安房 さん プロフィール

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安房さん: 海舟の中で資産設計を
ハンドル名安房 さん
ブログタイトル海舟の中で資産設計を
ブログURLhttp://anbowasset.blog.fc2.com/
サイト紹介文インデックス投信・401kを中心として資産設計を図る投資ブログ。更新頻度もクオリティもたぶん極低。
自由文運用状況のほか、金融知識がないなりに考察記事などが載る場合もあります。過度な期待はしないでください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/11/09 23:11

安房 さんのブログ記事

  • 確定拠出年金の利用を渋る理由が理由になっていない
  • 確定拠出年金について、未だに反対論を唱える人がいるようです。昨日ideco反対派の人と議論してきました【反対派の意見】・20代からidecoを始めるのは給付までに経済変動があり、初心者に難しすぎる・60歳まで掛け金が拘束され物入りになったときに引き下ろせない。・税金は最初だけ控除されるが、複利の法則が使えない。違う商品の方がいい。— 与助 (@fight_fight_210) 2017年9月17日いずれもありがちな主張ではありますが [続きを読む]
  • 「バラつみ投資」セミナーに参加予定
  • 当ブログでも記事を書いた「ラクして増やそう!バラつみ投資 やさしい投資の答えはバランスファンド?つみたて!」の出版記念セミナーが、筆者カンチュンド氏の晋陽FPオフィスにて開催されます。  カン・チュンドのバラつみ投資セミナー堀田かつひこ氏のサイトにて知りました。本書は、誰にでもストレスも手間もなく実践可能なシンプルさに特化した投資書籍としてはまず現段階の究極形と言ってよい書籍です。特に、確定拠出年金 [続きを読む]
  • 「保険のプロ」が生命保険に入らないもっともな理由 出版イベント
  • 後田享氏の著書「保険のプロ」が生命保険に入らないもっともな理由の出版記念イベントに参加してきました。今回は冒頭に1時間ほどの座談会があり、その後2時間半余りひたすら飲み会でした(流れ的にはズボラ会と同様です)座談会には、本書の出版社である青春出版社の編集者の中野氏と、本書の中で後田氏との対談相手として登場したというフリーライターの中村未来氏が登壇し、出版の裏事情や本書にかけた思い等が語られました。座 [続きを読む]
  • 人的資本の考え方をアピールするファンドがemaxisから登場
  • emaxisシリーズから、人的資本の考え方をイメージして資産配分に反映させるバランスファンドが登場します。eMAXIS マイマネージャー本シリーズは、想定誕生年代ごとに1970s、1980s、1990sの三本があります。各ファンド内では、「一般的な家庭の総資産(人的資本と金融資産の合計)の変動率の触れ具合を一定に保つ」という考え方に則って配分比率が決定され運用されます。運用開始は10月2日、信託報酬は0.54%(純資産額による逓減 [続きを読む]
  • つみフェス2017
  • 金融庁の実施したつみたてNISAフェスティバル2017に参加してきました。このイベントは、定期的に開催されている個人投資家との意見交換会の拡大版として実施されたものです。9月14日に、イベントでの配布資料等が金融庁のつみたてNISA関係のページにアップされています。イベントの内容について、実況ツイートを上げておきます。つみフェス2017 [続きを読む]
  • 「バラつみ投資」は良くも悪くも未投資家向けの基本書
  • ラクして増やそう!バラつみ投資 やさしい投資の答えはバランスファンド?つみたて! (カン・チュンド)を読みました。この本は、徹底的に初心者に向けて、バランスファンドの積み立てによる自動化投資(これを「バラつみ投資」と称して商標登録しているそうです)を呼びかける解説書です。まず投資の必要性を説き、ついで投資信託というスキームの概要の説明、バランスファンド及び積立投資の優位性の説明、「バラつみ投資」の [続きを読む]
  • 地場証券でも微妙ながら低コスト投信登場
  • 岡三アセットマネジメントから、国内資産へのバランスファンドが登場する模様です。 日本株式・Jリートバランスファンド日経225と東証リート指数に連動するマザーファンドに半分ずつ投資するという構成です。地域分散は全くできておらず、リートの比率が高いなど、正直言ってこれ一本で(他のファンドでの補完をせずに)完結させるのは二の足を踏まざるを得ない気はします。ただ、信託報酬0.2052%というのは十分競争力のある水 [続きを読む]
  • たわらも信託報酬引き下げ!
  • アセットマネジメントOneは、たわらノーロードシリ−ズの信託報酬引き下げを発表しました。狙ってか偶然か、iFreeと同日の発表です。 「たわらノーロード」の信託報酬を一部引き下げ詳細を確認します。(引き下げは12月30日予定)名称信託報酬(改定後)従来(または予定判明済み)の最安ファンド【】内は購入可能な販売会社なし(記事執筆時点)たわらノーロード日経2250.1836%ニッセイ<購入・換金手数料なし>、【三菱UFJつみ [続きを読む]