うつ子 さん プロフィール

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うつ子さん: うつ病ナビ.com
ハンドル名うつ子 さん
ブログタイトルうつ病ナビ.com
ブログURLhttp://xn--p8j0cvpgb4009d.com/
サイト紹介文「うつ病」の総合サイトです。
自由文うつ病の体験談を中心とした総合サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/11/10 19:41

うつ子 さんのブログ記事

  • 太宰治さんの場合。【うつ病の芸能人・有名人】
  • 39歳の若さで愛人と共に玉川に入水自殺した太宰治太宰治さんは、薬物中毒や自殺未遂を克服して、戦前から戦後にかけて多くの作品を発表した、日本の小説家です。太宰治さんは、「斜陽」、「人間失格」など、数々の名作を残した昭和初期のカリスマ作家でしたが、39歳の若さで愛人と共に玉川に入水して亡くなりました。そんな太宰治さんは、境界型人格障害であったといわれています。>>うつ病の芸能人・有名人一覧太宰治さんの経歴 [続きを読む]
  • 真矢ミキさんの場合。【うつ病の芸能人・有名人】
  • 過去に軽いうつ状態だったことを告白している真矢ミキさん真矢ミキさんは、オスカープロモーションに所属している、日本の女優であり、元宝塚歌劇団花組トップスターです。真矢ミキさんは、「あきらめないで!」のキャッチフレーズが有名で、力強くポジティブな印象です。しかし、実際は落ち込みやすく、繊細な性格なようで、過去に軽いうつ状態だったことを告白しています。>>うつ病の芸能人・有名人一覧真矢ミキさんの父方の祖 [続きを読む]
  • 長嶋一茂さんの場合。【うつ病の芸能人・有名人】
  • 母親の死をきっかけに、うつ病も発症した長嶋一茂さん長嶋一茂さんは、東京都大田区田園調布出身で、ナガシマ企画に所属している、日本の元プロ野球選手(内野手)で、タレント、スポーツキャスター、野球評論家、俳優でもあります。そんな長嶋一茂さんが、パニック障害であったことは広く知られており、その闘病記をエッセイとして出版もしています。また、近年では、母親の死をきっかけに、うつ病も発症したそうです。>>うつ病 [続きを読む]
  • うつ病と新型うつ病の違いって何??
  • 「定型」、「非定型」で違いあるの?新型うつは、これまでのうつの症状とは違い、常にうつ状態ではないということが1つの特徴となっています。うつ病とは精神障害の一種で抑うつ気分、意欲や興味の低下といった症状を特徴とする精神疾患です。うつ病は、現代病としても知られており、そもそも、うつ病に関する発病メカニズムははっきりと解明されていません。現状としては、様々な仮説が提唱されている段階で、ストレスといった心 [続きを読む]
  • 就活で失敗してうつ病に。さらに産後うつ病を発症。【体験ブログ】
  • さらに就職活動に失敗して本格的にうつ病を発症私は幼いころから家族から暴力的なことを受けたり、幼稚園や学校や職場でいじめに遭ったりすることが多く、性格も暗くなっていき小学校高学年からうつっぽい状態が続くようになりました。中学校から高校にかけては勉強をひたすら頑張ることでうつ状態を隠すことができましたが、大学生になって入った部活でトラブルがあってから再びうつ状態になりました。大学では就職活動に失敗し、 [続きを読む]
  • 仕事のストレスで鬱になりました。【体験ブログ】
  • 私はこの世の荷物であり、自分は汚物だと感じるようなこともありました。私は社会人になってから、仕事のストレスで鬱になりました。本当に本当に苦しかったです。蕁麻疹が止まらなったり、朝起きた時に鉛のように体が重く、ベットから起き上がれなくなったりしました。また、仕事を休むようになるとだんだんと朝、昼逆転の生活になってきて、罪悪感などもひどくなりました。私はこの世の荷物であり、汚い話ですが、自分は汚物だと [続きを読む]
  • 母が鬱病と診断されて心療内科での治療開始。【体験ブログ】
  • 私の家族が鬱になってしまったのですが、なったのは母です。私は一人っ子でとても大事に育てられました。今思えば母とは共依存ぎみだったかな?と思います。そんな私が20歳の時に一人暮らしをはじめると同時ぐらいの時に母がうつ病になりました。父から連絡があり「お母さんが一日布団から起きようとしない。家の中がめちゃめちゃで汚い。どうにかしほしい。。」という電話があった時は本当にびっくりしました。帰ると母の部屋だ [続きを読む]
  • 双極性障害とは?症状や診断は?【うつ病の種類】
  • 双極性障害とは、従来、躁うつ病と呼ばれていました。この双極性障害の「双極」とは「2つの極」という意味をあらわしています。双極性障害はうつ病の極と躁病の極の2つの極を合わせもつ、気分障害であり、うつ病相だけをもっている単極性うつ病の発生率が、約3〜5%であるのに対して、双極性障害では約0.6〜0.9%と少なくなっています。その発症年齢としては、双極性では20歳代に発症のピークを迎えますが、単極性では、幅広い年齢 [続きを読む]
  • 新型うつ病とは?症状や診断は?【うつ病の種類】
  • 「うつ病」のイメージとは、若干印象が異なる新型うつ病新型うつ病とは、今までのうつ病のイメージには当てはまらないタイプのうつ病のことで、明確な定義や学術上の根拠があるわけではありません。しかし、「うつ病で休職中であるにもかかわらず、海外旅行に出かけたり、自分の趣味の活動には積極的な人」や「うつ病なのに自責感に乏しく、他罰的で、何かと会社とトラブルを起こす社員」など、いわゆるこれまでの「うつ病」のイメ [続きを読む]
  • 仮面うつ病とは?症状や診断は?【うつ病の種類】
  • 他の病気として誤診されてしまう可能性が高い?仮面うつ病普通、うつ病とは思えないような、他の症状の発生という仮面によって、うつ病本来の症状が見えにくくなっているうつ病のことを、仮面うつ病といいます。一見しただけだと、うつ病ではなく、それ以外の病気のように見えてしまうため、他の病気として誤診されてしまう可能性が高くなる病気となっていますが、その正体はうつ病です。仮面うつ病とは、1950年代で既に認識されて [続きを読む]
  • 気分変調性障害とは?症状や診断は?【うつ病の種類】
  • 気分変調性障害とは、ほぼ1日中持続する抑うつ気分が長期間続いてしまう慢性疾患です。気分変調性障害は、大うつ病を併発しやすく、摂食障害や複雑性PTSD(あるいは特定不能の極度ストレス障害:DESNOS)とも重なり合うとされています。気分変調性障害は、かつては「神経症性抑うつ」「抑うつ神経症」あるいは「抑うつ性人格」などと呼ばれていました。そして、「病気としてのうつ病」とは少し違って、「性格的なもの」であると考 [続きを読む]