ソウタ さん プロフィール

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ソウタさん: 王様日記 〜ADHDの息子話
ハンドル名ソウタ さん
ブログタイトル王様日記 〜ADHDの息子話
ブログURLhttp://ameblo.jp/02173204/
サイト紹介文ADHDの小学生の息子様々な療育を経て社会スキルを身につける記録になって欲しいなぁw
自由文ADHDの小学生の息子と実験、研究、説教を通して、交流をはかり、社会とどう折り合いをつけていくかを探る記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/11/12 11:51

ソウタ さんのブログ記事

  • 新体力測定を踏まえた訓練と柔軟の話。
  • 思ったより、骨盤改善がかかったので、「今年の新体力測定は、停滞って事で諦めてくれ」と、通達した。去年は、立ち幅跳びと、反復横跳び、上体起こしでEランク(平均の半分以下)から、Cランク(平均値)にあげた。と、言うのも残り科目は、50m走、20mシャトルラン。これは骨盤周りの改善が必要で、ソフトボール投げ、握力は、肩から改善が必要だからだ。付け焼き刃で出来そうなものは、上記だったわけだね。交通事故で脛にヒビ入って [続きを読む]
  • 発達障害児 筋トレする前に読んで!原始反射の残存とトレーニング順番
  • 「半年と思っておけば、4ヶ月くらいで終わるだろう」と思っていたが、長男の骨盤周りの筋肉を可動させる事が、まるまる半年かかってしまった。○止まったまま伸びた状態を脱力したままキープ出来る○ゆっくり動かし続ける事が出来る○早く連続させて動かして行くが、正しく筋肉が使えるようになる順番だと思っている。『正しく筋肉を使う』という事は、より最小の力とルートで動かす事で、その為に必要な筋肉が無いと、別なパーツ [続きを読む]
  • 新学期以降の身体の訓練
  • 上半身がめくるめく可動域を後ろに伸ばした。肩甲骨が後ろにある状態では、一切手に力も入らなかったが、今は手を組んだまま肘の曲げ伸ばしも出来る様になった。皮と骨だった胸にもはっきり筋肉の盛り上がりを感じる。兄は、指3本ほどの大きさで大小2本。次男は、指1本wここに来て、朝の運動の立場が逆転。今までストレッチが中心だったので、過緊張になってる長男は、ギャーギャー全然進まず。筋緊張が弱い次男の筋肉のは、ヘニャ [続きを読む]
  • 療育教室の意義を考え直す。
  • 春は面談ラッシュだね。先月も終わりに向かっての面談もあったが、今週は何回学校に行くんだ…w運動療育教室の面談にも行って来た。立ち上げ時はマンパワーの素晴らしい先生が魅力的な関わり方をしてくれていたが、だいぶん変わって来たこの教室。面談してみて、ここに入れる意味…を改めて考えてしまう。子供にとってプラスになる事とマイナスな事を天秤にかけなきゃね。療育教室だから、発達障害児にとってマイナスがない訳じゃ [続きを読む]
  • 発達障害児の学校面談の使い方。
  • 長男が小1の頃。学校の面談の先生の話からは、私の知らない子供がいた。家では考えられない事。私と一緒では起こりえない事態の話が出てくるのだ。目から鱗。まさか、うちの子が…。って、これか。その度に落ち込む。私の前でやってくれるなら、しっかり注意して、話し合えるが、面談している時には、長男はすでにその事を忘れているので、話にならないのだ。「そんな事も、あったかも…」的なねwこの頃は、長男の感覚的、身体的、 [続きを読む]
  • エロ次男 まとめ。
  • 生来、異性への興味と言うものは、備え付いているものなのかもしれない。人間の全ての能力は、カスタマイズ出来るんじゃね⁈って、未学習の多い発達障害児を家療育で訓練して、めくるめく成長を見ていると思ってしまう今日この頃ですが、『異性への飽くなき探究心』というは、同じ環境下で育つ兄弟でも大きく違った。我が家は、父がほぼ不在。数年前に事務所を作ってから、家に遊びに来るのが、年2回ほどwその前も 家で仕事してた [続きを読む]
  • 発達障害児 現在のソーシャルスキルを試す
  • 小3の時に『友達などいらない!』と言って、自分に何十重もバリアを張った絵を描いた長男。通級の先生や担任の働きかけで1学期の終わりには、親友とクラスメイト(いてもいなくてもいい程度の扱いだが)が認識された。交通事故が功を奏して(w)、動けない長男にお世話したがりのクラスメイトに囲まれて、『友達っていいなぁ』って、思えた2学期。元気になり、一方的なコミュニケーションや、相手の気持ちを考えない言い回しに自分の首 [続きを読む]
  • 発達障害児 春休みの成果 身体編
  • さて、身体は一番めくるめく変わる。筋肉の緊張が取れて、伸びるようになれば、脳神経が繋がるのは、あっという間。今日、どうやっても出来なくて、1時間いっぱいかけてようやく1回出来た事が、次の日は難なく出来る事もあるw不思議wここ最近やっているのが、○首を前方に丸める。そのまま左右向く。○片手を後ろに回して、逆に頭を傾ける。より、首筋が伸びるように。○仰向けで寝て手を背中に。肩を後ろに横ブリッジ。○うつ伏せ [続きを読む]
  • 発達障害児 小5春休みの学習話。
  • 書字障害から、一時は、学校でのインプットは無理かもしれないと思い、自分で参考書から学べるようにしようと思ったのが、ちょうど1年前。12月にノートが取れるようになり、授業に参加出来るようになった。しかし、これは『火事場のクソ力』。「学校の勉強やらんやつには、お母さんは、勉強教えない!」って、突き放しから出た力ね。3学期、力も萎んできて、結局、ノート取っていない時もあって、また大目玉。母「前にも言ったが、 [続きを読む]
  • 春休み付近の話。
  • 3学期から春休みまでの試みを忘備録。長男は、今年一年で通級も運動療育も辞めるつもりだ。小学生最後の1年は、普通の環境で暮らしてもらう。で、どんなトラブルが出るか。そして、自分を修正していけるか。それをやって行こうと思ってる。で、自治体でやっている2ヶ月限定の週1の習い事に通わせてみた。土曜はバスケで、日曜はタグラグビー。腕周りが虚弱なのは知っていたが、思ってたよりバスケが出来た。ドリブルも家の前で数回 [続きを読む]
  • 発達障害児療育。今学期の目標
  • さて。長男の今学期の目標。【身体】去年の秋から初めて、一般的なストレッチは出来、一時終わりも見えたが、まだまだ下半身が固い。骨盤周りはいい感じだが、太腿、ケツ筋が、上半身を使って伸びないように逃げている事が見えて来た。太腿が伸びないせいで、座り姿勢で腰を反って体重を腿にのせられない。姿勢が悪くなる原因でもある。立っても座っても関わる部分なので、『疲れやすい身体』の改善を掲げる限りここを見逃して次に [続きを読む]
  • 兄弟は、社会性の小集団。
  • 兄弟に上下関係を作ったのは、子育てで成功したと思う。兄に、弟の指示出しをさせて、責任を持たせ、弟に一時的に兄の指示に従わせるのね。『責任』って、前向きなプレッシャーね。弟が4歳くらいから、たまに様子見でやらせてみたのね。はじめは、部屋の掃除とかね。兄の指示が「ちゃんとやって!」とか、具体性が無かったり、無駄に偉ぶって怒ったりしたり、弟もナメていう事聞かないで遊んでたりするけど、兄には、『指示は具体 [続きを読む]
  • 最近の訓練での発見。身体の不具合w
  • 最近の運動訓練。肩や胸周りを伸ばして来たので、お風呂で、長男「背中で手がついた〜!」次男も意識したのか、背中で拳をぐるぐる回して次男「お母さん!出来たよ!」長男「俺も!俺も!」次男は、インフルエンザから、しばし体調が優れなかったので、朝の体操は休憩。長男は、背中側で腕を伸ばす事が出来るようになった。○うつ伏せで頭に手を組んで肘を後ろに引いて行く。○うつ伏せで腰に手を当てて、肘を後ろに引いて行く。○ [続きを読む]
  • 発達障害児の身体は不思議がいっぱいw
  • 筋緊張の弱さから、発達性協調運動障害な長男の身体は不思議がいっぱいw訓練をしていくと、たまに「なんで?」って思う不具合を発見する事がある。ストレッチ屋さんに診てもらって以降、片足はオネエ座りで、仰向けで寝て、逆足を腿上げで抱え込もうと奮闘中。と、言うのも、走り方が腿が上がらない。上げるのに、胸筋使ってるのね。腿の付け根の筋肉だけで腿上げしたいのだけど、立ったまま腿上げさせると、腰が引けるのね。仰向 [続きを読む]
  • 中までしっかり書字障害を克服させる。
  • 書字障害を持っていた長男。12月にようやく授業のノートを取れるようになったが、やはりまだノートを取るのが、『大変』な事には変わりない。怒られて追い込まれて出来ていたので、日常になるにつれ出来なくなるのだ。火事場のクソ力的なものなのね。次に必要なのは、ノートを取るって事を『簡単』にする事。冬休みにもやった計算と同じ要領ね。何かのレベル上げるには、やりたいレベルの1歩上を目指さなきゃ到達出来ない。これは [続きを読む]
  • ストレッチさせてもらいに行く
  • 母は、仕事柄、『片寄った姿勢をキープする』『やたら重い荷物を引っ張って歩く』ので、肩こり、首こり、腰痛になりやすい。マッサージでたまにメンテに行くが、イタチごっこだ。そんな仕事仲間に教えてもらったストレッチ系マッサージ屋。自分じゃ出来ないストレッチを補助してくれる。ストレッチをさせてもらうマッサージ屋だw筋肉痛になる事もあるが、「肩ってこんなに動くんだ!」や、正しい肩位置が高かった事を教えてくれま [続きを読む]
  • 書字障害克服 計算力向上 エピローグ
  • 書字障害克服から、エピローグ。12月に書字障害を改善して、ノート書きデビューしましたが、定着までは時間がかかる。3学期始まって数日はチェックしていたが、仕事でチェック出来なくなってくると、ノート取らない事も出て来た。またがっつり怒られて、勉強道具没収wタッチパネル教材も目の前で解約した。担任に頼んで、その日、全部のノートが書けたら、ハンコをもらう制度を導入。それからは、良くやっている様だ。空間の取り方 [続きを読む]
  • 発達障害児下半身改善計画 ファイナル だと思う。
  • さて。朝早い仕事があったので、1週間ちょっとで出来るようになった。股裂の維持。①正座から、足を後ろに伸ばすことで足の付け根を伸ばす。重心がが、正座側の足にかからないように、上半身をまっすぐ維持させる。膝に手をつかないように、下腹部で上半身を上げさせる。腰が横に向かず、前方に向くように手入れする。下腹部に力が無くて、すぐに前に倒れていたが、○枕の上にお尻を乗せて、オネエ座りで仰向けに寝る。上半身上部 [続きを読む]
  • 上半身改善始めました!観察と考察。
  • 下半身の訓練に目処がついたので、上半身を観察開始。肩は、長男小3の春にIMトレーニングで定期的に手を叩けない事から、腕を回してみると可動域がすごく狭い事に気がついた。リハビリの様に肩、肘、手首と自力でスムーズに回せる様になるまで1ヶ月ちょっとだったかな。過去のブログに書いている。これで、リズムに合わせて手を叩ける様になったが、上半身の弱さは日常的に変わらなかった。長男の上半身の日常的不具合。○ボール投 [続きを読む]
  • なかなか終わらない下半身改善計画…。
  • 発達性協調運動障害の長男の身体の改善は、まずは筋肉伸ばす事から。筋緊張の弱さから、日常的に力入れっぱなしじゃないと過ごせず、力の抜き方を忘れたらしい長男の身体は、使われてない筋肉が多い。もちろんそんな身体が通常モードな長男は気がつかない。運動が得意な人と言うのは、『頭の中のシュミレーションと実際の身体の動きをどれだけ一致させられるか』と、去年のまとめのnewtonにも書いてあった。他にも、運動神経は遺伝 [続きを読む]
  • うちの発達障害児 目クソ鼻クソ兄弟のヴァレンタインデー
  • 仕事から帰って来て、次男と戯れると、夕食前の次男の口からチョコの匂いが…。母「チョコ食べたの?」次男「いや、食べてないよ」母「いや、匂いもするし、下も茶色いよ」夕食前にオヤツはダメだが、今日はヴァレンタインデー。昨日札幌の叔母さんからチョコが送られて来てたので、しょうがないか。くらいに思ってたのね。次男「え?…兄ちゃんに、もらったの…」母「え?兄ちゃん?兄ちゃん誰かからチョコもらったの⁈初チョコか [続きを読む]
  • 発達障害児予備軍まとめ。
  • 発達障害児予備軍まとめ次男は、きっと、発達障害児だと、思っている。長男が発達性協調運動障害で、学習障害が最近(小4 12月脱)まであって、ソーシャルスキルもアウトなADHDですが、次男は、0〜3歳まで「この子はスタンダードだ!」と思っていました。長男より動けるし。長男より理解力は低いけど、長男は言語理解が高過ぎるから、こんなもんだろう。とね。長男の時も3歳まで、発達通りに辛うじて通過していた。もちろん検診でお [続きを読む]
  • 発達障害児 伸びのある身体を作る!(身体訓練続き)
  • 下半身改善訓練は、『正しい座り姿勢の前屈』(骨盤が前傾状態で足先をしっかり反りあげて前屈する)を、足首を曲げた状態で伸ばして行き、足の裏側の筋を伸ばして行くことで、目眩く成長遂げた。もう、足をクロスしても悲鳴をあげない。はじめは、足首を曲げた状態で座り姿勢で膝を伸ばすと上半身がマイナスに倒れていた。足首を反り上げたまま膝を伸ばして行くことが出来ると、足首を反り上げて固定していた母の手を離して自分で維 [続きを読む]
  • 発達障害児のソーシャルスキルをアニメで育てる。
  • 発達障害児は大概、自分の興味ある事には情熱を持って取り組む。うちも、動物ネタが好きで、図鑑を休み時間に読んでるらしい。虫も哺乳類も魚類も鳥類も爬虫類も満遍なく好きな様だ。動物のトレビア本なんかを与えると、結構読んで、雑学を披露してくれる。もともと動物に興味があったかといえば、そうではないと思う。保育園児の時は、アリ以外虫は触れなかったし、小1の時に子供動物園でモルモットを触りながら、一切モルモット [続きを読む]