まさとん。 さん プロフィール

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まさとん。さん: 神宮の風に吹かれて
ハンドル名まさとん。 さん
ブログタイトル神宮の風に吹かれて
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/making99diver
サイト紹介文東京六大学野球(特に法政)メイン。そのほかユニフォームや球場についてフォローしていきます。
自由文東京六大学
法政大学
大学野球
神宮球場
球場

について書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/11/10 22:37

まさとん。 さんのブログ記事

  • 日体大健志台球場に行ってきた
  •  先週MatureCupが行われた日体大健志台球場を初めて訪れた。緑に囲まれた素晴らしい環境と、大学野球部屈指の設備にただただ感心。東急田園都市線青葉台駅から日体大行のバスで約10分。バスは頻繁に出ているので、アクセスはとても良い。でも今回は往復とも桐蔭横浜大の野球部員たちと一緒になったこともあってかなり込んでいた。1971年に開設された健志台キャンパスは約166,000平米という広大さ。キャンパスマップを見ていて気が [続きを読む]
  • 侍JAPANユニフォーム、初のアシックスデザイン。
  • 7月の日米大学野球選手権(US開催)で着用される、新しい侍JAPANのユニフォームが発表された。印象は「なんかダサい」。 侍ジャパン新ユニフォームを発表「ファンと選手をつなぐユニフォーム」 2017.6.26 侍JAPANサイトよりこれを見たTwitterのフォロワーさんの感想は「ヤクルトみたい」。別にスワローズのユニフォームをdisる気は無いが、今回採用された赤のおかげで全体に少しうるさいカンジになった。しかもこの赤は日の丸の [続きを読む]
  • MatureCup開幕。ガチな桐蔭、笑顔の法政。
  • リーグ戦にほとんど出場していない上級生によるマチュアカップが開幕した。開幕戦の法政−桐蔭横浜大戦を観戦しに、日体大健志台球場まで出かけて行った。法大野球部サイトより桐蔭横浜大 三原→野村 000 130 020 H10 000 000 000 H7 法政    稲垣(法政)→大串(北照)→宮本(富山第一)→山崎(八幡) 本 有田(桐蔭) マチュアカップは敗者復活戦のあるトーナメントで、各校最低でも2試合を行う。揃いのオレンジのTシャツを着た運営 [続きを読む]
  • 春季リーグ戦決算号発売〜週刊ベースボール増刊号 2017年春
  • 今日6/21は夏至。とともに週刊ベースボール増刊号「春季リーグ戦決算号」が発売されたので早速帰りに購入。「RIKKIO健児」という見出しが、さすが「わかってるねー」という印象(*^^)vちなみに去年の表紙はこちら。やはり大学野球は六大学が優勝するとしないとでは、表紙の扱いが違う。ま、今季はなにせ21世紀初優勝+59年ぶりの日本一+ミスターでは当然か。フレッシュリーグや東京六大学ゼミナールの記事に注目。法政・青木監督の [続きを読む]
  • 変わる神宮の景色。日本青年館8月オープン。
  • 今年神宮球場の周りの景色が大きく変わった。それが日本青年館の移転新築。新国立競技場の建設に伴い、南に100m移動したもの。ビルはほぼ完成し、8月にオープンするそうだ。もうすぐ220室のホテルが誕生する。2017.5.30撮影。右側のクレーンは新国立競技場の建設現場。調べてみたら、今回のビルは三代目。初代ビルの竣工は1925年となんと神宮球場よりも先だった。その後東京オリンピックのプレスセンターに使われたりしたのちに、 [続きを読む]
  • 3年4年によるトーナメント開催 −第1回Mature Cup
  • 昨日は「六旗の下に」には行かなかった。もうチケットが完売したと思い込んでいた。でもTwitterを見ていたら開演後もまだ当日券を販売していたという。行けばよかった"(-""-)"神奈川県にグラウンドを置く5大学によるトーナメント大会の要項が参加各校からそれぞれ発表された。その名も”Mature Cup”。Matureとは、「成熟した」という意味とのこと。参加校は以下の5校。・法政・慶應義塾・日本体育大・桐蔭横浜大・国学院大法大野 [続きを読む]
  • 都市対抗に法政OBが31人出場
  • 7/14に開幕する都市対抗野球。アマチュアとはいっても社会人らしいおカネのかかった応援や独特のルールが面白い。6/16に今年の組み合わせ抽選が行われた。ジブンがとりあえず応援しようと思っているのは西濃運輸とHonda鈴鹿。西濃は最近お知り合いになった社員の方が実は元野球部員だったということから盛り上がり、「応援に行きます!」と約束したもの。第2試合とかなったらどうしよーと思っていたが、うまい具合に初戦が第3試合 [続きを読む]
  • 三階分の階段を上がったミスター
  • 大学選手権決勝を観戦した長嶋さんのフォロー記事。ミスターの母校愛 全日本大学選手権決勝観戦の舞台裏 2017.6.15 スポニチ(前略)何より長嶋氏が神宮で観戦したこと自体がすごいことだった。なぜかといえば神宮はバリアフリー対応の球場ではなく、エレベーターなども設置されていない。長嶋氏が観戦した貴賓席に行くには、ビル3階分相当の階段を上らなければならない。(中略)長嶋氏は母校の半世紀以上ぶりの戴冠を見よう [続きを読む]
  • 六大学の伝統を守る、受け継ぐ
  • 昨日の大学選手権決勝。ジブンは少し出遅れて試合前のエール交換に間に合わなかった。そうなるとスタンド下で入場を待つ。ジブンの前には立大生らしいグループが。その中の一人(女性)が、「父は明治OBで六大学がダイスキなのよねー。だから入学してから父と一緒に明立戦に行ったのよねー。それで私も神宮に見に来るようになったの。」聞くとはなしに彼女たちの会話を聞いていて、ジブンもそうだったことを思い出した。まだ小学生 [続きを読む]
  • 祝立教日本一!
  • 立教が圧倒的な投手力で実に59年ぶりに大学選手権で優勝した。これで出場5回で4回優勝と、ものすごい確率。 おめでとう!立教!ジブンも「にわか立教ファン」となって準決勝と決勝に神宮へ。これは自宅が神宮まで30分ほどと近いこともダイジな要素(ホントここ大事)。 準決勝の応援席はいつものリーグ戦より少し多い程度。でも決勝は通称三角内野まで開放するほどの動員。おまけに内野までいっぱい。試合終了後のエールの時など [続きを読む]
  • 恒例企画 春のリーグ戦でもらったもの −2017年春
  • 今回も本ブログ恒例企画の「応援席に通うともらえるもの」特集。今年のクリアファイルとガイドブック。法政が受験者数六大学No.1になったことを取り上げたキャッチコピー。学生数で劣る早稲田や明治よりも受験者数が多かったことはOBとしてはやっぱり少し「よくやった」感がある。法政には応援席に来るごとに溜まっていくポイントプレゼントがある。この充実度はおそらく六大学でトップクラスではないか。今季も無事13ポイントのフ [続きを読む]
  • 1試合当たりの観客動員は微減 −2017年春
  • 本ブログ恒例企画。東京六大学の観客動員集計。去年の春に比べて、1試合当たりの観客数は微減という結果になった。2016年春は41試合で407,000人の来場客があったが、今年は37試合で351,000にとどまった。1試合当たりではマイナス440人と読んでいただきたい。昨年比マイナスとはいえ、一昨年と比べると大幅増。表面的には長期低落傾向に一定の歯止めがかかったという見方ができるかもしれない。また、本ブログは週末と平日、早慶戦 [続きを読む]
  • 大学における文武両道とは −慶應義塾シンポジウム
  • Twitterでフォローさせていただいている慶應義塾OBの方のつぶやきで、このシンポジウムが開催されることを知り、参加することに。大学スポーツに携わっている方々の最新の知見に触れることができて、とても有意義な2時間を過ごした。場所は三田キャンパス南校舎ホール(銭高組サイト)。2011年に建て替えられたというだけあって、素晴らしい設備。席の前には格納式のテーブルがあり、メモを取るのにとても便利。680人収容のホール [続きを読む]
  • やっぱり言いたいベストナインはおかしい −2017年春
  • 仕事にかまけて?うっかりしていたら、春のリーグ戦が終了してもう1週間。来週からは大学選手権が始まってしまう。これは大変!ということで、毎季恒例ベストナインここがおかしい特集。ベストナインは東京運動記者クラブアマチュア野球分科会の記者投票で決定される。満票は20票。春のベストナインは以下のとおり。全員が初選出というのは1949年にベストナインがスタートしてから3度目とのこと。優勝した立教から2人、2位に入った [続きを読む]
  • 6安打に抑えても4安打じゃ勝てない(-_-;) −フレッシュリーグ法明戦
  • 早慶戦の翌日。ホントは法明優勝決定戦が行われる(はずだった)日。実はそれに備えて今日の午後は休みを取っていた。だけ同じ法明戦でもリーグ戦ではなく、フレッシュリーグ(^^;ま、それでも毎年なんだかんだ言って新人戦は見てるし、スコアを付けながらじっくり見よっと!ということで午後から神宮へ。暑かったけど日陰のネット裏だったので、まだまだダイジョーブ(*^^)vフレッシュリーグなので、1時間50分の時間制限があると思 [続きを読む]
  • 菅野が最優秀防御率獲得! −2017年春
  • 早慶戦が終わって春のリーグ戦も終了。法政は昨春に続いて3位にとどまった。首位打者、最優秀防御率、ベストナインが発表された。首位打者は加藤雅樹君(2年・早実)。早慶戦でかなり打率を落としたが、それでもパワーを兼ね備えて急成長した打撃は脅威。早実時代は主将。大学では捕手から外野にコンバート。去年は故障で活躍できなかったが、今季はいきなりのブレーク。研究される秋に真価が問われる。最優秀防御率は法政の菅野秀 [続きを読む]
  • 立教の優勝を振り返ってみる −1999年と1989年
  • 今日は自宅で早慶戦をTV観戦。慶應が敗れて立教の35シーズンぶり13回目の優勝が決まった。「優勝おめでとうございます!」地元池袋も盛り上がっているよう。ネット上ではビックカメラの素早い対応が話題に。13回目の優勝だから13%ポイントサービスか。まさか。マルイ池袋店でも、優勝おめでとうのポップが店頭に掲示されたというtweetも見かけた。18年ぶり、21世紀になって初めての優勝。立教関係者は本当に長く待っていたと思う。 [続きを読む]
  • 六大学フォトブースに行ってみた
  • 今年からスタートした新企画のフォトブース。ユニフォームを着て写真を撮ってもらえるというもの。このほか、各校主将の等身大パネルの横で写真を撮ることもできる。これは東京六大学ゼミナールが発案したものという。六大学野球、学生がPR スポーツビジネス学ぶ 2017.5.24 日経産業新聞実は開幕からずーっとやってみたかった。でもこーゆーにはやっぱり若い女子じゃないと似合わない(^^;でもこの日はすでに第二試合が始まっ [続きを読む]
  • 立教21世紀初優勝か? −第8週展望
  • 今週で春のリーグ戦が終わる。大混戦も慶應義塾と立教の2校に収れんされた。東京六大学野球連盟サイトより慶應は1敗した瞬間に立教の21世紀初優勝が決まる。最も優勝してほしくないチームの優勝可能性が無くなって、とても喜ばしい限り。ま、具体的にどことは言わないが、あそことあそこである(^^;その意味で、ジブンが期待していたとーりの展開となってとても喜ばしい限り(*^^)vジブンとしては、どっちが優勝しても良い。強いて言 [続きを読む]
  • 宮台をKOして6連勝でリーグ戦終了 −法東2回戦
  • この日も締まった試合運びをみせる東大に苦しめられながらも、菅野秀哉君(3年・小高工)が完封、森龍馬主将(4年・日大三)が4打点と、投打の主力が試合を決めてくれた。法政 4-0 東大 2017.5.21 2回戦 法政2勝観衆:10,000 応援席:法569・東大378法政は東大のふたつの走塁ミスと投手起用ミスに助けられた。東大戦は勝利だけではなく、試合内容や個人成績が問われる。ただ勝てば良いというものではない。1回裏二死3塁でサ [続きを読む]
  • 東大に先勝!まだ優勝は消えない! −法東1回戦
  • 法政が奇跡の逆転優勝をめざす「蜘蛛の糸プロジェクト」またの名を「針の穴をも通すコントロールプロジェクト」が先週から始まったが、なんともくろみどおり慶應が連勝、立教が2勝1敗(驚)。法政は最後まで優勝に向かって試合に臨むことができるようになった。ただ上り調子の東大に対して、打線下降気味の法政は大苦戦(>_こんなところでカタくなっているようでは、とてもじゃないが優勝どころではない。カープのアライさんを見習 [続きを読む]
  • いよいよ。 −第7週展望
  • いよいよ、第7週が明日からスタートする。東京六大学野球連盟サイトに掲載されている優勝の行方はさすがにナカナカわかりやすい。でも、ここではもっとわかりやすいBIG6.TVのそれを転記。ま、要は法政と明治が連勝すれば、法明優勝決定戦にまた一歩近づく。それだけのこと。ジタバタしても仕方がない。早慶は外で見ているだけだが、法政は自らの力で可能性を追求することができる。第7週でこれが可能なことは幸せなこと。全力で相 [続きを読む]
  • 初めてのサイドテーブルシート
  • 先週の慶應応援席では、遅ればせながら、今季新設置されたサイドテーブルシートに座ってみた。一塁側と三塁側に72席ずつ設置された。法政応援席でのジブンの定位置は下段内野寄りなので、ここに座ることは無い(^^;他の球場では今さら珍しくも無いが、なにせシートがプアなことで有名な?神宮球場だけにそれなりに画期的。以前も本ブログで取り上げたが、六大学野球では応援席の中に設けられたというのも一部では話題を呼んでいる。 [続きを読む]
  • 慶應応援席におじゃましてみた
  • 針の穴を通す繊細さを要求されている?法政の優勝のために、日曜日は慶應義塾の応援に出かけた。2017.5.14 慶應義塾 5-3 明治 1回戦 慶應1勝観衆:13,000 応援席:未発表応援席はあまり慶應カラーは見られなかった。今年から応援Tシャツを売っているがそれもあまり見られない。第一試合の早稲田もそれほどエビ茶Tシャツを見ることはそれほど多くないが、慶應はそれ以上のさりげなさ。やっぱり早慶戦以外にはあまりエネルギー [続きを読む]