梓次郎 さん プロフィール

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梓次郎さん: 梓次郎のフォトぶら日記
ハンドル名梓次郎 さん
ブログタイトル梓次郎のフォトぶら日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sento710
サイト紹介文梓次郎のフォトぶら日記です。美しい風景、自然の営み、平城宮跡の野鳥や草花を撮り歩いています。
自由文写真が好きで初めてカメラを手にしたのは小学校の5年生ごろでした。
以来、大和の風景、山岳写真、四季の花などを撮り歩きました。今は四季の平城宮跡の風景と野鳥写真を主に撮り続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/11/09 18:43

梓次郎 さんのブログ記事

  • 大空のフォトぶら
  • と云っても、かの国の恐ろしいミサイルではなく、   日本の空を守るF15戦闘機のデモ飛行近くの航空自衛隊奈良基地が毎年行っている『奈良基地祭』のイベントの一環という。来月の本番に先駆けてF15戦闘機のデモ飛行だ。 奈良市内ではここ以外にはないと云うが、きょうは空の色もやや白っぽくみえる。12時過ぎ北の方角から飛んできたF15戦闘機。音も静かで飛行速度もなんだかスローな感じ。昨年11月の『ブルーインパルス』の飛 [続きを読む]
  • 爽やかな風のフォトぶら
  • 比較的元気な体を自負しているが、なんだか体調がおかしくなってくるようなそんな毎日が・・・平城宮跡から北の方へ・・・N大学のそばの公園へ立ち寄ってみた。昨年のいまごろは【ツツドリ】がやってきて、桜の枝から“ポポッ ポポッ・・・”鳥の名前の由来となった筒の穴を叩くような鳴き声が聞えていた。別の日は【カルガモのファミリー】が遊泳を楽しんでいた。今夏はどこへ行ったのか全く姿を見ることはなかった。変わらないの [続きを読む]
  • 雨上がりのフォトぶら
  • 明け方の激しい雨音にいつもより早く目が覚めた。   きょうはフォトぶらも一休みと想いながら空を仰ぐと、雲に覆われているがなんとなく明るい感じ迷いに迷ったが昼過ぎからいつものフォトぶらへ 近くでキジの鳴き声を耳にする。 いつもならあぜ道を歩いてホロ打ちを見せてくれるが???おっ田んぼのあぜ道に姿を見せて周りの様子を伺っているような。 池の周りから平城宮跡へオオヨシキリの大合唱の道をぶら [続きを読む]
  • 真夏日のフォトぶら
  • 真夏日のフォトぶらも熱中症が気がかりなこと、この上ない。 フォトぶらで倒れたなんて洒落にもならないし。 まぁ平城宮跡内も各所に設けられた仮設の休憩所は助かるネ。  腰を下ろすとしばらくは歩くのが億劫になる。爽やかな風が吹き抜けてついウトウトと・・・。 眠気を覚ますような辺りはオオヨシキリの鳴き声。 栴檀の花の間から“ギョギョギョ ギギギ”いつもながらの大合唱・・・。虻がオオヨシキリの前をグル [続きを読む]
  • 黄昏のフォトぶら
  • こんな素晴らしい天気は久しぶりのような気がする。爽やかな風に吹かれて陽も傾き始めた平城宮跡へ 日没の時刻は7時少し前、空気が乾燥しているせいか夕焼けはイマイチの感じだったが・・・。大空に広がるマゼンタとシアンのグラデーション。 大極殿のライトアップは息を呑むような美しさだ。かつて【朱雀門】が復元された頃、毎夜のようにライトアップ撮影に出向いていた。夕闇迫る空は星が瞬き初めて、久しぶりに【星の軌跡】撮 [続きを読む]
  • 快晴のフォトぶら
  • 雲の多い不安定な空模様も一掃されて青空が広がる。   だがその分、陽射しは強烈に降りそそいで、まるで真夏の兆し  磐之媛御陵のお堀は、きょうも夏の使者“トンボ”が行き交う。碧い星の彼方からやってきた“エイリアン”のような顔。 今夏はハラビロトンボがよく目に付く4枚の羽をイッパイに広げて一休み。 時折やってくる同じ種のトンボ、派手な空中戦を挑み追っ払う。また元に戻って太陽光のシャワーを体イッパイ [続きを読む]
  • 薫風のフォトぶら2
  • 気温が低い朝はトンボの活動も鈍く、10時を過ぎてから活発になるそうな。葦の密生地や水辺に目を凝らすが、やっぱり出逢いは時間はまだ早そう。 『おっ』杜若の花影に黄糸トンボが、まるで宇宙で無重力のようにふ〜わり フ〜ワリ 今度は水草が密生した中に“アオヤンマ”も、じっと草の茎にすがりつくように止まったまま。初夏の陽射しで体温の上昇を待っているのだろうか?  飛ぶ気配はなく微動だにしない。こっちは“物 [続きを読む]
  • 薫風の木陰
  • キジの鳴き声にふと立ち止まって、田んぼや畑の中を見回すが姿はまったく見えず。あぜ道に目を凝らすが、夏草の背丈が伸びてキジにとっては恰好の隠れ蓑だ。きのうまで吹いた風はおさまって陽射しを遮る雲で暑くもなくベストなコンディション。御陵のお堀にそった道筋。ここは木陰も多く薫風の季節にはもってこいのプロムナード。初めて見るトンボだった。それは初夏の日差しをうけて金色  に輝いている。 金ピカのトンボ [続きを読む]
  • 蒸し暑い朝
  • きょうは愛車“ベンツ”でフォトぶらと思って、いざスタートで臀部になんだか違和感が  ゴトゴトゴト  なんと後ろ車輪の空気圧がおかしい。 二日前に空気を入れたはず     しかも購入後まだ2ヶ月余り、  仕方なく徒歩でいつものコースを 9時を少し回った頃だが汗ばむような感じ池の近くの田んぼは田植えの準備が進んでいるよう。 草刈り機の音が静かな里山に響く。今朝は風もなく御陵の杜若も揺れず撮影 [続きを読む]
  • 雨上がりのフォトぶら
  • 夢うつつの中で激しい雨音が聞えていた。 午前中には上がったが一日中陽射しはなかった。雨降りはのんびりとテレビを見ているのが苦痛になってくる。 キジがあぜ道を散歩中。やっぱりキジも雨の日は苦痛になっているのかも・・・雨は上がったがまだ鬱陶しい空模様。 傘を持ってのフォトぶらはイマイチ気分が乗れない。アオサギが佇んでカメラを向けても飛立つ気配もなし。平城宮跡の中を突っ走る近鉄電車。 猛スピードで疾走する [続きを読む]
  • 蒸し暑い一日
  • 雲がだんだんと厚くなってきて沖縄では早くも梅雨入りとか・・・。 大気が不安定で蒸し暑さが増してきている。鹿児島では記録に残る降雨という。    熊本城のお堀もまるで大河のような水かさにビックリ 近畿圏は今夜遅くから雨模様。平城宮跡の遊歩道は相変わらずオオヨシキリの鳴き声が響き渡る。栴檀の木から雲空に向かって【ギギギギ ギョギョギョ】 絶え間なく鳴き続けていた。 鳴き続けて疲れると一気に急降下、きょう [続きを読む]
  • 昼下がりのフォトぶら
  • いつものフォトぶら所用で出遅れて、お昼前からのスタートに  水上池の北側の小さな池、アオサギのコロニーもベビーラッシュ。『おや? 』 きょうは両親の姿は見えずヒナが一羽で留守番中 ヒナを放置したままでどこへ行ったのやら・・・ まさか 育児放棄では       きょうは里山の静けさを裂くように、キジがあっちこっちで鳴きあっていた。 繁殖の縄張り争いが熾烈になってきたのだろうかウン?? 10m余り前 [続きを読む]
  • 黄砂のフォトぶら
  • 朝から晴れているがなぜか? 青空なんだが白っぽいような、だが何となく黄色っぽくもあり列島から西へ5000キロ余り中国の奥地から、乾燥した風に乗ってやってきた黄砂のようだ。あまり気にかけずに水上池から磐の媛陵周辺へ、つい先日までは蕾だった杜若。お堀の木漏れ日の中、紫色の花弁がニョキニョキと紫色は高貴な色で古代の皇族や貴人のみ身につけることが許されたという畑のあぜ道、足下からカルガモが飛び出して持ってい [続きを読む]
  • フォトぶら田植え前
  • GWもいいお天気に恵まれて、天平祭も楽しい思い出となって平城宮跡の外れの里山でエンジンの音も高らかに・・・。あぜ道に亜麻サギ数羽が耕耘機の前に後ろに・・・。 離れようともせずに農家の人ともいい関係に、恐れることも逃げることもなく朝からつきまとっていた。『おっ 見つけたぁ・・ 』どうやら野鳥の死骸のようだ。耕耘機に巻き込まれたのか それにしてもドジな野鳥だね  『俺も欲しいナ〜〜』『なに云ってんだぁ・・』 [続きを読む]
  • フォトぶらサギのコロニー
  • ことしもGWは遠出もなく何となく終わってしまったような・・・。夕方近く近くの御陵の堀へフォトぶらに木々の至る所から異様な鳴き声が聞えてくる。 アオサギ、大サギの中に亜麻サギが一羽・・・きょうは夏を想わせるような陽射しだった。日が長くなって傾きかけても、ジリジリと照りつける無事帰り着いて墳丘の高所で、なんだか落ち着かない様子。一日の疲れを癒やすのか、お堀の水辺でゴクゴクと喉を潤して。サギも水を飲むんだ。 [続きを読む]
  • フォトぶら天平祭2
  • 大極殿前の広場は大勢の観光客でイッパイでした。恒例のイベントで猛禽の“タカ”を訓練してその技を披露してくれます。伝統的な衣装を身につけた鷹匠が呼ぶと、猛スピードでやってきます。ハリスホークと云う種だそうです。低空飛翔で鷹匠の腕に留まる瞬間は迫力満点。大空に舞い上がると突然現れたカラスが威嚇を始めました。タカはカラスを相手にもせず大極殿を背景に演技を続けて、ご褒美の“肉”をもらってご満悦。鷹狩りは日 [続きを読む]
  • フォトぶら春の天平祭
  • 朝堂院から大極殿へ元正天皇はじめ称徳天皇まで一時代を彩った女帝達が練り歩く行列の左右は家族連れ、カップルが天平衣装を装った人たちを出迎えた。さながらに当時の天皇の行幸を想わせる一時代を生きた光明皇后、続いて貴族や女官達が大極殿を目指す。大極殿で天皇が詔を発し舞楽の演奏。  カメラを持ってぶらぶらと、奈良の“うまいもん”をたらふく食べて、 おっ チョウゲンボウも高所から天平絵巻を近くの農地が [続きを読む]
  • 五月晴れのフォトぶら
  • お昼過ぎから毎日のように吹き付けていた強風もおさまり、さわやかな青空の下、いつものフォトぶらへ『天平祭』の準備に追われる平城宮跡。遊歩道はGWのファミリー、高齢者夫婦のウオーキング、野鳥カメラマン達を迎える『オオヨシキリ』休憩室のベンチでオオヨシキリの飛来を待つ。『ギョギョギョ。ギギギギ』お世辞にもきれいな囀りとは思えない。柳の木のてっぺんで紺碧の空に向かって鳴き続ける。ここはオオヨシキリの撮影には [続きを読む]
  • GWのフォトぶら
  • ことしは最大で9連休になるようです。 国内から国外まで東へ西へ大勢の人たちでイッパイです                              暇はあっても金もなく、そんな身には近くの里山歩きがイチバンのようです。きょうも御陵の森の中へ 野鳥の鳴き声が静かな森の中に響いて、心が洗われるような気分です黄鶲(キビタキ)の鳴き声が聞えてきます。 きれい [続きを読む]
  • 今年もGWに入って
  • サギ「GWは何処かへ行くの?」 カワウ「暇はあるけど金はないしネ。どこへも行けないよ」「ここでのんびりとするのが、イチバン」    「ホラ カルガモさんはファミリーで何処かへ行くんだね」「どこへ行っても人でイッパイだしね」       「暖かいし穏やかな気候でいいね」 「先程、大きな獲物をたらふく食ったから、ちょっと衣装を乾かさないと・・・」「カモさんもオシドリさんもみんな北の国へ一足早く帰ったから [続きを読む]
  • フォトぶらキビタキは何処?
  • 朝からキビタキを探して御陵の森の中をフォトぶら なぜか今朝は野鳥の鳴き声は低調な感じだった。我が家の周辺でも鳴き声を聞くことはなかった。石畳の遊歩道でや農道の道筋、いつもならキジの声がどこからともなく聞えるのだが・・・。きょうはキジの鳴き声もほとんど聞くことはなかった。待つこと一時間余り、チラッと姿を見せたがまたどこかへ飛び去って、午後になっても全く寄りつくことはなかった。相手は生き物でいつも同じと [続きを読む]
  • 初夏のフォトぶら
  • 寒いの 暑いのとか云っていたが、季節は確実に夏へ・・・。広い平城宮跡も緑一色、 汗ばむような気温を感じる遊歩道で“ギョッ ギョッ ギギッギ・・・”  “ヒッ ヒッ ヒッ チッチチッ” 大小の変わった鳴き声が響く。葦の穂先で大きく囀っているのはオオヨシキリ。 小さな鳴き声はセッカ  ひっきりなしに鳴き続けている。 春先のウグイスに続いて、夏のオオヨシキリ、セッカも風物になってきたかのよう。この声を聞かな [続きを読む]
  • フォトぶら 鷺のコロニー
  • 空を埋め尽くしていた"サギ" きょうは、ほとんど姿を見せなかった。150羽は下らない数だったが、一体どこへ消え失せたのか 代わりに数羽のゴイサギがいるだけだった。 一羽が『ギャーッ』と気味の悪い鳴き声を発して、夕映えの空へ飛び立って ホシゴイ 枝の上で池をジッと眺めて、まるで動くことを忘れたかのよう…。   ゴイサギ成鳥 これも全くの動きはなくそばまでやってきた人を見ても飛ぼうともせず…。他のサギは [続きを読む]
  • 薫風のフォトぶら
  • 雲一つなく見事に晴れ上がった大空、窓の外から聞き覚えのある澄んだ野鳥の鳴き声。『春眠暁を覚えず』 眼をこすりながら窓を開ける。声はすれども姿は見えず そう云えばの想いで御陵の奥の林へ一目散に・・・。      『う〜〜ん、鳴き声が聞えてくる』     キビタキが盛んにさえずって、仲間を呼んでいるのだろうか。止まるところがちょっと高すぎる。カメラアングルもほぼ70度以上、撮れるのは胸からお腹の部分だけ [続きを読む]
  • サギの大空乱舞
  • 大きな御陵の森の木々で営巣中のサギの集団。巣作りに余念がない大サギ。抱卵中か?微動だにしないアオサギ。少し距離を置いて夕暮れを待っているのかゴイサギの集団。何かの音に驚いて、一斉に春の大空で乱舞を繰り広げる。 『ぎゃ〜〜〜 ギャ〜〜〜 GYA GYA 〜〜〜』もの凄い鳴き声が辺り一面にこだまする。 それは遠い昔に観たA・ヒッチコックの映画『鳥』を彷彿させるような光景だった。アオサギ、大サギ コサギ そ [続きを読む]