myrecord さん プロフィール

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myrecordさん: 音楽は出会った時が“その時”です!
ハンドル名myrecord さん
ブログタイトル音楽は出会った時が“その時”です!
ブログURLhttp://ameblo.jp/msmsmyrecord/
サイト紹介文ミュージックソムリエの音楽でenjoy life!
自由文いろんなこと企てて、音楽を楽しんじゃうブログです!ジャンルフリー、こんなシチュエーションにこんな1曲!たまに自分のこと、音楽のこと、語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/11/10 15:02

myrecord さんのブログ記事

  • マーヴィン・ゲイの光と影②
  • 昨日TAP the POPに掲載されたコラムには、前回に続き【魅惑のソウル・ヴォーカル】として、マーヴィン・ゲイの後編を書きました。 センシティヴな【魅惑のソウル・ヴォーカル⑤】マーヴィン・ゲイ(後編)〜神が授けた歌うという才能と過酷な運命 マーヴィン・ゲイの歌をよく聴く、または昔よく聴いたという人ならば、彼の歌の素晴らしさは理解していただけると思うのですが、 「マーヴィン・ゲイ? あぁ、あの女 [続きを読む]
  • ミュージックソムリエって何する人?
  • 私の心の中で、誰かがいつも訊ねるのです。 そして、 音楽なんて自分で選ぶから、ソムリエなんて必要ないわ。 という声が、時々聞こえてくるのです。 2014年にミュージックソムリエに認定されてから、このブログも始めて、きっと私にできることがあると信じて、突っ走ってきたのですけど、最近ちょっと気弱な心が頭をもたげています。 昨年には音楽ライターの仲間入りもさせてもらえ、ちょうど1年 [続きを読む]
  • みんな傷ついてるんだ
  • 4月に亡くなったミュージシャンはたくさんいるのですが、そして今、TAP the POPのマーヴィン・ゲイの後編を書いていたりもするのですが、ふと、あの人のことを思い出して、このアルバムを聴いていました。 あの人とは、ニルヴァーナのカート・コバーン。亡くなったのは1994年4月8日でした。遺体が発見された部屋では、ずっとR.E.M.のこのアルバム『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』がエンドレスでプレイヤーに [続きを読む]
  • マーヴィン・ゲイの光と影①
  • 昨日掲載されたTAP the POPのコラムでは、【魅惑のソウル・ヴォーカル】として、マーヴィン・ゲイについて書きました。 TAP the POPのフェイスブックページがあるのですが、コラムが掲載されると、ページの方でコラムをシェアして、筆者のコメントとともに紹介していただきます。 昨日の筆者コメント(もちろん私のコメントです)は、こんな感じでした。 1984年4月1日。全米を駆け巡ったマーヴィン・ゲイが撃たれた [続きを読む]
  • ボンボヤージ波止場
  • 先日、兵庫県丹波市にあるコミュニティFMの番組に、この曲をリクエストして、オンエアしてもらいました? リクエストがかかるって、なんか嬉しいですよね その番組はお友達つながりで友人からおしえてもらって、昨年から聴いているのですが、ラジオではなくスマホで聴いているんですよ。 今はね、「FM聴」っていう無料アプリがあって、このアプリでいろんな地方の放送を発信されているコミュニティFM局 [続きを読む]
  • 甘い声はノンカロリー
  • 毎月2回、月曜日にTAP the POPというサイトにコラムを掲載していただいています。 昨日のコラムには、スモーキー・ロビンソンについて書きました。 ミュージックソムリエとして聴き手の側に立ったレコメンドを、ワインのソムリエのように、聴いた味わいや感触を言葉で表現するような文章が書けないかなぁと模索の中、昨年から【魅惑のソウル・ヴォーカル】という、自分のコラムの中でシリーズを作りました。テリー・キ [続きを読む]
  • 高知のブルーズマン
  • 以前から、 この人の歌を聴きに 高知県へ行きたいと 思っていました。 しかし先日、 NHK-FMのピーター・バラカンさんの番組で 関西でライヴがあると聞いて、 これは行かねば! と思い立って 行ってきました。 画家で、写真家で、旅人で、 ブルーズマンの 藤島晃一さん 3月23日は、兵庫県川西市の猫東風(ねここち)、24日は、大阪 [続きを読む]
  • ビートルズとブラック・ミュージック
  • 毎月2回月曜日に、TAP theh POPというサイトにコラムを掲載していただいています。 昨日掲載のコラムには、ビートルズとブラック・ミュージックとの関係について書きました。 ビートルズとブラック・ミュージック〜お互いの尊敬がもたらした音楽の発展 この、タイトル写真いいでしょ。これもいつもコラムの内容に合わせて自分で選んでくるのですが、若いビートルズとミラクルズの写真を並べてみました。若い [続きを読む]
  • 忘れてはいけないことと忘れることと。
  • 6年前のこと。 決して忘れてはいけないと いろんなところで耳にします。 でも、 先日ある新聞のコラムに、 福島に住んでる人の中には、 忘れてほしいと思っている人もいるのだと、 今でも放射能に汚染されているイメージが付きまとうので、 忘れてほしいと願う人もいるのだとありました。 忘れ去ってはいけないけれど、 心の片隅に留めておきながらも、 一旦は忘れて&nbs [続きを読む]
  • 冬と春のせめぎ合う季節に
  • 3月。 日差しが春めいて少し暖かくなったかと思うと、 冷たい風が吹き、ぐっと冷え込んだりして、 三寒四温、 まだまだ冬と春がせめぎあっている季節です。 卒業シーズン、 共に過ごした仲間との別れの寂しさと、 来たる新しい日々への希望と。 そして、 1月、2月と、 寒さの中で少し気分が内向きになって、 閉ざしがちで、 いろんなこと考えて落ち込 [続きを読む]
  • ゴロワーズを吸ったことがあるかい
  • 今朝の訃報を聞いて、 すぐに思い出したのは、 年の差60歳と話題だったロックバンド、 LIFE IS GROOVE 2014年頃から活動をしていたようで、 当時、かまやつひろし75歳、KenKen28歳、山岸竜之介15歳。 私が彼らを知ったのは昨年で、METAFIVEを聴きながら、こちらもとても気になっていて、アルバムを手に入れたらMETAFIVEの次にこちらをブログにUPしようと思っていたんです。しかしUPしないまま [続きを読む]
  • Giorgio Tuma Live in Osaka
  • 消え入りそうなギターの音色と ささやくような歌声で、 そっと始まった アコースティック・デュオによる ジョルジオ・トゥマのコンサート。 2月25日の夕暮れに開演した大阪のライヴは、 天満教会で行われました。 祭壇の照明の他は、スポットライトも使用せず、 二人のそばに設置されたアンティークの間接照明のみの柔らかな光の中で、 極限まで削ぎ落とされた シンプ [続きを読む]
  • ジョージ・ベンソンのマスカレード
  • こんにちは。ミュージックソムリエの阪口マサコです。毎月2回、月曜日にTAP the POPというサイトにコラムを寄稿しています。わりと自由に書かせていただいてますが、このコラムを読んで、「今まで聴いたことがなかったなぁ」という音楽の、新しい扉を開けてもらえたらなぁと思って書いています。また、「懐かしいなぁ〜久々にアルバムを引っ張り出して聴いてみよう!」という、思い出の扉を開けてもらえるのも嬉しいです。 [続きを読む]
  • オザケン再び!
  • 先日の2月22日、オザケンこと小沢健二さんの19年ぶりの新曲リリースが発表されていましたね。そして、今夜のテレビにも出演され、新曲を披露されるということで、昨年の秋にTAP the POPの「ミュージシャンたちの27歳」という企画に寄稿した「オザケン27歳」のコラムを、今日TAP the POPのフェイスブックページやツイッターなどで、再度紹介していただきました。なので、ここでも再度リンクを貼っておきますね。 オザケン27歳 [続きを読む]
  • 愛してるって、なんて照れくさいんだ
  • 吉田拓郎さんの新曲、 「ぼくのあたらしい歌」 関西のオーバー40にはおなじみのFM COCOLOの2月のマンスリー・アーティストとして、このところよくこの曲が流れています。 私はラジオを聴くのは、だいたい何か用事をしながらのことが多いので、月末の今になるまでほとんど聴き流していたというか、ちゃんと聴いてなかった。 ところが、先日、ちょっとゆっくりラジオを聴いていて、この曲が耳に飛び込んでき [続きを読む]
  • The Sound of Silence
  • たまには気楽にブログをやりたいもんだ。 ミュージックソムリエのブログということで、 期待に応えなきゃとか 真面目に考えて力も入る。。 でも、 たまにはただのMusic Loverとして、 気楽な感じでやりたいね。 始めた頃はもっと柔らか頭で 気軽な感じで行こうとかって考えてたのだけどね。 ということで、、 先日発表されたグラミー賞で、 あ、もと [続きを読む]
  • バレンタインデーにスウィートなラヴソング
  • 今日2月13日のTAP the POPには、明日がバレンタインデーということもあり、甘くほろ苦いラヴソングを、昨年4月に亡くなったビリー・ポールの代表曲「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」について書きました。 この曲については、前にもこのブログでご紹介していますし、音楽ブロガーの方々もすでに取り上げておられる人気曲です。フィリーソウルの名曲と言っていいでしょう。 多くのミュージシャンにカヴァーされる究極 [続きを読む]
  • わたしが一番きれいだったとき
  • 先日、大阪心斎橋にあるスタンダードブックストアで2月12日まで開催中の、編み物作家の能勢マユミさん(NHKの「素敵にハンドメイド」にもご出演の先生)が影響を受けられた本が並べられているコーナーで見つけて、一目惚れして買った本がこれ。 茨木のり子さんの家の写真と詩で構成されています。お家の写真がとても素敵で。 茨木のり子さんの詩を読むと、なんか背筋がピンと伸びる気がします。凛としていて、と [続きを読む]
  • 極上ポップサウンド、ジョルジオ・トゥマ
  • 昨日のTAP the POPのコラムでは、イタリアのシンガーソングライター、ジョルジオ・トゥマをご紹介させていただきました。 ジョルジオ・トゥマ〜心に残る美しいメロディー、イタリアからの極上ポップ・サウンド コラムにも書きましたが、ビーチ・ボーイズの「ペットサウンド」の感じとか、ステレオラブ、コーネリアスの感じとか、またはイタリア映画のサントラを思わせるドラマティックな感じも少々、そういったテイスト [続きを読む]
  • Suchmos
  • このブログでは、ちょっと珍しいと思われるかもしれないけれど、それに、もう耳の早い音楽ファンならば周知のバンドなのでしょうけど、 もしも、まだ、もしもお耳にしたことがない方にはぜひ聴いてみてほしい。 Suchmos(サチモス) 神奈川県出身の6人組です。まだ24歳という彼らの音ですが、オーバー40の大人にも訴えるグルーヴです。もうすでにチャートをにぎわしているようで、ライブのチケットも入手困難な [続きを読む]
  • 自身の音楽ルーツを遡る
  • 自分の音楽ルーツを遡る作業というのは、ミュージックソムリエ講座でもやったはずなんですけど、ちゃんと人に語れるかと思うと、怪しくて。。 なぜこんなことを思ったかというと、先日イベントでご一緒したbar buenos airesもしくはresonance musicの吉本宏さんが、イベント後の打ち上げで幼い頃からのご自身の音楽ルーツについて語られていたのがとても興味深く、それで私自身こんな風にちゃんと自分の音楽ルーツについて語 [続きを読む]
  • Extension of a Man 〜 Donny Hathaway
  • このブログでも何度か登場しているダニー・ハサウェイですが、昨日のTAP the POPのコラムに、彼の1973年のアルバム『Extension of a Man(邦題:愛と自由を求めて)』について書きました。 気品ある【魅惑のソウル・ヴォーカル③】ダニー・ハサウェイ〜広がり続けた音楽世界 昨年から、【魅惑のソウル・ヴォーカル】というテーマを勝手に設けまして、私の好きなソウル・シンガーの声の魅力にスポットを当て [続きを読む]