偏酋長 さん プロフィール

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偏酋長さん: 鉄道省半田鉄道局の業務日誌
ハンドル名偏酋長 さん
ブログタイトル鉄道省半田鉄道局の業務日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wamu23606
サイト紹介文蒸気機関車、客車、貨車を主にした1/80、16.5mm鉄道模型の製作記や鉄道の撮影等の活動記録のブログです
自由文中年鉄道ファンです。戦前の蒸気全盛時代を模型で再現するのが夢で、客車はぶどう色1号で白青赤帯が主体になります。貧乏サラリーマンで工作機械も買えない為、若い頃買い溜めたキット工作が主体ですが、模型歴が長い割りに腕は下手。むしろ皆さんの励みになれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供414回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2014/11/09 17:38

偏酋長 さんのブログ記事

  • C53流線形の改造 その5 前照灯点灯化5、煙突直し
  • 木曜日は夏休み初日。夕方出かけたのですがそれは別途報告します。庭の草むしりも行いました。パイプステーですが三度やりなおし。今度はΦ1.2-0.9パイプをバーナーで焼き鈍し、内部に変形に抗するように電線を差し込んで、ピンバイスに差し込んでゆーーくり、じわーと曲げました。根元の部分はΦ1.5-1.3パイプを差し込みました。ライトケース本体に差し込んで半田付けしようとしたら、パイプと丸棒の構成では弱く、分解してしまい [続きを読む]
  • C53流線形の改造 その4 前照灯点灯化4
  • 猛暑の上、不安定な天気が続きます。気が滅入り勝ちですがそんな時こそ模型で暑さを吹き飛ばさねば。前照灯ケースにΦ1穴を開け、Φ1−0.8パイプを通してみます。そしてそのパイプを、中に軟らかい線を突っ込んで曲げてみましたが、はやり折れて潰れてしまいます。ここは2日前に作ったテーパーパイプを使った方が良いかもしれません。明日は夏休みですが、何とかLED試験点灯まで持ってゆきたいです。     [続きを読む]
  • C53流線形の改造 その3 前照灯点灯化3
  • カナダ汽車おやじ様よりコメントをいただきまして、パイプステーも何とかできそうだし、ダメなら電線外でも行けそうなので、元のパーツを温存すべく、前照灯本体を作って見ることにします。上が元のパーツ。下が材料で、Φ5パイプの中に心材としてΦ4丸棒を引っ込めて差し込んで半田固定。その引っ込んだ中にΦ4−Φ3.2パイプを入れて加工素材とします。これをΦ4.5、長さ5?の液滴形状に削ることになります。旋盤が無いので電 [続きを読む]
  • C53流線形の改造 その2 前照灯点灯化
  • 出張の疲れは残っていますが、模型から遠ざかるのはもっと苦痛なので、工作台に向かいました。前照灯の支柱内部にポリウレタン線を通すため、まず、Φ1.5×Φ0.65パイプを切って内径をΦ0.75に広げます。そしてドリルレースでテーパーに削りました。前照灯の首下で45度に曲がっているので、パイプを曲げたところ見事に潰れてしまいました。そこで次に先にパイプを45度に曲げたのち、先端をチャックに咥えてドリルレースでテーパー [続きを読む]
  • 浜松出張のグルメ成果?
  • 日曜日は、模型ネタではなく珍しくグルメネタで、時間をつなぎます。7月21日、浜松に夕刻到着。この後深夜まで仕事なので精を付けるため、浜松餃子を食べに行きました。メイワン7階の「五味八珍」です。そこからのバズターミナルの眺め。大変利用しやすいターミナルです。7月7日の浜松出張でもこれを食べましたが、時間が無いのでリピートです。美味しいのですが、じっくり味わえなかったのが残念です。浜松餃子であれば50個 [続きを読む]
  • 千曲鉄道見学記 その17 匠の工作室③
  • 千曲鉄道の工作室のレポートを続けます。ドリルスタンドです。模型のように0.1mm刻み(下手すると0.05)のキリを効率よく保管し取り出しやすくするにはこれが一番ですね、市販品などなく、もちろんお手製です。下にスラストベアリング(ボールが見えます)を入れて、軽く回ります。真似して作ってみたいです。さっそく翌週、回転ユニットを買ってきました。スラストベアリングは近くのホームセンターでは入手不可でしたので。板の [続きを読む]
  • 千曲鉄道見学記 その16 匠の工作室②
  • 浜松に来ました。金曜日はさっそく業務終了23時過ぎのハードぶり。明日も朝700集合です。なので今夜は、1つのネタで失礼させていただきます。古典機を作る場合、一番困るのがリベットの打ち出しです。H御大はこのような道具を作られていました。送り装置は左に見える旋盤の送りを使っているそうです。送りも大事ですが、一番肝なのはポンチとダイ。このように、機関車の部位ごとに適したダイとポンチを用意し、作る分けてい [続きを読む]
  • C53流線形の改造 その1
  • 鉄道模型創業50周年記念で「燕を作る」とキックオフしておきながら、在来機のメンテナンスで、間が空いてしまいました。C5180が未施工ですが、追々として、先に燕の牽引機に充てる、C53の整備に着手します。天賞堂のC5343ですが、この機関車は、30年近く前に四日市日永のジュニア模型で買ったもの。少し前にサウンド搭載の後、塗装を剥離したまま熟成になっていました。「ぎゃ〜〜、お主、何さらすねん?」と言われそうなショ [続きを読む]
  • 千曲鉄道見学記 その15 匠の工作室①
  • 7月19日は会社の歓迎会があり、飲んだくれて帰ってきました。そこで工作はなしです。千曲鉄道の見学記を続けます。工作室です。まず目を引くのは旋盤。トヨミニレースですがこの大きさのものは生産中止です。若いころから買おうかと思っていたのに買い逃してしまいました。背後にはミーリングユニットもあります。ボール盤はヴィンテージモデルです。横の材木も穴あけ時の下敷きですね。工作台です。新聞紙が敷いてあるのは、細 [続きを読む]
  • オハニ35500に内装追加
  • C12のメンテで書きましたが、7月末の土日に某所で展示運転を行う行事があり、当局のC12+オハ32000系が出場することになりました。牽引機がC12なので、マロネフ、スシはお呼びでなく、ローカル色を出すために、オハニ+オロ+オハ+オハフ の4両編成で臨むことにしました。オハニは学生時代(40年前!)の旧作のため室内灯、内装が未装備で、他の新作3両とバランスが取れないので、急遽、暫定的処置として座席と室内灯を取り付 [続きを読む]
  • 4030ほか機関車のメンテナンス
  • C51207の復帰に気をよくして、他の機関車のメンテに取り掛かります。C5180も要修理なのですが、事情があって他の機関車を先に行いました。まず、C12。コンデンサは33μF電解コンデンサを±逆に直列接続してあるもので音量は問題はありませんが、ドラフトが鳴らなくなっていました。コンタクトも正常でしたが、何と、コンタクト回路中の直流遮断用マイラコンデンサが役立たずにになっており、高周波の短絡ができなくなっていたので [続きを読む]
  • C51207と格闘の挙句、今度こそ改造完了。
  • サウンドは大音量にはなったものの、ショートなど完調ではないC51207と、朝7時から23時まで格闘しました。土曜の夜、機関車単体でショートしたところで終わりました。日曜朝分解すると、モーター後部から第一動輪上のライト接点まで伸ばしていたポリウレタン線の被覆が傷み、車体とショートしていたのです。ショートによるアークで、ウレタン線は断裂していました。(写真中央)普通の被覆電線に替えましたが、機関車内の配線ス [続きを読む]
  • 千曲鉄道見学記 その14 乗り入れ車輛など
  • 土曜日は父親の老人ホームに日用品を届けそのまま会社に。急ぎの資料作成を行い、昼で帰りました。しかしまたまた東海道本線が線路内立ち入り?でダイヤ乱れ、運休の新快速に代わって走った各停が、武豊線に僅差で連絡せず、猛暑の中大府で30分待つ羽目に。そのくせ刈谷方面からの連絡は数分の遅発によって取った。じゃあ名古屋方面のも待ってくれよ。最低限トヨタ系列企業に忖度して運行しとるのか?と時折、腹立つことがあります [続きを読む]
  • 千曲鉄道見学記 その13 コントローラー
  • 金曜日は出張から直帰しましたが、夜昼寝をしたので模型は22時から。C51207ショートの原因究明に手間がかかりました。結局、先台車のピン穴を、曲線通過時前に繰り出すように円弧上に改造したために、全部ステップの裏に絶銭車輪が当たったためとわかりました。少し削ってエポキシを塗布しました。そんな程度で写真は無しです。今夜も千曲鉄道のレポートを続けます。コントロールセンター?です。中央にポイント操作盤、左右に天 [続きを読む]
  • C51207改造完了、かな?
  • C51207ですが、コンデンサ交換、機炭間給電方法の変更に加えて、サウンドコンタクトホイールの接触子が脱落していたのでそれも修理しました。そこで、本機にも機関士に乗務いただきました。今回は、真面目に座席代わりになる小片を□4?パイプより切り出して黒染め、それに機関士を接着して、そのユニットをひっつき虫でキャブ内側に固定しました。大きなサウンドを鳴らしながら走るようになり、やれやれですが、右カーヴで [続きを読む]
  • 千曲鉄道見学記 その12 双頭の鉄騎兵レイアウトを行く
  • 千曲鉄道ネタ、まだまだ続きます。今夜は双頭の鉄騎兵がレイアウトを走行する場面です。駅を発車。金属製客車7両を牽いて勾配を登ってゆきます。小型機なのにこの登坂力は脅威です。勾配を登り切り、背後に出ます。もうまもなくサミットです。ループを下ってゆきます。撮影するのはSZ師匠。手前でかがんでおられるのは、NZ氏でSL−1の点検をされています。駅に戻ってきました。広大なレイアウトを、ドラフト音を響かせて調 [続きを読む]
  • 機炭間給電方法の改造
  • C51の3両、5,80,207各号機のテンダに搭載したサウンドユニットへの電源供給方法について、車輪ブラシ式から、機関車へのスプリング接触式給電方式への改造を行っています。機関車側は、結局スプリングの接触板のみねじ止めしました。後で黒染めすることにします。左、207号機用珊瑚キットのテンダ、右、80号機用鉄道模型社エッチング板のテンダ。スプリングを保持するL字材は、結局アングルを短く切り、これをユニ [続きを読む]
  • 千曲鉄道見学記 その11 客貨車たち
  • 今回は千曲鉄道の客貨車をご紹介します。「蒸気を作る」の対談では「客貨車は少ししかありません」と仰っておられましたが、流石に千曲鉄道に似合う客車群もキットが発売されて、鉄道の運営には困らない程度のラインアップは揃っています。本線上の貨物列車です。1960年代末期にTMSを飾ったような貨車が現役です。左はテ1形、右はカ1形と思われるものの、明治の頃の形式かも知れません。珊瑚の箱型ボギー車の改造荷物車は以前ご [続きを読む]
  • サウンド問題_スピーカーのコンデンサ【失敗談】
  • サウンドでもう一つ問題がありました。C51の音量が小さいことです。搭載のスピーカーが左側と同じものです。16Ω1W。右は小型のもので8Ω2Wです。天賞堂SL−1の純正スピーカーは8Ωなので16オームでは”インピダンスが不整合”なので、音が小さいのか?と最初は思いました。【前もって断っておきますが電気、音響は大の苦手】8850形は音量は大きく8Ω2Wのため?と思いました。しかしこのスピーカー音質は大きい16Ω [続きを読む]
  • サウンド問題_機炭間の給電
  • 知人より、機関車とテンダー間のサウンド用給電方法について、問い合わせがありましたので、ここでお伝えすることにします。まずオーソドックスなケーブル方式です。C59では、キャブ下の端梁に2連のピンコネクタをねじ止め。一方テンダからはリン青銅線を捩じってU字形の♂コネクタを作り、連結時にコネクタに嵌め込みます。2pinにしてあるのは1pinより緩みにくいからです。電線は、秋葉原オヤイデ電気で売っている可撓性のあ [続きを読む]
  • 都内某所レイアウトでの運転会
  • 8日土曜日、名古屋市内の内科医に胃カメラの検診に出かけました。何故半田市で受診しないのか、というと「徒然草」に「友にするによきもの」で「くすし(医師)」とあるように、大学鉄研の先輩なので、気楽ですし親身に診てくれるのです。麻酔も打ってくれるので、無意識のうちに終わってしまい、苦痛ゼロどころか、昏々と12時まで眠り続け、寝不足解消と一石二丁。幸い、胃・食堂・十二指腸に異常はなく、午後は医院の二階にあ [続きを読む]
  • 今日のお昼は浜松餃子
  • 7月7日は浜松と掛川へ出張でした。お昼は定番の浜松餃子です。浜松駅には石松餃子のお店もありますが、いつも行列なので、メイワン7階の「五味八珍」へ行きました。ここも満員。以前穴場かと思ったら人気店になっています。頼んだのはこれ。つけ麺とのセットで、1000+アルファ円でした。餃子もつけ麺も美味しいです。食べ出し、付け皿の配置が悪く、つけ麺を餃子のたれに、餃子をつけ麺の汁に、間違って付けて食べてしまったの [続きを読む]
  • 千曲鉄道見学記 その11 美しい機関車達⑤
  • 今日は浜松へ出張でした。暑い中、16000歩も歩いたのでお疲れモードです。千曲鉄道見学記の続きです。米国型蒸気3台。右はSZ師匠の5900で珊瑚ベース。昭和1桁まで残った空制後の姿です。真ん中はH御大の5900形と思います。奥は6150形(自作機)と記憶しますがH御大のか、他の参加メンバーの方のものかもしれません。8950形と称するフリーのパシフィック機。これはTMSに掲載されていたと思います。8900形よりも堂々として [続きを読む]
  • 千曲鉄道見学記 その10 美しい機関車達④
  • 千曲鉄道まだまだ続きます。珍しい国鉄形近代機もあります。珊瑚のD50。聞けばメーカーへの義理で買って組立てた、とのこと。千曲鉄道では脇役です。本当は9900形に仕上げたかったのに、キャブが後期の(9900時代が無かった)大窓のため、やむなくD50にした、そうです。これも近代機。C51です。現地ではよく見なかったのですが、写真で確認するとこれも珊瑚のようです。再び古典期に戻ります。5900形?8900形。これはマイクロキ [続きを読む]
  • 千曲鉄道見学記 その9 美しい機関車達③
  • 千曲鉄道の機関車続きです。7200形です。小型なので1/80ではなく少し大きく作っているのではと推察します。有名な”双頭の鉄騎兵”の一つ、8150形です。千曲鉄道では通し番号で29のナンバリングがしてあります。50年前の作品ですが、今なお輝きを失っていません。列車を牽引する8150形。元々はテンダモーター機でしたが、現在は改造されたようです。サウンド付きで極めて大きい音を出しながら走ります。”双頭の鉄騎兵”のもう一 [続きを読む]