いさな さん プロフィール

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いさなさん: うたた寝くじら
ハンドル名いさな さん
ブログタイトルうたた寝くじら
ブログURLhttp://cozy-works.jugem.jp/
サイト紹介文写真、デジタル水彩満載の絵日記。6匹の猫と暮す、休眠中のダイビングインストラクター。
自由文旅に出た。海に潜った。絵を描いた。写真を撮った。笑って、学んで、仕事して。日々の事。
海も空も花も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/11/10 19:13

いさな さんのブログ記事

  • うのすまい
  • 複雑に屹立する岩場に、 太平洋の荒波。 その向こうには伊豆大島の島影と、 行きかう大型船。 傾き始めた日差しに照らされて、 海鵜がコロニーを作る。 房総半島らしい風景。 この土地に根を下ろし、 ここでの生活にもずいぶん慣れた。 知らない土地では無く、 愛着を持って眺める風景。 生まれた街、育った街を撮 [続きを読む]
  • 写真とくじら
  • あ、ここにも太陽。 上ばかり見ていたら見落としてたかもしれない風景。 写真とくじらの距離感。 日常以上、リゾート未満。 衣食住ほど日常に近いものはあまり撮らないけど、 アルプスの星空や、 北欧のオーロラほど遠い存在でも無く、 少し手を伸ばせば届きそうな風景に心惹かれる。 以前、バリバリ海に潜っていた頃は、 心の赴くまま国 [続きを読む]
  • 花めじろ
  • ちょっとトウが経ってしまった河津桜に 愛らしいメジロ 入れ替わり立ち代わり 賑やかに囀りながら 花の蜜を食む 「ビーーー!」っとけたたましく鳴く ヒヨドリたちに騒ぎ立てられると 蜘蛛の子を散らすようにチリヂリに逃げてしまった 蕊だけの桜と 春の青空がぽっかり… もぅちょっと撮りたかったな [続きを読む]
  • 斜陽、光のカタチ。
  • 彼方に夕日が沈む。 遠く島影。 白から黄色味を帯び、橙色に。 防砂柵の隙間から、 ながくながく光が伸びて足元に届く。 光、刻々とカタチを変える。 見る間にそれは遠のいて、 夜に呑みこまれ、 波音と共に取り残される。 暗転。 [続きを読む]
  • 花信風と春愁
  • 謝辞 三陽メディアフラワーミュージアムにて 【身近な花・身近な自然】写真展 無事に終えることが出来ました。 『薔薇とダイヤモンド』“女王にはダイヤモンドが良く似合う” 『宵桜、問わず語り』“桜が話してくれたのは、雲と星の物語” この春の写真展は、 例年に無いほどのご来場者数であったとの事。 ご来場の皆様、 いつも [続きを読む]
  • 南岸低気圧
  • 各地で雪の被害多発中の寒気。 菜の花が咲き、河津桜がほころび始めた房総半島でも、 夕方には風花がちらつくほど。 陽が傾き始めた午後三時。 この写真の後、 見る間にどんよりとした雲が垂れ込め、 霙のち雪が舞う大荒れのお天気に。 荒れ狂う波は轟音を立てながら岩肌を駆け上り、 海からの突風は、 岩場の高台のさらにその上まで飛沫を噴き上げた [続きを読む]
  • 朱鷺色を待って
  • 房総富士。 真っ青な空とアロエの花も撮ってみたけど… なんだかパッキリと眩し過ぎて、 落ち着かない一枚になってしまった。 ふと、アロエの花と同系色になる夕暮れはどうだろう? と、思い立って、 日が傾くまで海を眺めてのんびり過ごす。 夕暮れ。 淡い朱鷺色が辺りを染める。 青空ならそこだけ浮き立ってしまうような&n [続きを読む]
  • 春星。
  • 冬枯れの森とオリオン。 いつのまにかずいぶんと早い時間に オリオン座が高い位置に昇るようになってしまった。 気が付けばもう春の星空。 あっという間に季節は巡って、 取り残されるような、 ざわざわとした焦燥感だけが心に残る… 春先はそんな季節。 [続きを読む]
  • 深淵を覗く
  • 淀んだ淵を覗き込むと行き場を失った病葉が数葉。 なんの言葉だったか・・・ 容姿の美しさはいつか衰えるものだけど、 美しい生き方は一生かけて磨かれてゆくものだから、 他人を攻撃して優越感に浸るより、 自分が美しいと思える生き方をしなさい、 そうすれば一生その貴方の心を愛してくれる友人に 恵まれるはずだからって言われたのを思い出した。 & [続きを読む]