myrecord さん プロフィール

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myrecordさん: 音楽は出会った時が“その時”です!
ハンドル名myrecord さん
ブログタイトル音楽は出会った時が“その時”です!
ブログURLhttp://ameblo.jp/msmsmyrecord/
サイト紹介文ミュージックソムリエの音楽でenjoy life!
自由文いろんなこと企てて、音楽を楽しんじゃうブログです!ジャンルフリー、こんなシチュエーションにこんな1曲!たまに自分のこと、音楽のこと、語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/10 15:02

myrecord さんのブログ記事

  • 世界を変えたレコード展 in 大阪
  • 関西在住の音楽ファンのブロガーの方は、もうすでに皆さんブログに記事を書いておられますが、私も遅ればせながら、ようやく先日観に行ってまいりました。7月23日までグランフロント大阪にて開催中の 「世界を変えたレコード展」 なかなか力の入った展示でした。 巨大な年表も、ザクっとはしていますが、世界と日本と音楽やそれ以外の出来事が同時に見られて、なかなか興味深く、じっと見入られてる方も多くいらっしゃいました。 [続きを読む]
  • 映画「ジギー・スターダスト」
  • 今年の初めに東京でデヴィッド・ボウイの大回顧展があって、その関連でリバイバル上映された「ジギー・スターダスト」ここ、神戸に来るまで半年待ちました。先週末から、元町映画館で上映されています。月曜日に、早速観てきました。 劇場で観るのは初めてなので、やっぱり大画面と大きな音量で見られるのはいいですね。年齢層も幅広く、たくさんの人が観にきてました。 Tシャツもカッコいいのがあったのですが、全てメンズサイズ [続きを読む]
  • ミニーの命日に寄せて〜同じ苦しみを抱える女性へ
  • 今日、7月12日はミニー・リパートンが38年前に亡くなった日です。その命日に寄せて、TAP the POPに特別にコラムを書かせていただきました。 同じ苦しみを抱える女性へ、ポジティヴなメッセージを送り続けたミニー・リパートン TAP the POPの、いつもは月曜日の「ミュージックソムリエ」のカテゴリーで、私の書いたコラムは定期掲載されているのですが、「TAP the DAY」というカテゴリーでは、他のいろんなライターの方が、ミュ [続きを読む]
  • 夏の定番
  • 7月に入ると、急に夏らしくなってきましたね。 まだ梅雨本番もこれからなのだけど、 セミも鳴き始めるし、 いろんな虫の声も聞こえ始めたし、 近くの小学校ではプールも始まったし。 まだ梅雨の最中だからということもあるのだけど、 このところ一日中海風が吹いていて、 (少し前までは山風、つまりこちらでは“六甲おろし”で、カラッとしていて爽やかだった) 海風だからちょっと湿気を帯びていて、 それが私には、とっても夏を [続きを読む]
  • 憂歌団、ありがとう!
  • 今週月曜日のTAP the POPに掲載された憂歌団のコラム、ありがたいことに、たくさんの方に楽しんで頂けたようで、とっても嬉しいです!! 掲載翌日の夜にスマホで撮ったスクリーンショットなのですけど、この「Facebookシェア」の数が、今では1600を超えています。数字はね、気にしないと言ったらウソになる。でも、数字にこだわらないようにしたいとは思ってる。 これは単純にFacebookのシェアに「いいね」をした数が反映されてい [続きを読む]
  • ピーター・バラカンさんが選ぶ、ジャパニーズ音楽
  • 先週の土曜日の6月17日、大阪でピーター・バラカンさんのイベントがありました。大阪では年1回のこのイベント、今年で4回目だそうです。私は昨年が初参加で、まだ2回目です。 実は昨年のイベントについても、このブログに投稿していました。An Evening with Peter Barakan そして今回のテーマは、「ピーター・バラカンが奨める、日本で生まれた音楽たち」 初めの2曲は、まだピーターさんが母国のイギリスで聴いた日本のメロディー [続きを読む]
  • 憂歌団です
  • 毎月2回、TAP the POPというサイトにコラムを掲載していただいているのですが、今日のコラムでは、憂歌団について書かせていただきました。 大ヒット間違いなし!〜憂歌団の日本語のブルースが始まった時 大阪では、多くのブルース・ファンや、音楽ファンから、とても愛されているバンドです。昨年、残念ながらドラムの島田和夫さんが亡くなられましたが、今でも憂歌団を愛しているファンはたくさんいます。本当に、「愛している」 [続きを読む]
  • クチナシの花のレディ
  • 6月は紫陽花も綺麗ですが、風のない湿り気を帯びた空気の中で、濃厚な甘い香りを放ちながら、どんよりとした日にも輝くような白い花を浮かび上がらせているのが、クチナシの花。 クチナシの花といえば、渡哲也、もありますが(昭和やねぇ〜・笑) クチナシの花をいつも片方の耳の上に飾っていたというレディ。 実際見たわけではないですが、本当にクチナシの花が似合いますね、イメージとしても。濃厚な甘い香りと、シルクのよう [続きを読む]
  • 最強のコンビ
  • 翌日の更新ができなくて今日になってしまいましたが、、 今週の月曜日に掲載されたTAP the POPのコラムには、 パット・メセニーとライル・メイズについて書きました。 二人にしか奏でられない美しいメロディー〜パット・メセニーとライル・メイズのコンビネーションは40年前に始まった パット・メセニーは来日回数も多く、矢野顕子さんとの共演もあったり、また1980年代のジャズ・フュージョンが人気だった頃にも注目を浴びた人気 [続きを読む]
  • 映画のない映画音楽?
  • 『OK Computer』〜Radiohead今から20年前に発売されたアルバム。Wikiによると、日本での発売は5月、本国イギリスでは6月、アメリカは7月と、どうしてバラバラなのかはわかりませんが、ちょうど20年前、1997年の今時分に発売されたということでいいでしょう。 とある雑誌の彼らのインタビューで、このアルバムについて「Filmless film music」と形容していました。つまり、映画のない映画音楽。まさにそんな感じで、このアルバムは [続きを読む]
  • 旅心をくすぐられる音楽
  • 〜だと思っていたんですよ、 ほぼ条件反射的にね。 最初のストリングスの演奏部分を聴いただけで、 大空をジェット機に乗って、 どこか遠くへ旅に出たくなるのは、 ある年齢層から上の世代だけだと知りました。。 昨日のTAP the POPに掲載されたコラムですが、バリー・ホワイトとラヴ・アンリミテッド・オーケストラの「愛のテーマ」について書きました。(コラムはこちら↓) 旅情を誘うメロディー「愛のテーマ」を生んだマエス [続きを読む]
  • 魅惑のファルセット3人
  • 今日のTAP the POPのコラムには、【魅惑のソウル・ヴォーカル】として、カーティス・メイフィールドについて書きました。↓社会派【魅惑のソウル・ヴォーカル⑥】〜カーティス・メイフィールドのスリリングなファルセット 昨年の冬から、このTAP the POP月曜日の“ミュージックソムリエ”で【魅惑のソウル・ヴォーカル】シリーズでとして、ソウル・ヴォーカルの魅力を私なりに掘り下げて書いているのですが、冬に心と身体を熱くし [続きを読む]
  • Forest Flower〜花の季節に
  • これでこのブログに3回目の登場となりますが。。 花が美しい季節ですね。(うめきたガーデンにて撮影) ちなみにこのバラはウチのベランダで愛情込めて育てている「バタースコッチ」という名のつるバラです。大きな花をたくさん咲かせてくれています 必ず、本当に毎年この季節になると必ず、そしてよく飽きもせず(笑)聴きたくなるのですよ。 何度もすみませんねぇ〜 今回は短いバージョンで。(というか2曲続きなので途 [続きを読む]
  • 生きているというだけで。
  • 素晴らしい音楽との出会いは、何物にも代えがたい。 古いも 新しいも 音楽はやっぱり 出会った時が “その時”なのです! 心がぐっと掴まれた時は、 最高の瞬間♪ 凹んでなんかいられない。 なんで今まで私知らなかったの? と思うこともあるけれど、 出会えたことの喜びの方が大きい。 だって、 音楽は 出会った時が“その時”ですから 英国のバンド、Mother Earthの『People Tree』 1993年にAcid Jazzレーベルから出ています。 [続きを読む]
  • マーヴィン・ゲイの光と影②
  • 昨日TAP the POPに掲載されたコラムには、前回に続き【魅惑のソウル・ヴォーカル】として、マーヴィン・ゲイの後編を書きました。 センシティヴな【魅惑のソウル・ヴォーカル⑤】マーヴィン・ゲイ(後編)〜神が授けた歌うという才能と過酷な運命 マーヴィン・ゲイの歌をよく聴く、または昔よく聴いたという人ならば、彼の歌の素晴らしさは理解していただけると思うのですが、 「マーヴィン・ゲイ? あぁ、あの女装癖のある親父に [続きを読む]
  • ミュージックソムリエって何する人?
  • 私の心の中で、誰かがいつも訊ねるのです。 そして、 音楽なんて自分で選ぶから、ソムリエなんて必要ないわ。 という声が、時々聞こえてくるのです。 2014年にミュージックソムリエに認定されてから、このブログも始めて、きっと私にできることがあると信じて、突っ走ってきたのですけど、最近ちょっと気弱な心が頭をもたげています。 昨年には音楽ライターの仲間入りもさせてもらえ、ちょうど1年 [続きを読む]
  • みんな傷ついてるんだ
  • 4月に亡くなったミュージシャンはたくさんいるのですが、そして今、TAP the POPのマーヴィン・ゲイの後編を書いていたりもするのですが、ふと、あの人のことを思い出して、このアルバムを聴いていました。 あの人とは、ニルヴァーナのカート・コバーン。亡くなったのは1994年4月8日でした。遺体が発見された部屋では、ずっとR.E.M.のこのアルバム『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』がエンドレスでプレイヤーに [続きを読む]
  • マーヴィン・ゲイの光と影①
  • 昨日掲載されたTAP the POPのコラムでは、【魅惑のソウル・ヴォーカル】として、マーヴィン・ゲイについて書きました。 TAP the POPのフェイスブックページがあるのですが、コラムが掲載されると、ページの方でコラムをシェアして、筆者のコメントとともに紹介していただきます。 昨日の筆者コメント(もちろん私のコメントです)は、こんな感じでした。 1984年4月1日。全米を駆け巡ったマーヴィン・ゲイが撃たれた [続きを読む]
  • ボンボヤージ波止場
  • 先日、兵庫県丹波市にあるコミュニティFMの番組に、この曲をリクエストして、オンエアしてもらいました? リクエストがかかるって、なんか嬉しいですよね その番組はお友達つながりで友人からおしえてもらって、昨年から聴いているのですが、ラジオではなくスマホで聴いているんですよ。 今はね、「FM聴」っていう無料アプリがあって、このアプリでいろんな地方の放送を発信されているコミュニティFM局 [続きを読む]
  • 甘い声はノンカロリー
  • 毎月2回、月曜日にTAP the POPというサイトにコラムを掲載していただいています。 昨日のコラムには、スモーキー・ロビンソンについて書きました。 ミュージックソムリエとして聴き手の側に立ったレコメンドを、ワインのソムリエのように、聴いた味わいや感触を言葉で表現するような文章が書けないかなぁと模索の中、昨年から【魅惑のソウル・ヴォーカル】という、自分のコラムの中でシリーズを作りました。テリー・キ [続きを読む]
  • 高知のブルーズマン
  • 以前から、 この人の歌を聴きに 高知県へ行きたいと 思っていました。 しかし先日、 NHK-FMのピーター・バラカンさんの番組で 関西でライヴがあると聞いて、 これは行かねば! と思い立って 行ってきました。 画家で、写真家で、旅人で、 ブルーズマンの 藤島晃一さん 3月23日は、兵庫県川西市の猫東風(ねここち)、24日は、大阪 [続きを読む]