スパニッシュ・オデッセイ さん プロフィール

  •  
スパニッシュ・オデッセイさん: スパニッシュ・オデッセイ
ハンドル名スパニッシュ・オデッセイ さん
ブログタイトルスパニッシュ・オデッセイ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/donelvis
サイト紹介文スペイン語のトリビア コスタリカ、メキシコ、ペルーのエピソード パプア・ニューギニア、シンガポー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/11/13 12:38

スパニッシュ・オデッセイ さんのブログ記事

  • 尖沙咀のライトアップ
  • ビクトリア・ピークから帰ってきて、ホテルで休憩する。  女房殿の友人の情報によると、夜8時に九龍側の先端の尖沙咀(Tsim Sha Tsui)と対岸の香港島でビルのライトアップがあるという。  せっかくなので見に行くことにした。あとでわかったことだが、ホテルから約1キロの距離なので、歩いてでも行ける。ただ、初めてで地理不案内なので、地下鉄で行く。 ホテルを出たのは8時20分くらい前である。油麻地駅から2つ目である [続きを読む]
  • ビクトリア・ピーク(山頂)の展望台と帰りのケーブルカー
  •  ビクトリア・ピークの展望台の屋上に着いた。テラスになっている。狭くはないが、それほど広いわけではない。香港の観光案内の写真に使われるスポットである。 まずは写真を撮る。  【手前が香港島。向こう側が大陸の九龍サイド】 午前中のもやが少し残っていて、少しぼんやりしているが、仕方がない。  夜景は展望台の入場券のようになるのだろうが、日没まではだいぶ時間がある。間がもちそうにないので、夜景はあきらめ [続きを読む]
  • 山頂行きのバス停から山頂へ
  •  薬用飲料のようなものを飲んで、元気になったようである。さらに歩くと、気の弱い人は卒倒するようなものがあった。  【香港名物のハト】  【豚の頭。1個20香港ドル(約280円)。安いのだろうか。】  売り物のハトや豚の下のほうに箱があり、その中に猫が入っていた。値段も付いていなかったので、これは売り物ではなさそうである。単に昼寝していたのだろう。  ココナッツがあったが、これは単なる飾りだろうか。 いよ [続きを読む]
  • 飲茶のあと、町を散策
  •  飲茶を終えて外に出る。通りの向こう側がなんだか面白そうだったので、行ってみる。  風船のような飾りが吊り下げられている。通りには肥満体の人形が何体か置いてある。   記念写真を撮った後、天気もよくなってきたので、香港名所のビクトリア・ピークに行くことにした。香港に来て、ここに行かない手はない。名画「慕情」の舞台にもなっている。その後、高層ビルが林立し、風景が変わっているかもしれないが、やっぱり憧 [続きを読む]
  • 飲茶にてハト料理を食す
  •  飲茶の予約の時間が近くなってきた。 スーパーの近くに予約しているレストランはある。高層ビルの2階である。レストランは大広間が一部屋あるだけである。部屋の奥の方がステージのように少し高くなっていて、そちらのほうに通された。女房殿の友人もステージのようなところに通されたのは初めてとのことだった。ここは女房殿の友人のだんなのお気に入りのレストランとのこと。 ここには回転テーブルはなかった。 まず、食器 [続きを読む]
  • 飲茶に招待される
  •   【女房殿の従兄の作品】3月23日(木)薄曇り。前日の雨の名残か、もやっとしている。 7時に目覚めたが、昨日の疲れが残っていたので、起床は8時15分。よく寝た。 朝食はホテルの近くのパン屋で女房殿が買って来たパンと牛乳で。パンはチキン1枚入りサンド(ホットドッグ風のパン)。この日は女房殿の友人(香港人)に飲茶に招待されている。まだ昼までには十分時間がある。 窓の外を眺めると、昔ながらの光景があった。アパ [続きを読む]
  • 中国広東省中山市三郷鎮からマカオ経由で香港へ
  • 【女房殿の従兄の作品】  三郷鎮の実家の近くに女房殿の祖父(Con 爺さん)の長男、Tío Charlie (コスタリカ、サンホセ市郊外のサンペドロ地区の中華料理屋の主人)の娘が住んでいた。いろいろな人に会ったが、誰が誰やらよくわからない。 そろそろ夕暮れが近くなってきた。この家ともお別れである。女房殿の従兄は、盗難の後始末だか何だか、用事があるようで、ここに残る。名残を惜しみつつ、車を停めてあるところまで裏通 [続きを読む]
  • コスタリカにおける Con 爺さんの登録名
  • 【女房殿のいとこの作品】  コスタリカでの Con 爺さんのフル・ネームは Rafael Con Yong となっているが、マカオでパスポートを取ったとすれば、中国名ではなく、この名前で登録されているのではないだろうか。 マカオはポルトガル領だったので、名前の順序はポルトガル式のはずである。 そうすると、「個人名+母方の父姓+父方の父姓」という順になる。ところが、コスタリカの人名はスペイン式の順になる。つまり、「個人名 [続きを読む]
  • Con 爺さんと息子たち
  •   【三郷鎮の実家付近にて】    三郷鎮にある Con 爺さんゆかりの家をあとにしなければならない。この家にはコスタリカで知り合いになった、女房殿のおじたち(コスタリカの中華料理屋のおやじさん、Tío Charlie と中山大学教授のキンおじさん)も暮らしていたはずである。 築100年以上の古い家であるが、容一族の聖地のようなものなので、このまま保存してもらいたいものである。  中国では市街地にある古い建物は再開発 [続きを読む]
  • 三郷鎮の家
  •   【女房殿のいとこの作品】  女房殿の父方の祖父が住んでいた家にやってきた。100年前の写真を見ると、大家族だったようで、さぞにぎやかだったことだろう。 おもむろに家の中に入る。天井がずいぶん高い。正面の上のほうに写真が飾ってある。  中央が Con 爺さんである。その左が最初の中国人妻で、右が母親とのこと。一番左に小さな写真があるが、高くてよく見えないので、だれなのかわからない。 写真の下の方には立派 [続きを読む]
  • 三郷鎮へ
  • 【女房殿のいとこの作品】 広州市の中山大学を後にして、来た道を戻り、中山市の三郷(sanxiang、サンシャン)鎮に向かう。鎮とは町のようなものらしいが、詳しくはリンクをご覧いただきたい。  「郷」は簡体字では「?」と書く。簡体字はだいぶ勉強してきたはずだが、これは知らなかった。 高速道路を出て、三郷鎮の町に入る。三郷鎮はちょっとした町である。ネットにも写真がアップされているが、実際はもう少し埃っぽかっ [続きを読む]
  • 中山大学構内のレストランにて昼食
  •  【女房殿のいとこの作品】   中山大学内のレストランに入る。女房殿のおじさん一家といとこ一家に筆者夫婦の総勢10人以上である。大きなテーブルに案内される。ここには日本でもおなじみ(日本発祥)の回転テーブルがある。 着席すると程なくスープが出てきた。3センチほどに切ったとうもろこしが入っている。あまり中華っぽくない。早速スープを口に運ぶと、予想どおりまったく中華の感じがしない。味付けも薄く、塩が入って [続きを読む]
  • キンおじさん
  •   【女房殿のいとこの作品】  女房殿のおじさんの娘に案内されておじさんのアパートの中に入る。マカオのいとこのアパートは狭かったが、ここは広い。部屋もきれいに整頓されている。家具も立派である。書棚にはおじさんが書いた本も並んでいる。おじさんは中国の少数民族を研究する民俗学者であった。  【若かりしころのおじさん。コスタリカ、サンホセ市郊外のサンペドロ地区の中華料理屋の親父さんの弟。コスタリカの親戚 [続きを読む]
  • 広州市中山大学へ
  •  珠海市から約100キロ、高速道路を走って広州市で出る。高速料金は60〜70元(1000円前後)だった。日本よりはずいぶん安い。支払いは女房殿のいとこの息子が中国元のキャッシュでしてくれた。こちらは香港ドルしか持ち合わせていない。 高速を出て、町に入る。大都会である。  【中山大学の近く。立派な乗用車が多いが、まだこんな自転車もある】 目指すは中山大学。女房殿のおじがこの大学の教授だったとか。現在95歳で、す [続きを読む]
  • 珠海市から中山市経由で広州市へ
  •   マカオを出て中国本土に入る。ここは広東省珠海市である。 マカオは車は左側通行だったが、中国本土は右側である。中国本土では右ハンドルの車は通行できないのかどうかは知らないが、ここでレンタカーを借りることになっている。オフィスは徒歩15分ぐらいのところである。女房殿のいとこの家族は何度も来ているのだろう。出入国管理事務所を出ると左の方へスタスタ歩いていく。小雨が降っているが、傘をさすほどでもない。道 [続きを読む]
  • マカオ出国、中国入国
  • 【女房殿のいとこの兄の作品】 ホテルを出て、中国との境界の出入国管理事務所に向かう。ものの5分で着いた。 ここまでは女房殿のいとこの息子の車である。出入国管理事務所には大勢の人がいた。聞くところによると、中国本土のほうが物価が安いので、買い物に行く人が多いのだそうだ。 前々日から毎日国境を越えている。もう手続きには慣れた。マカオの手荷物検査を終えて、出国手続きをする。マカオ、香港、中国本土及び台湾 [続きを読む]
  • 中国本土に向かう日の朝
  • 3月22日(水) 6時半、起床。小雨。まだ暗い。日没が遅い代わりに、日の出が遅い。   【ホテルの部屋から】 8時半に女房殿のいとこと彼の息子の嫁さんが迎えに来てくれる手はずになっている。 ホテルは朝食込みだが、朝食は8時からである。食堂に行って、席に案内される。 マカオも公共の場所は禁煙のようである。  ここでもポルトガル語の表示がある。英語は一番下になる。 「禁煙」はポルトガル語では“É proibido fu [続きを読む]
  • マカオの大衆食堂にて夕食をご馳走になる
  •   【マカオ在住の女房殿のいとこの兄は著名な書画家だそうで、展覧会も開いている。画集も出版しているそうだ】 ホテルにチェックインして部屋に行く。なかなかいい眺めである。もう7時近いが、まだ明るい。女房殿のいとこの息子の嫁さんが子供2人(次男と三男)と一緒にホテルまで車で迎えに来てくれた。 レストランはすでに予約してくれているが、その前に息子夫婦の長男が通っている私立中学校へ迎えに行く。学校のまん前に [続きを読む]
  • 聖ポール天主堂跡近くの家具屋
  •  聖ポール天主堂跡から先ほど来た道を降りていく。登るときには素通りしたが、左手にアンティーク・ショップらしき店が見える。  よく見ると、ポルトガル語で“MOBÍLIAS”と書いてある。スペイン語では muebles(家具)の意味で、家具屋である。 女房殿のいとこが立ち止まって何やら説明してくれる。通訳はいとこの息子の嫁さんである。 実は、この店はかつていとこの母親(コスタリカ、サンホセ市郊外の中華料理屋の親父さ [続きを読む]
  • 聖ポール天主堂跡とマテオ・リッチ
  •   Guia Hillの灯台から直線距離にして約500メートルのところにある聖ポール天主堂跡へ向かう。これも世界遺産である。坂を少し上るが、坂の下に駐車場がある。   坂を上っていくと、教会跡がある。現在は正面が残っているのみで、奥のほうの建物は火事によって消失したとか。詳しくはウィキペディア「聖ポール天主堂跡」をご覧いただきたい。  教会跡の奥のほうへは入れなかった。時間外だったようである。ゲートにはポルト [続きを読む]
  • 世界遺産の Guia Hill (東望洋炮台)へ
  •  女房殿のいとこ宅を出て、マカオ市内観光に行く。いとこの息子の奥さんが車で連れて行ってくれる。この奥さんも3人の子持ちで40歳以上だが、30歳ぐらいにしか見えない。 いとこ宅はマカオの北の中国との境界に近いが、観光地は街の中心にある。街の南の端にはマカオ・タワーがあり、「外縁を探索することが可能なスカイウォーク・Xと呼ばれるツアーも用意されている」(ウィキペディア「マカオ・タワー」より)。香港・マカオ [続きを読む]
  • Con 爺さんの子供たちの姓など
  • 【壮年期の Con 爺さん】   Con 爺さんは最初、中国人女性との間に2人の男児をもうけた。彼らは Con 爺さんの中国名「容麟?」の姓、「容」を継いでいる。 Con 爺さんはその後、コスタリカに渡って、まず黒人女性と関係を持ち、子ももうけた。それが女房殿の父である。この女性は男出入りが激しく、他の男の子供も生んでいる(このばあさんには一度だけ会ったことがある)。 この女性と別れたあと、Con 爺さんは白人女性とも関 [続きを読む]
  • 「容」さんのローマ字表記 Yong, Yung, Iong
  • 【若かりしころの Con 爺さん】  Con 爺さんの中国名は「容麟?」ということが判明したが。Con という名はどこから来たのかまだわからない。1980年ごろコスタリカには日本留学経験のあるドクター・コン(Doctor Con)という中国系医師がいた。彼は女房殿の一族ではなさそうだが、Con という中国系の姓は確かに存在する。 ところで、Con 爺さんには中国にいたころ、中国人女性と結婚して子供を二人もうけている。一人はコスタリカ [続きを読む]
  • 女房殿のいとこ宅にて
  •   飲茶の昼食をご馳走になり、女房殿のいとこの息子の奥さんが運転する車でいとこ宅に向かう。息子のほうは昼食の後、仕事に戻った。 いとこ宅はマカオの北のほうで、中国との境界に割りと近い。 マカオには第二次世界大戦に大陸から狭い国土に大量の難民が押し寄せたこともあって、現在人口密度は世界一である(参考:ウィキペディア「マカオ」、「国の人口密度順リスト」)。 というわけで、住宅は上へ上へと伸びていかざる [続きを読む]
  • マカオの飲茶
  •  女房殿のいとこがフェリー乗り場の出口のタクシー乗り場まで車で迎えに来てくれた。大きな車なので、総勢5人が乗り込んだ。 フェリー乗り場の近くにはカジノがあるが、レストランもその近くである。 表通りに出ると、カジノ・ホテルの入り口前である。  ここを通り過ぎると、すぐに目的地であるモールに着いた。  ディズニーランドの雰囲気も漂っているが、ご覧のように平日の昼間なので、閑散としている。夜にはにぎやか [続きを読む]