もりぞう さん プロフィール

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もりぞうさん: もりぞうの部屋
ハンドル名もりぞう さん
ブログタイトルもりぞうの部屋
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/feumoe/
サイト紹介文医学生。中学生の頃から摂食障害を患う。一生懸命考えたことをお伝えします。
自由文医学生。今も摂食障害に惑わされることばかり。勉強ができなくても社会に貢献する方法はあるはず‼ このブログが誰かの心を動かすきっかけになれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/11/11 12:37

もりぞう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 美容室のおにいさん
  • To. 美容室のおにいさん いつも似合うヘアスタイルにカットしてくださりありがとうございます。今日も思い通りの姿を作ってくださり、ルンルンで帰路につきました。恥ずかしさもありお伝えしそびれてしまったことがあります。どうしても話したいという私の一方的なわがままからこのような形で文章をお送りすることをどうかお許しください。いつもお話ししませんが、私がカットをお願いしにお店に伺う時はほぼ失恋した時か新しい恋 [続きを読む]
  • 壁に耳あり障子に目あり 2
  • 人を愛するためには自分を愛していなければならない。自分に正直でなければ人に正直になれない。こうして嘘ばかりついてきて、裏の自分と表の自分が乖離した状況ではどんな事に対しても全力になれない。愛する人を真っ直ぐ愛そうとしても裏の自分が愛を濁らす。愛する人を守ろうとしてもいざという時心が追いつかない。自分の心の歪みは距離が近い人にほど伝わってしまう。そして他人をも不安にさせ、守るどころか悩みを増やす。 [続きを読む]
  • 壁に耳あり障子に目あり 1
  • 「自分に自信を持つ方法はただ一つ、してはいけないと思っていることをひたすらしないだけだ。」内容はシンプルで、だから極めて難しい。もりぞうは1年生の時はもっと自信持ってたよ、あのキラキラしてたもりぞうはどこに行ったの?と言われた。みんな人を良く見ている。何となく恐れていた自分の変化は周りが見ても分かるほど大きな変化だったのかと衝撃を受ける。この変化は急激なものではなく、私が毎日自分に嘘をついてきたこ [続きを読む]
  • 早く寝よう
  • 23時、家に帰り母親に電話をかける。今日の出来事を達成の喜びとともに話すと、違う視点からの忠告がいくつか浮上する。落ち幅が大きいだけに忠告はにわかに受け入れ難い。親心の心配を必要以上に主張する親ではないから今日のしつこさは居心地が悪い。大事な話だったから当たり前なのだ。親はやっぱり親だ。 夕食は滅多にいただけない美味しいお料理だったのに安いお惣菜などを買い集めひたすら口に運ぶ。何故なの?そんなの考え [続きを読む]
  • さよなら 2
  • 昨日は久々に会うクラスメイトとご飯に行った。もう今年中に会えない気がしてたからと、家から出ない私を誘ってくれた。別れ際に、「もうきっと今年は今日が最後だよね、良いお年を」と挨拶をしてくれた。いつの瞬間も、また会えるよね、とさよならするし、いつの瞬間も次にいつ会えるかわからない状況であるのに、年末だけは「最後」を強く意識する。でもよく考えてみれば、今、この瞬間のあなたに会えるのは今が最後で、次に会 [続きを読む]
  • さよなら 1
  • 年末。私の大学は今日までいつも通りの実習が続くから「師走」の雰囲気を感じない。コンビニでお昼を手に入れ、ラウンジで休憩する。一人のクラスメイトが通りかかる。実習は班ごとだから多くのクラスメイトとはほとんど会わない。見かけるのはいつぶりだろうか。「結局みんなに良いお年をって言えなかったな」一緒にお昼を食べている班の一人が言った。 私が小学生の頃親に投げかけた疑問がある。今日が終わって明日が来る [続きを読む]
  • 桜は何色
  • 慌ただしかった春休みは名残もなく、新学期は着々と進み晴れて進級できた実感もなく病棟実習が始まります。実感がないというと、5、6年生の2年で行われる病棟実習の前にある白衣授与式に参加しましたが、新しいステップに進む感覚を得たのはそこで校章入りの真っ白な白衣をいただいたことより、満開の桜の並木を春の空気とともに発見したことでした。春。いくつも混ざり合う花々の匂い、新しい生活を始める人々が醸し出す不安と期 [続きを読む]
  • チョコの苦味は大人の贅沢---2
  • 私は取り立てて太郎くんと結婚したいと思うわけではない。彼はどんなに押してもどんなに引いても動くような人じゃない。何をどう努力してもその結論は変わらない気がするからだ。ただ、今自分が起こそうとしているアクションが正しいのかわからなくなってしまった。「本当に好きな人と結婚できるのはほんの一握りだからね」もう結婚しているクラスメイトの言葉は重みが違って見える。「だから今は許容範囲を学んでおくことが大事 [続きを読む]
  • チョコの苦みは大人の贅沢---1
  • 「考えすぎたら前に進めなくなっちゃうからね」尊敬する8つ年上のクラスメイトは言う。「でもね、数学は多くの問題をこなすより一つの問題を深める方が力がつくっていうのと同じように、人生で直面する一つ一つに対して丁寧に向き合うことで新たな世界が見えると思うのよ」頑固な私の発言に少しびっくりしたような表情。実際、私は不器用なくらいに目の前の問題に正面から考えて考えて考えて生きてきたし、それを除いたら私の良さ [続きを読む]
  • ココア
  • こんにちは!誠に勝手ながらブログの名前を変えさせてもらいました。これからもよろしくお願い申し上げます^ ^ココア。調べてみると健康に良い面があることがわかります。活性酸素の働きを抑えるポリフェノールを含むから肌の若さを保つのに効果があること、食物繊維が豊富だから便秘の改善に働くこと、幸福ホルモンと言われるセロトニンの作用を助けるテオブミンを含むこと、などがあります。またココアの体を温める効果は、テオ [続きを読む]
  • 水辺の馬
  • 自分の母校は100年以上の歴史のある学校でしたが、そこには開校以来掲げている3つのシンボルがありました。そのうちの一つが「水辺の馬」です。これは、「馬を水辺に連れて行くことはできるが、無理に水を飲ませることはできない」ということから、事を成すには主体性が必要であることを表すことわざですが、これを視点を変えて馬の気持ちで状況を捉えると、水辺についれて行ってくれる存在があるからこそ水が飲める、ということ [続きを読む]
  • 嫌われる勇気---2
  • 嫌われる勇気を正確に手に入れることができたらそれは宝物だろうなと思うけれど、実際にはすごく難しいのかなとも想像します。自分も、昔よりは周囲の反応や嫌われることを恐れることが減りましたが、それは同じ教室にいる仲間の中には絶対的に自分を認めてくれる人がいると信じているからということもあります。でも大事なことは、それが大黒柱になっているのではなく、自分が自分のことを絶対的に信じられていることが根本にあ [続きを読む]
  • 嫌われる勇気---1
  • 大学の講義では時々発言をさせる先生がいらっしゃいます。先日の授業では発言を沢山させてそれをもとに話が進む形式でした。今までは、授業で発言することは、間違えた時の自分の評価や見られ方が下がるなどと思って怖くて決してしませんでした。だから今回何度も挙がる自分の腕に、我ながら驚きました。「嫌われる勇気」という言葉があります。本当の自由を手に入れるために必要なものの一つであるとアドラーは言います。人は生 [続きを読む]
  • 目的論と日記
  • うちはもともと大掃除の文化はないけれど、年末だから部屋を掃除した。棚に入っていた1冊のノート。いつ書いた日記だろうか。この棚をいじったのは引っ越して以来だから、2年前か。ちょうど開いたページには休部していた部活に半年ぶりに行った日のことが綴っていた。それからこの頃はちょうど彼氏ができた日もあった。こんな時にも自分が弱虫であることを察していたなんて、自分でも驚く。あるページにはこう書いてある。 今の [続きを読む]
  • メリークリスマス
  • 「試験を解き終わった人から退出していいですよ」呼びかけ直後に席を立つ人が数人。そこからいくらか時間が過ぎ、解答を書き終えた私は見直しも半ばに筆箱をしまい解答用紙を提出する。クリスマス当日の試験も午前中に終わったのが幸いだろうか。今年最後の試験を終え、足早にショッピングセンターへ向かう。今日という日がクリスマスであることを感じるにはきっとそこが一番だ。いつもより混んでいる駐車場に車を停め、食費でお [続きを読む]
  • 今日の記録
  • 自分の病気の経過記録です。最近平和な毎日が続きます。素敵なクラスメイトに囲まれていることを実感できるからか、過食がいつもより少ないからか、試験のプレッシャーが少ないからか。もしかしたら処方された薬をちゃんと飲めているという機械的な理由なのかもしれません。16時。今、過食をしてきました。午後の授業が早く終わったのに授業中からお腹が鳴っていました。教室で勉強しようと思っていたけれど一緒に勉強する人も周 [続きを読む]
  • ていねい
  • もっと医学生らしい発信したい破片は沢山あるのに、自分の頭の中で世の中に知らせるくらい価値のあるものにまとめられなくて、もどかしく思う最近です。こうしてブログを放置していてもゼロでないアクセス数があり、微量でも世の中に影響を及ぼす文章だろうと思います。だから責任もって書きたいと思うし、書く意欲を駆り立ててくれます。いつもありがとうございます。伝えたい破片、それは最近尊敬できる人や出来事にめぐり合う [続きを読む]
  • 適度に適当に
  • 久しぶりになりますが投稿します。皆さんは卒業してから母校を訪れることはありますか。先日、中高の6年間通いつづけた校舎に行ってきました。卒業以来、4年ぶりです。4年というと、人生のスパンを考えれば一瞬ですが、卒業してから母校から遠く離れた大学に通っている私にとっては果てしなく長く、夢にまでみた母校訪問は一大イベントです。そうでなくても母校に行くことは誰にとっても大切な出来事なのかもしれません。在学中に [続きを読む]
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