安房 さん プロフィール

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安房さん: 海舟の中で資産設計を
ハンドル名安房 さん
ブログタイトル海舟の中で資産設計を
ブログURLhttp://anbowasset.blog.fc2.com/
サイト紹介文インデックス投信・401kを中心として資産設計を図る投資ブログ。更新頻度もクオリティもたぶん極低。
自由文運用状況のほか、金融知識がないなりに考察記事などが載る場合もあります。過度な期待はしないでください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/11/09 23:11

安房 さんのブログ記事

  • 米国株積立アプリ登場。ようやく長期的資産形成に向く機能が付いてきた?
  • スマホ証券One Tap BUYにて、3月21日より自動積立投資の機能がリリースされています。One Tap BUYに自動積立投資アプリが仲間入り!「積み株」で超カンタン・自由自在な積立投資自動積立投資機能は、当ブログでも以前要望をしていたところですが、意外に早く実現しました。OneTapBUYに銘柄拡充と自動買付を要望なぜか、新しく専用のスマホアプリをダウンロードしなければならないという面妖な仕様(従来のアプリとは別であるばかり [続きを読む]
  • 積立成果や取崩額、運用益非課税効果を試算するツール
  • 個人型DCの加入者も増えてきたところで、今後の運用成果についてシミュレーションするツールを作成しましたので置いておきます。【ダウンロード】ツールといっても単なるエクセルシートで、特に気の利いた機能が付いているわけでもない単純なものです。毎月の積立額と積立月数、それに想定利回りを入力することで積立終了時点での資産残高が計算できます。また、DCは60歳で積立を終了した後、70歳まで据え置くことが可能ですから、 [続きを読む]
  • 個人型DCの拡充が本格的スタート。順調にダッシュされることを!
  • 1月に個人型DCの加入資格が拡大されてから1四半期が経とうとしています。当初は受付側の事務の輻輳もあった影響か、加入手続きがやたらと時間が掛かっている事例も多かったようですが、ここへ来て漸く口座開設完了が増えてきているようです。無事加入完了された方には同慶の至りです。この制度は基本的には税制優遇を伴った有利な資産運用スキームとされていますが、一方で言うまでもなく諸経費が拠出金の中から天引きで徴収されま [続きを読む]
  • マイクロソフトから配当金受領
  • OneTapBuyにて2月8日に購入した米国株式のうち、マイクロソフト(MSFT)の配当金を受領しました。 参考:米国高配当株投資に参戦。銘柄選びはETF頼み。& ETFの組入銘柄の調べ方紹介。マイクロソフトのリリースによると、2月14日が権利落ち日、3月9日が支払開始日でした。OneTapBUYの現金残高になかなか反映されなかったのでいつくるのかと思っていましたが、日本時間10日夜か11日朝頃に入金になっていたようです(電子交付文書 [続きを読む]
  • 増配株式ETFと増配米国株を購入。現地で(?)。
  • 連続増配株式ETFであるバンガード米国増配株式ETF(VIG)及びバンガード世界増配株式ETF(VIGI)、ならびに増配株式であるジョンソンアンドジョンソン(JNJ)、マイクロソフト(MSFT)、アルトリアグループ(MO)、アップル(AAPL)、ペプシ(PEP)を購入しました。……さらっと書きましたが、VIGIは日本国内の証券会社では、確かまだ取扱がなかったはずです。実は、米国のネット証券会社であるFirstrade証券の口座を開設し、そこ [続きを読む]
  • 企業型DCで「持株会投資」をする無意味
  • 某大手電機メーカーの経営状況の悪化に伴い、当該会社の従業員持株会会員の悲哀が話題になっています。 参考:従業員持株会のメリットデメリット (たぱぞうの米国株投資)言うまでもなく、従業員持株会に加入し、勤務先の株式に投資するという行為は、給与収入の源泉である勤務先に同時に保有資産の価値の面でも依存する格好になり、全力で勤務先の信用リスクを集中して取ることになります。上記ブログ記事にて、 この投資法は [続きを読む]
  • 楽天証券ファンドアワードに投票………しません。できません。
  • 楽天証券にて、第2回楽天証券ファンドアワードの投票が行なわれています。この投票は、8部門から3本ずつ、計24本のファンドが予め「優秀ファンド」としてノミネートされ、その中から各部門1本ずつを楽天証券の口座保有者の投票により最優秀ファンドとして表彰することになっています。投票者にはもれなく楽天証券ポイントが30ポイント付与されるということなのですが………ノミネートされているファンドを見たところ、私は投票を断 [続きを読む]
  • DCの「減税効果」との向き合い方
  • モーニングスターにて、DCによる所得控除の取り扱い方についての記事が掲載されています。個人型確定拠出年金で運用よりも大事なこと記事中では、既にDC関連の諸書籍でも指摘されていることとも重なりますが、「減税効果」について重要な指摘がされています。すなわち、所得控除の効果は「国税は年末調整での還付または確定申告での税額減少」「地方税は翌年の税額の減少」という形で現れること、それゆえに特に意識を向けていない [続きを読む]
  • 新鋭の投資家さんと突発オフ
  • 2月17日夜より、新橋にて突発オフ会に参加してきました。この日は、丁度午後の仕事が出先での打ち合わせ→直帰という流れだったので16時半過ぎには自由の身となっており、手近のビアバーで軽く飲んで帰ろうかと思いつつ開店時刻まで書店で時間を潰そうとしていたのですが…ツイッターを見てみると、ももこさんが「シャンパンの飲みながらお金の話をしたい」とツイートしており、リバモさんが「やろうやろう」と乗っています。どう [続きを読む]
  • OneTapBUYに銘柄拡充と自動買付を要望
  • OneTapBUYで米国株投資をし始めたばかりですが、問い合わせフォームから幾つか要望を出してみました。銘柄の拡充  セクター分散&ETFまず、銘柄の拡充です。この証券会社は、選抜された30銘柄の取り扱いがあるわけですが、セクター別に見てみると甚だしく偏っています。セクター所属銘柄素材生活必需品KO、COST、MDLZ、PG一般消費財AMZN、COH、DIS、GPS、GM、MCD、NKE、SBUX、TWXヘルスケアPFE資本財BA、CAT、GE情報技術APPL、GO [続きを読む]
  • emaxis「常に業界最安」へ
  • 日本経済新聞の報道によりますと、emaxisインデックスシリーズのうち4本が「業界最低水準」「ライバル各社が対抗して手数料を下げても、連動して「常に最低」」となるそうです。 三菱UFJ国際投信、投信手数料「常に業界最低」になお、これは公式発表より先に報道が出た形ですが、三菱UFJ国際投信からのプレスリリースでは弊社から提供した情報ではございません。正式な情報は後日プレスリリースにてお知らせ致します。となって [続きを読む]
  • 日米2箇国のみのインデックスファンド
  • EDINETによりますと、SMTシリーズにて日米2箇国のみを対象とするバランスファンドが設定されるようです。詳細を確認します。ファンド名称:SMT日米インデックスバランスオープン設定・運用開始日:平成29年2月27日当初申込期間:平成29年2月24日自己設定継続申込期間:平成29年2月27日〜平成30年2月9日決算日:5・11月10日(年2回決算型) *初回決算は平成29年5月10日申込手数料:3.24%以内(消費税8%込み、以下各種経費につき [続きを読む]
  • 還付金の額が確定しますが住民税への影響も忘れずに
  • 1月も終わりに近付き、確定申告の作成も進捗を見る頃です。個人事業主は今まさに本番真っ只中で、決算を組んで納付税額を一から算出して、となっているところかと思いますが、給与所得者の場合は既に年末調整でとりあえずの納税を完了しており、確定申告では医療費や寄付金などの控除を適用して還付金を受け取るだけ、という人も多いでしょう。「所得の増加を伴わず、控除だけ適用の還付申告」の場合、控除の効果がそのまま還付金 [続きを読む]