トコペコ さん プロフィール

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トコペコさん: Cycling Wonder
ハンドル名トコペコ さん
ブログタイトルCycling Wonder
ブログURLhttp://ameblo.jp/binetu-chunen/
サイト紹介文'08製のプレスポに乗り神奈川県内を走り回っている地域密着型の自転車日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/11/13 19:48

トコペコ さんのブログ記事

  • 03月25日、境沢−長尾尾根−表尾根−蓬尾根周回+塔ノ岳(5/5)
  • 東丹沢の美尾根を巡る周回コースのレポート中です。第5回(最終回)は、ヨモギ尾根からヤゲン沢右岸尾根を下って登山口へ戻り、帰るまでを報告する。 ■見所★表尾根塔ノ岳 (1,491m) から南東に伸びる尾根でありヤビツ峠が東端の登山口となる。古くから大倉尾根と人気を二分する表丹沢を代表する尾根道であり、開放的で展望が良い稜線が大きな魅力である。大倉尾根と比べて行程が長く、鎖場やガレ場など変化に富んだ道が続 [続きを読む]
  • 03月25日、境沢−長尾尾根−表尾根−蓬尾根周回+塔ノ岳(4/5)
  • 東丹沢の美尾根を巡る周回コースのレポート中です。第4回は、塔ノ岳から表尾根を三ノ塔までを報告する。丹沢表尾根の道すがらなので、すでに多くの方に語られた内容と重複します、今回もさらりといきます。 ■見所★表尾根塔ノ岳 (1,491m) から南東に伸びる尾根でありヤビツ峠が東端の登山口となる。古くから大倉尾根と人気を二分する表丹沢を代表する尾根道であり、開放的で展望が良い稜線が大きな魅力である。大倉尾根と [続きを読む]
  • 03月25日、境沢−長尾尾根−表尾根−蓬尾根周回+塔ノ岳(3/5)
  • 東丹沢の美尾根を巡る周回コースのレポート中です。第3回は、新大日経由、塔ノ岳IN、昼休み、塔ノ岳OUTまでを報告する。塔ノ岳へのピストン山歩きで、つなぎの回なので、さらりといきます。 ■見所★塔ノ岳(1490.9メートル)表丹沢の中心となる山で、また丹沢で一番人気の山。別名を尊仏山(孫仏山=そんぶつさん)と言う。山名は、かつて山頂の北側にあった尊仏岩が地元で「お塔」と呼ばれ、拝められていたことにちなむ。 [続きを読む]
  • 03月25日、丹沢表尾根の美尾根2つを巡る周回+塔ノ岳(2/5)
  • 東丹沢の美尾根を巡る周回コースのレポート中です。第2回は、境沢登山道中盤から長尾尾根に合流するまでを書く。 ■見所★境沢行者ヶ岳からヤゲン沢出合に伸びる尾根と長尾尾根に挟まれた沢が境沢である。登山道が沢沿いに設定されているものの、ハイカーより沢歩きの愛好者に知られた沢である。大きな滝こそないものの、滝と小さな釜が点在し、釜歩きとシャワークライミングが楽しめる。(濡れて遊ぶ沢)↓境沢の遡行図&nb [続きを読む]
  • 03月25日、丹沢表尾根の美尾根2つを巡る周回+塔ノ岳(1/5)
  • 東丹沢には新緑の季節に歩くと気持ちの良くなる美尾根が2つある。一つは新大日から札掛に伸びる”長尾尾根”、もう一つは三ノ塔から札掛に伸びる”蓬尾根”(よもぎ)の2つ。長尾尾根は正規の登山道ですが、蓬尾根はマイナールートになります。 長尾尾根と蓬尾根は札掛をスタート&ゴールとすると表尾根で繋がる周回コースが設定できます。但し、尾根が長いので時間が掛かります。季節ももう少し先の新緑の季節が断然良い [続きを読む]
  • 2017年04月の世情
  • 長いサイクリングレポートの合間の息抜きとして、気になった時事ネタを自由に解釈してまとめてみる。4月は、シリアでのサリン空爆事件と共謀罪法案「テロ等準備罪」についてですよ。サリン兵器使用とトマホークと米中首脳会談が同時期であったため瞬間的に大ニュースになったけど、一週間たったら嘘のように下火になった。共謀罪法案については国内で毎日新聞以外全然盛り上がっていない。なんなんだこれは。( ̄□ ̄;) ■ [続きを読む]
  • 03月18日、大山北側の入門者向け沢遡行で道を間違えた、帰り道をどうしようの巻き(1/3)
  • 表丹沢の東端の大山は、表尾根には含まれず独立峰として人気が高い。大山の北側の尾根(北尾根)は長く続き多くの沢と支尾根を含んでいて山歩きが楽しめる。今回は、変わった名前で覚えやすい”カンスコロバシ沢”の沢遡行に挑戦した。結果は、序盤でまさかの道間違いで支沢に入り込み、詰め切れずに尾根に逃げたら”金比羅尾根”だったと言う。思い描いていた予定が悉く外れて、ガックリした失敗事例になりました。失敗例なので [続きを読む]
  • 春らんまん
  • 三月の通勤で朝子供たちを見なくなると、桜が近いと分かる。今年は三寒四温ならぬ三寒一温くらいで寒い日が続き、本当に桜は咲くのかい?と心配になる。ただ、横浜周辺で見れば、いつもより春の嵐にはなっていない。子供たちのランドセル復活とともに、いつも通りの桜咲くとなっていた。2000年代に入ってから会社のアフターファイブが激変した。退社後同僚と一緒に何かをすることがなくなった。春の恒例行事だった新人歓迎会や花 [続きを読む]
  • 残念なニュース
  • 今日は山行レポートの合間に、春の花(主に桜)をアップしようと思って朝の通勤途中に写真を撮りまくりました。普通にいつもの穏やかな一日が過ぎていくと思われた。休憩時間に、Yahooニュースをチェックしたら。残念なニュースが目に入った。 フォーク歌手の加川良さんが逝去したというニュースでした。私が中学生の頃、フォークが流行っていて少年達はみなフォークギターを欲しがった。私は兄貴の安いクラシックギターで必 [続きを読む]
  • 03月11日、塔ノ岳に西尾根から登り鍋割山稜を下るの巻き(5/5)
  • 塔ノ岳に西尾根から登った山行をレポート中です。第5回(最終回)の今回は、鍋割尾根から後沢右岸尾根を下り、登山道入口着、そして帰宅するまでを報告する。 ■見所★鍋割山(なべわりやま)丹沢大山国定公園に含まれ、丹沢山地の南部、表丹沢の西はずれの山。標高1,272.5m。三ノ萱(さんのかや)と言う別名がある。丹沢で人気の高い塔ノ岳や丹沢山に近く、表丹沢縦走ルートの一つに加えられることが多い。鍋割山の西方に [続きを読む]
  • 03月11日、塔ノ岳に西尾根から登り鍋割山稜を下るの巻き(4/5)
  • 塔ノ岳に西尾根から登った山行をレポート中です。第4回の今回は、塔ノ岳からの下山開始、鍋割山稜を歩いて鍋割山山頂到着までを報告する。■見所★塔ノ岳(とうのだけ)丹沢山地の南部にある標高1,491 mの山。神奈川県秦野市、愛甲郡清川村、足柄上郡山北町の3市境界になっている。丹沢山地の中心部をなし、丹沢主脈の南端にして、丹沢表尾根の起点になっている山。標高は丹沢最高峰ではないものの丹沢で最も重要な(中心的な) [続きを読む]
  • 03月11日、塔ノ岳に西尾根から登り鍋割山稜を下るの巻き(3/5)
  • 塔ノ岳に西尾根から登った山行をレポート中です。第3回の今回は、西尾根から塔ノ岳頂上、昼休み、尊仏跡探しまでを報告する。■見所★塔ノ岳(とうのだけ)丹沢山地の南部にある標高1,491 mの山。神奈川県秦野市、愛甲郡清川村、足柄上郡山北町の3市境界になっている。丹沢山地の中心部をなし、丹沢主脈の南端にして、丹沢表尾根の起点になっている山。標高は丹沢最高峰ではないものの丹沢で最も重要な(中心的な)山である。丹 [続きを読む]
  • 03月11日、塔ノ岳に西尾根から登り鍋割山稜を下るの巻き(2/5)
  • 塔ノ岳に西尾根から登った山行をレポート中です。2回の今回は、コシッパ沢下向、尊仏ノ土平、西尾根不動の水場までを報告する。 ■山行計画第1回が長すぎてしまうので載せなかった、今回の山行の見積りは以下の通りです。●見積り()は区間所要時間、[]は累積所要時間①(3:30)出発〜登山道IN②(1:00)登山道IN〜寄コシバ分岐③(0:45)ツルハシ尾根上り[05:15] 鍋割峠④(0:20)鍋割峠北面トラバース⑤(0:30)コシッパ沢の沢底ゴ [続きを読む]
  • 03月11日、塔ノ岳に西尾根から登り鍋割山稜を下るの巻き(1/5)
  • 丹沢で一番人気の山である塔ノ岳に西尾根から登った山行を5回に分けてレポートする。現在のカメラで初の途中電池切れとなりました。カメラ撮影枚数1022枚、久々の携帯カメラで42枚合計1064枚撮りブログには341枚使います。4回にまとめたかったのですが、削減しきれなくて5回になりました。 長くなってしまいますが、最後まで見てやってください。1回目:出発から寄水源林、ツルハシ尾根上りから旧鍋割峠まで。2回目:コ [続きを読む]
  • ”山稜”について調べてみた
  • ■山稜について山に登りだすと”xx山稜”と言う名前をよく目にし、気になっていた。”鍋割山稜ってどこからどこまでを言うの?”疑問に思ったことありませんか? 色々調べて書き留めていたらなんだかまとまったので報告することにしました。普段無意識に使っている用語についても改めて理解できたので紹介する。 ■地形に関する用語●山(やま)周囲よりも高く盛り上がった地形や場所のことを言い、山の複合的なもの [続きを読む]
  • 03月04日、鍋割山北西周回−オガラ沢沢コース再挑戦の巻き(4/4)
  • 鍋割山北西側のオガラ沢−沢コースの再挑戦をレポート中です。4回目(最終回)の今回は、鍋割山から鍋割尾根で下山し、途中の後沢左岸尾根で寄沢に戻り家路に着くまでを報告する。◆注意登山道以外を歩いた内容は、基本的に危険を伴う場合があるのでお薦めできません。行ったつもりになって見て頂きたいと常々思っています。 ■見所★鍋割山(なべわりやま)丹沢大山国定公園に含まれ、丹沢の表尾根の西はずれの山。標高1,2 [続きを読む]
  • 03月04日、鍋割山北西周回−オガラ沢沢コース再挑戦の巻き(3/4)
  • 鍋割山北西側のオガラ沢−沢コースの再挑戦をレポート中です。3回目の今回は、玄倉川沿いを歩いて尊仏ノ土平(そんぶつのどたいら)に回り、コシッパ沢のゴーロを歩き旧鍋割峠に戻り、北西側尾根で鍋割山に登るまでを報告する。◆注意登山道以外を歩いた内容は、基本的に危険を伴う場合があるのでお薦めできません。行ったつもりになって見て頂きたいと常々思っています。■見所★旧鍋割峠鍋割山の北西斜面からオガラ沢ノ頭へつな [続きを読む]
  • 03月04日、鍋割山北西周遊−オガラ沢沢コース再挑戦の巻き(2/4)
  • 鍋割山北西側のオガラ沢−沢コースの再挑戦をレポート中です。2回目の今回は、鍋割峠から旧鍋割峠に移動した後、オガラ沢ノ頭から”沢コース”を下向して玄倉川に出るまでを詳しく報告する。 ◆注意登山道以外を歩いた内容は、基本的に危険を伴う場合があるのでお薦めできません。行ったつもりになって見て頂きたいと常々思っています。 ■見所★鍋割峠鍋割山から西に続く尾根を下ると痩せ尾根が続く茅の木棚山稜(鉄 [続きを読む]
  • 03月04日、鍋割山北西周回−オガラ沢沢コース再挑戦の巻き(1/4)
  • 鍋割山のマイナールート確認として、2017年の走り初め(1月7日)で挑戦し見事に道を間違えた鍋割山北西側のオガラ沢−沢コースに再挑戦しました。◆課題は3つ(1)ツルハシ尾根から鍋割峠に登るルートを確認する。(2)鍋割山の北西側斜面(オガラ沢)の下降ルート(沢コース)を確認する。(3)コシッパ沢(鍋割コシバ沢)の沢底歩きを確認する。結果は成功しました。4回で報告しようと思います。 ルートは、以下の通り。寄沢の [続きを読む]
  • 2017年3月の世情
  • 世の中(国内・国外事情)を見ていて気になった事をつらつらと書いてみる。あくまで個人的な見解ですので、間違っているかもしれませんよ。まずは前振りとして国の形から始める。 ■国のタイプ国の種類は、国を代表する者(国家元首)の選出方法の違いで大きく分けて2種類ある。①共和国(制)=選挙で選ばれた者(大統領)が担当する国家であり、一応誰にでもチャンスがある。②君主国(制)=君主が制度化(主に世襲)さ [続きを読む]
  • 02月25日、春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑の巻き(5/5)
  • ”春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑、少しあたたけし、黄緑たる菜の花の咲きわたりける。”春の篠窪、白梅と菜の花を観賞するツアーをレポート中。第5回(最終回)は、七国峠からゴルフ場を通り抜け谷戸川沿いを走って大磯に出てR134で帰るまでお届けする。 ■見所★谷戸川大磯に残された自然豊かな”国府北地域”を代表する川。ゴルフ場近くの黒岩地区を源流とし、国府本郷で不動川に合流する。谷戸川は「大磯の奥 [続きを読む]
  • 02月25日、春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑の巻き(4/5)
  • ”春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑、少しあたたけし、黄緑たる菜の花の咲きわたりける。” 春の篠窪、白梅と菜の花を観賞するツアーをレポート中。第4回は、震生湖から遠藤原を通り七国峠までをお届けする。遠藤原の良さが消えてきました。あまりお奨めできない場所になりつつある。 ■見所★震生湖(しんせいこ)関東大震災で谷が埋まり、水がたまってできた、日本で一番新しい自然湖。流入する川はなく谷に [続きを読む]
  • 02月25日、春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑の巻き(3/5)
  • ”春はしのくぼ。ようよう白くなりゆく梅畑、少しあたたけし、黄緑たる菜の花の咲きわたりける。” 春の篠窪、白梅と菜の花を観賞するツアーをレポート中。第3回は、高田堂(たかんど)から峠の農道を回って栃窪を抜けるまでをお届けする。篠窪の良さが伝えられたらいいな。 ■見所★篠窪の菜の花畑(大井町)大井町篠窪の富士見塚周辺に広がる菜の花畑。「農業法人蜂花苑(ほうかえん)」が蜂の飼育のため、休耕地を [続きを読む]