トコペコ さん プロフィール

  •  
トコペコさん: Cycling Wonder
ハンドル名トコペコ さん
ブログタイトルCycling Wonder
ブログURLhttp://ameblo.jp/binetu-chunen/
サイト紹介文'08製のプレスポに乗り神奈川県内を走り回っている地域密着型の自転車日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/11/13 19:48

トコペコ さんのブログ記事

  • ”山稜”について調べてみた
  • ■山稜について山に登りだすと”xx山稜”と言う名前をよく目にし、気になっていた。”鍋割山稜ってどこからどこまでを言うの?”疑問に思ったことありませんか? 色々調べて書き留めていたらなんだかまとまったので報告することにしました。普段無意識に使っている用語についても改めて理解できたので紹介する。 ■地形に関する用語●山(やま)周囲よりも高く盛り上がった地形や場所のことを言い、山の複合的なもの [続きを読む]
  • 03月04日、鍋割山北西周回−オガラ沢沢コース再挑戦の巻き(4/4)
  • 鍋割山北西側のオガラ沢−沢コースの再挑戦をレポート中です。4回目(最終回)の今回は、鍋割山から鍋割尾根で下山し、途中の後沢左岸尾根で寄沢に戻り家路に着くまでを報告する。◆注意登山道以外を歩いた内容は、基本的に危険を伴う場合があるのでお薦めできません。行ったつもりになって見て頂きたいと常々思っています。 ■見所★鍋割山(なべわりやま)丹沢大山国定公園に含まれ、丹沢の表尾根の西はずれの山。標高1,2 [続きを読む]
  • 03月04日、鍋割山北西周回−オガラ沢沢コース再挑戦の巻き(3/4)
  • 鍋割山北西側のオガラ沢−沢コースの再挑戦をレポート中です。3回目の今回は、玄倉川沿いを歩いて尊仏ノ土平(そんぶつのどたいら)に回り、コシッパ沢のゴーロを歩き旧鍋割峠に戻り、北西側尾根で鍋割山に登るまでを報告する。◆注意登山道以外を歩いた内容は、基本的に危険を伴う場合があるのでお薦めできません。行ったつもりになって見て頂きたいと常々思っています。■見所★旧鍋割峠鍋割山の北西斜面からオガラ沢ノ頭へつな [続きを読む]
  • 03月04日、鍋割山北西周遊−オガラ沢沢コース再挑戦の巻き(2/4)
  • 鍋割山北西側のオガラ沢−沢コースの再挑戦をレポート中です。2回目の今回は、鍋割峠から旧鍋割峠に移動した後、オガラ沢ノ頭から”沢コース”を下向して玄倉川に出るまでを詳しく報告する。 ◆注意登山道以外を歩いた内容は、基本的に危険を伴う場合があるのでお薦めできません。行ったつもりになって見て頂きたいと常々思っています。 ■見所★鍋割峠鍋割山から西に続く尾根を下ると痩せ尾根が続く茅の木棚山稜(鉄 [続きを読む]
  • 03月04日、鍋割山北西周回−オガラ沢沢コース再挑戦の巻き(1/4)
  • 鍋割山のマイナールート確認として、2017年の走り初め(1月7日)で挑戦し見事に道を間違えた鍋割山北西側のオガラ沢−沢コースに再挑戦しました。◆課題は3つ(1)ツルハシ尾根から鍋割峠に登るルートを確認する。(2)鍋割山の北西側斜面(オガラ沢)の下降ルート(沢コース)を確認する。(3)コシッパ沢(鍋割コシバ沢)の沢底歩きを確認する。結果は成功しました。4回で報告しようと思います。 ルートは、以下の通り。寄沢の [続きを読む]
  • 2017年3月の世情
  • 世の中(国内・国外事情)を見ていて気になった事をつらつらと書いてみる。あくまで個人的な見解ですので、間違っているかもしれませんよ。まずは前振りとして国の形から始める。 ■国のタイプ国の種類は、国を代表する者(国家元首)の選出方法の違いで大きく分けて2種類ある。①共和国(制)=選挙で選ばれた者(大統領)が担当する国家であり、一応誰にでもチャンスがある。②君主国(制)=君主が制度化(主に世襲)さ [続きを読む]
  • 02月25日、春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑の巻き(5/5)
  • ”春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑、少しあたたけし、黄緑たる菜の花の咲きわたりける。”春の篠窪、白梅と菜の花を観賞するツアーをレポート中。第5回(最終回)は、七国峠からゴルフ場を通り抜け谷戸川沿いを走って大磯に出てR134で帰るまでお届けする。 ■見所★谷戸川大磯に残された自然豊かな”国府北地域”を代表する川。ゴルフ場近くの黒岩地区を源流とし、国府本郷で不動川に合流する。谷戸川は「大磯の奥 [続きを読む]
  • 02月25日、春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑の巻き(4/5)
  • ”春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑、少しあたたけし、黄緑たる菜の花の咲きわたりける。” 春の篠窪、白梅と菜の花を観賞するツアーをレポート中。第4回は、震生湖から遠藤原を通り七国峠までをお届けする。遠藤原の良さが消えてきました。あまりお奨めできない場所になりつつある。 ■見所★震生湖(しんせいこ)関東大震災で谷が埋まり、水がたまってできた、日本で一番新しい自然湖。流入する川はなく谷に [続きを読む]
  • 02月25日、春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑の巻き(3/5)
  • ”春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑、少しあたたけし、黄緑たる菜の花の咲きわたりける。” 春の篠窪、白梅と菜の花を観賞するツアーをレポート中。第3回は、高田堂(たかんど)から峠の農道を回って栃窪を抜けるまでをお届けする。篠窪の良さが伝えられたらいいな。 ■見所★篠窪の菜の花畑(大井町)大井町篠窪の富士見塚周辺に広がる菜の花畑。「農業法人蜂花苑(ほうかえん)」が蜂の飼育のため、休耕地を [続きを読む]
  • 02月25日、春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑の巻き(2/5)
  • ”春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑、少しあたたけし、黄緑たる菜の花の咲きわたりける。” 春の篠窪、白梅と菜の花を観賞するツアーをレポート中。第2回は、柳の白梅と篠窪の菜の花畑に加えて表丹沢の絶景をお届けする。篠窪の良さが伝えられたらいいな。 ■見所★篠窪の菜の花畑(大井町)大井町篠窪の富士見塚周辺に広がる菜の花畑。「農業法人蜂花苑(ほうかえん)」が蜂の飼育のため、休耕地を活用して育 [続きを読む]
  • 02月25日、春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑の巻き(1/5)
  • 古典が好きとか得意な訳ではない。日本語のリズムが好きなのだ。枕草子の冒頭部分「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる」1月はこの様子を善波峠で何度も見たよ、朝焼けに照られた南足柄の山裾。ホントにきれいだった。2月も押し詰まると春の到来を待ち焦がれる。何を以って春を感じるかは人それぞれ。私の場合は河津桜ではない、梅と菜の花です。この両方を楽しめる場所が [続きを読む]
  • 02月18日、明神ヶ岳に登る(冬は火打沢から登って下る)の巻き(3/3)
  • 冬期の箱根外輪山・明神ヶ岳に火打沢から登るレポートの3回目(最終回)。今回は、桧山林道遠征を諦めて火打沢作業道を下り切り萩山別荘地から帰宅するまでをレポートする。 ■見所★明神ヶ岳(みようじんがたけ)標高1,169m。箱根外輪山の東部にある山頂部が北西から南東に台形の形(穏やかな山容)をした山。山名の由来は、箱根側の主張であり昔の旅人の安全を祈るために、山頂に明神を祭ったことからきている。小田原側 [続きを読む]
  • 02月18日、明神ヶ岳に登る(冬は火打沢から登って下る)の巻き(2/3)
  • 冬期の箱根外輪山・明神ヶ岳に火打沢から登るレポートの第2回。今回は、火打石岳−明神ヶ岳の尾根道ルートと、作業道の下りをお届けする。 ■見所★明神ヶ岳(みようじんがたけ)標高1,169m。箱根外輪山の東部にある山頂部が北西から南東に台形の形(穏やかな山容)をした山。ほぼ全山がカヤトに覆われているものの、稜線の北側と南側で様相が全く異なる。箱根古道が現在の南足柄市の中心、関本から明神ヶ岳を越えて宮城野 [続きを読む]
  • 02月04日、大山の北側を8の字周回した後谷太郎沢を歩くの巻き(1/5)
  • 神奈川県有数の観光スポットである”大山”、これまで全く登りたいと思ったことがありませんでした。なんで今回登ったかと言いますと、白滝を見に行った時、不動尻で気になる作業道を見つけ、登ってみたいなと思った。また”ネクタイ尾根”というネーミングに惹かれて、この尾根も歩いてみたいなと思っていたのです。この二つを結び付けて行けそうな見所を調べたら大山だったのです。大山は市街地に向かう南側が超メジャーなエリ [続きを読む]
  • 丹沢大山登山について
  • 大山は高い山ではないし人里に近い、有名な神社があり参道にはケーブルカーもあって観光化されている。山の見た目が良く、登るというよりも眺める山だというイメージが私にはあった。大山への山登りに一言書こうとしたらやたらと長くなって、本編がかすんでしまいそうなので、”大山登山”として別報化することにしました。 ■大山(おおやま)丹沢大山国定公園に属し、丹沢表尾根の東端にあり、富士山のような三角形の美し [続きを読む]
  • マティスは何しにきたん?
  • サイクリングレポートの合間に、気になった爺ネタを書いてみる。今朝、安倍さんが渡米してトランプ大統領と正式な初めての首脳会談を行った。今回の話題はそれに先立ち国防長官が来日した件についてです。■マティス国防長官の初外交は東アジア歴訪トランプ政権のマティス国防長官が就任早々東アジアの同盟国2か国(日本、韓国)を歴訪した。何をしに来たんでしょう? ここでちょっと考えてみる。米国は日韓より大国である [続きを読む]
  • 01月28日、鳥屋待沢遡行して三峰山へ登り、宝尾根を下るの巻き(4/4)
  • ヤマビルが寝てる間に歩き回った谷太郎川流域、予想以上に厳しかった沢と山歩きの様子をレポート中。第4回(最終回)は、宝尾根を下るものの途中で道を間違えて予想外の場所に降りる、何とか権現橋まで戻り、日没と共に家路に着くまでを報告する。 ◆注意基本的に沢も尾根も危険を伴う場面ばかりなのでお薦めできません。行ったつもりになって見てください。 ■見所★鳥屋待沢(とやまちさわ)ヤマビルの巣窟として有 [続きを読む]
  • 01月28日、鳥屋待沢遡行して三峰山へ登り、宝尾根を下るの巻き(3/4)
  • ヤマビルが寝てる間に歩き回った谷太郎川流域、予想以上に厳しかった沢と山歩きの様子をレポート中。第3回は、二俣の尾根を登り大山三峰山中峰へ上がり、登山道で南峰(七沢山)へ行くまでを報告する。 ◆注意登山道はあまり出てきません。基本的に沢も尾根も危険を伴う場面ばかりなのでお薦めできません。行ったつもりになって見てください。 ■見所★鳥屋待沢(とやまちさわ)ヤマビルの巣窟として有名な谷太郎川流 [続きを読む]
  • 01月28日、鳥屋待沢遡行して三峰山へ登り、宝尾根を下るの巻き(2/4)
  • ヤマビルの活動休止中に歩き回った谷太郎川流域、予想以上に厳しかった沢と山歩きの様子をレポート中。第2回は、大滝の高巻きから幕岩まで、苦難の連続を報告する。 ◆注意登山道はあまり出てきません。基本的に沢も尾根も危険を伴う場面ばかりなのでお薦めできません。行ったつもりになって見てください。 ■見所★鳥屋待沢(とやまちさわ)ヤマビルの巣窟として有名な谷太郎川流域の沢。大山三峰山の尾根から流れ出 [続きを読む]
  • 01月28日、鳥屋待沢遡行して三峰山へ登り、宝尾根を下るの巻き(1/4)
  • 冬晴れの日が続いている。ヤマビルが活動を停止するこの時季こそ谷太郎川流域を狙ってみよう。目的は滝見と山歩き。前回は白滝を見に不動尻に行ったので、今回は違う場所が良い。調べると”鳥屋待沢”(とやまちさわ)が沢歩き初心者向けの沢で知られていて、”幕岩”(まくいわ)というスポットまであるらしい。沢を遡上して最後に尾根筋を登れば三峰山(みつみねさん)に上がれるという。稜線には登山道があり不動尻につながっ [続きを読む]