Gatasansa さん プロフィール

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Gatasansaさん: Oshoの瞑想 研究実践会
ハンドル名Gatasansa さん
ブログタイトルOshoの瞑想 研究実践会
ブログURLhttps://ameblo.jp/oejbooks/
サイト紹介文Oshoの語る禅や瞑想について紹介し、研究実践していくためのヒントを提供しています
自由文Oshoは現代世界で最も影響力のあるスピリチュアルリーダーの一人とされているインドの神秘家。仏陀やガンジーと並んでインドの運命を変えた10人に選ばれ、ダライ・ラマからレディガガまで多くのファンがいます。Oshoのこれまでの講話や本の中から、現代社会に向けてのメッセージや生きることについてのメッセージを伝えることを中心にしながら、Oshoの伝える瞑想を研究し、実践していくためのヒントを提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/14 11:35

Gatasansa さんのブログ記事

  • なぜ過去生を知る必要があるのか?
  • 過去生があるかないかという議論はさておいても、仮説として過去生があると仮定するのは意味があるように思います。 過去世がある、ということは来世もあるということです。 唯物論者で、「この物質がすべてで、この肉体がなくなれば全てがなくなる」ならいいですが、もし死んだ後、さらに続きがあったとしたら、ちょっと慌てふためくことになりそうです。 でも、Oshoがわざわざ過去生について語っているのには、理由があることで [続きを読む]
  • あの世とこの世の時間感覚
  • あの世とこの世、というと現実をかけ離れたことのように思われますが、いろいろ文献を読んでいると、あの世の状態というのは、眠っているときの状態に似ているようです。 眠るというのは死の状態に似ているということがよく語られています。 さらに、それを推し進めて考えると、起きているときがこの世の人生で、眠っているときがあの世の人生というふうにも類推して考えられそうです。そして、眠っている間に見る夢というのはあ [続きを読む]
  • 意識的に死ぬということ
  • リバーシング(再誕生)という呼吸のテクニックがあります。 ブレスセラピー(ブレスワーク)という呼吸を使ったセラピーの一種です。 過呼吸に似た独特な呼吸をすることで、変性意識を作り出します。 そのセッションでは感情のカタルシスや深い瞑想状態を体験したり、神秘体験があったりします。 その中の経験の一つとして、子供時代の記憶や感情が浮上したり、出産時の体験にまで記憶が遡ったり、さらに遡って、生まれる前の胎 [続きを読む]
  • 700年前の過去生を計算する方法
  • これまで、何度かに渡って、Oshoの700年前の過去生について語ってきましたが、何度も言いますが、Oshoは過去生があるとも、ないとも言っていません。 別の言い方をすると、あるときには、過去生があるといい、あるときには過去生なんてないとも言っています。 Oshoが語っていることは大抵がそうです。イエスのことを最大限褒めちぎったかと思うと、あるときにはボロクソにけなしたりもします。 Oshoの言葉だけを読んでいると、矛 [続きを読む]
  • OSHOはなぜ3日前に殺されたのか?
  • 前回のお話の続きです。 これはOSHOの700年前の過去生でのお話です。 「前回の生であと3日を残すばかりとなったとき、わたしは殺された。ほんの3日前に殺されたために、21日間を完了することができず、3日間がやり残しになってしまった。今生で、その3日間を完了したわけだ(4日目にはじめて乳を飲むことで)」 この殺人は、「敵意や悪意からくるものではなかった」とOSHOは語っています。 「ユダは、実際にはイエスに対 [続きを読む]
  • OSHOの過去生
  • OSHOは過去生について詳しく話していた時期もありますが、過去生などというものはない、というふうに言っているときもあります。 OSHOが話していることを聞いていると、必ずといってよいほど、どこかで矛盾しているようなことを言っています。 OSHO自身、自分は矛盾したことを話す、と語っているので、そういう意味では矛盾はしていませんが。 それはともかく、OSHOの過去生については、彼自身が語っていることが [続きを読む]
  • 生のバルドと死のバルド
  • 「バルド」というと、「チベットの死者の書」の連想から、死のバルドを連想してしまいがちです。 しかし、バルドには生のバルドがあるということについてはあまり知られていません。 「バルド」というのはチベット語で、「移行」を意味します。 あるいは、ひとつの状況が完了して、別の状況が始まるまでの間隙のことを意味します。 「バル」は中間のことで、「ド」は宙ぶらりんの状態、ないし投げ出された状 [続きを読む]
  • 輪廻転生はあるのか?
  • 人生の意味について考える当たってに、輪廻転生に興味を持っていた時期がありました。 輪廻転生や過去生について、ありとあらゆる本を読んでいた時期もあります。 本などで調べる限り、輪廻転生、ないし過去生はあると考えられる可能性が高いように思われます。 この本は、自分の前世を克明に語る子供がいて、実際にその村に行って調べてみると、その人物が実在し、本人でなければ知り得ない様々な事実がわ [続きを読む]
  • チベットの死者の書
  • 「チベットの死者の書」というのがあります。 「バルド・トドル」とも呼ばれ、チベット仏教ニンマ派の伝統で、生と死に関する深遠な教えが説かれている経典です。 臨終に際してラマ僧によってその枕元で49日間にわたって読み聞かされる経典でもあります。 現代社会では科学と物質主義によって失われてしまった、生と死に対する仏典に秘められら考え方がこの書には描かれています。死者の魂が死んでからどの [続きを読む]
  • 死ぬこととは、生きることと見つけたり
  • 「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」 山本常朝が葉隠で語った言葉として有名です。 今でこそこの葉隠が武士道を説いた書のように思われていますが、江戸時代には密伝の扱いで、覚えたら火に投じて燃やすようにとされていました。 なので、ここに書かれていることは口伝による秘伝だったのです。 それはそれまでの武士道の概念を覆すような内容も含まれていたからです。 何が秘伝だったかはさて [続きを読む]
  • 死ぬ方法
  • 死ぬ方法とは言っても、自殺のススメではありません。 と書いてみましたが、よく考えると、自殺のススメなのかもしれません。 まず、死ぬ方法について書く前に、死とは何かを先に定義する必要がありそうです。 死を、肉体の死に限ると、話は単純です。 とは言え、現代医療が進むと、その死の定義さえもいろいろと困難な問題が生じています。 普通はお医者さんが患者の腕の脈拍を計って、心拍が停止して [続きを読む]
  • 死は突然訪れる
  • 死は突然訪れます。 昨日まで生きていたのに、次の日には突然この世からいなくなってしまいます。 それは例えその人が元気であろうと、ずっと病気で患っていようと同じです。 生きていることと、死んでしまった後では全く異なった現象です。 今年になってから、たて続けに6人の身近な人たちがあの世へと旅立ちました。 私の母が2月18日。脳溢血で倒れ、3年8ヶ月に渡る闘病生活を送っていました。そ [続きを読む]
  • OSHO国際瞑想リゾートのピラミッド
  • OSHO AUDITORIUM: (OSHOオーディトリウム)Eight meditation daily このピラミッドがOSHO 国際瞑想リゾートのメインの建物になります。 朝6時から始まるダイナミックから夕方4時15分から始まるクンダリーニまで、OSHOの瞑想の主なものは毎日ここで体験できるようになっています。 毎日8つの瞑想が提供されているので、一日中ここで瞑想をすることができます。 そしてハイライトは、夜の7 [続きを読む]
  • OSHO国際瞑想リゾートフォトスアー
  • OSHO国際瞑想リゾートのフォトツアーの続きです。 OSHOのいた30年前の、アシュラムと呼んでいたころとは様変わりして、とてもおしゃれでモダンなリゾートになっています。 そして今もまた、OSHOの香りが漂っているのは素晴らしいことです。 OSHOはこの場所を瞑想アシュラムではなく、瞑想リゾートとしました。 何年も、何ヶ月もこの場にいるのではなく、休暇として瞑想をしにくるのです。 OSHOがいた [続きを読む]
  • OSHO国際瞑想リゾートの中を見せます
  • OSHO国際瞑想リゾートの中は写真撮影禁止。 それにはプライバシーの問題をはじめ、いろいろ理由があるのでしょうけれども、今回は、その中を公開します。 と言っても、その中の様子はOSHO.com に紹介されていますので、その写真をもとに案内してみましょう。 OSHOのページに、フォトツアーっていうページがあります。 http://www.osho.com/visit/gallery/phototour まず出てくるのは、OSHO Internationa [続きを読む]
  • いよいよOSHO国際瞑想リゾートの中へ
  • OSHO国際瞑想リゾートへの旅。 1日目は、日本の成田空港からボンベイの空港に着いて、その足でチャーターしたバスでOSHO国際瞑想リゾートから歩いて5分のところにあるO-ホテルにに直行して、宿泊。 2日目は、翌朝O-ホテルでの朝食をゆっくりとすませて、いよいよOSHO国際瞑想リゾートに向かって出発。 ホテルからリゾートまで歩いて5分とはいえ、17人もの人たちが大きな旅行鞄をガラガラと押したり、ひっぱ [続きを読む]
  • OSHO国際瞑想リゾートへの旅 2日目
  •  OSHO国際瞑想リゾートへの旅 1日目、の記事から随分経ってしまいました。  日本に帰ると日本の現実が怒涛ように押し寄せ、インドどころでなくなりました。  インドのOSHO国際瞑想リゾートにいる時には、日本ははるかかなたに忘れられてしまっていたのですが、日本では、その真逆の現象に巻き込まれてしまいました。   OSHO国際瞑想リゾートのツアーに同行したスタッフは、「瞑想リゾートにいると左脳が動か [続きを読む]
  • OSHO国際瞑想リゾートへの行き方
  •  今回のOSHO国際瞑想リゾートへのツアーは以下のような日程で実施しました。  http://oshoartunity.com/tour/  今回は、ツアーに参加していただいた感じで、これからOSHO国際瞑想リゾート訪れて見たいという人の参考のために、この日程に沿って、リゾートへの行き方や現在の瞑想リゾートやプネの状況などを説明してみます。  実際のところ、インドってどんなところ? OSHO国際瞑想リゾートってどんなところだ [続きを読む]
  • OSHOの伝記として制作されたインド映画
  •  数年前にインドで制作された、OSHOの子供時代から21歳に悟りを得るまでの伝記的な映画が、日本語字幕付きでYouTubeで紹介されているのを見つけました。  それを見つけた友人が、私に知らせてたものですが、とても映像が美しく、詩的なつくりになっています。  この映画はかなりの場面がOSHOの逸話に基づいて制作されています。  というのは、これまでOSHOが語って [続きを読む]
  • OSHO国際瞑想リゾートから帰ってきました
  •  昨日の早朝、OSHO国際瞑想リゾートから帰ってきました。  個人的には7年ぶりの訪問で、ツアーを企画してグループを連れていったのは25年ぶりぐらいでした。  結局はリゾートにいる間、最初の4日間は、「死の中への体験的探求」(An Experiential Enquiry into Death) with マニーシャ&スディール にグループの人たちと一緒に参加していました。  その間、一切の外部との接触はできず、まさに死のプロ [続きを読む]
  • OSHO国際瞑想リゾートへの旅 1日目
  •  昨夜インドのプネに着きました。  OSHO国際瞑想リゾートのあるところです。  昨夜は夜中の12時過ぎにプネに着いて、今日の朝10時半にOSHO International Meditation Resort にチェックインする予定です。  それまでは、近くのホテル(O ホテル)に宿泊しています。  ということで、これからしばらくはOSHO国際瞑想リゾート便りになります。  今回の旅は「瞑想をたのしむ 内なる気づきの旅」 [続きを読む]
  • 今日は瞑想の日
  •  10年間乗り続けたエスティマを買い換えました。  原因不明の異音がしたり、修理箇所も増えてきたりで、買い換えた方が安くつきそうだったからです。  新しい車になって、毎朝の通勤のときに車のスイッチを入れると、今日は何の日か、というメッセージが流れるようになりました。  「今日は、愛と希望と勇気の日です」  と言った日があって、一体なんだろうと思って調べてみると、その日は1月14日 [続きを読む]
  • 身体の浄化、マインドの浄化、感情の浄化
  • 「わたしの話はすべて、あなたに実験してもらうためのものだ」   すべては実験。  今日のテーマは、このことについてです。  Oshoが語っていることは、すべて彼の体験と彼自身の英知からものです。  彼が語るのは、知識を教えているのではなく、むしろ私たちの思い込みにまみれた知識を奪うためのものであり、私たちの理解を深め、実践するための提案です。  なので、彼が語っていることの神秘が [続きを読む]
  • 運動しないで運動する方法
  •  イメージトレーニングというのは聞いたことがあるかと思います。  スポーツ選手などがよくやっていますが、スケートなどでも羽生結弦選手がリンクに上がる前に、リンクで滑っている様子をイメージしているような仕草をしているのを見かけますが、多分イメージトレーニングしているんだろうなって思います。  実際に体を動かさなくても、例えばスケートなら、実際に自分が滑っている自分を思い描くことで、技術を向 [続きを読む]