームですが)に届け物をし、笠寺に貨車見に出かけ、日中は原稿書きを行ったので模型工作は少なめです。ホイロは実車における大正初期の改造車ホイロ5160に倣って貫通にします。貫通扉はホイロ5160形では内開きの開戸です。手持ちパーツを並べましたが右の工房ひろでは背が高い。2つ目は珊瑚ですが幅狭。そこで一番左を使うことにしました。エッチングの妻板、実はペナペナ [続きを読む]
  • 古典ホイロの製作−1
  • ホニは、瞬接で付けた機器にエポキシ接着剤を補填し補強しました。ここで上回りのデティールを残すのみとなったので、原型のホイロの製作に着手しました。まず、側板の貼り合わせから。わずかですが、プレスの返りがあるので、サンドペーパー上で平滑にします。側板の裏に、窓枠を半田付けします。ずれないよう神経を使いました。途中、変な風に歪んで「失敗?」と不安になしりましたが無事完了。写真は洗浄前です。先行の旧キット [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その35
  • 木曜日は床下の工作を続けます。ブレーキシリンダ周りの配管を行いました。今回制動主管を設けていないので、シリンダへの枝管は、側梁の裏に半田付けしてごまかし。大きい付加空気溜−シリンダ間はΦ0.4線、補助空気溜−シリンダ間はΦ0.35線でオハ32000系の時と同じです。こういった線径の選択などは作るたびに忘れがちなので、標準工作法としてノートに書き留めています。ホワイトメタルパーツは瞬間接着剤だけなのでエポキシで [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その34
  • 水曜日も22時からの工作です。端梁にロストのエアホースを半田付け。中央にエコーの客車用胴受け(旧型用)を、上半分を切り去って接着、両サイドにジャンパ栓箱を接着しました。ブレーキシリンダも取付。端梁部分がデティール豊かに、重々しくなりました。胴受けなどは以前は付けなかったのですが、列車端部になる荷物車ではやはり付けたくなります。しかし、このような改造を見るにつけ、明治の客車が昭和に生き残るというのは [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その33
  • 火曜日は何でも鑑定団の後の工作です。新職場は定時で19時過ぎには帰宅していましたが、他に仕事(趣味上の)があったのです。ホニに、自連解放てこを設けました。側は幅1×t0.3帯板、中央のリンクは珊瑚の割ピン。解放てこはΦ0.5リン青銅線と太めにしましたが、引っ掛けやすい部品なので強度優先しました。朝が早いのに、また模型で夜更かしをしてしまった。往復の電車の中では爆睡しています。     [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その32
  • 月曜日は工作も行いました。ステップのL形材を取り付ける前に、帯板で取付金具を付けました。幅0.8×t0.2洋白帯板に2個リベットを打ち、2本平行に台枠に半田付け。ステップはその帯板を両側で抱えるようにして、台枠内側に半田付け。そして帯板をステップの下側に曲げて半田付けし、余分な長さをカットしました。こうして、ステップの強度と、金具のデティールを両立しました。帯板のリベットですが、目測で位置を決めたのでよ [続きを読む]
  • 貨物鉄道博物館休館日
  • 日曜日、まずは三岐鉄道丹生川にある貨物鉄道博物館に行ってみました。本当に久しぶり(2−3年?)の訪問です。タンク車群の展示位置が変わり、1両追加されました。過酸化水素専用タム8000TOPナンバー。南四日市にいたので地元車ですね。昔は三菱江戸川化学所有。アルミタンク車の保存としても貴重です。塩酸専用タム5000形。この車ですが、わざわざ酒田港まで撮りに行きました。黒いタンクに赤い社紋はカッコよかったです。 [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その31
  • 日曜日は、所属鉄道クラブの行事で三岐鉄道に出かけました。それは順次ご報告します。帰宅後、少し工作も進めました。車掌室ドア下のステップの工作です。ステップは□4?パイプを対角に切ってL字部材を削り出し。台枠の取付部は、コ型材の下側フランジ(写真で赤く着色)を、モータツールのフライスカッターで削り取り、L字部材がここに組み合わさるようにしました。ステップの長さは15?、幅は3?としました。まだ原稿書きの仕 [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その30
  • 土曜日は昼まで出勤。帰宅後やはり毎朝初電通勤の疲れで睡魔に襲われ昼寝をしたので工作は夕方からです。まず、参考にした写真をお目に掛けます。出典はこれです。これは新本ではなく古書で買ったかもしれません。まず、古典客車の窓高さについて。4110次位はホニ5800ですが、今作っている旧ホイロとは別のホハ改造のホイロ5817~のものです。生まれはホイロと同じなので参考に。次次位の中型ナロハ、大型ナハのまどがほぼほぼ(ホ [続きを読む]
  • 団地の桜
  • 今年は桜の開花が遅めで、やっと満開と思ったら天候不順ですね。土曜日、会社に臨出した帰り、駅からトボトボと団地の中を歩いていたら、池の周りの桜が満開。思わず遊歩道に寄り道しました。あいにくの曇りですが、それでも雨でなくてよかった。芝生にゴザを広げて一杯やりたいところですね。会社で数字と格闘して殺伐として気分で帰ってきました。元々技術者の端くれだったから、数字との格闘はmmやkgは何でもない(楽しい) [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その29
  • 金曜日は新勤務地から名古屋市内に出張したものの、早く終わって時間が余ったばかりに、前の勤務地に出社、残務整理で残業してしまいました。模型工作は22時からです。昨晩発覚した車体の傾きは、一方の台車の枕バリが変形していた所為とわかりました。枕梁は中心ピンの穴が大きく開いているため中央部の強度が弱く、変形しやすいのが悩みです。従来の板曲げ構造から、そろそろ何か改善の手を加えなければ、という気がしています [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その28
  • 木曜日も飲み会で、22時30分の帰宅。さすがに酔ってひっくり返っていましたが、何もしないのもいかがなものか、ということで、ちょこっとホニを触りました。車体高さの前後のバラツキは、一方の台車枕梁が凹んでいた所為とわかりました。前後のばらつきは治りましたが、左右に+−0.2?傾いてしまいました。実は、珊瑚キットの台車の軸穴をさらって、モアのメタルを入れてあるのですが、これで軸端の距離が狭くなり枕梁の水平度 [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その27
  • 水曜日は歓送迎会があり、名鉄グランドホテル18階のレストランでのフルコースでした。料理は「美味しゅうございました」ですが、そこから見えるトレインビューが素晴らしかった。再開発されるそうですが、このトレインビューは残してもらいたいものです。【しまった、写真を撮り忘れた】飲んで帰りましたが、正気のままでしたので、工作台に向かいました。問題のあったプラ床板を作り直しました。合わせて、KDカプラを取付け。何 [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その26
  • 火曜日は鑑定団の後の工作。明日は初電での通勤なのであまり遅くまで引っ張れない、と思いつつも・・・・今夜は、エコーの2?厚カプラー台を取付け。また、トラス棒に台車枠が当たりそうなので、角度をきつく変えました。黒いプラの床板ですが、ボルスターの心が狂っている、という重大不具合が発覚。作り直すことになりました。明日と明後日は、2日とも初電で出勤、夜は歓送迎会です。模型は無理かな?     [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その25
  • 今日から新年度。自分も勤務地が代わり、新たな気分です。まずは新しい仕事を覚えなくては。60の手習いです(笑)トラス棒台枠のクィンポストのブレイス。結局、側梁の内側に、側梁の材料の残りを貼り足して厚みを持たせ、そこをブレイスの足場にしました。横からはこんな感じ。キットのクィンポストだけに比べ、立体感が出て効果的です。     [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その24
  • 日曜日も出勤し、宿題を片付けました。無事14時過ぎに完了し帰宅の途につきましたが武豊線を1本逃してしまい、大府で30分待ちとなりました。以前と違いスマホで時間をつぶせるのが慰みです。ホニ5800のブレーキ、以前はPF型と思っていましたが、今回写真をよく見るとAV(アダルト何とか じゃないよ!)型という結論に達しました。オハ32000系・ナハ22000系と異なり、雑型ボギー車は大半が「どうせ早晩廃車になるから」とP [続きを読む]