鳴神響一 さん プロフィール

  •  
鳴神響一さん: 銀河ステーション
ハンドル名鳴神響一 さん
ブログタイトル銀河ステーション
ブログURLhttp://www.gingatetsudo.net/index.php/entry
サイト紹介文第6回角川春樹小説賞を受賞させて頂き、デビューしました。 フラメンコファンでもあります。
自由文鳴神響一です。
『私が愛したサムライの娘』で、第6回角川春樹小説賞を受賞させて頂き、デビューしました。
ブログ『銀河ステーション』では、鳴神響一の活動や、フラメンコのこと、旅の思い出などを綴って行きたいです。どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/11/13 00:40

鳴神響一 さんのブログ記事

  • 今夜も新作の打ち合わせでした。
  • 今夜は新作の打ち合わせでした。デビュー直後からご指導頂いていた編集者さまと、初めてお仕事できることになりました。またまた貴重なお教えをたくさん頂くことができました。すぐれたベテラン編集者の皆さまにご指導頂ける僕は、本当に幸せ者です。湘南新宿ライナーでうたた寝をして平塚まで寝過ごしました。小田原じゃなくてよかった(゚ー゚;["Desde la Frontera"]"Desde la Frontera"幻聴は、"Marina"(マリナ)で"Desde la Front [続きを読む]
  • トラモンターナに今年もツバメが帰ってきました!
  • いつもお世話になっている茅ヶ崎東海岸のイタリアンレストラン「トラモンターナ」さま。毎年、エントランスにツバメが巣を作ります。今年もつがいで帰ってきて、もう卵も産んだとのこと。常連客の皆さまの人気者です。写真はお父さんツバメ。夜はずっとこの姿勢だそうです。巣の中にいるお母さんツバメを守っています。お父さんは大変だ……。週末に夕飯を食べに伺った時に撮ったのですが、ストロボを焚くと驚かしちゃうので、画質 [続きを読む]
  • 今夕の大山です。
  • 今夕の大山です。昼のうちはヘイズ(もやのようなもの)が多く、富士はぼんやり。夕方になって、空がすっきりしているのに気づきました。あわててカメラを持って久方ぶりに小出河畔へ急いだのです。すでに時遅し。距離のある富士は、暗くてきれいに写せませんでした。そこで、代わりに夕空と大山のシルエットを写してみました。ご存じの通り、江ノ島、箱根と並んで江戸っ子が大好きだった場所です。「亡き王女のためのパヴァーヌ」 [続きを読む]
  • 近所で咲いているハコネウツギです。
  • 目立たないけど、素敵な花シリーズ。すぐ近所で咲いているハコネウツギ(箱根空木)です。その名の通り、神奈川県にはよく咲いていますが、実は箱根には少なく海沿いに多いそうです。子どもの頃、山がちな鎌倉の実家に移り住んで、最初に覚えた花です。白い花弁が次第に赤へと変化する不思議な花だからでした。惹きつけられる香りを漂わせる花だからでもありました。艶やかな香りではなく、ジャスミンに通ずる、すがすがしくフレッ [続きを読む]
  • ★★三田主水先生に書評を頂きました★★
  • 伝奇時代劇アジテーターの三田主水先生が、『影の火盗犯科帳〔三〕〜伊豆国の牢獄』のご書評を、ブログにご掲載下さいました。皆さまにお読み頂ければ、嬉しいです。三田主水先生は、時代小説の文庫解説や書籍の解説でご活躍なさっています。作者として描きたかった内容を、本シリーズの「三つの要素」としてお採り上げ頂きましたこと大変に嬉しいです。山岡景之と影火盗組のそれぞれの正義、それぞれの活躍のあり方についても、あ [続きを読む]
  • 北の国から
  • ジャガイモの花の続き。8割近い生産量を誇る北海道では、もちろんずっと後に咲きます。写真は摩周湖に近い清里町のジャガイモ畑。10年前の8月です。二位の産地が、長崎県(約1割)というのが、オランダ船でやってきた来歴を示しているような気がしておもしろいですね。花期は茅ヶ崎と変わらず、いまごろらしいです。「北の国から」Trailer「北の国から」Trailer幻聴は、『北の国から』テーマ曲。(講談社公式サイト)もう36年も [続きを読む]
  • 「悪魔の植物」です……o(*・ロ・*)o
  • 何の花だ? 「悪魔の植物」です……o(*・ロ・*)o――原産は南米アンデス山脈の高地といわれる。16世紀には、スペイン人によりヨーロッパにもたらされた。この時、運搬中の船内で芽が出たものを食べて、毒にあたったため「悪魔の植物」と呼ばれた。日本には、1600年ごろにオランダ船によりジャカルタ港より運ばれた。日本では当時は観賞用として栽培されたという。(Wikipediaより引用)はい、そうです。さっき撮った近所の畑のジャガ [続きを読む]
  • 近所でバラが咲いています。
  • 晴れましたね。近所でバラが咲いています。「Camino De Rosas」"Camino De Rosas"幻聴は、スペインの大人気シンガー、アレハンドロ・サンスの"Camino De Rosas"(薔薇の鋪道)をお送りします。(VEVO)『天の女王』の序章に出てくるリディアには内緒のアレです……。子どもは見ちゃダメ〜o(*・ロ・*)oというわけで『天の女王』好評発売中です。 [続きを読む]
  • 新しい週が始まりましたね!
  • 新しい週が始まりました!近所のみかん類の花が満開を迎え、よい香りがしています。週明けから、今夕は別の新作の打ち合わせ。「Ave Maris Stella」"Ave Maris Stella" 幻聴は"Die Priester"で"Ave Maris Stella"(めでたし、海の星)海の星とは、天の女王と同じく聖母マリアを意味する言葉。原曲は、聖母を讃える古いイムヌス(聖歌の一種)です。"Die Priester"(司祭の意味)は、ローマンカトリックの三人の司祭からなるドイツ [続きを読む]
  • 昨晩はトラモンターナさまにお邪魔しました!
  • 昨晩は茅ヶ崎東海岸の「トラモンターナ」さまにお邪魔しました。いつも大変にお世話になっているイタリアンレストランです。仕事に一区切りがついて、ほっと一息の夕ご飯でした。去年の春にはポートレートの撮影場所としご提供頂いた店内シチリアやトスカーナで、本格的な修行をなさったオーナーシェフ、Kenichi Satoさまのお作りなるお料理は、どれもこれも最高です。地元産の肉や魚、野菜といった新鮮な素材を活かしたお料理が頂 [続きを読む]
  • 12年前のこの週末……。
  • 今日は一日中雨降りでしたね。12年前のこの週末に出かけた長野県鬼無里村の奥裾花自然園でも冷たい雨が降っていました。雪が多い年で、とても寒かった覚えがあります。水芭蕉で有名な湿原ですが、開花が遅かったようです。今日5月13日、奥裾花自然園では、ちょうど水芭蕉祭りが開催されています。「Regina cæli」"Tomás Luis de Victoria: Regina caeli, Laetare" 幻聴は『天の女王』をお送りします。ラテン語では「レジーナ・チ [続きを読む]
  • 昨夜は新作の打ち合わせでした!
  • 昨夜は新作の打ち合わせでした。ご担当編集者さまより、貴重なお教えをたくさん頂くことができました。心より感謝申し上げます。帰りの湘南新宿ラインの車窓から満月を眺めつつ、自分は本当に人に恵まれているなと、幸せを噛みしめながら帰りました。「Alegrías」"Alegrías"幻聴は、お馴染み「アレグリアス」(喜び)現代フラメンコ界の女王と呼ばれるサラ・バラスのステージをどうぞ。アンダルシアの州都セビージャのテレビ局"C [続きを読む]
  • 雨上がりのツツジ
  • 雨が上がったので、すぐ近くの郵便局まで用足しに行きました。ツツジの花にたまった雨のしずくがきれいでした。「Pavane pour une infante défunte」"Pavane pour une infante défunte"幻聴は、ラベルの名曲『亡き王女のためのパヴァーヌ』をベルトラン・シャマユのピアノ演奏でお送りします。この曲は、『天の女王』の副主人公であるディエゴ・ベラスケスが描いた『王女マルガリータ』に、感銘を受けて作曲されたと言われていま [続きを読む]
  • 10年前の今日は山の中にいました。
  • 10年前の今日の想い出。粟島からの帰り道、山形県の小国へ向かう国道113号線の橋から望む翡翠色の荒川。やわらかい小雨の降るなか、咲き残りの桜が嫋々と咲いておりました。この後、米沢から喜多方を経由して、いつものように下道で茅ヶ崎まで帰りました。県道メインの、のんびり旅なので、渋滞とは無縁でした。「Pirates of the Caribbean」"See You Again Zither"幻聴は、Lily Liuの古筝の演奏で "See You Again Zither"(公式) [続きを読む]
  • ★★細谷正充先生に書評を頂きました★★
  • 5月1日刊行の『ランティエ』(角川春樹事務所)6月号「ニューエンタメ書評」のコーナーで、文芸評論家の細谷正充先生に『天の女王』の書評を頂きました。――当時のスペインの状況や、多数の実在人物を組み込んだストーリーも鮮やか。スペインを愛する作者だから書けた良作だ。(抜粋)ご評価、大変にありがたく、これからの執筆への大きな勇気を頂けました。「――なお、踵を接するように発売された『影の火盗犯科帳〔三〕伊豆国 [続きを読む]
  • 10年前のゴールデンウィークの想い出2
  • これも10年前のゴールデンウィークの想い出。新潟県の田ノ浦海岸。シャンパン色に輝く日本海を眺めていたら、弥彦観光の遊覧船が、静かに通り過ぎてゆきました。浜辺に張ったテントからビール片手に……ああ、まさに黄金の日々。1978年の大河ドラマ『黄金の日々』は、茅ヶ崎ゆかりの作家、城山三郎先生の原作でした。主役の松本幸四郎さんが、昨年の大河『真田丸』で38年振りに、同じ呂宋助左衛門役を演じて話題になりましたね。「 [続きを読む]
  • 今日から五月ですね!
  • 今日から五月ですね!素敵な青空とともに五月が始まりました〜♪近所のお宅でハナミズキが咲いています。いまの季節感にぴったりの花ですね。1915年にワシントンから来た花なので、時代小説には登場できません。「ハナミズキ」"ハナミズキ"幻聴は、一青窈で『ハナミズキ』(VEVO公式)※Pentax K-3 + FA 77mmF1.8 Limited [続きを読む]
  • 十年前のゴールデンウィーク
  • ゴールデンウィーク二日目も、お天気いいですね。十年前のGWは、新潟県村上市沖の粟島でキャンプしていました〜(≧∇≦)写真は「フェリーあわしま」から望む、島びらきの内浦集落。初上陸への期待に胸がふくらみます。(フェリーだけど、一般車は載せられません)いまは、お家で原稿書いてるんだもん。楽しいなぁ。すっごく楽しいなぁ〜(???)「JUANA RUBIA」"JUANA RUBIA"幻聴は、スパニッシュコネクションで"JUANA RUBIA"(フ [続きを読む]
  • 新緑とツバメ
  • 今朝は、湿度が低くさわやかですね。茅ヶ崎でもまるで高原のような風が吹いています。ツバメも飛び交い初めましたが、未確認飛行物体のようにしか撮れません。「Tu verras」"Tu verras"幻聴は、以前にもご紹介したフレンチ・ボッサの新星ポーリーヌ・クローゼで"Tu verras"(君は見るだろう)ちょっとググってみたら、1976年のブラジル映画のために作られた曲だそうです。その題名は「未亡人ドナ・フロールの理想的再婚生活」……( [続きを読む]
  • 昨日は湘南地区の書店さまにごあいさつに伺いました。
  • 川上書店ラスカ店さま店舗入口正面の話題書コーナーです。昨日は地元、湘南地区の書店さまにごあいさつに伺いました。角川春樹事務所、H&Iのご担当編集さまと一緒に廻らせて頂きました。長谷川書店南口駅前店さま茅ヶ崎ゆかりの作家コーナーです。4月新刊『影の火盗犯科帳〔三〕』『天の女王』どちらの店舗でも平積み、面陳列、ワゴンへの陳列など、僕の新刊をとても大切に扱って下さって本当にありがたかったです。また、早く [続きを読む]