みやびちと さん プロフィール

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みやびちとさん: 漫画ゆめばなし
ハンドル名みやびちと さん
ブログタイトル漫画ゆめばなし
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/o_tkasm777279
サイト紹介文主に漫画の感想的なものを書いています。時々旅行の話、映画の感想、犬や猫の話もあります。
自由文古い漫画、少年漫画、少女漫画、青年漫画、などなどジャンルは関係なくいろんな漫画を読んでいます。国内旅行、海外旅行、行った所を備忘録のつもりで書いてます。我家の犬と猫の話もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/11/14 08:54

みやびちと さんのブログ記事

  • コミックマーケット91 (2016年12月30日)
  • 二日目は次女と三女は早朝5時にビッグサイトへ・・・。私と長女はホテルで寝ていました。↑画像は早朝のホテルから見た光景です。・・・で、いくら何でも5時だと人も少ないだろうと思っていたのにもうすでに1000人程の人たちが並んでいたとか・・・。?・・・スゴイ!凄すぎます!!私は昼前にゆっくりとガンダムを眺めたりしながらビッグサイトへ。ガンダムは予想通り大きかったですね〜!実はコミケの私のお目当ては<はぁとふる [続きを読む]
  • コミックマーケット91 (2016年12月29日)
  • 東京ビッグサイトです。去年の事を今頃書くなんて遅いですよね〜!(汗)ずっと以前から一度は行ってみたいと思っていたコミケに念願かなってようやく行くことが出来ました。まあ、とにかく人、人、人…!!あらかじめスゴイ人混みだとはわかっていましたが実際に目の当たりにすると、レミングの集団ではないのだろうかと本気で思ってしまいそうになりますね〜。(笑)一日目は早朝家を出て飛行機に乗り、昼前に東京に到着。その後す [続きを読む]
  • 国会議事堂
  • はとバスツアーの次の日は家に帰ったのだけど、しばらく時間的に余裕があったのでせっかくだからどこかへ行こうと思い行ったのが国会議事堂!前から一回行ってみたいと思ってたんです。国会議事堂の周りって警官がいるんですね〜。ふ〜〜ん。。。そういうものなのか〜!なるほどねぇ。などと思いつつ、見学を申し込みに行くと衆議院より参議院の方が時間的にちょうど具合が良かったので参議院の見学をすることにしました。http://w [続きを読む]
  • はとバス (世界遺産 富岡製糸場)
  • 去年の12月に行ったはとバスツアーの続きです。書こう書こうと思いつつ、気が付いたらもう2月!時間が経つのは本当に速いですね〜!・・・って、自分がなまけものだっていうだけです。(反省)世界遺産になったということで注目されていた富岡製糸場。一度見に行きたいと思っていましたが、なかなか行く機会がなかったのです。・・・で、今回東京に行ったついでに東京からの日帰り観光だとちょうどいいのではと思いましてはとバス [続きを読む]
  • MX4D版 カリオストロの城
  • 【MX4D版】ルパン三世 カリオストロの城 予告篇先日「カリオストロの城」を子供たちと一緒に観ました。もう何度も何度も観てセリフもほとんど覚えているぐらいなんですが、何度観てもやっぱり面白い。今回はMX4Dということで座席が動いたり水とか風とかアクションシーンがどういう風に表現されているのか楽しみに行ってきました。http://www.lupin-3rd.net/mx4d/四国では上映されている映画館はないので一番近い岡山まで行ったの [続きを読む]
  • はとバス (碓氷峠鉄道文化むら)
  • パタリロ!を観に行って次の日にすぐ帰ろうかなと思ってたのですが、ダンナがあと一泊ぐらいしてどこか見てきたらって言うものだから、はとバスツアーに申し込んでみました。新宿に泊まったから新宿発のツアーということで<世界遺産富岡製糸場と峠の釜めし&鉄道文化むら>に行くことにしました。https://www.hatobus.co.jp/app/search/course_detail/index?c_code=H265A&s_date=20150821&print_flg=1朝早くに新宿駅西口に集合。 [続きを読む]
  • パタリロ!
  • あけましておめでとうございます。気が付くともう三日!!お正月気分なんてすっかりございませんね。昨年は月に一度程度の更新しかしていなかったのですが、今年の目標は月に二度!・・・って、少なすぎ〜!(笑)出来れば週に一度の更新を目指したいと思っています。昨年の舞台「パタリロ!」が演じられた紀伊国屋ホールに置いてあったパタリロです。鳥かごのようなものに入っていて服の色も黄色なので何となく酉年にぴったりな感 [続きを読む]
  • 舞台 「パタリロ!」
  • 先日、長女と東京に遊びに行ってきました。天気が良くて新幹線の窓から富士山が綺麗に見えて思わず写真を撮ってしまいました。雪の具合もいかにも富士山のイメージっていう感じですよね。今回のお目当ては勿論富士山ではありません。「パタリロ!」の舞台を観に行ったのです。http://www.cinra.net/news/20160826-patalliro泊まったホテルは「パタリロ!」のチケット付きというものでして部屋の雰囲気もパタリロ風(笑)。机の上に [続きを読む]
  • 羽海野チカ (3月のライオン)
  • この本、ずっと以前から気になっていたのですが先日図書館にあったので借りてきました。現在12巻まで出ているようですが11巻までしか借りられなかったので感想は一応11巻までです。もう少し早く読めばよかったっていう感じです。どうも私の悪い癖で絵柄が自分の趣味でなければなかなか手を出さないんですよね。この癖で今までどれほどいい作品に出合うチャンスを逃したか・・・(涙)まあ、とにかく読んで良かったです。キャッチフ [続きを読む]
  • 浦沢直樹 (BILLY BAT  20巻) 長崎尚志 著
  • とうとう完結です。淡々とラストに突入したっていう感じです。派手な盛り上がりがあるわけでもなくごく普通にさらっと終わったという印象です。だからそれが物足りないと思う人もいるでしょうね。でもまあそれはそれでいいのではないかと思います。浦沢作品の長編には挿話っていう感じの独立した短編とも言えるエピソードが多々描かれることが多いのですがたいていの場合非常に素晴らしいものになっていると思います。この巻ではラ [続きを読む]
  • リアル脱出ゲーム
  • ちょっと前になるんですが9月4日に三人の娘たちと一緒にUSJに行ってきました。うちのダンナは犬と猫の世話があるのでお留守番です。目的はハリーポッター・・・と言いたい所ですが、残念ながら何故かTVでハリーポッターをしていてもきちんと観たことがないのです。何度も再放送をしているので今度こそ観よう!と思ってTVの前に座るのだけど途中でいつの間にか観ていないんですよね。ま、そういう感じですので登場人物もスト [続きを読む]
  • ゆうきまさみ (白暮のクロニクル 9巻)
  • 時代を超えるサスペンス長編!いよいよ佳境!!っていうことで、真犯人らしき人物が登場します。前巻のラストにも少し出ていましたが…。内容には全く関係ないんですけどこの作品の表紙のデザインが私の好みです。ゴチャゴチャしていなくてスッキリ感がいいですね。…で、次回は最終章らしいのだけど、最終巻じゃないですよね?もうそろそろ物語的には終わりでしょうが、あと2巻か3巻ぐらいは続いて欲しい。或いは今回の猟奇的な連 [続きを読む]
  • 一色まこと (ピアノの森 26巻<完>)
  • これ昨年の12月に最終巻が発行されていたんですね。そんなことに気が付かなくて、たまたま図書館で見つけて借りたのです。良かった〜!ため息が出るぐらい良かった〜〜!私はどんな作品でも最後は<大団円>っていう感じで終わるのがすきなんだけど、これはまさしく大団円!!連載から18年も経っていたのですね。そんなに時間が経っていたなんて全く思いませんでした。「花田少年史」を読んだ頃は内容はいいけど絵柄が私の好み [続きを読む]
  • スイカと桃と・・・
  • 近頃、記事を書くのをさぼっています。漫画を読んでいないわけではないんですけどね、暑くて暑くて何にもする気がおこらないのです。今年もうちのダンナの育てたスイカが出来ました。この画像のスイカの重さは12?!2ℓのペットボトルとほぼ同じ高さです。手前の桃は数年前に苗木を植えたものです。一個一個に袋を掛けた数は200個!虫が入ったり鳥につつかれたりしてダメになったものも結構ありますが、家族で食べきることが [続きを読む]
  • 月刊フラワーズ 7月号 (新作 「ポーの一族」)
  • 40年ぶりに「ポーの一族」の新作が出たということで即購入したのだけど、売り切れ続出だったようですね。異例となる重版決定ということでNHKニュースで取り上げられていたそうです。流石、「ポーの一族」人気はスゴイっていうことでしょうか?6月11日頃から順次店頭に並び始めるそうです。さて・・・感想はと言いますと、絵柄があの頃とは違っていることはわかっていましたが、やっぱりちょっとイメージが違うと思いました。以 [続きを読む]
  • 大人の少女マンガ手帖 偏愛!美少年の世界
  • 70年代、少女マンガ華やかなりし頃にどっぷりと漫画に浸っていた私にとって、とっても懐かしい漫画ばかりが紹介されていて非常に嬉しいかぎりです。ただ、ページ数に限りがありますので、それぞれの漫画に関する説明が少なくなるのは仕方ないとは思いますが・・・ちょっと物足りない感じがします。それから・・・「ちょっと何となく何か違うんだよな〜」感があるんですよね。何が違うのか・・・よくわからないのだけど、例えばこの [続きを読む]
  • リク 4歳になりました
  • 人間だと33歳ぐらいになるようです。最初のころに比べると少しは落ち着いてきたかな?散歩中に車とすれ違う時は車に向かって吠えながら跳びかかろうとする行為はかなり減ってきました。知らない人に吠えて跳びかかろうとする行為もかなり減ってきました。・・・・って、こんな風に書くとかなり危険な犬ですよね。(笑)体重が24〜25?ぐらいあるので、かなり力があります。人様に怪我をさせては大変なので、こちらも必死です [続きを読む]
  • 三部けい (僕だけがいない街 8巻)
  • 完結しました。買ってすぐに最終ページから読み始めた私。悪い癖は死ぬまで治りそうにありません。(笑)実写版、アニメ、原作漫画。ラストは原作が一番好みです。すごくきちんと終わってて良かったと思います。これぞまさしく大団円!っていう感じのラストです。7巻あたりはちょっと失速感があっていい感じに終われるのか心配していましたが、思った以上にいいラストでした。1巻からきちんと読み直しました。7巻あたりの失速感 [続きを読む]
  • ズートピア
  • http://www.disney.co.jp/movie/zootopia.html「僕だけがいない街」を観た後、続けてこの「ズートピア」を観ました。もともと「ズートピア」を観る予定はなかったのですが、4DXで観ることが出来るというので一度体験してみるのもいいかな〜って思ったのです。実は、そもそも4DXって何?っていう状態だったんですけどね。座席が作品中の動きと連動して動き、風、水、香り、煙といったものも体験できる・・・まあ、つまり遊園 [続きを読む]
  • 僕だけがいない街 
  • 映画を観てきました。漫画が原作の実写版はイメージ通りではないものが多いのであまり期待せずに行ったのですが、予想以上に面白いと思いました。原作は最終巻がまだ出ていないので原作とこの実写版のラストが同じかどうかは知らないのですが2時間ほどの映画としてはまあこんなものかな・・・っていう感じです。結構原作の雰囲気が出てると思うのですが、これは演じている人たちの演技が良かったっていうのもあるんでしょうね。特 [続きを読む]
  • 岡野雄一 (ペコロスの母の贈り物)
  • 認知症の母との日々を描いた「ペコロスの母の玉手箱」の続編。「ペコロスの母に会いに行く」はこのシリーズの第一弾。「母の贈り物」ではとうとうお母さんが亡くなってしまいます。作者がいる現実の世界と過去の母親が交差して描かれて、不思議な雰囲気を醸し出していてそれがとても心地よく感じられます。もし、私が今10代ぐらいで身近な人を亡くした経験がまったくないという状態だとしたら、この作品を読んでも「ふ〜〜〜ん・ [続きを読む]
  • 望月三起也氏 死去 77歳
  • ショックです。「俺の新選組」の続編に取り組むことに決めていただけに残念です。読みたかった〜!http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160317/enn1603171528020-n1.htm私が子供のころから大好きだった漫画家の皆さんがひとり、またひとりと亡くなっていくのはとっても悲しいです。ご冥福を心よりお祈りいたします。 [続きを読む]
  • 塩10年分!?
  • 「伯方の塩」で<しょっぱい五・七・五 俳句コンテスト>っていうのをやってて、うちの長女(私ではありません)がなんと!入賞したのです。http://www.hakatanoshio.co.jp/campaign/2015haikucontest_result/グランプリとかだと賞金が出たのだけど、入賞は賞品。<伯方の塩10年分+しょっぱウマい玉手箱>え?塩10年分??塩10年分って一体どのくらいなんだろう?・・・と家族みんなで悩んだのですが・・・おそらく1?入りの塩 [続きを読む]
  • 益田ミリ (女湯のできごと)
  • 昭和の銭湯イラストエッセイ。所々にミニ漫画もあります。ほんの30年ほど前のことなのに何だか随分昔のような懐かしさが漂っています。とはいえ、私自身は銭湯通いをしたことがないので「へぇ〜そうなんだ・・・」って思うだけなんですが。私はいわゆるスポーツジムというような所に時々行ってますが、そこで必ず風呂に入って帰ります。スポーツは大の苦手ですので運動らしきものはほとんどしていないのですが大きなお風呂に入れる [続きを読む]
  • 小林よしのり (卑怯者の島)
  • この作者の作品感想は今まで書いたことがなかったような気がします。全く読んだことがないわけではありません。「東大一直線」などはリアルタイムで読んでいました。何冊かは「ゴーマニズム宣言」も持っています。でも・・・正直言ってちょっと苦手なタイプの漫画です。絵もストーリーも作風も全部苦手です。それなのに何故か時々読んでみたいと思ってしまうわけです。この作品、ちゃんと取材して頑張って描いたのだと思います。玉 [続きを読む]