鳴神響一 さん プロフィール

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鳴神響一さん: 銀河ステーション
ハンドル名鳴神響一 さん
ブログタイトル銀河ステーション
ブログURLhttp://www.gingatetsudo.net/index.php/entry
サイト紹介文第6回角川春樹小説賞を受賞させて頂き、デビューしました。 フラメンコファンでもあります。
自由文鳴神響一です。
『私が愛したサムライの娘』で、第6回角川春樹小説賞を受賞させて頂き、デビューしました。
ブログ『銀河ステーション』では、鳴神響一の活動や、フラメンコのこと、旅の思い出などを綴って行きたいです。どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/13 00:40

鳴神響一 さんのブログ記事

  • 散歩道に鈴蘭水仙が咲いていました。
  • ソメイヨシノはまだつぼみですが、近所にはいろいろな花が咲いています。散歩道の鈴蘭水仙(スノーフレーク)です。「アレグリアス」(アナ・モラーレス)「アレグリアス」幻聴は、またまた「アレグリアス」(喜び)です。拙著『天の女王』ではちょっとだけ出てきます。フェスティバルでの上演ですが、今日は全曲をご紹介します。(CANAL FLAMENCO公式)バイレ(踊り手)は、アンダルシア舞踊団の女性ソリスト、アナ・モラーレス。 [続きを読む]
  • 散歩道のギョリュウバイです。
  • 散歩道のギョリュウバイです。幻聴は、先日もご紹介したフラメンコの代表曲種「アレグリアス」(喜び)。4月10日刊行の拙作『天の女王』(H&I)にも登場します。バイラオーラ(女性の踊り手)は、伝説の天才舞踊家カルメン・アマジャの血を引く実力派のカリメ・アマジャです。バルセロナのタブラオ"Cordobes Barcelona"の公式サイトです。「アレグリアス」(喜び)「アレグリアス」「アレグリアス」(喜び)2こちらのカリメの「ア [続きを読む]
  • 大和田いずみさんの銀座個展に伺いました!
  • 「天の女王」原画を囲んで大和田いずみ画伯と。土曜日には銀座「ギャラリー桜の木」で開催中の"大和田いずみ Reflections"展の初日に伺いました。本当に力作揃いで、100号を超える大作も多く、目と心にとても贅沢な時間でした。NY帰りの前回、ニース帰りの前々回の銀座個展も大変に素晴らしかったです。今回の大和田画伯は、この二つの世界を包摂しつつも止揚し、さらなる輝きと深みを増した境地に達していらっしゃいました。左か [続きを読む]
  • 伊藤芳輝さんのライブに行って参りました!
  • 伊藤芳輝さんと先週の金曜日は平塚のライブスポット"Woodsop"で開かれた伊藤芳輝さんのギター・ソロ・ライブに行って参りました。スパニッシュ・コネクションを初め、"Hyclad"や"B.S.Q"、そして伊藤芳輝トリオなど、たくさんのバンドやユニットを率いる伊藤さん。昨夜もまた、大感激のソロライブでした!「ジャニー・ギター」で始まった第一部は、僕の大好きなオリジナル曲の「 愛しくもせつなく」へと続きます。「ひまわり〜シェ [続きを読む]
  • 新刊『天の女王』4月10日刊行です! 
  • 『天の女王』(H&I 単行本:1944円税込)新刊『天の女王』全国各地の書店さまで、いよいよ予約開始です!――17世紀ヨーロッパの大地。人々の愛と幸せを守るために二人のサムライが走る。正義の剣がうなる。慶長遣欧使節スペイン居残り組の実在の武士を主人公に、胸躍る冒険の世界を描く、鳴神響一渾身の歴史冒険ミステリー長編!カバー画は、大和田いずみ画伯が、この作品の原稿を読んで下さって、イメージぴったりの輝きを持 [続きを読む]
  • 栗原武啓さんの津軽三味線ライブに行って参りました!
  • 栗原武啓さんと昨夜は、隣町辻堂のスペインバル「ストーン」で開かましれた、栗原武啓さんの津軽三味線トークライブに伺いました。栗原さんは、2008年に日本フラメンコ協会新人公演のギター部門で奨励賞の栄冠に輝いた、実力派フラメンコギタリストとしても広く名の知れたアルティスタです。(吉川英治文学新人賞のように、実力派に与えられる大変に重要な賞です)昨日は栗原さんのもう一つの顔、津軽三味線奏者としてのライブでし [続きを読む]
  • 今井亮太郎さんのソロ・ライブに行ってきました!
  • 昨夜は、横浜赤レンガ倉庫のライブスポット「モーションブルー」で開かれました"今井亮太郎 独奏 -Premium-"に行って参りました。何回もライブに伺っていますが、今井亮太郎さんは日本を代表するブラジリアン・ピアノの名手です。そんな今井さんが、あの横浜一のライブスポットでソロピアノ・ライブを開かれました。昨夜のモーションブルー、最初の一音から気魄が凄すぎて、心底、驚きました。ピアノソロでここまで豊かな表現を生 [続きを読む]
  • 今井亮太郎グループのライブに行ってきました!
  • 左から外園健彦さん(ギター)、露木達也さん(ギター)、赤羽泉美さん(フルート)、今井亮太郎さん(ピアノ・鍵盤ハーモニカ)、大森輝作さん(ベース)、“Alex”Alexandre Ozakiさん(ドラムス)、Francis Silvaさん(パーカッション)昨晩は、渋谷の"JZ Brat Sound of Tokyo"で開かれました今井亮太郎グループの「ヘンデル・メンデル・ブラジルピアノ〜今井亮太郎バースデーLIVE」に行って参りました。日本を代表するブラジリ [続きを読む]
  • スパコネ新年会ライブに行ってきました!
  • 平松加奈さん(ヴァイオリン)と昨夜は大塚"GRECO"で開かれました「スパニッシュ・コネクション大新年会ライブ」に行って参りました。伊藤義輝さん(ギター)、平松加奈さん(ヴァイオリン)、吉見征樹さん(タブラ)のスパコネメンバーは勢揃い。左にYUIさん(ヴァイオリン)右に仙道さおりさん(パーカッション)伊藤さんがリーダーをつとめるHycladやB.S.Q、フラメンコ・ストリングスの美女たちもご出演でした。回YUIさん(ヴァ [続きを読む]
  • 月と火星の大接近
  • 今夜も大接近の夜です。月の右下が火星です。真横の星は天文に暗い僕にはわかりません。ご存じの方がいらした教えて下さい。「惑星」幻聴は昨日と同じMaciej TARNOWSKI指揮、ポーランド国立ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、グスタフ・ホルストの「惑星」から今夜は「火星」をお送りします。(公式動画) [続きを読む]
  • 夕月と宵の明星
  • 初撮りです。夕月と宵の明星(金星)明日はもっと近づくみたいです。「羽衣」幻聴は「能 羽衣」ハイライト。デビュー作『私が愛したサムライの娘』で重要な鍵となる演目です。0:50頃からラスト1:36あたりが、作中の雰囲気を思わせます。(朝日新聞)「羽衣全曲」こちらは「羽衣」全曲を紹介している動画です。(兵庫県西脇市)Pentax K-3 [続きを読む]
  • 2016年 この一年の感謝!
  • 四冊の文庫長編を角川春樹事務所さまから上梓して頂きました。刊行・販売にご尽力下さった方々、お読み下さった読者の皆さま、本当にありがとうございました。拙作をお採りあげ下さった先生方、メディアの皆さまへの感謝も忘れた日はありません。・『私が愛したサムライの娘』文庫(2016.1.15)・『影の火盗犯科帳〔一〕七つの送り火』(2016.4.15)・『鬼船の城塞』文庫(2016.7.15)・『影の火盗犯科帳〔二〕忍びの覚悟』(2016. [続きを読む]
  • 大和田いずみさんの展覧会に行って来ました。
  • 今日は、観○光(KAN-HIKARI) ART EXPO 2016 鎌倉展の浄智寺会場に行って参りました。浄智寺は鎌倉五山の中でも、山を背負い谷戸に抱かれた閑静なたたずまいが、とても素敵なお寺です。本堂・書院・茶室の三カ所に、気鋭の美術作家の皆さまのすぐれた作品が、閑雅な環境を活かして展示されていました。アーティストの皆さまが、制作の段階から、空間と一体化する作品作りを目指していらっしゃることに感銘を受けました。書院では、 [続きを読む]
  • 藤咲和也さんの個展に行って来ました。
  • 月曜日は、お友だちと渋谷"くるくる Global Hub"で開催された藤咲和也さんの個展に行って参りました。藤咲和也さんは愛用しているバッグを作って下さった皮革工芸作家でいらっしゃいます。大和田いずみさん、秋濱克大さんとご一緒に、Flineのメンバーとしてもご活躍です。今回も素敵な作品がたくさん展示されていました。僕は展示作品を参考に、秋冬用の新しいバッグを作って頂くことをお願いしました。こちらの藤咲さんのサイトで [続きを読む]
  • 週刊新潮に『影の火盗犯科帳〔二〕』の書評が掲載されました
  • 本日発売の「週刊新潮」12月1日号に『影の火盗犯科帳〔二〕〜忍びの覚悟』の書評が掲載されました。今回も文芸評論家の縄田一男先生がお採り上げ下さいました。「火付盗賊改役を描く新たな収穫」と題した記事で、「長谷川平蔵以外の火盗改役を描く作品」の中で「その最も優れた収穫」との、大変にありがたいお言葉を頂戴いたしました。縄田先生には、11月1日(火)の日本経済新聞夕刊に続けて、二度も本作をお採り上げ頂き、本当に [続きを読む]
  • 日経新聞で『影の火盗犯科帳〔二〕』が紹介されました
  • 11月1日(火)の日本経済新聞夕刊の文化欄に『影の火盗犯科帳〔二〕〜忍びの覚悟』の書評が掲載されました。文芸評論家の縄田一男先生が採り上げて下さいました。縄田先生は歴史・時代小説の評論については、最も知られるお一人です。朝日時代小説大賞や中山義秀文学賞の選考委員も、長らくお務めになっていらっしゃいます。「目利きが選ぶ3冊」のうち1冊にお選び頂き、「プロットも文体も上々」として★★★★の評価を下さいま [続きを読む]
  • 『影の火盗犯科帳〔二〕』〜忍びの覚悟は本日発売です!
  • 『影の火盗犯科帳』〔二〕〜忍びの覚悟(画像提供:角川春樹事務所)――非情な殺しの悲しき真相。甲賀の末裔が悪しき因果を断つ! 【物語】師走を迎え、火盗改役・山岡景之は、家臣で影同心をつとめる忍び「影火盗組」を連れ、浅草寺の歳の市に来ていた。その折、境内奥で大鳥居に逆さ吊りされ、こと切れていた男を目の当たりにする。火盗管轄の事件ではないものの、景之はひどく残酷な手口に胸騒ぎを覚えていた。そんな中、奥州 [続きを読む]
  • 第4回野村胡堂文学賞の授賞式に出席しました。
  • 10月2日は神田明神・明神会館で開催された第4回野村胡堂文学賞の授賞式に出席させて頂きました。今年度は、吉川永青先生が受賞なさいました。受賞作の『闘鬼 斎藤一』は、新撰組最後の局長である斎藤一の激しい生き様を描いた正統派の傑作長編小説です。拝読して本当に圧倒されました。主人公の斎藤一は作中を通じて、「闘」を取り憑かれたように愛し、「争」を激しく嫌います。僕はこのテーゼに現代的な課題を強く感じました。 [続きを読む]
  • 昨夜は今井さん、赤羽さん、黒田さんのライブでした!
  • 左から今井さん、鳴神、赤羽さん、黒田さん明るい三人と一緒に昨夜は、平塚のジャズ・バー「ピアノフォルテ」にライブを聴きに行って参りました。今井亮太郎さん(ピアノ)、赤羽泉美さん(フルート)、黒田清高さん(ドラムス)のスーパーなトリオによる最高のブラジル音楽のステージでした。こんな豪華なメンバーが、隣町の平塚で演奏して下さることは、本当にありがたいです。今井さんの音楽。大好きです。日本でも一、二を争う [続きを読む]
  • 江戸川乱歩賞の授賞式に行って参りました
  • 9月9日の金曜日には、第62回江戸川乱歩賞の授賞式に行って参りました。受賞作は佐藤究(さとうきわむ)さんの『QJKJQ』です。現代の『ドグラ・マグラ』とも称されて、大変に評価の高い作品です。学生時代は夢野久作に影響を受けていた僕としては、ぜひとも拝読させて頂こうと思っています。主催者である日本推理作家協会の代表理事、今野敏先生のご祝辞に始まった授賞式。後援する講談社の野間省伸社長、同じくフジテレビの亀山千 [続きを読む]