若鶏のからあげ さん プロフィール

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若鶏のからあげさん: からあげの国
ハンドル名若鶏のからあげ さん
ブログタイトルからあげの国
ブログURLhttp://karaage.bangofan.com/
サイト紹介文仕事や家庭などの日常の中で起こる面白い出来事をおもしろく描くネタ満載のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/11/14 13:52

若鶏のからあげ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ヘルプ依頼
  • 仕事中に電話がかかってきた。千石君からだ。急には出られなかったので5分後、すきを見てかけ直す。でない。少ししてまた電話がかかってきた。今度は電話にでる。「若鶏です。どうした?」「若鶏さん、事故りました。助けてくれませんか?」事故と聞いて驚いた。「どうした?どこでやった?」「自転車で単独で事故りました。山の中です。 手が折れてるかもしれない。 頼れるのが若鶏さんしかいなくて。」「わかった、でも仕 [続きを読む]
  • グリコ
  • 僕達の伝説の先輩、野上さん。仕事の効率というのを考えないので毎日夜遅くまで残って仕事をする。「おれ、毎日こんだけ仕事してるんだけん!」が口癖。仕事している時間の長さが野上さんのセールスポイントらしい。職場の宿直の人が夜見回りをするときにも「まだ残ってるのか!」と驚かれるくらい残って仕事をしている。ある時、宿直の城田部長が事務所を通りかかると野上さんが自分のデスクでガタガタと震えていた。「おい野 [続きを読む]
  • 猛獣の檻の中で
  • 「やまちゃん、獣王打たせて〜。」そういって僕達はやまちゃんの家に遊びに行った。時は2002年。スロット全盛期。今のスロットからは考えられない大量獲得機だらけのパチスロ界。やまちゃんもスロットにハマった一人。家には獣王というスロット台が置かれていた。みんな獣王を目当てにやまちゃんちに集合していた。ある日いつもの様にやまちゃんちに遊びに行くと、獣王のメダルが3枚しかない。「やまちゃん、メダルどうし [続きを読む]
  • 伝説の先輩
  • バイト先の先輩、野上さんが「おい若鶏!飲みに連れて行ってやる!」と激しく息巻いて連絡してきたので、飲みに連れて行ってもらった。中路さんも千石くんも一緒に呼ばれた。ビールを2杯くらい飲んだ時、野上先輩が「おれ、こう見えて昔は結構悪かったんよ。」と話し始めた。あ、これ、先輩のやんちゃ自慢という一番めんどくさい話が始まると全員が思った。すると千石くんが機転を利かせて「じゃ、野上さん、今から一人ずつ、 [続きを読む]
  • スペシャルアビリティー
  • 僕達はそれぞれ違う。得手不得手、できること、できないこといろいろある。でもその基本的な得手不得手を超えて、この人にしかできない、ものすごい能力があることがある。所謂、特殊能力というものだ。僕の特殊能力は、変な人、癖のある人と仲良くなる能力だ。千石くん、中路係長、藤木くんなどなどこのブログに登場する際立っておかしな人と、仲良くなりやすい。僕はこの能力を「猛獣使い」という名前で呼んでいる。人の特殊 [続きを読む]
  • ITリーダー
  • 若鶏33歳の夏。マイクロソフトからWindowsXPのサポートを終了するとアナウンスがあった。職場で使っている業務用システムはXP上でしか動かないため、対応を余儀なくされた。会社のそれぞれのセクションからパソコンが詳しそうな人を一人づつ集めて、今までの操作実績を踏まえ、よりよい業務用システムの構築をしてほしいと会社から要請があった。そのチームの名前は「ITリーダーズ」そのチームの取りまとめを私、若鶏のから [続きを読む]
  • 台風
  • 大きな台風5号が接近するらしい。台風が上陸する予定の日は、どうも僕の宿直の日と重なるようだ。そうなると結構準備が大変で、身体を休めることなんかできない。最悪、徹夜になるかもしれない。僕は覚悟を決めて出勤した。出勤する前、廊下で営業の森岡部長に呼び止められた。「若鶏、今日は台風が来るけど、夜の責任者はお前だから、 頑張れよ。」「ありがとうございます。今日は相当気合い入れて来たんで 大丈夫っす。」 [続きを読む]
  • ハッピーバレンタイン
  • 「千石さん、ちょっといいですか?」仕事中、後輩の毛利さん(女性)に呼び出された。「今、お客様の対応中だから、ちょっとまってくれない?」僕(千石)は今できる最高の笑顔で返した。「分かりました。」そういえば今日はバレンタイン。とうとう、告白されるか。そう思いながら毛利さんのいるバックスペースへ下がる。「どうしたん?急に。」優しい声でささやいた。「千石さん、お話があるんです。」「言ってごらん。」「千 [続きを読む]
  • カンファレンス
  • 会社から「これからはブログがアツイ」というわけのわからない理由で、ITが強そうなやつにブログの研修に行かせようという話がでた。そのITが強そうなやつというのが若鶏のからあげ当時25歳。「若鶏くん、ブログの研修、鹿児島であるんだけど行ってくれるか?」「えぇ?僕ですか?行ったらブログ書かなくちゃいけなくなるじゃないすか。嫌ですよ。」「まぁまぁ、新幹線乗せてあげるから。九州新幹線。」このとき九州新幹線は [続きを読む]
  • やさしさ
  • 来た。ものすごい地鳴り。ガタガタと鳴る食器。パッと目が開いた。地震だ。と思うと同時に、激しい揺れ。携帯がギュインギュイン鳴る。身体が飛んでいきそうな激しい揺れだ。熊本が2度めの大地震に見舞われる。昨日の前震では動かなかった身体。昨日の今日で、シミュレーションは出来ている。揺れに耐えながら嫁と息子に覆いかぶさる。停電。長い長い揺れ。家がミシミシときしむ。家が壊れたら終わりだ。このまま死ぬのは嫌だ [続きを読む]
  • 8回生の角川先輩が大学を辞めたと聞いたのは、その後のことだった。-----------------------------------------数日前、角川先輩が突然家に来た。「今まで、ごめんな。ありがとね。」ダンボール二箱分のエロ本を置いていった。そしていつもの様に僕の家の灰皿から長いシケモクを5本ほど選んで、持っていった。僕はこの時、それが最後の別れになるとは、思っていなかった。-------------------------------------------「角ち [続きを読む]
  • 西くん
  • 高校生の時、西くんという気の合う友達がいた。帰る方向は違ったので、一緒に遊んだりということは無かったのだが、学校ではいつもランチを一緒に食べていた。この西くんをいかに笑わせるか。それが僕の、クラスでの最大の関心事だった。そして西くんはいつも笑ってくれた。西くんも僕のことを友達だと思ってくれていたと思う。ある日、西くんが大事な話があると言い出した。ははーん、さては好きな人でも出来たのかな?友達と [続きを読む]
  • 玄人技
  • 僕達はとにかく、その「玄人」というのに憧れた。くろうととは読まない。玄人と書いて「ばいにん」と読む。高校生の時、坊や哲という麻雀マンガが流行った。麻雀で生計を立てる博打打ちのことを玄人と呼び玄人が使うイカサマを玄人技と呼んだ。哲、房州、ドサ健、みんなカッコよかった。麻雀のことなんか全然知らない真面目高校生なのに玄人になった気がして、俺は麻雀の才能があるかもしれないと思い始めた。大学生の時、実際 [続きを読む]
  • 2016年についての振り返り
  • どうも、若鶏のからあげです。いつの間にかブログ開設2周年、そして2017年を迎えておりました。去年はいろいろなことがあって大変な年でした。またいろいろな意味で成長できた一年でした。ここで去年の事を総括して、また今年も頑張ろうと思っています。去年は何と言っても熊本地震。この影響が一番大きかったです。4月14日9時半息子が寝ないので僕達夫婦は寝たふりをしてたんですが息子がそれを無視してリビングに行 [続きを読む]
  • 入賞
  • 人は、あり得ないと思っていることが実際に起きた時、また自分の力ではどうしようもない巨大な力を前にした時、その現象、力に対して、まずは恐怖し、そして畏敬の念を抱く。今までニュースでしか知らなかった巨大地震。今回、実際経験した事で、地震に対する考え方も変わった。どこかで地震が起きる度、その地域の人の事を考えられるようになった。震災を経験して、わかったこと。それは謙虚になるしかないのだ。あり得ないこ [続きを読む]
  • Wi-Fiが来た日〜アナザーストーリー〜
  • 「そう、奇しくも同じ日の出来事なんです。」Wi-Fiが来た日。中路主任が外国のお客様と流暢な英語で会話を楽しんでいるその頃、事件は起きていた。「はい・・・何から話せば良いか・・・ そうですね、それでは当時の状況から・・・」若鶏K氏(当時33・仮名)の独白が始まった。-------------------------------------------------------僕は当時、丸田さんという女性と一緒に大きなプロジェクトを推進していた。職場の業務 [続きを読む]
  • NPSS
  • あの夏、僕たちは麻雀に命を賭けていた。賭けない、飲まない、吸わない。この3つの掟を守って麻雀をする。所謂健康マージャンというやつである。人によっては「賭けない麻雀では強くならない」「賭けないと面白くない」そういう人もいる。それは博打としての考え方、面白さだろう。賭けずに麻雀をする面白さとは、純粋な勝負ということに尽きる。真剣に打てば打つほど、勝ちが純粋なのだ。そんな真剣に競技麻雀に取り組んでい [続きを読む]
  • 爪痕
  • 2016年4月14日熊本地震が発生した。熊本地震の影響は凄まじく、僕達が働いている職場も大きな被害を受けた。建物やその設備、備品などなど様々なものがやられた。水や電気、ガスなどのライフラインも復旧まで時間がかかった。この3つの中で一番復旧が遅れたのが「水」ライフラインが復旧した後も給水設備のダメージで水だけが出ない状態が何日も続いた。若鶏は対策本部入りし、全力で復旧をすることになった。水が使え [続きを読む]
  • 祝1周年
  • どうも、若鶏のからあげです。11月12日はブログを開設してから1周年です!いやー、早かったですね。途中、放置しましたが、何とか書く気力を取り戻し、少しずつではありますが、更新できました。これからも気負わず続けていけたらと思います。 [続きを読む]
  • 神龍の謎
  • その昔、中路主任がレストランで中路くんと呼ばれ、バイトリーダーとして働いていた時のこと、お客様に長い間呼び止められていた後輩の女の子が青い顔をして戻ってきた。セクハラでもされたのか。その後輩がちょっぴり気になっていた中路くんは、心配になり声をかけた。「大丈夫か?何か変なことでも言われたか?」すると、後輩は首を横にふる。「いえ、何か、掛け声とか、ナントカ言われているんですけど、 ちょっとわからな [続きを読む]
  • 仕事の日記的なやつ
  • どうも若鶏のからあげです。一部の人達から要望があってPCで見ている人には右側に、スマホで見ている人には一番下にブログ記事のまとめを載せるようにしました。最近の記事は年代が紫色です。そのうちもう少し見やすくしたいと思います。今日は仕事でエクセルの行を検索するマクロの改修をしたんですがものすごい処理が遅い。見てみるとfor文の中に(to 35000程度)If InStr(Sheet1.Range("B" & i ).Value, strName) > 0 Or InS [続きを読む]
  • ブログ記事まとめ
  • 年代別のブログ記事のまとめです。 年代年齢記事タイトルカテゴリー199110歳火花暴力、親父199110歳勇者よ、目覚めなさい下ネタ、親父199211歳勇者の挑戦下ネタ199312歳そして伝説へ下ネタ、親父199413歳ココロオドル汚物199615歳ネガティブチェイン暴力、親父199817歳顧問の先生暴力199918歳グランドスラム親父200019歳じょいふる暴力、友人200120歳カラオケとオールバック暴力、友人200120歳約束のあの場所で友人200221歳 [続きを読む]
  • 約束のあの場所で
  • 小高い丘に建つ、私立もえぎの高校・・・。丘のふもとに、普段の通学路とは別に、今では使われなくなった一本の旧道があります。旧道の入り口にひっそりと建つのが、男社と呼ばれる古いお社。それは、学校の裏に建つ女社と対になるように建てられたと言われています。そして2つのお社を結ぶ旧道の途中に素敵な伝説があります。「運命のその日、桜舞い散る中で愛を誓い合った二人は永遠に結ばれる・・・」これが、もえぎの高校 [続きを読む]
  • 火花
  • 小学4年生の若鶏のからあげは毎週木曜の夕方にスイミングスクールに通っていた。帰りはスクールバスに乗るか、たまに親父かおふくろかが仕事帰りに車で迎えに来たりしていた。ある日のこと、水泳も終わってさあ帰ろうと支度をしていると「おーい!からあげ!迎えに来たぞー!」と声が聞こえた。親父だ。今日は家に誰も居ない為、仕事を早めに切り上げて弟と一緒に迎えに来てくれたらしい。「夕飯はレストランにいくぞー!」「 [続きを読む]
  • 〜拝啓三十四の君へ〜
  • 虎田主任という先輩と一緒に北海道に2泊3日の研修旅行に行くことになった若鶏のからあげ。1日目は移動日として、九州から北海道へ。初めて北の大地に降り立つ!16時ごろに札幌のホテルに到着。17時頃に駅ビルの中の居酒屋で早めのディナーを取る。さすが札幌。何気なく入った居酒屋にもいくら丼がある。普段なら絶対に食べないのだが、虎田主任から熱心に進められ、流れに身を任せていくら丼を食べてみる。うまい。プチ [続きを読む]
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