Hippo日記 さん プロフィール

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Hippo日記さん: Hippo日記
ハンドル名Hippo日記 さん
ブログタイトルHippo日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ac-audio
サイト紹介文オーディオの事や感動した音楽の話し、お勧めの癒しの音楽など、徒然なるままに書いてみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/13 10:56

Hippo日記 さんのブログ記事

  • PARCサウンド鑑賞会作品募集!
  • 先日、有志会の集まりがありまして、次回の第8回PARCサウンド鑑賞会について打ち合わせました。そして、ちょっと早いのですが、来年の第8回PARCサウンド鑑賞会の作品募集のお知らせです。第8回では、新たにテーマ作品部門が加わります。そしてなんと、PARC社のご厚意により、出品者にスピーカーユニットが無料支給される事になりました。詳しくは下記をご覧下さい!第8回PARCサウンド鑑賞会(2018年5月19日(土))作品大募集!  [続きを読む]
  • 5周年記念モデル
  • 今晩は。おかげ様でA&Cオーディオは、この9月で満5周年となります。そこで、最新型のDolphin-10Wをベースにした記念モデルを予定しております。ハイ! キャビネットがこれまでとまったく違うでしょ!実は、A&Cオーディオを始める前からお付き合いのあった木工作家の加生さんという方がおられまして、いつかはキャビネットをお願いしたいと思っていたのです。これまで、A&C(Arts & Crafts)という社名でありながら、正直デザイン [続きを読む]
  • ウーファー事情 その2
  • さて、Jupiter-132は新発売前に製品第一号が出荷(!?)で、これから梱包作業です。(^^; ご注文のA様ありがとうございました!さて、ウーファーの音作りの話題で、もう少しお話ししておきたいと思います。振動板の剛性に拘っている事は既に何度もお話ししていますが、では何故金属系のコーンにしなかったのかについてはふれていませんでしたね。簡単にお話しすれば、金属的キャラクターを抑えるためにかなり音を殺す事にな [続きを読む]
  • ウーファー最新事情
  • おかげ様で注残が結構ありまして、未だにお見合い写真が撮れないJupiter-132ですが・・・(^^;今日はJupiter-132の最終版ウーファーの話題です。さて、マッシヴ感は勿論、音離れや応答感に拘って凹型センターキャップを採用していますが、このタイプのウーファーは非常に少ないですよね。何故だと思いますか?この構造は、その昔某社の特許(今は公知技術)だったそうですが、凸型キャップと違って、コーンボディの剛性が物凄 [続きを読む]
  • -6dB/oct用のトゥイーター
  • 近日発売のJupiter-132の紹介シリーズを続けております。それで前回、理想のネットワークは6dBという話題をしました。けれども現行の市販システムでこれを採用しているのはごく一部です。何故かと言えば、トゥイーターの負担が特に重くて、低音信号が多量に入力されて音が歪むからです。しかしです、6dBの音の良さを知ってしまうと、やはりこちらが王道であって、専用のトゥイーターが無いのなら作れば良いのだ! と言う事で作っ [続きを読む]
  • 理想のネットワークは-6dB/oct
  • さて、Jupiter-132のお見合い写真をはやく撮って、ホームページに出したいのですが、仕事が追い付かずに、面目次第のない状況です。(^^; それで、その間に技術の話題を少しずつと言う事で、今日はユニ・トランジェント方式のその後の知見をお話ししたいと思います。さて、ネットワークでウーファーの高音をカットしたり、トゥイーターの低音をカットするのは、各ユニットの不都合な帯域を使わない様にするためですね。ところ [続きを読む]
  • Jupiter-13!
  • 急に忙しくなりまして、ブログ更新が・・・(^^;さて、あいも変わらずバタバタやっておりますが、懸案のJupiter-13の発売準備に入りました。トゥイーターの位置も決まり、写真の様な最終デザインになりました。実は既に受注も始めておりますが、価格は¥750,000-(税込ペア)となっており、(写真↑)専用の転倒防止ロックねじ付きスタンド(高さも指定可能)が別売オプションとなります。尚、グリルネットは本当に必要なのか [続きを読む]
  • マランツM-CR611のお勧め度
  • 先日HD-AMP1とHD-CD1をDolphin-10Wと組み合わせたセットコンポをご紹介しましたが、こちらのマランツ製レシーバーM-CR611とのコラボも非常にお勧めです。先日、こちらの組み合わせも、ある女性の音楽愛好家に納品させていただきました。(スピーカーの仕上げはホワイトオークで、M-CR611はブラック。写真がないのですが、なかなかオシャレな感じでしたよ!)今日お電話をいただきまして、「すごくいい音で楽しんでいます!」との [続きを読む]
  • 2017年真空管オーディオ・フェア
  • 今晩は。秋の第23回真空管オーディオフェアの案内です!本日、秋葉原に関係者が集まって部屋割り抽選会が行われました。当社は昨年と同じ部屋をキープ出来ました。(^^ ブースは損保会館4Fの408号室(エレベーターを降りて左通路奥の左側)です。昨年はSANE社さんとの共同ブースでしたが、先日アップしました通り、残念ながら同社の参加はありません。そして、今年は何と、新進気鋭のAudifill社さんとの共同ブースとなります [続きを読む]
  • Dolphin-10W 新発売!
  • 完成品スピーカーシステムが、久しぶりの新発売となりました。(^^既に→ こちらで紹介してしまいしたが、会心の作となりました。A&Cオーディオ、ホームページでの詳細紹介は→ こちらです。今回特に強調しておきたいところを下記に抜粋しておきます・・・・・・そしてもう一つの重要点がユニ・トランジェント方式です。マルチスピーカーシステムでは、各帯域のスピーカーの発音タイミング(タイムアライメント)が正確に一 [続きを読む]
  • Basicプロジェクト新発売!
  • お待たせしました! (上の解説図を すると、詳細ページにジャンプします)システム・キット製品は内容が多岐にわたるので、資料作りが大変でした。(^^; いろいろとバリエーションがありますので、解り易くまとまっていると良いのですが・・・通常は「お買い得セット」が解り易いと思います。今回はかなりコストダウンしましたので、大分お求め易くなったかと思います。キットとは言え、ハイエンド音質の2wayスピー [続きを読む]
  • HD-AMP1とDolphin-10Wの音質
  • 当社一押しのセットコンポになりそうです。今、Basicプロジェクトの新発売のために案内ページを製作中ですが、実はキットではなくて完成品を先に受注してしまいました・・・(^^; でもって、写真のスピーカーが10cm2wayの完成品、Dolphin-10W(予定価格、税込25万円)です。そして、今回のお客様はマランツのHD-AMP1とHD-CD1を追加して、お手持ちの大型ハイエンドとまるごと入れ替えて下さいました。上の写真は出荷前の全連 [続きを読む]
  • 音像の高い低い?
  • 現在発売準備中のBasicプロジェクトでは、ユニウェーブ方式を採用しており、音像定位が非常に優れています。音像も非常に高いです。さてここで、「音像の高さ」については、既に何度か話題にしていますが、やはりピンとこない方が多いと思いますので、今後も時々取り上げたいと思います。音像定位というと、一般的には左右のスピーカーを線で結んだその線上に点状に音像が並ぶという理解がほとんどかも知れません。ところがきち [続きを読む]
  • フルレンジの定位は本当に良いのか
  • ※ 写真↑はPARC Audioの10cmウッドコーンによるBasicプロジェクト(近日の新製品)製作例フルレンジスピーカーの愛好家にケンカを売ります・・・ウソです。(^^さて、先日「自作マルチでフルレンジよりも良い定位が出せれば一流の腕前です」という話題をしたので、今日はその詳細です。まずは一般的な話として、フルレンジスピーカーの音像定位や音場感が優れているという事に異論はありません。が、しかしスピーカーは奥が [続きを読む]
  • 追悼・SANE杉岡代表
  • 今日は悲しいお知らせです。当社の協力会社SANE社の代表である杉岡輝保氏(66)が5月31日に亡くなられました。杉岡代表のブログが長い間更新されていない事にお気づきの方もおられたかもしれません。3年程前から癌を患っておられていましたが、治療によって快方に向かっていたため、かねてより準備していたSANE社を昨年オープンする事ができました。しかしながら年末頃より容体が悪化し、このたび天に召される事となりました。 [続きを読む]
  • Basicプロジェクトのデモ結果
  • 先日の第7回PARC サウンド鑑賞会にてデモをさせていただきました。従来からの特長として、余裕感やしっかりした芯のあるリアル感や定位、音場感の良さがありますが、今回の目玉はユニウェーブ方式による、マルチ特有の歪感が無い点でした。(定位感も更に良くなります) → ひでじさんの作品もユニウェーブで、その特長がよく出ていました。この特長は、オーケストラやソロヴァイオリンのフォルテが音荒れせずに、しかも生き生 [続きを読む]
  • 第7回PARCサウンド鑑賞会 当日の様子
  • 2017年5月27日(土)に開催された第7回PARCサウンド鑑賞会の様子です。今年は、発表者が少な目ではありましたが、反対に入りきれない程の来場者が見えました。発表作品は何れも完成度が高く、且つ市販品にはない創意工夫がなされており、とても興味深いものばかりでした。更には、自作スピーカーで一番難しいネットワークの設計手法についての講義などもあり、充実した内容になりました。以下例によって、事務局の余計なコメント [続きを読む]
  • サブウーファーは邪道か?
  • ※ 写真はDALIのパワードサブウーファーと入力変換器(ライントランス内蔵)使い方次第ですね! というか、適切に使うのは案外難しいのです。< 失敗し易い使い方 >「重厚感を出したい」という考えでの利用は失敗し易いです。どうにもうまく繋がらず、ボーボー、ドロンドロンした、不自然で品の無い低音になり易いです。その原因がサブウーファーよりもメインスピーカーにあることは、あまり認知されていないと思います。ところ [続きを読む]
  • 音の展覧会 無事終了
  • 本日、「第24回RGAAクラブ−音の展覧会」にて出張デモをさせていただきました。このブログの案内を見て聴きに来て下さった方もおられました。御来場の皆様、及びラジオ技術編集部の皆様、ありがとうございました。今日はカメラを忘れてしまい、ガラケーのカメラ機能で撮影(写真↑)しました。当社のスピーカーBasic10は右端の机で出番待ちです。自宅ではPM-10(400W/ch出力)でかなりボリュームを上げて(-16dBとか)もへこたれ [続きを読む]
  • RGAAクラブ−音の展覧会に出展します(急告!)
  • ラジオ技術誌の編集部のHさんから今日突然電話があって、今度の日曜日にスピーカーを出さないかとの事・・・って、そんな急に?(^^;ところが、来週末のPARCサウンド鑑賞会用にBasicプロジェクトが出来ているので、これは丁度良いと思いまして快諾させていただきました。Basic10(予定製品名)はなかなかの完成度になりましたので、丁度今日お見えになったD&Mホールディングスの営業の方にもお聞かせしたところ、小型にしてこ [続きを読む]
  • 第7回PARC サウンド鑑賞会タイムテーブル
  • いよいよ来週末(5/27)に開催されます。今年も沢山の作品発表のお申し込みをいただきまして、事務局より会を代表して御礼申し上げます。作品情報も概ね出揃いましたので、当日のタイムテーブルを掲載させていただきます。例によって事務局の独断(一部事前の申し入れあり)で順番を決めさせていただきましたが、万障お繰り合わせの上よろしくお願い致します。それでは当日お会い出来るのを楽しみにしております。第7回PARC サウ [続きを読む]
  • PARCサウンド鑑賞会の使用機材
  • 第7回PARC サウンド鑑賞会がいよいよ来週末にせまりました。当日が楽しみですね。(^^さて、今年事務局の方で準備させていただく再生系の機材ですが、これまではDENONの2000番や自作USBDAC等をお持ちしていましたが、今回は新しく入ったマランツのSA-10とPM-10をお持ちしようと思います。従来のDENONは低音感を演出する鳴り方で、小型スピーカーと相性が良いという面がありました。これに対して、SA-10とPM-10の組み合わせの場合 [続きを読む]
  • BasicプロジェクトのユニウェーブTW完成
  • 前回に引き続き、ユニウェーブ用トゥイーター(+専用ネットワーク)が出来上がりましたので、このBasicプロジェクト2wayシステムについてご紹介させていただきます。前回、「フルレンジよりも音像定位と音場感が良いマルチ」というお話をしましたので、「えーっウソでしょ?」と思われた方がおられるかも知れません。この辺の理由などはまた改めさせていただきますが、今回のユニウェーブ2wayは一味違いますですよ!(^^ユニウ [続きを読む]
  • Basicプロジェクト10cm用Box出来上がり
  • Basicプロジェクトの本体部分となる10cmユニット用Boxにウッドコーンを組み込みました。Boxの片方だけ塗装例としてみました。急いで塗装したので、ちょっとハズカシイ仕上がりですが。それでも外観は、なかなかに上手くまとまったかと思います。写真↑はデッドマスに接着した10cmウッドコーンやフローティングマウント・アダプターのパーツ類と専用バスレフダクトです。ところで、デッドマスの素材に炭素鋼球を加えて、より硬く [続きを読む]