トコペコ さん プロフィール

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トコペコさん: Cycling Wonder
ハンドル名トコペコ さん
ブログタイトルCycling Wonder
ブログURLhttp://ameblo.jp/binetu-chunen/
サイト紹介文'08製のプレスポに乗り神奈川県内を走り回っている地域密着型の自転車日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/11/13 19:48

トコペコ さんのブログ記事

  • 小池都知事はやっぱり最低の選択だ!キッパリ。
  • 本日6/23は2017年東京都議選の告示日でしたので、一眠りする前に作成済だった時事ネタをアップする。 ■結局豊洲に移転する築地市場築地市場の豊洲移転を延期して丸一年無駄に凄し、結局豊洲の新市場に移転するそうだ。有害物質対策に無駄なシートを敷いて納得してもらうらしい。都民はどう思う?ないよりあった方が良い?バカじゃないの、公費の無駄遣いですよ。地震が多発する地域で、しかも湾岸で地盤軟弱な豊洲で、なんの [続きを読む]
  • 06月03日、美林散策。棚沢盆沢間尾根を上り朝日向尾根を下る(その2)
  • どんどん写真載せちゃうよぉ〜■マップ山歩きの全体マップ。赤色=往路、青色=復路。(1)2D(2)3D■テーマソング今回は"Clean Bandit"のオリジナル版"Symphony"です。★Clean Bandit - Symphony feat. Zara Larsson [Official Video] ↑2017/03/17 に公開■実走報告熊木沢出合からの続き。(⌒_⌒)v いぇ〜い!(08)尾根急登08:45、熊木沢出合の取り付きポイントから尾根に入る。事前学習で、ここから弁当沢ノ頭へは急登が続くという [続きを読む]
  • 06月03日、美林散策。棚沢盆沢間尾根を上り朝日向尾根を下る(その1)
  • 日を追うごとに日照時間が伸び、梅雨が始まる前で空気が乾いた今の時期に新緑が映える丹沢の美林を散策してみたいと考えた。丹沢には評判の良い美林がいくつかある、その中でも一二を争うと言われる2つを巡ってみたのでレポートする。■今回のコース◆美林の場所蛭ヶ岳の南側にある熊木沢を挟んで伸びる尾根にその美林はある。丹沢主脈の棚沢ノ頭から尊仏土平の近くに伸びる尾根を「棚沢盆沢間ノ尾根」と言い、途中の弁当沢ノ頭( [続きを読む]
  • ツーリングレポートのスタイル変更
  • 大した内容でもないのにツーリングレポートのブログ更新にものすごくエネルギーを費やしてしまう。(^。^;)フウ 見所やテーマソングなど、人によっては見向きもしていないと思うが、一応ちゃんと考えている。1回に収まらず分割する回数も気になる。だから、どうしても更新が遅くなる。更新の間隔が長くなると旬ではなくなるので面白さもなくなる。悪循環なのだ。(困ったぞ) (>_ツーリング行ったら、テキパキと山行記録をまとめ、サ [続きを読む]
  • 05月20日、北丹沢周回(1)黒岩は、まんまもののけ姫の巻き(3/3)
  • 北丹沢(裏丹沢?)で絶壁感を感じられる大岩を探して歩く山行をレポート中。第3回は、大室山にピストンで上り日陰新道で下り帰るまでを報告する。 ■見所★大室山(おおむろやま)丹沢の北端にある標高1587.6mの山。山梨百名山の一つ。山梨県との県境にそびえ稜線は東西に長く東隣に鐘撞山(900.2m)、西隣には加入道山(1418.4m)がある。戦国時代には甲州と相模国の国境として戦略上重要な場所であった。さらに時代を遡れば [続きを読む]
  • 05月20日、北丹沢周回(1)黒岩は、まんまもののけ姫の巻き(2/3)
  • 北丹沢(裏丹沢?)で絶壁感を感じられる大岩を探して歩く山行をレポート中。第2回は、鐘撞山の後から黒岩を見つけるまでを報告する。■見所★黒岩大室山から鐘撞山に続く稜線上にあって標高1150m付近で南側に突き出した大岩である。周囲は自然林に囲まれているが、自然林を植林帯が囲んでいるので、遠目から見ると樹林の植生(色)の違いで見分けやすい。岩の存在を知っていれば場所の特定は案外簡単です。■テーマソング今回の [続きを読む]
  • 05月02日、春の晴れた日に蛭ヶ岳再びの巻き(4/4)
  • GWの五月晴れに敢行した蛭ヶ岳の再挑戦をレポート中。第4回は市原新道の道間違いからの執念で雷滝を見て、帰るまでを報告する。 ■見所★雷滝(かみなりたき)早戸川の上流域で雷平(かみなりたいら)と呼ばれる二俣の右俣の沢のさらに上流にある原小屋沢のF2です。落差は15mと大きくはないのですが、川幅と水量が豊富で見た目が大きく見える立派な滝である。一応段曝ではあるものの落水が素直で荒々しさはなく穏やかな滝 [続きを読む]
  • 05月02日、春の晴れた日に蛭ヶ岳再びの巻き(3/4)
  • GWの五月晴れに敢行した蛭ヶ岳の再挑戦をレポート中。第3回は蛭ヶ岳頂上、市原新道下り前半までを報告する。ついに蛭ヶ岳頂上からの眺めを紹介できる。 ■見所★蛭ヶ岳丹沢山塊の最高峰。津久井町と山北町の境界にある標高1673mの山。薬師如来が祭ってあったので、薬師岳の別名もある。山名の由来はいろいろあって、決定的なものはない。山岳信仰に関連する毘盧遮那仏(びるしやなぶつ)を山頂に祭ったので「ヒル」の名が [続きを読む]
  • 05月02日、春の晴れた日に蛭ヶ岳再びの巻き(2/4)
  • GWの五月晴れに敢行した蛭ヶ岳の再挑戦をレポート中。第2回は白馬尾根の上りと鬼ヶ岩ノ頭、中ノ沢乗越までを報告する。まだ蛭ヶ岳には届かないよ。 ■見所★白馬尾根(はくばおね)鬼ヶ岩ノ頭から北東に伸びる尾根のことを“白馬尾根”と呼んでいる。尾根筋に広がる草原に雪が積もった景色を遠くから見ると白馬の背中のように見えるからだろうと言われている。※引用元:白馬尾根から蛭ヶ岳へ - イガイガの丹沢放浪記&nbs [続きを読む]
  • 05月02日、春の晴れた日に蛭ヶ岳再びの巻き(1/4)
  • 4/22、蛭ヶ岳を中心に丹沢主脈の稜線歩きを敢行するも、霧で何も見えず、晴れた日の再挑戦を誓う。4/29、天気は晴れたものの寝坊により計画変更、蛭ヶ岳行きは延期となる。そして5/2、今度はうまく起きられた。計画通り蛭ヶ岳を目指す。 ■山行の概略(1)山上りは白馬尾根を上り鬼ヶ岩ノ頭で丹沢主脈の稜線に合流する。(2)稜線を歩いて蛭ヶ岳の頂上へ上る。(3)山下りは蛭ヶ岳の山荘横から市原新道を下り雷滝(かみなりたき) [続きを読む]
  • 04月29日、東丹沢尾根周回(ヨモギ尾根と長尾尾根)の巻き(4/4)
  • 2017年GWに行った東丹沢の美尾根を回る周回コースをレポート中です。第4回(最終回)は、長尾尾根下りの後半から札掛に戻り、帰宅するまでを報告する。最後は軽く写真を載せますのでお楽しみください。 ■見所★長尾尾根(ながおおね)表尾根の新大日(しんだいにち)(1340m)の尾根で北東方向に伸びている。新大日から100m下った後1200m付近から大きく下がることなく横に伸び、札掛北側の上ノ丸(879m)付近で2つの支尾根 [続きを読む]
  • 04月29日、東丹沢尾根周回(ヨモギ尾根と長尾尾根)の巻き(3/4)
  • 2017年GWに行った東丹沢の美尾根を回る周回コースをレポート中です。第3回は、新大日までの表尾根後半と、長尾尾根の始まりから下り始めるまでの前半をお届けする。今回もたくさん撮ったスナップ写真をお楽しみください。■見所★表尾根塔ノ岳 (1,491m) から南東に伸びる尾根でありヤビツ峠が東端の登山口となる。古くから大倉尾根と人気を二分する表丹沢を代表する尾根道であり、開放的で展望が良い稜線が大きな魅力である。 [続きを読む]
  • 04月29日、東丹沢尾根周回(ヨモギ尾根と長尾尾根)の巻き(2/4)
  • 2017年GWに行った東丹沢の美尾根を回る周回コースをレポート中です。第2回は、ヨモギ平から三ノ塔北側地蔵様で表尾根に移り、表尾根の行者ヶ岳までをお届けする。当日は天気が良く、青空の下で撮った写真が春らしい。撮影技術は素人のスナップ写真ですがお楽しみください。 ■見所★蓬平又はヨモギ平(よもぎだいらorよもぎたいら)三ノ塔の北東にある970mピークなんだが見るからに原っぱな場所でブナ平(ぶなだいらorぶ [続きを読む]
  • 04月29日、2017年GW山行報告(札掛周回コース)の巻き(1/4)
  • ■2017年GWの山行計画今年のGWは、東丹沢の尾根を上って下る周回ルートを選んでトレッキングしようと考えた。チャリンコ山歩きなのでスタートとゴールが同じ周回コースであることが条件である。スタート、ゴールが同じで違う2つ以上の尾根を上って下りてくる。面倒に思える条件も丹沢だと案外簡単です。表尾根と丹沢主脈の稜線を縦線と考えて、横線を大山北尾根、ヨモギ尾根(三ノ塔から札掛)、長尾尾根(新大日〜札掛)、天 [続きを読む]
  • 04月22日、棒ノ木丸から丹沢主脈を周回して再び本間尾根を下るの巻き(4/4)
  • 棒ノ木丸から丹沢主脈の稜線に合流後、蛭ヶ岳、丹沢山を回り丹沢三峰山の本間ノ頭(東峰)から尾根を下る周回をレポート中です。第4回(最終回)は、本間尾根下りの序盤の続きから帰宅するまでを報告する。 ■見所★丹沢三峰(たんざわ・みつみね)”三ツ峰山稜”と呼ばれる丹沢山から北東に延びる尾根上にある顕著な3つの峰頭を言い、本間ノ頭(東峰)、円山木ノ頭(中峰)、太礼ノ頭(西峰)の三つのピークを丹沢三峰山 [続きを読む]
  • 04月22日、棒ノ木丸から丹沢主脈を周回して再び本間尾根を下るの巻き(3/4)
  • 棒ノ木丸から丹沢主脈の稜線に合流後、蛭ヶ岳、丹沢山を回り丹沢三峰山の本間ノ頭(東峰)から尾根を下る周回をレポート中です。第3回は稜線(丹沢主脈)の残りと丹沢三峰、そして本間尾根下りの序盤までを報告する。 ■見所★丹沢山(たんざわさん・たんざわやま)丹沢山地の丹沢主脈にある標高1567mの山。津久井町、山北町、清川村の境にあり、昔から三境(さんざかい)、あるいは三境ノ峰などと呼ばれていた。明治時代に [続きを読む]
  • 04月22日、棒ノ木丸から丹沢主脈を周回して再び本間尾根を下るの巻き(2/4)
  • 棒ノ木丸から丹沢主脈の稜線に合流後、蛭ヶ岳、丹沢山を回り丹沢三峰山の本間ノ頭(東峰)から尾根を下る周回をレポート中です。第2回は丹沢主脈の稜線の山々と蛭ヶ岳を報告する。 ■見所★丹沢主脈(たんざわしゅみゃく)丹沢山地(山塊)を南北に縦断する稜線を言い、丹沢の核心部である。塔ノ岳から丹沢山や蛭ヶ岳(丹沢最高峰)を経て焼山に至る。ハイカーは、塔ノ岳以北になると急減するため、静かな山歩きが楽しめる [続きを読む]