定年退職からの楽しき日々♪ さん プロフィール

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定年退職からの楽しき日々♪さん: 定年退職からの楽しき日々♪
ハンドル名定年退職からの楽しき日々♪ さん
ブログタイトル定年退職からの楽しき日々♪
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/konomu1010
サイト紹介文六十歳で定年退職し、テニス・ピアノ・料理などの趣味にいそしんでいます。折にふれてエッセイを書いていま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/11/10 14:13

定年退職からの楽しき日々♪ さんのブログ記事

  • もう一つの出会い
  •  医師で小説家の大鐘稔彦さんの名を知ったのは、日経新聞朝刊に出ていた幻冬舎文庫『孤高のメス』シリーズの新刊広告だった。本を読んで感動し、大鐘さんに手紙を送った。その後、不思議な縁の導きで知己を得てからもう10年の歳月が流れている。手紙のやりとり、食事会、テニスなどを通じて、医学や文学などさまざまなことを学び、楽しい師弟関係が続いている。大鐘さんとの出会いは文字通り、有り「難い」、ことであった。 3 [続きを読む]
  • チェコフィルと私
  •  私の携帯電話番号の末尾4桁は2、0、0、6である。2006年2月のある日、突然思い立ってピアノを始めたことを忘れずにおこうと思って、長年この番号を使っている。あれから11年も経っているのだ。 ピアニストの丹生谷佳惠子(にゅうのやかえ)先生のレッスンを受け始めてからも9年の月日が流れている。レッスンを受け始めて2、3年経った頃、私が住んでいる町にピアノクリニックヨコヤマという店があることを知った。 [続きを読む]
  • 指揮者、シャイー
  •  2014年にドイツで制作された「指揮者シャイーとその音楽」と題するドキュメンタリーをみた。リッカルド・シャイーは1953年生まれのイタリア人指揮者である。 スイス東南部の観光・保養地、サンモリッツ付近の山荘から雪を戴いたアルプスが間近に見える。目に染みる青々とした芝生と植栽に包まれた広々とした書斎で、60半ばの髭の紳士がマーラーの交響曲のスコア(総譜)を勉強している。時々、腕をしなやかに振りなが [続きを読む]
  • 老年のツール
  •  1月中旬、93歳の母が直腸脱になり、3月初旬に手術をした。術前の主治医の説明の通りで、術後3週間で再発し、症状は改善されていない。このことがいつも頭の片隅に意識されている。 アメリカではトランプ大統領誕生で次々と大統領本位の命令が出され、大混乱が起こっていることが報道され、他国のことながら気が重い。更には北朝鮮のミサイル発射、核開発をめぐって米国と北朝鮮の対立が急速に高まっており、戦端が開かれる [続きを読む]
  • 男のレシピ
  •  料理のまねごとを始めてもう10年以上経っている。台所に立つと必ずみそやしょうゆで衣服を汚すのでいつもエプロンを着ける。「エプロンをするのだけは上手ね」妻がよく投げかけるせりふである。 時間的キャリアは結構長くなってきたが、最近いまひとつ料理に気分が乗らない。なぜだろうか?料理は1品をA4一枚に纏め、クリアファイルに入れている。これまでに2冊のファイルが出来、ハンバーグや筑前煮など全部で75のレシ [続きを読む]
  • ブログの愉しみ
  •  パソコンで自動録画した番組の中に「万人の不平等」というドキュメンタリーがあった。1993年から4年間、米国クリントン政権で労働長官を務めたロバート・ライシュがカリフォルニア大学バークレー校公共政策大学院で行った講義の記録である。ライシュは2008年、『タイム』誌の「最も業績を収めた20世紀の閣僚10人」のひとりに選ばれている。 NHKBSで放送されてから数ヶ月後、この録画を視聴した。昨年の秋だっ [続きを読む]
  • ビデオライブラリー
  •  数年前からテレビ放送が実に詰まらないと感じるようになった。安直なクイズ番組、単なる刑事事件の大げさな報道、極め付きはテレビショッピング。妻と地上波、BSのチャンネルを次々に変えながら、見たい番組がみつからないと嘆くことが多い。 4年前にテレビ機能のあるパソコンを購入し、様々な番組を自動録画するようになった。ドキュメンタリー、音楽、映画、健康医療、スポーツ番組などを録画予約している。毎日10本前後 [続きを読む]
  • トランプ大統領の経済政策(4人の見方)
  • マーケットアナリスト、豊島逸夫氏が、1月の日経ヴェリタスの記事、「豊島逸夫の逸'sOK!」でいろいろな人のトランプ評を紹介しています。トランプ大統領を評価する際、参考になりそうなので、ここで孫引きします。FRBの前議長、バーナンキ氏もブログでトランプ政権の経済政策について慎重な見方を披歴している。共和党はインフラ投資の急増を本当に支持するのか。もし、民間マネーを活用するということならば、規模が相対 [続きを読む]
  • トランプ大統領の弾劾(ライシュのブログ)
  • ロバート・ライシュの、3月5日付け、最新ブログを要約します。Sunday, March 5, 2017元のトランプが戻ってきた。実際、何も変わっていない。2月28日、ドナルド・トランプが議会合同会議でプロンプター画面に従い、自制を失わずに演説を行い、メディアから熱狂的な賞賛を受けたのが遠い昔のように思われる。「ドナルド・トランプはこれまでで最も大統領らしかった」とNBCが持ち上げた。「国家の希望と夢を朗唱した」とNP [続きを読む]
  • オバマ政権がトランプを盗聴?(ライシュのブログ)
  • トランプ大統領がツイッターで、オバマ前大統領がトランプを盗聴していたと投稿しました。これについてロバート・ライシュがコメントを発表しました。大統領が次々に発表するコメントに、ライシュは冷静に観察、論評しています。アメリカのFBIやCIA、各メディアも調査を進めているのだろうと想像しています。アメリカサイドで目立った動きがないのが不思議です。報道規制されているのでしょうか。ライシュのブログを要約しま [続きを読む]
  • トランプ大統領の手口(ライシュのブログ)
  • ロバート・ライシュが2月28付けでブログを更改しました。それを読むと、トランプ大統領は人心掌握において非常に巧みな能力を持っているようです。リベラルで強い力を持つと思われるメディアも、最近は何か弱弱しくなっているような気がします。アメリカは奇妙な雰囲気です。日本のマスメディアについても、是々非々でよく見ていかねばならないと思います。2017年2月28日のライシュのブログを要約します。嘘を「半面だけ [続きを読む]
  • 座右のエッセイ
  •  10年余り前から、手帳と日記帳を兼ねてA5版のノートをバッグに入れている。ノートカバーのポケットに新聞記事の切り抜きが挟んである。2003年1月19日付けの日経新聞コラムである。ベストセラー『清貧の思想』の著者、中野孝次さんが寄稿したエッセイで「老年をたのしむ」というタイトルがついている。「老年とはどうやら悪い年齢とは限らないようだぞ、もしかすると人生の一番いい時かもしれないぞ、とあるころからわ [続きを読む]
  • 普通の国になったアメリカ(行天豊雄氏の論考)
  • 50年来の畏友が、かつての上司、行天豊雄(元大蔵省財務官、国際通貨研究所理事長)さんの論考を紹介してくれました。世界におけるアメリカのポジションについて興味深い意見が述べられています。この論考は国際通貨研究所のホームページに掲載されています。転載することが許されているので、このブログに全文を転載します。(2017年2月) [続きを読む]
  • なぜ トランポノミクス は失敗するか(ライシュのブログ)
  • 93歳の母が直腸脱になり、日々ますます苦しい状況になったので、2月20日に入院しました。本日主治医と面会し、3月2日に手術をすることになりました。手術法の詳細とリスクについて説明を受け、文書に署名しました。本人も家族も予想外の展開です。主治医と病院の医療体制に託したいと思います。日本のすばらしい医療制度、健康保険制度に心から感謝しています。ロバート・ライシュの2月17日付けブログ、「アメリカの正当 [続きを読む]
  • アメリカの正当な経済政策(ライシュのブログ)
  • ロバート・ライシュがトランプの「アメリカファースト」経済政策の間違いを解説しています。国民の教育、訓練、インフラ、健康管理に投資し、高い賃金で労働者に報いることによって、わたしたちは第一級の労働力を得ることができ、国民経済力を高めることができると主張しています。これはアメリカだけでなく、わたしたちの日本にとってもそのまま当てはまるように思います。日本でもこのような投資、動きが活発になるように、安倍 [続きを読む]
  • フリンとロシア大使問題、FBIが精査中(ライシュのブログ)
  • このところ、ロバート・ライシュのブログは頻繁に更改されています。2月14日付けで新しいブログが投稿されました。日本では、フリン補佐官が辞任し、トランプ政権が痛手を受けたとのみ報道されています。ライシュは、フリン補佐官のロシア大使との接触をFBIが精査していると伝えています。その結果如何で、トランプ大統領の弾劾の可能性もあるとしています。合衆国憲法第2条第4節によると、大統領、副大統領及び合衆国のすべ [続きを読む]
  • トランプ政権の実情(ライシュのブログ)
  • ロバート・ライシュが、トランプ政権の現状について、日本のマス・メディアでは報道されていないことを書いています。トランプ政権のニュース報道を見る際に参考になる情報ではないでしょうか。2月13日付けのライシュのブログを要約します。2017年2月13日無秩序なホワイトハウスドナルド トランプは、選挙民に対し、成功した実業家で政府をまとめあげるしっかりしたマネージャーだと売り込んだ。しかし、彼はもっとも不 [続きを読む]
  • オバマケアが廃止の危機(R.ライシュのブログ)
  • トランプ大統領と安倍首相の会談は予想外の展開でした。本当は何が話し合われ、合意されたのか、大きな不安も残ります。時期を合わせて、北朝鮮がミサイルを発射し、この軍事情勢も心配です。ロバート・ライシュはこれらのことについてはまだ発言していません。彼がどのようにコメントするのかきいてみたいものです。ライシュはオバマケアについては、2月12日付けで投稿しています。オバマケアは、オバマ政権が推進した米国の包 [続きを読む]
  • アメリカから朗報(炭素税と所得格差是正)
  • 寒い日が続いています。昨日横浜では雪が降りました。93歳になった母親が直腸脱になり、クリニックで紹介状を書いてもらったり、病院で診察を受けたりしています。その都度タクシーで移動し、介護の実態、厳しさを痛感しています。母親のQOLは極度に低下しました。それで、2月7日のライシュのブログは纏められません。2月9日付けで、ライシュの新しいブログが投稿されました。この恐ろしい、不安なアメリカ社会の中で、たい [続きを読む]
  • バークレー校暴動の真相(R.ライシュのブログ)
  • 2月3日付けでロバート・ライシュのブログが出ました。2月1日のカリフォルニア大学バークレー校での暴動事件について、事件はトランプ政権側が仕組んだ可能性があると指摘しています。ライシュのこの発言について政権サイドがライシュは嘘つきだとの記事を投稿しています。何が真実なのか、今後の推移をみたいと思います。ライシュのブログを要約します。2017年2月3日ヤノポロス、バノン、トランプがアメリカの大学制圧を [続きを読む]
  • トランプ政権のエネルギー計画。
  • 学生時代以来の畏友が、ホワイトハウスのホームページに「アメリカファーストのエネルギー計画」が掲載されていることを教えてくれました。日本語にも訳してくれました。トランプ政権のエネルギー計画と、エネルギーを核にした経済政策、雇用政策、外交政策が具体的に書かれています。以下にその全文を掲載します。【1】 エネルギーはアメリカ人の生活の重要な一部であり世界経済の重要な商品である。トランプ政権は、懸命に働い [続きを読む]
  • アメリカ最高裁判事指名の行方(R. ライシュのブログ)
  • 2017年2月1日付けで、元米国労働長官、経済学者、ロバート・ライシュがブログに投稿しました。ブログだけを読むと、かなり理解しにくい内容となっています。私が補筆し、できるだけわかりやすい文章にしました。トランプの大統領として合法性を疑う内容となっています。最高裁判事に指名されたゴーサッチについても、その議会信任について、まだ紆余曲折があるとしています。日本のマスメディアで報道されているニュアンスと [続きを読む]
  • トランプ政権の重要人事(ロバート・ライシュのブログを読む)
  •  2017年1月29日付けで、元米国労働長官、経済学者、ロバート・ライシュがブログに投稿しました。 トランプ大統領は次々と大統領令を出して国内外で大きな反響を起こしています。 今回のライシュのブログは、トランプ政策を立案しているバノン首席戦略官についての意見です。 バノン首席戦略官は問題のある人物で、重要閣僚を外し、トランプ・バノンコンビでやりたいように政策を企画実行する意向のようです。 ライシュ [続きを読む]
  • トランプ大統領
  •  半年ほど前、NHKBSで放送された「万人の不平等」というドキュメンタリーをみた。1993年から4年間、米国クリントン政権で労働長官を務めたロバート・ライシュがカリフォルニア大学バークレー校公共政策大学院で行った講義のドキュメンタリーである。米国における富裕層と中間層・低所得層との巨大な経済格差の実情とその原因を明解に解きほぐしており、非常に興味を覚えた。アメリカが今日抱える問題の根幹がここにある [続きを読む]