偏酋長 さん プロフィール

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偏酋長さん: 鉄道省半田鉄道局の業務日誌
ハンドル名偏酋長 さん
ブログタイトル鉄道省半田鉄道局の業務日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wamu23606
サイト紹介文蒸気機関車、客車、貨車を主にした1/80、16.5mm鉄道模型の製作記や鉄道の撮影等の活動記録のブログです
自由文中年鉄道ファンです。戦前の蒸気全盛時代を模型で再現するのが夢で、客車はぶどう色1号で白青赤帯が主体になります。貧乏サラリーマンで工作機械も買えない為、若い頃買い溜めたキット工作が主体ですが、模型歴が長い割りに腕は下手。むしろ皆さんの励みになれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供402回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2014/11/09 17:38

偏酋長 さんのブログ記事

  • ホニとホイロの塗装 その4
  • 日曜日は、客車と4030の塗装を平行というあわただしさです。本稿では客車の塗装を記載し、4030は別途記事にします。朝青帯第1回を吹き、団地の草むしりへ出かけ、1時間後に帰宅し第2階吹付。そして父の老人ホームにお使いに出かけ、正午に戻り。ドキドキしながらマスキングでーぷを剥がします。今回、ぶどう色が剥がれたのは、ホニの下屋根の妻だけで、平面部分はどこも剥がれませんでした。しかし写真の面は、腰板にマスキング [続きを読む]
  • ホニとホイロの塗装 その3
  • 26日金曜日は夜までしっかり雨。これじゃあ土曜日午前も湿度めちゃたかそうやん、と床に入って目覚めたところ、なんと! ピーカンではないですか!7時に起き出して、塗装準備を始めました。まずはホニ、ホイロとも上屋根のマスキング。水雷型ヴェンチレータの外周はテープを巻きました。しかし左右のコーンの部分はテープでは上手くできない。そこでMyブームの「ひっつき虫」を使ってみたところ、簡単にマスキングが出来ました。 [続きを読む]
  • ロッドの作り直し その2
  • 会社の帰りにジョーシンキッズランドに寄り、エバーグリーンのプラ素材を買ってきました。1.5×6.3角棒は売り切れ、1.0&0.5×6.3を買って貼り合わせ代用することになりました。ロッドは板から切り離し、ボルト類を一体で切り出しましたが、それは腕の限界があり、少し失敗しボルト表現を失ってしまいました。後で線材を補うことにします。他は問題ないため、分解しました。第2動輪のロッカーアーム可動カム機構はばらさずにその [続きを読む]
  • ロッドの作り直し その1
  • ホイロの座席を作ろうと思い、図面を見たところ一等が奥行2’-0"、二等が奥行1’-10"でした。そのためマロネフの座席に使った、エバーグリーンの角棒がまだ厚すぎて使えない、つまり作れないことがわかりました。1〜1.5?×6.3?の角棒を買って来なければなりません。さて、そこで懸案だった4030の第1〜第2動輪間のサイドロッドを、t0.8洋白板からもう一度作ることにしました。今夜はΦ1.5穴を、動輪間隔15.0?で開けたところ [続きを読む]
  • ホニとホイロの塗装 その2’
  • 24日は飲み会で工作の進展がないので、タイトルも3ではなくて2’(ダッシュ)です。一等の白帯塗料と、下屋根のグレーが無いので、飲み会に行く途中、東急ハンズで買ってきました。下屋根の色は写真をいくら見ても想像がつきません。当然、防水加工をしてあるのだろうと思いますが、スェード調塗料までは大げさに思え、しかも上屋根支えの金具をマスキングしなければならないので、結局艶消しジャーマングレーを全体に吹くことに [続きを読む]
  • 静岡トレインフェスタ2017 その4
  • 24日は飲み会があり、盛り上がって帰宅は23時でした。工作は出来ず、静岡の報告を続けます。すみませんが、合間に見られたのはこれで精一杯でした。いつも入り口右手の暗いところで暗さを活用してロマンチックな展示をされている「名古屋メルポッポクラブ」さんです。目を引いたのはタンデムのターンテーブルをもつ扇形庫。しかも蒸気機関車からは煙が上がっています。もう一つは電気機関車の扇形庫で、架線が放射状に張られていま [続きを読む]
  • ホニとホイロの塗装 その2
  • 火曜日、休暇作業の続きです。午後はマッハのブドウ色1号を吹き付けました。最初粒子が粗いか?と心配しましたが何とかなりました。埃も2両で3か所付いただけで、ペーパーによる研磨で補修できました。この後、土曜日午前まで乾燥させます。オハ32000系の時は、マスキングやレタリングで?がれることはなかったのですが、今回は無事?27日土曜日に、等級帯と下屋根、上屋根の塗装を行います。夜は、台枠で未工事だった下記2 [続きを読む]
  • ホニとホイロの塗装 その1
  • 火曜日は、土日仕事の振替休日で、好天に恵まれ塗装を行いました。というより、今行っています。当局の標準の塗装準備です。まず、ミツカン酢に浸漬し、表面の酸化被膜を除去します。塗膜との結合上、安定した酸化皮膜は無い方が良いのです。液体クレンザーで酸化被膜の残さを除去し、中性洗剤で油分を除去して乾燥です。本当はコンプレッサエアで水滴を飛ばした方が良いのですが、深夜のため遠慮しました。で、翌朝8時より、家の [続きを読む]
  • 静岡トレインフェスタ2017 その3
  • 静岡グランシップトレインフェスタの続きです。NMRCさんお向かいのサークル165さんだったかな?ED60?の牽引するレサ10000の列車。魚の塩水で腐食した様子がウエザリングで表現されており、中々生生しかったです。本線の脇には、ここでもナローのセクションが。静岡鉄道駿遠線です。車輌に富士山のイラストが可愛いですね。そのサイドには化学工場のセクションが。千鳥町の日本触媒を思い出します。こういう工場は実物観察もしにく [続きを読む]
  • 静岡トレインフェスタ2017 その2
  • 半田に帰りましたので、静岡トレインフェスタの続きです。当局の弩ストライクは戦前(鉄道省時代)と貨物です。9600重連の貨物に目をやると・・・・なんと、名鉄のワム6000が編成に入っていました。登場時、ハワイアンブルーでデビューしたのですがそれを再現しています。個人的見解では、この色は正しいです。コメント欄に書いた、塗装剥離、実はこのワム6000の事で、黒の下にこの色を確認したのです。青22号よりも少し濃い青です [続きを読む]
  • 静岡トレインフェスタ2017 その1
  • 仕事の合間に、静岡グランシップ、トレインフェスタを見学しました。東静岡駅へ降りると看板が。静岡鉄道長沼車庫の見学と兼ねていて、相乗効果狙いですね。会場の1/2景残りの1/2景昨年よりも出展者が多いわけではないようですが、レイアウトを工夫し、変な空間が出来ないよう配慮されていました。いつも入り口に陣取る「とな会」さんの展示に今年もびっくり。何と小田急70000形の模型がすでにデビュー!!パンフレットだけ [続きを読む]
  • 373系、静岡への道
  • 金曜日は愛知県東三河に、続いて土・日は静岡に出張なので、いちいち2時間かけて半田に帰って早朝に出直すのは体力的にかないません。そこで出張先から直行することにしました。模型工作は当然なし、です。豊川から乗車したのは、伊那路4号。距離が短いとわかっていますが、接続の都合上、乗らざるを得ませんでした。特急料金320円は駅で買って乗りました。ちゃんと検札も来ました。豊橋→浜松は313系2200番台?冴えないロング [続きを読む]
  • ホニとホイロの照明工事 その5
  • 昨晩は中途半端で終わったホニの照明工事の続きです。ショートの原因は、台車と台枠のクリアランス過小のためだったようです。僅かな台車変位で接触してしまう。高さが低いかと思って測ってみたら、床上面までの高さスケール14.4?に対して低いということも無いようです。そこで側梁のコ字状になっている部分の刃の部分を削り、クリアランスを取るようにしました。再組立てして、点灯試験。左側の夕庵式が黄色っぽく、右と大分色合 [続きを読む]
  • ホニとホイロの照明工事 その4
  • 会社の帰り、大須アメ横第一ビルに出かけ、2階奥のボントンで、18mACRDやブリッジダイオードなどを購入しました。CRDは店頭に出ておらず、カウンターで言うと出してくれます。今夜はホニの天井照明の配線です。基板は前に作ってあったものですが、抵抗をCRD18mAに交換しました。夕庵式アクリル棒を中央で分割したため、基板は中央にねじ止め。LEDにピンコネクタを差し込んで基板側と切り離しできるようにしました。単体では程 [続きを読む]
  • ホニとホイロの照明工事 その3
  • 火曜日は何でも鑑定団を挟んでの工作です。ホイロの照明配線を行いました。夕庵式ユニットと繋ぐピンコネクタと基板、基板と床のエクステンション基板、ボルスターピンに止めるラグ(IMON)とエクステンション基板の3か所です。基板は結局素子を下に、逆さまの状態で仕切り板間に収めることになりました。点灯試験です。けっこう均一です。色合いは良さそうです。地味な作業でしたが、こうして無事点灯すると、テンションが回復し [続きを読む]
  • ホニとホイロの照明工事 その2
  • 月曜日は、帰宅の武豊線で寝過ごす、というチョンボで帰宅が遅れ、工作開始も遅くなりました。ホイロの夕庵式アクリル棒設置の様子です。車体下側から。中央便所の中仕切りが邪魔で前後2分割になりました。中仕切り床板側に付けておけば良かったですが、もはや手遅れ。外した上屋根側から見たところ。こうなると、デッドスペースを取る砲弾型に拘らなくても良いのでは? チップLEDをアクリル棒の端面に配置すればもっと照明の面 [続きを読む]
  • ホニとホイロの照明工事
  • ホニとホイロ、尾灯に続いて室内灯の工事にかかります。まず考え込んだのは夕庵式のアクリル棒の支持方法。ふと思いついて、室内灯ホルダーが使えないか? 宮沢の客車キットに付いているので嵌めてみたところ、大きめだが何とか保持できそうだ、とわかりました。全部で8個必要ですが手持ちパーツが2個しかないため、宮沢マユ33、スハ32×2両の天井から外し、巻き替え使用することにしました。丸屋根客車であれば、同じ方法でア [続きを読む]
  • 荷物車の保護棒の色のヒント
  • コメント欄でのご質問で、燕の1号車、スハニ37650(スハニ31)の保護棒の塗色について質問いただきました。私もずっと悩んでいたことなので、現状をお答えしましたが、解決したわけではないので、引き続きネットを捜索しました。「国立国会図書館デジタルコレクション」を「鉄道省 塗色」で検索してみました。すると、下記の資料に行きあたりました。「見習工教科書:塗工」鉄道省工作局編纂、日本工業協会出版です。この61ペ [続きを読む]
  • 松本オニと古典ホニの尾灯工事その2
  • 土曜の夜はたいへん夜更かししたので、日曜日は7:30起床とややゆっくり。まずは、尾灯の電装工事を行ったホニとオニの試運転です。この前ショートした4030も一緒に。尾灯は良いのですが、オニはソフトメタルのブレーキシュウが車輪に接触しやすく、これはアクラスのプラユニットに交換要です。4030のショートは、モーターの端子とボイラの内側が接触したためとわかりました。C12はいつも好調でサウンド音も大きいのですが、走らし [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その38
  • 出張で宿泊した木曜日の夜は、結局ビールを飲んでそのまま寝てしまいましたので、悶々とする時間もありませんでした。金曜日の出張が予定より早く終わりましたので、東急ハンズ名古屋へ行き、下記を買いました。三菱レイヨンの光ファイバー「エスカ」のΦ1.5です。これがエコーの客車用テールライト(段付き)の内径に嵌ります。また0.5真鍮板が残り少ないので補充のために買いました。出張はまた豊田の山中で、行軍はしなかったも [続きを読む]
  • 古典ホニの仕掛再生 その37
  • ホニ、ホイロの照明工事に掛かります。前年より、マロネフ、オハフ、スユニ、オニと緩急車4両を作ってきましたが、尾灯ON/OFFスイッチを設けてきませんでした。しかしこれからもマニ、スユなど増備して荷物列車を構成したときに、編成中間で尾灯が各車点灯してはみっともない。しかしDCCを導入する資力と技術もない、ということで床下にスイッチを付けることにしました。車掌室寄りの床板の、横梁を避けた位置に穴を開け [続きを読む]
  • 古典ホイロの製作−22
  • 火曜日は例によって”鑑定団”を見た後、22時からの工作です。つけ忘れの解放てこを取り付けました。外側のてこ受けはt0.3×1.2?帯板、内側はリンクを表現するため珊瑚の割ピンです。てこは丈夫さを考えてΦ0.5を使うつもりだったのに、間違えて0.4にしてしまった。でも問題なしにします。この作業の過程で、胴受けが取れてしまったので、エポキシで接着しなおします。このパーツの仮固定に、日曜日買ってきた「ひっつき虫」を [続きを読む]
  • 2900のブレイス修理
  • ホイロとホニの試運転中、クランクピンが緩んでしまったので、上下分解して締めなおしました。ところが左側の煙室ブレイスが根元でポキっと折れてしまったのです。ただでさえ高くない機関車稼働率が下がってしまいます。そこで煙室鏡板を外し、残存部をモーターツールで削り取り、Φ0.8洋白線を曲げて補修。ホイロ、ホニの残工事はお預けです。すると、何と右側も折れてしまいました。真鍮線でしたが曲げで無理をしていたようです [続きを読む]
  • 古典ホイロの製作−21
  • 7日午前、ホイロとホニの試運転を行いました。4030に牽かせたらショートしたので、2909号に変更して試運転。特に問題になるような箇所はありません。あ、ホニが若干キシミ音があります。給油しなくては。突然動かなくなった、と思ったら第二動輪クランクピン緩み。完成後初めてです。修理しなくちゃ。ところが面倒なことに・・・。鉄道史料をめくっていたら、大正5年刊行の客車名称図鑑が連載されていました。ここに基本型客車の [続きを読む]