いさな さん プロフィール

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いさなさん: うたた寝くじら
ハンドル名いさな さん
ブログタイトルうたた寝くじら
ブログURLhttp://cozy-works.jugem.jp/
サイト紹介文写真、デジタル水彩満載の絵日記。6匹の猫と暮す、休眠中のダイビングインストラクター。
自由文旅に出た。海に潜った。絵を描いた。写真を撮った。笑って、学んで、仕事して。日々の事。
海も空も花も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/11/10 19:13

いさな さんのブログ記事

  • 雫模様
  • 雨。 池の端の大木で雨宿り。 雨は通り過ぎたというのに、 大木に宿った雨粒が、 風が吹くたび、 睡蓮の池に大粒の雨を降らせている。 [続きを読む]
  • ゆらぎ
  • 風と花と水辺。 風が花菖蒲を揺らして過ぎる。 一瞬遅れて水面が揺らぐ。 幾重にも重なる光。 風雨の強い生憎の天気だけれども、 こんなお天気にしか見れない風景もある。 [続きを読む]
  • 幽寂の調べ
  • 里山の奥にひっそりと清流が流れる。 日が暮れて、 月の光が落ちる頃、 一匹また一匹と、 源氏蛍たちが飛び交い始める。 蛍たちの奏でる音の無い恋の調べ。静かな夏の宵。 [続きを読む]
  • かさね色(多重露光2題)
  • いつだったか教えてもらった、 “色を重ねる”というテクニックを ふと思い出して、試してみた。 あんなにステキには出来ないけど、 なんとなく再現できたのが嬉しくて、 この日はひたすら同じような写真を、 何枚も、何枚も撮ってしまった。 教わった事はすべてたからもの。 時々取り出しては磨いてあげないと! くすんでしまわないように。。。 Style for Yoshizumi.S [続きを読む]
  • 雲にフラれた日のこと。
  • ハマヒルガオの群生はあるものの、 外房の海岸線は平坦で、 単調な構図になりがち。 いつも天気予報で確認し、 大きな入道雲を期待できそうな日に車を飛ばして ハマヒルガオに会いに行くのだけれど、この日もお目当ての方向に雲は上がらず、 おっそろしいくらいに晴れ上がった青空が迎えてくれた。 盛りを過ぎて花数を減らしつつあるハマヒルガオ。 今年はこれが最後。 たまには果ての無い青を楽しむのもいいかな。 [続きを読む]
  • 夏は夜
  • 「夏は夜。月のころはさらなり、    闇もなほ蛍の多く飛びちがいたる…」 1000年の昔、かの清少納言が紡いだ言葉。 三日月の宵。 ほのかな月明かりが青々とした若い稲を照らし始めた。 一つ、二つ…小さな灯りが灯り始めたと思った瞬間、 数えきれない程の恋蛍の淡い光が一斉に舞い上がった。 今にも消えそうな儚い小さな命が、 恋のささやきを交わす。 力強く光の軌跡を残すのはオスの蛍。 地に降りて小さ [続きを読む]
  • 香りで呼ぶ花
  • 呼ばれた気がして振り返る。 そこには誰が居たわけでも無く、 たおやかな紅い芍薬が、 甘い香りをまき散らしながら、 今にも花開こうとしているだけだった。 [続きを読む]
  • Fever
  • たいして白くも無い砂浜が雪原に見えたり フニャフニャグニャグニャ スニーカーを通して伝わって来る砂の感覚が いつぞや釣り上げたアオリイカの胴体のようだっだり 重くも無いカメラがやたらと首に食い込むようだったり その日は変な日だった 小さなハマヒルガオの花園の向こうに 井戸水用のポンプ… とかゆー幻覚も見えた いやいや、これはリアル。 砂浜になぜ? さすがにここでは真水は出ないでしょううう? 考 [続きを読む]